JPS5933084Y2 - 紙テ−プパンチヤ付情報入力装置 - Google Patents
紙テ−プパンチヤ付情報入力装置Info
- Publication number
- JPS5933084Y2 JPS5933084Y2 JP1977129877U JP12987777U JPS5933084Y2 JP S5933084 Y2 JPS5933084 Y2 JP S5933084Y2 JP 1977129877 U JP1977129877 U JP 1977129877U JP 12987777 U JP12987777 U JP 12987777U JP S5933084 Y2 JPS5933084 Y2 JP S5933084Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper tape
- information input
- input device
- lid
- punching machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Conveying Record Carriers (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は原稿、伝票等に記載された情報を電気信号とし
て入力し、該入力信号により紙テープパンチャを作動し
て紙テープに穿孔するようにした紙テープパンチャ付情
報入力装置の改良に係るもので、その目的とするところ
はパンチされた紙テープを上面一部を情報入力装置の操
作面としたテーブル内を通過するようにし、その上面を
原稿や伝票の記載台として利用できるようにし、全体を
小型に形成せんとするものである。
て入力し、該入力信号により紙テープパンチャを作動し
て紙テープに穿孔するようにした紙テープパンチャ付情
報入力装置の改良に係るもので、その目的とするところ
はパンチされた紙テープを上面一部を情報入力装置の操
作面としたテーブル内を通過するようにし、その上面を
原稿や伝票の記載台として利用できるようにし、全体を
小型に形成せんとするものである。
紙テープパンチャ付情報入力装置に於ては、多くの場合
原稿や伝票に基づいて入力を行うが、これ等原稿や伝票
を置くスペースがあることが望ましい。
原稿や伝票に基づいて入力を行うが、これ等原稿や伝票
を置くスペースがあることが望ましい。
しかし乍ら従来の紙テープパンチャ付情報入力装置は第
4図に示すように情報入力装置を取り付けたテーブル1
の一側に台2を併置し、台2の後部に紙テープリレーサ
3を設け、上方より紙テープロール4を着脱し得るよう
なし、台中間部にパンチングマシン5を設け、紙テープ
ロール4から引き出された紙テープ4aは台2の上面を
通ってパンチングマシン5に入り、更に台2の上面を通
って台2前方に送られ、床面に設置した紙テープ受け6
内に送り込まれるようになっているので、オペレーター
が原稿、伝票を台2上面に載せたいと思っても台2上面
は紙テープ4aが走っているので該紙テープ4aの邪摩
になるので原稿、伝票等の載置台を別に設ける必要が生
じ、全体が大型となり、床占有面積が大で経済的に不利
であるという欠点があった。
4図に示すように情報入力装置を取り付けたテーブル1
の一側に台2を併置し、台2の後部に紙テープリレーサ
3を設け、上方より紙テープロール4を着脱し得るよう
なし、台中間部にパンチングマシン5を設け、紙テープ
ロール4から引き出された紙テープ4aは台2の上面を
通ってパンチングマシン5に入り、更に台2の上面を通
って台2前方に送られ、床面に設置した紙テープ受け6
内に送り込まれるようになっているので、オペレーター
が原稿、伝票を台2上面に載せたいと思っても台2上面
は紙テープ4aが走っているので該紙テープ4aの邪摩
になるので原稿、伝票等の載置台を別に設ける必要が生
じ、全体が大型となり、床占有面積が大で経済的に不利
であるという欠点があった。
本考案は上面一部を情報入力装置の操作面としたテーブ
ルの一側非操作部上面に内部を透視できる蓋を開閉自在
に設け、この蓋の下を紙テープが前方に移送されるよう
にし、テーブル上面を同一平滑面として原稿、伝票の載
置台として利用でき、紙テープの流れを目視でき、つま
ったら蓋を開けて取り出せるようにして従来の欠点を除
くようにしたものである。
ルの一側非操作部上面に内部を透視できる蓋を開閉自在
に設け、この蓋の下を紙テープが前方に移送されるよう
にし、テーブル上面を同一平滑面として原稿、伝票の載
置台として利用でき、紙テープの流れを目視でき、つま
ったら蓋を開けて取り出せるようにして従来の欠点を除
くようにしたものである。
次に添付第1図乃至第3図に示した本考案の一実施例に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
10は情報入力盤面11を取り付けたテーブルで、その
左側上面に透明な蓋12を開閉自在に設け、蓋12上面
を含めた平滑面13をテーブル10の一側に形成し該蓋
12の後部に凹部10aを形成し、その内部に紙テープ
サプライリール14とパンチングマシン15からなる紙
テープパンチャを設置しそのカバー15aを平滑面13
と面一にし、蓋12下面に沿ってテーブル11内に紙テ
ープ走行通路10bを形威し、紙テープサプライリール
14に装着された紙テープロール16より引き出された
紙テープ16aはパンチングマシン15に入り、更にパ
ンチングマシンの出口に設けたカッター17を通って直
に蓋12の後端よりその下向に入り、紙テープ走行通路
10bを通ってテーブル10の先端部より外部に出て床
面に設置した紙テープ受け18内に送り込まれる。
左側上面に透明な蓋12を開閉自在に設け、蓋12上面
を含めた平滑面13をテーブル10の一側に形成し該蓋
12の後部に凹部10aを形成し、その内部に紙テープ
サプライリール14とパンチングマシン15からなる紙
テープパンチャを設置しそのカバー15aを平滑面13
と面一にし、蓋12下面に沿ってテーブル11内に紙テ
ープ走行通路10bを形威し、紙テープサプライリール
14に装着された紙テープロール16より引き出された
紙テープ16aはパンチングマシン15に入り、更にパ
ンチングマシンの出口に設けたカッター17を通って直
に蓋12の後端よりその下向に入り、紙テープ走行通路
10bを通ってテーブル10の先端部より外部に出て床
面に設置した紙テープ受け18内に送り込まれる。
19はカッター17の作動釦である。
紙テープサプライリール14は第3図に示す如くパンチ
ングマシン15の側面に併設されている。
ングマシン15の側面に併設されている。
次に作動について説明する。
紙テープロール16をテープリレーサ14に装着し、紙
テープロール16より引き出した紙テープ16aをパン
チングマシン15の所定部分を通し、パンチングマシン
15の出口に設けたカッター17の間を通し、蓋12の
後端より紙テープ走行通路10b内に挿入する。
テープロール16より引き出した紙テープ16aをパン
チングマシン15の所定部分を通し、パンチングマシン
15の出口に設けたカッター17の間を通し、蓋12の
後端より紙テープ走行通路10b内に挿入する。
原稿、伝票をテーブル10の左側の平滑面13上に載置
し、そこに記載された情報を情報入力装置11を操作す
ることにより電気信号にして入力し、該入力信号により
パンチングマシン15を作動して紙テープ16aに入力
信号に従って穿孔し乍ら該紙テープ16aを移送する。
し、そこに記載された情報を情報入力装置11を操作す
ることにより電気信号にして入力し、該入力信号により
パンチングマシン15を作動して紙テープ16aに入力
信号に従って穿孔し乍ら該紙テープ16aを移送する。
紙テープ16aは蓋12の下面に沿って前方に送られ先
端出口より出て床上の紙テープ受け18内に送り込まれ
る。
端出口より出て床上の紙テープ受け18内に送り込まれ
る。
蓋12は透視し得るようになっているのでオペレーター
は紙テープ16aの移送を目視し、データの最終部がカ
ッター17から適当な距離はなれたことを確認して釦1
9を押すと、紙テープ16aはパンチングマシン15の
出口のところでカッター17によりカットされる。
は紙テープ16aの移送を目視し、データの最終部がカ
ッター17から適当な距離はなれたことを確認して釦1
9を押すと、紙テープ16aはパンチングマシン15の
出口のところでカッター17によりカットされる。
若し移送中の紙テープ16aが紙テープ走行通路10b
内でジャムつた時も目視できるので直に蓋12を開いて
矯正する。
内でジャムつた時も目視できるので直に蓋12を開いて
矯正する。
本考案によれば情報入力装置とパンチングマシンが一体
化とされ、テーブルの上面を同一平滑面とし紙テープは
その下を移動するようになっているので紙テープ通路の
開閉蓋上に原稿、伝票を載置することができるので、わ
ざわざ原稿、伝票を載置するスペースを別に設ける必要
がなく全体を小型化でき、又紙テープを目視し乍ら紙テ
ープをパンチングマシンの出口のところでカッターでカ
ットできるので従来のようにテーブル先端出口でカット
するのと比較し紙テープの無駄を少くすることができる
という実用的効果を有するものである。
化とされ、テーブルの上面を同一平滑面とし紙テープは
その下を移動するようになっているので紙テープ通路の
開閉蓋上に原稿、伝票を載置することができるので、わ
ざわざ原稿、伝票を載置するスペースを別に設ける必要
がなく全体を小型化でき、又紙テープを目視し乍ら紙テ
ープをパンチングマシンの出口のところでカッターでカ
ットできるので従来のようにテーブル先端出口でカット
するのと比較し紙テープの無駄を少くすることができる
という実用的効果を有するものである。
なお蓋は全体を透明にする代りに多数の小孔を設けて透
視し得るようにしてもよく又回動式でもスライド式でも
開閉し得るならどのような構造でもよい。
視し得るようにしてもよく又回動式でもスライド式でも
開閉し得るならどのような構造でもよい。
第1図は本考案の一実施例斜視図、第2図は第1図のA
−A断面図、第3図は紙テープパンチャのカバーを除い
た斜視図、第4図は従来装置の斜視図である。 10・・・・・・テーブル、10b・・・・・・紙テー
プ走行通路、11・・・・・・情報入力装置、12・・
・・・・蓋、13・・・・・・平滑面、14・・・・・
・紙テープサプライリール、15・・・・・・パンチン
グマシン。
−A断面図、第3図は紙テープパンチャのカバーを除い
た斜視図、第4図は従来装置の斜視図である。 10・・・・・・テーブル、10b・・・・・・紙テー
プ走行通路、11・・・・・・情報入力装置、12・・
・・・・蓋、13・・・・・・平滑面、14・・・・・
・紙テープサプライリール、15・・・・・・パンチン
グマシン。
Claims (1)
- 情報入力装置の操作面を有するテーブルの非操作面に、
テーブル上面と面一となるよう透明蓋を開閉自在に設け
て原稿載置面となし、透明蓋の後方内部にテープリレー
サとパンチングマシンとを配設し、透明蓋の下をパンチ
ングマシンよりの紙テープ走行路となした紙テープパン
チヤー付情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977129877U JPS5933084Y2 (ja) | 1977-09-29 | 1977-09-29 | 紙テ−プパンチヤ付情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977129877U JPS5933084Y2 (ja) | 1977-09-29 | 1977-09-29 | 紙テ−プパンチヤ付情報入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5457919U JPS5457919U (ja) | 1979-04-21 |
| JPS5933084Y2 true JPS5933084Y2 (ja) | 1984-09-14 |
Family
ID=29094955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977129877U Expired JPS5933084Y2 (ja) | 1977-09-29 | 1977-09-29 | 紙テ−プパンチヤ付情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933084Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335380Y2 (ja) * | 1973-08-14 | 1978-08-30 | ||
| JPS5337543Y2 (ja) * | 1974-08-20 | 1978-09-12 |
-
1977
- 1977-09-29 JP JP1977129877U patent/JPS5933084Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5457919U (ja) | 1979-04-21 |
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