JPS5932254A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPS5932254A JPS5932254A JP57142066A JP14206682A JPS5932254A JP S5932254 A JPS5932254 A JP S5932254A JP 57142066 A JP57142066 A JP 57142066A JP 14206682 A JP14206682 A JP 14206682A JP S5932254 A JPS5932254 A JP S5932254A
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- JP
- Japan
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- signal
- operator
- button
- line
- transmission
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はファクシミリ装置、特に、原稿受信中に受信側
から送信側オペレータを呼び出すことがnJ能なファク
シミリ装置に関する。
から送信側オペレータを呼び出すことがnJ能なファク
シミリ装置に関する。
従来、CCITT勧告T4のファクシミリ装置間の電送
は、CCITT勧告T3のファクシミリ装置間と異なり
、ファクシミリ受信側から即時にファクシミリ送信側の
オペレータを呼び出す機能がなく、そのため、受信側の
オペレータは原稿を受イ、1し始めて送信側のオペレー
タと電話連絡したいとj、!、うようなとき、電話予約
を行なっても、原f14受イ、1完r後でないと送信側
のオペレータを呼び出すことができないという欠点があ
った。
は、CCITT勧告T3のファクシミリ装置間と異なり
、ファクシミリ受信側から即時にファクシミリ送信側の
オペレータを呼び出す機能がなく、そのため、受信側の
オペレータは原稿を受イ、1し始めて送信側のオペレー
タと電話連絡したいとj、!、うようなとき、電話予約
を行なっても、原f14受イ、1完r後でないと送信側
のオペレータを呼び出すことができないという欠点があ
った。
さらに、(1:clTT勧告T3のファクシミリ装置間
の電送においても、受信側から即時に送信側のオペレー
タを呼び出すと、その時点で受信している原稿の受信が
完了となってしまう。すなわち、ファクシミリ受信機は
オペレータ呼び出しを行なうだめのprS信号(手順中
断信号)を送出する前に画像の受信を中断する。しかし
このPI3信を士が送信機に到着し、相手側からのPI
S信吟な認識するまで、画像の電送を続けてしまう。す
なわち、1枚の原稿を受信している最中に電話連絡し、
その後、今受信している原稿の受信を切れl]なく連続
して行なうことはできなかった。
の電送においても、受信側から即時に送信側のオペレー
タを呼び出すと、その時点で受信している原稿の受信が
完了となってしまう。すなわち、ファクシミリ受信機は
オペレータ呼び出しを行なうだめのprS信号(手順中
断信号)を送出する前に画像の受信を中断する。しかし
このPI3信を士が送信機に到着し、相手側からのPI
S信吟な認識するまで、画像の電送を続けてしまう。す
なわち、1枚の原稿を受信している最中に電話連絡し、
その後、今受信している原稿の受信を切れl]なく連続
して行なうことはできなかった。
従って本発明はこのような従−来の欠点を解決するもの
で、原稿送信中に任意の時点で受イ菖側より原稿の残着
に関係なく確実に原稿を送−出することが可能なファク
シミリ装置を提供することを目的とする。
で、原稿送信中に任意の時点で受イ菖側より原稿の残着
に関係なく確実に原稿を送−出することが可能なファク
シミリ装置を提供することを目的とする。
本発明によれば、この目的を達成するために、送受信機
双方のオペレータ間の電話連絡が終了した時点で中断さ
れた原稿の電送を中断前後における情報のνJれ11が
ないように電送を再開させる構成を採用した。
双方のオペレータ間の電話連絡が終了した時点で中断さ
れた原稿の電送を中断前後における情報のνJれ11が
ないように電送を再開させる構成を採用した。
以ド、図面に示す実施例に基づき本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図には本発明によるファクシミリ送信機の実施例が
ブロック図として図示されており、その場合(:CIT
T勧告T4に合致するG IIIファクシミリ装置での
電送を前提にして説明する。
ブロック図として図示されており、その場合(:CIT
T勧告T4に合致するG IIIファクシミリ装置での
電送を前提にして説明する。
第1図において原稿(図示せず)を読み取り、ランレン
グス処理されたデータは信り線1aを介してデータ符号
化回路1に人力され、その袷号化回路によりランレング
スデータはMH(モディファイドハフマン)符号化また
はMR(モディファイドリード)符号化され、さらにラ
イン終端符号(EOL)及びフィルを伺加される。また
、データ符号化回路1は信号線6aに指令パルス1)0
が発生したとき、今符号化しているラインを信号線1b
に送出後ライン終端符号(EOL)を6回連送する。
グス処理されたデータは信り線1aを介してデータ符号
化回路1に人力され、その袷号化回路によりランレング
スデータはMH(モディファイドハフマン)符号化また
はMR(モディファイドリード)符号化され、さらにラ
イン終端符号(EOL)及びフィルを伺加される。また
、データ符号化回路1は信号線6aに指令パルス1)0
が発生したとき、今符号化しているラインを信号線1b
に送出後ライン終端符号(EOL)を6回連送する。
このEOL信号の6連送は1つの電文の通信路rを表わ
す制御復帰信号(RTC)である。
す制御復帰信号(RTC)である。
信号1371bの信号はCGITT勧古V 27 te
rまたはV29を満足する変調器2に人力され、それに
より信号線1bの信号は4相または8相差動位相変調ま
たは振幅及び位相の混合変調された信号となって信号線
2aを介しハイブリッド回路3に人力される。ハイブリ
ッド回路3は送受信信号を分離するための回路であって
、送信信号の場合には信号線2aを介して送られてきた
信号は信号線3aを通り、網制御装F!、(NCυ)4
を介して電話回線4aに送出される。この網制御装置4
は電話網をデータ通信などに使用するため、その回線の
末端に接続して電話交換網の接続制御を一行なったり、
データ通信路への切り替えを行なったり、ループの保持
を行なうものである。また、相手側から送られてきた信
号は網制御装置4を介して信号線3bに出力される。
rまたはV29を満足する変調器2に人力され、それに
より信号線1bの信号は4相または8相差動位相変調ま
たは振幅及び位相の混合変調された信号となって信号線
2aを介しハイブリッド回路3に人力される。ハイブリ
ッド回路3は送受信信号を分離するための回路であって
、送信信号の場合には信号線2aを介して送られてきた
信号は信号線3aを通り、網制御装F!、(NCυ)4
を介して電話回線4aに送出される。この網制御装置4
は電話網をデータ通信などに使用するため、その回線の
末端に接続して電話交換網の接続制御を一行なったり、
データ通信路への切り替えを行なったり、ループの保持
を行なうものである。また、相手側から送られてきた信
号は網制御装置4を介して信号線3bに出力される。
また、符号5で示すものはトーナル信号検出回路で、原
稿送信中受信側のオペレータが即時に送イ、)側のオペ
レータを呼び出したいときに、例えばG Inモードの
電送帯域からはずれている3、3KHzの周波数を用い
て゛屯話ボタンを押tことによって、受信側の回線から
送出されるトーナル信号を検出するための回路である。
稿送信中受信側のオペレータが即時に送イ、)側のオペ
レータを呼び出したいときに、例えばG Inモードの
電送帯域からはずれている3、3KHzの周波数を用い
て゛屯話ボタンを押tことによって、受信側の回線から
送出されるトーナル信号を検出するための回路である。
トーナル信号検出回路5は、3.3Kllzの信号を受
信していないとき、すなわち受信側のオペレータが呼び
出しを行なっていないときには信号線5aにローレベル
の信号を、また受信しているときにはハイレベルの信号
をそれぞれ出力する。
信していないとき、すなわち受信側のオペレータが呼び
出しを行なっていないときには信号線5aにローレベル
の信号を、また受信しているときにはハイレベルの信号
をそれぞれ出力する。
制御回路6はトーナル信号検出回路5からの信号を受け
て、以下のような制御を行なう。すなわち、相手側受信
機からの1・−ナル信号は検出されると信号線6aにパ
ルス50を発生し、 ;lノ1tJIl復帰信吟(RT
C)を電話回線に送出する。その後、信53゛線6bに
パルス51を発生し、PRI−EOM 4i吋送出回路
7を介してPRI−EOM(手順中断−メンセージ緒了
)信号を回線に送出する。
て、以下のような制御を行なう。すなわち、相手側受信
機からの1・−ナル信号は検出されると信号線6aにパ
ルス50を発生し、 ;lノ1tJIl復帰信吟(RT
C)を電話回線に送出する。その後、信53゛線6bに
パルス51を発生し、PRI−EOM 4i吋送出回路
7を介してPRI−EOM(手順中断−メンセージ緒了
)信号を回線に送出する。
また、制御装置6にはファクシミリ受信機からのPIP
/PIN (手順中断1#定/丁順中断舎足)信号を検
出する検出回路8と接続されており、このPIP/PI
N信号を信号線8aを介して検出し7たとき、信号線6
c、6dにパルス52.53を発生し、オペレータの■
デび出しを行なう。すなわち、信号線6c 、6dはオ
ペレータ呼び出し表示回路9並びに擬似ベル音発生回路
lOに接続されており、表示回路9は信号線6Cにパル
ス52が発生したとき、オペレータ呼び出しの表示を行
ない、パルス54が発生したときその表示を消すもので
ある。また、擬似ベル音発生回路10は信号線6dにパ
ルス53が発生したとき擬似ベル音を発生し、パルス5
5が発生したときそのベル音を止める。
/PIN (手順中断1#定/丁順中断舎足)信号を検
出する検出回路8と接続されており、このPIP/PI
N信号を信号線8aを介して検出し7たとき、信号線6
c、6dにパルス52.53を発生し、オペレータの■
デび出しを行なう。すなわち、信号線6c 、6dはオ
ペレータ呼び出し表示回路9並びに擬似ベル音発生回路
lOに接続されており、表示回路9は信号線6Cにパル
ス52が発生したとき、オペレータ呼び出しの表示を行
ない、パルス54が発生したときその表示を消すもので
ある。また、擬似ベル音発生回路10は信号線6dにパ
ルス53が発生したとき擬似ベル音を発生し、パルス5
5が発生したときそのベル音を止める。
このようにしてオペレータ呼び出しを行なっているある
・定時間内に電話ボタンが押されると、ファクシミリ送
受信機のオペレータが電話連絡をすることが可能となる
。電話ボタンが押されたとき、制御回路6は信号線6c
、6dにパルス54゜55を発生し、オペレータ呼び
出しの表示を消すとノ(に、擬似ベル音もIlxめる。
・定時間内に電話ボタンが押されると、ファクシミリ送
受信機のオペレータが電話連絡をすることが可能となる
。電話ボタンが押されたとき、制御回路6は信号線6c
、6dにパルス54゜55を発生し、オペレータ呼び
出しの表示を消すとノ(に、擬似ベル音もIlxめる。
電話連絡路r後、ファクシミリ受信機側のオペレータに
受信ボタンを押してもらい、ファクシミリ送信機側のオ
ペレータが送信ボタンを押すと、現在電送している原稿
の情報を9Jれ目なく連続して電送することがof能と
なる。このとき、制御回路6は相手側ファクシミリ受イ
、1機からのN5F−DIS (非標準装置−デジタル
識別信号)信号を検出回路13を介して検出すると、信
号線6eにパルス58を発生し、N5S−DO9(非標
準装置設定−デジタル命令信号)信号を送出回路14を
介して送出し、その後、通常の電送が開始される。
受信ボタンを押してもらい、ファクシミリ送信機側のオ
ペレータが送信ボタンを押すと、現在電送している原稿
の情報を9Jれ目なく連続して電送することがof能と
なる。このとき、制御回路6は相手側ファクシミリ受イ
、1機からのN5F−DIS (非標準装置−デジタル
識別信号)信号を検出回路13を介して検出すると、信
号線6eにパルス58を発生し、N5S−DO9(非標
準装置設定−デジタル命令信号)信号を送出回路14を
介して送出し、その後、通常の電送が開始される。
」二連した電話ボタンの押下は、検出回路11によって
検出され、電゛話ボタンが押されたとき信号線ILaで
パルス56を発生し、オペレータが受話器をとった後、
相手側ファクシミリ受イ1)機のオペレータと電話連絡
するために電話ボタンを押したことが検出される。また
、−に述した原稿を切れ目なく連続して電送するために
送信ボタンを押したことは検出回路12によって検出さ
れ、送信ボタンが押されたとき信号線12aにパルス5
°7を発生し、それによってファクシミリ送受信機のオ
ペレータが電話連絡終了後、連続電送のために送信ボタ
ンを押したことが検出される。
検出され、電゛話ボタンが押されたとき信号線ILaで
パルス56を発生し、オペレータが受話器をとった後、
相手側ファクシミリ受イ1)機のオペレータと電話連絡
するために電話ボタンを押したことが検出される。また
、−に述した原稿を切れ目なく連続して電送するために
送信ボタンを押したことは検出回路12によって検出さ
れ、送信ボタンが押されたとき信号線12aにパルス5
°7を発生し、それによってファクシミリ送受信機のオ
ペレータが電話連絡終了後、連続電送のために送信ボタ
ンを押したことが検出される。
次に、−J―述した制御回路6の制御の流れを第2図を
参照して説明する。今、前手順が終rし、画像電送を行
なっている場合を考えており、その場合、変調器2から
信号線1bの信号が4相または8相差動位相変調または
振幅及び位相の71V合変調された信号が出力されてい
る。
参照して説明する。今、前手順が終rし、画像電送を行
なっている場合を考えており、その場合、変調器2から
信号線1bの信号が4相または8相差動位相変調または
振幅及び位相の71V合変調された信号が出力されてい
る。
第2図のステップ20において、信号線5aがハイレベ
ルか否かが判断され、相手側から3.3KHzのトーナ
ル信号が送出されているか否かが判断される。トーナル
信号が送出された場合にはステップ21に進み、そこで
信号vj、6 aにパルス50を発生する。この場合、
相手側受信機のオペレータが即時に電話連絡したいと考
えているので、画像の電送を中断し、後手順に進むため
の制御復帰信号RTCをデータ符号化回路1から送出す
る。
ルか否かが判断され、相手側から3.3KHzのトーナ
ル信号が送出されているか否かが判断される。トーナル
信号が送出された場合にはステップ21に進み、そこで
信号vj、6 aにパルス50を発生する。この場合、
相手側受信機のオペレータが即時に電話連絡したいと考
えているので、画像の電送を中断し、後手順に進むため
の制御復帰信号RTCをデータ符号化回路1から送出す
る。
続いて、ステップ22において一定時間待った後、ステ
ップ23において信号ti6bにパルス51を発生し、
PRI−EOM信号を回線に送出する。続くステップ2
4において信号線8aがハイレベルか否か、すなわち相
−「側受信機からのPIF/PIN信号を受信したか否
かが判断される。受信した場合にはステップ25.26
に進み、信号線6Cにパルス52を、一方信号線6dに
パルス53を発生し、オペレータ呼び出しの表示、擬似
ベル音の発生を行なう。
ップ23において信号ti6bにパルス51を発生し、
PRI−EOM信号を回線に送出する。続くステップ2
4において信号線8aがハイレベルか否か、すなわち相
−「側受信機からのPIF/PIN信号を受信したか否
かが判断される。受信した場合にはステップ25.26
に進み、信号線6Cにパルス52を、一方信号線6dに
パルス53を発生し、オペレータ呼び出しの表示、擬似
ベル音の発生を行なう。
ステップ27においては、信号線11aにパルス56が
発生しているか否か、すなわち送信側の電話ボタンが押
されたか否かが判断される。電話ボタンが押されていな
い場合にはステ・ンプ28jこ進み、オペレータ呼び出
しを開始してから一定時間が経過したか否かがステップ
28においてl’、11断され、一定時間が経過してい
ない場合はステップ(ステーツブ29)。−・方、ステ
ップ27において電話ボタンが押された場合はステップ
30に進む。
発生しているか否か、すなわち送信側の電話ボタンが押
されたか否かが判断される。電話ボタンが押されていな
い場合にはステ・ンプ28jこ進み、オペレータ呼び出
しを開始してから一定時間が経過したか否かがステップ
28においてl’、11断され、一定時間が経過してい
ない場合はステップ(ステーツブ29)。−・方、ステ
ップ27において電話ボタンが押された場合はステップ
30に進む。
ステラ7”30.31においては、信号−線6 Cニパ
ルス54を、また信号線6dにパルス55を発生し、オ
ペレータの呼び出し表示を消すと共に擬似ベル音を止め
る。この状態でファクシミリ送受りに受信ボタンを押し
てもらい、一方、送信側のオペレータが送信ボタンを押
すと、ステップ32に進む。
ルス54を、また信号線6dにパルス55を発生し、オ
ペレータの呼び出し表示を消すと共に擬似ベル音を止め
る。この状態でファクシミリ送受りに受信ボタンを押し
てもらい、一方、送信側のオペレータが送信ボタンを押
すと、ステップ32に進む。
ステップ32においては、信号線13aがハイレヘルか
否か、すなわち、受信側からのN5F−Dis信号を受
信したか否かが判断される。受信した場合はステツプ3
3に進み、信号線6ejこパルス58を発生し、N5S
−DCS信号を回線に送出する6以後、通常の前手順に
より、今電送していた原稿の情報を切れ[1なく連続し
て電送する。
否か、すなわち、受信側からのN5F−Dis信号を受
信したか否かが判断される。受信した場合はステツプ3
3に進み、信号線6ejこパルス58を発生し、N5S
−DCS信号を回線に送出する6以後、通常の前手順に
より、今電送していた原稿の情報を切れ[1なく連続し
て電送する。
第3図には本発明によるファクシミリ受信機側の実施例
がブロック図として図示されている。
がブロック図として図示されている。
第3図において網制御装置4並びにハイブリッド回路6
0はそれぞれ第1図のものに対応し、相千−側ファクシ
ミリ装置から送られてきた信号は網制御装置4を通った
後、信号線60aに出力され、また48号線60bに出
力された信号は網制御装置4を通って電話回線に送出さ
れる。61はCCITT勧告V 2?ter又はV2O
を満足する復調器であり、これによって復調された信号
により、情報が再現される。
0はそれぞれ第1図のものに対応し、相千−側ファクシ
ミリ装置から送られてきた信号は網制御装置4を通った
後、信号線60aに出力され、また48号線60bに出
力された信号は網制御装置4を通って電話回線に送出さ
れる。61はCCITT勧告V 2?ter又はV2O
を満足する復調器であり、これによって復調された信号
により、情報が再現される。
また、制御回路63が設けられており、この制御回路に
は電話ボタン押下検出回路62が接続される。この検出
回路は、受信側のオペレータが画像受信の途中で送信機
側のオペレータと電話連絡したいとき、あるいは擬似ベ
ル音が鳴ってオペレータ呼び出しが行なわれているとき
に電話ボタンを押すことを検出するためのもので、電話
ボタンが押されたとき、信号線62aに)々ルス90を
発生する。
は電話ボタン押下検出回路62が接続される。この検出
回路は、受信側のオペレータが画像受信の途中で送信機
側のオペレータと電話連絡したいとき、あるいは擬似ベ
ル音が鳴ってオペレータ呼び出しが行なわれているとき
に電話ボタンを押すことを検出するためのもので、電話
ボタンが押されたとき、信号線62aに)々ルス90を
発生する。
原稿受信中に送信側のオペレータと即時に゛電話連絡し
たいと思い電話ボタンを押すと、 1lJI iJ’1
1回路63は信号線63aにパルス91を発生し、トー
ナル信号送出回路64を介して3.3KHzの1・−ナ
ル信号を回線に送出する。この1・−ナルイ、j号送出
回線64は(n号線63aにパルス91か発生したとき
3.3KHzの1・−ナル信号をある−・定時間、例え
If5秒−間、信号線60bに出力する。
たいと思い電話ボタンを押すと、 1lJI iJ’1
1回路63は信号線63aにパルス91を発生し、トー
ナル信号送出回路64を介して3.3KHzの1・−ナ
ル信号を回線に送出する。この1・−ナルイ、j号送出
回線64は(n号線63aにパルス91か発生したとき
3.3KHzの1・−ナル信号をある−・定時間、例え
If5秒−間、信号線60bに出力する。
このようにしてトーナル信号でファクシミリ送信機に知
らせた後、送信機から制<213復帰信ぢ−RTCに引
き続きPRI−EOM信号検出回路65を介してPRI
−EOM 信号全受信t ルト、信号@ 63 b L
: % ルス92を発生し、送出回路66を介し、PI
P/PIN信号を回線に送出する。その後、信号線63
C163dにパルス93.94を発生し、オペレータ呼
び出し表示回路67及び擬似ベル音発生回路68を介し
、オペレータの呼び出しを行なう。
らせた後、送信機から制<213復帰信ぢ−RTCに引
き続きPRI−EOM信号検出回路65を介してPRI
−EOM 信号全受信t ルト、信号@ 63 b L
: % ルス92を発生し、送出回路66を介し、PI
P/PIN信号を回線に送出する。その後、信号線63
C163dにパルス93.94を発生し、オペレータ呼
び出し表示回路67及び擬似ベル音発生回路68を介し
、オペレータの呼び出しを行なう。
ここで、ある一定時間内に電−話ボタンが押されると、
ファクシミリ送受信機のオペレータが電話連絡すること
が=jf能になる。電話ボタンが押されたときは、制御
回路63は信号線63c 、63dにパルス95.96
を発生し、オペレータ呼び出しの表示を消すと共に、擬
似ベル音を1」二める。
ファクシミリ送受信機のオペレータが電話連絡すること
が=jf能になる。電話ボタンが押されたときは、制御
回路63は信号線63c 、63dにパルス95.96
を発生し、オペレータ呼び出しの表示を消すと共に、擬
似ベル音を1」二める。
電話連絡路r後、ファクシミリ受信側のオペレータが受
信ボタンを押し、送信側のオペレータに送信ボタンを押
してもらうと、今、電送している原稿の情報を切れ目な
く連続して電送することができる。この受信ボタンの押
下は検出回路69によって検出され、受信ボタンが押さ
れたとき、信壮線69aにパルス97が発生する。受信
ボタンが押されると、信号線63eにパルス98が発生
し、送出回路70を介し、N5F−旧S信号を回線に送
出する。その後、検出回路71を介し、送信機からのN
5S−DO9信号を受信し、以後、通常の受信が始まる
。ここで、原稿受信中に即時番とオペレータ呼び出しが
行なわれたとき、受信側1その時、改で、記録紙を排出
させないようになってし゛る。従って、電話連絡終了後
、今電送してし・た)3)(禍のlj)送がもう必要な
いときは、受信側のオ’< 1y −タ1よ記録紙排出
ボタンを押す。この排出ボタンの1111ドは検出回路
72によって検出される。IJI出ントクンが押された
ときは信号線72aにノクリレス99カ〜発生する。ま
た、このとき制御回路63 t−!イ、’r +i;線
63fにパルス100を発生し、記録紙のり1出を行な
う。
信ボタンを押し、送信側のオペレータに送信ボタンを押
してもらうと、今、電送している原稿の情報を切れ目な
く連続して電送することができる。この受信ボタンの押
下は検出回路69によって検出され、受信ボタンが押さ
れたとき、信壮線69aにパルス97が発生する。受信
ボタンが押されると、信号線63eにパルス98が発生
し、送出回路70を介し、N5F−旧S信号を回線に送
出する。その後、検出回路71を介し、送信機からのN
5S−DO9信号を受信し、以後、通常の受信が始まる
。ここで、原稿受信中に即時番とオペレータ呼び出しが
行なわれたとき、受信側1その時、改で、記録紙を排出
させないようになってし゛る。従って、電話連絡終了後
、今電送してし・た)3)(禍のlj)送がもう必要な
いときは、受信側のオ’< 1y −タ1よ記録紙排出
ボタンを押す。この排出ボタンの1111ドは検出回路
72によって検出される。IJI出ントクンが押された
ときは信号線72aにノクリレス99カ〜発生する。ま
た、このとき制御回路63 t−!イ、’r +i;線
63fにパルス100を発生し、記録紙のり1出を行な
う。
次に、このように構成された受信側の動作を第4図を参
照して説明する。今、前手順が終rし、画像受信が行な
われている場合を仮定する。
照して説明する。今、前手順が終rし、画像受信が行な
われている場合を仮定する。
第4図のステップ75において、信号線62aにパルス
90が発生しているか否か、すなわち受信側のオペレー
タが画像受信中に即吟に送信側のオペレータと連絡した
いと思い、電話ボタンが押されたか否かが判断される。
90が発生しているか否か、すなわち受信側のオペレー
タが画像受信中に即吟に送信側のオペレータと連絡した
いと思い、電話ボタンが押されたか否かが判断される。
電話ボタンが押されると、ステップ76に進み、信号線
63aにパルス91を発生し、3.3KIIzのトーナ
ル信けを回線に送出する。
63aにパルス91を発生し、3.3KIIzのトーナ
ル信けを回線に送出する。
ステップ77では信号線65aがハイレベルか否か、す
なわち送信機からのPRI−EOM信号が受信されたか
否かが判断される。受信した場合にはステップ78にお
いて信号線631)にパルス92を発生し、PIP/P
IN 4.1号を回線に送出する。続いてステフプ79
,80で、信号線63cにパルス93を、また信号線6
3dにパルス94を発生し、オペレータの呼び出しの表
示、擬似ベル音の発生を行ない、オペレータを呼び出す
。
なわち送信機からのPRI−EOM信号が受信されたか
否かが判断される。受信した場合にはステップ78にお
いて信号線631)にパルス92を発生し、PIP/P
IN 4.1号を回線に送出する。続いてステフプ79
,80で、信号線63cにパルス93を、また信号線6
3dにパルス94を発生し、オペレータの呼び出しの表
示、擬似ベル音の発生を行ない、オペレータを呼び出す
。
続くステップ81において、信号線63aに9パルス9
0が発生したか否か、すなわち電話ボタンが押されたか
否かが判断され、電話ボタンが押されない場合はステッ
プ82に進み、呼び出し後−・定時間が経過したか否か
が判断され、経過していない場合はステップ81に戻り
、経過した場合には回線をファクシミリ装置から電話機
に切り科える(ステ・ンプ83)。また、ステップ81
において電話ボタンが押された場合はステップ85に進
み、ステップ84.85においてイ1)号阜泉63C1
63dにパルス95.96を発生し、呼び出し表示を消
すと共に、擬似ベル音を止める。この状yハiで、送受
信側のオペレータが電話四路することができる。
0が発生したか否か、すなわち電話ボタンが押されたか
否かが判断され、電話ボタンが押されない場合はステッ
プ82に進み、呼び出し後−・定時間が経過したか否か
が判断され、経過していない場合はステップ81に戻り
、経過した場合には回線をファクシミリ装置から電話機
に切り科える(ステ・ンプ83)。また、ステップ81
において電話ボタンが押された場合はステップ85に進
み、ステップ84.85においてイ1)号阜泉63C1
63dにパルス95.96を発生し、呼び出し表示を消
すと共に、擬似ベル音を止める。この状yハiで、送受
信側のオペレータが電話四路することができる。
電話連絡終r後、受信側のオペレータが受信ボタンを押
し、相手側送信機のオペレータに送信ボタンを押しても
らうと、ステップ86に進み、そこで信号線63eにパ
ルス98を発生し、N5F−DIS信号を回線に送出す
る。
し、相手側送信機のオペレータに送信ボタンを押しても
らうと、ステップ86に進み、そこで信号線63eにパ
ルス98を発生し、N5F−DIS信号を回線に送出す
る。
続くステフプ87においては、信号線71aがハイレベ
ルか否か、すなわち送信側からのN5S−DO9信号が
受信されたか否かが判断される。受信した場合には通常
の電送が行なわれる。
ルか否か、すなわち送信側からのN5S−DO9信号が
受信されたか否かが判断される。受信した場合には通常
の電送が行なわれる。
なおファクシミリ装置間において、原稿の情報を電送し
ているとき、ファクシミリ送信機側から即時にファクシ
ミリ受信機側のオペレータ呼び出しをできる構成にし、
ファクシミリ送受信機のオペレータの連絡が終r後、フ
ァクシミリ電送を開始すると、前記原稿の情報を切れ目
なく連続して電送することも可能である。
ているとき、ファクシミリ送信機側から即時にファクシ
ミリ受信機側のオペレータ呼び出しをできる構成にし、
ファクシミリ送受信機のオペレータの連絡が終r後、フ
ァクシミリ電送を開始すると、前記原稿の情報を切れ目
なく連続して電送することも可能である。
以1−は、即時に相手側ファクシミリ装置のオペレータ
を呼び出すことを考えた。しかし、通常の電話予約は1
枚の原稿を電送終−γ後オペレータ呼び出しを行なうも
のである。この即時オペレータ呼び出し機能と、通常の
電話予約機能を有したファクシミリ装置を考えることも
”T能である。
を呼び出すことを考えた。しかし、通常の電話予約は1
枚の原稿を電送終−γ後オペレータ呼び出しを行なうも
のである。この即時オペレータ呼び出し機能と、通常の
電話予約機能を有したファクシミリ装置を考えることも
”T能である。
以]二説明したように、本発明によると、CCITT勧
告T4のファクシミリ装置6間の電送においても、ファ
クシミリ受信機側から即時にファクシミリ送4iA機側
のオペレータを呼び出すことが可能となった。また、あ
る1枚の原稿の情報を電送している最中に、ファクシミ
リ送受信機のオペレータ同士が電話連絡し、その後、今
電送している原稿の情報を!、7Jれ目なくM続して電
送することがnf能となった・
告T4のファクシミリ装置6間の電送においても、ファ
クシミリ受信機側から即時にファクシミリ送4iA機側
のオペレータを呼び出すことが可能となった。また、あ
る1枚の原稿の情報を電送している最中に、ファクシミ
リ送受信機のオペレータ同士が電話連絡し、その後、今
電送している原稿の情報を!、7Jれ目なくM続して電
送することがnf能となった・
第1図は本発明によるファクシミリ送信側の構成を示し
たブロック図、第2図は第1図の制御回路の制御の流れ
を示した流れ図、第3図は本発明によるファクシミリ受
信側の構成を示したブロフク図、第4図は第3図の制御
回路の制御のJ6Lれを示した流れ図である。 ■・・・データ符吟化回路 2・・・変調器3・・・
ハイブリット回路 4・・・NCU3・・・トーナル
検出回路 6・・・制御回路羨 7・・・PRI−EOM信号検出回路 8・・・PIP/PIN信号検出回路 9.67・・・オペレータ呼び出し表示回路10.68
・・・擬似ベル音発生回路 11.62・・・電話ボタン押下検出回路12・・・送
信ボタン押下検出回路 13・・・N5F−Dis信号検出回路14・・・N5
S−DC:S信号送出回路60・・・ハイブリット回路
61・・・復調器63・・・制御回路 64・・・1・−ナル信号送出回路 66・・・PIP/PIN信号送出回路69・・・受信
ボタン押下検出回路 70・・・N5F−01S信号送出回路71・・・N5
S−DCSCS信用検出回路72・記録紙排出ボタン押
下検出回路73・・・記録紙駆動回路
たブロック図、第2図は第1図の制御回路の制御の流れ
を示した流れ図、第3図は本発明によるファクシミリ受
信側の構成を示したブロフク図、第4図は第3図の制御
回路の制御のJ6Lれを示した流れ図である。 ■・・・データ符吟化回路 2・・・変調器3・・・
ハイブリット回路 4・・・NCU3・・・トーナル
検出回路 6・・・制御回路羨 7・・・PRI−EOM信号検出回路 8・・・PIP/PIN信号検出回路 9.67・・・オペレータ呼び出し表示回路10.68
・・・擬似ベル音発生回路 11.62・・・電話ボタン押下検出回路12・・・送
信ボタン押下検出回路 13・・・N5F−Dis信号検出回路14・・・N5
S−DC:S信号送出回路60・・・ハイブリット回路
61・・・復調器63・・・制御回路 64・・・1・−ナル信号送出回路 66・・・PIP/PIN信号送出回路69・・・受信
ボタン押下検出回路 70・・・N5F−01S信号送出回路71・・・N5
S−DCSCS信用検出回路72・記録紙排出ボタン押
下検出回路73・・・記録紙駆動回路
Claims (2)
- (1)原稿受信中に受信側より送信側オペレータを呼び
出すことがitf能なファクシミリ装置において、原f
l+の電送を中断させ、送信側及び受信側のオペレータ
間の電話連絡をH(能にする手段を備え、前記電話連絡
が終了した時点で、中断前後における情報を切れl]な
く電送を再開することを特徴とするファクシミリ装置。 - (2)画像受信中に即時に送信側オペレータを呼び出す
電送中断指令信13−を送出する手段を受信側に設け、
また送信側に前記中断指令信号を検出する一L段を設け
ることにより、電送の中断並びにオペレータ間の電話連
絡を行なうようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142066A JPS5932254A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142066A JPS5932254A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932254A true JPS5932254A (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=15306631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57142066A Pending JPS5932254A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151352A (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-14 | Canon Inc | 通信システム |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP57142066A patent/JPS5932254A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151352A (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-14 | Canon Inc | 通信システム |
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