JPS5932149Y2 - 配線装置 - Google Patents
配線装置Info
- Publication number
- JPS5932149Y2 JPS5932149Y2 JP16667980U JP16667980U JPS5932149Y2 JP S5932149 Y2 JPS5932149 Y2 JP S5932149Y2 JP 16667980 U JP16667980 U JP 16667980U JP 16667980 U JP16667980 U JP 16667980U JP S5932149 Y2 JPS5932149 Y2 JP S5932149Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- printed circuit
- circuit board
- hole
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、トランジスタなどの配線部品の配線装置に関
する。
する。
従来、この種の装置としては、たとえば、実開昭55−
75175号公報に示されるようなものが提案されてい
る。
75175号公報に示されるようなものが提案されてい
る。
この従来のものは、プリント基板に配線部品の1本ない
し複数本のリード部を挿入する通孔を穿設し、この通孔
上に、プリント基板のプリント配線部に接続した複数本
のジャンパー線をスリット状または格子状に設け、配線
部品のリード部を通孔に、ジャンパー線のない反対側か
ら挿入し、複数本のジャンパー線のうち接触または近接
したものとハンダ付けするものである。
し複数本のリード部を挿入する通孔を穿設し、この通孔
上に、プリント基板のプリント配線部に接続した複数本
のジャンパー線をスリット状または格子状に設け、配線
部品のリード部を通孔に、ジャンパー線のない反対側か
ら挿入し、複数本のジャンパー線のうち接触または近接
したものとハンダ付けするものである。
このようにすることにより、配線部品の取付位置とプリ
ント基板の位置とが多少ずれた場合には容易に結線でき
る。
ント基板の位置とが多少ずれた場合には容易に結線でき
る。
たとえば、放熱器にあらかじめ固定されたトランジスタ
にプリント基板を接続するような場合に有効である。
にプリント基板を接続するような場合に有効である。
しかし、このような装置では、ジャンパー線に配線部品
のリード部を必ず接触させるためには、リード部の径よ
り狭いピッチでジャンパー線を並設しなければならず、
ジャンパー線を多く必要とする。
のリード部を必ず接触させるためには、リード部の径よ
り狭いピッチでジャンパー線を並設しなければならず、
ジャンパー線を多く必要とする。
本考案は、このような点を改良しようとするもので、プ
リント基板に設けた最小限のジャンパー線により配線器
具のリード部との結線を容易かつ確実に行えるようにし
たものである。
リント基板に設けた最小限のジャンパー線により配線器
具のリード部との結線を容易かつ確実に行えるようにし
たものである。
つぎに、本考案の一実施例を図面について説明する。
1はプリント基板で、−面に所定のパターンでプリント
配線部2が形成されている。
配線部2が形成されている。
また、上記プリント基板1の所定位置に1個ないし複数
個の通孔3が穿設され、この通孔3の一方縁部の角部に
ほぼU字状の溝4が形成されている。
個の通孔3が穿設され、この通孔3の一方縁部の角部に
ほぼU字状の溝4が形成されている。
さらに、上記プリント基板1の通孔3の端縁および溝4
に沿ってまたいだ位置に一対の線孔5が穿設され、この
一対の線孔5にジャンパー線6の両端が挿入されて上記
プリント配線部2にハンダ付け7接続され、通孔3の端
縁から溝4に沿った位置にジャンパー線6が配設されて
いる。
に沿ってまたいだ位置に一対の線孔5が穿設され、この
一対の線孔5にジャンパー線6の両端が挿入されて上記
プリント配線部2にハンダ付け7接続され、通孔3の端
縁から溝4に沿った位置にジャンパー線6が配設されて
いる。
8は放熱器で、この放熱器8にパワートランジスタなど
の配線部品9が固着され、この配線部品9の一端から複
数本のリード部10が突出されている。
の配線部品9が固着され、この配線部品9の一端から複
数本のリード部10が突出されている。
そうして、結線にあたっては、配線部品9の各リード部
10を通孔3内に挿入するとともに、各リード部10を
通孔3の端縁からこれに連設した溝4に案内係合する。
10を通孔3内に挿入するとともに、各リード部10を
通孔3の端縁からこれに連設した溝4に案内係合する。
これと同時に、各リード部10は各ジャンパー線6の片
側に自動的に接触する。
側に自動的に接触する。
なお、この場合、第2図に示すように、各リード部10
の先端部10 aをジャンパー線6に沿ってプリント基
板1上に折曲してもよい。
の先端部10 aをジャンパー線6に沿ってプリント基
板1上に折曲してもよい。
ついで、各ジャンパー線6と各リード部10とをハンダ
付け11接続する。
付け11接続する。
本考案によれば、プリント基板の通孔に配線部品のリー
ド部を挿入するとともに、溝に案内係合することにより
、リード部が溝に近接したジャンパー線に接触し、この
状態でただちにハンダ付は接続することができ、したが
って、プリント基板に設けた最小限のジャンパー線によ
り配線器具のリード部との結線を容易かつ確実に行うこ
とができ、たとえば、放熱器などにあらかじめ固定され
た配線部品にプリント基板を接続するようなものに好適
である。
ド部を挿入するとともに、溝に案内係合することにより
、リード部が溝に近接したジャンパー線に接触し、この
状態でただちにハンダ付は接続することができ、したが
って、プリント基板に設けた最小限のジャンパー線によ
り配線器具のリード部との結線を容易かつ確実に行うこ
とができ、たとえば、放熱器などにあらかじめ固定され
た配線部品にプリント基板を接続するようなものに好適
である。
第1図は本考案の装置の一実施例を示す斜視図、第2図
はその配線部品を接続した状態の断面図、第3図はその
斜視図である。 1・・・・・・プリント基板、2・・・・・・プリント
配線部、3・・・・・・通孔、4・・・・・・溝、6・
・・・・・ジャンパー線、9・・・・・・配線部品、1
0・・・・・・リード部。
はその配線部品を接続した状態の断面図、第3図はその
斜視図である。 1・・・・・・プリント基板、2・・・・・・プリント
配線部、3・・・・・・通孔、4・・・・・・溝、6・
・・・・・ジャンパー線、9・・・・・・配線部品、1
0・・・・・・リード部。
Claims (1)
- プリント基板に配線部品のリード部を挿入する通孔を穿
設し、この通孔の縁部に上記配線部品のリード部を係合
する溝を形成し、この溝に近接して、上記プリント基板
のプリント配線部に接続したジャンパー線を設けたこと
を特徴とする配線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16667980U JPS5932149Y2 (ja) | 1980-11-20 | 1980-11-20 | 配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16667980U JPS5932149Y2 (ja) | 1980-11-20 | 1980-11-20 | 配線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5788953U JPS5788953U (ja) | 1982-06-01 |
| JPS5932149Y2 true JPS5932149Y2 (ja) | 1984-09-10 |
Family
ID=29525321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16667980U Expired JPS5932149Y2 (ja) | 1980-11-20 | 1980-11-20 | 配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932149Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012049271A (ja) * | 2010-08-26 | 2012-03-08 | Onkyo Corp | 電子部品取付構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013179404A1 (ja) * | 2012-05-30 | 2013-12-05 | 三洋電機株式会社 | 電子装置 |
-
1980
- 1980-11-20 JP JP16667980U patent/JPS5932149Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012049271A (ja) * | 2010-08-26 | 2012-03-08 | Onkyo Corp | 電子部品取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5788953U (ja) | 1982-06-01 |
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