JPS5932976Y2 - 光ファイバコネクタの固着剤硬化装置 - Google Patents
光ファイバコネクタの固着剤硬化装置Info
- Publication number
- JPS5932976Y2 JPS5932976Y2 JP10154579U JP10154579U JPS5932976Y2 JP S5932976 Y2 JPS5932976 Y2 JP S5932976Y2 JP 10154579 U JP10154579 U JP 10154579U JP 10154579 U JP10154579 U JP 10154579U JP S5932976 Y2 JPS5932976 Y2 JP S5932976Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- heating
- adhesive
- adhesive curing
- holding part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は光ファイバと端末部材とを固定する固着剤の硬
化装置に関する。
化装置に関する。
従来、光フアイバコネクタを製作する場合、光ファイバ
と端末部材との固定は固着剤により行なわれている。
と端末部材との固定は固着剤により行なわれている。
しかし、この固着剤の硬化時間は普通数時間以上必要と
されるため、硬化促進手段として、加熱方法が用いられ
ている。
されるため、硬化促進手段として、加熱方法が用いられ
ている。
これは、恒温槽などの加熱装置により行なわれるが、恒
温槽が大きいため屋外布線現場や局舎内で光フアイバコ
ネクタの組立工事を行う場合には、運搬が困難であると
いう欠点を有し、仮に運搬できたとしても狭い局舎や屋
外布線現場、特に、マンホールなどでの設置が困難であ
るという欠点を有している。
温槽が大きいため屋外布線現場や局舎内で光フアイバコ
ネクタの組立工事を行う場合には、運搬が困難であると
いう欠点を有し、仮に運搬できたとしても狭い局舎や屋
外布線現場、特に、マンホールなどでの設置が困難であ
るという欠点を有している。
本考案の目的は上述の欠点を除去した光フアイバコネク
タの固着剤硬化装置を提供することにある。
タの固着剤硬化装置を提供することにある。
次に本考案を図面を参照して詳細に説明する。
第1図および第2図は本考案に用いられる光フアイバコ
ネクタの製造過程を説明する図である。
ネクタの製造過程を説明する図である。
端末部材1に先端被覆材等を除去し裸にした光ファイバ
2を挿入し固着剤3を充填している。
2を挿入し固着剤3を充填している。
端末部材1としては光フアイバコネクタのプラグ等が用
いられている。
いられている。
なお、第2図においては、まだ固着剤3は硬化し終わっ
ていない。
ていない。
第3図および第4図は、本考案の一実施例を示す斜視図
およびそのA−A断面図で、第5図は本考案による硬化
装置の外観図である。
およびそのA−A断面図で、第5図は本考案による硬化
装置の外観図である。
図において、複数の端末部材1を同時に保持して加熱す
る加熱保持部は加熱装置4と上蓋4′とを含み、光ファ
イバ2を複数本同時に保持するファイバ保持部はファイ
バ保持具7とファイバ押え板8とを含む。
る加熱保持部は加熱装置4と上蓋4′とを含み、光ファ
イバ2を複数本同時に保持するファイバ保持部はファイ
バ保持具7とファイバ押え板8とを含む。
発熱体5と温度検出器6を内蔵した加熱装置4には、端
末部1が静置される貫通孔30が設けられている。
末部1が静置される貫通孔30が設けられている。
この加熱装置4の上部には、端末部材1を固定するため
の固定用金具10と、この固定用金具10を下方に押し
下げるための押し付はバネ11とが取付けられた上蓋4
′が配置されている。
の固定用金具10と、この固定用金具10を下方に押し
下げるための押し付はバネ11とが取付けられた上蓋4
′が配置されている。
また、この端末部材1と光ファイバ2との位置ずれある
いはファイバ2の脱落防止のためにファイバ保持具7と
ファイバ押え板8とが加熱装置4と対向した位置に配置
されている。
いはファイバ2の脱落防止のためにファイバ保持具7と
ファイバ押え板8とが加熱装置4と対向した位置に配置
されている。
この加熱装置4とファイバ保持具7とは断熱材9上にそ
れぞれ取付けられている。
れぞれ取付けられている。
またこれら構成要素4.4’、7および8は上部に蝶番
14が設けられている開閉蓋13を有する収容箱12に
収容され、一つのユニットを形成している。
14が設けられている開閉蓋13を有する収容箱12に
収容され、一つのユニットを形成している。
第2図の状態の光フアイバコネクタはファイバ保持具7
の上に並べられ、回転機構17を備え他端にロック機構
16とつまみ15などを備えたファイバ押え板8により
押えられる。
の上に並べられ、回転機構17を備え他端にロック機構
16とつまみ15などを備えたファイバ押え板8により
押えられる。
なお光フアイバコネクタから流出した固着剤により加熱
装置4などとの固着を防止するために、加熱装置4およ
び上蓋4′は非粘着性樹脂でコーティングされているこ
とが望ましい。
装置4などとの固着を防止するために、加熱装置4およ
び上蓋4′は非粘着性樹脂でコーティングされているこ
とが望ましい。
また、加熱装置に内蔵された発熱体5と温度検出器6は
リード線18と19を介して公知の電源や温度制御器に
接続されており、これらの機器により所望の加熱が行わ
れる。
リード線18と19を介して公知の電源や温度制御器に
接続されており、これらの機器により所望の加熱が行わ
れる。
以上のように、本考案によれば、従来の恒温槽と同等の
固着剤硬化性能を得ることができ、また、光フアイバコ
ネクタだけの局部加熱構成を採っているため、極めて小
形になる。
固着剤硬化性能を得ることができ、また、光フアイバコ
ネクタだけの局部加熱構成を採っているため、極めて小
形になる。
第1図および第2図は光フアイバコネクタの製造過程を
説明するための組立斜視図、第3図は本考案の一実施例
を示す部分断面斜視図、第4図は第3図のA−A断面図
および第5図は第4図の外観を示す斜視図である。 第1図〜第5図において、1・・・・・・端末部材、2
・・・・・・光ファイバ、3・・・・・・固着剤、4・
・・・・・加熱装置、5・・・・・・発熱体、6・・・
・・・温度検出器、7・・・・・・ファイバ保持具、8
・・・・・・ファイバ押え板、9・・・・・・断熱材、
10・・・・・・押え金具、11・・・・・・押し付は
バネ、12・・・・・・収容箱、13・・・・・・開閉
蓋、14・・・・・・蝶番、15・・・・・・つ1み、
16・・・・・・ロック機構、17・・・・・・回転機
構、18・・・・・・リード線、19・・・・・・リー
ド線。
説明するための組立斜視図、第3図は本考案の一実施例
を示す部分断面斜視図、第4図は第3図のA−A断面図
および第5図は第4図の外観を示す斜視図である。 第1図〜第5図において、1・・・・・・端末部材、2
・・・・・・光ファイバ、3・・・・・・固着剤、4・
・・・・・加熱装置、5・・・・・・発熱体、6・・・
・・・温度検出器、7・・・・・・ファイバ保持具、8
・・・・・・ファイバ押え板、9・・・・・・断熱材、
10・・・・・・押え金具、11・・・・・・押し付は
バネ、12・・・・・・収容箱、13・・・・・・開閉
蓋、14・・・・・・蝶番、15・・・・・・つ1み、
16・・・・・・ロック機構、17・・・・・・回転機
構、18・・・・・・リード線、19・・・・・・リー
ド線。
Claims (1)
- 端末部材に光ファイバの先端を挿入し固着剤を充填して
構成した光フアイバコネクタの前記固着剤の硬化を促進
する固着剤硬化装置において、前記光ファイバを複数本
同時に保持する光フアイバ保持部と、前記光フアイバ保
持部に対向して配置され、前記光フアイバコネクタの端
末部材を複数個同時に保持し、且つ前記端末部材を加熱
するための発熱体を備えた加熱保持部と、前記発熱体の
加熱温度と加熱時間を制御する温度制御部とを含む光フ
アイバコネクタの固着剤硬化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10154579U JPS5932976Y2 (ja) | 1979-07-23 | 1979-07-23 | 光ファイバコネクタの固着剤硬化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10154579U JPS5932976Y2 (ja) | 1979-07-23 | 1979-07-23 | 光ファイバコネクタの固着剤硬化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5618908U JPS5618908U (ja) | 1981-02-19 |
| JPS5932976Y2 true JPS5932976Y2 (ja) | 1984-09-14 |
Family
ID=29334284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10154579U Expired JPS5932976Y2 (ja) | 1979-07-23 | 1979-07-23 | 光ファイバコネクタの固着剤硬化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932976Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195436U (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-26 | カ−スル産業株式会社 | 換気扇取り付け用フイルタ−装置 |
| US11204471B2 (en) | 2017-09-29 | 2021-12-21 | Commscope Technologies Llc | Conductive heating assembly for rapid processing of fiber optic connectors; and methods |
-
1979
- 1979-07-23 JP JP10154579U patent/JPS5932976Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5618908U (ja) | 1981-02-19 |
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