JPS5933252A - 1−アルキルアミン−3〔4(p−アルキルオキシ−ベンズアミド)フエノキシ〕−2−プロパノ−ルの新規誘導体、その製造方法およびこれを含有する医薬組成物 - Google Patents

1−アルキルアミン−3〔4(p−アルキルオキシ−ベンズアミド)フエノキシ〕−2−プロパノ−ルの新規誘導体、その製造方法およびこれを含有する医薬組成物

Info

Publication number
JPS5933252A
JPS5933252A JP58131146A JP13114683A JPS5933252A JP S5933252 A JPS5933252 A JP S5933252A JP 58131146 A JP58131146 A JP 58131146A JP 13114683 A JP13114683 A JP 13114683A JP S5933252 A JPS5933252 A JP S5933252A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phenoxy
carbon atoms
pharmacologically acceptable
acceptable salts
isopropylamine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58131146A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0322868B2 (ja
Inventor
ビツトリオ・ペステリニ
マリオ・ゲラルドニ
ダニロ・ジヤノツチ
アルサンドロ・ジオリツチ
カルロ・アルベルト−・マギ−
ステフアノ・マンジニ
グリエルモ・グリマルデイ
アルベルト・メリ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
A Menarini SAS
Original Assignee
A Menarini SAS
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by A Menarini SAS filed Critical A Menarini SAS
Publication of JPS5933252A publication Critical patent/JPS5933252A/ja
Publication of JPH0322868B2 publication Critical patent/JPH0322868B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、1−アルキルアミン−3(4(P−アルキル
オキシベンズアミド)フェノキシクー2−プロパツール
の新規な誘導体、該誘導体を含有する医薬組成物および
上記1−アルキルアミン−3(4(P−アルキルオキシ
ベンズアミド)フェノキシ〕−2−プロパツール誘導体
の製造方法に関する。
本発明の主たる目的は、交感神経遮断活性を付与する、
従って交感神経系の機能亢進により生じる障害の治療に
使用することができる新規な化合物群を提供することで
ある。
1−アルキルアミン−3−フェノキシ−2−プロパツー
ルの多くの誘導体がベーター・交感神経遮断活性を付与
することは周知であるが、これらの化合物は心臓選択1
生(cardioselect iv目y)に欠け、捷
た強い肝臓代謝および心臓を害する危険を示すことも周
知である。例えば1−(P−アセトアミド−フェノキシ
)−6−イソプロビルアミン−2−プロパツール(A、
 F、 Crowther 、 R,Hove 、 L
、 H。
Sm1th、J、Med、Chem、 14.6.51
1.1971 )の如き化合物は、β、−心臓選択性と
低い肝臓代謝を与えるものであるが、筋肉収縮に関する
変時は選択性を示さ々い。これに対して、例えば1−イ
ソプロピルアミン−5−〔(2−’チルインドー /l
/ −4−イル)オキシ〕−2−プロパツール(Swi
ss469.002)、(1−tert−ブチルアミン
−エチル)−2,5−ジメトキシベンジルアルコール(
Levy。
J、 l’harmaco1.1uxp、 Ther、
 151 、413 、1966 :Wi Ikenf
els 、 Levy 、 Arco、 Int+Ph
armacodyn、 Ther。
17(S、218.1968)の如く変時性選択性を与
える化合物は、心臓選択性を有しないかあるいはβ1受
容体に対するよりも7y2受容体に対して一層活性であ
る。
本発明によれば、一般式! OH (式中のR1は炭素数1〜8個の直鎖状または分岐鎖ア
ルキル基、炭素数2〜8個のアルケニル基または炭素数
7〜10個のアリールアルキル基であ!りIFi炭素数
1〜8個の直鎖または分岐鎖アルキル基である)で表わ
される、改良されたベーク−・交感神経遮断活性を有す
る新規化合物が提供される。
上記の一般式Iの新規化合物およびその塩ニ、改良され
たβ−交感神経辿断活性と、これに関連する11−心臓
選択性、固有の交感神経興奮活Fi(sympathi
comimetic aclircHy)および商い生
物学的処理性(biodisposability)を
有する医薬であり、高い変時性選択性をも示すことを見
い出1.た。
一般式1で衣わされる本発明の化合物の例を以下に示す
が、本発明はこれらの例示に限定されるものではない。
ノール(一般式IにおいてI(FCH(CH3)2、I
充、=4−(’)CI、 )融点 174−176″O
(塩酸塩 融点208−210℃)L R,(ヌジョー
ル)ν(cln ): 1640(CO)IT−NMR
(DMSO)δ(p、 p、m、 ) : 1.15 
(d 、 2xCH3) 、 2.7−5.0  (m
  、CH,、+CH)−5,8−41(m  r  
CtI2+CI)  。
6、9−8.3 (m 、 2xC6H4)−ル堪酸4
(一般式IにおいてlいC(CI(、)5・llCl 
R1=4−octx5) 融点 21(]−2215 ℃、Iv(ヌジョール) v (cnt’) : ’I
 650’(Go))、1−NMl’L(D20)δ(
p、 p、m、 ) : 1.30 (s 、 3xC
H3) 。
2.8−5.2(m、CH2+CI−()、  3.5
(s、CH3)、3.7−4.4(m、CH2+CII
)、  6.5−7.6(m、2xC6H4)−ル塩酸
塩(一般式1においてR?CH(CH,) 2・HC#
R,=4−OCH,) 融点 215−217℃ 1、11. (ヌジョール)ν(CoIL−’) : 
1640 (Co)H−NMR,(DMSO)δ(p、
pom−)=1.15 (d 、 2xCH3) 。
1.25(t 、OH5)、 2.88−36(、CH
2+CH)。
3.8 − 4.3  (m  、  2x(J(2+
CH)  、  <5.8 − 8.0  (m、 2
xC6H4)10.0(p、NH) パノール塩酸塩(一般式IにおいてR<H(OH3)2
争H(J 、 R1=4−0CH2C1(=CH2)融
点 200〜202℃ TAB、(ヌジョール) v (Cm−’): 163
5 (CO)炉CH(CH,) 2拳1−IC,# 、
 R1=4−QC,)l、 )融点 224−225 
’0 ■、艮(ヌジョール)ν(1−’) : 1635 (
CO)H−NPa(DMSO)δcp、p−m、) :
[1,95(t 、C)[3)1.25  ’(dt 
2 xCH5) 1,75 (s 、 CH2)Z 8
−5.4 (m 。
CH2+CI)  5.7−4.4 (m 、C1l、
、十CI()4 (t  、C112)68−8.1 
 (m s  2xC,sH4)  1 0−1  (
s  +  NH)2−プロパツール塩酸塩(一般式I
においてしCH(CH3)2・)(C7、R4=4−O
C■■(Cl3)2’)融点 21B−219℃ r、it(ヌジョール)ν(α−’):1655(CO
)1−1−NMII(I)MSO)δ(p、 p、 m
、 ): 1.20 (d 、 4xCH5)6.8−
8.0 (m、 2xC6H4)  10.0 (s、
 NH)7)1(4(P−ブチルオキシベンズアミド)
7パノール(一般式Iにおいて綱CH(CH3)2゜R
,=4−QC41(、) 融点 152−154℃ 1、 It、(ヌジョール)ν(函 ) : 1635
 (Co)H−NM)’t(DMSO)δ(1” r’
−m、) : 1.05 (t 、 Cl05) 1.
10(d 、 2xCH5) 1.3−2.0 (m 
、 2xCH2) 2.7−5.1(m 、C)12 
+C■l )ろ6−4.2 (m 、 CH2+eH)
 6.8−8.1(m、 2xC,5H4) 10.0
 (s 、 NH)ロバノール(一般式■において試ト
t(cH5)2 。
n4=4−QC5H,1) 融点 157−159℃ L H,(ヌジョール)ν(ctn  ):16ss(
co)H−N!vlR(DMSO)δ(p、p、m、 
): 0.95(t 、 CH3) 1.0 (d。
2xCH5)  1.2−2.0 (m 、3xCH2
)  2.6−3.0 (m、CH2+CH)5.8−
4.3(m 、CH2+CH) 6.9−8.05 (
m + 2xC6H4)1 a O(m s NH) 9)1(4(P−へキシルオキシベンズアミド)a、=
4−oc6H1,) 融点 199−201 ’(j T、 L (ヌジョール)ν(cm−1) : 163
5 (CO)H−NMTL(r)MSO)δ(p、p、
m、、 ): 0.8(t 、 Cf(5) 1.10
(d。
2xCH3)1.3−1.9 (m 、4xCH2) 
 2.9−5.6 (m、CH2+Cjl)5.6−4
5 (rn 、CH2+CII)  6−8 −8−2
 (m、2xC6H4)10.1(s、Ni1) !ロバノール(一般式Iにおいて1>CH(CH5)2
 。
n1=4−oc8)r4.) 融点 116〜118℃ 1、 R,(ヌジョール>VCam  ):1645(
CO)R,=CH(CI、 )2HC# 、 R,=4
−OCH2−C6H5)融点 217−220”C 1、it (ヌジョール)ν(ry−’) : 164
5 (Co)H−NM几(DMSO)δ(p、 、、m
、 ) : 1.3(ct 、 2xCH3) 2.8
−3.2(m = CH2+CH) 3.8−4.4 
(m 、CH2+CH) 5.2 (a 、 CH2)
6、85−7.10 (m + 2XC6H4+C6H
5)L記の化合物の薬理学的に許容できる無毒性の塩と
しては、塩酸塩、臭化水素酸塩、ヨー化水素酸塩、リン
酸塩、硫酸塩、酒石酸塩、クエン酸塩、並びにメチルヨ
ー化物、メチル臭化物、エチル臭化物、エチルヨー化物
が挙げられる。一般式■の化合物の光学的異j生体も本
発明r(包含される。
本発明の他の目的は一般式■の誘導体を詞製すまための
中間化合物として使用する一般式(ff)4−CH,4
256−8 4−C2H54235−7 4−C,H,4223−5 4−iaoc4H74213−5 4−C4H24217−20 4−C1H,、4’216−17 4−C6H,、4205−7 4−C6H5CH24242−44 を有する化合物を提供することである。
本発明の更に他の目的は、一般式■および■の化合物の
製造方法を提供することである。
一般式■の化合物は下記の式 (F、記式中の1t1は一般式IKDけると同一の意銭
全有し、Mは水素原子またはアルカリ全域である。)で
表わされる化合物を式(III) ■L2−ct−+2−N−u    (III)1 (上記式中の几は一般式iにおけると同一の意義を有し
、R2は とにより N4製することができる。反応はアルコール
、ジオキサン、ジメチルホルムアミド、水の如き溶剤中
で行うことが好ましい。
一般式(II)の化合物は、例えば適当な安息香酸の塙
化物と、アミンフェノールから調製することができる。
一般式(III)の化合物は、例えば1,3−ジハロゲ
ン−2−プロパツールまたはエビハロゲンヒドリン(エ
ピハロヒドリン、epihalogenjdrin) 
と式RNII2(1’l一般式■におけると同一の意義
を有する)を有するアミンから調製することができる。
一般式■の化合物はまた、一般式(■):(上記式中の
R1は一般式Iにおけると同一の意義(、Uはハロゲン
原子である)の化合物を式NH2R(l″Lは一般式I
におけると同一の意4.を南する)を有するアミンと反
応させることにより調製することができる。この反応に
おいで便用すべき溶剤は過剰のアミンであるかあるいt
it好ましくは例えばエタノールの如き極性溶剤である
一般式(IV)のハロゲンヒドリンは一般式11の化合
物を例えばエピクロルヒドリンの如きエビハロゲンヒド
リンと反応させることによって得ることができる。一般
式(■)のエポキシドは慣用の方法例えば前記のハロゲ
ンヒドリンと水Iv化すl・リウムとから得ることがで
きる。
一般式■の化合物は下記の式(■): (上記式中の几および几、は一般式■と同一の意義を有
する)を有する化合物の還元によっても得ることができ
る。
化合物(■の還元は例えば水素化ホウ素す) IJウム
のIllき水素化物により行うのが好ましい。
−・般式Vの化合qg ti一般式“■の化合物と1,
3−ジハロゲンアセトン例えば1,3−ジクロロアセト
ンから対応する下記の化合物: を調製し次いでアミン駅H2(Itは一般式lにおける
と同一の意義を有する。)で処理することによって得ら
れる。
本発明の更に別の目的は、ラセミ体からその異1生体を
分離するのに使用される古典的な方法により光学異性体
をR¥製する方法を提供することである。
例えば、ラセミ体の化合物を光学活性酸と反応させ、次
いで得られたジアステレオマー混合物を例えばエタノー
ルの如き適当な溶剤によって分別結晶化し、次いで環基
で処理して光学活性誘導体を塩から遊離することができ
る。
本発明の更に別の目的は、一般式Iの化合物から出発し
て例えば無水物や酸塩化物により古典的な方法で処理し
てエステルを調製する方法をIM供することにある。
一般式■の誘導体並びに相当するエステルは、慣用の方
法により酸の付加塩あるいはアルキルハライドの付加塩
に転化することができる。
本発明の更に別の目的は、活性成分として一般式■(あ
るいはエステルまたは付加塩)の1棟またはそれ以上の
誘導体と薬理学的に許容される稀釈剤ま゛たはキャリヤ
ーとを含有する医薬組成物を提供することである。
適当な組成物としては、例えば錠剤、カプセル、水溶液
あるいは油溶液、サスはンジョン、エマルジョン、分散
粉末、粉末あるいはアエロゾル組成物を挙げることがで
きる。
不発明を次の実施例によt) 151明するが、本発明
はそれらの実施例により限定されるものではない。
−メトキシベンズ−アミド)フェノキシラー2002モ
ルの4(P−メトキシベンズアミド)フェノールを12
011Jの0.02 N水酸化カリウム水溶液中に加え
、次いで0045モルのエビクロロヒドリンとiome
のメタノールからなる溶液を加え、該混合物を室温で2
日間攪拌を続けた。
反応生成物を戸別し、水(5Qs6)で2回洗浄し、次
いで得られた粗エポキシドをメタノール(BOOM)中
に赫濁し、これに水(Q、 5 at ) 、!:イン
ゾロビルアミン(0,6モル)を加えた。室温で2日間
攪拌後反応生成物を戸別し、真空乾燥し、且つ再び幾分
かの水に加えた。
反応生成物を1回再結晶してn−プロパツール誘導体(
融点174〜176℃)を得た。
この生成物をエーテル中に溶解し、これに無水塩化水素
ガスを通送して塩酸塩(エチルアルコール)(融点20
8〜210℃)を得た。
−ゾロノミノール 実!他例1で得らハたかつメタノール(3D Omε)
中に懸濁させた0028モルの粗1−(4(P−メトキ
シベンツアミド)フエノギシ’J2,5−エポキシプロ
パンに、水(0,5mg )およびtert−ブチルア
ミン(0,6モル)を加えた。室/Mで48時間攪拌後
、反応生成物を戸別し、真空乾燥しついでアセトン(2
0ml)に溶解した。ついで塩化水素ガスで処理し、こ
のようにして得られた沈澱を戸別し、水中に溶解し且つ
アルカリ性にして沈澱を得、これを戸別し、洗浄し、乾
燥した。これを再度アセトン中に溶解し、H(Jガスで
処理して塩酸塩(ジオキサン/インプロパツール(融点
210〜212℃)を得た。
0.08モル(2)4(P−ブチルオキシベンズアミド
)フェノールをエビクロロヒドリン(0,6モル)とビ
はリジン(0,l rne )中です、m、で6時間加
熱した。過剰のエビクロロヒドリンを留去し、次いで残
留物をエーテルに溶解し、濾過した。
このようfてしてflすられた粗生成物の1(4(P−
プチルオキシ×ンズアミド)フェノキシクー6−クロリ
ン−2−プロパツールをメタノール(600ml )中
に懸濁し、イソプロピルアミン(18モル)をms加後
後混合物室温で48時間攪拌し、次いで戸別した。P液
を乾燥し、アセトン(15a+j)に溶解し、濾過し、
エタノールで結晶化した生by物の融点は152〜15
4℃であった。
008モルの4(P−アリルオキシベンツアミド)フェ
ノールをエピクロルヒドリン(064モル)とピはリジ
ン(o、 i ILt)中です、 m、で6時間加熱し
た。過剰のエビクロロヒドリンを留去し、次いで残留物
をエーテルで抽出し且つ濾過した。
このようにして得られた粗製の1(4(P−アリロキシ
ベンツアミド)フェノキシクー3−クロロ−2−プロパ
ツールをメタノール(17)中に懸濁し、この中にイン
プロピルアミン(18モル)を加えた。室温で72時間
攪拌後、生成?Iを濾過し、乾燥し、水洗し、濾過し再
び乾燥し、次いで生成物をアセトンにMI!し、無水基
化水素ガスで処理して塩酸塩をイ(4、インプロパツー
ルから結晶化した(18III点200〜202−C)
0.02モルの4(P−エトキシベンズアミド)フェノ
ールを120m#の水酸化カリウム002N水溶液中に
加え、次いでメタノール(10m1.)中のエビクロロ
ヒドリン(0,045モル)全加え、次に室温で48時
間(・ゲ拌した。生成物を濾過し、水(50ml )で
2回洗浄し、該和1 (4(P−エトキシベンズアミド
)フェノキシ)−2,3−エポキシプロパンをメタノー
ル(200酎)中にPl(1々濁し、水([1,2mt
 )とイソプロピルアミン(05モル)を加えた。
室温で2日間撹拌後、生成物を濾過および乾燥した。こ
れをアセトン中に溶解し、無水塩化水素ガスで処理し、
インプロパツールから結晶化し九塩酸塩は215〜21
7°Cの融点を有していた。
本発明の化合物のベーター交感神経遮断活性を調べるた
めに、麻酔をかけた且つレセルピンを投与した( re
serpen 1zed )ラットに対するインゾレナ
リンのβ、−変時性効果(心臓の脈搏数の増加)、I、
−変力性効果(収縮期放出速度の増加)およびβ2効果
(拡張期血IfE低下)に対する拮抗質として経口投与
後に生体内でのテストを行い、゛またイソゾレナリンの
β、変時VL効果(テンジクネズミの右心房)、β、変
力注効果(テンジクネズミの脳室)およびβ2効果(テ
ンジクネズミの気管)に対する拮抗質として試M’R内
でのテストを行った。
生体内および試験管内テストの結果から、本発明の目的
物である1−アルキルアミン−3〔4(p−アルキロキ
シベンズアミド)フェノキシ〕−2−プロパツール誘導
体が、競合型(compeljtiuetype)のβ
一連断油性を示し、且つプロプラノロールの如きβ−赳
断りに分とけ逆に、心臓選択性およびβ1有の変感神経
興贅油殴を示し、これに関連して後省は、レセルピンを
投与した動物の1111止状態での心N4+111に数
を増加させることにより表わされることが判明した。
1−アルキルアミン−3(4(P−アルキロキシベンツ
アミド)フェノキシj−2−ラロバノール化合物のベー
ター父感神柱叫〜「粘av′i、生陣内ではプロプラノ
ロールの如き化合物よりも著しく大きい;プロプラノロ
ールのμmき化合物は試験管内ではよシ活性であるが、
強い肝臓代謔註のためにこれに関連して、生体内宿性が
低下を受けるものである。このようなすべての好ましい
%!L、すなわち心臓選択性、固有の交感神経與奮粘1
生および生体内と試験管内とで有意の力価差が無いとい
う%殴は、例えば1−(4−ベンズ−γミドフェノキシ
)−3−イソプロピルアミン−2−プロパツール(lt
alph Ifowe、 Leslie Flaral
d Sm1th U、 8゜5、408.587 ; 
A、 P’、 Crowther 、几、Hove 、
L、It Smi th 。
J、Med、Chem、 14(6)、 51 L 1
971 )、 1i:4(P−クロロベンズアミド)フ
ェノキシ〕−6−イツプロビルアミンー2−プロパツー
ル(A、 F。
Crowther 、 IL Howe 、 T7. 
M、 Smi th 、 J、 Med、 Chem、
  14゜(6)、511.1971)、ゾラクトロー
ル(Ilowe、 Smi th。
IJ、 S、 3,408,387 ; 5cales
 、 Caagrove、 J、 Pharmacol
Exp、’l’her、175.338.1970)の
如き4−ベンズアミド(”またはアセトアミド)フェノ
キシ−6−イソプロビルアミン−2−プロパツール妨導
体にも存在する。他ノi、これらの化合物と比較すると
、1[4(P−アルキロキシベンツアミド)フェノキシ
〕−3−イソプロピルアミン−2−プロパツール誘導体
は、新規な条理学的、%性、すなわちイソプレナリンの
β1変力1/1:効果に関するβ1変時姓効果を遮断す
る著しく大きな力価を与える。生体内テストでは、不発
明の化合物はある投与計レベルで、心筋層の収縮性(変
力l/l:)の同時的低下命生せしめることなしに心臓
の脈搏数(変時性)に対し顕著なベーター交感神経遮断
効果を与えることが判明した。
ベータ−ダ感神経既貼剤の゛fンキナ1別止活註は、心
M 1llle搏数の低下(I(より発4M!される(
 r(ardauxA。
et Eur、 J、 Pharmacol、 39 
、287 、1966 :(Jross O,J。
and  Wal  tier  Dc、  J、  
Pharm、  Mxp、  TI+er、  203
  、 544  。
1977)ので、本発明の1 [4(P−アルキロキシ
ベンズアミド)フェノキシ]−3−イソプロピルアミン
−2−プロパツール、誘導体は、向米から治僚に使用さ
れているベーター交感神経・帖−」■剤と11′5較し
て、顕著な抗虚血作用を有するとともに、アンギナ発作
(Kauerina N、 V、 and Chun市
uridze ■、ll。
Pharmac、 Ther、 4.109.1979
 )の発現にとって決7Tl的な要因であると考えられ
る心筋11ぐのA工・1ν1代目1目減少症的(hyp
ocinet ic)状態を牛する危14−#I”Iが
非冗′に少ない。
1[4(P−アルキルオキシベンズアミド・・−または
1 (’4 (m−アルキルオキシベンズアミド)フェ
ノキシクー6−イツプ「Jビルアミン−2−プロパツー
ル誘導体、並びに1[2(P−アルキルオキシベンズア
ミド・・・または1 (3(P−アルキルオキシベンズ
アミド)フェノキシ〕−6−イソプロピルアミン−2−
プロパツール訪4体は、興味あることに、競争タイプの
β−交感神経勝IQi活11心臓選択1生および固有の
42:感神経興1に油上を与えるが、本発明の相当する
誘導体に比較して活Vl:が小さく、旦つ套る場合には
変時jJ三活院に欠けていることも認められた。
上記の如き結果からして、フェノキシ革を]〕−アルキ
ルオキシ(ンズアミド基で完全に置換することが基本的
に重要であることが明らかである3、アリルキロキシ基
を別の基でIW換すると活性が明らかに低下あるい(6
’ 、il択1牛が失わハることになシ、活性の低下あ
るいは路択囲のそう失は21+?、1以上のアルコキシ
ル基を尋人することによっても生じる。
(I T)3!9514A、’82 ・177発 明 者 カル口・アルベルト−・マギーイ
タリア国フィレンツェ・ビア ・ミシエラジ43 ・□蹟発明者  ステファン・マンジニイタリア国フィ
レンツェ・ビア ・ノベリ49 (ね)発 明 者 グリエルモ・グリマルディイタリア
国フィレンツェ・ビア ル・ヨーロッパ185シイ 1η)発明者  アルベルト・メリ イタリア国フィレンツェ・コル5 ソー・イタリア15

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式(1) (1) (式中のR1は炭素数1〜8個の直鎖または分岐鎖アル
    キル基、炭素数2〜8個のアルケニル基または炭素数7
    〜10のアリールアルキル基であり;Rは炭素数1〜8
    個の直鎖または分岐鎖アルキル基である)で表わされる
    1−アルキルアミン−3−(4(P−アルキルオキシベ
    ンズアミド)フェノキシ〕−2−プロパツール誘導体。 2、 光学的に活性な形を有する特許請求の範囲第1項
    に記載の化合9夕1゜ 3、 系理学的に許容できる無毒性基である特許請求の
    範囲第1項に記載の化合物。 4、 薬理学的に許容できる無壽性堪である特許請求の
    範囲第2項に記載の化合物。 51−イソプロピルアミン3(4(P−メトキシベンズ
    アミド)フェノキシ〕−2−プロパツールおよびその薬
    理学的に許容できる塩、1−t−ブチルアミン−3(4
    (P−メトキシベンズアミド)フェノキシ〕−2−プロ
    パツールおよびその薬理学的に許容できる塩、1(4(
    P−エトキシベンズアミド)フェノキシ〕−3−イソプ
    ロピルアミン−2−プロパツールおよびその薬理学的に
    許容できる塩、1(4(P−アリルオキシベンズアミド
    )フェノキシクー6−イツプロビルアミンー2−プロパ
    ツールおよびその薬理学的に許容できる塩、1−イソプ
    ロピルアミン−3(4(P−プロピルオキシベンズアミ
    ド)フェノキシ〕−2−プロパツールおよびその薬理学
    的に許容できる塩、1−イソプロピルアミン−3[4(
    P−イソプロピルオキシベンズアミド)フェノキシクー
    2−プロパツールおよびその薬理学的に許容できる塩、
    1(4(P−ブチルオキシベンズアミド)フェノキシノ
    ー6−イツプロビルアミンー2−プロパツールおよびそ
    の薬理学的に許容できる鳩、1−イソプロピルアミン−
    5(4(p−−<メチルオキシベンズアミド)フェノキ
    シクー2−プロパツールおよびその薬理学的に許容でき
    る塩、1〔4(P−へキシルオキシ(ンズアミド〕フェ
    ノキシ〕−6−イツプロビルアミンー2−プロパツール
    およびその薬理学的に許容できる塩、1−イソプロピル
    アミン−3(4(P−オクチルオキシベンズアミド)フ
    ェノキシクー2−プロパツールおよびその薬理学的に許
    容できる塩および1(4(p−ベンジルオキシベンズア
    ミド)フェノキシノー6−イツプロビルアミンー2−プ
    ロパツールおよびその薬理学的に許容できる塩からなる
    群から選ばれた特許請求の範囲@1項に記載の化合物。 6(a)適当なベンズアミドフェノールと適当な3−ア
    ミノ−2−ヒドロキシ−1−ノ\ロゲンプロパンまたは
    適当な3−アミノ−1,2−エポキシプロパンとをアル
    カIJ I’4条件下で反応させる:かまたは、 (b)  適当な(ンズアミドフエノキシエビノ・ロゲ
    ンヒドリン(またはエポキシド)と適当なアミンとを反
    応させる;かまたは (cl  J当なベンズアミドフェノールとジハロゲン
    アセトンとを反応させ、次いで適当なアミンで処理し、
    次に対応するアルコールに還元することを特徴とする一
    般式 [1 (式中のR1は炭素数1〜8個の直鎖または分岐鎖アル
    キル基、炭素数2〜8個のアルケニル基または炭素数7
    〜10のアリールアルキル基であり;Rは炭素数1〜8
    個の直鎖または分岐鎖アルキル基である)で表わされる
    1−アルキルアミン−6−(4(P−アルキルオキシベ
    ンズアミド)フェノキシ〕−2−プロパツール酵導体の
    製造方法。 Z 一般式(1) (式中のR1は炭素数1〜8個の直鎖または分岐鎖基、
    炭素数2〜8個のアルケニル基または炭素数7〜10の
    アリールアルキル基であり;Rは炭素数1〜8個の直鎖
    または分岐鎖アルキル基である)で表わされる1、−ア
    ルキルアミン−3−[4(P−アルキルオキシベンズア
    ミド)フェノキシ〕=2−プロパツール誘導体を活性成
    分として含有する医薬組成物。 8、 経口、非経口あるいは直腸内投与に適当な形態で
    ある特許請求の範囲第7項に記載の組成物。
JP58131146A 1982-07-20 1983-07-20 1−アルキルアミン−3〔4(p−アルキルオキシ−ベンズアミド)フエノキシ〕−2−プロパノ−ルの新規誘導体、その製造方法およびこれを含有する医薬組成物 Granted JPS5933252A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT09474/82A IT1192479B (it) 1982-07-20 1982-07-20 Benzamidofenossi-propanolamine con attivita' farmacologica,loro sali e procedimento di fabbricazione relativi
IT9474A/82 1982-07-20
IT9514A/82 1982-09-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5933252A true JPS5933252A (ja) 1984-02-23
JPH0322868B2 JPH0322868B2 (ja) 1991-03-27

Family

ID=11130679

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58131146A Granted JPS5933252A (ja) 1982-07-20 1983-07-20 1−アルキルアミン−3〔4(p−アルキルオキシ−ベンズアミド)フエノキシ〕−2−プロパノ−ルの新規誘導体、その製造方法およびこれを含有する医薬組成物

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPS5933252A (ja)
IT (1) IT1192479B (ja)
ZA (1) ZA834992B (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
IT8209474A0 (it) 1982-07-20
JPH0322868B2 (ja) 1991-03-27
IT1192479B (it) 1988-04-13
ZA834992B (en) 1984-03-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3723524A (en) Polar-substituted propanolamines as anti-angina and anti-hypertensive agents
US4234595A (en) 3-Indolyl-tertiary butylaminopropanols
US3542872A (en) 1-amino substituted phenoxy-2-hydroxy-3-isopropylamino-propanes
JPH02231486A (ja) 新規β―アドレナリン作動剤
US3852291A (en) Heterocyclic derivatives of phenoxypropanolamines
US4039685A (en) 1-phenoxy-2-hydroxy-3-tert.-butylamino propane antiarrhythmic compounds
US3925446A (en) 1-Aryloxy-2-hydroxy-3-alkynylamino-propanes
BG60835B2 (bg) Епинен естер, метод за получаването му и лекарства
US4067904A (en) Alkylsulfonylphenoxypropanolamine derivatives
US4314943A (en) Heterocyclic substituted aryloxy 3-indolyl-tertiary butylaminopropanols
US4363808A (en) N-(3-Phenoxy-2-hydroxypropyl)benzimidazole-1-alkanamines
US4076829A (en) Aminopropanol compounds and compositions for the treatment of cardiac and circulatory diseases
US4144340A (en) Basic substituted xanthine derivatives
JPH02258750A (ja) アシルオキシプロパノールアミン
US3982012A (en) 4-Hydroxy-benzimidazole compounds and therapeutic compositions
CS195332B2 (en) Method of producing indazolyl-/4/-oxy-propanolamines
JPS5933252A (ja) 1−アルキルアミン−3〔4(p−アルキルオキシ−ベンズアミド)フエノキシ〕−2−プロパノ−ルの新規誘導体、その製造方法およびこれを含有する医薬組成物
US3845123A (en) Phenoxypropanolamine therapeutic agents
HUT61002A (en) Process for producing 2-aminopyrimdine-4-carboxamide derivatives and pharmaceutical compositions comprising such compounds
CA1146953A (en) (3-alkylamino-2-hydroxypropoxy)-furan-2- carboxylic acid anilides and physiologically tolerated acid addition salts thereof, processes for their preparation, and medicaments containing them
US4835175A (en) Indole derivatives pharmaceutical preparations based thereon, and β-receptor stimulation therewith
JPH0667880B2 (ja) gem−ジハロ−1,8−ジアミノ−4−アザ−オクタン類
EP0011747A1 (de) Aminopropanolderivate des 6-Hydroxy-2,3,4,5-tetrahydro-1H-1-benzazepin-2-ons, Verfahren zu ihrer Herstellung und diese enthaltende pharmazeutische Zubereitungen
US4215134A (en) 4-Hydroxy-2-benzimidazoline-thione compounds and pharmaceutical compositions containing them
JPS60120853A (ja) 1−(4′−アルキルチオフエニル)−2−アミノ−1,3−プロパンジオ−ルn−置換誘導体