JPS593225B2 - 自動スプレ−ガン - Google Patents
自動スプレ−ガンInfo
- Publication number
- JPS593225B2 JPS593225B2 JP13701677A JP13701677A JPS593225B2 JP S593225 B2 JPS593225 B2 JP S593225B2 JP 13701677 A JP13701677 A JP 13701677A JP 13701677 A JP13701677 A JP 13701677A JP S593225 B2 JPS593225 B2 JP S593225B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- spray gun
- needle valve
- paint
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007921 spray Substances 0.000 title claims description 15
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 24
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 5
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塗装の自動化に伴い塗料の噴出量をディジタル
に制御し得る如くした一般の自動スプレーガン又は静電
塗装用自動スプレーガンに関するものである。
に制御し得る如くした一般の自動スプレーガン又は静電
塗装用自動スプレーガンに関するものである。
現在、塗装の自動化に伴いろプレーガンの操作も人間に
代わり、ロボットが機能を果す様になつてきた。
代わり、ロボットが機能を果す様になつてきた。
しかし乍ら、塗料の噴出量をディジタル的に制御するも
のはなかつた。本発明は上記の如き実情に鑑みなされた
ものである。
のはなかつた。本発明は上記の如き実情に鑑みなされた
ものである。
即ち自動塗装の制御機能としては、スプレ5−ガンのO
N−OFF及びスプレーガンの位置、角度及び移動スピ
ード等があるが、人間がガン操作を行なうハンドガンの
作動を調べると、上記の機能の他にニードル弁の1代を
知らず知らずのうちに手かげんし、塗料の噴出量を調節
しているこ”0 とが分かる。当然、より高度な、効果
的な塗装を行なうために厳密には自動ガンにもこの機能
が必要となるもので、本発明は塗料を予めセットされた
数段階の噴出量にディジタルに制御しようとするもので
あj5る。
N−OFF及びスプレーガンの位置、角度及び移動スピ
ード等があるが、人間がガン操作を行なうハンドガンの
作動を調べると、上記の機能の他にニードル弁の1代を
知らず知らずのうちに手かげんし、塗料の噴出量を調節
しているこ”0 とが分かる。当然、より高度な、効果
的な塗装を行なうために厳密には自動ガンにもこの機能
が必要となるもので、本発明は塗料を予めセットされた
数段階の噴出量にディジタルに制御しようとするもので
あj5る。
以下、本発明を実施例の図面について説明すれば次の通
りである。
りである。
先ず、スプレーガンの制御の具体的構成としては第1図
に示す如き電気制御系1と空気制御系2ノo 及びガン
ニードル弁作動系3よりなるものである。
に示す如き電気制御系1と空気制御系2ノo 及びガン
ニードル弁作動系3よりなるものである。
一般に、塗料噴出量は塗料加圧圧力が一定の時はニード
ル弁の1代(開度)によつて変化させられる。従つて、
ニードル弁の1代を制御することにより塗料噴出量が制
御出来るものとなるが、普通!5 のノズルニードルの
形態及び形状では噴出量に変化を与えるニードル弁の1
代は0〜2m麗の範囲で、2mmを越しても噴出量は横
ばい状態で大きく増加しないことは知られている。自動
ガンの場合、ニードル弁を引く機能は作動用空気の流入
、昇圧に10よりピストンを移動させ、それに伴つてニ
ードル弁を引くのが一般的で、この場合、空気圧力の変
化によりニードル弁の1代を変化させることはできる。
理論的には作動空気なしの時にピストンを押し戻してい
るバネのバネ定数、摩擦係数、塗料95圧力を知り、厳
密に作動空気圧力を制御することにより、アナログ的に
ニードル弁の1代を変えることが出来る。しかし、現実
的には、各ファクタ−の経時変化、バネセツト状態の変
化、塗料圧力の変動、空気圧力の微制御の困難さ等から
引代を0〜2關の範囲の中で所定の値に制御することは
難かしい。
ル弁の1代(開度)によつて変化させられる。従つて、
ニードル弁の1代を制御することにより塗料噴出量が制
御出来るものとなるが、普通!5 のノズルニードルの
形態及び形状では噴出量に変化を与えるニードル弁の1
代は0〜2m麗の範囲で、2mmを越しても噴出量は横
ばい状態で大きく増加しないことは知られている。自動
ガンの場合、ニードル弁を引く機能は作動用空気の流入
、昇圧に10よりピストンを移動させ、それに伴つてニ
ードル弁を引くのが一般的で、この場合、空気圧力の変
化によりニードル弁の1代を変化させることはできる。
理論的には作動空気なしの時にピストンを押し戻してい
るバネのバネ定数、摩擦係数、塗料95圧力を知り、厳
密に作動空気圧力を制御することにより、アナログ的に
ニードル弁の1代を変えることが出来る。しかし、現実
的には、各ファクタ−の経時変化、バネセツト状態の変
化、塗料圧力の変動、空気圧力の微制御の困難さ等から
引代を0〜2關の範囲の中で所定の値に制御することは
難かしい。
本発明の二ードル弁作動系は、上記フアクタ一の変化の
中にあつても安定した引代を与えるもので、ピストン受
板のセツト位置に二ードル弁の引代をデイジタルに引く
ことが出来る。
中にあつても安定した引代を与えるもので、ピストン受
板のセツト位置に二ードル弁の引代をデイジタルに引く
ことが出来る。
即ち、空気吹付圧力と引代の関係を図示すると第2図の
如くなる。
如くなる。
ここで作動空気圧力Pal,pa2,pa3の値はピス
トン及びピストン受板を押すバネのバネ定数を変えるこ
とにより適当に選ぶことが出来、ピストンの移動距離1
1,12,13もピストン受板のセツト位置により適当
なセツトが可能となる。次に、この段階的に塗料噴出量
が調整出来るようにした自動スプレーガン4を実施例の
作動用空気制御回路5に基づいて説明する。
トン及びピストン受板を押すバネのバネ定数を変えるこ
とにより適当に選ぶことが出来、ピストンの移動距離1
1,12,13もピストン受板のセツト位置により適当
なセツトが可能となる。次に、この段階的に塗料噴出量
が調整出来るようにした自動スプレーガン4を実施例の
作動用空気制御回路5に基づいて説明する。
先ずこの自動スプレーガン4はガン本体4′の中央に二
ードル弁6が貫通し、該二ードル弁6の後端部にピスト
ン7を嵌合するとともに、該ピストン7の背側に先端を
キヤツプ8に係止した段階的に後退を規制するスプリン
グ9,9′,g′を装着してなるもので、該スプリング
9,9′,rは初期荷重をもつようたわみ状態でセツト
されている。
ードル弁6が貫通し、該二ードル弁6の後端部にピスト
ン7を嵌合するとともに、該ピストン7の背側に先端を
キヤツプ8に係止した段階的に後退を規制するスプリン
グ9,9′,g′を装着してなるもので、該スプリング
9,9′,rは初期荷重をもつようたわみ状態でセツト
されている。
この場合2個のスプリング9′,9″は固定ガイド10
の段部にて位置規制されるピストン受板11,1Vを介
在し全体として3段階にピストン7を移動する如くして
なり、又該二ードル弁6の先端は塗料ノズル12の塗料
噴出口12aに臨んでなり、該。塗料ノズル12の前方
に空気キヤツプ13が配してなる。又、空気制御回路5
は夫々リリーフ付減圧弁14,14′,14″を介した
3方式電磁弁15,152,152を並列接続し、該電
磁弁15,15′の吐出口部にシヤトル弁16を接続す
るとともに、該シヤトル弁16と残る電磁弁15″間に
シヤトル弁16′を接続し、該シヤトル弁16′の吐出
口部を前記ガン本体4′のピストン7部に臨むエアー通
路17に案内し0R回路を構成してなる。18はパター
ン調整用エアー通路を示し、該エアー通路18・の先端
部は空気キヤツプ13部に連通している。
の段部にて位置規制されるピストン受板11,1Vを介
在し全体として3段階にピストン7を移動する如くして
なり、又該二ードル弁6の先端は塗料ノズル12の塗料
噴出口12aに臨んでなり、該。塗料ノズル12の前方
に空気キヤツプ13が配してなる。又、空気制御回路5
は夫々リリーフ付減圧弁14,14′,14″を介した
3方式電磁弁15,152,152を並列接続し、該電
磁弁15,15′の吐出口部にシヤトル弁16を接続す
るとともに、該シヤトル弁16と残る電磁弁15″間に
シヤトル弁16′を接続し、該シヤトル弁16′の吐出
口部を前記ガン本体4′のピストン7部に臨むエアー通
路17に案内し0R回路を構成してなる。18はパター
ン調整用エアー通路を示し、該エアー通路18・の先端
部は空気キヤツプ13部に連通している。
次に、本発明の作用を説明すると、先ず第1段の塗料噴
出量を得るに際し、空気制御回路5に電気信号Aを与え
れば、この第1段の噴出量に対応すべき電磁弁15のソ
レノイド15aを励磁して開弁し、この空気圧が0R素
子となるシヤトル弁16,16′を経てピストン7を、
この空気圧に対応するスプリング9を押圧し11距離だ
け移動せしめ、該ピストン7に係合された二ードル弁6
が連動して所定量後退し、該二ードル弁6の先端が塗料
ノズル12の塗料噴出口12aに対し一定の開口を呈し
、塗料通路19より塗料が流入し第1段の噴出量が吐出
されるものとなる。第2段又は第3段の噴出量を得たい
ときは、空気制御回路5に前記とは別の電気信号Aを与
え電磁弁15′又は電磁弁15″を作動し、ピストン7
を12又は13距離後退させ、ニードル弁6を連動させ
て第2段又は第3段の噴出量を得るものとなる。
出量を得るに際し、空気制御回路5に電気信号Aを与え
れば、この第1段の噴出量に対応すべき電磁弁15のソ
レノイド15aを励磁して開弁し、この空気圧が0R素
子となるシヤトル弁16,16′を経てピストン7を、
この空気圧に対応するスプリング9を押圧し11距離だ
け移動せしめ、該ピストン7に係合された二ードル弁6
が連動して所定量後退し、該二ードル弁6の先端が塗料
ノズル12の塗料噴出口12aに対し一定の開口を呈し
、塗料通路19より塗料が流入し第1段の噴出量が吐出
されるものとなる。第2段又は第3段の噴出量を得たい
ときは、空気制御回路5に前記とは別の電気信号Aを与
え電磁弁15′又は電磁弁15″を作動し、ピストン7
を12又は13距離後退させ、ニードル弁6を連動させ
て第2段又は第3段の噴出量を得るものとなる。
即ち、ピストン後退距離11に対しPa2〜Pal間の
空気圧とし、後退距離12に対しPa3−4)A2間の
空気圧、後退距離13に対してはPa3以上の空気圧を
与え制御するものである。上述の様に、本発明の自動ス
プレーガンは二ードル弁の後端部に設けたピストンの背
部に、該ピストンの後退位置を規制するピストン受板を
段階的に複数個設けるとともに、各々のピストン受け板
後部にたわみ状態でセツトされたスプリングを配したこ
とにより、ピストンへ供給される作動空気圧の制御にて
、ピストンの後退位置を段階的に規制でき、即ち、ニー
ドル弁の後退位置を段階的に正確に制御することができ
るため、正確な塗料噴出量の調整が可能となる。
空気圧とし、後退距離12に対しPa3−4)A2間の
空気圧、後退距離13に対してはPa3以上の空気圧を
与え制御するものである。上述の様に、本発明の自動ス
プレーガンは二ードル弁の後端部に設けたピストンの背
部に、該ピストンの後退位置を規制するピストン受板を
段階的に複数個設けるとともに、各々のピストン受け板
後部にたわみ状態でセツトされたスプリングを配したこ
とにより、ピストンへ供給される作動空気圧の制御にて
、ピストンの後退位置を段階的に規制でき、即ち、ニー
ドル弁の後退位置を段階的に正確に制御することができ
るため、正確な塗料噴出量の調整が可能となる。
しかも本発明は空気制御系の電磁弁作動信号にシーケン
ス制御を与えることにより、塗料噴出量をデイジタルに
制御することが可能で自動スプレーガンの遠隔操作を可
能としたものである。
ス制御を与えることにより、塗料噴出量をデイジタルに
制御することが可能で自動スプレーガンの遠隔操作を可
能としたものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は自動調整
系統を示すフローシート図、第2図はニードル弁を作動
するピストン部の移動量を示す説明図、第3図は空気制
御回路図、第4図はガン本体の断面図である。 1・・・・・・電気制御系、2・・・・・・空気制御系
、3・・・・・・ガンニードル弁作動系、4・・・・・
伯動スプレーガン、41・・・・・同ガン本体、6・・
・・・・ニードル弁、7・・・・・・ピストン、9,9
′,9″・・・・・・スプリング、11,11′・・・
・・・ピストン受板、17・・・・・・エアー通路。
系統を示すフローシート図、第2図はニードル弁を作動
するピストン部の移動量を示す説明図、第3図は空気制
御回路図、第4図はガン本体の断面図である。 1・・・・・・電気制御系、2・・・・・・空気制御系
、3・・・・・・ガンニードル弁作動系、4・・・・・
伯動スプレーガン、41・・・・・同ガン本体、6・・
・・・・ニードル弁、7・・・・・・ピストン、9,9
′,9″・・・・・・スプリング、11,11′・・・
・・・ピストン受板、17・・・・・・エアー通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ピストンの作動にてニードル弁を後退させ塗料噴出
量を変化させるエアースプレーガンにおいて、ピストン
の後退位置を規制するピストン受け板をピストンの後部
に段階的に複数個設けるとともに、各々のピストン受け
板後部にスプリングを配し、ピストンへ供給する作動空
気圧力の選択によつてピストンの後退位置を段階的に規
制し、塗料噴出量を段階的に調整自在とすることを特徴
とした自動スプレーガン。 2 スプリングは初期荷重をもつよう、たわみ状態でピ
ストン受け板後部に装着されてなる特許請求の範囲第1
項記載の自動スプレーガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13701677A JPS593225B2 (ja) | 1977-11-15 | 1977-11-15 | 自動スプレ−ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13701677A JPS593225B2 (ja) | 1977-11-15 | 1977-11-15 | 自動スプレ−ガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5469150A JPS5469150A (en) | 1979-06-02 |
| JPS593225B2 true JPS593225B2 (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=15188843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13701677A Expired JPS593225B2 (ja) | 1977-11-15 | 1977-11-15 | 自動スプレ−ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593225B2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-15 JP JP13701677A patent/JPS593225B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5469150A (en) | 1979-06-02 |
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