JPS5932932A - 高圧オ−トクレ−ブ - Google Patents
高圧オ−トクレ−ブInfo
- Publication number
- JPS5932932A JPS5932932A JP12627283A JP12627283A JPS5932932A JP S5932932 A JPS5932932 A JP S5932932A JP 12627283 A JP12627283 A JP 12627283A JP 12627283 A JP12627283 A JP 12627283A JP S5932932 A JPS5932932 A JP S5932932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure vessel
- wall
- shell
- heat transfer
- transfer medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J3/00—Processes of utilising sub-atmospheric or super-atmospheric pressure to effect chemical or physical change of matter; Apparatus therefor
- B01J3/04—Pressure vessels, e.g. autoclaves
- B01J3/048—Multiwall, strip or filament wound vessels
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、器によって奮閉口」能な圧力容器を備え、少
なくとも圧力容器の外側壁がその範囲に鼠って伝達媒体
により進入iiJ能である晶出オートクレーブに関する
。
なくとも圧力容器の外側壁がその範囲に鼠って伝達媒体
により進入iiJ能である晶出オートクレーブに関する
。
このような高LLオー トクレー プt」1、今[jl
侍に、いわゆる高圧反応をもつプロセスの際に多種に使
用される。特殊オートクレーブでは、1500バ一ル以
上の圧力も珍らしくない。高圧オー トクレープは、通
常の場合圧力がオー トクレープでは100バール以−
Lまでにあり、使用領域にしたがってそれぞれ異なる運
転条件に適合しなければならない。このような運転パラ
メータは、圧力および温度以外に特にオートクレーブの
媒体の化学的挙動があり、このため1−はしは甚だ高価
な構造を条件とする。蓋による圧力容器またはこの容器
の7ランジへの引張り力お↓ひ内部I−Eによる対応す
る圧縮力が、場合によっては、内部にある媒体の化学的
挙動による特別負荷も同様に加えられるから、この容器
eよ、これらの影響に対し、たとえば、加熱またはQ却
による温度の作用に対しても同様に設計されねばならな
い。
侍に、いわゆる高圧反応をもつプロセスの際に多種に使
用される。特殊オートクレーブでは、1500バ一ル以
上の圧力も珍らしくない。高圧オー トクレープは、通
常の場合圧力がオー トクレープでは100バール以−
Lまでにあり、使用領域にしたがってそれぞれ異なる運
転条件に適合しなければならない。このような運転パラ
メータは、圧力および温度以外に特にオートクレーブの
媒体の化学的挙動があり、このため1−はしは甚だ高価
な構造を条件とする。蓋による圧力容器またはこの容器
の7ランジへの引張り力お↓ひ内部I−Eによる対応す
る圧縮力が、場合によっては、内部にある媒体の化学的
挙動による特別負荷も同様に加えられるから、この容器
eよ、これらの影響に対し、たとえば、加熱またはQ却
による温度の作用に対しても同様に設計されねばならな
い。
熱交換媒体、たとえば、搬熱油によって外部で作用され
る出力容器は、たとえは、当用願人の刊行物”オートク
レー グおよび回転撹拌装f′から公知である。
る出力容器は、たとえは、当用願人の刊行物”オートク
レー グおよび回転撹拌装f′から公知である。
本発明の課題は、高圧オー トクレープが異なる物理お
よび化学的運転パラメー タに十分適合し、特に、製造
がより経済的であり、しかも公知のオートクレーブの長
所を放莱する必要のない解決法を提供することにある。
よび化学的運転パラメー タに十分適合し、特に、製造
がより経済的であり、しかも公知のオートクレーブの長
所を放莱する必要のない解決法を提供することにある。
始めに述べた種類の高圧オー トクレープの場合このa
渠題は1、本発明によると、圧力容器がその内側でその
内側壁に対して一定の間隔を置いているシェルを備えて
おり、シェルの外側壁と圧力容器の内側壁との間に複数
の間隔保持部材が設けられていることによって解決され
る。
渠題は1、本発明によると、圧力容器がその内側でその
内側壁に対して一定の間隔を置いているシェルを備えて
おり、シェルの外側壁と圧力容器の内側壁との間に複数
の間隔保持部材が設けられていることによって解決され
る。
圧力容器の本発明による璧構造は、たとえは、特別の合
金銅あるいは船に内部にある媒体のパラメータの要求に
応する他の飼料からシェルをつくることができ、シェル
で内IEを受けとめるようにシェルの肉厚を設計する必
要がない。他方ではシェルが圧力容器自体イt、こハら
の影響から軽減する。したがって用カマ17器は、先づ
間隔保持部材によ一つてその内側壁で伝達される出力[
1,かまた場合によっては一定の2:iあるいは複数の
蓋によってカロえられる引張り力しか耐える必要がない
。
金銅あるいは船に内部にある媒体のパラメータの要求に
応する他の飼料からシェルをつくることができ、シェル
で内IEを受けとめるようにシェルの肉厚を設計する必
要がない。他方ではシェルが圧力容器自体イt、こハら
の影響から軽減する。したがって用カマ17器は、先づ
間隔保持部材によ一つてその内側壁で伝達される出力[
1,かまた場合によっては一定の2:iあるいは複数の
蓋によってカロえられる引張り力しか耐える必要がない
。
本発明は、七れらの間隔保持部材が球形状および/ある
いは円筒状および/あるいはらせん形状および/あるい
は環状および/あるいは網状に構成されているようにも
行なう。本発明にとって銅球として間隔保持部材を構成
することが!侍に重要であり、それらの部平“もがシェ
ルと圧力容器との間の環状空間へ充満できかつこの壁間
でシェルから圧力容器へのFTτカ伝律を最適に行なう
ことができ、殊として構成したために間隔保持部材の特
に循接な詰込→を達成することができる。
いは円筒状および/あるいはらせん形状および/あるい
は環状および/あるいは網状に構成されているようにも
行なう。本発明にとって銅球として間隔保持部材を構成
することが!侍に重要であり、それらの部平“もがシェ
ルと圧力容器との間の環状空間へ充満できかつこの壁間
でシェルから圧力容器へのFTτカ伝律を最適に行なう
ことができ、殊として構成したために間隔保持部材の特
に循接な詰込→を達成することができる。
間隔保持部材は、たとえば、ばね丸tnから成る円筒状
あるいはらせん形状にも構成できるのは当然である。
あるいはらせん形状にも構成できるのは当然である。
とにかく間IY%保持部材は、圧力容器の内側壁とシェ
ルの外側壁との間の空間が、本発明の別の構成において
も行なわれているように、伝熱媒体によって進入riJ
能であるよう合[−1的に保証すべきである。との伝熱
媒体では、たとえば間隔保持球の間を流通できる液体の
ような送出可能な媒体と考えられるのが好ましい。
ルの外側壁との間の空間が、本発明の別の構成において
も行なわれているように、伝熱媒体によって進入riJ
能であるよう合[−1的に保証すべきである。との伝熱
媒体では、たとえば間隔保持球の間を流通できる液体の
ような送出可能な媒体と考えられるのが好ましい。
圧力容器が、公知のように、伝熱媒体の流路室を形成す
るため間隔が置かれている外側ジャケットを備えている
とき、圧力容器の内側壁とシェルの外側壁ならひに流路
室との間の空間が伝熱媒体に対する共通の流れ空間を形
成するだめ互いに連通ずるとき有利にすることができる
。
るため間隔が置かれている外側ジャケットを備えている
とき、圧力容器の内側壁とシェルの外側壁ならひに流路
室との間の空間が伝熱媒体に対する共通の流れ空間を形
成するだめ互いに連通ずるとき有利にすることができる
。
伝熱媒体の誘導は、その際合目的性にしたがって、それ
ぞれ圧力容器の内側壁および圧力容器の外側壁で対向流
あるいは並流にして案内することができる。
ぞれ圧力容器の内側壁および圧力容器の外側壁で対向流
あるいは並流にして案内することができる。
本発明にとって重要な別の構成は、圧力容器を取り囲ん
でいるジャケットが高圧オー トクレープの一定あるい
は複数の督閉殖によりてもたらされる引張り力を吸収す
る都(3が構成されていることにある。このような(h
成にすると、圧力容器自体がオートクレーブの内圧を吸
収するためにのみ設計する必要がある一力、内部から慟
らく他の負荷がシェルによりまた一定の善あるいは複数
の盆から働らく引張り負荷がジャケットに↓つて吸収さ
れるように達成される。
でいるジャケットが高圧オー トクレープの一定あるい
は複数の督閉殖によりてもたらされる引張り力を吸収す
る都(3が構成されていることにある。このような(h
成にすると、圧力容器自体がオートクレーブの内圧を吸
収するためにのみ設計する必要がある一力、内部から慟
らく他の負荷がシェルによりまた一定の善あるいは複数
の盆から働らく引張り負荷がジャケットに↓つて吸収さ
れるように達成される。
製造技術を特に有利にする市川オー トクレープの構成
は、出力容器が両側で蓋によって閉鎖される円筒状構造
部分として大体において円筒状外側ジャケットおよびシ
ェルで構成されていることにある。
は、出力容器が両側で蓋によって閉鎖される円筒状構造
部分として大体において円筒状外側ジャケットおよびシ
ェルで構成されていることにある。
本発明の別の特徴、長所および構成は、冷付図面を参照
して以下に行なわれる説明で明瞭となるだろう。
して以下に行なわれる説明で明瞭となるだろう。
各図において総体的に1で示される高圧オーニートクレ
ーブは、第1図による内実流側では大体において蓋2に
よって密閉される圧力容器6から成る。図示される例で
は高圧オートクレーブ1の内側または反厄室4へ蓋2の
適当な四部を介して撹拌器5が突出し、本発明にとって
それは重大ではない。同様に撹拌器5と別に蓋2におい
てさらに噴射孔も設けられている等(同様な構造部分が
右側の図面半分においてさらに実線でたとえば蓋2′、
内側室4′等が示されている)。
ーブは、第1図による内実流側では大体において蓋2に
よって密閉される圧力容器6から成る。図示される例で
は高圧オートクレーブ1の内側または反厄室4へ蓋2の
適当な四部を介して撹拌器5が突出し、本発明にとって
それは重大ではない。同様に撹拌器5と別に蓋2におい
てさらに噴射孔も設けられている等(同様な構造部分が
右側の図面半分においてさらに実線でたとえば蓋2′、
内側室4′等が示されている)。
本発明にとって圧力容器3の他の構造が重要である。こ
の圧力容器が内側にあるシエ/l/6を備えており、こ
のシェルは、7で示される圧力容器ろの内側壁と8で示
されるシエに6の外側壁との間に、空間9が形成されて
おり、この空間が、図示した例ではa数の球である複数
の間隔保持部材10で充満可能であり、したがって七れ
らの間隔保持部材10は、圧力容器5の内側壁のみなら
ずシェル6の外側壁も同様領域通りに接触するようにな
っているように設計されている。
の圧力容器が内側にあるシエ/l/6を備えており、こ
のシェルは、7で示される圧力容器ろの内側壁と8で示
されるシエに6の外側壁との間に、空間9が形成されて
おり、この空間が、図示した例ではa数の球である複数
の間隔保持部材10で充満可能であり、したがって七れ
らの間隔保持部材10は、圧力容器5の内側壁のみなら
ずシェル6の外側壁も同様領域通りに接触するようにな
っているように設計されている。
圧力容器6は、外側ジャケット11を備えており、この
ジャケットが大体において4丁−力容器5の外側壁に対
し2て睨距離で囲★、!’#、しており、したかつ1伝
熱媒体、たとえば、力11熱あるいは酊却油に対する流
路室12を形成している。
ジャケットが大体において4丁−力容器5の外側壁に対
し2て睨距離で囲★、!’#、しており、したかつ1伝
熱媒体、たとえば、力11熱あるいは酊却油に対する流
路室12を形成している。
第1図から明かな↓うに、伝熱媒体用流路室は、圧力容
器底において伝熱媒体用流路室管15をも・りており、
流路室12がI−L力容器5の底の複数孔14を経て複
数球によつ1充満された空間9と連通している。蓋2に
b7接するl−力容器の範囲で圧力容器壁の複数の連通
孔15が圧力容器壁で設けられており、それらの孔と、
流路室12をもつ空間9が接続され1いる。^b EL
iオートクレーブ1の底の範囲において室12は、伝熱
媒体に対する排出短管16を備えている。
器底において伝熱媒体用流路室管15をも・りており、
流路室12がI−L力容器5の底の複数孔14を経て複
数球によつ1充満された空間9と連通している。蓋2に
b7接するl−力容器の範囲で圧力容器壁の複数の連通
孔15が圧力容器壁で設けられており、それらの孔と、
流路室12をもつ空間9が接続され1いる。^b EL
iオートクレーブ1の底の範囲において室12は、伝熱
媒体に対する排出短管16を備えている。
供給短管13を経て伝熱媒体を618力11する際に圧
力容器3は対向流で回りを洗い、しかも連通孔14を経
て連通孔15まで上部に向ってどと間を洗い、それから
下へ空間12を介して排出短管16まで流れる。
力容器3は対向流で回りを洗い、しかも連通孔14を経
て連通孔15まで上部に向ってどと間を洗い、それから
下へ空間12を介して排出短管16まで流れる。
外側ジャケット11は、図示した例において溶接構造と
して構成されておりかつ蓋に隣接する範囲においでフラ
ンジ17および底範囲において支持n1部18をもって
いる。支持π1部18は圧力容器3で支持される一方、
7ランジ17が、複数の締付けねじ19を取りつけるた
めに設計されている。締付けねじ19を締め付ける際、
引張り力Cま、7ランジ17を介して外側ジャケット1
1へのみ2.+入され、このジャクツ1゛が肩部18を
介してFE力容器3で支持される。
して構成されておりかつ蓋に隣接する範囲においでフラ
ンジ17および底範囲において支持n1部18をもって
いる。支持π1部18は圧力容器3で支持される一方、
7ランジ17が、複数の締付けねじ19を取りつけるた
めに設計されている。締付けねじ19を締め付ける際、
引張り力Cま、7ランジ17を介して外側ジャケット1
1へのみ2.+入され、このジャクツ1゛が肩部18を
介してFE力容器3で支持される。
左側の図面半分による例ではシェル6は、蓋に対して環
状智刊装置4を介して弛く挿入されかつ球支持フランジ
20に対して密封されている。
状智刊装置4を介して弛く挿入されかつ球支持フランジ
20に対して密封されている。
給料けねじ19を締めつけることによってすべての部月
が互いに固定されかつ心出しされる。
が互いに固定されかつ心出しされる。
右側の実施例の場合では、シェル6′は、カラー21を
介してフランジ17′で固定されており、カラー21が
「1」時に球保持フランジを形成している。
介してフランジ17′で固定されており、カラー21が
「1」時に球保持フランジを形成している。
第2図による実施例では、機能に適した同じ部分が第1
および第2図では同一参照数字で示され、いづれにせよ
2重にダッシュが附されている・、 第2図で示された高FEオー トクレープ1#は、両側
に蓋2Nをもち、それらの藍が円筒状シェル6′および
大体において円面状外側ジャク“ット11#をもつ円筒
形状圧力容器3を内力の看の間で挾んでいる。外側ジャ
ケット11′が両側でそれぞれフランジ17”を支持し
、両方の蓋は、両側で締付けねじ19’を介してこのフ
ランジに締め付けられている。
および第2図では同一参照数字で示され、いづれにせよ
2重にダッシュが附されている・、 第2図で示された高FEオー トクレープ1#は、両側
に蓋2Nをもち、それらの藍が円筒状シェル6′および
大体において円面状外側ジャク“ット11#をもつ円筒
形状圧力容器3を内力の看の間で挾んでいる。外側ジャ
ケット11′が両側でそれぞれフランジ17”を支持し
、両方の蓋は、両側で締付けねじ19’を介してこのフ
ランジに締め付けられている。
空間9′および流路室12′の形成は、ε01図におけ
るとほぼ同様である。
るとほぼ同様である。
供給短管131および排出’Bl ’+、¥ ” 6′
の配置は、本実施例では)′4って設けられている。供
給短管16“は、フランジ17′へ設けられている。こ
のフランジは、環状IN? 22をもっており、このi
I’#から複数孔14’が空間91筐で通じでいる。空
間9′の反対側の端で連通孔15′が設けられており、
これらの孔が流路室12’と空間9′を連通ずる。
の配置は、本実施例では)′4って設けられている。供
給短管16“は、フランジ17′へ設けられている。こ
のフランジは、環状IN? 22をもっており、このi
I’#から複数孔14’が空間91筐で通じでいる。空
間9′の反対側の端で連通孔15′が設けられており、
これらの孔が流路室12’と空間9′を連通ずる。
外側ジャケット111の円筒状11(の一定の個所にお
いて排出短管16′が設けられるので、伝熱媒体は、再
ひ大体において対向流をなして圧力容器3′の1わりを
洗っている。
いて排出短管16′が設けられるので、伝熱媒体は、再
ひ大体において対向流をなして圧力容器3′の1わりを
洗っている。
当然のことながら説明した実施例はなおさまざまの観点
で変更することができ、4発+ylの基本思想を逸脱し
ない。しだがって本発明は、特に間隔保持部材100球
形を限定するものではない。同様にこの場合ローラ状あ
るいはらせん形状あるいは他の部材を設けることができ
、それらの部材は、−力では圧力容器6へのジャケット
6の最適圧力伝達を保証し、しかも同時に伝熱媒体に対
する空間9をも開放している。これが特殊な飼料特性の
ために必然的にしなければならぬ場合、本発明は、壁構
造の際にも互いにはまり合って挿入された多数の壁部祠
、たとえば、四重壁構造等を設けることができる。必要
に応じて、外(111ジヤケツトと圧力容器との間で別
の間隔保持部材を設けることもできる。
で変更することができ、4発+ylの基本思想を逸脱し
ない。しだがって本発明は、特に間隔保持部材100球
形を限定するものではない。同様にこの場合ローラ状あ
るいはらせん形状あるいは他の部材を設けることができ
、それらの部材は、−力では圧力容器6へのジャケット
6の最適圧力伝達を保証し、しかも同時に伝熱媒体に対
する空間9をも開放している。これが特殊な飼料特性の
ために必然的にしなければならぬ場合、本発明は、壁構
造の際にも互いにはまり合って挿入された多数の壁部祠
、たとえば、四重壁構造等を設けることができる。必要
に応じて、外(111ジヤケツトと圧力容器との間で別
の間隔保持部材を設けることもできる。
第1図は蓋をもつ高圧オートクレーブの2通りの実施例
を図面の中心線の左側と右側半分に示した断面図、第2
図は両(!tUに謔をもつ円筒状高圧オー トクレー
プの[1:I−r回国である。 6・・・圧力容器 6・・・シェル フ・・・内側壁 8・・・外側壁 10・・・間隔保持部+、」 代理人 江 i(’j 光 好 代理人 江 崎 光 史 FIG、1
を図面の中心線の左側と右側半分に示した断面図、第2
図は両(!tUに謔をもつ円筒状高圧オー トクレー
プの[1:I−r回国である。 6・・・圧力容器 6・・・シェル フ・・・内側壁 8・・・外側壁 10・・・間隔保持部+、」 代理人 江 i(’j 光 好 代理人 江 崎 光 史 FIG、1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t 蓋によって密閉可能な圧力容器を備え、少なくとも
圧力容器の外側壁がその範囲に亘って伝熱媒体により進
入可能になっている高圧オー トクレープにおいて、圧
力容器(5)がその内側でその内側壁に対して一定の間
隔をもっているシェル<6>を備えており、シェル(6
)の外側壁(8)と圧力容器(6)の内側壁(7)との
間に複数の間隔保持部材(10)が設りられていること
を特徴とする、装置。 2、 間隔保持部材(10)が球形状お↓ひ/あるいは
円筒状および/あるいはらせん形状および/あるいは環
状および/あるいは網状に構成されていることを特徴と
する、’# r¥f ’act求の範囲第1項に記載の
装置。 ろ、 圧力容器内側壁(7)とシェル外側壁(8)との
間の空間(9)が伝熱媒体によって進入i=J能になっ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項あるいは
第2項に記載の装置。 4、 圧力容器(6)が伝熱媒体に対する流路室(12
)を形成するだめ間隔を置いている外側壁を備えており
、空間(9)が圧力容器内側壁(7)とシェル外側壁(
8)ならびに流路室(12)との間に伝熱媒体に対する
共通流れ空間を形成するため相互に連通されていること
を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の装置u05
、 圧力容器(5)を取シ囲むジャク゛ツ)(11)が
高圧オートクレー プ(1)の−足のあるいは複数の慴
閉蓋(2)によつ1もたらされる引張り力を吸収する部
材として構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第4項の1つに記載の装置。 6、 圧力容器(3つが両側で蓋(2“)によって閉鎖
されかつほぼ円節状外側ジャケツ)(11’)およびシ
ェル(6)をもつ構造部分として構成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5.!Aの1
つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823227545 DE3227545A1 (de) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | Hochdruckautoklav |
| DE32275455 | 1982-07-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932932A true JPS5932932A (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=6169143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12627283A Pending JPS5932932A (ja) | 1982-07-23 | 1983-07-13 | 高圧オ−トクレ−ブ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0099443A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5932932A (ja) |
| DE (1) | DE3227545A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61242629A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Toda Kogyo Corp | 二重殻を備えた高圧オ−トクレ−ブ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6939521B1 (en) | 1997-11-21 | 2005-09-06 | Honeywell International Inc. | Fluoropolymer reactor with heat exchange jacket |
| DE102010030287B4 (de) * | 2010-03-22 | 2022-07-14 | Mwt Mikrowellen Labor Technik Ag | Druckbehälter mit Haltemittel, System mit einer Gehäuseanordnung, die einen solchen Druckbehälter aufweist, und Verfahren mit Druckbehälter und Haltemittel |
| CN105521757B (zh) * | 2015-12-31 | 2017-11-10 | 厦门大学 | 一种利用工业废渣和废酸制备吸附材料的方法及其装置 |
| CN111871346A (zh) * | 2020-07-16 | 2020-11-03 | 南京大学 | 一种新型可分离式水热釜内胆 |
| CN113351117B (zh) * | 2021-08-11 | 2021-10-22 | 山东福尔特种设备有限公司 | 一种螺纹式快开高压釜盖自紧密封结构 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1542469A1 (de) * | 1964-10-22 | 1970-06-25 | Quanten Gmbh | Druckgefaess mit einer Zwischenschicht aus dispersem Stoff |
| DE2643011C2 (de) * | 1976-09-24 | 1978-10-26 | L. & C. Steinmueller Gmbh, 5270 Gummersbach | Vorgespannter und mit einer Auskleidung versehener Druckbehälter aus Gußeisen |
| DE2709699C2 (de) * | 1977-03-05 | 1985-05-23 | KHD-Pritchard GmbH Gesellschaft für Planung und Bau von Prozeßanlagen, 5000 Köln | Autoklav zur Durchführung von Stoffumsetzungen unter hohen Temperaturen und hohen Drücken |
-
1982
- 1982-07-23 DE DE19823227545 patent/DE3227545A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-02-16 EP EP83101460A patent/EP0099443A3/de not_active Withdrawn
- 1983-07-13 JP JP12627283A patent/JPS5932932A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61242629A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Toda Kogyo Corp | 二重殻を備えた高圧オ−トクレ−ブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3227545A1 (de) | 1984-01-26 |
| EP0099443A2 (de) | 1984-02-01 |
| EP0099443A3 (de) | 1985-07-17 |
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