JPS5932907A - ジエツト消泡法 - Google Patents
ジエツト消泡法Info
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- JPS5932907A JPS5932907A JP14316182A JP14316182A JPS5932907A JP S5932907 A JPS5932907 A JP S5932907A JP 14316182 A JP14316182 A JP 14316182A JP 14316182 A JP14316182 A JP 14316182A JP S5932907 A JPS5932907 A JP S5932907A
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- bubbles
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- air
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- Pending
Links
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Landscapes
- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液面上に密接に集合している気泡を、加圧流体
ノズルから噴射する際に生じる噴出ポンプ力により吸引
し、さらに該気泡を高速噴流による剪断力により破壊す
る新規な泡消し方法に関するものである。
ノズルから噴射する際に生じる噴出ポンプ力により吸引
し、さらに該気泡を高速噴流による剪断力により破壊す
る新規な泡消し方法に関するものである。
一般に、工場の流路、配管及び排水路等の流れが合流す
る所、液体が液面に飛び込む所、瀧落ちする所、送りポ
ンプ及びアジテータ−等により高速状態で渦動や攪拌が
行われる所では、液面上に気泡が発生し易い。
る所、液体が液面に飛び込む所、瀧落ちする所、送りポ
ンプ及びアジテータ−等により高速状態で渦動や攪拌が
行われる所では、液面上に気泡が発生し易い。
この気泡同志が相接すると、物理的に結合してより安定
状態となり非常に潰れにくくなってしまう。
状態となり非常に潰れにくくなってしまう。
気泡群をそのままに放置して置°くと、液歩留の低下、
その液体を用いる製品の異常発生、機械設備の停止、排
水公害等の原因となってしまう。
その液体を用いる製品の異常発生、機械設備の停止、排
水公害等の原因となってしまう。
従来、・消泡法としては、シャワースプレー及びホース
による散水または消泡剤類の使用が良く知られている。
による散水または消泡剤類の使用が良く知られている。
所が、シャワースプレー及びホースで散水すると、一時
的に効果はあるがそのまま使用を続けていると濃度降下
を起し、却って泡立ちが多くなって了うという欠点があ
る。また、消泡剤類は大別するとエステル系、アミド系
、シリコン系等lOO種近(のものが市販されており、
液体への適性、効果、影響等を考慮して適宜選択使用さ
れるが、消泡効果と消泡剤の添加による液体への影響の
バランスをとるのが難しく、例えば、適量に添加した塗
液を塗布すると塗布面に斑点状のはじき(通称「バーズ
アイ」という)が生じたり、また液体が排水類にあって
は沈澱を促進させこれが排水路の壁面に堆積し易い事、
又液体中に既に界面活性剤が含まれている様な場合には
消泡効果が十分発揮されないといった問題、更には消泡
剤の種類によっては装置類を腐食させる等の問題もある
。
的に効果はあるがそのまま使用を続けていると濃度降下
を起し、却って泡立ちが多くなって了うという欠点があ
る。また、消泡剤類は大別するとエステル系、アミド系
、シリコン系等lOO種近(のものが市販されており、
液体への適性、効果、影響等を考慮して適宜選択使用さ
れるが、消泡効果と消泡剤の添加による液体への影響の
バランスをとるのが難しく、例えば、適量に添加した塗
液を塗布すると塗布面に斑点状のはじき(通称「バーズ
アイ」という)が生じたり、また液体が排水類にあって
は沈澱を促進させこれが排水路の壁面に堆積し易い事、
又液体中に既に界面活性剤が含まれている様な場合には
消泡効果が十分発揮されないといった問題、更には消泡
剤の種類によっては装置類を腐食させる等の問題もある
。
本発明者等はかかる実情に鑑み、−I−記の如き欠点を
伴わない泡消し方法につい一ζ鋭意研究を市ねた結果本
発明を完成するに至った。
伴わない泡消し方法につい一ζ鋭意研究を市ねた結果本
発明を完成するに至った。
本発明は、加圧流体をノズルから噴出する際に生じる噴
射ポンプ力により気泡を吸引し、さらに該気泡を高速流
体の持つ剪断力により破壊する事を特徴とするジェン]
・消泡法である。
射ポンプ力により気泡を吸引し、さらに該気泡を高速流
体の持つ剪断力により破壊する事を特徴とするジェン]
・消泡法である。
本発明においては一般に、ダクトの一端を解放し、また
他端を液面上の気泡に接して設置しこれを吸引部となし
て噴射ポンプの各部を構成するものである。このダクト
内に加圧流体を噴射させ、その際に生じる噴出ポンプ力
により気泡を吸引部より吸い込み、気泡が吸引部からノ
ズルジェットの境界線に向って次々と引っ張られてゆき
、その外殻がジェットの境界層に触れたその瞬間に気泡
はジェットによる剪断力を受は粉々に砕は散り、液滴と
化してしまうのである。勿論、ダクトの形状は円形、角
形、長方形その他の形状、ダクトの材質は塩ビ、鉄、砲
金その他の材質、及びノズルの個数は単−又は複数個い
ずれであっても良く、消泡効果に悪影響を及ぼさない範
囲で適宜組み合せて用いられるものである。噴射ポンプ
は従来から良く知られているが、これらは一般に流体同
志の混合及びポンプとして使用されているのみであり、
本発明の如く消泡の為に使用された例は全く無い。
他端を液面上の気泡に接して設置しこれを吸引部となし
て噴射ポンプの各部を構成するものである。このダクト
内に加圧流体を噴射させ、その際に生じる噴出ポンプ力
により気泡を吸引部より吸い込み、気泡が吸引部からノ
ズルジェットの境界線に向って次々と引っ張られてゆき
、その外殻がジェットの境界層に触れたその瞬間に気泡
はジェットによる剪断力を受は粉々に砕は散り、液滴と
化してしまうのである。勿論、ダクトの形状は円形、角
形、長方形その他の形状、ダクトの材質は塩ビ、鉄、砲
金その他の材質、及びノズルの個数は単−又は複数個い
ずれであっても良く、消泡効果に悪影響を及ぼさない範
囲で適宜組み合せて用いられるものである。噴射ポンプ
は従来から良く知られているが、これらは一般に流体同
志の混合及びポンプとして使用されているのみであり、
本発明の如く消泡の為に使用された例は全く無い。
本発明の構成を図面に基いて更に詳しく説明すると、第
1図においてジェット消泡装置の吸引部(1)の端面は
気泡群(2)に接して設置され、加圧流体(3)がノズ
ル(4)から噴出される。ここで言う加圧流体(3)と
しては、例えばエアー、蒸気、水または被処理液体(泡
が存在していた液体自体を指す。)等が有効であり、消
泡の条件に応じて適宜選択して用いられるものである。
1図においてジェット消泡装置の吸引部(1)の端面は
気泡群(2)に接して設置され、加圧流体(3)がノズ
ル(4)から噴出される。ここで言う加圧流体(3)と
しては、例えばエアー、蒸気、水または被処理液体(泡
が存在していた液体自体を指す。)等が有効であり、消
泡の条件に応じて適宜選択して用いられるものである。
例えば消泡後の液体を戻す事により被処理液体に悪影響
を及ばず恐れがあるような場合には、エアーまたは被処
理液体自体等を流体として選択すれば良い。尚、流体の
圧力設定値についても被処理液体の状態等に応じて適宜
調節されるものであり、例えば泡の発生が多過ぎて容易
に除去できない場合には圧力設定値を一]ユげて噴射力
を強め運転し、逆に少ない場合には圧力設定値を下げて
噴射力を弱めて運転すれば良い。ノズル(4)から噴出
した流体(3)のジエ・ノド(よ円錐状に拡がり、図中
(5)の境界層を形成する。ノズル(4)からのジェッ
トによる噴射ポンプ作用により、気泡群(2)は吸引部
(1)内を吸い上げられてゆき、ジェットの境界層(5
)に触れたその瞬間にジーr−・ノt・&こよる剪断力
を受は瞬時に破壊され、気泡は液滴と化し排出口(6)
から排出される。このジ、y−7ト消泡装置を工場内の
気泡が発生し易く且つ発達して気泡群となり問題を起す
個所に設置すれば、直ちGこ気泡群を吸引且つ破壊する
事ができる。一方、このジェット消泡装置は非常に簡便
なので場所を選ばずに設置でき、また気泡の処理量は加
圧流体の噴出圧を関節する事により容易に関節できる。
を及ばず恐れがあるような場合には、エアーまたは被処
理液体自体等を流体として選択すれば良い。尚、流体の
圧力設定値についても被処理液体の状態等に応じて適宜
調節されるものであり、例えば泡の発生が多過ぎて容易
に除去できない場合には圧力設定値を一]ユげて噴射力
を強め運転し、逆に少ない場合には圧力設定値を下げて
噴射力を弱めて運転すれば良い。ノズル(4)から噴出
した流体(3)のジエ・ノド(よ円錐状に拡がり、図中
(5)の境界層を形成する。ノズル(4)からのジェッ
トによる噴射ポンプ作用により、気泡群(2)は吸引部
(1)内を吸い上げられてゆき、ジェットの境界層(5
)に触れたその瞬間にジーr−・ノt・&こよる剪断力
を受は瞬時に破壊され、気泡は液滴と化し排出口(6)
から排出される。このジ、y−7ト消泡装置を工場内の
気泡が発生し易く且つ発達して気泡群となり問題を起す
個所に設置すれば、直ちGこ気泡群を吸引且つ破壊する
事ができる。一方、このジェット消泡装置は非常に簡便
なので場所を選ばずに設置でき、また気泡の処理量は加
圧流体の噴出圧を関節する事により容易に関節できる。
′に装置自体に機械的可動部分が全く無しλので故障も
起こさずに長期間運転できる。
起こさずに長期間運転できる。
さらに、本発明の方法では処理液体Gこ何ら影響を与え
る事無く気泡を消す事ができる為、4この液(本を用い
た製品の品質低下を来す事が無くタンク力・らオーバー
フローする高価な液体のFfJ失、さらGこはオーバー
フローに起因する排水公害の発生等の欠陥をも容易に回
避できるものである。
る事無く気泡を消す事ができる為、4この液(本を用い
た製品の品質低下を来す事が無くタンク力・らオーバー
フローする高価な液体のFfJ失、さらGこはオーバー
フローに起因する排水公害の発生等の欠陥をも容易に回
避できるものである。
以下、本発明の実施例を記載するが、勿論実施例に限定
されるものでは無い。
されるものでは無い。
従来、紙に塗]−ずべき例えば濃度35%、粘度300
cps 、・P H8,0の塗料は例えば第2図の上
策な口径1m、深さ1.2mの塗料サーヒスタンク内に
一旦貯蔵され必要に応じて塗工設備の方Gこ輸送されて
いる。また、塗料サービスタンク内の塗牢1は通常レベ
ル一定制御がなされており、常に液面は設定値1.0m
付近に保たれている。この塗料ツ・−ビスタンクに入っ
てくる配管としては、例えシヨ調成バートからの塗料送
りライン及び塗工設備力・らの循環ラインの二系統があ
り、この二系統からの塗料のタンク液面への飛び込みに
より液面上Gこは常に塗料の気泡が存在している。運転
中に多量の気泡が発生した場合には、消泡剤を使用して
いたが前述の様なバーズアイ等紙品質への悪影響がある
為ある限度量までしか使用できず、結果として多量の塗
料をオーバーフローさ廿てしまい、第2図に示す如き装
置においてその量は実に毎分含水量で2.3 kgにも
なっていた。そこで、第1図に示す様な吸込D(11の
口径801、拡散部(7)の径80mm、ノズル(4)
ののど部の1」径2、3 mmの塩ビ製消泡装置を第2
図の様に気泡群の上方に設置し2.5kg/cJのエア
ーを使用して運転した所、オーバーフローする気泡状の
塗料が全く無くなり、その上消泡剤の使用をもその時点
で取り止める事ができたので、消泡剤による塗料の品質
的な負要因も皆目となりまたその使用によるコストも大
中に節約できた。また、第3図の様に塗料サービスタン
クの側面に設置した場合も同様な効果を得ることができ
た。
cps 、・P H8,0の塗料は例えば第2図の上
策な口径1m、深さ1.2mの塗料サーヒスタンク内に
一旦貯蔵され必要に応じて塗工設備の方Gこ輸送されて
いる。また、塗料サービスタンク内の塗牢1は通常レベ
ル一定制御がなされており、常に液面は設定値1.0m
付近に保たれている。この塗料ツ・−ビスタンクに入っ
てくる配管としては、例えシヨ調成バートからの塗料送
りライン及び塗工設備力・らの循環ラインの二系統があ
り、この二系統からの塗料のタンク液面への飛び込みに
より液面上Gこは常に塗料の気泡が存在している。運転
中に多量の気泡が発生した場合には、消泡剤を使用して
いたが前述の様なバーズアイ等紙品質への悪影響がある
為ある限度量までしか使用できず、結果として多量の塗
料をオーバーフローさ廿てしまい、第2図に示す如き装
置においてその量は実に毎分含水量で2.3 kgにも
なっていた。そこで、第1図に示す様な吸込D(11の
口径801、拡散部(7)の径80mm、ノズル(4)
ののど部の1」径2、3 mmの塩ビ製消泡装置を第2
図の様に気泡群の上方に設置し2.5kg/cJのエア
ーを使用して運転した所、オーバーフローする気泡状の
塗料が全く無くなり、その上消泡剤の使用をもその時点
で取り止める事ができたので、消泡剤による塗料の品質
的な負要因も皆目となりまたその使用によるコストも大
中に節約できた。また、第3図の様に塗料サービスタン
クの側面に設置した場合も同様な効果を得ることができ
た。
第1図はジェット消泡装置の説明図、第2図、第3図は
タンクに使用する場合の実施例の説明図である。 (1):吸引口、 (2):気泡群、(3):
加圧流体、 (4):ノズル、(5)ニジエツト
の境界層、(6):排出l」、(7):拡散部、 特許出願人 神崎製紙株式会社 第1 図 31 第2図
タンクに使用する場合の実施例の説明図である。 (1):吸引口、 (2):気泡群、(3):
加圧流体、 (4):ノズル、(5)ニジエツト
の境界層、(6):排出l」、(7):拡散部、 特許出願人 神崎製紙株式会社 第1 図 31 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11加圧流体をノズルから噴出する際に生じる噴射ボ
ンブカにより気泡を吸引し、さらに該気泡を高速流体の
持つ剪断力により破壊する事を特徴とするジェット消泡
法。 (2)流体が高圧のエアー、蒸気、水又は被処理液体で
ある請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14316182A JPS5932907A (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | ジエツト消泡法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14316182A JPS5932907A (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | ジエツト消泡法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932907A true JPS5932907A (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=15332332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14316182A Pending JPS5932907A (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | ジエツト消泡法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932907A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436002U (ja) * | 1987-08-28 | 1989-03-06 | ||
| JPH04131105A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-01 | Jgc Corp | 浮游泡消泡装置 |
| JP2019516543A (ja) * | 2016-05-24 | 2019-06-20 | グレンコア テクノロジー プロプライエタリー リミテッドGlencore Technology Pty Ltd | 泡沫および泡の脱気方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5361713A (en) * | 1976-11-09 | 1978-06-02 | Teijin Ltd | Method of defoaming |
| JPS53138973A (en) * | 1977-05-11 | 1978-12-04 | Nippon Ester Co Ltd | Liquid tank furnished with defoaming device |
-
1982
- 1982-08-17 JP JP14316182A patent/JPS5932907A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5361713A (en) * | 1976-11-09 | 1978-06-02 | Teijin Ltd | Method of defoaming |
| JPS53138973A (en) * | 1977-05-11 | 1978-12-04 | Nippon Ester Co Ltd | Liquid tank furnished with defoaming device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436002U (ja) * | 1987-08-28 | 1989-03-06 | ||
| JPH04131105A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-01 | Jgc Corp | 浮游泡消泡装置 |
| JP2019516543A (ja) * | 2016-05-24 | 2019-06-20 | グレンコア テクノロジー プロプライエタリー リミテッドGlencore Technology Pty Ltd | 泡沫および泡の脱気方法 |
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