JPS6156829B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6156829B2 JPS6156829B2 JP57091277A JP9127782A JPS6156829B2 JP S6156829 B2 JPS6156829 B2 JP S6156829B2 JP 57091277 A JP57091277 A JP 57091277A JP 9127782 A JP9127782 A JP 9127782A JP S6156829 B2 JPS6156829 B2 JP S6156829B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- box
- card
- collection box
- dregs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K1/00—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion
- G06K1/02—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion by punching
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、保守上有利なパンチかすの処理装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来のパンチかすの処理は、テープ状の巻紙や
切符類にパンチ穴をさん孔するものが多かつたた
め、パンチかすはそのまま収納することなくあた
りに落下させる方法あるいは第1図(従来のパン
チかす処理方法)に示すように、紙テープ1が順
次送り出されるごとに、一定の間隔でパンチ機構
2が動作し、パンチ穴3をさん孔し、生じたパン
チかすはパイプ4に導かれて、パンチかす箱5に
落下するように構成されており、利用媒体そのも
のを回収収納のうえ、さらにパンチ穴3のさん孔
により生じるパンチかすを収納するものはなかつ
た。
切符類にパンチ穴をさん孔するものが多かつたた
め、パンチかすはそのまま収納することなくあた
りに落下させる方法あるいは第1図(従来のパン
チかす処理方法)に示すように、紙テープ1が順
次送り出されるごとに、一定の間隔でパンチ機構
2が動作し、パンチ穴3をさん孔し、生じたパン
チかすはパイプ4に導かれて、パンチかす箱5に
落下するように構成されており、利用媒体そのも
のを回収収納のうえ、さらにパンチ穴3のさん孔
により生じるパンチかすを収納するものはなかつ
た。
この発明は、利用媒体とするカードの価値情報
を使い終えた場合あるいはカードの使用不能とな
つた場合等にそのカードを収納するカード収納箱
とカードのさん孔により生じるパンチかすのパン
チかす箱を一体化のものとし、さらにその一体化
した回納箱は単独にその情報処理装置から取り出
させる構成としたことを特徴とし、その目的は、
パンチかすの散乱により装置の機能異常や美観を
損なうのを防ぐとともに、一度の回納箱の出し入
れにより、カードの回収並びにパンチかすの処理
を可能とすることにより保守の点で合理的にかつ
容易にすることにある。以下、この発明について
説明する。
を使い終えた場合あるいはカードの使用不能とな
つた場合等にそのカードを収納するカード収納箱
とカードのさん孔により生じるパンチかすのパン
チかす箱を一体化のものとし、さらにその一体化
した回納箱は単独にその情報処理装置から取り出
させる構成としたことを特徴とし、その目的は、
パンチかすの散乱により装置の機能異常や美観を
損なうのを防ぐとともに、一度の回納箱の出し入
れにより、カードの回収並びにパンチかすの処理
を可能とすることにより保守の点で合理的にかつ
容易にすることにある。以下、この発明について
説明する。
第2図、第3図はこの発明の一実施例であつ
て、2はパンチ機構、4はパイプ、5はパンチか
す箱、6はカード収納箱、7は回収箱、8はパン
チかす受け筒である。
て、2はパンチ機構、4はパイプ、5はパンチか
す箱、6はカード収納箱、7は回収箱、8はパン
チかす受け筒である。
以下、動作について説明する。
パンチ機構2によりカードにパンチ穴3をさん
孔する。さん孔により生じたパンチかすはパイプ
4に導かれて落下し、カード処理機構部分とは分
離した回収箱7の一部に設けられたパンチかす箱
5に導くためのパンチかす受け筒8を通過後、パ
ンチかす箱5に落下し堆積する。一方、この回収
箱7は、パンチかす箱5とカード収納箱6が一体
化の構造となつている。
孔する。さん孔により生じたパンチかすはパイプ
4に導かれて落下し、カード処理機構部分とは分
離した回収箱7の一部に設けられたパンチかす箱
5に導くためのパンチかす受け筒8を通過後、パ
ンチかす箱5に落下し堆積する。一方、この回収
箱7は、パンチかす箱5とカード収納箱6が一体
化の構造となつている。
第4図は回収箱7の一実施例であり、9は前記
回収箱7の筐体板である。この構造を以下に説明
する。
回収箱7の筐体板である。この構造を以下に説明
する。
落下してきたパンチかすは、パンチかす箱5に
堆積される。一方、利用媒体であるカードの価値
情報を使い終えてなくなつた場合、あるいは不要
になつた場合、そのカードは回収される。回収さ
れるべきカードは、カード収納箱6に順次積み重
ねられる。このカード収納箱6とパンチかす箱5
は一体化されて一つの回収箱7となつている。装
置の保守のうえで、回収カードを集める際には、
回収箱7の筐体板9にキーを差し込むことにより
回収箱7を単独に取り出すことにより、カードの
回収およびパンチかすの取り集めができ、終ると
再び筐体に入れ戻せばよい。
堆積される。一方、利用媒体であるカードの価値
情報を使い終えてなくなつた場合、あるいは不要
になつた場合、そのカードは回収される。回収さ
れるべきカードは、カード収納箱6に順次積み重
ねられる。このカード収納箱6とパンチかす箱5
は一体化されて一つの回収箱7となつている。装
置の保守のうえで、回収カードを集める際には、
回収箱7の筐体板9にキーを差し込むことにより
回収箱7を単独に取り出すことにより、カードの
回収およびパンチかすの取り集めができ、終ると
再び筐体に入れ戻せばよい。
なお、この発明は、カード(テープ類をも含
む)を利用媒体とし、カード回収ならびにパンチ
かすを生じせしめる装置にはすべて有効であるこ
とはいうまでもない。
む)を利用媒体とし、カード回収ならびにパンチ
かすを生じせしめる装置にはすべて有効であるこ
とはいうまでもない。
以上説明したように、この発明は、パンチかす
箱とカード収納箱を一体化して回収箱とし、さら
に、カードの処理機構部分とは分離し、回収箱単
独で装置から出し入れ可能とした構成としたの
で、パンチかすが装置内外に散乱することなく、
装置の機能異常や美観を損なうのを防ぐことがで
きる。また、保守上の面でも、カードの回収を行
つた際、1度の回収箱の出し入れによりカード回
収ならびにパンチかすの取り集めができ、筐体面
に2つの取出口や2つのキーを用意する必要もな
いので、保守体制の面でも効率よく容易に処理で
きる利点がある。
箱とカード収納箱を一体化して回収箱とし、さら
に、カードの処理機構部分とは分離し、回収箱単
独で装置から出し入れ可能とした構成としたの
で、パンチかすが装置内外に散乱することなく、
装置の機能異常や美観を損なうのを防ぐことがで
きる。また、保守上の面でも、カードの回収を行
つた際、1度の回収箱の出し入れによりカード回
収ならびにパンチかすの取り集めができ、筐体面
に2つの取出口や2つのキーを用意する必要もな
いので、保守体制の面でも効率よく容易に処理で
きる利点がある。
第1図は従来のパンチかす処理機構の構成原理
図、第2図はこの発明の一実施例を示す正面図、
第3図は第2図の側面図、第4図は第2図、第3
図の実施例における回収箱の斜視図である。 図中、1は紙テープ、2はパンチ機構、3はパ
ンチ穴、4はパイプ、5はパンチかす箱、6はカ
ード収納箱、7は回収箱、8はパンチかす受け
筒、9は回収箱の筐体板である。
図、第2図はこの発明の一実施例を示す正面図、
第3図は第2図の側面図、第4図は第2図、第3
図の実施例における回収箱の斜視図である。 図中、1は紙テープ、2はパンチ機構、3はパ
ンチ穴、4はパイプ、5はパンチかす箱、6はカ
ード収納箱、7は回収箱、8はパンチかす受け
筒、9は回収箱の筐体板である。
Claims (1)
- 1 カードを利用媒体とする情報処理装置におい
て、可視情報としてカード上にパンチ穴をさん孔
するパンチ機構と、利用済のカードを収納するカ
ード収納箱と、パンチかすを収納するパンチかす
箱と、さん孔により生じるパンチかすを前記パン
チかす箱に導くパイプとを備え、前記パンチかす
箱をカード収納箱と一体化して回収箱を形成し、
さらに前記回収箱をカード処理機構部分とは分離
して挿脱自在に構成したことを特徴とするパンチ
かすの処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091277A JPS58208873A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | パンチかすの処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091277A JPS58208873A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | パンチかすの処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58208873A JPS58208873A (ja) | 1983-12-05 |
| JPS6156829B2 true JPS6156829B2 (ja) | 1986-12-04 |
Family
ID=14021958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57091277A Granted JPS58208873A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | パンチかすの処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58208873A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02195806A (ja) * | 1989-01-23 | 1990-08-02 | Kubota Ltd | 歩行型水田作業機 |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP57091277A patent/JPS58208873A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02195806A (ja) * | 1989-01-23 | 1990-08-02 | Kubota Ltd | 歩行型水田作業機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58208873A (ja) | 1983-12-05 |
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