JPS5932729B2 - 色彩選別機 - Google Patents
色彩選別機Info
- Publication number
- JPS5932729B2 JPS5932729B2 JP50111891A JP11189175A JPS5932729B2 JP S5932729 B2 JPS5932729 B2 JP S5932729B2 JP 50111891 A JP50111891 A JP 50111891A JP 11189175 A JP11189175 A JP 11189175A JP S5932729 B2 JPS5932729 B2 JP S5932729B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sorted
- image pickup
- pickup tube
- color
- optical system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07C—POSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
- B07C5/00—Sorting according to a characteristic or feature of the articles or material being sorted, e.g. by control effected by devices which detect or measure such characteristic or feature; Sorting by manually actuated devices, e.g. switches
- B07C5/34—Sorting according to other particular properties
- B07C5/342—Sorting according to other particular properties according to optical properties, e.g. colour
- B07C5/3422—Sorting according to other particular properties according to optical properties, e.g. colour using video scanning devices, e.g. TV-cameras
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は穀物その他の粒状物を色彩によつて選別し不良
品を除去する色彩選別機に関する。
品を除去する色彩選別機に関する。
この種選別機中のあるものは、例えば第1図に示すよう
に、フィーダ1から被選別物2をシュート3に対して供
給し、シュート3の末端から予め定められた経路に向け
て被選別物を順次落下させ、その落下途中において光学
的に色彩検知を行つている。すなわち、被選別物の落下
経路に適合するようにランプハウス4を設け、このラン
プハウス4内に2つの光源5a、5bを置き、被選別物
の略々全面を照射するようにする。そして、被選別物の
落下経路の所定点を通る被選別物を2つの受光系により
同時に検知する。受光系を2つ設けるのは、被選別物を
表裏両面から検知するためである。各受光系は、被選別
物の背景となる基準色板T、集光レンズ8、スリット9
および光電管とか太陽電池等の光電素子10からなり、
被選別物が基準色と異なる色を呈しているか否かを検知
し、各検知信号を選別回路12に与える。選別回路12
は、両検知信号に基いて出力をエジエクタ11に与える
。このエジエクタ11は、被選別物が不良であつたとき
に、当該被選別物を落下経路外に吹飛ばし、良品と分離
させる。ここにおいて、シュートを用いて被選別物を落
下させると、被選別物自体の形状の影響により落下軌道
が一定しないとか、また被選別物が小形の場合は、何個
かの物がシュートの形状に応じた幅の拡がりをもつて落
下するということがある。
に、フィーダ1から被選別物2をシュート3に対して供
給し、シュート3の末端から予め定められた経路に向け
て被選別物を順次落下させ、その落下途中において光学
的に色彩検知を行つている。すなわち、被選別物の落下
経路に適合するようにランプハウス4を設け、このラン
プハウス4内に2つの光源5a、5bを置き、被選別物
の略々全面を照射するようにする。そして、被選別物の
落下経路の所定点を通る被選別物を2つの受光系により
同時に検知する。受光系を2つ設けるのは、被選別物を
表裏両面から検知するためである。各受光系は、被選別
物の背景となる基準色板T、集光レンズ8、スリット9
および光電管とか太陽電池等の光電素子10からなり、
被選別物が基準色と異なる色を呈しているか否かを検知
し、各検知信号を選別回路12に与える。選別回路12
は、両検知信号に基いて出力をエジエクタ11に与える
。このエジエクタ11は、被選別物が不良であつたとき
に、当該被選別物を落下経路外に吹飛ばし、良品と分離
させる。ここにおいて、シュートを用いて被選別物を落
下させると、被選別物自体の形状の影響により落下軌道
が一定しないとか、また被選別物が小形の場合は、何個
かの物がシュートの形状に応じた幅の拡がりをもつて落
下するということがある。
したがつて、受光系のスリットは、被選別物1個の幅よ
りかなり長いものでなければならない。しかしながら、
受光系では、このスリット内において基準色と異なる色
の光がどの程度含まれているかによつて検知動作を行う
ため、スリットが長くなるほど、被選別物の色彩異常に
対する検出感度が鈍くなり、選別精度が低下する欠点が
ある。本発明は土述の点に鑑みてなされたもので、被選
別物が一定でない経路を通過する場合でも正確に色彩に
よる選別を行い得る色彩選別機の提供を目的とする。こ
の目的を達成するため、本発明は、光電素子として撮像
管を用い被選別物の通過経路を横断方向に走査し、この
走査期間中に設けた規正期間毎に規正した基準信号を撮
像管の検知信号と比較することにより被選別物の表面の
色彩検知を行う色彩選別機を構成したものである。
りかなり長いものでなければならない。しかしながら、
受光系では、このスリット内において基準色と異なる色
の光がどの程度含まれているかによつて検知動作を行う
ため、スリットが長くなるほど、被選別物の色彩異常に
対する検出感度が鈍くなり、選別精度が低下する欠点が
ある。本発明は土述の点に鑑みてなされたもので、被選
別物が一定でない経路を通過する場合でも正確に色彩に
よる選別を行い得る色彩選別機の提供を目的とする。こ
の目的を達成するため、本発明は、光電素子として撮像
管を用い被選別物の通過経路を横断方向に走査し、この
走査期間中に設けた規正期間毎に規正した基準信号を撮
像管の検知信号と比較することにより被選別物の表面の
色彩検知を行う色彩選別機を構成したものである。
以下第2図乃至第9図を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
第2図A,bは本発明に係る色彩選別機の検知動作の説
明図である。
明図である。
同図aに示すように、被選別物が落下していく場合に、
その落下経路を横切る方向に走査が行われる。この走査
は、被選別物の全面に亘つて行われる。そして、撮像管
の解像度は被選別物の大きさに較べて充分な程度にまで
細かく選ぶことにより、被選別物の表面の小さな斑点で
も判別することができる。同図bは、撮像管の走査面を
示したもので、被選別物の落下軌道幅を含み、それより
も広い幅を走査する。この走査幅は基準色板の幅をはみ
出さない程度とし、そのうちの一部に規正期間を設ける
。そして、この走査幅を走査して、被選別物の表面の異
常が基準色に比べ暗いときを不良とする場合いわゆるダ
ークトリツプと、明るいときを不良とする場合いわゆる
ライトトリツプ等の選別動作を行い、規正規間中に出力
を規正する。第3図は本発明の一実施例の回路を示した
ものである。
その落下経路を横切る方向に走査が行われる。この走査
は、被選別物の全面に亘つて行われる。そして、撮像管
の解像度は被選別物の大きさに較べて充分な程度にまで
細かく選ぶことにより、被選別物の表面の小さな斑点で
も判別することができる。同図bは、撮像管の走査面を
示したもので、被選別物の落下軌道幅を含み、それより
も広い幅を走査する。この走査幅は基準色板の幅をはみ
出さない程度とし、そのうちの一部に規正期間を設ける
。そして、この走査幅を走査して、被選別物の表面の異
常が基準色に比べ暗いときを不良とする場合いわゆるダ
ークトリツプと、明るいときを不良とする場合いわゆる
ライトトリツプ等の選別動作を行い、規正規間中に出力
を規正する。第3図は本発明の一実施例の回路を示した
ものである。
この実施例において、シユートから落下した被選別物2
がランプハウス4内を落下し、その落下中に光学的に被
選別物の検知が行われる点は、第1図と同様であり、こ
のために、光源5、基準色板7、集光レンズ8、および
フイルタ6が設けられている。この光学系を経た光は撮
像管、この場合はイメージデイセクタの受光面に与えら
れる。
がランプハウス4内を落下し、その落下中に光学的に被
選別物の検知が行われる点は、第1図と同様であり、こ
のために、光源5、基準色板7、集光レンズ8、および
フイルタ6が設けられている。この光学系を経た光は撮
像管、この場合はイメージデイセクタの受光面に与えら
れる。
撮像管は、垂直偏向コイルDYが直流電流により一定偏
向され、水平偏向コイルDxは正弦波により走査される
。したがつて、走査は、被選別物の落下経路における所
定高さ位置についてその横断方向に行われる。信号発生
器33は、正弦波信号を発生して、差動増幅器34を介
して水平偏向コイルDxに通電すると共に、差動増幅器
37にもその出力を与えて規正期間信号を形成する。
向され、水平偏向コイルDxは正弦波により走査される
。したがつて、走査は、被選別物の落下経路における所
定高さ位置についてその横断方向に行われる。信号発生
器33は、正弦波信号を発生して、差動増幅器34を介
して水平偏向コイルDxに通電すると共に、差動増幅器
37にもその出力を与えて規正期間信号を形成する。
第4図はこの規正期間信号形成動作を説明する図であり
、走査幅のうちの左側に設けられた規正期間は、偏向電
流でいうと負のピークに相当する部分である。
、走査幅のうちの左側に設けられた規正期間は、偏向電
流でいうと負のピークに相当する部分である。
そこで、この負のピーク部分を差動増幅器37(第3図
)で検出すれば規正期間信号が得られる訳である。この
信号は差動増幅器37の出力端に設けられたツエナダイ
オードによりピーク値が例えば5Vに抑制された上でピ
ークホールド回路24(第3図)に与えられる。これに
よりピークホールド回路24は、撮像管21による最新
の検出信号を得てその値を保持し、次に与えられる撮像
管の検出信号との比較に用いる。
)で検出すれば規正期間信号が得られる訳である。この
信号は差動増幅器37の出力端に設けられたツエナダイ
オードによりピーク値が例えば5Vに抑制された上でピ
ークホールド回路24(第3図)に与えられる。これに
よりピークホールド回路24は、撮像管21による最新
の検出信号を得てその値を保持し、次に与えられる撮像
管の検出信号との比較に用いる。
このピークホールド動作は周期的に繰返し行う。すなわ
ち、撮像管のアノードAに形成された検出信号は、増幅
器22,23により増幅された上でピークホールド回路
24の入力増幅器28に与えられる。入力増幅器28は
、この入力を増幅しアナログスイツチ27を介して差動
増幅器25の基準入力に接続されているホールドコンデ
ンサ26に与える。これは、差動増幅器37から規正期
間信号が与えられている間だけ行われる。そして、規正
期間が過ぎるとホールドコンデンサ26のホールド値が
差動増幅器22の非反転入力端に与えられ、撮像管21
の出力との比較基準値として用いられる。このように周
期的に規正されて一定化された基準値と比較されて検出
された撮像管の検出信号は、差動増幅器37によりレベ
ル検出される。
ち、撮像管のアノードAに形成された検出信号は、増幅
器22,23により増幅された上でピークホールド回路
24の入力増幅器28に与えられる。入力増幅器28は
、この入力を増幅しアナログスイツチ27を介して差動
増幅器25の基準入力に接続されているホールドコンデ
ンサ26に与える。これは、差動増幅器37から規正期
間信号が与えられている間だけ行われる。そして、規正
期間が過ぎるとホールドコンデンサ26のホールド値が
差動増幅器22の非反転入力端に与えられ、撮像管21
の出力との比較基準値として用いられる。このように周
期的に規正されて一定化された基準値と比較されて検出
された撮像管の検出信号は、差動増幅器37によりレベ
ル検出される。
この検出レベルは、ポテンシヨメータ30により設定さ
れ、この設定値よりも入力が低いと、差動増幅器29の
出力に+5Vが、また入力が高いと−0.6が得られる
。これは、第5図に示すように、+5は論理1に対応し
、−0.6Vは論理0に対応するとして取扱うことがで
きる。このように検出した信号は、ダークトリツプかラ
イトトリツプかに応じて必要な極性反転を行い選別信号
を形成する。
れ、この設定値よりも入力が低いと、差動増幅器29の
出力に+5Vが、また入力が高いと−0.6が得られる
。これは、第5図に示すように、+5は論理1に対応し
、−0.6Vは論理0に対応するとして取扱うことがで
きる。このように検出した信号は、ダークトリツプかラ
イトトリツプかに応じて必要な極性反転を行い選別信号
を形成する。
これを説明すると、まずダークトリツプすなわち所定レ
ベルよりも暗いものを不良とする場合は、基準色は被選
別物よりも明るいので、差動増幅器の入力は第6図上部
波形の如くとなる。ここで、出力の反転する入力レベル
をトリツプレベルTLとすると、トリツプレベルを基準
色の上に設定すれば第6図中央波形の如くトリツプレベ
ルよりも暗い被選別物のとき出力は0、明るい被選別物
のとき出力は1となる。そして、トリツプモードスイツ
チ14をダークトリツプ側に倒せば第6図下部波形の如
くインバータ31を介して良品のときO、不良品のとき
1の選別信号が得られる。次にライトトリツプすなわち
所定レベルより明るいものを不良とする場合は、基準色
は被選別物よりも暗いので入力電圧は第7図上部波形の
ようになる。
ベルよりも暗いものを不良とする場合は、基準色は被選
別物よりも明るいので、差動増幅器の入力は第6図上部
波形の如くとなる。ここで、出力の反転する入力レベル
をトリツプレベルTLとすると、トリツプレベルを基準
色の上に設定すれば第6図中央波形の如くトリツプレベ
ルよりも暗い被選別物のとき出力は0、明るい被選別物
のとき出力は1となる。そして、トリツプモードスイツ
チ14をダークトリツプ側に倒せば第6図下部波形の如
くインバータ31を介して良品のときO、不良品のとき
1の選別信号が得られる。次にライトトリツプすなわち
所定レベルより明るいものを不良とする場合は、基準色
は被選別物よりも暗いので入力電圧は第7図上部波形の
ようになる。
そしてトリツプレベルを基準色BGより下に選べば、第
14図bに示す如くトリツプレベルよりも暗い被選別物
のとき出力は0、明るいとき1が得られる。そこで、ト
リツプモードスイツチ31をライトトリツプにすれば不
良品のとき1の選別信号が得られる。第8図および第9
図は、被選別物の表、裏を同時に検査する場合の光学系
の構成を示したものである。
14図bに示す如くトリツプレベルよりも暗い被選別物
のとき出力は0、明るいとき1が得られる。そこで、ト
リツプモードスイツチ31をライトトリツプにすれば不
良品のとき1の選別信号が得られる。第8図および第9
図は、被選別物の表、裏を同時に検査する場合の光学系
の構成を示したものである。
すなわち、第8図に示す如く被選別物を中心にして略々
反対側の2面から光を取出す。その一面側をみると、対
物レンズ8aで取出した光を平面鏡13a,13a′、
視野レンズ8a′および直角平面鏡14を介して撮像管
21に至らせる。もう1つの面についても同様である。
第9図は、この光学系の構成を簡単化するため、立体的
な構成をとつたものである。
反対側の2面から光を取出す。その一面側をみると、対
物レンズ8aで取出した光を平面鏡13a,13a′、
視野レンズ8a′および直角平面鏡14を介して撮像管
21に至らせる。もう1つの面についても同様である。
第9図は、この光学系の構成を簡単化するため、立体的
な構成をとつたものである。
すなわち、被選別物2を間にして基準色板7と撮像管と
は一直線に並ぶ必要があるが、この際に光軸が重ならな
いように、2つの光軸に傾きをもたせる。このような構
成をとることにより、被選別物の表、裏とか上、下を一
時に検知することができる。この場合、撮像管は例えば
左半分を1方の光学系入力、右半分を他方のそれとすれ
ばよく、これに応じて偏向電流の正、負の各ピークで規
正信号を形成して、2組設けた信号応動回路の各ピーク
ホールド回路にそれぞれ与えるようにすればよい。そし
て、2つの選別出力を取出すには、選別出力端に規正信
号の存在を条件として作動するアンド回路を設け、この
アンド回路の出力を選別出力として用いればよい。上記
実施例では、撮像管としてイメージデイセクタを用いた
が、被選別物の速度が遅い場合は、ビデイコンを用いて
もよい。
は一直線に並ぶ必要があるが、この際に光軸が重ならな
いように、2つの光軸に傾きをもたせる。このような構
成をとることにより、被選別物の表、裏とか上、下を一
時に検知することができる。この場合、撮像管は例えば
左半分を1方の光学系入力、右半分を他方のそれとすれ
ばよく、これに応じて偏向電流の正、負の各ピークで規
正信号を形成して、2組設けた信号応動回路の各ピーク
ホールド回路にそれぞれ与えるようにすればよい。そし
て、2つの選別出力を取出すには、選別出力端に規正信
号の存在を条件として作動するアンド回路を設け、この
アンド回路の出力を選別出力として用いればよい。上記
実施例では、撮像管としてイメージデイセクタを用いた
が、被選別物の速度が遅い場合は、ビデイコンを用いて
もよい。
また、撮像管の偏光電流は正弦波としているが、これは
鋸歯状波、3角波等を用いてもよい。さらに、レベル検
出のための差動増幅器はシユミツトトリガ回路等で置換
えてもよい。本発明は上述のように、被選別物の通過経
路を横断方向に走査するように撮像管を動作させ、この
撮像管の走査期間中に設けた規正期間毎に規正した基準
信号を撮像管の検知信号と比較することにより被選別物
の表面の色彩を検知するようにしたため、被選別物の表
面を点の連なりとして把えることができ、従来の色彩選
別機のようにスリツトで取出されたある面積として把え
る場合に比し、極めて微細な斑点をも正確に検出するこ
とができる。
鋸歯状波、3角波等を用いてもよい。さらに、レベル検
出のための差動増幅器はシユミツトトリガ回路等で置換
えてもよい。本発明は上述のように、被選別物の通過経
路を横断方向に走査するように撮像管を動作させ、この
撮像管の走査期間中に設けた規正期間毎に規正した基準
信号を撮像管の検知信号と比較することにより被選別物
の表面の色彩を検知するようにしたため、被選別物の表
面を点の連なりとして把えることができ、従来の色彩選
別機のようにスリツトで取出されたある面積として把え
る場合に比し、極めて微細な斑点をも正確に検出するこ
とができる。
また、被選別物を中心にして略々反対側の2方向から光
を取出して1つの撮像管に与えるようにしたため、被選
別物の表裏、上下等を2つの撮像管を用いることなく検
知でき経済的である。
を取出して1つの撮像管に与えるようにしたため、被選
別物の表裏、上下等を2つの撮像管を用いることなく検
知でき経済的である。
第1図はシユートを用いて被選別物を順次送る一般的な
色彩選別機の構成を示す図、第2図A,bは本発明の基
本的原理を示す図、第3図は本発明の一実施例における
回路構成を示す図、第4図は第3図の回路における規正
動作を示す図、第5図乃至第7図は第3図の回路におけ
る各部動作を示す波形図、第8図および第9図は1つの
撮像管で2つの面の検知を行う場合の光学系の構成を示
す図である。 2・・・・・・被選別物、5・・・・・・光源、1・・
・・・・基準色板、10・・・・・光電素子、21・・
・・・・イメージデイセクタ、24・・・・・・ピーク
ホールド回路、33・・・・・・信号発生器、29,3
7・・・・・・差動増幅器。
色彩選別機の構成を示す図、第2図A,bは本発明の基
本的原理を示す図、第3図は本発明の一実施例における
回路構成を示す図、第4図は第3図の回路における規正
動作を示す図、第5図乃至第7図は第3図の回路におけ
る各部動作を示す波形図、第8図および第9図は1つの
撮像管で2つの面の検知を行う場合の光学系の構成を示
す図である。 2・・・・・・被選別物、5・・・・・・光源、1・・
・・・・基準色板、10・・・・・光電素子、21・・
・・・・イメージデイセクタ、24・・・・・・ピーク
ホールド回路、33・・・・・・信号発生器、29,3
7・・・・・・差動増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被選別物の通過経路周囲を照らす照明装置と、この
照明装置の照射範囲内にて基準色板を背景として被選別
物からの反射光を受光する光学系と、この光学系を経た
光が与えられ且つ前記被選別物の通過方向と直交するよ
うに走査されて該被選別物の像を取出す撮像管と、この
撮像管の出力を一方の入力とし他方の入力として基準信
号が与えられる比較器および前記撮像管の走査と同期し
て所定期間づつ前記比較器の出力が与えられてこれを保
持し前記基準信号として前記比較器に与える規正回路を
有し、前記撮像管の検出信号を前記撮像管の走査期間中
に設けられた規正期間毎に規正された基準信号と比較し
て選別出力を形成する選別回路とをそなえた色彩選別機
。 2 特許請求の範囲第1項記載の色彩選別機において、
前記光学系は前記被選別物の通過経路を中心として略々
相対する2方向から被選別物の反射光を受光し、且つ選
別回路は前記光学系で得た2つの反射光に対応する2つ
の検出信号をそれぞれ基準信号と比較するように構成し
た色彩選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50111891A JPS5932729B2 (ja) | 1975-09-16 | 1975-09-16 | 色彩選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50111891A JPS5932729B2 (ja) | 1975-09-16 | 1975-09-16 | 色彩選別機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5235688A JPS5235688A (en) | 1977-03-18 |
| JPS5932729B2 true JPS5932729B2 (ja) | 1984-08-10 |
Family
ID=14572721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50111891A Expired JPS5932729B2 (ja) | 1975-09-16 | 1975-09-16 | 色彩選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932729B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55117930A (en) * | 1979-03-05 | 1980-09-10 | Satake Eng Co Ltd | Trough material fixing unit of color grader |
| JPS55155217A (en) * | 1979-05-23 | 1980-12-03 | Satake Eng Co Ltd | Output waveform detector for color discriminator |
| JPS57124220A (en) * | 1981-01-23 | 1982-08-03 | Satake Eng Co Ltd | Photoelectric detector of color screening machine |
| JPS57199093U (ja) * | 1981-06-10 | 1982-12-17 | ||
| JPH0123583Y2 (ja) * | 1981-06-10 | 1989-07-19 | ||
| JPS58159882A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-22 | 株式会社東洋精米機製作所 | 粒状物の選別装置 |
| JPS597082U (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-18 | 株式会社東洋精米機製作所 | 粒状物の光学的選別装置 |
| GB2142426B (en) * | 1983-06-30 | 1986-09-17 | Gunsons Sortex Ltd | Sorting machine and method |
| JPS60242324A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-02 | Nomura Sangyo Kk | 色彩選別装置 |
| US5250708A (en) * | 1991-08-13 | 1993-10-05 | Milliken Research Corporation | Poly(oxyalkylene) substituted aminophenol intermediate and xanthene colorant |
| US5331097A (en) * | 1991-08-13 | 1994-07-19 | Milliken Research Corporation | Poly(oxyalkylene) substituted xanthene colorant and method for making the same |
| US6936784B2 (en) * | 2002-05-28 | 2005-08-30 | Satake Usa, Inc. | Illumination source for sorting machine |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3330904A (en) * | 1965-03-29 | 1967-07-11 | Radames K H Gebel | Narrow band long range color television system incorporating color analyzer |
-
1975
- 1975-09-16 JP JP50111891A patent/JPS5932729B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5235688A (en) | 1977-03-18 |
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