JPS5932367B2 - 間「けつ」送り用スラツトコンベヤ - Google Patents
間「けつ」送り用スラツトコンベヤInfo
- Publication number
- JPS5932367B2 JPS5932367B2 JP9986977A JP9986977A JPS5932367B2 JP S5932367 B2 JPS5932367 B2 JP S5932367B2 JP 9986977 A JP9986977 A JP 9986977A JP 9986977 A JP9986977 A JP 9986977A JP S5932367 B2 JPS5932367 B2 JP S5932367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slat
- movable body
- pair
- conveyor
- clamping pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は各種製品、例えば自動車の組立てライン等に便
利に用い得る間歇送り用スラットコンベヤに関し、その
主たる目的は、スラットコンベヤ上に設定した被搬送物
支持箇所の間歇停止位置精度が非常に高い間歇送り用ス
ラットコンベヤを提供する事にある。
利に用い得る間歇送り用スラットコンベヤに関し、その
主たる目的は、スラットコンベヤ上に設定した被搬送物
支持箇所の間歇停止位置精度が非常に高い間歇送り用ス
ラットコンベヤを提供する事にある。
以下、添付の例示図に基づいて本発明の好適実施例を説
明すると、1は遊動自在々スラットコンベヤであって、
各スラット2がその両端下部においてローラチェン3に
よって無端状に接続され、該ローラチェン3の各ローラ
4はガイドレール5に係合し、さらに前記ローラチェン
3は搬送経路60両端において遊転歯輪7に掛張されて
いる。
明すると、1は遊動自在々スラットコンベヤであって、
各スラット2がその両端下部においてローラチェン3に
よって無端状に接続され、該ローラチェン3の各ローラ
4はガイドレール5に係合し、さらに前記ローラチェン
3は搬送経路60両端において遊転歯輪7に掛張されて
いる。
この遊動自在なスラットコンベヤ1には、等間隔おきに
被搬送物支持用治具8を備えた被搬送物支持部9が設定
されており、各支持部9に属する1つのスラット2aに
はその両端のチェンリンク間において棒状体10を架設
する事により被保合部11が形成されている。
被搬送物支持用治具8を備えた被搬送物支持部9が設定
されており、各支持部9に属する1つのスラット2aに
はその両端のチェンリンク間において棒状体10を架設
する事により被保合部11が形成されている。
さらに各支持部9間には長さ調整用リンク12が介装さ
れている。
れている。
このリンク12は、左右逆ねじで中央に回転操作部13
を備えた調整ねじ14を有している。
を備えた調整ねじ14を有している。
15は搬送経路6にそって架設された左右一対のガイド
レール16にローラ17を介して案内される往復動可動
体であって、駆動歯輪18と遊転歯輪19との間に掛張
された駆動用ローラチェン20に結合され、支持部9間
の距離と同一範囲を直線状に水平往復駆動せしめられる
。
レール16にローラ17を介して案内される往復動可動
体であって、駆動歯輪18と遊転歯輪19との間に掛張
された駆動用ローラチェン20に結合され、支持部9間
の距離と同一範囲を直線状に水平往復駆動せしめられる
。
21.22はローラチェン20のガイドレールである。
前記可動体15には係止装置23が設けられている。
この係止装置23は、一端を支軸24.25により上下
揺動自在に可動体15に軸支され且つ互に前後逆方向に
のびて互に交叉する一対の挟持片26.27と、この両
挾持片26,27の下側を一対の側板28間で前後に摺
動可能なスライドカム29とを備えている。
揺動自在に可動体15に軸支され且つ互に前後逆方向に
のびて互に交叉する一対の挟持片26.27と、この両
挾持片26,27の下側を一対の側板28間で前後に摺
動可能なスライドカム29とを備えている。
スライドカム29は、一対の挾持片26.27を押し上
げて該一対の挾持片26,27をして被保合部11を前
後から挾持する係合姿勢に保持するための突部30と、
この突部30よりもコンベヤ搬送方向側に隣接し且つ前
記一対の挟持片26.27を下動させて該一対の挟持片
26.27をして被係合部11の移動経路から下方に離
脱した離脱姿勢に保持するための凹部31とを有する。
げて該一対の挾持片26,27をして被保合部11を前
後から挾持する係合姿勢に保持するための突部30と、
この突部30よりもコンベヤ搬送方向側に隣接し且つ前
記一対の挟持片26.27を下動させて該一対の挟持片
26.27をして被係合部11の移動経路から下方に離
脱した離脱姿勢に保持するための凹部31とを有する。
このスライドカムは、突部30及び凹部31が一対の挟
持片26,27の下側所定位置に択一的に保持されるよ
うに、スプリングローラ32によって位置決めされる。
持片26,27の下側所定位置に択一的に保持されるよ
うに、スプリングローラ32によって位置決めされる。
周知のようにこのスプリングローラは、スプリングによ
ってスライドカム29の上面に押圧されるローラを備え
、このローラがスライドカム29の上面に設けられた凹
部に嵌入する事により、スライドカム29の不測の遊動
を阻止する。
ってスライドカム29の上面に押圧されるローラを備え
、このローラがスライドカム29の上面に設けられた凹
部に嵌入する事により、スライドカム29の不測の遊動
を阻止する。
33.34は係止装置制御手段としてのシリンダ・ピス
トンユニットであって、これらシリンダ・ピストンユニ
ット33.34は可動体15の往復移動経路の両端外側
に設けられ、各々そのピストンロッド35.36によっ
てスライドカム29を押圧移動させる事ができる。
トンユニットであって、これらシリンダ・ピストンユニ
ット33.34は可動体15の往復移動経路の両端外側
に設けられ、各々そのピストンロッド35.36によっ
てスライドカム29を押圧移動させる事ができる。
37はスラット位置固定手段であって、コンベヤ1の間
歇停止時における各被搬送物支持部9の位置毎に設けら
れており、被保合部11を形成する棒状体10を前後か
ら挾持する一対のクランプアーム3B、39と、昇降部
材40と、両アームと昇降部材40を連結するトラブル
リンク41゜42と、昇降部材40を昇降させるシリン
ダ・ピストンユニット43とから構成されており、昇降
部材40を下降させる事により一対のクランプアーム3
8,39は棒状体10を前後から挾持し、昇降部材40
を上昇させる事により一対のクランプアーム3B、39
は棒状体10の移動経路から下方に開動退避する。
歇停止時における各被搬送物支持部9の位置毎に設けら
れており、被保合部11を形成する棒状体10を前後か
ら挾持する一対のクランプアーム3B、39と、昇降部
材40と、両アームと昇降部材40を連結するトラブル
リンク41゜42と、昇降部材40を昇降させるシリン
ダ・ピストンユニット43とから構成されており、昇降
部材40を下降させる事により一対のクランプアーム3
8,39は棒状体10を前後から挾持し、昇降部材40
を上昇させる事により一対のクランプアーム3B、39
は棒状体10の移動経路から下方に開動退避する。
次に使用方法及び作用について説明する。
第1図に示す状態はスラットコンベヤ1を一定ストロー
ク駆動し終った直後の状態であって、このあと、各停止
位置D−((に止められた各支持部9はスラット位置固
定手段37によって所定位置に正確に固定される。
ク駆動し終った直後の状態であって、このあと、各停止
位置D−((に止められた各支持部9はスラット位置固
定手段37によって所定位置に正確に固定される。
即ち、第6図に示すようにシリンダ・ピストンユニット
43により昇降部材40を上昇させ、一対のクランプア
ーム3B、39で各支持部9に所属する棒状体10を前
後から挾持させれば良い。
43により昇降部材40を上昇させ、一対のクランプア
ーム3B、39で各支持部9に所属する棒状体10を前
後から挾持させれば良い。
なお第1図及び第2図に示すように、棒状体10の中央
部が係止装置23の一対の挟持片26.27で挾持され
る停止位置F、Gの2箇所においては、第5図に示すよ
うに位置固定手段37は係止装置23の両側2箇所に設
け、他の箇所では中央1箇所宛設ければ良い。
部が係止装置23の一対の挟持片26.27で挾持され
る停止位置F、Gの2箇所においては、第5図に示すよ
うに位置固定手段37は係止装置23の両側2箇所に設
け、他の箇所では中央1箇所宛設ければ良い。
上記のスラット位置固定作用と同時又はその作用完了直
後に、往行完了位置(即ち停止位置G)にある可動体1
5に隣接するシリンダ・ピストンユニット33を作動さ
せ、そのピストンロッド35により第4図仮想線に示す
如くスライドカム29を後方に押圧移動させ、その凹部
31を一対の挟持片26,27の下側位置へ変位させる
。
後に、往行完了位置(即ち停止位置G)にある可動体1
5に隣接するシリンダ・ピストンユニット33を作動さ
せ、そのピストンロッド35により第4図仮想線に示す
如くスライドカム29を後方に押圧移動させ、その凹部
31を一対の挟持片26,27の下側位置へ変位させる
。
この結果、一対の挟持片26.27は自重(又はばね力
)により支軸24.25の周りに下方へ揺動し、被保合
部11に対し離脱姿勢をとる事になる。
)により支軸24.25の周りに下方へ揺動し、被保合
部11に対し離脱姿勢をとる事になる。
次に第2図に示すように駆動用ローラチェン20を逆転
させて可動体15を所定位置(1つ手前の停止位置F)
まで後退移動させ、そのあと、第3図で示すようにシリ
ンダ・ピストンユニット34を作動させてそのピストン
ロッド36により可動体15上のスライドカム29を前
方に押圧移動させる。
させて可動体15を所定位置(1つ手前の停止位置F)
まで後退移動させ、そのあと、第3図で示すようにシリ
ンダ・ピストンユニット34を作動させてそのピストン
ロッド36により可動体15上のスライドカム29を前
方に押圧移動させる。
この結果、一対の挾持片26,27の下側にスライドカ
ム29の突部30が入り込んでこの一対の挟持片26,
27を押し上げるので、この一対の挟持片26.27は
停止位置Fにある被保合部11を前後から挾持する係合
姿勢をとる事になる。
ム29の突部30が入り込んでこの一対の挟持片26,
27を押し上げるので、この一対の挟持片26.27は
停止位置Fにある被保合部11を前後から挾持する係合
姿勢をとる事になる。
これと同時に各スラット位置固定手段37のシリンダ・
ピストンユニット43を作動させて昇降部材40を下降
させ、一対のクランプアーム38,39を開放させると
共に棒状体10の移動経路下に退避させる。
ピストンユニット43を作動させて昇降部材40を下降
させ、一対のクランプアーム38,39を開放させると
共に棒状体10の移動経路下に退避させる。
然る後、駆動用ローラチェン20を正転させて可動体1
5をガイドレール16にそわせて所定ストローク前進移
動させる事によう、スラットコンベヤ1は単位送り量だ
け搬送方向に回動する事になる。
5をガイドレール16にそわせて所定ストローク前進移
動させる事によう、スラットコンベヤ1は単位送り量だ
け搬送方向に回動する事になる。
以上の作用の繰返しにより、各支持部9上で支持される
被搬送物は、停止位置Aから停止位置Hへと間歇的に搬
送され(停止位置A〜Cは図示省略)、各停止位置B−
Gにおいて停止している間に所定の作業を加えられ、停
止位置Hにおいてコンベヤ外へ搬出される。
被搬送物は、停止位置Aから停止位置Hへと間歇的に搬
送され(停止位置A〜Cは図示省略)、各停止位置B−
Gにおいて停止している間に所定の作業を加えられ、停
止位置Hにおいてコンベヤ外へ搬出される。
スラットコンベヤを間歇送りする方法としては、例えば
スラットを取付けたコンペヤチェンを掛張する歯輪をモ
ーターで間歇駆動する方法が一般的であるが、このよう
な方法では前記コンペヤチェンの伸びに伴うテークアツ
プによってスラット停止位置に誤差が生じる。
スラットを取付けたコンペヤチェンを掛張する歯輪をモ
ーターで間歇駆動する方法が一般的であるが、このよう
な方法では前記コンペヤチェンの伸びに伴うテークアツ
プによってスラット停止位置に誤差が生じる。
即ち、スラット上に設けられる被搬送物支持部の停止位
置がコンベヤチェンの伸びによって変動する欠点がある
。
置がコンベヤチェンの伸びによって変動する欠点がある
。
又、往復移動するアンチバックプッシャーによってスラ
ットを間歇的に前進移動させると共に、前進移動するス
ラットが定位置を越えてオーバーランするのを解除自在
なストッパーで阻止するように構成した間歇送り装置(
例えば、実開昭50−129771号公報に記載の間歇
送り装置)では、前記ストッパーとの衝突によるショッ
クを伴うので前記プッシャーによるスラット送り速度を
早めることが出来ないばかりでなく、前記プッシャーが
後退移動するときに停止しているスラットが摩擦で若干
後退移動する恐れがある。
ットを間歇的に前進移動させると共に、前進移動するス
ラットが定位置を越えてオーバーランするのを解除自在
なストッパーで阻止するように構成した間歇送り装置(
例えば、実開昭50−129771号公報に記載の間歇
送り装置)では、前記ストッパーとの衝突によるショッ
クを伴うので前記プッシャーによるスラット送り速度を
早めることが出来ないばかりでなく、前記プッシャーが
後退移動するときに停止しているスラットが摩擦で若干
後退移動する恐れがある。
又、前記プッシャーと前記ストッパーとで挾み込んだス
ラットは定位置に固定されるが、他の総てのスラットは
フリーな状態であるから、チェノの伸び等に伴って停止
位置が一定しない欠点もある。
ラットは定位置に固定されるが、他の総てのスラットは
フリーな状態であるから、チェノの伸び等に伴って停止
位置が一定しない欠点もある。
然るに本発明の間歇送り用スラットコンベヤは、実施例
にも示したように、遊動自在々スラットコンベヤのスラ
ットに等間隔量きに被保合部を連設し、搬送経路にそっ
て直線状に水平往復移動のみ可能な可動体を設け、この
可動体に、前記被係合部を前後から挾むことの出来る開
閉自在な一対の挟持片を設け、前記可動体を単位送り長
さと同一範囲で往復移動させる駆動手段と、前記可動体
の往行完了時に前記一対の挟持片を前記被係合部から離
脱する姿勢に開動させると共に前記可動体の復行完了時
に前記一対の挟持片を前記被係合部を挾持する姿勢に閉
動させる制御手段とを設け、さらに前記可動体の復行時
に、搬送経路中にある少なくとも適当間隔おきのスラッ
トを、前記被保合部を前後から挾んで位置固定するスラ
ット位置固定手段を設けて成るものであるから、スラッ
トが前進移動せしめられるときは、前記一対の挟持片が
スラットの被保合部を前後から挾んで当該スラットと前
記可動体とが完全に一体と女シ、シかも前進限位置でス
ラットがストッパーに衝突スることもないので、前記可
動体の往行移動速度を如何に早めてもスラットを当該速
度で確実に送ることが出来、且つ前進限位置でスラット
にショックを与える恐れも々い。
にも示したように、遊動自在々スラットコンベヤのスラ
ットに等間隔量きに被保合部を連設し、搬送経路にそっ
て直線状に水平往復移動のみ可能な可動体を設け、この
可動体に、前記被係合部を前後から挾むことの出来る開
閉自在な一対の挟持片を設け、前記可動体を単位送り長
さと同一範囲で往復移動させる駆動手段と、前記可動体
の往行完了時に前記一対の挟持片を前記被係合部から離
脱する姿勢に開動させると共に前記可動体の復行完了時
に前記一対の挟持片を前記被係合部を挾持する姿勢に閉
動させる制御手段とを設け、さらに前記可動体の復行時
に、搬送経路中にある少なくとも適当間隔おきのスラッ
トを、前記被保合部を前後から挾んで位置固定するスラ
ット位置固定手段を設けて成るものであるから、スラッ
トが前進移動せしめられるときは、前記一対の挟持片が
スラットの被保合部を前後から挾んで当該スラットと前
記可動体とが完全に一体と女シ、シかも前進限位置でス
ラットがストッパーに衝突スることもないので、前記可
動体の往行移動速度を如何に早めてもスラットを当該速
度で確実に送ることが出来、且つ前進限位置でスラット
にショックを与える恐れも々い。
又、可動体が復行移動するときには、前記スラット位置
固定手段によりスラットが固定されており、しかも一対
の挟持片は開動してスラット側とは完全に縁切りされて
いるので、摩擦でスラットが後退移動することは完全に
阻止される。
固定手段によりスラットが固定されており、しかも一対
の挟持片は開動してスラット側とは完全に縁切りされて
いるので、摩擦でスラットが後退移動することは完全に
阻止される。
更に、停止状態のスラットは、搬送経路中の複数箇所で
前記スラット位置固定手段により前後側れにも移動出来
ない状態に強制的に固定されるので、スラットを連結す
るコンペヤチェンに伸びが生じてもスラット上で支持さ
れる被搬送物の停止位置を略正確に一定ならしめ得る。
前記スラット位置固定手段により前後側れにも移動出来
ない状態に強制的に固定されるので、スラットを連結す
るコンペヤチェンに伸びが生じてもスラット上で支持さ
れる被搬送物の停止位置を略正確に一定ならしめ得る。
以上のことから本発明のスラットコンベヤは、組立ライ
ンやテストラインに於ける被搬送物の搬送手段として有
効に活用することが出来る。
ンやテストラインに於ける被搬送物の搬送手段として有
効に活用することが出来る。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図及び第2図は作
用を説明する概略側面図、第3図はコンベヤ駆動開始時
の状態を示す要部の側面図、第4図はコンベヤ駆動完了
時の状態を示す要部の側面図、第5図は要部の縦断正面
図、第6図はスラット位置固定手段を示す側面図である
。 1・・・遊動自在なスラットコンベヤ、2,2a・・・
スラット、6・・・搬送経路、8・・・被搬送物支持用
治具、9・・・被搬送物支持部、11・・・被係合部、
15・・・往復動可動体、20・・・駆動用ローラチェ
ン、23・・・係止装置、26,27・・・挾持片、2
9・・・スライドカム、30・・・突部、31・・・凹
部、32・・・スプリングローラ、33,34・・・シ
リンダ・ピストンユニット、37・・・スラット位置固
定手段、38゜39・・・クランクアーム、43・・・
シリンダ・ピストンユニット。
用を説明する概略側面図、第3図はコンベヤ駆動開始時
の状態を示す要部の側面図、第4図はコンベヤ駆動完了
時の状態を示す要部の側面図、第5図は要部の縦断正面
図、第6図はスラット位置固定手段を示す側面図である
。 1・・・遊動自在なスラットコンベヤ、2,2a・・・
スラット、6・・・搬送経路、8・・・被搬送物支持用
治具、9・・・被搬送物支持部、11・・・被係合部、
15・・・往復動可動体、20・・・駆動用ローラチェ
ン、23・・・係止装置、26,27・・・挾持片、2
9・・・スライドカム、30・・・突部、31・・・凹
部、32・・・スプリングローラ、33,34・・・シ
リンダ・ピストンユニット、37・・・スラット位置固
定手段、38゜39・・・クランクアーム、43・・・
シリンダ・ピストンユニット。
Claims (1)
- 1 遊動自在なスラットコンベヤのスラットに等間隔量
きに被係合部を連設し、搬送経路にそって直線状に水平
往復移動のみ可能な可動体を設け、この可動体に、前記
被保合部を前後から挾むことの出来る開閉自在な一対の
挾持片を設け、前記可動体を単位送り長さと同一範囲で
往復移動させる駆動手段と、前記可動体の往行完了時に
前記一対の挟持片を前記被保合部から離脱する姿勢に開
動させると共に前記可動体の復行完了時に前記一対の挟
持片を前記被係合部を挾持する姿勢に閉動させる制御手
段とを設け、さらに前記可動体の復行時に、搬送経路中
にある少なくとも適当間隔おきのスラットを、前記被係
合部を前後から挾んで位置固定するスラット位置固定手
段を設けて成る間歇送す用スラットコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9986977A JPS5932367B2 (ja) | 1977-08-20 | 1977-08-20 | 間「けつ」送り用スラツトコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9986977A JPS5932367B2 (ja) | 1977-08-20 | 1977-08-20 | 間「けつ」送り用スラツトコンベヤ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5865584A Division JPS6010969B2 (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 間歇送り用スラツトコンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5433478A JPS5433478A (en) | 1979-03-12 |
| JPS5932367B2 true JPS5932367B2 (ja) | 1984-08-08 |
Family
ID=14258805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9986977A Expired JPS5932367B2 (ja) | 1977-08-20 | 1977-08-20 | 間「けつ」送り用スラツトコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932367B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082476A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-10 | 株式会社ダイフク | 吊下げ式搬送設備 |
| JPH0544325Y2 (ja) * | 1988-05-23 | 1993-11-10 |
-
1977
- 1977-08-20 JP JP9986977A patent/JPS5932367B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5433478A (en) | 1979-03-12 |
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