JPS5932913Y2 - 多点流体圧測定装置 - Google Patents
多点流体圧測定装置Info
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- JPS5932913Y2 JPS5932913Y2 JP15412076U JP15412076U JPS5932913Y2 JP S5932913 Y2 JPS5932913 Y2 JP S5932913Y2 JP 15412076 U JP15412076 U JP 15412076U JP 15412076 U JP15412076 U JP 15412076U JP S5932913 Y2 JPS5932913 Y2 JP S5932913Y2
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- JP
- Japan
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- fluid
- pressure
- sets
- pair
- solenoid valves
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は複数の測定点における流体圧を順次スキャンニ
ングして測定する多点流体圧測定装置に関するもので、
その目的とするところは、導圧管の接続替えを行うこと
なしに複数の測定点におけるゲート前後の差圧と測定点
での絶対圧力の測定を行なえるようにして、操作性を高
めることにある。
ングして測定する多点流体圧測定装置に関するもので、
その目的とするところは、導圧管の接続替えを行うこと
なしに複数の測定点におけるゲート前後の差圧と測定点
での絶対圧力の測定を行なえるようにして、操作性を高
めることにある。
従来の多点流体圧測定装置としては、複数の測定点を導
圧管を介して回転型の切換弁に接続し、その切換弁のロ
ータをステッピングモータ等によって回転させて測定点
の1つの流体圧を圧力変換器に導く装置があるが、かか
る装置において複数の測定点における流量を測定するた
めに、各測定点設けられたゲートの前後間の差圧を順次
測定する場合には、回転形の切換弁を一対設けるととも
に、これらを一体向に回転させて、対をなすデー1−前
後の圧力流体を差圧形の圧力変換器の両圧力室に順次供
給するようにするが、このもにおいて各測定点における
圧力流体の絶対圧を測定する場合には、一対の動圧管を
圧力変換器から外して一方の圧力室に大気を連通させる
必要があり、配管の接続替えを行うことなしに各測定点
におけるゲート前後の差圧と、各測定点での流体の絶対
圧とを測定することが困難な問題があった。
圧管を介して回転型の切換弁に接続し、その切換弁のロ
ータをステッピングモータ等によって回転させて測定点
の1つの流体圧を圧力変換器に導く装置があるが、かか
る装置において複数の測定点における流量を測定するた
めに、各測定点設けられたゲートの前後間の差圧を順次
測定する場合には、回転形の切換弁を一対設けるととも
に、これらを一体向に回転させて、対をなすデー1−前
後の圧力流体を差圧形の圧力変換器の両圧力室に順次供
給するようにするが、このもにおいて各測定点における
圧力流体の絶対圧を測定する場合には、一対の動圧管を
圧力変換器から外して一方の圧力室に大気を連通させる
必要があり、配管の接続替えを行うことなしに各測定点
におけるゲート前後の差圧と、各測定点での流体の絶対
圧とを測定することが困難な問題があった。
本考案はこのような従来の問題をなくすためになされた
もので、各測定点に設けたゲートの前後に連通される複
数組の流体入力口と、差圧形圧力変換器の両入力口との
間をそれぞれ接続する導圧管のそれぞれに電磁弁を配設
するとともに、差圧形圧力変換器の一方の入力口を選択
的に大気に連通する電磁弁を設け、さらに、これらの電
磁弁を予定された組付せて選択的に作動させることによ
って、各測定点でのゲート前後間の差圧と、各測定点で
の流体の絶対圧とを測定するプログラム制御装置を設け
たことを特徴とするものである。
もので、各測定点に設けたゲートの前後に連通される複
数組の流体入力口と、差圧形圧力変換器の両入力口との
間をそれぞれ接続する導圧管のそれぞれに電磁弁を配設
するとともに、差圧形圧力変換器の一方の入力口を選択
的に大気に連通する電磁弁を設け、さらに、これらの電
磁弁を予定された組付せて選択的に作動させることによ
って、各測定点でのゲート前後間の差圧と、各測定点で
の流体の絶対圧とを測定するプログラム制御装置を設け
たことを特徴とするものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて発明する。
第1図においてa y t) p C、d t e y
fは流体通路上の複数箇所にそれぞれ配設された複数
のゲートGl 、G2 、G3の前後に位置する測定点
で、これらの測定点a=fはそれぞれ導圧管10a〜1
0fを介して入力口11a〜11fに接続され、測定点
a = fの流体が入力口11a〜11fに導かれるよ
うになっている。
fは流体通路上の複数箇所にそれぞれ配設された複数
のゲートGl 、G2 、G3の前後に位置する測定点
で、これらの測定点a=fはそれぞれ導圧管10a〜1
0fを介して入力口11a〜11fに接続され、測定点
a = fの流体が入力口11a〜11fに導かれるよ
うになっている。
また、入力口11gは後述する導圧管13,14の圧力
を大気に連通させるためのもので、人力口11gは大気
に開放されている。
を大気に連通させるためのもので、人力口11gは大気
に開放されている。
これらの入力口11a〜11gの内、入力口11a、1
1c、11eはそれぞれ電磁弁SV1 、SV3.SV
5を介して差圧燃圧力変換器15の一方の入力口15a
に接続された導圧管13に接続されており、入力口11
b、11a。
1c、11eはそれぞれ電磁弁SV1 、SV3.SV
5を介して差圧燃圧力変換器15の一方の入力口15a
に接続された導圧管13に接続されており、入力口11
b、11a。
11fはそれぞれ電磁弁SV2 、SV4 、SV6を
介して差圧燃圧力変換器15の他方の人力口15bに接
続された導圧管14に接続されている。
介して差圧燃圧力変換器15の他方の人力口15bに接
続された導圧管14に接続されている。
したがって、電磁弁SV1 、SV3 、SV5の内の
1つが付勢されると、測定点a、C,eの内の1つの流
体圧が導圧管13に供給され、電磁弁SV2 、SV4
、SV6の内の1つが付勢されると、測定点す、d、
fの内の1つの流体圧が導圧管14に供給される。
1つが付勢されると、測定点a、C,eの内の1つの流
体圧が導圧管13に供給され、電磁弁SV2 、SV4
、SV6の内の1つが付勢されると、測定点す、d、
fの内の1つの流体圧が導圧管14に供給される。
また、入力口11gは電磁弁SV7 、SV8を介して
導圧管13,14に接続されており、電磁弁SV7 、
SV8が付勢されると、導圧管13,14が大気に開放
される。
導圧管13,14に接続されており、電磁弁SV7 、
SV8が付勢されると、導圧管13,14が大気に開放
される。
差圧燃圧力変換器15は入力口15aと15bとに供給
される流体の差圧を検出して電気信号に変換するもので
、一方の人力口に大気が供給されると、大気に対する圧
力も測定できる。
される流体の差圧を検出して電気信号に変換するもので
、一方の人力口に大気が供給されると、大気に対する圧
力も測定できる。
この差圧燃圧力変換器15より出力される電気信号は直
流増幅器16を介してペンレコーダ17に与えられるよ
うになっており、差圧燃圧力変換器15の零点調整はV
RIにて行われる。
流増幅器16を介してペンレコーダ17に与えられるよ
うになっており、差圧燃圧力変換器15の零点調整はV
RIにて行われる。
なお、ペンレコーダ17は後述するプログラム制御装置
18より記録信号WRITEが与えられた場合のみペン
17aを記録紙17bに下ろして記録するようになって
いる。
18より記録信号WRITEが与えられた場合のみペン
17aを記録紙17bに下ろして記録するようになって
いる。
プログラム制御装置18は、ダイオードマl−IJクス
回路に設定されたプログラムを、図示しないスキャンニ
ング速度設定器に設定された指令電圧に応じた速度で読
出し、読出されたプログラムに基づいた順序と組合せで
電磁弁SV1〜S■8を付勢無勢するもので、第2図に
示すような回路構成となっている。
回路に設定されたプログラムを、図示しないスキャンニ
ング速度設定器に設定された指令電圧に応じた速度で読
出し、読出されたプログラムに基づいた順序と組合せで
電磁弁SV1〜S■8を付勢無勢するもので、第2図に
示すような回路構成となっている。
第2図においてスキャンニングパルス発生回路20は、
図示しないスキャンニング速度設定器より与えられる指
令電圧に基づいた周期のスキャンニングパルスを発生す
るもので、このスキャンニングパルスはカウンタ21に
よって計数されるようになっている。
図示しないスキャンニング速度設定器より与えられる指
令電圧に基づいた周期のスキャンニングパルスを発生す
るもので、このスキャンニングパルスはカウンタ21に
よって計数されるようになっている。
このカウンタ21の内容はデコーダ22によって解読さ
れ、カウンタ21の内容に応じて出力端子0〜7の内の
いずれかより信号が出力される。
れ、カウンタ21の内容に応じて出力端子0〜7の内の
いずれかより信号が出力される。
このデコーダ22の出力端子0〜4は抵抗Rを介してそ
れぞれトランジスタQ1〜Q5のベースに接続されてお
り、出力端子5はカウンタ21のリセット端子に接続さ
れている。
れぞれトランジスタQ1〜Q5のベースに接続されてお
り、出力端子5はカウンタ21のリセット端子に接続さ
れている。
したがって、カウンタ21にスキャンニングパルスが与
えられる度にトランジスタQ1〜Q5が順次切換って導
通されカウンタ21の内容が5になると、カウンタ21
がリセットされて再びトランジスタQ1が導通され、以
下同様の動作が繰返えされる。
えられる度にトランジスタQ1〜Q5が順次切換って導
通されカウンタ21の内容が5になると、カウンタ21
がリセットされて再びトランジスタQ1が導通され、以
下同様の動作が繰返えされる。
これらのトランジスタQ1〜Q5のコレクタはダイオー
ドマトリクス回路24の入力線■1〜■5にそれぞれ接
続されており、トランジスタQ1〜Q5が導通すると入
力線■1〜■5はローレベルとなる。
ドマトリクス回路24の入力線■1〜■5にそれぞれ接
続されており、トランジスタQ1〜Q5が導通すると入
力線■1〜■5はローレベルとなる。
このダイオードマトリクス回路24は、一般にピンボー
ド、またはダイオードとスイッチにより構成されており
、入力線■1〜■5と出力線01〜08との交点に、ピ
ンまたはスイッチによってダイオードを接続することに
より任意のプログラムを組みことができる。
ド、またはダイオードとスイッチにより構成されており
、入力線■1〜■5と出力線01〜08との交点に、ピ
ンまたはスイッチによってダイオードを接続することに
より任意のプログラムを組みことができる。
なお、本実施例のダイオードマトリクス回路24におい
ては、各交点に接続するダイオードの向きを、出力線0
1〜08から入力線■1〜■5に向って電流が流れるよ
うにしているため、入力線■1〜■5の内のいずれかが
ローレベルとなると、出力線01〜08の内、ローレベ
ルとなった入力線との交点にダイオードが接続されてい
るもののみがローレベルとなる。
ては、各交点に接続するダイオードの向きを、出力線0
1〜08から入力線■1〜■5に向って電流が流れるよ
うにしているため、入力線■1〜■5の内のいずれかが
ローレベルとなると、出力線01〜08の内、ローレベ
ルとなった入力線との交点にダイオードが接続されてい
るもののみがローレベルとなる。
そして、このダイオードマトリクス回路24の出力線0
1〜08がトランジスタQ6〜Q13のベースにそれぞ
れ接続されている。
1〜08がトランジスタQ6〜Q13のベースにそれぞ
れ接続されている。
これらのトランジスタQ6〜Q13のエミッタはそれぞ
れ電磁弁SV1〜SV8のソレノイドコイル5OL1〜
5OL8を介して電源+Vccに接続され、コレクタは
全て接地されている。
れ電磁弁SV1〜SV8のソレノイドコイル5OL1〜
5OL8を介して電源+Vccに接続され、コレクタは
全て接地されている。
したがって、出力線01〜08の内のいずれかがローレ
ベルになると、その出力線に対応した電磁弁が付勢され
る。
ベルになると、その出力線に対応した電磁弁が付勢され
る。
なお、ワンショット回路25〜29にて構成される回路
はペンレコーダ17に記録信号WRITEを与えるため
の回路で、これらのワンショット回路25〜29はデコ
ーダ22の出力端子0〜4から信号が与えられると、そ
れぞれ異なった時間幅の記録信号WRITEをオアゲー
トORを介して出力する。
はペンレコーダ17に記録信号WRITEを与えるため
の回路で、これらのワンショット回路25〜29はデコ
ーダ22の出力端子0〜4から信号が与えられると、そ
れぞれ異なった時間幅の記録信号WRITEをオアゲー
トORを介して出力する。
したがってペンレコーダ17は、テ゛コーダ22の出力
端子Oより信号が出力されると、(以下これをステップ
Oと呼ぶ)TO時間だけペン17aを下ろし、出力端子
1〜4より信号が出力され、ステープ1〜4となると、
それぞれT1〜T4時間だけペン17aを下ろして記録
する。
端子Oより信号が出力されると、(以下これをステップ
Oと呼ぶ)TO時間だけペン17aを下ろし、出力端子
1〜4より信号が出力され、ステープ1〜4となると、
それぞれT1〜T4時間だけペン17aを下ろして記録
する。
なお、このワンショット回路25〜29に与えられるス
キャン速度指令電圧が変化した場合には、ワンショット
回路25〜29の設定時間が同じ割合で変化するように
なっている。
キャン速度指令電圧が変化した場合には、ワンショット
回路25〜29の設定時間が同じ割合で変化するように
なっている。
今、第2図に示すように、ダイオードマトリクス回路2
4の各交点の内、交点(11、ol )、(11゜02
)、(I2,07)、(I2,08)、(I3.03)
、(I3.04)、(I4.07)、(I4.08)、
(I5゜05)、(I5.06)にダイオードD1〜D
10が接続されているものとすると、プログラム制御装
置18の動作が開始され、カウンタ21の内容が零の状
態では、入力線11がローレベルとなるため、ダイオー
ドDI、D2を介して、出力線01と02力釦−レベル
となる。
4の各交点の内、交点(11、ol )、(11゜02
)、(I2,07)、(I2,08)、(I3.03)
、(I3.04)、(I4.07)、(I4.08)、
(I5゜05)、(I5.06)にダイオードD1〜D
10が接続されているものとすると、プログラム制御装
置18の動作が開始され、カウンタ21の内容が零の状
態では、入力線11がローレベルとなるため、ダイオー
ドDI、D2を介して、出力線01と02力釦−レベル
となる。
これにより電磁弁SV1とSV2が付勢されるため、測
定点aの流体が導圧管13を介して差圧形圧力変換器1
5の一方の入力口15aに供給され、測定点すの流体が
導圧管14を介して他方の入力口15bに供給される。
定点aの流体が導圧管13を介して差圧形圧力変換器1
5の一方の入力口15aに供給され、測定点すの流体が
導圧管14を介して他方の入力口15bに供給される。
これにより、差圧形圧力変換器15からは測定点aとb
との差圧に応じた電気信号が出力され、この電気信号は
直流増幅器16によって増幅されペンレコーダ17のペ
ン17aを電気信号に応じた量だけ移動させる。
との差圧に応じた電気信号が出力され、この電気信号は
直流増幅器16によって増幅されペンレコーダ17のペ
ン17aを電気信号に応じた量だけ移動させる。
一方デコーダ22の出力端子Oから出力される信号はワ
ンショット回路25にも与えられるため、ペンレコーダ
17に時間幅TOの記録信号WRI T Eが与えられ
る。
ンショット回路25にも与えられるため、ペンレコーダ
17に時間幅TOの記録信号WRI T Eが与えられ
る。
これにより、ペン17aはTO時間だけ下ろされ、記録
紙17bには第3図に示すように測定点aとbの差圧が
TO時間だけ記録される。
紙17bには第3図に示すように測定点aとbの差圧が
TO時間だけ記録される。
このようにして、ステップOの動作が終わり、スキャン
ニングパルス発生回路20より最初のスキャンニングパ
ルスが出力され、カウンタ21に与えられると、カウン
タ21の内容は1となりダイオードマトリクス回路24
の入力線■1がローレベルとなる。
ニングパルス発生回路20より最初のスキャンニングパ
ルスが出力され、カウンタ21に与えられると、カウン
タ21の内容は1となりダイオードマトリクス回路24
の入力線■1がローレベルとなる。
これにより出力線07.08がダイオードD3 、D4
を介してローレベルとなるため、電磁弁SV7 、SV
8が付勢され、導圧管13.14が大気に開放される。
を介してローレベルとなるため、電磁弁SV7 、SV
8が付勢され、導圧管13.14が大気に開放される。
したがって、次のステップで測定する流体圧が、ステッ
プOで測定した流体圧よりも低い場合でも導圧管13.
14に残留している圧力に影響されずに測定できる。
プOで測定した流体圧よりも低い場合でも導圧管13.
14に残留している圧力に影響されずに測定できる。
スキャンニングパルス発生回路20より2個目のスキャ
ンニングパルスが出力され、ステップ2になるとダイオ
ードマ) IJクス回路24の入力線13力畑−レベル
になるため、電磁弁SV3゜SV4が付勢され、測定点
c、dの流体が差圧形圧力変換器15に供給される。
ンニングパルスが出力され、ステップ2になるとダイオ
ードマ) IJクス回路24の入力線13力畑−レベル
になるため、電磁弁SV3゜SV4が付勢され、測定点
c、dの流体が差圧形圧力変換器15に供給される。
これにより、測定点Cとdの差圧が検出され、ペンレコ
ーダ17のペン17aを移動させる。
ーダ17のペン17aを移動させる。
ステップ2の場合はワンショット回路27より時間幅T
2の記録信号WRI T Eが出力されるため、測定点
Cとdとの差圧がT2時間だけ記録される。
2の記録信号WRI T Eが出力されるため、測定点
Cとdとの差圧がT2時間だけ記録される。
以下同様にして、ステップ3では電磁弁SV7とSV8
が付勢されて、導圧管13と14が大気中に開放されス
テップ4では電磁弁SV5とS■6が付勢され、測定点
eとfの差圧が測定される。
が付勢されて、導圧管13と14が大気中に開放されス
テップ4では電磁弁SV5とS■6が付勢され、測定点
eとfの差圧が測定される。
そして、測定点eとfの差圧がT4時間記録される。
このようにして、ステップ0〜4までが終り、カウンタ
21の内容が5になると、このカウンタ21はリセット
され再びステップ0の動作が行われ、前記と同様の動作
を繰返えす。
21の内容が5になると、このカウンタ21はリセット
され再びステップ0の動作が行われ、前記と同様の動作
を繰返えす。
これにより、ペンが1本のペンレコーダで多数の圧力変
化が記録できる。
化が記録できる。
上記のようにして、測定点aとす、cとd、 eとfの
差圧を測定している途中で、測定点a 、 c。
差圧を測定している途中で、測定点a 、 c。
eの独立した圧力を測定したい場合には、ダイオードピ
ンを差し変えるか、スイッチを切換えるかして、ダイオ
ードマトリクス回路24のダイオード接続点を第4図の
ようにすればよく、各測定点の独立した圧力と差圧との
両方を測定したい場合には、ダイオードマトリクス回路
24のマトリクスの数を増加させればよい。
ンを差し変えるか、スイッチを切換えるかして、ダイオ
ードマトリクス回路24のダイオード接続点を第4図の
ようにすればよく、各測定点の独立した圧力と差圧との
両方を測定したい場合には、ダイオードマトリクス回路
24のマトリクスの数を増加させればよい。
第5図はこの場合のダイオードマトリクス回路24′を
示すもので、ステップ0〜4の間で差圧を測定し、ステ
ップ6〜16にて独立した圧力を測定するようになって
いる。
示すもので、ステップ0〜4の間で差圧を測定し、ステ
ップ6〜16にて独立した圧力を測定するようになって
いる。
なお導圧管13,14を大気に連通させる必要があるの
は圧力の高い方から低い力へスキャンニングする場合で
、低い方から高い方へスキャンニングさせれば、ステッ
プ数を減少させることができる。
は圧力の高い方から低い力へスキャンニングする場合で
、低い方から高い方へスキャンニングさせれば、ステッ
プ数を減少させることができる。
さらに、測定点すとc、dとeとの間の差圧を測定した
り、測定点aとd、aとfとの差圧を測定したりする場
合等にもダイオードマl−IJクス回路24のダイオー
ド接続を、ダイオードピンまたはスイッチによって切換
えるだけで簡単に対応でき、測定対象に影響を与えるこ
ともない。
り、測定点aとd、aとfとの差圧を測定したりする場
合等にもダイオードマl−IJクス回路24のダイオー
ド接続を、ダイオードピンまたはスイッチによって切換
えるだけで簡単に対応でき、測定対象に影響を与えるこ
ともない。
以上述べたように本考案においては、複数の測定点に設
けられたゲートの前後に連通される複数組の流体入力口
と、差圧形圧力変換器の両入力口との間をそれぞれ接続
する導圧管のそれぞれに電磁弁を配設することともに、
差圧形圧力変換器の一方の入力口を選択的に大気に連通
ずる電磁弁を設け、さらに、これらの電磁弁を予定され
た組合せで作動させることによって各測定点に配設され
たゲート前後の圧力流体を選択的に圧力変換器の流入力
口に供給したり、各測定点の圧力流体を単独で圧力変換
器の一方の入力口に供給するとともに他方の人力口を大
気に連通させるプログラム制御装置を設けたから、導圧
管の接続状態を変更することなしに、各測定点での圧力
流体の流量と、絶対圧とを測定できる利点がある。
けられたゲートの前後に連通される複数組の流体入力口
と、差圧形圧力変換器の両入力口との間をそれぞれ接続
する導圧管のそれぞれに電磁弁を配設することともに、
差圧形圧力変換器の一方の入力口を選択的に大気に連通
ずる電磁弁を設け、さらに、これらの電磁弁を予定され
た組合せで作動させることによって各測定点に配設され
たゲート前後の圧力流体を選択的に圧力変換器の流入力
口に供給したり、各測定点の圧力流体を単独で圧力変換
器の一方の入力口に供給するとともに他方の人力口を大
気に連通させるプログラム制御装置を設けたから、導圧
管の接続状態を変更することなしに、各測定点での圧力
流体の流量と、絶対圧とを測定できる利点がある。
第1図は本考案の実施例を示す図、第2図は第1図にお
けるプログラム制御装置18の具体的な回路図を示す図
、第3図は流体圧変化が記録された記録紙を示す図、第
4図は第2図におけるダイオードマトリクス回路24の
第2実症例、第5図はその第3実施例を示すものである
。 11a〜11g・・・・・・入力口、15・・・・・・
差圧形圧力変換器、16・・・・・・直流増幅器、17
・・・・・・ペンレコーダ、18・・・・・・プログラ
ム制御装置、24・・・・・・ダイオードマトリクス回
路、Sv1〜SV8・・・・・・電磁弁、5OL1〜5
OL8・・・・・・ソレノイドコイル、a = f・・
・・・・測定点。
けるプログラム制御装置18の具体的な回路図を示す図
、第3図は流体圧変化が記録された記録紙を示す図、第
4図は第2図におけるダイオードマトリクス回路24の
第2実症例、第5図はその第3実施例を示すものである
。 11a〜11g・・・・・・入力口、15・・・・・・
差圧形圧力変換器、16・・・・・・直流増幅器、17
・・・・・・ペンレコーダ、18・・・・・・プログラ
ム制御装置、24・・・・・・ダイオードマトリクス回
路、Sv1〜SV8・・・・・・電磁弁、5OL1〜5
OL8・・・・・・ソレノイドコイル、a = f・・
・・・・測定点。
Claims (1)
- 流体通路上の複数の測定点にそれぞれ配設された複数の
ゲートと、これらの複数のゲートの前後にそれぞれ連通
された複数組の流体入力口と、大気に開放された大気入
力口と、一対の入力口を有する差圧形圧力変換器と、前
記複数組の流体入力口のそれぞれと前記圧力変換器の一
対の入力口との間を連通ずる複数組の流体通路の途中に
それぞれ配設され流体の流通を制御する複数組の流体導
入用電磁弁と、前記大気入力口と前記圧力変換器の一対
の入力口とを連通ずる一対の流体通路の途中は配設され
た一対の大気導入用電磁弁と、前記大気導入用電磁弁を
不作動にした状態で前記複数組の流体導入用電磁弁を1
組ずつ順次作動させて前記複数の測定点における前記ゲ
ート前後の差圧を測定し、前記大気導入用電磁弁の一方
を作動させた状態で前記複数組の流体導入用電磁弁の内
の1つを選択的に順次作動させて前記複数の測定点にお
ける流体の絶対圧力を測定するプログラム制御装置とを
備えたことを特徴とする多点流体圧測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15412076U JPS5932913Y2 (ja) | 1976-11-17 | 1976-11-17 | 多点流体圧測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15412076U JPS5932913Y2 (ja) | 1976-11-17 | 1976-11-17 | 多点流体圧測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5371481U JPS5371481U (ja) | 1978-06-15 |
| JPS5932913Y2 true JPS5932913Y2 (ja) | 1984-09-14 |
Family
ID=28762279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15412076U Expired JPS5932913Y2 (ja) | 1976-11-17 | 1976-11-17 | 多点流体圧測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932913Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-11-17 JP JP15412076U patent/JPS5932913Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5371481U (ja) | 1978-06-15 |
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