JPH0123355Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0123355Y2 JPH0123355Y2 JP1133883U JP1133883U JPH0123355Y2 JP H0123355 Y2 JPH0123355 Y2 JP H0123355Y2 JP 1133883 U JP1133883 U JP 1133883U JP 1133883 U JP1133883 U JP 1133883U JP H0123355 Y2 JPH0123355 Y2 JP H0123355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- towel
- hot air
- blower
- hanging member
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 10
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は洗面所等で手拭きに使用してぬれたタ
オルを乾燥させるタオル乾燥機に関するものであ
る。
オルを乾燥させるタオル乾燥機に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
従来、洗面所、厨房室等で手拭きに使用されて
ぬれたタオルを乾燥させるタオル掛け式のタオル
乾燥機は第1図に示すように構成されている。
ぬれたタオルを乾燥させるタオル掛け式のタオル
乾燥機は第1図に示すように構成されている。
すなわち、ヒーター、送風機構(図示せず)を
納めかつ押しボタンスイツチ等のスイツチ102
を備えた外函101の下部にコ状のタオル掛け棒
103を取りつけてなり、そしてタオル104を
タオル掛け棒103に図のように掛けて使用され
る。第2図はその使用状況を示した図であるが、
濡れた手は図のようにして拭くために、タオル1
04の全体および内側はまんべんなく湿潤する。
納めかつ押しボタンスイツチ等のスイツチ102
を備えた外函101の下部にコ状のタオル掛け棒
103を取りつけてなり、そしてタオル104を
タオル掛け棒103に図のように掛けて使用され
る。第2図はその使用状況を示した図であるが、
濡れた手は図のようにして拭くために、タオル1
04の全体および内側はまんべんなく湿潤する。
そして、タオル104を乾燥させるときにはス
イツチ102を操作し、ヒーター、送風機構を動
作させて第1図矢印の熱風をタオル104に吹き
つけて、タオルに含まれた水分を蒸発させて乾燥
させる。
イツチ102を操作し、ヒーター、送風機構を動
作させて第1図矢印の熱風をタオル104に吹き
つけて、タオルに含まれた水分を蒸発させて乾燥
させる。
こうして場合において、タオル104のタオル
掛け棒103への吊り下げ形状は大半において、
図のように折りたたまれて、吊り下げられるた
め、上部のタオル乾燥機より送風される乾燥用熱
風はタオル104の表面にだけ流れ、折りたたま
れたタオル104の内側へは熱風が流れることが
ない。したがつて乾燥状況は、タオル表面におい
て効果的であるが、折りたたまれた内部において
は、効果は少なく、タオル全体を完全に乾燥させ
るためには長時間を要し、使用頻度の多い洗面ト
イレ等では完全に乾燥し切つていないために、使
用者に不快感を与えていた。
掛け棒103への吊り下げ形状は大半において、
図のように折りたたまれて、吊り下げられるた
め、上部のタオル乾燥機より送風される乾燥用熱
風はタオル104の表面にだけ流れ、折りたたま
れたタオル104の内側へは熱風が流れることが
ない。したがつて乾燥状況は、タオル表面におい
て効果的であるが、折りたたまれた内部において
は、効果は少なく、タオル全体を完全に乾燥させ
るためには長時間を要し、使用頻度の多い洗面ト
イレ等では完全に乾燥し切つていないために、使
用者に不快感を与えていた。
考案の目的
本考案は上記従来の欠点を解消するもので、タ
オル掛け部材に掛けられたタオルを短時間に乾燥
させるタオル乾燥機を提供することを目的とす
る。
オル掛け部材に掛けられたタオルを短時間に乾燥
させるタオル乾燥機を提供することを目的とす
る。
考案の構成
前記目的を達成するため、本考案は内部に熱風
通路を有し、タオルを掛けたときにタオルの内側
に熱風が送風されるように熱風吹出口を形成した
タオル掛け部材を、タオル乾燥機の温風送風流路
に連通せしめ、タオル掛け部材に掛けられたタオ
ルの表面と内面に温風を接触してタオルを乾燥さ
せる構成としたものである。
通路を有し、タオルを掛けたときにタオルの内側
に熱風が送風されるように熱風吹出口を形成した
タオル掛け部材を、タオル乾燥機の温風送風流路
に連通せしめ、タオル掛け部材に掛けられたタオ
ルの表面と内面に温風を接触してタオルを乾燥さ
せる構成としたものである。
実施例の説明
以下にその実施例を第3図〜第5図に基づいて
説明する。
説明する。
図において1は外殻となるケースであり、送風
用吸込口2を有し、内部には送風用電動機3、送
風用フアン4よりなる送風機5を内蔵している。
送風機用ケーシング6の内部にはたとえばコイル
ヒーター等のヒーター7が設けてあつて、送風機
5で送り出された風は、このヒーター7で熱変換
されて熱風となる。前記ケーシング6の下部には
前と後に位置して開口した吹出口8,8′を設け
てあり、熱風の一部はこの吹出口より外へ流出
し、後記するタオルの表面を乾燥させる熱風とな
る。タオル掛け部材9は合成樹脂等で内部を中空
に、かつ全体の形状を輪状に形成されたその上面
部にはケーシング6内に連動してU字状に開孔し
た熱風取り入れ口10があつて、内部中空部分
は、熱風通路11となつており、またその下面中
央部には逆U字状に開孔した熱風吹出口12が形
成されている。このタオル掛け部材9の熱風取り
入れ口10は前記した送風機用ケーシング6に連
結されて構成され、送風機5で熱交換された熱風
の一部をとり入れるものである。図中の13はケ
ース1の側壁に沿つて配設されたスイツチで、送
風機5やヒーター7への通電を制御するものであ
る。
用吸込口2を有し、内部には送風用電動機3、送
風用フアン4よりなる送風機5を内蔵している。
送風機用ケーシング6の内部にはたとえばコイル
ヒーター等のヒーター7が設けてあつて、送風機
5で送り出された風は、このヒーター7で熱変換
されて熱風となる。前記ケーシング6の下部には
前と後に位置して開口した吹出口8,8′を設け
てあり、熱風の一部はこの吹出口より外へ流出
し、後記するタオルの表面を乾燥させる熱風とな
る。タオル掛け部材9は合成樹脂等で内部を中空
に、かつ全体の形状を輪状に形成されたその上面
部にはケーシング6内に連動してU字状に開孔し
た熱風取り入れ口10があつて、内部中空部分
は、熱風通路11となつており、またその下面中
央部には逆U字状に開孔した熱風吹出口12が形
成されている。このタオル掛け部材9の熱風取り
入れ口10は前記した送風機用ケーシング6に連
結されて構成され、送風機5で熱交換された熱風
の一部をとり入れるものである。図中の13はケ
ース1の側壁に沿つて配設されたスイツチで、送
風機5やヒーター7への通電を制御するものであ
る。
このような構造において、使用状況の例につい
て述べる第3図、第5図のようにタオル14は二
つ折りにしてタオル掛け部材9の下面部に沿つて
掛けられる。手が濡れた使用者は、手をタオル1
4で拭いた後に、スイツチ13を操作して送風機
5の送風用電動機3とヒーター7への通電を開始
し、送風用電動機3の回転により送風用フアン4
が回転し、ケース1の側壁に設けられた送風用吸
込口2より空気を吸い込んで通風された風はヒー
ター7で熱交換されて熱風となる。この熱風の一
部は吹出口8,8′より機外へ放出され、第5図
矢印Aのようにタオル14の表面へ吹きつけられ
る。
て述べる第3図、第5図のようにタオル14は二
つ折りにしてタオル掛け部材9の下面部に沿つて
掛けられる。手が濡れた使用者は、手をタオル1
4で拭いた後に、スイツチ13を操作して送風機
5の送風用電動機3とヒーター7への通電を開始
し、送風用電動機3の回転により送風用フアン4
が回転し、ケース1の側壁に設けられた送風用吸
込口2より空気を吸い込んで通風された風はヒー
ター7で熱交換されて熱風となる。この熱風の一
部は吹出口8,8′より機外へ放出され、第5図
矢印Aのようにタオル14の表面へ吹きつけられ
る。
また熱風の一部は、タオル掛け部材9の熱風取
り入れ口10へも流入し熱風通路11を通つて熱
風吹出口12より機外へ流出する。この流出した
熱風は第5図矢印Bのようにタオル14の内面に
吹きつけられるものである。なお、送風機5、ヒ
ーター7は所定時間作動後、タイマー(図示せ
ず)により自動的に停止するものである。
り入れ口10へも流入し熱風通路11を通つて熱
風吹出口12より機外へ流出する。この流出した
熱風は第5図矢印Bのようにタオル14の内面に
吹きつけられるものである。なお、送風機5、ヒ
ーター7は所定時間作動後、タイマー(図示せ
ず)により自動的に停止するものである。
考案の効果
前記実施例の説明より明らかなように、本考案
によれば濡れたタオルは表面および内面の両面か
ら熱風を吹きつけられるため、水分の蒸発による
乾燥はきわめて早く、濡り気のために使用者に不
快感を与えることもなく、乾燥の要するエネルギ
ーコストもきわめて少くすることができる効果が
発揮されるものである。
によれば濡れたタオルは表面および内面の両面か
ら熱風を吹きつけられるため、水分の蒸発による
乾燥はきわめて早く、濡り気のために使用者に不
快感を与えることもなく、乾燥の要するエネルギ
ーコストもきわめて少くすることができる効果が
発揮されるものである。
第1図は従来のタオル乾燥機の一実施例の斜視
図、第2図は同使用状態を示す斜視図、第3図は
本考案の一実施例のタオル乾燥機の斜視図、第4
図は同縦断面図、第5図は同使用状態を示す側断
面図である。 1……ケース、5……送風機、7……ヒータ
ー、8,8′,12……熱風吹出口、9……タオ
ル掛け部材、14……タオル。
図、第2図は同使用状態を示す斜視図、第3図は
本考案の一実施例のタオル乾燥機の斜視図、第4
図は同縦断面図、第5図は同使用状態を示す側断
面図である。 1……ケース、5……送風機、7……ヒータ
ー、8,8′,12……熱風吹出口、9……タオ
ル掛け部材、14……タオル。
Claims (1)
- ヒータを有する送風機とタオル掛け部材を備
え、前記送風機のケースにおけるタオル掛け部材
に掛けたタオルの表面に対応する位置に熱風吹出
口を形成し、前記タオル掛け部材は内部を熱風通
路とし、この熱風通路を送風機のケーシング内に
連通させるとともに、タオル掛け部材にかけたタ
オルの内部に対応する位置に熱風吹出口を有する
タオル乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133883U JPS59115990U (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | タオル乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133883U JPS59115990U (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | タオル乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59115990U JPS59115990U (ja) | 1984-08-04 |
| JPH0123355Y2 true JPH0123355Y2 (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=30142766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1133883U Granted JPS59115990U (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | タオル乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59115990U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103654578A (zh) * | 2013-12-10 | 2014-03-26 | 无锡万象工业设计有限公司 | 新型毛巾架 |
| KR102649708B1 (ko) * | 2022-02-25 | 2024-03-21 | 김현호 | 타월 건조장치 |
-
1983
- 1983-01-28 JP JP1133883U patent/JPS59115990U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59115990U (ja) | 1984-08-04 |
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