JPS593244Y2 - 接触着火式喫煙ライタ− - Google Patents
接触着火式喫煙ライタ−Info
- Publication number
- JPS593244Y2 JPS593244Y2 JP12626477U JP12626477U JPS593244Y2 JP S593244 Y2 JPS593244 Y2 JP S593244Y2 JP 12626477 U JP12626477 U JP 12626477U JP 12626477 U JP12626477 U JP 12626477U JP S593244 Y2 JPS593244 Y2 JP S593244Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- frame
- contact
- case
- ignition type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000391 smoking effect Effects 0.000 title claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fire Alarms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は指等でセンサーとケースとの間を触れることに
より着火する接触着火式喫煙ライターのセンサ一部分の
構造に関するものである。
より着火する接触着火式喫煙ライターのセンサ一部分の
構造に関するものである。
この種の喫煙ライターにおいては、センサーはケースの
表面に露出しているので、センサーをどのように固定す
るか、また組み立てるかが大きな問題である。
表面に露出しているので、センサーをどのように固定す
るか、また組み立てるかが大きな問題である。
本考案の目的は、センサー及び枠体を工具を用いずに、
しかも止めビス等を用いずに組み立て、固定することが
できる接触着火式喫煙ライターを提供することである。
しかも止めビス等を用いずに組み立て、固定することが
できる接触着火式喫煙ライターを提供することである。
以下図面によって本考案の一実施例を説明する。
第1図はそのセンサ一部分の正面を示すもので、ケース
1に設けられた開口部2には絶縁性の枠体3が配置され
、枠体3に設けられた貫通窓4からはセンサー5の一部
の表面が表出する。
1に設けられた開口部2には絶縁性の枠体3が配置され
、枠体3に設けられた貫通窓4からはセンサー5の一部
の表面が表出する。
6はキャップである。
着火時には、キャップ6を開き、指等でケース1とセン
サー5との間に触れれば、ケース1とセンサー5とが指
等を介して電気的に接続し、これによって電池の電圧が
高電圧発生回路に与えられ、高電圧による火花放電が発
生して、ガスに着火される。
サー5との間に触れれば、ケース1とセンサー5とが指
等を介して電気的に接続し、これによって電池の電圧が
高電圧発生回路に与えられ、高電圧による火花放電が発
生して、ガスに着火される。
センサ一部分の詳細を第2図及び第3図に、センサー5
のみの斜視図を第4図に、それぞれ示す。
のみの斜視図を第4図に、それぞれ示す。
枠体3の三つの貫通窓4は第2図に示されるようにテー
パー状になっており、これらの貫通窓4にはセンサー5
のテーパー状の表出部5aが枠体3の裏面から嵌入され
、表出部5aの表面が枠体3の表面とほぼ同一平面上に
位置し、表出する。
パー状になっており、これらの貫通窓4にはセンサー5
のテーパー状の表出部5aが枠体3の裏面から嵌入され
、表出部5aの表面が枠体3の表面とほぼ同一平面上に
位置し、表出する。
センサー5は表出部5aがテーパー状になっていると共
に、センサー5の基板部5bが貫通窓40周辺部に当接
するので、センサー5は貫通窓4によって係止されるこ
とになる。
に、センサー5の基板部5bが貫通窓40周辺部に当接
するので、センサー5は貫通窓4によって係止されるこ
とになる。
枠体3の側縁には係止段部7が設けられ、枠体3がケー
ス1の開口部2にケーク1の内側から挿入されると、こ
の係止段部7が開口部2の側縁によって係止される。
ス1の開口部2にケーク1の内側から挿入されると、こ
の係止段部7が開口部2の側縁によって係止される。
フレーム8はタンク、ノズル、高電圧発生回路、電線等
をケース1内の所定の位置に配設するもので、組立に際
してはケース1の下方から挿入され、センサー5の裏面
に当接される。
をケース1内の所定の位置に配設するもので、組立に際
してはケース1の下方から挿入され、センサー5の裏面
に当接される。
したがってセンサー5及び枠体3はがたつくことなく開
口部2に取り付けられる。
口部2に取り付けられる。
そしてセンサー5の裏側におけるフレーム8内には接点
配設スペース9が設けられ、この接点配設スペース9に
はばね性を有する接点10が配設される。
配設スペース9が設けられ、この接点配設スペース9に
はばね性を有する接点10が配設される。
接点10はそれ自体のばね力によってセンサーに圧接す
る。
る。
11は接点10を高電圧発生回路に接続する電線である
。
。
枠体3とセンサー5の形状は図示のものに限定されない
。
。
例えば枠体3の貫通窓4を一つにしてもよいし、貫通窓
4はテーパー状でなくてもよい。
4はテーパー状でなくてもよい。
またセンサー5の表出部5aはテーパー状でなくてもよ
いし、基板部5bの巾が表出部5aの巾と等しくてもよ
い。
いし、基板部5bの巾が表出部5aの巾と等しくてもよ
い。
本考案においては、絶縁性の枠体に形成された貫通窓に
、センサーの一部の表面が貫通窓から表出すると共に、
センサーが貫通窓によって係止されるように、センサー
を枠体裏面から嵌入し、ケースに設けられた開口部に、
枠体の縁に設けられた係止段部が開口部の縁によって係
止されるように、枠体をケース内側から挿入し、フレー
ムをセンサー裏面に当接させ、センサーの裏側における
フレーム内に、ばね性を有する接点を配設し、接点をセ
ンサーに圧接させるようにしたから、工具を用いずにセ
ンサ一部分であるセンサー及び枠体を組み立てることが
でき、組立が簡単になる。
、センサーの一部の表面が貫通窓から表出すると共に、
センサーが貫通窓によって係止されるように、センサー
を枠体裏面から嵌入し、ケースに設けられた開口部に、
枠体の縁に設けられた係止段部が開口部の縁によって係
止されるように、枠体をケース内側から挿入し、フレー
ムをセンサー裏面に当接させ、センサーの裏側における
フレーム内に、ばね性を有する接点を配設し、接点をセ
ンサーに圧接させるようにしたから、工具を用いずにセ
ンサ一部分であるセンサー及び枠体を組み立てることが
でき、組立が簡単になる。
またセンサー及び枠体の表面に止めビス等を用いないの
で、デザイン的に有利となる。
で、デザイン的に有利となる。
更にセンサ一部分の厚さを薄い設計にすることができる
。
。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は第1図A
−A線における断面図、第3図は第1図B−B線におけ
る断面図、第4図はセンサーの一例の斜視図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・開口部、3・・
・・・・枠体、4・・・・・・貫通窓、5・・・・・・
センサー、7・・・・・・係止段部、8・・・・・・フ
レーム、10・・・・・・接点。
−A線における断面図、第3図は第1図B−B線におけ
る断面図、第4図はセンサーの一例の斜視図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・開口部、3・・
・・・・枠体、4・・・・・・貫通窓、5・・・・・・
センサー、7・・・・・・係止段部、8・・・・・・フ
レーム、10・・・・・・接点。
Claims (1)
- 絶縁性の枠体に形成された貫通窓に、センサーの一部の
表面が貫通窓から表出すると共に、センサーが貫通窓に
よって係止されるように、センサーを枠体裏面から嵌入
し、ケースに設けられた開口部に、枠体の縁に設けられ
た係止段部が開口部の縁によって係止されるように、枠
体をケース内側から挿入し、フレームをセンサー裏面に
当接させ、センサーの裏側におけるフレーム内に、ばね
性を有する接点を配設し、接点をセンサーに圧接させる
ようにしたことを特徴とする接触着火式喫煙ライター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12626477U JPS593244Y2 (ja) | 1977-09-21 | 1977-09-21 | 接触着火式喫煙ライタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12626477U JPS593244Y2 (ja) | 1977-09-21 | 1977-09-21 | 接触着火式喫煙ライタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5453972U JPS5453972U (ja) | 1979-04-14 |
| JPS593244Y2 true JPS593244Y2 (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=29087929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12626477U Expired JPS593244Y2 (ja) | 1977-09-21 | 1977-09-21 | 接触着火式喫煙ライタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593244Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5719566Y2 (ja) * | 1978-10-11 | 1982-04-24 |
-
1977
- 1977-09-21 JP JP12626477U patent/JPS593244Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5453972U (ja) | 1979-04-14 |
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