JPS593322Y2 - ガス湯沸器 - Google Patents
ガス湯沸器Info
- Publication number
- JPS593322Y2 JPS593322Y2 JP6425477U JP6425477U JPS593322Y2 JP S593322 Y2 JPS593322 Y2 JP S593322Y2 JP 6425477 U JP6425477 U JP 6425477U JP 6425477 U JP6425477 U JP 6425477U JP S593322 Y2 JPS593322 Y2 JP S593322Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- piece
- exhaust pipe
- heat exchange
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Chimneys And Flues (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガス湯沸器における熱交換ドラムと排気筒との
取付構成に関するものである。
取付構成に関するものである。
従来のガス湯沸器は第7図に示すようにあらかじめ熱交
換ドラム10の両側部に金具11を取付けておき、この
金具11を湯沸器本体12の内部背面にねし止めすると
ともに、その上方に設ける排気筒13はその後面より突
出させた取付脚(図示せず)を本体背面にねし止めして
それぞれ別々に取付けていた。
換ドラム10の両側部に金具11を取付けておき、この
金具11を湯沸器本体12の内部背面にねし止めすると
ともに、その上方に設ける排気筒13はその後面より突
出させた取付脚(図示せず)を本体背面にねし止めして
それぞれ別々に取付けていた。
このため熱交換ドラム10と排気筒13の着脱がきわめ
て煩雑であり、しかも排気筒13は手の入りにくい本体
背部でねし止め作業を行なわなければならず、その着脱
性はきわめて悪いものであった。
て煩雑であり、しかも排気筒13は手の入りにくい本体
背部でねし止め作業を行なわなければならず、その着脱
性はきわめて悪いものであった。
本考案はこのような従来の欠点の除去を目的としたもの
で、以下その一実施例を図面とともに説明する。
で、以下その一実施例を図面とともに説明する。
図において、1は湯沸器本体、2はその内部背面に溶着
した受具で、左右にそれぞれ取付けである。
した受具で、左右にそれぞれ取付けである。
この受具2は第5図に示すようにコ字状に屈曲させた後
その一端部をさらに階段状に折曲してねし止片2aを設
け、さらに前記コ字状部の一片上端から水平方向に略U
字状の受片2bを屈曲形威しである。
その一端部をさらに階段状に折曲してねし止片2aを設
け、さらに前記コ字状部の一片上端から水平方向に略U
字状の受片2bを屈曲形威しである。
3は熱交換ドラム4を取付けるための支持体で、略コ字
状に形成してあり、その両端脚部3aに設けた鍔片3b
を前記ねし止片2aにねじ5止めして取付けである。
状に形成してあり、その両端脚部3aに設けた鍔片3b
を前記ねし止片2aにねじ5止めして取付けである。
そしてこの支持体3には手前側下部に熱交換ドラム4の
熱交換パイプ4aに係合してこれを保持する略U字状の
切欠片6が設けである。
熱交換パイプ4aに係合してこれを保持する略U字状の
切欠片6が設けである。
またこの支持体3の周辺にはフランジ3Cが設けてあり
、このフランジ3C上に熱交換ドラム4からの排気を案
内する排気筒7が設置しである。
、このフランジ3C上に熱交換ドラム4からの排気を案
内する排気筒7が設置しである。
この排気筒7は下端開口縁にフランジ7aを有し、この
フランジ7aのうちの後フランジ7a’を前記受具2の
受片2bに嵌着させ、前フランジ7a″を支持体3のフ
ランジ3Cにねじ8止めして取付けである。
フランジ7aのうちの後フランジ7a’を前記受具2の
受片2bに嵌着させ、前フランジ7a″を支持体3のフ
ランジ3Cにねじ8止めして取付けである。
上記構成において、排気筒7の着脱はねじ8を外したり
締付けたりするだけでよく、シかもそのねじ締め等の作
業は湯沸器本体1の前面部で行なうことができる。
締付けたりするだけでよく、シかもそのねじ締め等の作
業は湯沸器本体1の前面部で行なうことができる。
また熱交換ドラム4の着脱もねじ5を外したり締付けた
りするだけでよい。
りするだけでよい。
しかも上記熱交換ドラム4を保持する支持体3は排気筒
取付具も兼ねているため上記熱交換ドラム4と排気筒7
との位置合わせが簡単になり、これら両者が位置ずれを
起して排気ガスが漏れるようなことはなくなる。
取付具も兼ねているため上記熱交換ドラム4と排気筒7
との位置合わせが簡単になり、これら両者が位置ずれを
起して排気ガスが漏れるようなことはなくなる。
またこの実施例の支持体3はその切欠片6を熱交換パイ
プ4aに係合させて熱交換ドラム4を保持するようにし
ているので熱交換ドラム4を保持させる作業も簡単に行
なえる等の利点がある。
プ4aに係合させて熱交換ドラム4を保持するようにし
ているので熱交換ドラム4を保持させる作業も簡単に行
なえる等の利点がある。
このように本考案によれば、熱交換ドラムならびに排気
筒の着脱が簡単に行なえ、特に排気筒の着脱性向上には
大きなものがある。
筒の着脱が簡単に行なえ、特に排気筒の着脱性向上には
大きなものがある。
しかも熱交換ドラムならびに排気筒の取付けは支持体一
つで行なっているので構成が簡単になるとどもに前記両
者の位置ずれによって排気ガスが漏れる等のこともなく
なり、その実用的価値は大なるものがある。
つで行なっているので構成が簡単になるとどもに前記両
者の位置ずれによって排気ガスが漏れる等のこともなく
なり、その実用的価値は大なるものがある。
第1図は本考案の一実施例におけるガス湯沸器の一部欠
截側面図、第2図は第1図A部分の拡大断面図、第3図
は同B部分の拡大断面図、第4図は要部の分解斜視図、
第5図は受具を示す斜視図、第6図は排気筒を分離した
時の斜視図、第7図は従来例を示す斜視図である。 1・・・・・・湯沸器本体、2・・・・・・受具、2a
・・・・・・ねじ止片、2b・・・・・・受片、3・・
・・・・支持体、3C・・・・・・フランジ、4・・・
・・・熱交換ドラム、7・・・・・・排気筒。
截側面図、第2図は第1図A部分の拡大断面図、第3図
は同B部分の拡大断面図、第4図は要部の分解斜視図、
第5図は受具を示す斜視図、第6図は排気筒を分離した
時の斜視図、第7図は従来例を示す斜視図である。 1・・・・・・湯沸器本体、2・・・・・・受具、2a
・・・・・・ねじ止片、2b・・・・・・受片、3・・
・・・・支持体、3C・・・・・・フランジ、4・・・
・・・熱交換ドラム、7・・・・・・排気筒。
Claims (1)
- 湯沸器本体の内部背面に位置しかつコ字状に屈曲された
後その一端部をさらに階段状に折曲して形成したねし止
片と上端から水平方向に屈曲形成した略U字状の受片と
を有する受具と、略コ字状に形成されそれぞれの辺にフ
ランジを有するとともに両端脚部に鍔片を有しかつ下部
に熱交換パイプに係合する略U字状の切欠片を形成する
支持体と、前記支持体の切欠片に係止される熱交換器と
、前記支持体の上面に装着される排気筒とを備え、前記
ねし止片に前記鍔片をねし止めするとともに前記排気筒
の下端開口縁に形成されたフランジを前記受具の受片に
嵌着し、さらに前記排気筒のフランジを前記支持体のフ
ランジにねし止めする構成としたガス湯沸器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6425477U JPS593322Y2 (ja) | 1977-05-18 | 1977-05-18 | ガス湯沸器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6425477U JPS593322Y2 (ja) | 1977-05-18 | 1977-05-18 | ガス湯沸器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53157956U JPS53157956U (ja) | 1978-12-11 |
| JPS593322Y2 true JPS593322Y2 (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=28968206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6425477U Expired JPS593322Y2 (ja) | 1977-05-18 | 1977-05-18 | ガス湯沸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593322Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3928843B2 (ja) * | 2001-09-27 | 2007-06-13 | リンナイ株式会社 | 熱交換器用缶体及びその製造方法 |
-
1977
- 1977-05-18 JP JP6425477U patent/JPS593322Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53157956U (ja) | 1978-12-11 |
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