JPS5932820A - ル−スパ−ツ監視方法 - Google Patents

ル−スパ−ツ監視方法

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Publication number
JPS5932820A
JPS5932820A JP57142612A JP14261282A JPS5932820A JP S5932820 A JPS5932820 A JP S5932820A JP 57142612 A JP57142612 A JP 57142612A JP 14261282 A JP14261282 A JP 14261282A JP S5932820 A JPS5932820 A JP S5932820A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
loose
loose parts
impact
impact sound
bart
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57142612A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroto Yamanaka
博人 山中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Power Ltd
Original Assignee
Babcock Hitachi KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Babcock Hitachi KK filed Critical Babcock Hitachi KK
Priority to JP57142612A priority Critical patent/JPS5932820A/ja
Publication of JPS5932820A publication Critical patent/JPS5932820A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01HMEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
    • G01H1/00Measuring characteristics of vibrations in solids by using direct conduction to the detector

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はルースパーツの監視方法に係り、特に書報発
生前後の波形の記録ができ、かつ誤筈報を減少させるこ
とのできるルースバーツ監視方法に関する。
原子炉内や、各種プラント内において発生ずる部品の脱
落を原因とする音響や振動を検知することによって脱落
部品(ルースバーツ)の発生を検知する方法は今までに
何種か提供されているが、次の如き欠点があってその改
良が望まれている。
(1) ルースパーツの発見ハ、ルースバーツの発見を
行なうべき装置の運転等により発生するノイズ(通常バ
ックグラウンドノイズ)に比較して急激なインパクト音
があった場合こねを検知して行なうわけであるが、通常
バノクグラウンドノイズが人きい場合にはインパクト音
との区別が困難となってルースノぐ−ツの監視が困難と
なる。特にインパクトレベルが小さい小部品の脱落等の
監視が困難となる。
(2)インパクトレベルの小さいものまで監視するよう
検知音量レベルを低ドさせると通常バックグラウンドノ
イズとの差異が増々4<明となり誤瞥報発生の原因とな
る。
(3)ざらにルースパーツの検知は時系列処理をしてい
るため、異常発生時の波形記録ができず、事後の原因分
析が困難となる。
以上の如く、従来の方法は種々の問題点かあり、その改
善が望まれている。
この発明の目的は、」=述した問題点を除去しルースバ
ーツの発見精度が高く、異常発生時の波形記録も1可能
なルースバーツ監視方法を提供することにある。
留するにこの発明は、センサで検知した振動音のうち特
定の周波数帯のみをバスするフィルタリングを行なって
ルースパーツの発見精度を高メ、かつこのフィルタリン
グを行なった振動(インノくり1・音)の発生パターン
を認識して電気的ノイズ等と区別して精度をより高めて
誤S報の発生を防止し。、さらにこの検知結果4.I 
Jit一ついてルースバーツの発生と判断した場合は、
・fンバクト1イの波形を記録するよう構成したJj法
である。
以下この発明の実施例につき説明する。
第1図において、符号1ないし10は原子炉部監視を行
なうへき装置に取り付けたセンサーCあり、ル・−スバ
ーツ発生により生じる衝撃t′7(インパクト音)を検
知する。各センサlないし[Oにおいて検知された音は
各七ン型に対して各々接続したルースバーツデイデクタ
11ないし220により通常バックグラウンドノイズと
インパクト音との差異を識別し、インパクト音の存在を
検知したならルースバーツ発生の書報信−リを発する。
すなわちこのルースバーツディデクタ11ないし20に
おいては通常バンクグラウンドノイズに対して一定値以
−1−のレベルの音が検知された場合にインパクト音か
発生したとして臀報借りを発する。しかし、前述の如く
このレベル差は必ずしも明瞭ではないので、周波数フィ
ルターを利用してバンクグラウンドノイズレベルを小さ
くシ、インパクト音との差を明瞭にする。
このフィルター設定値としては金属のインパクト音に対
する感度の高い1〜5KH2の周波数域を使用すること
により通常バンクグラウンドノイズBのレベルを低↑゛
させ、インパクトIとの差を明瞭にする。このフィルタ
リングにより、ルースバーツディテクタ11ないし20
におけるインパクト音の検知精度は従来方法よりも高ま
る。
次6Jルースバーツディテクタ11ないし20から官報
信−リが発せられたら、この警報信号はルースパーツロ
ケータ21に入力され、さらに警報の正誤を判断する。
このルースバーツロケータ21にはルースバーツ発生に
伴う・fンバクト音発生のパターンが記憶してあり、ル
ースバーツディテクタから発する警報信号の発生パター
ンと比較してこの信号の正誤の判断を行なう。すなわち
、ルースバーツディテクタにおいで、電気的ノイズ等に
より誤信号を発することがあるが、ルースバーツディテ
クタに人力された信号の時間的間隔がルースバーツ発生
に伴う信じ′の発生パターンと合致しない場合はこの信
号をリセットする。具体的には、まず最初の信じ・が入
力されてから50m5の短時間内に二つめの信号が人力
された場合、及び三つめの信とが帆Sms以内に人力さ
れた場合には、前記センーリ1ないし10の配置状態に
よっては起こり得4I′い信号の発生パターンとして誤
と判断し、警報をリセットする。
ルースバーツロケータ21において警報信号が正と判断
されたならば腎報器25を作動して警報を発する。一方
官報信号が正と判断した後てラータ記憶装置を作動させ
たのでは、ルースパ・−ツ発生後のデータのみしか記録
できない。このためデータ記憶装置22においてはルー
ス、< +−ツディテクタ11ないし20からのアナロ
グ信シシを常115±ンブリングしておき、所定時間、
例えば・1秒間のデータを保持する。これによりルース
ハーツロケーク21が信号′正と判断した場合にデー 
タ記憶装市22に対I、で停止信号奮発する。  l・
−の時点でデータ記憶装に122は・1秒前の信号まで
保持しているわけであるか、1−の停止信り人力後さら
に2秒間サンブリングを行なう。これにより停止信号人
力前2秒と、人力後2秒、つまりインパクト音発生の前
後2秒のデータが記憶される。このデータはさらに警報
発生11[Qに4 =fデーンネルデータレコーダ23
(アナログ)および、または10ノビ−ディスク24(
テジタル)に記録し、後刻、官報発生に至った波形の解
析を行なうことができる。
この発明を実施することにより所定の周波数帯でのフィ
ルタリングを行なうのでインパクトt′1の検知が容易
となり官報を正しく発することができる上、さらにこの
腎報発生パターンを認識してガ報のiE誤判断を行なう
ので、腎報の精度を非常に高めることができる。
j′た警報の前後の波形を記録することができるので事
後に波形の分析を〒−J゛なうこ11ができ、装置の性
能向上の資料とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る方法σルー例を示オルースバー
ツ検知装置の回路図、第21Aはバックグラウンドノイ
ズとインパクト音につぃCのスペクトルレベルと周波数
との関係を示す線図である。 1〜10・・・センサ 11〜20・・・ルースバーツディデクタ21・・・ル
ースバーツロケータ 22・・・データ記憶装置 23・・・4チヤンネルデータレコーグ24・・・フロ
ッピーディスク

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、インパクト音を検出してルースパーツの発 3゜生
    を検知する方法において、ルースパーツ筈報発生パター
    ンを認識してこの5報の正誤判断を行ない、警報が正し
    い場合は書報発生前後の波形を記録することを特徴とす
    るルースバーツ監視方法。 2、セン・す゛で検知した音をルースフ: −ツTイテ
    クタで分析し、インバク) iK検出により筈報信号ヲ
    ルースパーツロケータに人力し、このルースパーソロケ
    ータにおいて官報発生のバタ〜ン認識を行なって警報の
    正誤判断を行ない、この判断に基づいて警報のりセット
    もしくは官報発生前後の所定時間の波形の記録を行なう
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のルースパ
    ーツ監視方法。 3、ルースバーツディテクタにおいて、周波数フィルタ
    ーを用いてハックグラウンドノイズレベルを小さくシ、
    インパクト音の識別を良好にしたことを特徴とする特許
    請求の範囲第2項記載のルースバーツ監視方法。
JP57142612A 1982-08-19 1982-08-19 ル−スパ−ツ監視方法 Pending JPS5932820A (ja)

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JP57142612A JPS5932820A (ja) 1982-08-19 1982-08-19 ル−スパ−ツ監視方法

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JPS5932820A true JPS5932820A (ja) 1984-02-22

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JP57142612A Pending JPS5932820A (ja) 1982-08-19 1982-08-19 ル−スパ−ツ監視方法

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108088546A (zh) * 2017-12-03 2018-05-29 中国直升机设计研究所 一种旋翼台工作转速状态下放大器端子松脱识别方法
CN108106827A (zh) * 2017-12-03 2018-06-01 中国直升机设计研究所 一种旋翼台升转速状态下放大器端子松脱识别方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55151224A (en) * 1979-05-07 1980-11-25 Westinghouse Electric Corp Method of detecting collision of matter
JPS56169290A (en) * 1980-05-28 1981-12-25 Nissin Electric Co Ltd Digital waveform recorder

Patent Citations (2)

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