JPS5932492A - 車両用シ−トの皺伸ばし装置 - Google Patents
車両用シ−トの皺伸ばし装置Info
- Publication number
- JPS5932492A JPS5932492A JP14019582A JP14019582A JPS5932492A JP S5932492 A JPS5932492 A JP S5932492A JP 14019582 A JP14019582 A JP 14019582A JP 14019582 A JP14019582 A JP 14019582A JP S5932492 A JPS5932492 A JP S5932492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- vehicle seat
- hot air
- storage chamber
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 title description 8
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 5
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 4
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車両用シートの皺伸ばし装置に係るものであ
る。
る。
本発明は、クッション部材の表面に表皮部材を被せたと
き、その表皮部材の皺を伸ばす装置である。
き、その表皮部材の皺を伸ばす装置である。
本発明は、縦軸の周りを放射方向に3等分して縦軸と共
に回転する3室の収容室を設け、該収容室は正面を向い
ているときは外部に露出するが、モーターに通電して1
20度回動すると密閉された室になるようにし、該収容
室には車両用シートを吊設する吊設部と、蒸気又は熱風
を交互に或いは同時に供給する供給部とを設けた車両用
シートの皺伸ばし装置を要旨とする。
に回転する3室の収容室を設け、該収容室は正面を向い
ているときは外部に露出するが、モーターに通電して1
20度回動すると密閉された室になるようにし、該収容
室には車両用シートを吊設する吊設部と、蒸気又は熱風
を交互に或いは同時に供給する供給部とを設けた車両用
シートの皺伸ばし装置を要旨とする。
図により説明すると、第1図は側面図、第2図は操作盤
1の正面図を示し、2はスチームタイマー、3は熱風タ
イマー左、4は熱風タイマー右、5はカウンター、6は
ランプ、7は回転体スタートボタン、8は始動ボタン、
9は停止ボタン、10は蒸気熱風同時使用スイッチ、1
1はブレーキ開放スイッチ、12は行程予約スイッチで
ある。スチームタイマー2は収容室13に蒸気を噴出す
る時間を設定する。熱風タイマー左3は設定時間だけ左
側の収容室13に熱風を供給する。熱風タイマー右4は
設定時間だけ右側の収容室13に熱風を供給する。回転
体スタートボタン7はスタンバイOKランプが点灯して
いるとき、これを押すと回転体が回転する。始動ボタン
8はこれを押すと、ファンモーターが回転する。停止ボ
タン9はこれを押すと、ファンモーターを停止させる。
1の正面図を示し、2はスチームタイマー、3は熱風タ
イマー左、4は熱風タイマー右、5はカウンター、6は
ランプ、7は回転体スタートボタン、8は始動ボタン、
9は停止ボタン、10は蒸気熱風同時使用スイッチ、1
1はブレーキ開放スイッチ、12は行程予約スイッチで
ある。スチームタイマー2は収容室13に蒸気を噴出す
る時間を設定する。熱風タイマー左3は設定時間だけ左
側の収容室13に熱風を供給する。熱風タイマー右4は
設定時間だけ右側の収容室13に熱風を供給する。回転
体スタートボタン7はスタンバイOKランプが点灯して
いるとき、これを押すと回転体が回転する。始動ボタン
8はこれを押すと、ファンモーターが回転する。停止ボ
タン9はこれを押すと、ファンモーターを停止させる。
蒸気熱風同時使用スイッチ10は、これを上に倒すと、
蒸気と熱風が収容室13内に同時に噴き出す。蒸気熱風
同時使用スイッチ10は、これを下に倒すと、標準使用
により、蒸気が設定時間だけ噴出し、その後熱風が設定
時間だけ噴出する。ブレーキ開放スイッチ11は、これ
を上側に倒すと、収容室13等の回転体がフリーとなり
、収容室13は手で回わる。行程予約スイッチ12は、
回転体の回転を予約する。
蒸気と熱風が収容室13内に同時に噴き出す。蒸気熱風
同時使用スイッチ10は、これを下に倒すと、標準使用
により、蒸気が設定時間だけ噴出し、その後熱風が設定
時間だけ噴出する。ブレーキ開放スイッチ11は、これ
を上側に倒すと、収容室13等の回転体がフリーとなり
、収容室13は手で回わる。行程予約スイッチ12は、
回転体の回転を予約する。
14は縦軸で、箱体15内に取付けられている。箱体1
5の正面側には窓16が設けられる。収容室13は窓1
6より露出する。縦軸14の下部には水平円盤17が取
付けられ、水平円盤17の下側には送風室18が形成さ
れる。縦軸14には放射方向に伸びる3枚の仕切板19
が取付けられて、水平円盤17の上部に3部屋の収容室
13を形成する。収容室13内には、車両用シートを吊
設する吊設装置が設けられる。水平円盤17の中央には
噴出筒21が上方を向いて形成される。3個の収容室1
3 、13 。
5の正面側には窓16が設けられる。収容室13は窓1
6より露出する。縦軸14の下部には水平円盤17が取
付けられ、水平円盤17の下側には送風室18が形成さ
れる。縦軸14には放射方向に伸びる3枚の仕切板19
が取付けられて、水平円盤17の上部に3部屋の収容室
13を形成する。収容室13内には、車両用シートを吊
設する吊設装置が設けられる。水平円盤17の中央には
噴出筒21が上方を向いて形成される。3個の収容室1
3 、13 。
13の後方は空室22であり、空室22内には送風機2
3が設けられ、送風機23の風路24は空室22と送風
室18内を伸びて120度回動して横向の収容室13の
噴出筒21の下側で開口する。25は蒸気噴出ノズルで
、風路24内で開口する。26は切替弁で、これを切換
ると反対側の収容室13に蒸気と熱風を送る。27は切
替弁26を切替えるソレノイド、2日は蒸気作成装置、
29は切替通路、30は仕切壁である。
3が設けられ、送風機23の風路24は空室22と送風
室18内を伸びて120度回動して横向の収容室13の
噴出筒21の下側で開口する。25は蒸気噴出ノズルで
、風路24内で開口する。26は切替弁で、これを切換
ると反対側の収容室13に蒸気と熱風を送る。27は切
替弁26を切替えるソレノイド、2日は蒸気作成装置、
29は切替通路、30は仕切壁である。
次に作用を述べる。
停止ボタン9を押して回転体を停止させ、正面側の窓1
6に露出している収容室13の吊設装置20に車両シー
トを手で掛ける。つぎに回転体スタートボタン7を押す
と、収容室13等の回転体は回りだし、収容室13は右
回りして120度回動し、次の収容室13が代って正面
側に露出する。そこで、スチームタイマー2により時間
を設定しておき、蒸気熱風同時使用スイッチ10を下側
に倒すと、設定時間だけ、蒸気が蒸気噴出ノズル25よ
り噴出する。この蒸気は、噴出筒21を経て収容室13
内に噴出し収容室13内に吊設されているシートの表皮
部材に掛かる。そして、蒸気の噴出が終ると、熱風が設
定時間だけ供給され、このように、蒸気と熱風が交互に
供給されてシートの表皮部材の皺は伸ばされるのである
。
6に露出している収容室13の吊設装置20に車両シー
トを手で掛ける。つぎに回転体スタートボタン7を押す
と、収容室13等の回転体は回りだし、収容室13は右
回りして120度回動し、次の収容室13が代って正面
側に露出する。そこで、スチームタイマー2により時間
を設定しておき、蒸気熱風同時使用スイッチ10を下側
に倒すと、設定時間だけ、蒸気が蒸気噴出ノズル25よ
り噴出する。この蒸気は、噴出筒21を経て収容室13
内に噴出し収容室13内に吊設されているシートの表皮
部材に掛かる。そして、蒸気の噴出が終ると、熱風が設
定時間だけ供給され、このように、蒸気と熱風が交互に
供給されてシートの表皮部材の皺は伸ばされるのである
。
この場合、収容室13に対して蒸気のみを供給したり熱
風のみを供給したりすることができるから、表皮部材の
状態に応じた皺のばしが行なえる。
風のみを供給したりすることができるから、表皮部材の
状態に応じた皺のばしが行なえる。
本発明は、上述のごとくであるところ、特に縦軸14の
周りを放射方向に3等分して縦軸14と共に回転する3
室の収容室13を設け、該収容室13は正面を向いてい
るときは外部に露出するが、モーターに通電して120
度回動すると密閉された室になるようにし、該収容室1
3には車両用シートを吊設する吊設部20と、蒸気又は
熱風を交互に或いは同時に供給する供給部とを設けた車
両用シートの皺伸ばし装置としたから、正面側に露出し
ている収容室13にシートを掛ると、その後は自動的に
収容室13が120度ずつ回転し、希望の蒸気または熱
風を交互または同時に掛けてシートの表皮部材の皺を除
去することができる。
周りを放射方向に3等分して縦軸14と共に回転する3
室の収容室13を設け、該収容室13は正面を向いてい
るときは外部に露出するが、モーターに通電して120
度回動すると密閉された室になるようにし、該収容室1
3には車両用シートを吊設する吊設部20と、蒸気又は
熱風を交互に或いは同時に供給する供給部とを設けた車
両用シートの皺伸ばし装置としたから、正面側に露出し
ている収容室13にシートを掛ると、その後は自動的に
収容室13が120度ずつ回転し、希望の蒸気または熱
風を交互または同時に掛けてシートの表皮部材の皺を除
去することができる。
第1図は全体側面図、第2図は操作盤の正面図、第3図
は全体正面図、第4図は全体平面図、第5図は全体横断
平面図、第6図は全体横断側面図である。 13は収容室、14は縦軸、20は吊設部。 特許出願人 東京シート株式会社 第1 図 5 −4゜ 第2図 第3図 1101 第4戸 、、、、。
は全体正面図、第4図は全体平面図、第5図は全体横断
平面図、第6図は全体横断側面図である。 13は収容室、14は縦軸、20は吊設部。 特許出願人 東京シート株式会社 第1 図 5 −4゜ 第2図 第3図 1101 第4戸 、、、、。
Claims (1)
- 縦軸の周りを放射方向に3等分して縦軸と共に回転する
3室の収容室を設け、該収容室は正面を向いているとき
は外部に露出するが、モーターに通電して120度回動
すると密閉された室になるようにし、該収容室には車両
用シートを吊設する吊設部と、蒸気又は熱風を交互に或
いは同時に供給する供給部とを設けた車両用シートの皺
伸ばし装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14019582A JPS5932492A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 車両用シ−トの皺伸ばし装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14019582A JPS5932492A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 車両用シ−トの皺伸ばし装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932492A true JPS5932492A (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=15263117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14019582A Pending JPS5932492A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 車両用シ−トの皺伸ばし装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932492A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02182994A (ja) * | 1989-01-03 | 1990-07-17 | Albany Internatl Corp | Omsループ用の編組ヤーン |
| WO2002103101A1 (de) * | 2001-06-15 | 2002-12-27 | Herbert Kannegiesser Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum behandeln von bezügen von sitzen für verkehrsmittel |
| WO2003103457A3 (de) * | 2002-06-05 | 2004-10-21 | Johnson Controls Gmbh | Verfahren zur behandlung von bezugsmaterialien von innenausstattungsteilen, insbesondere für kraftfahrzeuge und innenausstattungsteil |
| FR2883815A1 (fr) * | 2005-04-01 | 2006-10-06 | Cera | Procede de realisation d'une matelassure realisee sur plusieurs sites separes |
-
1982
- 1982-08-12 JP JP14019582A patent/JPS5932492A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02182994A (ja) * | 1989-01-03 | 1990-07-17 | Albany Internatl Corp | Omsループ用の編組ヤーン |
| WO2002103101A1 (de) * | 2001-06-15 | 2002-12-27 | Herbert Kannegiesser Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum behandeln von bezügen von sitzen für verkehrsmittel |
| US7404264B2 (en) | 2001-06-15 | 2008-07-29 | Johnson Controls Gmbh | Method and device for treating seat covers for transport vehicles |
| WO2003103457A3 (de) * | 2002-06-05 | 2004-10-21 | Johnson Controls Gmbh | Verfahren zur behandlung von bezugsmaterialien von innenausstattungsteilen, insbesondere für kraftfahrzeuge und innenausstattungsteil |
| US7870685B2 (en) | 2002-06-05 | 2011-01-18 | Johnson Controls Gmbh | Method for the treatment of covering materials for interior fitting pieces in particular for vehicle interiors and interior fitting pieces |
| FR2883815A1 (fr) * | 2005-04-01 | 2006-10-06 | Cera | Procede de realisation d'une matelassure realisee sur plusieurs sites separes |
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