JPS5932152B2 - ヘアカツタ - Google Patents
ヘアカツタInfo
- Publication number
- JPS5932152B2 JPS5932152B2 JP3564778A JP3564778A JPS5932152B2 JP S5932152 B2 JPS5932152 B2 JP S5932152B2 JP 3564778 A JP3564778 A JP 3564778A JP 3564778 A JP3564778 A JP 3564778A JP S5932152 B2 JPS5932152 B2 JP S5932152B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- movable
- fixed blade
- protrusion
- hair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヘアカッタに関する。
従来この種のヘアカッタOこおいてはモータからの回転
出力を減速し方向変換した上、偏心カムが摺動する長穴
を介して回転運動を往復運動Oこ変え、これにより可動
刃を固定刃に対し摺動させ得るよう構成されている。
出力を減速し方向変換した上、偏心カムが摺動する長穴
を介して回転運動を往復運動Oこ変え、これにより可動
刃を固定刃に対し摺動させ得るよう構成されている。
しかしながらこの場合専らカット機能のみを行なうよう
構成されており、カットした髪を整髪する七きは別途の
櫛を用い持ち替えて行なわなければならず、極めて使い
勝手が悪かった。
構成されており、カットした髪を整髪する七きは別途の
櫛を用い持ち替えて行なわなければならず、極めて使い
勝手が悪かった。
本発明は上記の欠点を除去し、櫛様能を併有させたヘア
カッタを提供することを目的とする。
カッタを提供することを目的とする。
以下図面に沿って本発明のヘアカッタを説明する。
第1図乃至第6図において、1は細手のグリップ部2が
延設されたケーシングで、前記グリップ部2内に電池3
およびモータ4が収容されており、且つ前記モータ4の
軸線方向はグリップ部2の軸線と少なくとも平行ζこな
るよう配列されている。
延設されたケーシングで、前記グリップ部2内に電池3
およびモータ4が収容されており、且つ前記モータ4の
軸線方向はグリップ部2の軸線と少なくとも平行ζこな
るよう配列されている。
前記モータ4の出力軸5はモータ4の回転出力を減速且
つ方向変換するかさ歯車列6を介して偏心カムTの軸8
に連係され、前記偏心カム7は駆動子9の端部に形成さ
れた長穴10Gこ遊合されている。
つ方向変換するかさ歯車列6を介して偏心カムTの軸8
に連係され、前記偏心カム7は駆動子9の端部に形成さ
れた長穴10Gこ遊合されている。
また前記駆動子9の他方には下向きに直角に延びる連結
突部11が設けられている。
突部11が設けられている。
12は前記ケーシング1内に適宜固定された台部材で、
両側に平行に摺動チャンネル13.13が形成されると
共に、上部0こは上向き斜め(こ延びる案内溝14.1
5が設けられている。
両側に平行に摺動チャンネル13.13が形成されると
共に、上部0こは上向き斜め(こ延びる案内溝14.1
5が設けられている。
また前記摺動チャンネル13,13の内側には軸受突部
16.16が対向・突設されており、前記軸受突部16
,16に支軸11の両端が固定される。
16.16が対向・突設されており、前記軸受突部16
,16に支軸11の両端が固定される。
前記支軸17には、可動部材18の切欠19を挟んで対
向する耳部20,20が挿通されると共に、前記切欠1
9に連結突部11が嵌入されている。
向する耳部20,20が挿通されると共に、前記切欠1
9に連結突部11が嵌入されている。
前記可動部材18の一側面には突起21が形成され、前
記突起21は可動刃22中央の凹部23に係入するよう
設けられており、従って前記可動刃22は上記駆動子9
の動作に追従し可動部材18を介して、固定刃24に対
し摺動する。
記突起21は可動刃22中央の凹部23に係入するよう
設けられており、従って前記可動刃22は上記駆動子9
の動作に追従し可動部材18を介して、固定刃24に対
し摺動する。
前記固定刃24は可動刃22の刃部25tこ比べ、刃先
が極めて長い刃部26を有している。
が極めて長い刃部26を有している。
また前記固定刃24の両側lこは係入突部27,27が
設けられていて、固定刃移動部材28の下部Oこ形成さ
れた受部29,29に嵌入される。
設けられていて、固定刃移動部材28の下部Oこ形成さ
れた受部29,29に嵌入される。
一方、前記固定刃移動部材28は互いに平行に離間した
側辺部30.30および前記側辺部30゜30の上端か
ら前記両側辺部30,30を含む平面に対し平行に延び
る摺動支承部31を有しており、前記側辺部30,30
は前記台部材12の摺動チャンネル13.13に摺動可
能に収容される。
側辺部30.30および前記側辺部30゜30の上端か
ら前記両側辺部30,30を含む平面に対し平行に延び
る摺動支承部31を有しており、前記側辺部30,30
は前記台部材12の摺動チャンネル13.13に摺動可
能に収容される。
また前記摺動支承部31には作動体32下部の摺動部3
3が水平方向に摺動可能に係合されており、前記作動体
32の一側面lこ突設された突起34゜34が台部材1
2の案内溝14,15に係入されている。
3が水平方向に摺動可能に係合されており、前記作動体
32の一側面lこ突設された突起34゜34が台部材1
2の案内溝14,15に係入されている。
更に前記作動体32の他側面Gこ連動突起35が突設さ
れていて、ケーシング1の外部に突出する切換ボタン3
6の係合部31に係入されている。
れていて、ケーシング1の外部に突出する切換ボタン3
6の係合部31に係入されている。
従ってケーシング1外面において切換ボタン36を移動
させれば、作動体32が斜めに移動せしめられ、摺動部
33が摺動支承部31を摺動しつ5、これを上動あるい
は下動させるから、固定刃移動部材28全体が上下動す
る。
させれば、作動体32が斜めに移動せしめられ、摺動部
33が摺動支承部31を摺動しつ5、これを上動あるい
は下動させるから、固定刃移動部材28全体が上下動す
る。
38は支軸17に装荷され、前記固定刃24に対し可動
刃22を弾圧するコイルバネ、39は入切スイッチであ
る。
刃22を弾圧するコイルバネ、39は入切スイッチであ
る。
更0こ本発明のヘアカッタの動作を詳述する。
いま入切スイッチ39を投入してモータ4を駆動すると
、モータ4の回転運動はかさ歯車列6を介して減速され
且つ方向変換されて偏心カム7に伝えられる。
、モータ4の回転運動はかさ歯車列6を介して減速され
且つ方向変換されて偏心カム7に伝えられる。
偏心カム7は駆動子9に前記駆動子9の長手方向に対し
直角方向に延びる長穴10を介して遊合されているから
、駆動子9に伝達される、駆動子9に対して直角な運動
成分は前記長穴10により吸収され、駆動子9は長手方
向に往復動されることになる。
直角方向に延びる長穴10を介して遊合されているから
、駆動子9に伝達される、駆動子9に対して直角な運動
成分は前記長穴10により吸収され、駆動子9は長手方
向に往復動されることになる。
駆動子9の往復動により、可動部材18および可動刃2
2が追従動作され、前記可動刃22が固定刃24に対し
摺動されて、カット動作が可能となる。
2が追従動作され、前記可動刃22が固定刃24に対し
摺動されて、カット動作が可能となる。
一方、第1図の状態から第2図の状態になるように、切
換ボタン36をケーシング1外面において斜め下方に摺
動させると、作動体32を介して固定刃移動部材28が
下動され、一体の固定刃24も追従動作するから、可動
刃22Gこ対し下方に移動せしめられ、第6図に示す如
く固定刃24の刃部26【こ対し可動刃22の刃部25
が点線の位置から実線の位置に位置することζこなる。
換ボタン36をケーシング1外面において斜め下方に摺
動させると、作動体32を介して固定刃移動部材28が
下動され、一体の固定刃24も追従動作するから、可動
刃22Gこ対し下方に移動せしめられ、第6図に示す如
く固定刃24の刃部26【こ対し可動刃22の刃部25
が点線の位置から実線の位置に位置することζこなる。
従って固定刃24の刃部26が可動刃22の刃部25と
抵触することなく露出するので、固定刃24の刃部26
を櫛として使用できる。
抵触することなく露出するので、固定刃24の刃部26
を櫛として使用できる。
上述のようGこ構成された本発明のヘアカッタによれば
、櫛機能を併有させることができ、使い勝手を良好にし
得る等々の顕著な効果を達成する。
、櫛機能を併有させることができ、使い勝手を良好にし
得る等々の顕著な効果を達成する。
第1図は本発明のヘアカッタの簡略内部側面図、第2図
は同動作状態の部分内部側面図、第3図は同部分分解斜
視図、第4図イ2口および第5図は同部分斜視図、第6
図は同動作説明図である。 1・・・・・・ケーシング、2・・・・・・グリップ部
、3・・・・・・電池、4・・・・・・モータ、5・・
・・・・出力軸、6・・・・・・かさ歯車列、7・・・
・・・偏心カム、8・・・・・・軸、9・・・・・・駆
動子、10・・・・・・長穴、11・・・・・・連結突
部、12・・・・・・台部材、13・・・・・・摺動チ
ャンネル、14,15・・・・・・案内溝、16・・・
・・・軸受突部、17・・・・・・支軸、18・・・・
・・可動部材、19・・・・・・切欠、20・・・・・
・耳部、21・・・・・・突起、22・・・・・・可動
刃、23・・・・・・凹部、24・・・・・・固定刃、
25.26・・・・・・刃部、27・・・・・・係入突
部、28・・・・・・固定刃移動部材、29・・・・・
・受部、30・・・・・・側辺部、31・・・・・・摺
動支承部、32・・・・・・作動体、33・・・・・・
摺動部、34・・・・・・突起、35・・・・・・連動
突起、36・・・・・・切換ボタン、37・・・・・・
係合部、38・・・・・・コイルバネ、39・・・・・
・入切スイッチ。
は同動作状態の部分内部側面図、第3図は同部分分解斜
視図、第4図イ2口および第5図は同部分斜視図、第6
図は同動作説明図である。 1・・・・・・ケーシング、2・・・・・・グリップ部
、3・・・・・・電池、4・・・・・・モータ、5・・
・・・・出力軸、6・・・・・・かさ歯車列、7・・・
・・・偏心カム、8・・・・・・軸、9・・・・・・駆
動子、10・・・・・・長穴、11・・・・・・連結突
部、12・・・・・・台部材、13・・・・・・摺動チ
ャンネル、14,15・・・・・・案内溝、16・・・
・・・軸受突部、17・・・・・・支軸、18・・・・
・・可動部材、19・・・・・・切欠、20・・・・・
・耳部、21・・・・・・突起、22・・・・・・可動
刃、23・・・・・・凹部、24・・・・・・固定刃、
25.26・・・・・・刃部、27・・・・・・係入突
部、28・・・・・・固定刃移動部材、29・・・・・
・受部、30・・・・・・側辺部、31・・・・・・摺
動支承部、32・・・・・・作動体、33・・・・・・
摺動部、34・・・・・・突起、35・・・・・・連動
突起、36・・・・・・切換ボタン、37・・・・・・
係合部、38・・・・・・コイルバネ、39・・・・・
・入切スイッチ。
Claims (1)
- 1 モータからの回転運動を、偏心カムを介し往畿運動
に変えて駆動子に伝達し、前記駆動子に連結された可動
刃を固定刃に対し摺動させるヘアカッタにおいて、前記
駆動子と可動刃とを運動させる可動部材が挿通された支
軸を固定する台部材を備え、この台部材に、前記可動刃
の固定刃tこ対する摺動方向に対して直角方向lこ移動
可能な固定刃保持用の固定刃移動部材を付設すると共に
、前記固定刃の刃部を前記可動刃の刃部よりも突出させ
てなるヘアカッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3564778A JPS5932152B2 (ja) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | ヘアカツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3564778A JPS5932152B2 (ja) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | ヘアカツタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54127756A JPS54127756A (en) | 1979-10-03 |
| JPS5932152B2 true JPS5932152B2 (ja) | 1984-08-07 |
Family
ID=12447659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3564778A Expired JPS5932152B2 (ja) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | ヘアカツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932152B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943650U (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-22 | 株式会社クボタ | エンジンのシリンダヘツドガスケツト |
-
1978
- 1978-03-28 JP JP3564778A patent/JPS5932152B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943650U (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-22 | 株式会社クボタ | エンジンのシリンダヘツドガスケツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54127756A (en) | 1979-10-03 |
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