JPS5933175Y2 - 端子台装置 - Google Patents
端子台装置Info
- Publication number
- JPS5933175Y2 JPS5933175Y2 JP1980071400U JP7140080U JPS5933175Y2 JP S5933175 Y2 JPS5933175 Y2 JP S5933175Y2 JP 1980071400 U JP1980071400 U JP 1980071400U JP 7140080 U JP7140080 U JP 7140080U JP S5933175 Y2 JPS5933175 Y2 JP S5933175Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal block
- circuit
- circuit board
- signal conditioner
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えば電子装置ユニットが収納された制御盤
内に設けられる端子台装置に関する。
内に設けられる端子台装置に関する。
第1図は内部に電子装置ユニットが収納された制御盤の
筐体1内には電子装置ユニット2が積層して配装されて
いる。
筐体1内には電子装置ユニット2が積層して配装されて
いる。
3は筐体1の天井部に取付けられた冷却ファン、4は扉
である。
である。
5は端子台で、この端子台5は電子装置ユニット2に盤
外から供給される各種開閉器類の動作信号や計器、調節
計、検出器類からの制御信号の供給綜合直接接続しない
で中継接続するものである。
外から供給される各種開閉器類の動作信号や計器、調節
計、検出器類からの制御信号の供給綜合直接接続しない
で中継接続するものである。
また、端子台5には第4図に示すAC,DClooVの
電力装置(以下強電回路と称す)の供給線も接続される
ことがある。
電力装置(以下強電回路と称す)の供給線も接続される
ことがある。
このように強電回路の供給線全電子装置ユニット2内す
る制御盤内に引込むと電子装置(以下弱電回路と称す)
の配線と強電回路の配線とが混在したり、或いは並行す
るため電磁誘導、静電誘導等によるノイズによって電子
回路側では誤動作等が多発して電子回路の機能金発揮で
きなくなる。
る制御盤内に引込むと電子装置(以下弱電回路と称す)
の配線と強電回路の配線とが混在したり、或いは並行す
るため電磁誘導、静電誘導等によるノイズによって電子
回路側では誤動作等が多発して電子回路の機能金発揮で
きなくなる。
このため、電子回路側には絶縁、ノイズ防止、信号のレ
ベル合せ等4行なう第4図に示す所謂シグナルコンディ
ショナ回路(以下SC回路と称す)金円いている。
ベル合せ等4行なう第4図に示す所謂シグナルコンディ
ショナ回路(以下SC回路と称す)金円いている。
このSC回路は電子装置ユニット2内の数枚のプリント
板金使用して構成させていたため、電子装置ユニット2
内に他の制御信号処理用のプリント板の収納に制限があ
った。
板金使用して構成させていたため、電子装置ユニット2
内に他の制御信号処理用のプリント板の収納に制限があ
った。
前記SC回路には強電回路の導通、不導通で作動される
接点信号全弱電回路、例えば第4図に示すフォトカブラ
により10mAの導通、不導通の信号に変換する必要が
ある場合、限流抵抗金取付けることがある。
接点信号全弱電回路、例えば第4図に示すフォトカブラ
により10mAの導通、不導通の信号に変換する必要が
ある場合、限流抵抗金取付けることがある。
ところが、この限流抵抗は発熱量が大きいため、電子装
置ユニット2内にSCC回路状収納たのではユニット2
の発熱が大きくなりユニット2内の冷却等の手段も必要
となる等の問題がある。
置ユニット2内にSCC回路状収納たのではユニット2
の発熱が大きくなりユニット2内の冷却等の手段も必要
となる等の問題がある。
この考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、SCC
回路病子台と一体的に構成させたことはより、配線作業
音容易にするとともに制御の信頼性の向上金回り、かつ
スペースの有効利用4施した端子台装置金提供すること
金目的とする。
回路病子台と一体的に構成させたことはより、配線作業
音容易にするとともに制御の信頼性の向上金回り、かつ
スペースの有効利用4施した端子台装置金提供すること
金目的とする。
以下図面金参照してこの考案の一実施側音説明する。
第2図及び第3図A、Bl/lいて、11は参子台で、
この端子台11の裏面から所定間隔離してSC回路基板
12金配設し、このSC回路基板12はスペーサ13.
13に介して端子台11に固定される。
この端子台11の裏面から所定間隔離してSC回路基板
12金配設し、このSC回路基板12はスペーサ13.
13に介して端子台11に固定される。
前記SC回路基板12には限流抵抗14等が設けられる
とともに長手方向の端辺には複数の入出力端子部15.
16が植設されている。
とともに長手方向の端辺には複数の入出力端子部15.
16が植設されている。
前記入力端子部15には導線17の一端が半田付は等で
固着され、導線17の他端は圧着端子18に固定されて
端子台ブロック11□の電極板19にねじ20により固
定される。
固着され、導線17の他端は圧着端子18に固定されて
端子台ブロック11□の電極板19にねじ20により固
定される。
前記出力端子部16には盤内配線導体21の一端が接続
され、他端は電子装置ユニット2内に導入される。
され、他端は電子装置ユニット2内に導入される。
前記端子台ブロック11□の電極板19には盤外配線導
体22(強電回路)が圧着端子234介してねじ24に
より固定される。
体22(強電回路)が圧着端子234介してねじ24に
より固定される。
前記SC回路基板12には第4図に示すような回路が形
成されている。
成されている。
第4図において、Aは外部回路、BはSC回路部分、C
は盤内配線部分、Dは弱電回路部分であり、第1SC1
はノイズフィルタと限流回路である。
は盤内配線部分、Dは弱電回路部分であり、第1SC1
はノイズフィルタと限流回路である。
以下策2SC2はノイズフィルタ回路、第3SC3は絶
縁回路、第4SC4は交流入力直流信号、第5SC5は
リレー絶縁回路である。
縁回路、第4SC4は交流入力直流信号、第5SC5は
リレー絶縁回路である。
なお、図中PHCはフォトカブラ回路、Ryはリレーで
ある。
ある。
第5図は第2図の具体的な電気的結線図で、第2図と同
一部分は同−符号4付して示す。
一部分は同−符号4付して示す。
以上述べたようにこの考案によれば、端子台本体と一体
的にシグナルコンディショナ回路4設けたので、発熱量
の大きい限流抵抗等紫電子装置ユニット内に設けないた
め、ユニット内の冷却力音大きくする必要がなくなると
ともにシグナルコンディショナ回路金通して電子装置ユ
ニットへ配線金石なっても絶縁やノイズ対策はすでにな
されているので、配線作業が容易にできろ。
的にシグナルコンディショナ回路4設けたので、発熱量
の大きい限流抵抗等紫電子装置ユニット内に設けないた
め、ユニット内の冷却力音大きくする必要がなくなると
ともにシグナルコンディショナ回路金通して電子装置ユ
ニットへ配線金石なっても絶縁やノイズ対策はすでにな
されているので、配線作業が容易にできろ。
また、電子装置ユニット内にシグナルコンディショナ回
路基板4設けないため、ユニット内に高耐圧回路4設け
たりノイズ防止に対する複雑な回路定設ける必要もなく
、配線に際しても導線間隔や低レベル信号と高レベル信
号の配線との区分や間隔の保持等に対する機構定設けろ
必要がなく、ユニット内の簡略化が図れて信頼性が向上
する等の種々の効果がある。
路基板4設けないため、ユニット内に高耐圧回路4設け
たりノイズ防止に対する複雑な回路定設ける必要もなく
、配線に際しても導線間隔や低レベル信号と高レベル信
号の配線との区分や間隔の保持等に対する機構定設けろ
必要がなく、ユニット内の簡略化が図れて信頼性が向上
する等の種々の効果がある。
第1図は電子装置ユニット金収納した制御盤金石す筐体
金断面した正面図、第2図及び第3図A。 Bはこの考案の一実施例金石すもので、第2図は斜視図
、第3図Aは第2図の右側面図、第3図Bは第3図Aの
イーイ線断面図、第4図はシグナルコンディショナ回路
の種類金石す回路図、第5図は第2図の電気的結線図で
ある。 2・・・・・・電子装置ユニット、11・・・・・・端
子台本体、12・・・・・・シグナルコンディショナ回
路基板、15・・・・・・入力端子部、16・・・・・
・出力端子部、17・・・・・・導線、22・・・・・
・外部入力回路。
金断面した正面図、第2図及び第3図A。 Bはこの考案の一実施例金石すもので、第2図は斜視図
、第3図Aは第2図の右側面図、第3図Bは第3図Aの
イーイ線断面図、第4図はシグナルコンディショナ回路
の種類金石す回路図、第5図は第2図の電気的結線図で
ある。 2・・・・・・電子装置ユニット、11・・・・・・端
子台本体、12・・・・・・シグナルコンディショナ回
路基板、15・・・・・・入力端子部、16・・・・・
・出力端子部、17・・・・・・導線、22・・・・・
・外部入力回路。
Claims (1)
- 電力装置の供給線が接続される端子台本体から所定間隔
離して発熱量の大きい素子や電子回路が形威すれたシグ
ナルコンディショナ回路基板ki子台本体に取付けると
ともに前記端子台本体に接続すれた電力装置の供給線と
シグナルコンディショナ回路基板の入力端子部と金導線
で接続し、この入力端子部と前記シグナルコンディショ
ナ回路基板の出力端子部との間に前記電子回路金接続し
、この出力端子部紫電子装置ユニットの入力部へ接続さ
せるようにしたこと金特徴とする端子台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980071400U JPS5933175Y2 (ja) | 1980-05-24 | 1980-05-24 | 端子台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980071400U JPS5933175Y2 (ja) | 1980-05-24 | 1980-05-24 | 端子台装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56172266U JPS56172266U (ja) | 1981-12-19 |
| JPS5933175Y2 true JPS5933175Y2 (ja) | 1984-09-17 |
Family
ID=29665145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980071400U Expired JPS5933175Y2 (ja) | 1980-05-24 | 1980-05-24 | 端子台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933175Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-24 JP JP1980071400U patent/JPS5933175Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56172266U (ja) | 1981-12-19 |
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