JPS5932343Y2 - コ−ナ−家具 - Google Patents
コ−ナ−家具Info
- Publication number
- JPS5932343Y2 JPS5932343Y2 JP1978025062U JP2506278U JPS5932343Y2 JP S5932343 Y2 JPS5932343 Y2 JP S5932343Y2 JP 1978025062 U JP1978025062 U JP 1978025062U JP 2506278 U JP2506278 U JP 2506278U JP S5932343 Y2 JPS5932343 Y2 JP S5932343Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf board
- screw
- disk
- side plate
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、平面形状が扉形または、三角形状のコーナ
ー家具、特に棚板取付構造に改良を施したものである。
ー家具、特に棚板取付構造に改良を施したものである。
この種のコーナー家具に、平面形状が扇形または三角形
状の棚板を取付ける場合、家具本体を構成する一方の側
板に設けた列孔(所定の間隔で上下方向に設けた複数個
の小孔)にダボを押し込み、棚板を三点で受けるように
しているが、この三点支持は、棚板の一方の側縁で2点
奥側で1点支持するため棚板の前側縁側に荷重がかかる
と棚板の奥側部分が持上り、きわめて具合の悪い状態と
なる。
状の棚板を取付ける場合、家具本体を構成する一方の側
板に設けた列孔(所定の間隔で上下方向に設けた複数個
の小孔)にダボを押し込み、棚板を三点で受けるように
しているが、この三点支持は、棚板の一方の側縁で2点
奥側で1点支持するため棚板の前側縁側に荷重がかかる
と棚板の奥側部分が持上り、きわめて具合の悪い状態と
なる。
そこで、この考案は棚板に対する荷重が前側縁側に偏り
、この結果棚板が持上るのを防止して、安定した状態で
棚板を取付けることができるようにしたコーナー家具を
提供することを目的とするものである。
、この結果棚板が持上るのを防止して、安定した状態で
棚板を取付けることができるようにしたコーナー家具を
提供することを目的とするものである。
つぎに、この考案を図示の実施例により説明する。
図において、符号1は、平面形状が扇形の家具本体を示
し、家具本体1は天板2、地板3および一方の側方に位
置する側板4,4により構成されている。
し、家具本体1は天板2、地板3および一方の側方に位
置する側板4,4により構成されている。
一方の側板4,4には、それぞれ列孔41.41が形成
されている。
されている。
これら列孔41,41は側板4,4の木端面にそって所
定の間隔をおいて上下方向に設けた複数個の小孔からな
るものである。
定の間隔をおいて上下方向に設けた複数個の小孔からな
るものである。
棚板5は家亭本体1と同じく平面形状が扇形のもので側
板4,4の前側列孔41.41の任意の高さ位置に挿し
込まれたダボ6.6により棚板5の一方の側縁51,5
1の前端側が支持され、一方の側縁51の奥部52が相
接する側板4と連結されて棚板5は家具本体1に取付け
られる。
板4,4の前側列孔41.41の任意の高さ位置に挿し
込まれたダボ6.6により棚板5の一方の側縁51,5
1の前端側が支持され、一方の側縁51の奥部52が相
接する側板4と連結されて棚板5は家具本体1に取付け
られる。
このように、棚板5の奥部52は側板4と連結されるが
、この連結構造は、締付円盤とビスとからなる締付具に
より行われるものである。
、この連結構造は、締付円盤とビスとからなる締付具に
より行われるものである。
すなわち、締付具7は締付円盤71とビス72とから構
成され、第2A図から第4B図に示す状態で棚板5を側
板4に固定するようになっている。
成され、第2A図から第4B図に示す状態で棚板5を側
板4に固定するようになっている。
締付具7の締付円盤71は棚板5の奥部52の隅に上面
方向から設けられた取付円孔52 aに着座し、他方、
ビス72は側板4の列孔41に挿し込まれている。
方向から設けられた取付円孔52 aに着座し、他方、
ビス72は側板4の列孔41に挿し込まれている。
締付円盤71は本体内部にかム溝71 aを有し、この
カム溝71 aに対し、下方からビス72の頭部72
aが切欠71 bを介し挿入されるようになっている。
カム溝71 aに対し、下方からビス72の頭部72
aが切欠71 bを介し挿入されるようになっている。
したがって、棚板5の取付円孔52 aの反対側(下面
)には、ビス72が挿し込める長溝52 bが切設して
あり、取付円孔52 aに締付円盤71を着座せしめた
状態で棚板5の奥部52を側板4の列孔41に挿し込ん
だビス72に向は上方から押え込むと(第2B図)ビス
72は長溝52 bからカム溝71 aに入り込む(第
3A、3B図)。
)には、ビス72が挿し込める長溝52 bが切設して
あり、取付円孔52 aに締付円盤71を着座せしめた
状態で棚板5の奥部52を側板4の列孔41に挿し込ん
だビス72に向は上方から押え込むと(第2B図)ビス
72は長溝52 bからカム溝71 aに入り込む(第
3A、3B図)。
この状態で締付円盤71をスリブ)71Cを介し捻回す
ると(第4A図)、ビス72の頭部72 aにそってカ
ム溝71 aは回動し、ビス72の頭部72 aをよび
寄せて、ビス72と締付円盤71とは緊締に結合しく第
4B図)、これによって棚板5は側板4に密接固定され
る。
ると(第4A図)、ビス72の頭部72 aにそってカ
ム溝71 aは回動し、ビス72の頭部72 aをよび
寄せて、ビス72と締付円盤71とは緊締に結合しく第
4B図)、これによって棚板5は側板4に密接固定され
る。
そしてビス72の頭部72 aは、締付円盤71から上
下、水平いずれの方向にも外れないため棚板5の奥部5
2は側板4に対し、釘着けされた状態で固定され、棚板
5の前側縁側に荷重がかかつても、棚板5の奥部52は
上方へ持上らない。
下、水平いずれの方向にも外れないため棚板5の奥部5
2は側板4に対し、釘着けされた状態で固定され、棚板
5の前側縁側に荷重がかかつても、棚板5の奥部52は
上方へ持上らない。
なお、前記実施例では、棚板5の一方の側縁51,51
の前端側をダボ6.6により下側から受けているが、ダ
ボの代りに締付円盤71とビス72とからなる締付具7
を使用してもよい。
の前端側をダボ6.6により下側から受けているが、ダ
ボの代りに締付円盤71とビス72とからなる締付具7
を使用してもよい。
この場合は、奥部52と逆に締付円盤の取付円孔を前端
側の下面に設け、棚板を下から受けるようにする。
側の下面に設け、棚板を下から受けるようにする。
第5,6図は、他の実施例を示すもので、棚板5は前記
実施例と同様な状態で側板4,4に取付けられている。
実施例と同様な状態で側板4,4に取付けられている。
そして曲面有機ガラス(透明プラスチック)で底形され
た曲面扉8には、把手9が把手部91を水平状態にして
取付けられている。
た曲面扉8には、把手9が把手部91を水平状態にして
取付けられている。
把手9は平坦な台座92を有し、この台座に把手部91
が設けられており、台座92は取付台93を介し、曲面
扉8に取付けられている。
が設けられており、台座92は取付台93を介し、曲面
扉8に取付けられている。
取付台93は、その底面93 aが曲面扉8の曲率に応
じた曲面を有しており、合成樹脂で底形されたもので、
接着剤により曲面扉8の表面に接着され、把手部91は
一体の台座92が取付台93にビス止めされて結合し、
把手9を曲面扉8に固着しである。
じた曲面を有しており、合成樹脂で底形されたもので、
接着剤により曲面扉8の表面に接着され、把手部91は
一体の台座92が取付台93にビス止めされて結合し、
把手9を曲面扉8に固着しである。
以上述べたように、この考案によれば平面形状が扉形、
三角形状のコーナー家具において、コーナー家具と同じ
平面形状の棚板の奥部を側板に固定してこの奥部が上方
へ持上がることを防止するようにしであるから、棚板に
対する荷重が偏っても棚板は三点支持により安定した状
態で家具本体に取付けられ、しかも棚板の奥部は固着さ
れているので、棚板の持ち上りが完全に防げ、ガタ、ゆ
るみがなく取付けでき、さらに棚板の奥部を固着する締
付円盤は、コーナー家具の正面方向からの作業によって
これを締付け、ゆるめることができ、棚板の着脱が容易
であるなど棚板取付部分の造作のよいコーナー家具を得
ることができる。
三角形状のコーナー家具において、コーナー家具と同じ
平面形状の棚板の奥部を側板に固定してこの奥部が上方
へ持上がることを防止するようにしであるから、棚板に
対する荷重が偏っても棚板は三点支持により安定した状
態で家具本体に取付けられ、しかも棚板の奥部は固着さ
れているので、棚板の持ち上りが完全に防げ、ガタ、ゆ
るみがなく取付けでき、さらに棚板の奥部を固着する締
付円盤は、コーナー家具の正面方向からの作業によって
これを締付け、ゆるめることができ、棚板の着脱が容易
であるなど棚板取付部分の造作のよいコーナー家具を得
ることができる。
第1図は、この考案の一実施例を示す斜視図、第2A図
から第4B図は、締付具により棚板を側板に取付ける工
程を示す説明図、第5図は他の側を示す平断面図、第6
図は第5図のIV部の拡大平面図である。 1・・・・・・家具本体、2・・・・・・天板、3・・
・・・・地板、4・・・・・・側板、5・・・・・・棚
板、7・・・・・・締付具、71・・・・・・締付円盤
、72・・・・・・ビス。
から第4B図は、締付具により棚板を側板に取付ける工
程を示す説明図、第5図は他の側を示す平断面図、第6
図は第5図のIV部の拡大平面図である。 1・・・・・・家具本体、2・・・・・・天板、3・・
・・・・地板、4・・・・・・側板、5・・・・・・棚
板、7・・・・・・締付具、71・・・・・・締付円盤
、72・・・・・・ビス。
Claims (1)
- 平面形状が扇形または三角形状の家具本体を構成する一
方の側板の前側および奥側に列孔を設けると共に前記一
方の側板の前側列孔にダボを挿し込み突出させ、前記ダ
ボを介して棚板の一方の側縁の前端下部を支持する一方
、前記棚板の一方の側縁奥部と、この側縁奥部が相接す
る側板とを締付具で連結固定して、前記棚板を前記ダボ
と締付具とにより三点支持してなる構成を有し、前記締
付具は、前記側板の奥側列孔に挿し込まれて前記棚板の
一方の側縁奥部方向へ頭部が突出するビスと、前記棚板
の奥部上面に形成した取付円孔に回動自由に着座される
締付円盤とからなり、この締付円盤は、その下面側にビ
スの頭部が挿入される切欠と、ビスの頭部が係合するカ
ム溝を備え、前記締付円盤に前記ビスの頭部が前記切欠
を介して前記カム溝に挿入、係合され、前記締付円盤が
回動されると、前記棚板の奥部側と前記側板とが前記ビ
スと前記締付円盤からなる締付具により連結固定される
構成からなることを特徴とするコーナー家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978025062U JPS5932343Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | コ−ナ−家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978025062U JPS5932343Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | コ−ナ−家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54129421U JPS54129421U (ja) | 1979-09-08 |
| JPS5932343Y2 true JPS5932343Y2 (ja) | 1984-09-11 |
Family
ID=28864715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978025062U Expired JPS5932343Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | コ−ナ−家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932343Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044644U (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-29 | 株式会社 榊原 | 壁掛け式家具ユニットの支持機構 |
| JP4590438B2 (ja) * | 2007-07-31 | 2010-12-01 | レック株式会社 | 棚本体の取付方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49105424U (ja) * | 1972-12-28 | 1974-09-10 | ||
| JPS5024895U (ja) * | 1973-06-28 | 1975-03-20 |
-
1978
- 1978-02-28 JP JP1978025062U patent/JPS5932343Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54129421U (ja) | 1979-09-08 |