JPS6350601Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6350601Y2 JPS6350601Y2 JP5937184U JP5937184U JPS6350601Y2 JP S6350601 Y2 JPS6350601 Y2 JP S6350601Y2 JP 5937184 U JP5937184 U JP 5937184U JP 5937184 U JP5937184 U JP 5937184U JP S6350601 Y2 JPS6350601 Y2 JP S6350601Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter electrode
- holder
- ignition device
- insertion hole
- flame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、炎口を有するガスバーナ用点火装置
に関する。
に関する。
従来この種点火装置として、放電々極を支持す
るホルダーを機枠にねじ等で締付け固定すると共
にこれと対向する対向電極をガスバーナに一体に
設けたものが例えば実公昭52−37330号公報に知
られる。
るホルダーを機枠にねじ等で締付け固定すると共
にこれと対向する対向電極をガスバーナに一体に
設けたものが例えば実公昭52−37330号公報に知
られる。
しかしこのものは、放電々電極と対向電極とが
別個に設けられるため組付誤差等により両電極間
の間隔にばらつきを生じ、従つて組付後に両電極
間の間隔を調節する作業を要し、組付けに手間が
かゝる等の不都合がある。
別個に設けられるため組付誤差等により両電極間
の間隔にばらつきを生じ、従つて組付後に両電極
間の間隔を調節する作業を要し、組付けに手間が
かゝる等の不都合がある。
本考案はかゝる不都合のない点火装置を得るこ
とをその目的とするもので、放電々極2と対向電
極3との間に火花放電を行わせる式の点火装置1
を、炎口5を有するガスバーナ6に臨ませる式の
ものに於いて、放電々極2のホルダー4と対向電
極3とを金属板で一体に形成し、この対向電極3
部分を炎口5部分に設けた挿着孔7に挿着支持さ
せて成る。
とをその目的とするもので、放電々極2と対向電
極3との間に火花放電を行わせる式の点火装置1
を、炎口5を有するガスバーナ6に臨ませる式の
ものに於いて、放電々極2のホルダー4と対向電
極3とを金属板で一体に形成し、この対向電極3
部分を炎口5部分に設けた挿着孔7に挿着支持さ
せて成る。
図示する実施例では、金属板を屈曲して前記放
電々極2を取付ける水平支持部4aとこれの一側
から立下る垂直部4bとを有するホルダー4に形
成すると共に該垂直部4bの前方に垂直の対向電
極3を一体に形成し、第1図乃至第4図に示す実
施例では、長手方向に沿つて多数の炎口5を設け
たガスバーナ6の最もガス供給口6aに近い炎口
5を前記挿着孔7として利用し、これに対向電極
3の下半部を挿着支持させると共に、該ガスバー
ナ6の混合管部6bの側方に前記垂直部4bを重
合させてスポツト溶接その他の手段で一体に結着
させた。
電々極2を取付ける水平支持部4aとこれの一側
から立下る垂直部4bとを有するホルダー4に形
成すると共に該垂直部4bの前方に垂直の対向電
極3を一体に形成し、第1図乃至第4図に示す実
施例では、長手方向に沿つて多数の炎口5を設け
たガスバーナ6の最もガス供給口6aに近い炎口
5を前記挿着孔7として利用し、これに対向電極
3の下半部を挿着支持させると共に、該ガスバー
ナ6の混合管部6bの側方に前記垂直部4bを重
合させてスポツト溶接その他の手段で一体に結着
させた。
この対向電極3の下半部は例えば、第1図乃至
第4図に示すごとく炎口5が1列のものでは、こ
れを放電々極2と対向する側が開口するコ字状に
形成し、かくしてこれを挿着孔7としての炎口5
に挿着したとき該放電々極2と対向電極3とが炎
口5から吐出される燃料ガスの流れを挟んで相対
向するように取付ける。
第4図に示すごとく炎口5が1列のものでは、こ
れを放電々極2と対向する側が開口するコ字状に
形成し、かくしてこれを挿着孔7としての炎口5
に挿着したとき該放電々極2と対向電極3とが炎
口5から吐出される燃料ガスの流れを挟んで相対
向するように取付ける。
しかし第5図並びに第6図に示すごとくガスバ
ーナ6がセパレーター8を挟んでその両側に炎口
5を2列に設けたものでは、第5図に示すごとく
放電々極2と反対側に位置する炎口5を挿着孔7
とすれば、他方の炎口5からの燃料ガスの流れを
挾んで両電極2,3を相対向させることが出来、
更に該セパレーター8に挿着孔7を形成出来る第
6図に示すものでは、該挿着孔7に対向電極3を
挿着させるだけで、炎口5からの燃料ガスの流れ
を挾んで両電極2,3を相対向させることが出
来、更に第7図に示すごとく、セパレーター8間
にも炎口5を有する3列に炎口5を請けたもので
は、該中央の炎口5の一つを挿着孔7として利用
し、これを対向電極3を挿着支持させれば、第6
図と同様に炎口5からの燃料ガスの流れを挾んで
両電極2,3を相対向させることが出来る。
ーナ6がセパレーター8を挟んでその両側に炎口
5を2列に設けたものでは、第5図に示すごとく
放電々極2と反対側に位置する炎口5を挿着孔7
とすれば、他方の炎口5からの燃料ガスの流れを
挾んで両電極2,3を相対向させることが出来、
更に該セパレーター8に挿着孔7を形成出来る第
6図に示すものでは、該挿着孔7に対向電極3を
挿着させるだけで、炎口5からの燃料ガスの流れ
を挾んで両電極2,3を相対向させることが出
来、更に第7図に示すごとく、セパレーター8間
にも炎口5を有する3列に炎口5を請けたもので
は、該中央の炎口5の一つを挿着孔7として利用
し、これを対向電極3を挿着支持させれば、第6
図と同様に炎口5からの燃料ガスの流れを挾んで
両電極2,3を相対向させることが出来る。
尚ホルダー4への放電々極2の取付けは、図示
するものでは、水平支持部4aに設けた透孔4a
−1にクリツプ9を介して固定させるようにした
ものを示すが、この固定はかゝる手段に限られる
ものでないことは申すまでもない。
するものでは、水平支持部4aに設けた透孔4a
−1にクリツプ9を介して固定させるようにした
ものを示すが、この固定はかゝる手段に限られる
ものでないことは申すまでもない。
このように本考案によるときは、放電々極2の
ホルダー4と対向電極3とを金属板で一体に形成
し、これを対向電極3部分で炎口5部分に設けた
挿着孔7に挿着支持させたので、放電々極2と対
向電極3と炎口5との3者の関係位置が確実に定
まつて良好な点火を行わせ得るものが得られると
共に、ホルダー4と対向電極3とを金属板で一体
に形成すれば足り部品点数が減りその製作組付を
簡略化出来て、安価に得られるの効果がある。
ホルダー4と対向電極3とを金属板で一体に形成
し、これを対向電極3部分で炎口5部分に設けた
挿着孔7に挿着支持させたので、放電々極2と対
向電極3と炎口5との3者の関係位置が確実に定
まつて良好な点火を行わせ得るものが得られると
共に、ホルダー4と対向電極3とを金属板で一体
に形成すれば足り部品点数が減りその製作組付を
簡略化出来て、安価に得られるの効果がある。
図面は本考案実施の1例を示すもので、第1図
は斜面図、第2図は点火装置の分解斜面図、第3
図はその−線截断面図、第4図はその−
線截断面図、第5図乃至第7図は第3図の変形例
を示す図である。 1…点火装置、2…放電々極、3…対向電極、
4…ホルダー、5…炎口、6…ガスバーナ、7…
挿着孔。
は斜面図、第2図は点火装置の分解斜面図、第3
図はその−線截断面図、第4図はその−
線截断面図、第5図乃至第7図は第3図の変形例
を示す図である。 1…点火装置、2…放電々極、3…対向電極、
4…ホルダー、5…炎口、6…ガスバーナ、7…
挿着孔。
Claims (1)
- 放電々極2と対向電極3との間に火花放電を行
わせる式の点火装置1を、炎口5を有するガスバ
ーナ6に臨ませる式のものに於いて、放電々極2
のホルダー4と対向電極3とを金属板で一体に形
成し、この対向電極3部分を炎口5部分に設けた
挿着孔7に挿着支持させて成るガスバーナ用点火
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5937184U JPS60176353U (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | ガスバ−ナ用点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5937184U JPS60176353U (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | ガスバ−ナ用点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176353U JPS60176353U (ja) | 1985-11-22 |
| JPS6350601Y2 true JPS6350601Y2 (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=30585740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5937184U Granted JPS60176353U (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | ガスバ−ナ用点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176353U (ja) |
-
1984
- 1984-04-24 JP JP5937184U patent/JPS60176353U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60176353U (ja) | 1985-11-22 |
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