JPS59323Y2 - タイタンパ - Google Patents
タイタンパInfo
- Publication number
- JPS59323Y2 JPS59323Y2 JP1976174090U JP17409076U JPS59323Y2 JP S59323 Y2 JPS59323 Y2 JP S59323Y2 JP 1976174090 U JP1976174090 U JP 1976174090U JP 17409076 U JP17409076 U JP 17409076U JP S59323 Y2 JPS59323 Y2 JP S59323Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- vibration motor
- attached
- handle
- beater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鉄道線路の道床を突き固めるタイタンパの改良
に関する。
に関する。
既に提案されているこの種のタイタンパは、第1図乃至
第3図に示すように、道床突き固め用のビータaを、振
動モータbの回転軸Sに取付けられた不平衡錘W側に、
回転軸Sの長手方向に対してほぼ直角になるようにして
、振動モータbに取付け、振動モータbの中心に対して
、不平衡錘Wと反対側の振動モータbの端部に一対をな
す吊ばねccを取付け、この吊ばねc、cを取付けた振
動モータbの端部の近くに振動モータbの振動の節点が
在るようにしである。
第3図に示すように、道床突き固め用のビータaを、振
動モータbの回転軸Sに取付けられた不平衡錘W側に、
回転軸Sの長手方向に対してほぼ直角になるようにして
、振動モータbに取付け、振動モータbの中心に対して
、不平衡錘Wと反対側の振動モータbの端部に一対をな
す吊ばねccを取付け、この吊ばねc、cを取付けた振
動モータbの端部の近くに振動モータbの振動の節点が
在るようにしである。
そして各吊ばねCの上端部C1,C1は、ハンドルdに
取付けられた吊ばね支持用ブラケツ)e eの各耳片
e1.e1にそれぞれピンfで、ゴム筒g1及びゴム座
g2を介して取付けられている。
取付けられた吊ばね支持用ブラケツ)e eの各耳片
e1.e1にそれぞれピンfで、ゴム筒g1及びゴム座
g2を介して取付けられている。
従って、振動モータbを振動させて、道床の突き固め作
業を行う場合、振動モータbより吊ばねC,Cを介して
ハンドルdに伝達される振動は、吊ばねc、cが振動モ
ータbの振動の節点の近くに取付けられているために、
著しく減少されると共に、ゴム筒g1、ゴム座g2によ
り更に減少されてハンドルdに伝達される。
業を行う場合、振動モータbより吊ばねC,Cを介して
ハンドルdに伝達される振動は、吊ばねc、cが振動モ
ータbの振動の節点の近くに取付けられているために、
著しく減少されると共に、ゴム筒g1、ゴム座g2によ
り更に減少されてハンドルdに伝達される。
しかし、このようにしても、道床が固結していたり、道
床バラストの粒度が大きかったりして、ビータaが拘束
されると、かなり強い振動がハンドルdに伝達され、ハ
ンドルdを把持している作業者の手に強い刺戟を与え、
作業者に過大の疲労感を与えて、作業能率を著しく低下
させる等の欠点があった。
床バラストの粒度が大きかったりして、ビータaが拘束
されると、かなり強い振動がハンドルdに伝達され、ハ
ンドルdを把持している作業者の手に強い刺戟を与え、
作業者に過大の疲労感を与えて、作業能率を著しく低下
させる等の欠点があった。
本考案は上記の点に鑑み、ハンドルに間隔を置いて、取
付金具により適当なばね常数を有する防振材(ゴム、ば
ね等)を、外方から囲むようにして円筒状に取付け、こ
の取付金具に吊ばねの上端部をゴム筒、ゴム座等の防振
材を介してピンで取付け、吊ばねの下端部をビータを有
する振動モータの振動の節点の近くの端部に取付けて、
吊ばねの上端部のハンドルの取付部における防振効果を
向上させたタイタンパを提供するものである。
付金具により適当なばね常数を有する防振材(ゴム、ば
ね等)を、外方から囲むようにして円筒状に取付け、こ
の取付金具に吊ばねの上端部をゴム筒、ゴム座等の防振
材を介してピンで取付け、吊ばねの下端部をビータを有
する振動モータの振動の節点の近くの端部に取付けて、
吊ばねの上端部のハンドルの取付部における防振効果を
向上させたタイタンパを提供するものである。
以下、本考案の一実施例を図面について説明する。
第4図乃至第6図において、棒状のハンドル1には、そ
のほぼ中央部より振動モータ12の口出線2′が導入さ
れ、ハンドル1の一端より導入された電源接続用ケーブ
ル2とスイッチ13で接続されており、スイッチ13の
開閉によって振動モータ12を起動停止させることがで
きる。
のほぼ中央部より振動モータ12の口出線2′が導入さ
れ、ハンドル1の一端より導入された電源接続用ケーブ
ル2とスイッチ13で接続されており、スイッチ13の
開閉によって振動モータ12を起動停止させることがで
きる。
また、ハンドル1には、間隔を置いて適当なばね常数を
有する半円環形断面の防振材5が、耳片6,6′を有す
る各一対の取付金具3により、外方から囲むようにして
円筒状に取付けられている。
有する半円環形断面の防振材5が、耳片6,6′を有す
る各一対の取付金具3により、外方から囲むようにして
円筒状に取付けられている。
この取付金具3の耳片6′はボルト4とナツト4′によ
って固定され、他方の耳片6には、一対の吊ばね9及び
10の上端部が、防振材のゴム筒14とゴム座15を介
してねヒ付ピン7とナツト8によって取付けられている
。
って固定され、他方の耳片6には、一対の吊ばね9及び
10の上端部が、防振材のゴム筒14とゴム座15を介
してねヒ付ピン7とナツト8によって取付けられている
。
防振材5は、第6図に示すような一部に切欠を有する円
環形断面のものでもよい。
環形断面のものでもよい。
また、道床突き固め用ビータを有する振動モータ12は
、第1図で説明した振動モータbと同様な構成を有し、
吊ばね9及び10の下端部は、振動モータ12のビータ
11と反対側の端部で、振動モータ12の振動の節点の
近くに取付けられている。
、第1図で説明した振動モータbと同様な構成を有し、
吊ばね9及び10の下端部は、振動モータ12のビータ
11と反対側の端部で、振動モータ12の振動の節点の
近くに取付けられている。
従って、振動モータ12を振動させ、ビータ11を道床
内に突込んで道床を突き固める場合、振動モータ12の
振動の一部は、吊ばね9,10、ゴム筒14、ゴム座1
5、取付金具3及び防振材5を住してバンドル1に伝達
されるが、吊ばね9,10の一端は、振動モータ12の
振動の節点の近くに取付けられているので、バンドル1
に伝達される振動は吊ばね9,10で著しく減少され、
ゴム筒14、ゴム座15、防振材5で更に減少されて、
バンドル1に伝達される。
内に突込んで道床を突き固める場合、振動モータ12の
振動の一部は、吊ばね9,10、ゴム筒14、ゴム座1
5、取付金具3及び防振材5を住してバンドル1に伝達
されるが、吊ばね9,10の一端は、振動モータ12の
振動の節点の近くに取付けられているので、バンドル1
に伝達される振動は吊ばね9,10で著しく減少され、
ゴム筒14、ゴム座15、防振材5で更に減少されて、
バンドル1に伝達される。
従って、防振材5のばね常数を適当に選定しておけば、
固結道床や道床バラストの粒度が大きい場所で、ビータ
11が拘束されて振動が大きくなっても、バンドル1に
伝達される振動を微小に抑制することができる。
固結道床や道床バラストの粒度が大きい場所で、ビータ
11が拘束されて振動が大きくなっても、バンドル1に
伝達される振動を微小に抑制することができる。
以上のように、本考案によれば、振動モータよりバンド
ルに伝達される振動を微小に抑制することができるので
、作業者の手に与える刺戟もなくなり、疲労感も減少し
、かつ取付金具の分解組立が簡単にできるので、防振材
の交換も容易である等、その効果は大である。
ルに伝達される振動を微小に抑制することができるので
、作業者の手に与える刺戟もなくなり、疲労感も減少し
、かつ取付金具の分解組立が簡単にできるので、防振材
の交換も容易である等、その効果は大である。
第1図は既に提案されているタイタンパ、第2図は第1
図のA部の拡大断面図、第3図は第2図のB−B断面図
、第4図は本考案の一実施例の側面図、第5図は第4図
のc’−c’断面図、第6図は防振材の他の形状の断面
図である。 1・・・・・・バンドル、3・・・・・・取付金具、5
・・・・・・防振材、7・・・・・・ねじ付ピン、9,
10・・・・・・吊は゛ね、11・・・・・・ビータ、
12・・・・・・振動モータ。
図のA部の拡大断面図、第3図は第2図のB−B断面図
、第4図は本考案の一実施例の側面図、第5図は第4図
のc’−c’断面図、第6図は防振材の他の形状の断面
図である。 1・・・・・・バンドル、3・・・・・・取付金具、5
・・・・・・防振材、7・・・・・・ねじ付ピン、9,
10・・・・・・吊は゛ね、11・・・・・・ビータ、
12・・・・・・振動モータ。
Claims (1)
- ハンドルに間隔を置いて、取付金具により防振材を円筒
状に取付け、この取付金具にゴム筒及びゴム座を介して
ピンにより吊ばねの上端部を取付け、この吊ばねの下端
部をビータを有する振動モータの振動の節点近くの端部
に取付けたことを特徴とするタイタンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976174090U JPS59323Y2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | タイタンパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976174090U JPS59323Y2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | タイタンパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5391105U JPS5391105U (ja) | 1978-07-26 |
| JPS59323Y2 true JPS59323Y2 (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=28781569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976174090U Expired JPS59323Y2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | タイタンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59323Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2934026A (en) * | 1952-04-09 | 1960-04-26 | Beierlein Karl | Tamping implement |
-
1976
- 1976-12-27 JP JP1976174090U patent/JPS59323Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5391105U (ja) | 1978-07-26 |
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