JPS59330B2 - ホウデンカコウセイギヨホウホウ オヨビ ソノソウチ - Google Patents
ホウデンカコウセイギヨホウホウ オヨビ ソノソウチInfo
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- JPS59330B2 JPS59330B2 JP8721874A JP8721874A JPS59330B2 JP S59330 B2 JPS59330 B2 JP S59330B2 JP 8721874 A JP8721874 A JP 8721874A JP 8721874 A JP8721874 A JP 8721874A JP S59330 B2 JPS59330 B2 JP S59330B2
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- pulse
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被加工物と電極の対向した加工間に、パルス
電圧を印加して放電を発生させることにより加工を行う
放電加工において、上記パルスのパルス巾が極めて狭い
領域における加工が安定に行われるように加工間隙を制
御する方法及び装置に関するものである。
電圧を印加して放電を発生させることにより加工を行う
放電加工において、上記パルスのパルス巾が極めて狭い
領域における加工が安定に行われるように加工間隙を制
御する方法及び装置に関するものである。
極間に印加するパルスの発生回路(放電回路)は、たと
えば第1図に示すようなもので、直流電源1からの電流
をスイツチング素子2を開閉させることにより、抵抗3
で制御されたパルス電流が、電極4と被加工物5で形成
される加工間隙に流れる。
えば第1図に示すようなもので、直流電源1からの電流
をスイツチング素子2を開閉させることにより、抵抗3
で制御されたパルス電流が、電極4と被加工物5で形成
される加工間隙に流れる。
スイツチング素子2のスイツチング周波数は、制御回路
6からの信号によつて種々に変化させることができる。
一方、加工間隙長は、通常一定になるように、油圧シリ
ンダ7、その油量を制御するサーボパルプ8等で構成さ
れるサーボ機構によつて制御される。その方法としては
、極間の平均電圧{4と5の間の電圧}Eに対応する制
御電圧eと、基準電圧E。を比較し、その差が零になる
ように制御する方法である。9と10は極間の電圧を分
圧する抵抗器、11は極間電圧を平均化すべく設けられ
た平滑コンデンサ、12はサーボ感度を調整するための
可変抵抗器である。
6からの信号によつて種々に変化させることができる。
一方、加工間隙長は、通常一定になるように、油圧シリ
ンダ7、その油量を制御するサーボパルプ8等で構成さ
れるサーボ機構によつて制御される。その方法としては
、極間の平均電圧{4と5の間の電圧}Eに対応する制
御電圧eと、基準電圧E。を比較し、その差が零になる
ように制御する方法である。9と10は極間の電圧を分
圧する抵抗器、11は極間電圧を平均化すべく設けられ
た平滑コンデンサ、12はサーボ感度を調整するための
可変抵抗器である。
さて、第1図に示される場合の極間電圧波形は−般に、
第2図に示したごとくなる。
第2図に示したごとくなる。
すなわちパルス電圧印加時間τ 、パルス電圧が極間に
印加pされてから、放電が開始するまでの時間τd、放
電をしている時間(τ,一τd)および、極間の絶縁回
復をせしめるための休止時間τ,、によつて構成される
。
印加pされてから、放電が開始するまでの時間τd、放
電をしている時間(τ,一τd)および、極間の絶縁回
復をせしめるための休止時間τ,、によつて構成される
。
このうち、τ,とτ,は一定であるが、τdは通常一定
とならない。しかし第1図に示されたサーボ機構によつ
て極間の平均電圧が一定になるように制御することによ
りτdの平均値は一定となる。すなわち極間の平均電圧
Eとτd(171)関係を求めると、第2図に示された
各諸元値から、ここで、EはE。
とならない。しかし第1図に示されたサーボ機構によつ
て極間の平均電圧が一定になるように制御することによ
りτdの平均値は一定となる。すなわち極間の平均電圧
Eとτd(171)関係を求めると、第2図に示された
各諸元値から、ここで、EはE。
(一定値)になるように制御したとするとτdの平均値
τ,は次のように表わされる。(3)式中τ,,τ1、
および第1図に示される直流電源1の電圧VBは一定に
してあり、放電電圧VGも電極と被加工物の組合せかた
によつて値が若干異るが、一定値を示すので、7工は、
一定となるのがわかる。
τ,は次のように表わされる。(3)式中τ,,τ1、
および第1図に示される直流電源1の電圧VBは一定に
してあり、放電電圧VGも電極と被加工物の組合せかた
によつて値が若干異るが、一定値を示すので、7工は、
一定となるのがわかる。
さて、ここでτdの大、小について考えて見よう。
環力伏であるということは、極間にパルス電圧が印加さ
れてから放電するまでの時間が大であるということから
放電が起りにくい状態、すなわち極間々隙が広いという
ことを示しており7が小であるということは極間々隙が
狭いということを示している。ところで、τ,の最大値
は、第2図かられかるようにτpであるから、極間々隙
の最大値は、τ で決定されてしまうことになる。すゝ
pなわちτ が、きわめて小である加工領域ではP
)
)極間々隙が、きわめて狭くなつてしまい、極間の
短絡が頻繁に起るようになるとか、加工粉の排除に不具
合が生じ、安定な加工が望めなくなる。
れてから放電するまでの時間が大であるということから
放電が起りにくい状態、すなわち極間々隙が広いという
ことを示しており7が小であるということは極間々隙が
狭いということを示している。ところで、τ,の最大値
は、第2図かられかるようにτpであるから、極間々隙
の最大値は、τ で決定されてしまうことになる。すゝ
pなわちτ が、きわめて小である加工領域ではP
)
)極間々隙が、きわめて狭くなつてしまい、極間の
短絡が頻繁に起るようになるとか、加工粉の排除に不具
合が生じ、安定な加工が望めなくなる。
もし、安定に加工できるように極間々隙を拡げようとす
ると遅延時間τdが長くなるようにパルス電圧印加時間
τ を長くしてパルス波形が第3図Apのようになれば
理想的であるが実際には、τ,はかなりばらつきがあり
、第3図bのようなパルス波形になるので、加工特性、
とりわけ加工面あらさが悪くなるのは必至で、きわめて
不具合である。
ると遅延時間τdが長くなるようにパルス電圧印加時間
τ を長くしてパルス波形が第3図Apのようになれば
理想的であるが実際には、τ,はかなりばらつきがあり
、第3図bのようなパルス波形になるので、加工特性、
とりわけ加工面あらさが悪くなるのは必至で、きわめて
不具合である。
この問題を解決すべく第4図aに示すごとくτdの値に
よらず、放電時間τ。が一定になるようにした制御方式
があることが知られている。この制御方式であると、上
記のような問題は改善され4放電時間τ。がきわめて小
である加工の場合でも極間々隙が狭くなりすぎるという
ことかなくなり、しかも、加工面あらさは均一に保たれ
る。しかし、この制御方式では第4図bに示すごとく休
止時間を変化すると同一平均極間電圧にもかかわらず放
電遅延時間τ,も変化してしまいそのために極間々隙は
一定となりえなくなつてしまうので、極間々隙を変化さ
せずに加工を行う目的には、不都合である。本発明は以
上の問題点を解決するものであつて、極間々隙を所望の
値に制御して、安全な加工を行うとともに、放電時間を
一定値以下におさえて加工面あらさを悪くしないように
する方法を提案するものである。
よらず、放電時間τ。が一定になるようにした制御方式
があることが知られている。この制御方式であると、上
記のような問題は改善され4放電時間τ。がきわめて小
である加工の場合でも極間々隙が狭くなりすぎるという
ことかなくなり、しかも、加工面あらさは均一に保たれ
る。しかし、この制御方式では第4図bに示すごとく休
止時間を変化すると同一平均極間電圧にもかかわらず放
電遅延時間τ,も変化してしまいそのために極間々隙は
一定となりえなくなつてしまうので、極間々隙を変化さ
せずに加工を行う目的には、不都合である。本発明は以
上の問題点を解決するものであつて、極間々隙を所望の
値に制御して、安全な加工を行うとともに、放電時間を
一定値以下におさえて加工面あらさを悪くしないように
する方法を提案するものである。
以下実施例でもつて詳細に説明する。第5図aは、本発
明により極間に印加される電圧パルス波形、第5図bは
、放電電流波形。
明により極間に印加される電圧パルス波形、第5図bは
、放電電流波形。
さらに第4図cは極間々隙長を制御するための制御信号
を示している。このパルスは、複数のパルスにより構成
されており、各々の時間巾は等しく、極間にパルス電圧
が印加された時点からそれぞれ、P,,P2,P3,P
4,P5,P6・・・・・・P8という具合に最小休止
時間△τ,をもつて区別されている。さて極間に現われ
るP,,P2,P3,P4,P5,P6・・・・・・P
Nのパルス電圧について、そのうちの何番目で放電した
かということと、制御信号Vとの関係は1例として次の
ように定めることができる。尚、休止時間τ,中の制御
信号は、その前に決定された制御信号Vl,V2,V3
のいずれかを、保持しているもの“とする。このように
定めておくと、Pl,P2で放電した場合は、電圧印加
の後殆んど遅延せずに放電しているから極間々隙長が狭
い状態にあるか、もしくは極間のインピーダンスが低下
している状態にあると判断することができるから極間々
隙を広くするように制御する。(上げ動作)つぎに、P
3,P4,P,,P6までのいずれかのパルスで放電し
た場合は、適正な極間々隙に相当するような遅延時間を
もつて放電しているとみなされ、この状態を維持するよ
うに制御する。(静止動作)つぎに、P7以後のパルス
で放電した場合、もしくは、全くしない場合には極間々
隙が広すぎると判断することができるので、極間々隙を
狭くするように制御する。
を示している。このパルスは、複数のパルスにより構成
されており、各々の時間巾は等しく、極間にパルス電圧
が印加された時点からそれぞれ、P,,P2,P3,P
4,P5,P6・・・・・・P8という具合に最小休止
時間△τ,をもつて区別されている。さて極間に現われ
るP,,P2,P3,P4,P5,P6・・・・・・P
Nのパルス電圧について、そのうちの何番目で放電した
かということと、制御信号Vとの関係は1例として次の
ように定めることができる。尚、休止時間τ,中の制御
信号は、その前に決定された制御信号Vl,V2,V3
のいずれかを、保持しているもの“とする。このように
定めておくと、Pl,P2で放電した場合は、電圧印加
の後殆んど遅延せずに放電しているから極間々隙長が狭
い状態にあるか、もしくは極間のインピーダンスが低下
している状態にあると判断することができるから極間々
隙を広くするように制御する。(上げ動作)つぎに、P
3,P4,P,,P6までのいずれかのパルスで放電し
た場合は、適正な極間々隙に相当するような遅延時間を
もつて放電しているとみなされ、この状態を維持するよ
うに制御する。(静止動作)つぎに、P7以後のパルス
で放電した場合、もしくは、全くしない場合には極間々
隙が広すぎると判断することができるので、極間々隙を
狭くするように制御する。
(下げ動作)さらに、このP7以後のパルスに関し2て
は第6図A,b,cに示したように、高電圧を重量する
ことにより、ある程度極間々隙が広くても高電圧で強制
的に放電させることにより放電効率を高めることができ
る。以上のように、P3,P4,P,,P6のいずれか
のパルスで放電するように、積極的に極間々隙を制御し
、しかも放電電流パルスの幅は、1個のパルスの幅より
大きくなることがないので前述の第3図bに示したよう
な従来方法の欠点である電流パルス巾の不揃いによる加
工面あらさの悪化を防ぐことができるとともに、第3図
に示した方法を改良した第4図A,bの方法のように、
休止時間を変えることにより極間々隙長が変化するとい
うようなことがなくなる。すなわち、第5図A,b,c
に示すように、極間に電圧パルスが印加されてから何番
目のパルスで放電したかによつて極間々隙の状態を検出
し、休止時間あるいは放電するまでの時間、制御信号の
状態(上げ、静止、下げ)が保持されるという考え方に
立つて制御信号Vが求められるので、極間々隙が、休止
時間によつて変化するということがない。しかも充分安
全に加工できるような極間々隙を任意に設定できるので
、非常に安定な加工が可能である。つぎに、本発明の方
法の実施例について説明する。
は第6図A,b,cに示したように、高電圧を重量する
ことにより、ある程度極間々隙が広くても高電圧で強制
的に放電させることにより放電効率を高めることができ
る。以上のように、P3,P4,P,,P6のいずれか
のパルスで放電するように、積極的に極間々隙を制御し
、しかも放電電流パルスの幅は、1個のパルスの幅より
大きくなることがないので前述の第3図bに示したよう
な従来方法の欠点である電流パルス巾の不揃いによる加
工面あらさの悪化を防ぐことができるとともに、第3図
に示した方法を改良した第4図A,bの方法のように、
休止時間を変えることにより極間々隙長が変化するとい
うようなことがなくなる。すなわち、第5図A,b,c
に示すように、極間に電圧パルスが印加されてから何番
目のパルスで放電したかによつて極間々隙の状態を検出
し、休止時間あるいは放電するまでの時間、制御信号の
状態(上げ、静止、下げ)が保持されるという考え方に
立つて制御信号Vが求められるので、極間々隙が、休止
時間によつて変化するということがない。しかも充分安
全に加工できるような極間々隙を任意に設定できるので
、非常に安定な加工が可能である。つぎに、本発明の方
法の実施例について説明する。
第7図は第5図aに示した電圧パルスを発生させるため
の装置である。13は、パルス印加時間あるいは休止時
間τ,、最小休止時間Δτ,を設)定する時間設定回路
であつて極間にパルス電圧が印加されて放電が発生しな
かつた場合には、最小休止時間Δτ,が設定され放電が
発生した場合には所定の休止時間τ,が設定されるよう
になつている。
の装置である。13は、パルス印加時間あるいは休止時
間τ,、最小休止時間Δτ,を設)定する時間設定回路
であつて極間にパルス電圧が印加されて放電が発生しな
かつた場合には、最小休止時間Δτ,が設定され放電が
発生した場合には所定の休止時間τ,が設定されるよう
になつている。
放電が発生したかどうかについては、放電検出回路14
によつて検出される。
によつて検出される。
放電の検出は、極間電圧の変化や、極間電流の変化を検
出して行うが、本実施例では、極間電流をCT(カレン
トトランス)あるいはシヤント抵抗を用いて検出してい
る。15は放電しなかつたパルスの数を計数する計数回
路で、計数開始の前すなわちτ,の終了時点に初期りセ
ツトをし、その後パルスを計数して、P,,P2,P3
,P4・・・・・・といつたパルスの番号付を行う。
出して行うが、本実施例では、極間電流をCT(カレン
トトランス)あるいはシヤント抵抗を用いて検出してい
る。15は放電しなかつたパルスの数を計数する計数回
路で、計数開始の前すなわちτ,の終了時点に初期りセ
ツトをし、その後パルスを計数して、P,,P2,P3
,P4・・・・・・といつたパルスの番号付を行う。
この計数回路の最大計数値は、下げ動作を形定するパル
スの番号まであればよい。すなわち第5図aにおけるP
7で放電しなければ強制的に下げ動作をさせるので、P
7以後の無放電パルスの数を計数する必要はない。16
は計数回路15の計数結果に基ずいて、現在何番目のパ
ルスが極間に印加されているかを判別するデコーダであ
つて、デ゛コード出力としては、P1〜2、(P1とP
2のいづれかが極間に印加されている)P3(P3が極
間に印加されている),P3〜6(P3,P4,P5,
P6のいづれかが極間に印加されている),P7(P7
以後のパルスが極間に印加されている)の4信号である
。
スの番号まであればよい。すなわち第5図aにおけるP
7で放電しなければ強制的に下げ動作をさせるので、P
7以後の無放電パルスの数を計数する必要はない。16
は計数回路15の計数結果に基ずいて、現在何番目のパ
ルスが極間に印加されているかを判別するデコーダであ
つて、デ゛コード出力としては、P1〜2、(P1とP
2のいづれかが極間に印加されている)P3(P3が極
間に印加されている),P3〜6(P3,P4,P5,
P6のいづれかが極間に印加されている),P7(P7
以後のパルスが極間に印加されている)の4信号である
。
17は極間々隙の制御信号Vを求めるための制御信号発
生回路であつてこの詳細な回路を第8図に示す。
生回路であつてこの詳細な回路を第8図に示す。
SOは、放電検出信号であつて、極間に電流が流れてい
る間論理レベルは”1゛″となつている。
る間論理レベルは”1゛″となつている。
18,19,20,21はAND論理素子、22は否定
論理素子、23は、論理値が゛0゛″から″F゛になつ
た時点で信号を出す立土り微分回路、24は0R論理素
子であつてこれらによつて、何番目のパルス放電したか
で、極間々隙制御をするための判断回路を構成している
。
論理素子、23は、論理値が゛0゛″から″F゛になつ
た時点で信号を出す立土り微分回路、24は0R論理素
子であつてこれらによつて、何番目のパルス放電したか
で、極間々隙制御をするための判断回路を構成している
。
もし、P,,P2のいづれかで放電したとすると、AN
D論理素子18の出力S1=1となり、R.SFllp
FlOp25をセツトしてQ1=1となり、P3,P4
,P5,P6のいづれかで放電すれば、AND論理素子
19の出力S2−1となり、26のR.SFllpFl
OpをセツトしてQ2=1となる。
D論理素子18の出力S1=1となり、R.SFllp
FlOp25をセツトしてQ1=1となり、P3,P4
,P5,P6のいづれかで放電すれば、AND論理素子
19の出力S2−1となり、26のR.SFllpFl
OpをセツトしてQ2=1となる。
また、P3で放電しなかつた場合AND論理素子20の
出力R6=1となり、FLIP,FLOP25,26を
りセツトし、Q1−0,Q2−0となる。Ql,Q2の
状態は一旦保持され、タイミングTによつてJ−KFl
lpFlOp27,28に伝達される。タイミングTは
、放電検出信号S。の後縁すなわち、放電終了時点と、
P7で放電していなかつた場合で構成され放電の終了時
に、極間制御信号が決定される。又P7になつても放電
しない時はP3でQ1−0,Q2−0となつているから
強制的に下げ動作を行わせるようにしてあり、放電しな
い限り、下げ動作が行われるようになつている。29,
30はNAND論理素子、31はAND論理素子でJ−
KFlipFlOp27,28の状態に基ずいて論理演
算を行い、その出力を抵抗32,33,34を通してト
ランジスタ35,36,37に加え、スイツチングが行
われる。
出力R6=1となり、FLIP,FLOP25,26を
りセツトし、Q1−0,Q2−0となる。Ql,Q2の
状態は一旦保持され、タイミングTによつてJ−KFl
lpFlOp27,28に伝達される。タイミングTは
、放電検出信号S。の後縁すなわち、放電終了時点と、
P7で放電していなかつた場合で構成され放電の終了時
に、極間制御信号が決定される。又P7になつても放電
しない時はP3でQ1−0,Q2−0となつているから
強制的に下げ動作を行わせるようにしてあり、放電しな
い限り、下げ動作が行われるようになつている。29,
30はNAND論理素子、31はAND論理素子でJ−
KFlipFlOp27,28の状態に基ずいて論理演
算を行い、その出力を抵抗32,33,34を通してト
ランジスタ35,36,37に加え、スイツチングが行
われる。
これらのトランジスタは、2個以上同時に0N状態にな
らず必ず1つだけ0N(他の2個は0FF)になつてい
るので、制御信号VはV,,2,V3のうちいづれかの
値になつている。Vl,V2,3の実施例における値は
論理回路素子の電圧値以下なための比較的低くV1−1
2V,V2−6V,V3−0Vに設定した。この場合の
基準電圧(第1図におけるに相当)は静止動作をするP
3〜P6で放電するように制御することが主目的なので
、6付近に設定する。第9図は第8図の17の回路内の
各信号の状態を示すタイムチヤートで、極間の電圧波形
と各信号のタイミング関係が示してある。なお制御信号
Vは第5図cあるいは第9図においては、ステツプ状に
変化しているがこの信号に第1図で示すような抵抗とコ
ンデンサを用いたフイルタ回路を通して波形を連続的に
するような操作は通常の制御回路に用いられている方法
と同様である。第10図は、第6図に示したようなパル
ス電圧を得るための回路であつて1a,1bは電圧1(
v),V2(v)を持つ直流電源、2a,2bと3a,
3bは第1図で示したものと同じ働きをするトランジス
タと抵抗器、Dは電流が逆流してトランジスタを破損さ
せないためのダイオードである。また6a,6bはトラ
ンジスタ2a,2bを駆動させるための増幅器である。
まず最初にトランジスタ2aを導通させ、6番目のパル
スまで放電しなかつたら、トランジスタ2bを7番目の
パルスから導通させる。
らず必ず1つだけ0N(他の2個は0FF)になつてい
るので、制御信号VはV,,2,V3のうちいづれかの
値になつている。Vl,V2,3の実施例における値は
論理回路素子の電圧値以下なための比較的低くV1−1
2V,V2−6V,V3−0Vに設定した。この場合の
基準電圧(第1図におけるに相当)は静止動作をするP
3〜P6で放電するように制御することが主目的なので
、6付近に設定する。第9図は第8図の17の回路内の
各信号の状態を示すタイムチヤートで、極間の電圧波形
と各信号のタイミング関係が示してある。なお制御信号
Vは第5図cあるいは第9図においては、ステツプ状に
変化しているがこの信号に第1図で示すような抵抗とコ
ンデンサを用いたフイルタ回路を通して波形を連続的に
するような操作は通常の制御回路に用いられている方法
と同様である。第10図は、第6図に示したようなパル
ス電圧を得るための回路であつて1a,1bは電圧1(
v),V2(v)を持つ直流電源、2a,2bと3a,
3bは第1図で示したものと同じ働きをするトランジス
タと抵抗器、Dは電流が逆流してトランジスタを破損さ
せないためのダイオードである。また6a,6bはトラ
ンジスタ2a,2bを駆動させるための増幅器である。
まず最初にトランジスタ2aを導通させ、6番目のパル
スまで放電しなかつたら、トランジスタ2bを7番目の
パルスから導通させる。
このように制御すると第6図aに示したような電圧波形
を極間に与えることができる。実際に加工に寄与するの
は直流電源1aからトランジスタ2aを通る電流で、1
bの直流電源は、極間に放電が発生していない時単に極
間に高電圧を印加するのが目的なので、電流としては上
記電流よりも小さくてよ0)。従つて抵抗器3bの値は
3aに比べて大きくしてありしかも極間に放電が発生し
てトランジスタ29に比較的大きな電流が流れると、点
PO電位はV1(v)になり、加工に寄与する電流は、
この電源19の電圧V,(v)と抵抗器3aの値により
一義的に定まる。すなわち、まずトランジスタ2aの導
通によりP1〜P6のパルスまでは電源19の電圧V1
(v)が極間に印加され、P6までの間に放電が発生す
ればトランジスタ2bは導通させないが、放電が発生し
なければトランジスタ2bを導通させて極間に高電圧を
印加することにより放電の発生をしやすくさせて放電効
率を高める。さらに前述したように放電が発生したパル
スでトランジスタ2a,2bを非導通にするので放電パ
ルスの幅は1個のパルスの幅を越えることなく面粗度が
悪くなるということはない。以上本発明の詳細な説明を
してきたが、本実施例のような、上げ動作、静止動作、
下げ動作を行わせる判定の基準となるパルスの数は、固
定化してしまうことはなく、1個のパルスの幅に対応し
ていろいろ変えれるようにしておくことは勿論、パルス
の個数だけでなく、時間区分を行つて制御することも充
分可能である。
を極間に与えることができる。実際に加工に寄与するの
は直流電源1aからトランジスタ2aを通る電流で、1
bの直流電源は、極間に放電が発生していない時単に極
間に高電圧を印加するのが目的なので、電流としては上
記電流よりも小さくてよ0)。従つて抵抗器3bの値は
3aに比べて大きくしてありしかも極間に放電が発生し
てトランジスタ29に比較的大きな電流が流れると、点
PO電位はV1(v)になり、加工に寄与する電流は、
この電源19の電圧V,(v)と抵抗器3aの値により
一義的に定まる。すなわち、まずトランジスタ2aの導
通によりP1〜P6のパルスまでは電源19の電圧V1
(v)が極間に印加され、P6までの間に放電が発生す
ればトランジスタ2bは導通させないが、放電が発生し
なければトランジスタ2bを導通させて極間に高電圧を
印加することにより放電の発生をしやすくさせて放電効
率を高める。さらに前述したように放電が発生したパル
スでトランジスタ2a,2bを非導通にするので放電パ
ルスの幅は1個のパルスの幅を越えることなく面粗度が
悪くなるということはない。以上本発明の詳細な説明を
してきたが、本実施例のような、上げ動作、静止動作、
下げ動作を行わせる判定の基準となるパルスの数は、固
定化してしまうことはなく、1個のパルスの幅に対応し
ていろいろ変えれるようにしておくことは勿論、パルス
の個数だけでなく、時間区分を行つて制御することも充
分可能である。
すなわち、上げ動作させるべき時間区分として2〜5μ
Sec、下げ動作を行わせる時間区分として30μSe
c以上と定め、パルスの数を決定するなどである。また
、極間に印加される電圧パルス列の極性は、必ずしも、
正あるいは負だけに限らず、正負交互に極性が変化する
篭圧パルスでもよく、たとえば正弦波交流電圧を使用す
ると、極めて短い休止時間Δτ,を特別に設定する必要
がなくなるといつた利点もある。
Sec、下げ動作を行わせる時間区分として30μSe
c以上と定め、パルスの数を決定するなどである。また
、極間に印加される電圧パルス列の極性は、必ずしも、
正あるいは負だけに限らず、正負交互に極性が変化する
篭圧パルスでもよく、たとえば正弦波交流電圧を使用す
ると、極めて短い休止時間Δτ,を特別に設定する必要
がなくなるといつた利点もある。
以上で述べた本発明により、パルス巾が極めて狭い領域
における安定加工と面積度の向土を実現し、高周波放電
加に極めて有効である。
における安定加工と面積度の向土を実現し、高周波放電
加に極めて有効である。
第1図は、制御されたパルスを極間に与えて加工を行う
放電加工の従来装置の原理図、第2図は従来方法による
極間電圧波形を説明するための波形図、第3図A,bは
従来方法による極間電圧波形の例を示す波形図、第4図
A,bは第3図に示した従来方法を改善した方法の極間
電圧波形図、第5図A,b,c、第6図A,b,cは本
発明方法による極間電圧波形と、電流波形及び極間々隙
制御電圧の1例を示す波形図、第7図、第8図は本発明
の実施例を示す構成図、第9図は、第7図、第8図に示
した構成における各信号の動作タイミングを表わしたタ
イミングチヤート、第10図は第6図A,b,cに示し
た、本発明の方法による極間電圧、電流波形を発生する
ための実施例を示す構成図である。 図中、1は直流電源、2はスイツチング素子、5は被加
工物、4は電極、6は制御回路、7は油圧シリンダ、1
3は時間設定回路、15は計数回路、16はデコーダ、
17は制御信号発生回路、18〜21,31はAND論
理素子、22は否定論理素子、23は微分回路、24は
0R論理素子、25,26はR.SFllpFIOpl
27,28はJ−KFllpFlOpl29,3OはN
AND論理素子、32〜34は抵抗、35〜37はトラ
ンジスタである。
放電加工の従来装置の原理図、第2図は従来方法による
極間電圧波形を説明するための波形図、第3図A,bは
従来方法による極間電圧波形の例を示す波形図、第4図
A,bは第3図に示した従来方法を改善した方法の極間
電圧波形図、第5図A,b,c、第6図A,b,cは本
発明方法による極間電圧波形と、電流波形及び極間々隙
制御電圧の1例を示す波形図、第7図、第8図は本発明
の実施例を示す構成図、第9図は、第7図、第8図に示
した構成における各信号の動作タイミングを表わしたタ
イミングチヤート、第10図は第6図A,b,cに示し
た、本発明の方法による極間電圧、電流波形を発生する
ための実施例を示す構成図である。 図中、1は直流電源、2はスイツチング素子、5は被加
工物、4は電極、6は制御回路、7は油圧シリンダ、1
3は時間設定回路、15は計数回路、16はデコーダ、
17は制御信号発生回路、18〜21,31はAND論
理素子、22は否定論理素子、23は微分回路、24は
0R論理素子、25,26はR.SFllpFIOpl
27,28はJ−KFllpFlOpl29,3OはN
AND論理素子、32〜34は抵抗、35〜37はトラ
ンジスタである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電極と被加工物を対向させた極間に電圧パルス列を
印加して放電を起させることにより加工を行う放電加工
において、パルス電圧を極間に印加し、放電が発生しな
かつた場合は極小の休止時間をおいて、また、放電が発
生した場合は所定の休止時間において、次のパルス電圧
を印加し、ある放電したパルスと次に放電するパルスま
での間に介在する放電の発生しないパルスの数を計数し
、該計数値に基づいて極間々隙を制御することを特徴と
する放電加工制御方法。 2 電極と被加工物を対向させた極間に電圧パルス列を
与えて放電を起させることにより加工を行う放電加工に
おいて、パルス電圧を極間に印加し、放電が発生しなか
つた場合は極小の休止時間をおいて、また、放電が発生
した場合は所定の休止時間をおいて、次のパルス電圧を
印加し、ある放電したパルスと次に放電するパルスまで
の間に介在する放電の発生しないパルスの数を計数し、
さらに、その計数値を3区分し、当初の所定の第1の区
分に相当するパル数までに放電が発生すれば、極間々隙
が狭い状態にあると判断して該間隙を広げる方向に上記
電極の送りを制御し、つぎに所定の第2区分に相当する
パルス数内で放電が発生すれば極間々隙が適当な状態に
あると判断し、この状態をできるだけ維持するように電
極送りを制御し、さらに最後の所定の第3区分に相当す
るパルス数で放電が発生したか、ないしは発生しなかつ
た場合には、極間々隙は広い状態にあると判断して、該
間隙を狭くする方向に電極速りを制御する如くなしたこ
とを特徴とする放電加工制御方法。 3 電極と被加工物を対向させた極間に電圧パルス列を
与えて放電を起させることにより加工を行う放電加工に
おいてパルス電圧を極間に印加し、放電が発生しなかつ
た場合は極小の休止時間をおいて、また、放電が発生し
た場合は所定の休止時間をおいて、次のパルス電圧を印
加し、ある放電したパルスと次に放電するパルスまでの
間に介在する放電の発生しないパルスの数を計数し、さ
らに、その計数値を3区分し、当初の所定の第1の区分
に相当するパルス数までに放電が発生すれば、極間々隙
が狭い状態にあると判断して該間隙を広げる方向に上記
電極の送りを制御し、つぎに所定の第2区分に相当する
パルス数内で放電が発生すれば極間々隙が適当な状態に
あると判断し、この状態をできるだけ維持するように電
極送りを制御し、さらに最後の所定の第3区分に相当す
るパルス数で放電が発生したか、ないしは発生しなかつ
た場合には、極間々隙は広い状態にあると判断して、該
間隙を狭くする方向に電極送りを制御する如くなし、第
1区分および第2区分に相当するパルスについてはアー
ク電圧より高い所定の電圧V_1を与え、第3区分に相
当するパルスからは上記V_1以上に高い電圧V_2を
極間に印加して放電効率を高めるようにした放電加工制
御方法。 4 電極と被加工物を対向させた極間に電圧パルス列を
印加して放電を起させることにより加工を行う放電加工
において、パルス電圧を極間に印加し、放電が発生しな
かつた場合は極小の休止時間をおいて、また、放電が発
生した場所は所定の休止時間をおいて、次のパルス電圧
を印加し、ある放電したパルスと次に放電するパルスま
での間に介在する放電の発生しないパルスの数を計数し
、さらに、その計数値を3区分し、当初の所定の第1の
区分に相当するパルス数までに放電が発生すれば、極間
々隙が狭い状態にあると判断して該間隙を広げる方向に
上記電極の送りを制御し、つぎに所定の第2区分に相当
するパルス数内で放電が発生すれば極間々隙が適当な状
態にあると判断し、この状態をできるだけ維持するよう
に電極送りを制御し、さらに最後の所定の第3区分に相
当するパルス数で放電が発生したか、ないしは発生しな
かつた場合には、極間々隙は広い状態にあると判断して
、該間隙を狭くする方向に電極送りを制御する如くなし
、放電の発生したパルスの後縁と、第3区分の最初のパ
ルスまでは、休止時間、パルス印加時間を問わず、以前
に選択された極間々隙を、広げる、維持する、狭めるの
うちいずれかの電極送り制御動作を持続させるごとくな
した放電加工制御方法。 5 電極と被加工物を対向させた電極間にパルス電圧を
印加するパルス電圧印加手段;電極間の放電の有無を検
知する放電状態検出回路;放電状態検出回路からの出力
信号に基づいて、極小の休止時間又は所定の休止時間の
タイミング信号を送出する設定時間回路;設定時間回路
からのタイミング信号に基づいてパルス電圧印加手段の
出力パルス列のタイミングを制御する制御回路;放電し
なかつたパルスの数を計測する計数回路;計数回路の計
数値を3区分し、現在どの区分にあるかを判別するデコ
ーダ;デコーダ及び放電状態検出回路の信号が与えられ
、前記の区分に応じた制御信号を送出する制御信号発生
回路;制御信号発生回路からの制御信号に基づいて電極
送り機構を制御するサーボ機構;を備えたことを特徴と
する放電加工制御装置。 6 電極と被加工物を対向させた電極間にパルス電圧を
印加するパルス電圧印加手段;電極間の放電の有無を検
知する放電状態検出回路;放電状態検出回路からの出力
信号に基づいて、極小の休止時間又は所定の休止時間の
タイミング信号を送出する設定時間回路;設定時間回路
からのタイミング信号に基づいてパルス電圧印加手段の
出力パルス列のタイミングを制御する制御回路;放電し
なかつたパルスの数を計測する計数回路;計数回路の計
数値を3区分し、現在どの区分にあるかを判別するデコ
ーダ;デコーダ及び放電状態検出回路の信号が与えられ
、一方、2組の記憶回路が設けられ、第1の記憶回路は
、第1区分および第2区分における放電発生の状態を記
憶し、第2の記憶回路は、放電の発生したパルスの後縁
か、第3区分の最初のパルスが出た時点に発生する信号
をタイミング信号として第1の記憶回路の記憶内容を記
憶し、次のタイミング信号の到来まで、該記憶内容を保
持することにより、休止時間、パルス印加時間を問わず
、以前に選択記憶された極間々隙の状態を持続させるご
とく制御信号を送出する制御信号発生回路;制御信号発
生回路からの制御信号に基づいて電極送り機構を制御す
るサーボ機構;を備えたことを特徴とする放電加工制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8721874A JPS59330B2 (ja) | 1974-07-30 | 1974-07-30 | ホウデンカコウセイギヨホウホウ オヨビ ソノソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8721874A JPS59330B2 (ja) | 1974-07-30 | 1974-07-30 | ホウデンカコウセイギヨホウホウ オヨビ ソノソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5115896A JPS5115896A (en) | 1976-02-07 |
| JPS59330B2 true JPS59330B2 (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=13908762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8721874A Expired JPS59330B2 (ja) | 1974-07-30 | 1974-07-30 | ホウデンカコウセイギヨホウホウ オヨビ ソノソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59330B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008023701A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-02-07 | Sodick Co Ltd | 放電加工装置及び方法、並びに放電発生を判別する方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5073797B2 (ja) | 2010-08-26 | 2012-11-14 | ファナック株式会社 | 加工状態を検出するワイヤ放電加工機 |
| JP5204321B1 (ja) | 2012-02-01 | 2013-06-05 | ファナック株式会社 | 加工状態を検出し極間の平均電圧を求めるワイヤ放電加工機 |
| JP5357298B2 (ja) * | 2012-05-01 | 2013-12-04 | ファナック株式会社 | 加工状態を検出するワイヤ放電加工機 |
-
1974
- 1974-07-30 JP JP8721874A patent/JPS59330B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008023701A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-02-07 | Sodick Co Ltd | 放電加工装置及び方法、並びに放電発生を判別する方法 |
| US7528340B2 (en) | 2006-07-24 | 2009-05-05 | Sodick Co., Ltd. | Apparatus and method for electric discharge machining and method of discriminating electric discharge |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5115896A (en) | 1976-02-07 |
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