JPS5932094B2 - 水に容易に乳化する油脂組成物の製造法 - Google Patents
水に容易に乳化する油脂組成物の製造法Info
- Publication number
- JPS5932094B2 JPS5932094B2 JP52048963A JP4896377A JPS5932094B2 JP S5932094 B2 JPS5932094 B2 JP S5932094B2 JP 52048963 A JP52048963 A JP 52048963A JP 4896377 A JP4896377 A JP 4896377A JP S5932094 B2 JPS5932094 B2 JP S5932094B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/40—Mixing liquids with liquids; Emulsifying
- B01F23/405—Methods of mixing liquids with liquids
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Colloid Chemistry (AREA)
- Edible Oils And Fats (AREA)
- Fish Paste Products (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Noodles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加工食品の製造時に添加される水に容易に乳化
する油脂組成物の製造法に関するものである。
する油脂組成物の製造法に関するものである。
加工食品の製造時油脂を添加することは、その食品の製
造工程上好ましく、また風味、食感、品質安定性のすぐ
れた食品が得られるし栄養価も向上される。
造工程上好ましく、また風味、食感、品質安定性のすぐ
れた食品が得られるし栄養価も向上される。
たとえば魚肉ハム、ソーセージ、かまぼこのような水産
練り製品の製造時に油脂を添加することによつて、製品
の歯切れ、口当り等の食味、食感が向上し、カビ、菌類
等の増殖をおさえるため品質が安定するし、栄養価も高
まる。
練り製品の製造時に油脂を添加することによつて、製品
の歯切れ、口当り等の食味、食感が向上し、カビ、菌類
等の増殖をおさえるため品質が安定するし、栄養価も高
まる。
又うどん、そば、マカロニおよびスパゲツテイ等の麺類
の製造時、原料たる小麦粉に油脂を添加することによつ
て麺帯製造時の小麦粉の機械耐性、保水性が向上し、澱
粉の老化が防止されるため、麺類の日持ちが良くなるこ
とはもちろんのこと、食感においても弾力性のあるゆで
のびのない麺類となる。
の製造時、原料たる小麦粉に油脂を添加することによつ
て麺帯製造時の小麦粉の機械耐性、保水性が向上し、澱
粉の老化が防止されるため、麺類の日持ちが良くなるこ
とはもちろんのこと、食感においても弾力性のあるゆで
のびのない麺類となる。
さらにバタースポンヂケーキ、バターケーキ等の油脂含
有ケーキは風味、食感ともにすぐれ、また日持ちのする
ケーキとして好まれている。
有ケーキは風味、食感ともにすぐれ、また日持ちのする
ケーキとして好まれている。
このように加工食品に油脂を配合することは以上のよう
に非常にメリットが多いが、実際において油脂をそのま
ま添加することは困難なため、これまでに油脂の添加を
容易にするためにいくつかの方法が試みられている。た
とえば (1)油脂または油脂に乳化剤を加えて機械力により食
品原料に均一に分散させる方法。
に非常にメリットが多いが、実際において油脂をそのま
ま添加することは困難なため、これまでに油脂の添加を
容易にするためにいくつかの方法が試みられている。た
とえば (1)油脂または油脂に乳化剤を加えて機械力により食
品原料に均一に分散させる方法。
(■1)油脂を乳化剤により水に乳化状態にしてエマル
ジョンとして食品原料に添加する方法。
ジョンとして食品原料に添加する方法。
(110油脂を各種澱粉、蛋白とスプレードライし、粉
末油脂の形にして食品原料に添加する方法。
末油脂の形にして食品原料に添加する方法。
等がある。しかし(1)の方法では機械的攪拌により他
の成分が品質低下を起すことが多い。
の成分が品質低下を起すことが多い。
たとえば澱粉粒の破壊、蛋白質の変性などがみられる。
また(11)の方法では油脂組成物自体の安定性がわる
いため、長期にわたつてその乳化状態を保つことが困難
である。
また(11)の方法では油脂組成物自体の安定性がわる
いため、長期にわたつてその乳化状態を保つことが困難
である。
そして特にo/wエマルジヨンの場合はカビ、菌の発生
が促進される事がある。(1i0の方法は取り扱いが容
易であり、均一に添加できるなどの点で有利であり、現
在最も好ましい製剤であるが、粉末化するためにスプレ
ーの工程が必要であり、そのため製剤が割高となり、好
みに応じて多量に添加する場合最終加工食品の価格上昇
などを考慮する必要がある。本発明者等は粉末化するこ
となく容易に油脂を食品原料に添加しうる油脂組成物を
得ることを目的に鋭意研究の結果、本発明を完成したも
のである。
が促進される事がある。(1i0の方法は取り扱いが容
易であり、均一に添加できるなどの点で有利であり、現
在最も好ましい製剤であるが、粉末化するためにスプレ
ーの工程が必要であり、そのため製剤が割高となり、好
みに応じて多量に添加する場合最終加工食品の価格上昇
などを考慮する必要がある。本発明者等は粉末化するこ
となく容易に油脂を食品原料に添加しうる油脂組成物を
得ることを目的に鋭意研究の結果、本発明を完成したも
のである。
本発明は液体油脂、親油性乳化剤を油側成分とし水、多
価アルコール或いは多価アルコールと糖類及び親水性乳
化剤を水側成分とし、油側成分と水側成分が70:30
〜30:70の範囲で水に容易に乳化する油脂組成物の
製造法を提供したものである。
価アルコール或いは多価アルコールと糖類及び親水性乳
化剤を水側成分とし、油側成分と水側成分が70:30
〜30:70の範囲で水に容易に乳化する油脂組成物の
製造法を提供したものである。
本発明に言う液体油脂とは氷点下5℃に於ても液状を呈
するものがよく、例えばコーン油、大豆油、菜種油、綿
実油、米油、サフラワ一油、落花生油、胡麻油、オリー
ブ油、等の液体油脂等である。
するものがよく、例えばコーン油、大豆油、菜種油、綿
実油、米油、サフラワ一油、落花生油、胡麻油、オリー
ブ油、等の液体油脂等である。
本発明に言う多価アルコールとはグリセリン、ソルビト
ール、プロピレングリコール、マンニツト等であり、糖
類とはデキストリン、水飴等であるが、水側成分(水、
多価アルコール或いは多価アルコールと糖類及び親水性
乳化剤)の70重量%以上がソルビトールであることが
好ましい。
ール、プロピレングリコール、マンニツト等であり、糖
類とはデキストリン、水飴等であるが、水側成分(水、
多価アルコール或いは多価アルコールと糖類及び親水性
乳化剤)の70重量%以上がソルビトールであることが
好ましい。
また水は70%ソルビトール水溶液を用いれば使用する
必要はないが、油脂組成物全体量に対して20%以下の
範囲で使用できる。21%以上になるとカビが発生しや
すいなど実用上で問題が有る。
必要はないが、油脂組成物全体量に対して20%以下の
範囲で使用できる。21%以上になるとカビが発生しや
すいなど実用上で問題が有る。
本発明に言う親油性乳化剤とはレシチン、親油性シヨ糖
脂肪酸エステル(低HLB.HLB6以下)より選ばれ
る1種又は2種を必須としグリセリン脂肪酸エステル、
プロピレングリコール脂肪酸エステル、ゾルビタン脂肪
酸エステル等を1種又は2種以上併用することが出来る
。これらは液体油脂に対して5〜30重量%添加する。
脂肪酸エステル(低HLB.HLB6以下)より選ばれ
る1種又は2種を必須としグリセリン脂肪酸エステル、
プロピレングリコール脂肪酸エステル、ゾルビタン脂肪
酸エステル等を1種又は2種以上併用することが出来る
。これらは液体油脂に対して5〜30重量%添加する。
添加量がこの範囲を超えると組成物の風昧が低下するし
、w/o型エマルジヨンになる。また親水性乳化剤とは
粉末レシチン、シヨ糖脂肪酸エステル等であり水側成分
に対して5重量%以下添加する。油側成分と水側成分の
配合比は非常に重要であり70:30〜30:70の範
囲が有効である。
、w/o型エマルジヨンになる。また親水性乳化剤とは
粉末レシチン、シヨ糖脂肪酸エステル等であり水側成分
に対して5重量%以下添加する。油側成分と水側成分の
配合比は非常に重要であり70:30〜30:70の範
囲が有効である。
この範囲をはずれると可溶化系がw/o型エマルジヨン
となり、本発明の方法による可溶化系による一相の組成
物が得られない。本発明の油脂組成物製造における攪拌
は非常に重要であり、水側成分を60〜70℃に保温し
ながら攪拌し、そこへ同様に60〜70℃の油脂側成分
を徐々に添加攪拌する。そのさい油側成分の添加当初は
強く、攪拌する必要がある。そうしないと組成物はw/
0型エマルジヨンとなり本発明の目的を達しない。本発
明による油脂組成物は可溶化系の状態へ変化させたもの
であり、それ故低温より高温に至るまで粘度変化は少な
く、食品原料中への分散性は熱的影響を受けない。又半
永久的に品質が一定であり、従来のエマルジヨン製品の
ように油分離や水分離の心配は不必要である。本発明に
よる油脂組成物を食品原料に添加するさいは、そのまま
か水で希釈して好みに応じて用いることができ、魚肉ハ
ム、ソーセージ、ちくわ、かまぼこなどの水産練り製品
、うどん、そば、ソーメン、スパゲツテイ、マカロニ等
の麺類、バターケーキ、スポンヂケーキなどのケーキ類
、その他ありとあらゆる食品に使用出来る。
となり、本発明の方法による可溶化系による一相の組成
物が得られない。本発明の油脂組成物製造における攪拌
は非常に重要であり、水側成分を60〜70℃に保温し
ながら攪拌し、そこへ同様に60〜70℃の油脂側成分
を徐々に添加攪拌する。そのさい油側成分の添加当初は
強く、攪拌する必要がある。そうしないと組成物はw/
0型エマルジヨンとなり本発明の目的を達しない。本発
明による油脂組成物は可溶化系の状態へ変化させたもの
であり、それ故低温より高温に至るまで粘度変化は少な
く、食品原料中への分散性は熱的影響を受けない。又半
永久的に品質が一定であり、従来のエマルジヨン製品の
ように油分離や水分離の心配は不必要である。本発明に
よる油脂組成物を食品原料に添加するさいは、そのまま
か水で希釈して好みに応じて用いることができ、魚肉ハ
ム、ソーセージ、ちくわ、かまぼこなどの水産練り製品
、うどん、そば、ソーメン、スパゲツテイ、マカロニ等
の麺類、バターケーキ、スポンヂケーキなどのケーキ類
、その他ありとあらゆる食品に使用出来る。
本発明の油脂組成物を添加して加工した食品は品質、風
昧、食感ともすぐれている。
昧、食感ともすぐれている。
以下実施例によつて本発明を説明する。
実施例 1
70%ソルビトール液39部、レシオンLPl(理研ビ
タミン油製粉末状高純度レシチン)1部を60〜70℃
に保温しながら攪拌し、そこへ同じく60〜70℃のコ
ーンサラダ油50部、レシチン(ペースト状)10部を
徐々に添加し強く攪拌し、全部加えたのちホモヂナイザ
一で可溶化する。
タミン油製粉末状高純度レシチン)1部を60〜70℃
に保温しながら攪拌し、そこへ同じく60〜70℃のコ
ーンサラダ油50部、レシチン(ペースト状)10部を
徐々に添加し強く攪拌し、全部加えたのちホモヂナイザ
一で可溶化する。
実施例 2
70%ソルビトール液45部、デキストリン3部、レシ
オンP(理研ビタミン油製粉末高純度レシチン)1部、
F−110(HLBll)(第一工業製薬製ショ糖脂肪
酸エステル)1部を60〜70℃に保温しながら攪拌し
そこへ同じく60〜70℃の菜種白絞油39部、レシチ
ン(ペースト状)9部、エマルジ一MS(理研ビタミン
油製モノグリセラード)1部、ゾルマツS−300(理
研ビタミン油製ゾルビタン脂肪酸エステル)1部 1を
添加し強く攪拌し、全部加えたのちホモヂナイザ一で可
溶化する。
オンP(理研ビタミン油製粉末高純度レシチン)1部、
F−110(HLBll)(第一工業製薬製ショ糖脂肪
酸エステル)1部を60〜70℃に保温しながら攪拌し
そこへ同じく60〜70℃の菜種白絞油39部、レシチ
ン(ペースト状)9部、エマルジ一MS(理研ビタミン
油製モノグリセラード)1部、ゾルマツS−300(理
研ビタミン油製ゾルビタン脂肪酸エステル)1部 1を
添加し強く攪拌し、全部加えたのちホモヂナイザ一で可
溶化する。
実施例 3
70%ソルビトール液39部、F−140(HLBl3
)(第一工業製薬製シヨ糖脂肪酸エステル)1部を60
〜70℃に保温しながら攪拌し、そこへ同じく60〜7
0℃のコーンサラダ油49部、F〜10(HLBl)(
第一工業製薬製シヨ糖脂肪酸エステル)10部、リケマ
ールPS−100(理研ビタミン油製プロピレングリコ
ール脂肪酸エステル)1部を添加し強く攪拌し、全部加
えたのちホモヂナイザ一で可溶化する。
)(第一工業製薬製シヨ糖脂肪酸エステル)1部を60
〜70℃に保温しながら攪拌し、そこへ同じく60〜7
0℃のコーンサラダ油49部、F〜10(HLBl)(
第一工業製薬製シヨ糖脂肪酸エステル)10部、リケマ
ールPS−100(理研ビタミン油製プロピレングリコ
ール脂肪酸エステル)1部を添加し強く攪拌し、全部加
えたのちホモヂナイザ一で可溶化する。
比較例水58部を65℃に加熱、SE−110の3部を
分散させる。
分散させる。
このものにコーンサラダ油35部クを65℃にて滴下し
、TKホモミキサーにて攪拌、乳化する。試験例 実施例1〜10で得られた本発明品と比較例で得られた
比較品について、水に対する分散状態、可溶化状態の安
定性、カビの発生の有無について試験した結果を表−1
に示す。
、TKホモミキサーにて攪拌、乳化する。試験例 実施例1〜10で得られた本発明品と比較例で得られた
比較品について、水に対する分散状態、可溶化状態の安
定性、カビの発生の有無について試験した結果を表−1
に示す。
次に実施例で得られた本発明品の応用例を示す。
応用例麺類への応用(うどん)
I 実施例1で得られた本発明品2部、水32部、食塩
2部を攪拌し、小麦粉100部に混合し“麺生地゛を得
る。
2部を攪拌し、小麦粉100部に混合し“麺生地゛を得
る。
後、圧延し裁断の工程をへて麺線を作り、ゆであげたの
ちうどんを得た。比較例で得られた製品4部、水30部
、食塩☆2部を攪拌し、小麦粉100部に混合し、以下
Iと同様にしてうどんを得た。小麦粉100部に水34
部、食塩2部を混合攪拌し、コーンサラダ油と乳化剤(
グリセリン脂肪酸エステル)が9:1の割合のもの1部
を混合攪拌し、以下1と同様にしてうどんを得た。
ちうどんを得た。比較例で得られた製品4部、水30部
、食塩☆2部を攪拌し、小麦粉100部に混合し、以下
Iと同様にしてうどんを得た。小麦粉100部に水34
部、食塩2部を混合攪拌し、コーンサラダ油と乳化剤(
グリセリン脂肪酸エステル)が9:1の割合のもの1部
を混合攪拌し、以下1と同様にしてうどんを得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レシチン、親油性シヨ糖脂肪酸エステルから選ばれ
る少なくとも1種或いはレシチン、親油性シヨ糖脂肪酸
エステルから選ばれる少なくとも1種とグリセリン脂肪
酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、プロピレング
リコール脂肪酸エステルから選ばれる少なくとも1種と
からなる親油性乳化剤を液体油脂に対して5〜30重量
%添加してなる油側成分と、水、多価アルコール或いは
多価アルコールと糖類及び親水性乳化剤とからなる水側
成分とを70:30〜30:70の範囲で配合するに当
り、水側成分を60〜70℃に加温しながら攪拌し、そ
こへ60〜70℃に加温した油側成分を徐々に添加し、
最初強く攪拌して可溶化することを特徴とする水に容易
に乳化する油脂組成物の製造法。 2 水側成分中の水分含有量は油脂組成物に対して20
重量%以下であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の油脂組成物の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52048963A JPS5932094B2 (ja) | 1977-04-27 | 1977-04-27 | 水に容易に乳化する油脂組成物の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52048963A JPS5932094B2 (ja) | 1977-04-27 | 1977-04-27 | 水に容易に乳化する油脂組成物の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53134004A JPS53134004A (en) | 1978-11-22 |
| JPS5932094B2 true JPS5932094B2 (ja) | 1984-08-06 |
Family
ID=12817924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52048963A Expired JPS5932094B2 (ja) | 1977-04-27 | 1977-04-27 | 水に容易に乳化する油脂組成物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932094B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5670826A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-13 | Nippon Saafuakutanto Kogyo Kk | Oil-in-polyhydric alcohol type emulsion composition |
| JPH069487B2 (ja) * | 1983-08-29 | 1994-02-09 | 味の素株式会社 | アスパルテームを安定に含有する練製品又は飲料 |
| WO1994028732A1 (en) * | 1993-06-07 | 1994-12-22 | Ici Australia Operations Proprietary Limited | Reduction of moisture loss from plant and animal matter |
| JP6100951B1 (ja) * | 2016-04-26 | 2017-03-22 | 照屋 亮 | 乳化組成物の製造方法 |
-
1977
- 1977-04-27 JP JP52048963A patent/JPS5932094B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53134004A (en) | 1978-11-22 |
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