JPS593223Y2 - ガスバ−ナの空気調節装置 - Google Patents
ガスバ−ナの空気調節装置Info
- Publication number
- JPS593223Y2 JPS593223Y2 JP1980140865U JP14086580U JPS593223Y2 JP S593223 Y2 JPS593223 Y2 JP S593223Y2 JP 1980140865 U JP1980140865 U JP 1980140865U JP 14086580 U JP14086580 U JP 14086580U JP S593223 Y2 JPS593223 Y2 JP S593223Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air intake
- gas burner
- attached
- intake port
- long groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Air Supply (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はガスバーナの空気調節装置に関するもので、
簡単な構成で確実に空気吸引量調節するものである。
簡単な構成で確実に空気吸引量調節するものである。
従来より第4図に示す様に、ガスバーナAの空気取入口
BにダンパーCを重合して取り付けその空気取付は口り
と前記バーナAの空気取入れ口Bとの合成開口を変化さ
せるものに於いて、該ダンパーCに切欠きEと長溝Fを
設け、前記ガスバーナAにはネジ孔Gと爪Hを設ける事
によって、爪Hを切欠きEに係合せしめ、長溝Fとネジ
孔GにはネジJを挿着してダンパーCをガスバーナAの
空気取入口に重合して取り付けた空気調節装置は例えば
実公昭48−28834号等で知られている。
BにダンパーCを重合して取り付けその空気取付は口り
と前記バーナAの空気取入れ口Bとの合成開口を変化さ
せるものに於いて、該ダンパーCに切欠きEと長溝Fを
設け、前記ガスバーナAにはネジ孔Gと爪Hを設ける事
によって、爪Hを切欠きEに係合せしめ、長溝Fとネジ
孔GにはネジJを挿着してダンパーCをガスバーナAの
空気取入口に重合して取り付けた空気調節装置は例えば
実公昭48−28834号等で知られている。
これによれば一本のネジJでダンパーCをガスバーナA
の空気取入口Bに重合して取り付けられると共に、空気
取入口BとDとの合成開口を変化させる事が出来て空気
調節が簡単に行なえるが、ダンパーCは筒状となってい
る為、その装着に際しては先ず切欠きEに爪Hを挿入し
た後そこを支点に上方を押して装着する事となる。
の空気取入口Bに重合して取り付けられると共に、空気
取入口BとDとの合成開口を変化させる事が出来て空気
調節が簡単に行なえるが、ダンパーCは筒状となってい
る為、その装着に際しては先ず切欠きEに爪Hを挿入し
た後そこを支点に上方を押して装着する事となる。
従って切欠きEは爪Hの板厚より更に幅広である事が要
求され、装着後はその分だけガタが存在して空気取入口
Bから浮き上りが生ずる事がある。
求され、装着後はその分だけガタが存在して空気取入口
Bから浮き上りが生ずる事がある。
その為浮き上がりの隙間からも空気が入って空気調節が
正確に行なえないという不都合が生ずる。
正確に行なえないという不都合が生ずる。
そこでこの考案は上記の様な不都合のないガスバーナの
空気調節装置を提供するもので、以下図面を参照しなが
ら詳しく説明する。
空気調節装置を提供するもので、以下図面を参照しなが
ら詳しく説明する。
1はガスバーナでその端部2の一次空気吸入部15には
空気取入口4が形成された固定板3が固着されている。
空気取入口4が形成された固定板3が固着されている。
5はノズル挿入口である。
17は該固定板3に設けられて折曲片で、空気取入口4
が形成される空気取入口形成面16より略直角に折曲が
っている。
が形成される空気取入口形成面16より略直角に折曲が
っている。
7は該折曲片17の折曲部18に沿って形成された長溝
である。
である。
6は該空気取入口形成面16に設けられたネジ孔で、ノ
ズル挿入口5を中心として前記長溝7と略対称位置にあ
る。
ズル挿入口5を中心として前記長溝7と略対称位置にあ
る。
8は該折曲片17より更に折り曲げられた立上り部でノ
ズル支持部材13の取り付けに役立ちノズル14を支持
する事が出来る。
ズル支持部材13の取り付けに役立ちノズル14を支持
する事が出来る。
勿論ノズル支持部材13は立上り部8と一体的でも良い
。
。
9は前記ガスバーナ1の空気取入口4に重合して取り付
けられる調節板9で空気取入口10を有していて、該調
節板9を回動させる事により雨空気取入口4と10との
合成開口を変化させてガスバーナの空気吸引量を調節す
る。
けられる調節板9で空気取入口10を有していて、該調
節板9を回動させる事により雨空気取入口4と10との
合成開口を変化させてガスバーナの空気吸引量を調節す
る。
11はノズル挿入口である。
このノズル挿入口11はガスバーナ1のノズル挿入口5
と係合すべく第3図にて判る様にバーリング加工が施さ
れている。
と係合すべく第3図にて判る様にバーリング加工が施さ
れている。
12は前記ネジ孔6に挿着されるネジである。
本考案装置は以上の様になっていて、第2図及び第3図
の様に調節板9はその周辺の一部が前記長溝7に入ると
共に他部はネジ12で係止されて、前記ガスバーナ1の
空気取入口4に重合して取り付けられる。
の様に調節板9はその周辺の一部が前記長溝7に入ると
共に他部はネジ12で係止されて、前記ガスバーナ1の
空気取入口4に重合して取り付けられる。
この重合取り付けに際してはガスバーナ1の空気取入口
14と調節板9の空気取入口10との合成開口がガス種
に応じた開口となる様に調節板9が回動設定される。
14と調節板9の空気取入口10との合成開口がガス種
に応じた開口となる様に調節板9が回動設定される。
ガス種転換時などで合成開口を変える時にはネジ12を
ゆるめて調節板9を回動させる。
ゆるめて調節板9を回動させる。
調節板9はネジ12及び長溝7の2か所でガスバーナ1
の空気取入口4に重合して取り付けられるが、調節板9
はその周辺の一部が長溝7に入る為長溝7の長さにわた
って係合される事となり従来の様に振れが生じての空気
取入口4からの浮き上りがなく、従って浮き上りにより
生ずる隙間から空気が吸引されて空気調節が不確実にな
るという事はない。
の空気取入口4に重合して取り付けられるが、調節板9
はその周辺の一部が長溝7に入る為長溝7の長さにわた
って係合される事となり従来の様に振れが生じての空気
取入口4からの浮き上りがなく、従って浮き上りにより
生ずる隙間から空気が吸引されて空気調節が不確実にな
るという事はない。
以上説明した様に本考案は、空気取入口が形成されたガ
スバーナへの固定板の空気取入口形成面に略直角の折曲
片を設け、該折曲片の折曲部に沿って長溝を形成し、更
に該空気取入口形成面にそのノズル挿入口を中心として
該長溝の略対称位置にネジ孔を設け、空気取入口を有し
た調節板をその周辺の一部を畝溝に挿入すると共に他部
を該ネジ孔に挿着されるネジにて係止して前記ガスバー
ナの空気取入口に重合して取り付ける様にしたから、調
節板9には何ら係止部を設ける事なく、又長溝7は空気
取入口形成面16より略直角の折曲片17に設けるだけ
の極めて簡単な構成で調節板9をガスバーナ1の空気取
入口4に重合して取り付ける事が出来、又長溝7は調節
板9の板厚よりわずかに広いだけで挿入出来る構造であ
るから、調節板9は長溝7での長距離での保合と相俟っ
てガスバーナ1の空気取入口4より浮き上る事がなくて
しっかりと重合取り付けされて確実な空気調節を行なう
ことが出来る。
スバーナへの固定板の空気取入口形成面に略直角の折曲
片を設け、該折曲片の折曲部に沿って長溝を形成し、更
に該空気取入口形成面にそのノズル挿入口を中心として
該長溝の略対称位置にネジ孔を設け、空気取入口を有し
た調節板をその周辺の一部を畝溝に挿入すると共に他部
を該ネジ孔に挿着されるネジにて係止して前記ガスバー
ナの空気取入口に重合して取り付ける様にしたから、調
節板9には何ら係止部を設ける事なく、又長溝7は空気
取入口形成面16より略直角の折曲片17に設けるだけ
の極めて簡単な構成で調節板9をガスバーナ1の空気取
入口4に重合して取り付ける事が出来、又長溝7は調節
板9の板厚よりわずかに広いだけで挿入出来る構造であ
るから、調節板9は長溝7での長距離での保合と相俟っ
てガスバーナ1の空気取入口4より浮き上る事がなくて
しっかりと重合取り付けされて確実な空気調節を行なう
ことが出来る。
第1図は本案装置の要部分解説明図、第2図は調節板を
取り付けた状態の要部説明図、第3図はノズルをつけた
縦断面図、第4図は従来装置の分解斜視図説明図である
。 1・・・・・・ガスバーナ、4・・・・・・空気取入口
、6・・・・・・ネジ孔、7・・・・・・長溝、9・・
・・・・調節板、10・・・・・・空気取入口、12・
・・・・・ネジ、15・・・・・・一次空気吸入部、1
6・・・・・・空気取入口形成面、17・・・・・・折
曲片、18・・・・・・折曲部。
取り付けた状態の要部説明図、第3図はノズルをつけた
縦断面図、第4図は従来装置の分解斜視図説明図である
。 1・・・・・・ガスバーナ、4・・・・・・空気取入口
、6・・・・・・ネジ孔、7・・・・・・長溝、9・・
・・・・調節板、10・・・・・・空気取入口、12・
・・・・・ネジ、15・・・・・・一次空気吸入部、1
6・・・・・・空気取入口形成面、17・・・・・・折
曲片、18・・・・・・折曲部。
Claims (1)
- ガスバーナの一次空気吸入部に取り付けられた固定板の
空気取入口と、該空気取入口に重合して取り付けられる
調節板の空気取入口との重合開口を変化させてガスバー
ナの空気吸引量を調節するものに於て、該固定板にその
空気取入口が形成される空気取入口形成面と略直角の折
曲片を設けると共に、該折曲片の折曲部に沿って長溝を
形成し、更に該空気取入口形成面にそのノズル挿入口を
中心として該長溝の略対称位置にネジ孔を設け、前記調
節板をその周辺の一部を該長溝に挿入すると共に他部を
該ネジ孔に挿着されるネジにて係止して前記ガスバーナ
に取り付けられる固定板の空気取入口に重合して取り付
けた事を特徴とするガスバーナの空気調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980140865U JPS593223Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | ガスバ−ナの空気調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980140865U JPS593223Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | ガスバ−ナの空気調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5766338U JPS5766338U (ja) | 1982-04-20 |
| JPS593223Y2 true JPS593223Y2 (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=29500745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980140865U Expired JPS593223Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | ガスバ−ナの空気調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593223Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4117746Y1 (ja) * | 1964-03-11 | 1966-08-17 | ||
| JPS481851U (ja) * | 1971-05-22 | 1973-01-11 | ||
| JPH078142U (ja) * | 1993-07-15 | 1995-02-03 | 細川 誠二 | 牽引トロッコ |
-
1980
- 1980-10-01 JP JP1980140865U patent/JPS593223Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5766338U (ja) | 1982-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020003993A1 (en) | Damper device | |
| JPS593223Y2 (ja) | ガスバ−ナの空気調節装置 | |
| JPS6334177Y2 (ja) | ||
| JPH0635796Y2 (ja) | 車両用灯具 | |
| JPH0644186U (ja) | 電子機器用ケ−スのカバ−開閉機構 | |
| JP2534188Y2 (ja) | ライセンスプレートブラケットの取付構造 | |
| JPS6228073Y2 (ja) | ||
| JPH0446325Y2 (ja) | ||
| JPS5845412Y2 (ja) | 引違戸用錠前装置における連結部の取付調整機構 | |
| JPS589257Y2 (ja) | 銘板取付装置 | |
| JPS6242252Y2 (ja) | ||
| JPS5941133Y2 (ja) | エア−吹出口の取付構造 | |
| JPH0751398Y2 (ja) | アウターミラーのガスケット仮止め構造 | |
| JPH0416008Y2 (ja) | ||
| JPH0953753A (ja) | 配管固定構造 | |
| JPS6336715Y2 (ja) | ||
| JPS6350601Y2 (ja) | ||
| JPS6344682Y2 (ja) | ||
| JPS581519Y2 (ja) | キユウユソウチニオケル パネルトリツケソウチ | |
| JPH09178232A (ja) | 換気扇取付構造 | |
| JPH0434490Y2 (ja) | ||
| JPH06109277A (ja) | 空気調和機の配管押え装置 | |
| JPH0512663Y2 (ja) | ||
| JPH06117702A (ja) | 給湯器の取付構造 | |
| JPH0413305Y2 (ja) |