JPS5932704A - 水位制御装置 - Google Patents

水位制御装置

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JPS5932704A
JPS5932704A JP14315382A JP14315382A JPS5932704A JP S5932704 A JPS5932704 A JP S5932704A JP 14315382 A JP14315382 A JP 14315382A JP 14315382 A JP14315382 A JP 14315382A JP S5932704 A JPS5932704 A JP S5932704A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はボイラにおける水位制御装置に関する。
多管式貫流ボイラなどにおいてボイラ缶内の液面は、蒸
気の負荷により弯わ9、缶水は蒸気の含有率が高いため
水位制御装(改はボイラの缶外に置かれている。このた
め水位制御装置4部分の水位は変わらなくてもボイラ缶
内の液面は蒸気負荷によυ液中の蒸気含有率が変わるた
め変動し負荷が高い場合液面も高くなる。
負荷の高い状態で蒸気の乾き度?よくするため、運転水
位は水管長の60〜70%位の位置に設定される。この
運転水位で運転すると、負荷が軽いような場合ボイラ缶
内の油面が高くならず、水管、上部管寄などが過熱され
る。
本発明は以上のようなボイラにおける低蒸気負荷時の缶
水水位の低下?蒸気負荷?A1測することによp缶水水
位r高水位近傍にあるように制御することにより缶水水
位検出計が示す水位に梃際の缶内水位金近ずけて水管、
上t;μ管寄等の過熱?防止することができる装置ケ提
供することr目的とする。
本発明はボイラの蒸気負荷計測装置i’に備え、ボイラ
の蒸気負荷が低い場合に運転缶水水位全上昇させる水位
制御装置k (iiiiえてなるものである。
以下、本発明の実施列について活明する。
第1図囚は、かかるボイラ糸の(4成?示すプロタフ説
明図であり、ボイラ/はそのI+〕i而が示されている
。第1図(B)は第1図囚におけるA −A断面図であ
る。
図において、ボイラ/の内部は壁/aの内周面に沿って
多数の水管/bが立口蛋され、水管/bは中空部状体か
ら成や、その下端部1l−j:環状の下部管寄せ/c(
氷室)に、そして、その上端部は同じく環状の上部管寄
せ/d(蒸気寧)にそれぞれ連通し、下部管寄せ/c及
び水付/bの下部には、缶水が収納される。
水管/bで囲まれたボイラ/の中心部には、燃焼室/e
が形成され、その上部には、電動機/fで駆動されるブ
ロア/gに連通する風道/hが設けられ、風道/h内に
は、ノズル棒/1と電極棒/jが垂設される。
燃焼室/eの下端部は、多数の水管/b間の中空部を経
て煙道/kiC連フ10する。上部管寄せ/dからは、
連通管/lが壁/a外に夕」uびて下部管寄せ/Cに連
通ずる。
連通管/lの中間部には、缶水水位?目視可能に表示す
る水位ケージ/mと水位検出部コが介装される。水位検
出部コには、給水制御部3が接続され、その出力端子は
給水ポンプll?駆動する電動機グaに接続される。給
水ポンプグの導入管は図示しない水0!に連通し、その
吐出管は下部管寄せ/Cに連通する。
更に、連通管/lの」二部には、圧力検出部5が接続さ
れ、その出力端子は加熱側al fils bに接続さ
れる。加熱Ill (iilf 1j(i bからe」
:、制御信号線A’a−−A’cが延びて゛電動機” 
s 電極棒’js燃料ポンプA’dのそれぞれに接続さ
れる。燃料ポンプ/y’dの導入管は図示しない燃料タ
ンクに連通し、その吐出管はノズル棒/iに連通する。
そして、下部管寄せ/cからはブロー管/nが延びて、
ブローコック/pk介して図示しない排水路に連通し、
上部管寄せ/dからは蒸気管/qが)・λびて図示しな
い所望の蒸気負荷に連通ずる。
上記ボイラ系の構成では、蒸気?発生源せるにビして(
・ゴ、蜜旺り轡/fでもってブロア/gtl”品県して
風)ii / h内に仝気を土送しつつ′li−ε(ケ
棒/jに高足圧を印加してノズル棒/iの先端から噴射
される燃料’t 9M火させ、これで・q′≧情室/e
内で燃焼させる。かかる力?に焼により生じた6も温度
の燃焼ガスは、燃T、室/e下に・1.ζ部から水”j
:、S / b (1)中111部に進入し、これt1
1n声して煙通/kに主υ排気される。この間に都交侠
が行われて水’i/b甲の缶水が加熱されてA気となり
、これが上一部管寄せ/dにて巣状、整相され、蒸気官
/Qk通じて蒸気負伺に供轄されるものである。
そして、加熱制御に関しては、上部′1;4寄せ/d内
の蒸恢圧?述通肯/l’z刑−じて抽出して圧力検出b
りに供給し、圧力検出部5は上部管寄せ/d内の蒸気圧
が予め設定された下限蒸気圧に達したこと?検出したと
きには、下限蒸気圧信号?、同様に、上限蒸気圧に達し
たこと?検出したときには、上限蒸気圧信号金加熱制(
if音ji Aに送る。
加熱制御部6は、蒸気の消恢が続行して上部管寄せld
内の蒸気圧が降下し、下限蒸気圧信号?受けたときには
、制御信号鞭A’ai通じて電動に/f2始動させて、
プロブ/gでもって風;H/ h k窒気パージしてか
ら制御イじ活線A’b?清して電極棒/jに高電圧上印
加するとともに、制御信号線A’Cki亀じて燃計1ポ
ンプ6d?始動させて、ノズル棒/iから噴射される燃
料に点火し燃焼?開始させ、更に、蒸気の発生が続行し
て蒸気圧が上昇し、圧力検出部5から上限蒸気圧ff1
Qk受けたときには、制(i1ql信号線6′C?通じ
て燃料ポンプx’d2停止させて燃料供給r断つことに
より燃焼?停止させるとともに、燃焼ガスのセ1出?待
って制御信号線6′a?通じて1t i;+!+e /
 f ’c停止させてブロア/gからの送風を断つ。
而して、燃焼の断続制御でもって上部管寄せld内の蒸
気圧?上下限蒸気圧として予め設定された肉圧力値の間
の圧力植に保つことができるものである。
なお、簡便な装置6.では、電動機/f、燃料ポンプA
’dの始dij−停止制り111、及び′電極棒/jへ
の高電圧の印加を同時的に行ってもよい。
更に、給水系に関しては、連通官/を内の気水境界面、
すなわち、水gib中の缶水水位の変化?水位検出部−
に伝達し、水位検出+1:Iユは缶水水位が予め設定さ
れた下限水6ンに達したこと?検出したときには、)限
水位信号r1同様に、上限水位に達したこと?検出した
ときには、上限水位悄号金給水制御部3に送る。
給水制御部3は、蒸気の油性により水Cr中の缶水水位
が降下し、水位検出部ユから下限水位信号?受けたとき
には、1tj柘υ槻1lai始動δせて給水ポンプ亭で
もって上部管寄せ/c’<通じて水管/bへの給水會開
始させ、給水が続行して缶水水位が上昇し、水位検出部
コから上限水位信号上受けたときには、電動機弘a?停
止させて水管/bへの給水?断つ。
而して、給水の断続制御でもって、水管lb内の缶水水
位?上下限水位として予め設定された両水位価の間の水
位値に保つことができるものである。
そして、かかる給水の断続制御と、前記燃焼の断続制御
は互いに別個独立に行われるものである。
また、缶水のブローに際してはブローコック/p?]:
開くことにより、排水管/n’7辿して下部付寄せ/C
及び水管/b中の缶水の一部あるいは全部?ブローする
ことができるものである。
なお、プロア/g%風道/h、ノズル棒/1、電tj棒
ljから成るバーナは、これに限られるものではなく、
苅すれば、水管/b中の缶水全加熱して蒸気r発生させ
得れば足やるので、一般的には、電気ヒータ筒金も含む
加熱装置であればよい。
而して、同様に、加熱制イll11部6も加熱装置會断
続するものであればよい。
次に本願発明における蒸気負荷の計測装置iffの一例
?のべる。本発明では蒸発量?求めることは必殺でなく
蒸気負荷金全負荷に対する百分年で表わす、ことができ
ればよい。この蒸気負荷の変動の状態は既に発明者等が
明かにしているものであって加熱時間と加熱停止時間の
計測装置は提案済であplその割合により蒸気負荷?知
ることができる。第2図は加熱制御1小と加熱[、f間
唱測部、加熱1苧止時間計測部rがす開側1ブロック図
でおる。
圧力センサ3aは連通%I 7 tヶ卯lじて棉かれた
上部管寄せld内の蒸気圧に応答して、これに対応する
蒸気圧信号S。音出力するものであるところ、いま、第
3図(5)a−1に示すように蒸気圧が下限蒸気圧pL
よりも問い場合には、基準電圧dQjdから供給される
下限蒸気圧九に対応する蒸気圧(i号S。の下限設に値
に等しい基準電圧■、よりも蒸気圧毎号S。の方が大き
くなるので、これ?検出して第一のコンパレータtb 
は第3図tc)b−tに示すように「/」?出力する。
そして、蒸気の消費あるいは温度低下に伴って蒸気圧が
低下し、第3図(B) (! −/に示すように、下限
蒸気圧PLに達すると、蒸気圧11号S。
が基準電圧■、よりも小さくなるので、こtr検出シて
第一のコンパレータ5bは第3し1(C)d−/に示す
ように「θ」?出力する。
かかる第一のコンパレータ5bの出力1日・号のr/J
から[θ」への反転?セット端子に受けてノリツブフロ
ップ6bが「/」にセットされ、その正相出カイd号は
、第3図■)e−/に示すように「0」から「/」に反
転する。この信号上受けてドライバ6Cが4通状態とな
り、リレー6eが励磁されて、接点4 e/ 、 4 
e//、 4 e///が閉成し、電動機/f、電極棒
/j1燃料ポンプA’dに電ηrが供給されるので、缶
水の加熱が行われる。
而して、ノリツブフロップ6bが「刈になっている期間
中、加熱が続行し、第3図(A) f −/に示すよう
に蒸気圧が上昇し続ける。
やがて、第3図(A)g−/に示ずように蒸気圧が上限
蒸気圧pyrに達すると、いままで、蒸気圧信号Soが
、基準電圧源jeがら供給される上限蒸気圧に対応する
蒸気圧イイ号soの上限設定値に等しい基準物、圧■□
よりも小さがったために、第3図(B)h−tに示すよ
うに、[oJ w出カしていた第二のコンパレータkc
が第3図(f3) i −/に示すようにsr’Jw出
方するようになる。
かかる第二のコンパレータ、tcの出カ侶号の臣」から
「/」への反転はインバータ6aにより、r/JからF
OJへの反転に変換されて、クリップフロップ6bのリ
セット端子に供給され、これrr句にリセットする。
而して、第3図(D) j−/に示すように、クリップ
フロップ6bの正相出力信号がrqlとなるので、リレ
ー68が非動田状態となp1接点6e16e′f6e″
′が開成し、缶水の加熱が停止する。
このようにして、加熱装置が始動してから停止するまで
の時間’l’hx(以下加熱時間という)はフリップフ
ロップ6bがr/Jになっている時間でもって特定され
、更に、加熱装置が停止してから始動するまでの時間’
l’hz (以下加熱停止時間という)は、7リツプ7
0ツグ6bが「0」になっている時間でもってl特定さ
れるものでおる。
加熱r停止した後は第3図(4)k−/に示すよう゛に
、蒸気の消費あるいは温度低下に伴って蒸気圧が再び低
下し、下限蒸気圧PLに達するまでは、フリップフロッ
プ6bが「θ」 に留まって、加熱停止時間’[’h2
が形成され、しかる後、同様の動作が繰返し行われて、
蒸気圧は上限蒸気圧PH(!: 下限u 気圧P Lの
間に保たれる。
そして、例えは、蒸気圧の上昇工程で蒸発量(蒸気負荷
)が増大した場合には、缶水の加熱、缶水の供給によっ
てボイラ系に流入する熱量と、放熱によってボイラ糸か
ら流出する熱りが定常運転中の加熱時間について略々一
定であるところ、缶水の蒸発によってボイラ系から流出
する熱量が蒸発量に応じて増大するので、ボイラ系から
より多くの熱がか奪われることとなり、第3図(A)f
’−/に示すように、蒸気圧の上昇勾配置 が鈍化する
ものである。
而して、いま仮υに、第3図(A) c −/に示す時
点で、同時に、第3図(P!J e ’  /に示すよ
うに、フリップフロップ6bがr/Jに反転して加熱時
Ill Th+の時間に移行したと仮定すると、蒸発量
が増大した場合には、第3図(A)g’−/に示す時点
で、第3図CI])j’−/に示すようにフリップフロ
ップ6bが「0.jに反転することとなるので、蒸発h
1が増大する以前の加熱+1+:f1川’l’hlより
も長時i:Jの加熱時用j’I’hx’が形成される。
かかる蒸発−り:の変化に依存する加熱時間’I’hl
の変化を定−i゛的に考察すると以下の通りである。
一般に、ボイラ糸が保有する内部熱エネルギーの変化d
Uは、 dU−ηB ・Hu−・dt+ Gw−Iw、 −dt
−Gs・l5−dt−Qa−dt        ・・
・・・・・・・(1)で衣わされる。
ただし、 η・・・・・・ボイラ効率(放熱損失?除く)B・・・
・・・燃料の発熱量 Hu・・・・・・・・・燃料消費量(流量)Qw・・・
・・・・・・ボイラへの給水量(流量・)工w・・・・
・・・−給水のエンタルピGs・・・・・・・・・蒸発
量(流量)1B・・・・・・・・・蒸気のエンタルピQ
R・・・・・・・・・ボイラの放熱量(熱流量)である
。
そして、(1)式右辺について、第1項は缶水の加熱に
よりボイラ糸に流入する熱量?、第2項は缶水の供給に
よりボイラ系に流入する熱分r1第3項は缶水の蒸発に
より、ボイラ系から流出する熱1#r1第弘項は放熱に
よυボイラ糸から流出する熱量?、それぞれ衣わしだも
のである。
ところで、一般に、ボイラ系では、運転中の保有缶水廿
に比べて、給水系の断続制御でもって補充する変り1缶
水量−は小量である。したがって、運転中の保有缶水址
は各ボイラ系個有の一定値であるとみなすことができる
ので、下限蒸気圧PLK対応して加熱時間’l’hlの
開始時点においてボイラ系が保有する内部熱エネルギー
ULと、更に、上限蒸気圧PHに対応して加熱時間’l
’hlの終了時点においてポイン系が保有する内Tlf
lエネルギーUHのそれぞれが各ボイラ系個保有1字の
保に特定されるものである。
そこで、(1)式に基づいて一つの加熱時l¥vlTh
1の経過に伴って、ボイラ系に生ずる内部熱エネルギー
の増分(Uvt  Ut、)は Un  UL=(’7・B−Hu)Thl+(GWIW
)Thlで近似される。
実際上、上下限蒸気圧PH,PL の差は大きくはない
ので、簡便のために、上下限蒸気圧に対応するエンタル
ピの平均値l81n’c3Q−出して1B=islnと
おくと、 (,2)式は−(G8− l5xn ) T
hi −QR−Thi =(J)となる。
更に、加熱時間T111について考察してみると、一つ
の加熱時間Tbl内では、加熱制御とは独立に行われる
給水のlu’i hN制御により、蒸発量に応じた回数
の給水が行われるので、給水期間中は蒸発1−゛(波相
:)?上回る給水量(流量)がボイラ内に流入し、一方
、給水停止期間中は給水が全く行われず、ボイラ内に流
入する給水量(流ν)(よ零となる。
しかしながら、多数の加熱時間について長期的に展望す
ると、運転中のボイラ系では、給水制御により供給され
る平均給水量(流量)は蒸発量(泥お、)と千鞠丁して
いるので、保有缶水銀が略一定(i?+に保たれるもの
である。
し/こがうて1 J’Gwdt二G5Th1       ・・・・・・
・憔)が成立する。
そして、(3)式と(≠)式から蒸発)iGs’i求め
ると、となる。
ただし、 でs、a、i水エンタルピーが一尾ならいずれも各ボイ
ラ糸個イ】′の51−斂である。
而して、(5)式において C−CB−CR・・・・・・・・・(6)とおくと、A
元1ijG8は (V で拾わされる。
そして、Cは加熱時間’l’hlが無i辰大(連続加熱
)の場合の蒸発量、すなわち、各ボイラ糸個有のj、5
大魚発上)?表わす。
また、Gs=0における加熱時間TWOはV TIO−一        ・・・・・・・・・(g)
となジ、かかる加熱時間T10は蒸発材(蒸気負荷)が
零であっても、主にボイラからの放熱により流出する熱
エネルギー?袖って、ボイラ糸ゲ運転状!lIMに維持
するために必要な最小の加熱時間である。
ぞして、前記(7)式で表わされる加熱局間Th1と蒸
発量Gsの関係r例示するグラフが第1し1である。
このように、ボイラ系の加熱時間Thlは蒸発量GB 
K従って各ボイラ糸個有の値に特定されるので、加熱時
間’、[’hl’i泪仙jしてこれを特定すれば、Fa
il記(5)〜(7)式に仮って蒸発ml、G時杯出す
ることができるものでおる。
次に、俤Jえば、蒸気Ffの下降工程で蒸発量(蒸気負
荷)が増太しfc場合にけ、缶水の加熱によってボイラ
系に流入する熱量がなく、更に、缶水の供給によってボ
イラ糸に流入する熱量と、放熱によってボイラ系から流
出する熱11】が定常運転中のツノ11熱停止時間中に
ついて略々−足であるところ、缶水の蒸発によってボイ
ラ系から流出する熱1.)が蒸発桐に応じて増大するの
で、蒸気)■−のl −jf Ts’<の場合と同4・
pに、ボイラ系からより多くの熱)竜が奪われることと
なり、い、3し1に対しrl、する第S図(5)k’−
/に7J<すように、蒸気汀−のトl:=h勾rl−が
急峻化するものである。
面しで、い1仮りに、第S図(A) g −/に示す+
+、’1点で、iL1]11うに、第S図(h:) j
’−/に坐すように、フリノゾフ1コノフロbが「O」
に反♀、−して加熱停止時1111にイ淳有したと仮W
すると、蒸’j@ ’htが増大し2だ’IP、f七〇
′こケま、第Sじ;−こ1(A)4’−/に丞す時点で
、第S図(1元) m ’−/にボすように、フリップ
70ツブ6b が「/」に反転することとなるので、k
nll:が」1・1大する以1iIJの加熱停止時間’
l’h2よりも知期111]の加熱?)正時間’i’h
 2 / がit>成される。
かかる蒸発ム16のμ化に依存うる加)す・停止114
J間’l’h2の変化7定腋的に考察すると以−Fの]
ui gである。
加熱停止−11:、 1時間では、缶水の加熱がなく、
(’)式右辺の第1 JJiは答となり、内部熱エネル
ギーの変化dlJは dU=Gw・Iw dt −Gs・■s =dt  Q
Rdt・・・・・・(qlで表わされ、而して、一つの
加熱停止時間Th2の経過に伴う内部熱エネルギーの減
分(UL−UH)Ut、  LJ+(=(Gs4stn
)Th2−QRTh2・−−−−=(1B)で表わされ
る。
0す式において とおいて、蒸発j+jG8?!−求めるとどなる。
ただし、 ■BIH−工W そして、G8=0における力1熱停止時1ift T2
OはR となり、かかる加熱停止時間1゛2oは蒸発ふt(蒸気
負荷)が零であっても、主にボイラからの放;bt〜に
よる熱エネルギーの流出のために、上限蒸気圧から下限
蒸りt圧に至るまでぐこ袂する最大の加熱停止時間であ
る。
面して、蒸気負荷が無負荷の場合でもボイラ糸の加熱装
置i’(は加熱時間’110%加熱停止時間T20でも
ってん1統制御されることとなる。
そして、7MJ−H+2 uυ式で表わされる加熱R%
止待時間1”112と蒸発値GSの関係?lr 1(’
llがするグラフが第6図で4)る。
このように、ボイラ系の加熱停止時間’]:’hzも蒸
発JaGsに従って各ボイラ系個治のl114に舶定さ
れるので、加熱停止時間Th2′fc!+測して、これ
會lb定すれば前H[jα1)式に従って蒸発1a e
 s k算出することがでさるものでるる。
続いて、第2ヅ(、第3図にもどって、加熱時間計測i
iI T 、H/、加熱期間演q部g−/の動作k H
ie明すれば以下の通りである。
加熱装置の1りt絞制御に際して、フリップフロップA
b の正相出力4F3号は、例えば、第3し1(D)に
ボずように、加熱時間’l’hlの間r/Jとなる。
かかる正相出力’IK +Jk受けて、加熱時間中に限
り、プントゲート7b−/が開いて、クロックパルス発
振器7a−/からのクロツクバルスゲカウンタクe −
/ に導き、これk Wt数させる。
そして、第3図υrj−tにボすよう(こ、フリップフ
ロップAbが「/」から「O」に反転すると、その正相
出力信じ・「/」から「O」に反転し、プントゲート7
b −/が閉じてカウンタ7C−7へのクロックパルス
の供和か断たれ、カウンタ7C−/には、加熱時間’l
’hl i表わすディジタル符号が成牛され、加熱時間
計測81−1として出力される。
このとき同時に、フリップフロップAbの正相出力信号
の「/」から1−0」への反転ケ制御端子に受V」て演
′>!N器3a−/は後述の演豹処理?実行する。
)、i+14iui:)l′Q 5:e A’a−/ 
iC! ル演心処理カ梵了Lり後に、前述し/ヒフリッ
プフロップ6bの正相出力’bM号の[/」から「O」
への反V、に隙して、トリガさ!シ、準安ボ状思・に移
行していた単安定マルチバイブレーク7d−/ が安矩
状71vにイ眞Jik Lで、クリブバルス葡カウンタ
7cm/ のクリア端子に送るので、カウンタ7cm/
 はクリアされ、次1目1のml 8川に備えられる。
一方加熱時間計測:X′ls T Hiと同構成の加熱
停止時間計測部T1i、2はソリツブフロップ6bの補
相出力端子からのリセット仏号r受は加熱停止部間’I
’h2 ’i表わす信号S7−+に出力し記憶裂開Δ4
 T H2’tr:介して演纜、8、÷ga−/  に
入力される。
カウンタ7C−/がクリアされる1j1」に演算器にa
 −/は、信号S/−/及びS/−2からTb 14−
 Th2 ディジタルスイッチ等よ、ジ成る百分非負荷設定器ff
b −/に予め設定されている蒸気負荷の百分年r表わ
す負荷′iJL数信号S3−/と比較し、負荷常数信号
か1+11えは一〇%で演算器g a −/ が計算し
たTi1l/ (Th+ + ’l’h2)と比較して
Th 1/ (Th 1 +’l”h2)くコO%のと
き毎号Ss?t−発生し、給水制イIW部へ送る。
第7図は水位検出部と給水制御部rボすブロック図であ
る。
水位が下限水位りよpも商い位危にある場合になよ、下
限水位ゾロープ2aが水中に水没して、水中電極2Cと
の間が水?通じて導通状態となり、交流電源、2dに対
して第一の電流検出器:Le。
下限水位プローブλa1水中電極コCから成る負何回路
が形成されるので、第一〇′亀泥流検出器2eVC電流
が流ft、これ全検出して第一の電流検出器−〇は「/
」r出力する。
そして、水位が降下して、下限水位LKJすると、下l
奴水位プローブ、2aの先端が水面から離れ、交流’i
4)’、源、2dに対する負荷回路が遮断されるので、
第一の電流検出:>flae  γ子見過する74(。
流が答となり、これr検出し7て、第一の電流検出H’
+fr +28は「0」7出力する。
かかる第一の電流検出器、2eの出カイ8号の「刈かも
1−0」への反転tセット端子に受けてフリソゾフ[1
ツゾ3b  が[−刈にセットされ、その正相出力イト
、号に、[司から「刈に反転する。この信−シ、;〒受
けて、ドライバ3Cが導通状、帳となり、リレー3eが
励磁されて、接点3e’が閉成し、lL動(幾4(ai
’i″、’L’ii、源が供給されるので、ボイラへの
缶水の供給が行われる。
而しで、クリップフロップ3bが干/」になりでいるJ
tJi間中、給水が続行し、水位が上昇し続ける。
やがで水位が」二限水位1(に達すると、上限水位グロ
ーブコbが水没し、いま筐で、これが水面から離れてい
たためにI’Q」k出力していた第二の′tip j+
1j 検出:シ:: 2 f カr’J k Ilj 
力スルヨウICfxる。
かかる第一二の電流検出器、2fの出力信号の同から[
/」への反転り:インバータ3aにより、「/」から「
dへの反転に変換されて、フリップフロップ、7 bの
リセット端子に惧松され、これt roJにリセットす
る。
而して、フリップフロップ3bの正イ11出力イハ号が
「θ」となるので、リレー3eが非動…状tすになり、
(8点3e’が開1..Mシ、給水が停止する。
加熱時間演舞部ざa −/から蒸気負仙がThx/(’
l”ht + ’1’h2) (2θIんになると込ら
れる信号S、tt;i、増幅器3fで増幅されリレーコ
イルRft附勢する。そうすると常閉接点p、f−/は
開くのでフリップフロップJbUセットされ、リレー3
eは附勢され接点3 e’が閉じポンプ弘が運転され給
水がH始される。そして水位)°ローブコbが水位の上
昇?検知すると1む;流検出器−2fは出力しその信号
によりフリップフロップ3bはリセットされ、リレ・−
30は消勢され給水、u i 停止される。同時に電流
検出!fニア、2fのtH号ハ単安定マルチバイブレー
タ3Gに加えられ、接続している単安定マルチバイブレ
ーク、?Hからは−足時間後一定時間信号が出て閉じて
いる常開接点■尤f−コ?介してフリップフロップ3b
はセットされるのでリレー3eは附勢され給水が開始さ
れる。従って蒸気負荷が20%以下になると上限水位プ
ローブ、2bのみがNib作した後一定時口11後に給
水が開始されるものである。単安)ilマルチバイブレ
ータ3Hのξj9作時間?充分長くし7て水位が上限水
位グローブコbがうh水しても働くようにしておくと、
上限水イ〜L1(よりも上方で単安矩マルチバイブレー
タ311の信号が切れると同時にフリップフロップ3b
のセット人力はなくなり、直ちしリセットされるので給
水は停止するから、上限水位■1よりも上位?上限水位
にして水位の制御ケ行うこともできる。
第8図は本発明のタイムチャートである。切断線CLの
左側は蒸気負荷率が20%7含み205以上の場合であ
り、右伺Iは20%以下の場合である。図において//
は圧力スイッチのON −OFF ’に示す線、l二は
それにより動作する加熱装置iftのON −OFFを
示す線、/3./グは演算器ga−/中の加熱時間タイ
マーと加熱停止時間タイマーの動作?示す線、/Sは缶
水水位の上下を示す線、/4./7は上下限水位プロー
ブ、zb、xa(7)!Iil+作?示す線、7gは給
水ボンブグのON−OX”F ’(f示す線、/q1−
1上限水位よりも高水位奮タイマーにより制御するタイ
ムTMQ/i示す線である。
蒸気負荷率が加熱蛸御より1算されろ Thx/(Thx + Th2)220%よυ大なると
きは左側に示されるように缶水水位は上限水位Hと下限
水位りの間で水位線/Sのように変化する。
時間2ノで線/I−で示すように上限水位プローブ2b
の漸水によV給水は停止し、蒸気負荷により水位は下り
、時間−コで線/りで示すように下限水位プローブコa
の離水によυ線itに示すように給水が開始され、時間
、23まで水位は上昇して同様に給水は停止される。こ
れらは加熱装置のON −OFFとは切り lj+c 
t、て行われている。
圧カスイッグーよ&の蒸気圧上昇による信号は時間21
LLにおいて線/2に示すように加熱値(ハrOFFシ
、線/グのように加熱停止時間の!1′算″′孕開始す
る。そして蒸気消費により圧力が下ると、時間コ3にお
いて、下限蒸気圧カケ圧力スイッチjaは検知し加熱装
置はONずイ)。そして線73で示すように加熱時間タ
イマーは動作r始め、同局に線/ダで示す加熱停止間開
タイマーはOFFする。そして時間、26まで加熱が続
き、時間コロでは圧力スイッチ5aは上限蒸気圧力?検
出して動作し、加熱装置はOFFされ、加熱時1トf1
タイマーは01i”F L 、加熱停止時間タイマーは
ONする。以下同様にくv返す。このような加熱制御は
蒸気負荷がThl/(’l’hl+ ’l’h2 )(
,20%となった場合も同じである。既にのべたように
Thl / (Thx +Th2) >ま削)゛す〜さ
れ、このイl自はほぼ蒸気負荷7表わす。
蒸気負荷が少くなると蒸発に+tも少くなるので水位線
/、5−−/に示ずように水位低下の勾配が小さくなる
。蒸気負荷が20%以下になると一回の加熱時間’I”
hlとそれに続く加熱停止時間Th2gより演算器g 
a−/によV討鈎−されていfc Thx/ (Thx
 + ’l’bz )は、20%以下となるので時間3
/において既述の二うにポンプlは駆動される。そして
単安定マルチバイブレータ3Gで定める一足時間3iま
で上限水位Hk越えて給水され、時間33において給水
ポンプllは停止し、単安定マルチバイブレータ31−
■で定める一足時間3仏の間給水は絶たれ、水位は尚水
位H?とおり低下し、筒水位近傍の水位H,/にて給水
が開始される。この時間、?Sもしくはそれよりも前の
時間36において蒸気負荷率が一70%?越えていると
信号Ssはないので左側のタイムチャートに戻るが蒸気
負荷率が20%以下の場合は以後同様に続く。蒸気負荷
が増大して20%r越えると信号83はなくなるのでリ
レーRfは消勢され、接点Rf−/、  J(f−2は
不動作状態とな9、下限水位プロ・−ブ2aも動作する
ようになる。この場合副時でも″F限水位グローブユa
が動作するようになるから今の水位低下もしくは水位上
昇中であれば次の水位低下時第g図の左側の図に戻る。
上述の説明では蒸気負荷率の計9.は加熱時間と加熱停
止時間よυ針初−したが、同様に給水期間と給水停止期
間の給水装置の動作より計9.することができる(特願
昭Sクー107930号ほか)ので蒸気負荷の一計算は
加熱装置1つのON −OFFから哨A、することに限
られるものではなく常時運転中ii1”1¥できるもの
であればよい。尚水位検出はレベルスイッチにょうでも
よい。
以上のとおり、本発明は缶水水位?ml水装摺1により
 ON −01”F Lで制御するボイラにおいて、蒸
気負荷により佑水水位の制飽1基準位置r上下できるよ
うにし、蒸気負荷の小さいときVこ缶水水位?上限水位
r基準に制御できたから、水管、」二部管寄などの過熱
かなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)はこの発明の構成xH設することができる
小形ゲイ2系の構成?示すブロック図、第1し1(B)
は第1図(5)におけるボイラ/のA−A断面図、第2
図は加熱制御図、第3図、第5図は第2図における加熱
制御部の要部の波形図、第4図は加熱時間’1’hiと
蒸梵邦”Gsの関係?示すグラフ、第6図は加熱停止時
間Th2と蒸発計G、80関係r示すグラフ、第7図は
水位91;制御図、第を図は本発明のタイムチャートで
ある。 2a・・・・・・下限水位検出プローブ 2b・・・・
・・上限水位検出グローブ S!・・・・・・負荷率の
信号。 特許出願人  株式会社 荏原製作所 代理人 新 井 −部 へI」 □ 29− 第1図(B) −4α

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. / 缶水水位?検出して下限上限水位毎号?出力する水
    位検出手段と、下限水位信号に応答してボイラに水音供
    給する給水ポンプr始動させ、上限水位伯゛号に応答し
    て給水ポンプを停止させる断続制御の給水制御手段?価
    えたボイラ系において、蒸気負荷率k fil出する手
    段と、蒸気負荷率ヶ算出する→一段の(in号ケ受取り
    、低負荷時に給水制御手段の上限水位信号?出力する水
    位検出手段近@にて水位を開側jする手段と會備えたボ
    イラ系における水位制御装置シA、。
JP14315382A 1982-08-18 1982-08-18 水位制御装置 Granted JPS5932704A (ja)

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JPH0315085B2 JPH0315085B2 (ja) 1991-02-28

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5765503A (en) * 1980-10-09 1982-04-21 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Boiler feed water controller

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5765503A (en) * 1980-10-09 1982-04-21 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Boiler feed water controller

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