JPS5932474A - テニスラケツト - Google Patents
テニスラケツトInfo
- Publication number
- JPS5932474A JPS5932474A JP57140715A JP14071582A JPS5932474A JP S5932474 A JPS5932474 A JP S5932474A JP 57140715 A JP57140715 A JP 57140715A JP 14071582 A JP14071582 A JP 14071582A JP S5932474 A JPS5932474 A JP S5932474A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- gut
- stringing
- tennis racket
- insertion holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Polarising Elements (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、テニスラケット、特に繊維強化プラスチッ
クス(以下、「FRPJと略記する)からな1− る外殻強度部材構造を有するフレームを備えたテニスラ
ケットの改良に関するものである。
クス(以下、「FRPJと略記する)からな1− る外殻強度部材構造を有するフレームを備えたテニスラ
ケットの改良に関するものである。
テニスラケットは周知のとおり、フレーム張弦部の打球
面のほぼ全面にガツトか張設されるため、フレーム張弦
部のほぼ全周にわたりガント挿通孔が開設され、ガツト
を保護するガツト保護溝もフレーム張弦部の外周側面に
連続して設けられている。このゲット保護溝は、断面が
凹状になっており、そのためフレーム張弦部はガツト保
護溝の形成により強度的に弱くならざるを得す、特に先
端側およびシャフト側の左右肩部の張弦部分に設けられ
るガツト挿通孔には、縦横両方向に張設されるガツトが
重なって挿通されるため、他の張弦部分のガツト挿通孔
よりも大径となっていることから、他の張弦部分に比較
して強度的に弱くなっており、当該部分に加わる強い衝
撃が度重なると、折損するおそれがある。これを防ぐに
は、フレーム張弦部を大径とするなどの補強手段も考え
られるが、重量が増加するなどの欠点があり、適切な2
− 対策とはならない。
面のほぼ全面にガツトか張設されるため、フレーム張弦
部のほぼ全周にわたりガント挿通孔が開設され、ガツト
を保護するガツト保護溝もフレーム張弦部の外周側面に
連続して設けられている。このゲット保護溝は、断面が
凹状になっており、そのためフレーム張弦部はガツト保
護溝の形成により強度的に弱くならざるを得す、特に先
端側およびシャフト側の左右肩部の張弦部分に設けられ
るガツト挿通孔には、縦横両方向に張設されるガツトが
重なって挿通されるため、他の張弦部分のガツト挿通孔
よりも大径となっていることから、他の張弦部分に比較
して強度的に弱くなっており、当該部分に加わる強い衝
撃が度重なると、折損するおそれがある。これを防ぐに
は、フレーム張弦部を大径とするなどの補強手段も考え
られるが、重量が増加するなどの欠点があり、適切な2
− 対策とはならない。
そこで、この発明は、フレーム張弦部の強度低下を防ぎ
、しかも重量増加に結びつかない手段でフレーム張弦部
の強度向上を図るようにしたものであり、このような目
的において、この発明は、フレーム張弦部に設けられる
ガツト保護溝を不連続状に設け、フレーム張弦部のほぼ
全周にわたりガツト保護溝を連続して設けることにより
生ずるフレーム張弦部の強度低下を防ぐことを要点とす
るものである。
、しかも重量増加に結びつかない手段でフレーム張弦部
の強度向上を図るようにしたものであり、このような目
的において、この発明は、フレーム張弦部に設けられる
ガツト保護溝を不連続状に設け、フレーム張弦部のほぼ
全周にわたりガツト保護溝を連続して設けることにより
生ずるフレーム張弦部の強度低下を防ぐことを要点とす
るものである。
つぎに、この発明を図面に示す実施例により詳細に説明
する。
する。
図示の実施例におけるフレーム1は、GFRP(ガラス
Ml雑強化プラスチックス)またはCFRP(カーボン
繊維強化プラスチックス)からなる断面長方形または台
形の外殻を備え、好ましくは、全幅寸法が210+I1
m以上、全長寸法が300關以上のサイズになっている
。フレーム1の張弦部11には、従来構造と同じがット
挿通孔が多数連設さ3− れているが、これらのガツト挿通孔は、縦方向に張られ
るガット2のみを挿通する、好ましくは縦向きのガット
挿通孔2a ト3のみを挿通する、好ましくは横向外のガット挿通孔
3a群に区分された状態で設けられている。
Ml雑強化プラスチックス)またはCFRP(カーボン
繊維強化プラスチックス)からなる断面長方形または台
形の外殻を備え、好ましくは、全幅寸法が210+I1
m以上、全長寸法が300關以上のサイズになっている
。フレーム1の張弦部11には、従来構造と同じがット
挿通孔が多数連設さ3− れているが、これらのガツト挿通孔は、縦方向に張られ
るガット2のみを挿通する、好ましくは縦向きのガット
挿通孔2a ト3のみを挿通する、好ましくは横向外のガット挿通孔
3a群に区分された状態で設けられている。
これらのガツト挿通孔2a、3aの各々の群開設領域は
、張弦部11の先端側の左右両肩部12A、12Bとシ
ャフト13側の左右両肩部 14A114Bを除←領域
であり、これらの領域は互いに重複せず、領域内の隣接
するガラ)挿通孔の間隔の5倍、好ましくは3倍以上の
間隔で離間されている。
、張弦部11の先端側の左右両肩部12A、12Bとシ
ャフト13側の左右両肩部 14A114Bを除←領域
であり、これらの領域は互いに重複せず、領域内の隣接
するガラ)挿通孔の間隔の5倍、好ましくは3倍以上の
間隔で離間されている。
ガット挿通孔2a、3a群が設けられてい2領域には、
断面凹状のガツト保護溝4が各々独立して凹設されてい
て、ガツトが直接コート面などに接触し、損傷されない
ようにすると共に、ガツトを張設しない部分のフレーム
の強度にガツト保護溝による悪影響を与えないようにし
である。
断面凹状のガツト保護溝4が各々独立して凹設されてい
て、ガツトが直接コート面などに接触し、損傷されない
ようにすると共に、ガツトを張設しない部分のフレーム
の強度にガツト保護溝による悪影響を与えないようにし
である。
前記したガツト挿通孔群が設置された領域にお4−
けるガツト挿通孔2a,3aの分布は、縦方向張設のガ
ツト2が18本、横方向張設のガツトが20本以内にお
さまるようにするのが好ましく、個々のガツト挿通孔の
設置間隔は、等間隔でもこの発明の効果は有効に得られ
るが、縦方向張設のガツトに対しては、ゲット挿通孔群
の中央部において最も狭くて約1.1mmピッチとし、
左右両端部において最も広くて約14mmピッチとする
一方、横方向張設のガツト3に対しては、ガツト挿通孔
38群の中央部において最も狭くて約11.mmピッチ
、上下両端部において最も広くて約16mmピッチとす
ることがさらに望ましい。なお、前記した数値には必ず
しも限定されるものではなく、フレーム構造により種々
の数値が採用できる。
ツト2が18本、横方向張設のガツトが20本以内にお
さまるようにするのが好ましく、個々のガツト挿通孔の
設置間隔は、等間隔でもこの発明の効果は有効に得られ
るが、縦方向張設のガツトに対しては、ゲット挿通孔群
の中央部において最も狭くて約1.1mmピッチとし、
左右両端部において最も広くて約14mmピッチとする
一方、横方向張設のガツト3に対しては、ガツト挿通孔
38群の中央部において最も狭くて約11.mmピッチ
、上下両端部において最も広くて約16mmピッチとす
ることがさらに望ましい。なお、前記した数値には必ず
しも限定されるものではなく、フレーム構造により種々
の数値が採用できる。
上記したように、各ガツト挿通孔群におけるガツト挿通
孔を不等間隔の態様で設置する構造を採用すると、縦方
向張設のがット2と横方向張設のガツト3とは、図示の
ように打球面中央部分において密にクロスし、上下、左
右へ移るにしたがい、比5− 較的粗い状態で交差張設され、スィートスポット部のガ
ツトが密に張られること1↓なる結果、打球面の面剛性
が大となり、打球速度が向上すると共に、打球する際の
ボールに回転力を与えるためのスピン掛けの打球動作に
おいて、ボールとガツトとの接触面積が増加するので、
きわめてスピンをかけ易く、また、ガツトの偏りの影響
が少なくなり、面剛性の均一化によりスィートスポット
部が拡大する効果が得られる。
孔を不等間隔の態様で設置する構造を採用すると、縦方
向張設のがット2と横方向張設のガツト3とは、図示の
ように打球面中央部分において密にクロスし、上下、左
右へ移るにしたがい、比5− 較的粗い状態で交差張設され、スィートスポット部のガ
ツトが密に張られること1↓なる結果、打球面の面剛性
が大となり、打球速度が向上すると共に、打球する際の
ボールに回転力を与えるためのスピン掛けの打球動作に
おいて、ボールとガツトとの接触面積が増加するので、
きわめてスピンをかけ易く、また、ガツトの偏りの影響
が少なくなり、面剛性の均一化によりスィートスポット
部が拡大する効果が得られる。
前記した説明においては、この発明をテニスラケットに
ついて説明したものであるが、ラケットボール、スカッ
シュ、バドミントンなどのラケットにも広く適用され得
るものとしで理解されるべきものである。
ついて説明したものであるが、ラケットボール、スカッ
シュ、バドミントンなどのラケットにも広く適用され得
るものとしで理解されるべきものである。
以上述べたように、この発明によれば、この発明に係る
テニスラケットはラケットフレームの張弦部において、
先端側およびシャフト側の左右両肩部分を除く外周側面
においてのみガツト保護溝が設けられており、フレーム
張弦部に設けられる6− ガツト保護溝は不連続状になっているものであるから、
従来構造のようにフレーム張弦部のほぼ全周にわたりが
ント保護溝を連続して設けることにより生ずるフレーム
張弦部の強度低下を防ぐことができ、フレーム張弦部の
強度、耐久性にすぐれたラケッ)を得ることがでトる。
テニスラケットはラケットフレームの張弦部において、
先端側およびシャフト側の左右両肩部分を除く外周側面
においてのみガツト保護溝が設けられており、フレーム
張弦部に設けられる6− ガツト保護溝は不連続状になっているものであるから、
従来構造のようにフレーム張弦部のほぼ全周にわたりが
ント保護溝を連続して設けることにより生ずるフレーム
張弦部の強度低下を防ぐことができ、フレーム張弦部の
強度、耐久性にすぐれたラケッ)を得ることがでトる。
第1図は、この発明の一実施例を示すテニスラケットの
斜視図、第2図は、第1図II−II線における要部拡
大断面図である。 1 ・・・ フレーム 11 ・・・ 張弦部 12A、12■3 ・・・ 張弦部の肩部13 ・・・
シャフト 14A、]、 4 B ・・・ シャフトの肩部2
・・・ 縦方向張設のガツト 2a ・・・ ガント挿通孔 7− 3 ・・・ 横方向張設のガツト 38 ・・・ ガント挿通孔 特許出願人 日本楽器製造株式会社 8− 第1図 4、 2a ゛・4−丁一づ−1,°− ) 127/” N2B く、) ■ −−3a 14岐 貢4B 1 第2図
斜視図、第2図は、第1図II−II線における要部拡
大断面図である。 1 ・・・ フレーム 11 ・・・ 張弦部 12A、12■3 ・・・ 張弦部の肩部13 ・・・
シャフト 14A、]、 4 B ・・・ シャフトの肩部2
・・・ 縦方向張設のガツト 2a ・・・ ガント挿通孔 7− 3 ・・・ 横方向張設のガツト 38 ・・・ ガント挿通孔 特許出願人 日本楽器製造株式会社 8− 第1図 4、 2a ゛・4−丁一づ−1,°− ) 127/” N2B く、) ■ −−3a 14岐 貢4B 1 第2図
Claims (1)
- (1) ラケットフレームの張弦部において、先端側お
よびシャフト側の左右両肩部分を除く外周側面において
のみガツト保護溝が設けられているテニスラケット。 (2、特許請求の範囲第1項記載のテニスラケットにお
いて、〃ント保護溝内にガツト挿通孔が開設されている
テニスラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140715A JPS5932474A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | テニスラケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140715A JPS5932474A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | テニスラケツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932474A true JPS5932474A (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=15275023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57140715A Pending JPS5932474A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | テニスラケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932474A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625369A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-12 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | ラケツト |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122992A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-31 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 熱転写記録シ−ト |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP57140715A patent/JPS5932474A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122992A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-31 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 熱転写記録シ−ト |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625369A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-12 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | ラケツト |
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