JPS5933362A - 熱硬化性オルガノポリシロキサン組成物 - Google Patents

熱硬化性オルガノポリシロキサン組成物

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JPS5933362A
JPS5933362A JP58128061A JP12806183A JPS5933362A JP S5933362 A JPS5933362 A JP S5933362A JP 58128061 A JP58128061 A JP 58128061A JP 12806183 A JP12806183 A JP 12806183A JP S5933362 A JPS5933362 A JP S5933362A
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polysiloxane
peroxide
rubber mixture
mixture
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JP58128061A
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ビルフリ−ト・クニ−ゲ
ベルナ−・ミヘル
ユルゲン・アツカ−マン
カルル−ハインツ・ルドルフ
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Bayer AG
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/04Oxygen-containing compounds
    • C08K5/14Peroxides
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L83/00Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L83/04Polysiloxanes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04Polysiloxanes
    • C08G77/20Polysiloxanes containing silicon bound to unsaturated aliphatic groups

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は新規な抑制剤系を含有している熱硬化性オルカ
ッポリシロキサン組成物類に関するものである。 硬化してエラストマーをり、えることのできるオルガノ
ポリシロキサン組成物類はすでに公知である。これらは
−1:、とじてポリジメチルシロキサンペーヌからなる
重合体類および重合体混合物類であり、そして2.3m
Pa5ないし5.6百方mPa5にわたる粘度範囲を有
する。これらの組成物類の交叉結合用にはフリーラジカ
ル反応並びに縮合および伺加反応の両方が使用される。 それらの例は、過酸化物類と共に加熱し、シラノール基
を珪酸エステル類と組み合わせ、アルコール類を分離し
、そして貴金属による触媒作用で水素化珪素化合物をア
ルケニルシロキサン類に付加させる方法である。強化作
用を有するおよび/または価格を減少させる充填材類が
河通これらの組成物類に加えられる。 初期加温性質に関しては、過酸化物を用いて加温するオ
ルガノポリシロキサン組成物類が最適な先行技術である
が、伺加反応による交叉結合は多くの欠点を隠しており
、それらは以ドで詳細に記載されている。 本発明は、付加反応により交叉結合しそして硬化してエ
ラストマーを与えることができ、かつド記の価値ある諸
性質の組み合わせを有する組成物類の製造をnf能にし
た: a)室温における良好な貯蔵性 b)高温における?期初期加流(スコーチ)に対する良
好な保護 C)交叉結合温度における急速な完全前流。 適当な貴金属触媒類は特に、白金、ルテニウム、ロジウ
ム、パラジウムおよびイリジウムの化合物類である。金
属類自身も、それらが微細分割形で存在している限り、
活性である。さらに、鉄、コノヘルドおよびニッケルの
ある種の錯体化合物類も竹加触媒類として記載されてい
る。しかしながら、エラストマー用の交叉結合触媒とし
てのそれらの適合性は得心のいくようにはこれまで示さ
れていなかった。触媒として有効である化合物類のリス
トは下記の特許明細書中にみられる:ドイン公告明細8
2.631.300および米国特、:1明細書3,45
3,234゜ 今までに、(=1加反応により交叉結合されてエラスト
マーをlz・えることのできるすでに交叉結合剤類が供
されているシリコーン組成物類の貯蔵安定性を改良する
ための多数の提案がなされている。 これらの提案は、触媒として加えられる貴金属化合物類
の活性を抑制する化学的化合物類を反応性組成物知に加
えることからなっている。しばしば抑制剤と称せられて
いるこれらの物質類は、室温より高い温度におけるそれ
らの抑制作用が貴金属の触媒活性により徐々に圧倒され
るように選択される。選択される温度が充分高いなら、
このようにして交叉結合されたエラストマーが液体ない
しII(塑性の粗製組成物から得られる。 この11的用の安定剤類は、アミン類もしくはアミド化
合物類1例えば米国特許明細書3,188.299参照
:スルフィド類もしくはスルホキシド化合物類、例えば
来世特許明細書3.453.234参照;ホスフィン化
合物類、例えば米国特許明細書3.188.300参照
;重金属類含有イオン性物質類、例えば米国特許明細書
3゜532.649参照;アセチレン系化合物類、例え
ば米国特許明細書3.445.420参照;並びにエチ
レン系不飽和シアヌル酸塩類およびインシアヌル酸塩類
、例えばドイツ公開明細書2,454.257参照:並
びにメリット酸塩類、くえん酸塩類および燐酸塩類であ
る。しかしながら、安を開用を含有しているこれらのオ
ルガノポリシロキサン組成物類は拡散性の不快臭を有し
、作業雰囲気を汚染し、そしてそれらが適用されている
電子改組部品類中の通過電流を強める。 公知の抑制剤類の大多数は非常に熱−安定性である化合
物類であり、そして交叉結合用に使用される温度におい
て安定である。原則的には、これには交叉結合をできる
限り効果的にしようとする一般的希望に反する3種の欠
点がある:a)抑制剤類が硬化された生成物中に加えら
れたまま残存し、そしてそれらは例えば光学的純度。 臭気、生理学的許容性の如き望ましい諸性質の損傷をも
たらすことがある。 b)そのような望ましくない汚染物質類をできるだけ全
てその後除こうとするなら、それにはある種の環境丁で
のめんどうな後処理1例えば熱空気中での貯蔵または洗
怜■−程、を必要とし、そのため製造1.程の適合性が
大きく損害を受ける。 C)抑制剤類は油流温度においてさえそれらの有効性を
保有しており、そして交叉結合効果を減少させる。 実際に実施されている過酸化物交叉結合の有利な特徴は
、交叉結合剤を含有している組成物類のIP1期初期加
流加温温では心配されないことである。原則として初期
加温はiM#化物が1分間の半減期を有する温度より約
50℃低い温度においてのみ生しる。この喉により、約
20°Cの温度における数箇月にわたる貯蔵可能性およ
び成型工程中の組成物の優れた流動性が確保される。こ
れの例はスクリュー押し出し器またはラム押し出し器で
あり、そこでは80℃までの温度に酎えられ、そして例
えばゴム工業で一般に使用されている如き金属型のラン
ナー中に流入する。 これらの型は油流温度に予備加熱され、そして流入する
エラストマー混合物が気泡または空間なしに型の全ての
空胴を完全に満たすよう望まれている。原則的には過酸
化物類により供される如きゆっくりした初期加温は、急
速な完全油流と一緒になって、この目的用に望ましい。 シリコーン組成物の交叉結合用に適していると証されて
いる過酸化物類は、大気圧丁での熱空気中での赤外照射
を用いる交叉結合用の、2.4−ジクロロベンゾイルペ
ルオキシドおよび0−クロロベンゾイルペルオキシドで
ある。加圧下での交叉結合用に適していると証せられて
いる例は、ジベンゾイルイルオキシド、ビス−(4−ク
ロロベンゾイル)ペルオキシド、1.1−ビス−(t−
ブチル−ペルオキシ)−3,3,5−トリメチルシクロ
ヘキサン、2.2−ビス−(t−ブチルペルオキシ)−
3,3,5−)リメチルシクロヘキサン、2.2−ビス
−(し−ブチルペルオキシ)−ソタン、過安、
【!、香
酸t−ブチル、過酸化ジクミル、ビス−(L−ブチルペ
ルオキシ−イソプロビル)−ペンセンおよび過Mlヒジ
ーL−ブチルである。 多くの場合、過酸化物分解生成物類の強い持続性のある
臭気は、過酸化物交叉結合の欠点であると;1われてい
た。おる種の過酸化物類の場合には、結晶性分解生成物
類が完成製品の表面りに浸出し、それによりこれらは非
魅力的となるか或いは2E1図するl二I的用に使用で
きなくなる。この理由のために、交叉結合後に完成した
ゴム製品を熱空気中で後処理して9ノましくない成分類
を蒸発させる。 エネルギーの多酸の余分な消費の他に、この追加1程は
排気汚染も意味する。 熱の作用トで前流される大多数のシリコーン′エラスト
マー類は過酸化物類で交叉結合されるが、貴金属により
触媒作用を受ける5i−H付加による交叉結合を実際条
件に適合させるよう尽力することによりこの方法に特有
の上記の欠点を避けようとする試みがなされている。こ
れは特にF記の点に関している:室温における初期細流
の防止、高温における流動性の改良、および型中での流
動路の延長。 物質の交叉結合度を粗組成物のN7塑性流動性が妨げら
れるほど上昇させずに室温において貯蔵できるような方
法がすでに知られている。 ごれらの方法は、貴金属触媒の他にある種の化学的化合
物類を交叉結合に関して抑制剤活性を有する組成物に加
えることからなっている。そのような化合物類は上記の
文献中に記載されている。 これらの化合物類はいくつかの物質類に分類できる: a)貴金属類との錯体類を生成できるもの、および b)元来錯化剤類として知られていないもの。 1、記の全抑制剤類の大多数は種類a)に属する。 この種類には、ボスフィン類、゛ネ素−含も化合物類、
アルケン類、フルキン類およびチオ化合物類(メルカプ
トベンズイミタゾール)が包含される。 第一の種類には、別の型の抑制剤の意味で交叉結合反応
を妨害できる物質類1例えばヒドロペルオキシド類、が
包含される。 j−1記の多数の抑制剤類の中ではほんのわずかなもの
しか実用的には許容できず、その理由は当該化合物類の
多くは高価でありそして悪臭、低い化学的安定性または
人手しにくさにより特徴づけられているからである。し
ばしばではないが、それらはゴムの望ましくない変色を
もたらし、そしてそれらの異なる化学的性質の結果とし
てそれらはシリコーン類の典型的な性質形態(熱安定性
、接着性、生理学的不活性、色安定性)を衰退させ特に
有効な抑制剤類はそれらの毒性のために取り扱いが難し
く、そして比較的有効性の低い抑制剤類、例えばシアヌ
ル酸トリアリルまたはテトラビニルテトラメチルシクロ
テトラシロキサン、は比較的大量に要求され、その結果
上記の欠点を我慢しなければならない。 経験からすると、抑制剤活性は低温にのみ限定されるも
のではないが、それは望ましくない時すなわち交叉結合
温度においても起きることが示されている。特に高活性
の抑制剤類またはそれらの高い投与着が当該エラストマ
ー類の完全加温を遅延させるという観察はこの事実によ
るものである。 油流ル1は、ゴム混合物類の抑流性質を監視するための
認められた装置である。そのような装置は種々の商業的
に入手可能な態様で存在している。 交叉結合温度は機械的変形に対する抵抗性増加の測定に
より監視される。 ある加熱期間後に、過酸化物で交叉結合された系は変形
抵抗性において鋭い1−胃を示す。時間に関して図式的
に示した時には、いわゆる油流カーブは段階的形状を有
する。これらのカーブはすでに理想的形状に非常に近い
。 別の系は、十加温前に変形抵抗性における徐々のLyl
がすでに見られることにより特徴づけられており、そし
て)!反応の鋭さは必ずしも常に過酸化物のそれには達
するものではない。 本発明の[1的は、イ・1加反応により交叉結合する・
般的重合体類、充填材類および添加物類からなるシリコ
ーンゴム混合物用の新規な抑制剤系を提(1(すること
である。 y際に、公知の抑制剤類を少晒の過酸化物類と−・緒に
使用するなら、非常に効果的な抑制かり能であることが
見出された。 これらの系では、過酸化物および公知の抑制剤は相乗的
、追味で作用する。 従って本発明は、a)不飽和基含有ポリオルカッシロキ
サン、または該ポリオルカッシロキサン類の混合物類、
b)Si−H基含有化合物類、C)充填材類、d)4=
1加触媒類、および適宜他の助剤類または加■−助開用
からなり、そしてそれがさらに有機過酊化物および1種
以上の白金用の錯体配位子として適している化合物類か
らなる抑制剤系も含有していることを特徴とする、熱の
影響ドで前流されるポリシロキザンゴム混合物に関する
ものである。 使用される出発物質類は下記のものである:1)型 R0R2R35iO−[(CH3)2 Sin]  n
(Ra CH3S i O] m  [R2R3S i
 0Fp−5iRI R2R3 1式中、 R1はメチル、ビニルまたはアリルからなる群から選択
でき、 R2はメチル、フェニル、フルオロアルキルまたはクロ
ロメチルを示すことができ、R3はメチル、フェニル、
炭素数が2〜20のアルキル、またはフリーラジカルグ
ラフト化反1へ−1により生成1rf能なビニル中に体
用の東合体を示すことができ、 R4はビニルまたはアリルを示すことかでき、 nは50〜10,000(7)数、6’f適ニハl。 O〜8,000の数、であり、 mは、化合物が少なくとも2個のビニル基を含イ【して
いるような、O〜100の数であり、 そして pはO〜2.000の数である] の線状または分子鎖状のポリオル刀ノシロキサンツ「i
から選択された重合体類。 2)強化用充填材類、例えばBET方法で測定された5
0〜400m2/gの比表面積を有する高熱製造された
一゛、酸化珪素、20〜100m27gの比表面積を有
する高熱製造された二酸化チタン、および50〜400
m2/gの比表面積を有する高熱製造された二酸化チタ
ンおよび11酸の混合酸化物類。 さらに、50〜1,000m2/gの表面積を有する沈
澱した珪酸型のまたは50〜400 m 2/gの表面
積を有する沈澱したニー酸化チタン型の、高表面積充填
材類。 強化用充填材類は先行技術に従って、有機−官能性シラ
ン類、シロキサン類またはシラザン類を用いる処理によ
り表面−改質できる。 3)非−強化用充填材類、例えば付加反応により交叉結
合を妨害しないような粉末状もしくは天然の微粒子状の
石英、沈澱状もしくは天然産出チョーク、酸化アルミニ
ウム、水和された酸化アルミニウム、雲母粉末、滑石、
粉末状ドロマイト、天然産出もしくは合成珪酸アルミニ
ウム、金属粉末および粉末状の金属酸化物類、ガラス粉
末、炭化はう素並びに顔料類。 4)添加物類、例えば熱安定剤類、難燃剤類、加疏戻り
安定剤類、可塑化用添加物類およびカレンター性を改良
するための試薬類。 5)−・般式: E式中、 R1はメチル、フェニル、ビニルまたは水素を小すこと
ができ、 R2はメチル、フェニルおよび炭素数が2〜20の飽和
脂肪族炭化水素基を示すことができ、 R3はメチル、フェニル、ポリオキシアルキレン、炭素
数が2〜20のアルキル、またはヨーロッパ特許出願番
号31,887.29.948および29.947に従
うフリーラジカルグラフト化反応により生成rI丁能な
ビニル学量体類から発生した重合体側鎖を示すことがで
き、 aはO〜2.000の間の数、好適にはθ〜500の間
の数、を示し、 bはO〜2.000の間の数、好適には1〜50の間の
数、を示し、但し条件として化合物は少なくとも2個の
5i−H基を含有している】 の種類の水素化珪素化合物類から選択される交叉結合剤
類。 6)100万重姫部の成分1)、2)および5)の合計
重量当たり少なくとも0.lff1M部の量の付加触媒
。 使用される白金化合物は、この型の公知の化合物のいず
れか、例えば白金自身1例えばシリカゲルもしくは粉末
状の木炭の如き坦体上に沈着された白金、塩化白金、白
金もしくはクロロ白金酸の塩類であることができる。 好適な甲の白金はテトラビニルテトラメチルシクロテト
ラシロキサン錯体である。他の好適な型の白金はクロロ
白金酸、そして特に両者ともアルコール中に溶解されて
いるそれの商業的に入手n(能な入水塩形もしくは無水
物形、であり、その理由はこれらの化合物類は有機珪素
系中に容易に分散可能でありそして混合物の色に影響を
学元ないからである。他の白金化合物類の例は、PtC
1、[P (CH2CH,CH2CHa)a ] 2、
臭化白金、白金ハロゲン化物とオレフィン、例えばエチ
レン、プロピレン、ブチレン、シクロヘキサンもしくは
スチレンとの錯体、PL (CH,CN)2C12、[
Pt  (CH3CN)2  (CHa)  4]C1
2,Pt  (NHs)  2 cl  2 、  K
[P tc Ii CH2CH20HI 、K [Pt
Bra  (C2H4)]、H2Pt (CN)4 ・
5H20、H[P t Cla  CCHllCN) 
] 、  P t(NH3)2  (CNS)2、P 
t Cl 2 ・PCl5 、  [Pt (NHa 
) 4 ]  ・ [PtC15l 、P t Cl 
2 P (CH2CHa ) a、PtC12ΦP (
OH)〜、a 、PtCl2 ・P (OCH,CH3
)  3 、  P t Cl 2  ・ [P (O
CR,CH3)s ]  2  、Pt  (OOCH
25CH2C8!1)2.Pt  (CN)s、  (
CHi)4 rt、(CHa)s  Pt−Pt  (
CH9)  3 、  (C−? Ha )a  P t  (CHg C00CH=CC
H3)  、ptc+2coおよびPtBr2CC)?
’ある。 100万重量部の1.2および5の合計重量当たり少な
くとも0.1重量部の白金が存在すべきである。しかし
ながら、この少酸の触媒は系中に存在している不純物類
により容易に毒されるため、好適には1〜20ppmの
白金が使用される。それより多い皺の白金を使用するこ
ともできる。しかしながら、経済的条件からはL記のう
ちの少ない方の触媒量を使用することが好ましい。 錯体生成抑制剤対白金の重量比は100以下、好適には
10〜50、である、シアヌル酸トリアリルを用いると
非常に満足のいく結果が得られ、それは非毒性であり、
貯蔵安定性であり、低価格で容易に入fでき、そして油
流されたシリコーンゴムを変色させたりもしくは諸性質
をその信置性yせたりしない。インシアヌル醇トリアリ
ルを用いても非常に似た結果が得られるが、それの方が
価格が高い。くえん酸トリアリルの如き他のアリルエス
テル類も同様に有用であると証されており、そして多く
の実際的用途において、特に2.31J間だけの限定さ
れた貯蔵安定性で充分であるような2成分系液体シリコ
ーンヨム技術用に、使用できると考えられている。これ
までに観察された効果はアリル−化合物に限定されてお
らず、白金および関連金属用の錯体配位子として作用で
きる他の分子構造物も有用である。例えばテトラメチル
テトラビニルシクロテトラシロキサンはシアヌル酎トリ
アリルに関して述べられている全ての利点を有する優れ
た抑制剤−効果を与えるが、非常に価格水準が高い。π
−電子系に対してではなく電子対の供体性質に作用する
錯体配位子群用の代表例としては、N、N’−ビス−(
トリメチルシリル)−尿素を選択される。この化合物は
それの化学的および有毒性中性のために有利であり、そ
して容易に入手できる。少量の過酸化物と組み合わされ
た時に実施例中で非常に良好な効果が示されるが、化合
物自身は抑制剤としてはぎりぎりの性質しか示さない。 7)a)j−記の公知の化合物類から選択された抑制剤
系。オレフィン系不飽和化合物類およびアミド類の群か
らの非−毒性の低臭気性抑制剤類が特に好適である。2
種以上のこれらの公知の抑制剤類の混合物類を使用する
こともできる。本発明に従う組成物の必要なこの型の抑
制剤類の合計峻は、同じ効果を得るような量である。b
)例えばシリコーンゴムの交叉結合用に一般的に使用さ
れているものの如き有機過酸化物、または該過酸化物類
の混合物類、必要な過酸化物の合計ψは、一般的な過酸
化物−細流用に必要なものより少ない。過酸化物対白金
の料量対重酸比は250以下、好適には50〜150、
である。 室温におけるそれらの効果に関して述べると、比較的低
い温度におけるそれらの分解速度は充分高いがシリコー
ン−ゴム混合物の意図する貯蔵時間内で消費されてしま
うほど高くないような過酸化物類が右利である。高粘度
シリコーンゴム混合物の改良された貯蔵安定性または液
体シリコーンゴムlに合物類の増大された貯蔵寿命のた
めには、置換されたジ−ベンソイルペルオキシド類の使
用が非常に好ましいと証されている。実施例中に明白に
記すれているビス=(2,4−ジクロロベンゾイル)ペ
ルオキシドの他に、市場で最も容易に入手できる群の1
種としてビス−(オルト−クロロベンソイル)ペルオキ
シドを用いても良好な結果が艶出されており、そしてビ
ス−(バラ−クロロベンゾイル)ペルオキシドを用いる
と幾分減じられた効果が得られる。比較的高い熱安定性
を有する過酸化物類、例えば過安息香酸ターシャリ−ブ
チルまたは過酷化ジクミル、は室温では少ない効果を生
じるかもしくは効果を生じないが、比較的高温では化合
物の早期スコーチを妨げるという意味で加温計−カーブ
にむしろ影響を与える。その他に、それらは最終的細流
を促進する。 8)加1−助剤類、例えばα−ω−ヒドロキシル−末端
基を含有しておりそしてジメチルシロキシ一単位だけか
らなっていてもよくまたはさらにビニルメチル基、フェ
ニル基もしくはフェニルおよびビニル基を含有していて
もよいポリシロキサン類。本発明用に有用であると証さ
れている他の加I−助開用は、ジアリールシランジオー
ル類、ポリシラザン類、ヘキサメチルジシラザンまたは
l。 3−ジビニル−1,1,3,3−テトラメチルジシラザ
ンである。 これらの混合物類はペースト状物質類用の商業的に入手
できる混合装置t=で製造できる。これらには高速スタ
ラー類、例えば溶解器、二重ロールミル、スクリュウミ
キサー、遊星歯車式ミキサー、2−ロールミル、および
ラム付きもしくはラム無しのパドル型混線器、が包含さ
れる6個々の成分類は希ψする順序で加えることができ
、それは専門家が任意に選択できる。 本発明に従う組成物は例えば射出成型、転移成型および
圧縮成型の如きゴムL業で一般的な加圧方法によるに業
用ゴム成型品類の製造用、並びにさらに大気圧ドにおけ
るIR照射もしくは熱空気による沖続的加流用、または
圧カドでの熱転移媒体としての水蒸気もしくは窒素中で
の加温用に非常に適している。 」−記の混合装置には好適には不活性気体および゛真空
用の連結部が備えられており、そして混合操作を希望す
る温度で進行させるようにするための加熱および冷却装
置を備えられている。本発明をド記の実施例によりさら
に記すか、その範囲を限定するものではない。(「%」
および「部数」は断わらない限り1重着%」または「重
に部」である。) 爽凰廻」 コム混合装置中で、40部の2002/gの表面積を有
する高熱生成された珪酸、2部の502部gの表面積を
有する高熱生成された一酸化珪素、5.4部のビニル基
およびヒドロキシル末端基を含有しておりそしてビニル
メチルシロキシ中位として計算して5%のビニル含有酸
を有するポリジメチルシロキサン類型の加1助剤、並び
に0.5部のヘキサメチルジシリザンを、100部のビ
ニルメチルシロキシ単位として計算して0゜175%の
ビニル基を含有しているポリジメチルシロキサン中で、
−・般的方法で尾いに混合することによりシリコーンコ
ム予備混合物を製造した。 10ppmの白金をシリコーン−可溶性テトラビニル−
テトラメチルシクロテトラシロキサン−白金錯体の形で
加えた。このようにして得られたt情況合物を実施例2
〜12用のベース混合物として使用した。 火惠諮」 1.5部の5i−H基を含有しておりそして33%のメ
チル−水素−シロキシ単位および20mPa5の粘度を
有するポリジメチルシロキサンを、2−ロールΦミルを
用いて20℃の調節された温度において、143部の実
施例1に従うベース1[4合物と混合した。混合物を3
部分に分割した。第一・部分を室温で貯蔵し、そしてそ
れの再可塑化性質を2−ロール・ミルl二で24時間後
に試験した。柔らかにするまでの粉砕がもはや不可能に
なる程度まで混合物が交叉結合されていることが見出さ
れたが、混合装置の剪断力の結果としてゴム皮の方は粉
末状に粉砕されていた。 混合物の第二部分を加温計の試料室に加え、そして毎分
5°Cの加熱速度で200℃まで暖めた。 加温計は交叉結合反応の進度を剪断モジュラスカーブの
形で示していた。 1iル合物の第五部分をゴム物質類の試験用のDIN規
定に従って最初に加流してシート状にしたが、DIN規
定とは異り対照物の製造および加流を混合物の製造直後
に行なった。試験片をシートからuJ断し、それを加流
し、熱い空気中で200℃において6時間にわたって後
処理し、そしてこれらをf記の試験事項の測定用に使用
した:ショアA硬度、引っばり強度、破壊時の伸び、お
よび再結合レジリエンス。 文旌誇」 1.5部の5t−H基を含有しておりそして33%のメ
チル−水素−シロキシ単位および20mPa5の粘度を
有するポリジメチルシロキサンを、2−ロール・ミルを
用いて20℃の調節された温度において、143部の実
施例1に従うベース混合物と混合した。0.025部の
トリアリルシアヌレートも混合物に加えた。混合物を3
部分に分割した。第一・部分を室温で貯蔵し、そしてそ
れの再可塑化性質を各場合とも2−ロール・ミル上で2
4時間、3日問および7部間後に試験した。再可塑化性
質は1日後には過酸化物で交叉結合する商業的に入手a
(能なシリコーンゴム混合物類を用いる時の通常値より
相当劣っており、3日後には相当な硬化が観察され、そ
して混合物は711後には加工できない程度まで硬化さ
れていた。 混合物の第二部分を実施例2に従う加温計にかけた。 混合物の第三部分を実施例2に従い交叉結合させて試験
シートを与えた。 差施刻」 すでに実施例2に記されている143部の予備ベース混
合物および1.5部の5i−H油からなルヘース混合物
に、0.025部のトリアリルシアヌレートおよび0.
25部のビス−(2,4−ジクロロベンゾイル)ペルオ
キシドをシリコーン油中の50%強度ペースト状で加え
た。混合物を3部分に分割した。 第一部分を室温で貯蔵し、その間の2−ロール・ミル1
−での再iT塑化性質は優れたままであった。 第一、および第三部分を前記の実施例中に記されている
に程にかけた。 実J1井j すでに実施例2に記されている143部の予備ベース混
合物および1.5部の5i−H油からなるベース混合物
に、0.25部のビス−(2,4−ジクロロベンゾイル
)ペルオキシドをシリコーン油中の50%強度ペースト
状で加えた。混合物を3部分に分割した。第一部分を室
温で貯蔵した。この時間後に、混合物は加工できない程
度まで硬化していた。 混合物の第二部カミ実施例・2に従う細流工程にかけた
。 第三部分を実施例2に従って交叉結合させて、試験シー
トを与えた。 夫庫夕」 ゴム−混合装置上で実施例1と同様にして予備混合物を
製造したが、テトラビニル−テトラメチル−シクロテト
ラシロキサン−白金錯体の形のl10PPの白金を省い
た。すでに記されている1、5部の5i−H油およびシ
リコーン油中の50%強度ペースト状の0.25部のビ
ス−(2゜4−ジクロロベンゾイル)ペルオキシドを1
43部の予4klベース混合物と2−ロール番ミルLで
20℃において混合した。 生成した混合物を3部分に分割し、そして第一・部分を
室温で3il!1間まで貯蔵した。この期間後に、混合
物の粘度は最初の粘度と変わらなかった。 混合物の第二部分を実施例2に従う細流工程にかけた。 試験シートを製造する際に、混合物の第三部分は不完全
に交叉結合しており、それはエラストマーとは呼べなか
った。 爽施皇1 すでに実施例2に記されている143部の予備ベース混
合物および1.5部の5i−H油からなるベース混合物
に、0.1部のくえん酸トリアリルを混合した。 混合物を3部分に分割した。第一・部分を室温で貯蔵し
た。24時間の貯蔵時間後に、混合物は加]−できない
程度まで硬化していた。 混合物の第二部分を実施例2に従う細流工程にかけた。 第三部分を実施例2に従って交叉結合させて、試験シー
トを与えた。 文意側J すでに実施例2に記されている143部の予備ベース混
合物および1.5部の5t−H油からなるベース混合物
に、0.1部のくえん酸トリアリルおよび0.25部の
シリコーン油中の50%強度ペースト状のビス−(2,
4−ジクロロベンゾイル)ペルオキシドを混合した。混
合物を3部分に分割した。第一部分を室温で貯蔵し、そ
して各場合とも2−ロール・ミル上で24時間、3日問
および7日間後に再可塑性を試験した。24時間の貯蔵
時間後に混合物はほんのわずか硬化し、そして3 B後
には相当硬化した。7日間の貯蔵期間後に加工性の限度
に達した。 混合物の第二部分を実施例2に従う細流工程にかけた。 第二部分を実施例2に従って交叉結合させて、試験シー
トを与えた。 丸施惣」 143部の実施例1の予備ベース混合物に、1.5部ノ
1=記の5i−H油、i、o部(7)N。 N′−ビス−(トリメチルシリル)−尿素および0.2
5部のシリコーン油中の50%強度ペースト状のビス−
(2,4−ジクロロベンツイル)ペルオキシドを混合し
た。混合物を3部分に分割した。第一・部分を室温で3
週間まで貯蔵したが、その間に再可塑性は優れたままで
あった。 混合物の第二部分を実施例2に従う細流工程にかけた。 第三部分を実施例2に従って交叉結合させて、試験シー
トを与えた。 支族班」」 143部の実施例1の予備ベース混合物に、1.5部の
33%のメチル−水素−シロキシ基を有する5t−H油
および0.25部のシリコーン油中の50%強度ペース
ト状のビス−(2,4−ジクロロベンゾイル)ペルオキ
シドを混合した。 室温で211」間貯蔵した後に、混合物の再可塑性は依
然として優れたままであった。 支旅班1」 ゴム混合装置中で、39部の2002/gの表面積を有
する高熱生成された珪酸、5.4部のビニル基およびヒ
ドロキシル末端基を含有しておりそしてビニルメチルシ
ロキシ単位として計算して5%のビニル含有量を有する
ポリジメチルシロキサン類の型の加工助剤、並びに0.
5部のへキサメチルジシラザンを、100部のビニルメ
チルシロキシ中位として計算して0.175%のビニル
基および10ppmの白金を実施例1で使用された錯体
の形で含有しているポリジメチルシロキサン中で、一般
的方法で〃いに混合することにより、シリコーンゴム予
備混合物を製造した。0゜1部のN、N’−ビス−(ト
リメチルシリル)−尿素および0.25部のシリコーン
油中の50%強度ペースト状のヒス−(2,4−ジクロ
ロベンツイル)ペルオキシドをこのベース混合物に室温
で混合した。混合物を3部分に分割した。第一部分を室
温で3週間まで貯蔵したが、その間の再可塑性は良kf
なままであった。混合物の第二部分を実施例2に従う加
温玉梓にかけた。第三部分を実施例2に従って交叉結合
させて、試験シートをケえたつ 実j11上ヱ 0.5部のシリコーン油中の50%強度ペースト状のビ
ス=(2,4−ジクロロベンツイル)ペルオキシドだけ
を室温において実施例11に従うベース混合物に加えた
。 室温で7日間貯蔵した後に、混合物は依然として再可塑
化可能であり、そして21日後に加工性の限度に達した
。 実施例2〜12の本発明に必須な性質を表1にまとめた
。実施例6の交叉結合は不適当であり、そして使用可能
なエラストマーは生成しなかった。実施例2.5および
7は、室温において安全に取り扱えないほどの短時間内
にすでに交叉結合していた。 再可塑化時間は、75mmの直径および120mmのチ
ーク分離を有する研究室用ロール・ミル上で23°Cの
温度および20rpmにおいて分で測定された。加えら
れた量は各場合とも70gであった。交叉結合したエラ
ストマー(細流された生成物)の性質をDIN53.5
05 (H)、DIN53,504 (F、D)および
l5O−4゜662(E)に従って測定した。加温計検
査はDIN53,529の方法に従って実施されたが、
50から200℃までの5℃/分の時間に関しては直線
状であるような温度勾配を保った。T!。 は交叉結合が最終値の10%に達した時の温度を示す。 TIGが小さくなればなるほど、一般に混合物の貯蔵お
よび加工中の早期初期交叉結合の危険性が増大する。 実[ 下記の成分類を高速スタラーを備えた混合容器中で室温
において−qいに混合しそして空にした2100重に部
のジメチルビニルシロキシ末端基を含有しそして800
個のジメチルシロキシ単位の平均鎖長さを有するポリジ
メチルシロキサン、7重量部の33%のメチル−水素−
シロキシ中位および67%のジメチルシロキシ単位から
なる水素含有シリコーン油、並びにloppmのテトラ
ビニルーテトラメチルシクロテトラシロキサンとのシリ
コーン−可溶性錯体化合物の形の白金。 成分類を一緒にした後に、混合物の粘度は短時間内に−
に昇し、そして組成物は5時間以内に交叉結合して弾性
ゴムとなった。 上記の実施例では、1部のトリメチルシリル基を含有し
ている1 、000mPa5の粘度を有するポリジメチ
ルシロキサンおよび2部のジメチルビニル基を含有して
いる10.000mPa5の粘度を有するポリジメチル
シロキサンの混合物に40− ヒス−(2,4−ジクロロヘンソイル)ペルオキシl’
 115%強度分散液の形で加えた。 文意廻1」 ()、05部のビス−(2,4−ジクロロベンゾイル)
ペルオキシドを上記の混合物の形で、107部のシリコ
ーン重合体、5i−H油および白金からなる実施例13
に従う混合物に加えた。 成分類を−・緒にした後に、混合物の粘度は短時間内に
1」シ、そして5時間後に混合物はゲル化した。 実膚I引1上 0.1部のシアヌル酸)・リアリルを、107部のシリ
コーン重合体、5i−H油および白金からなる実施例1
3に従う混合物に加えた。 成分類を−・緒にした後に、混合物の粘度は24時間後
にゲル化が生じるまで徐々に」−何した。 χ旅惠ユJ O905811の)−記の混合物の形のビス−(2゜4
−ジクロロベンソイル)ペルオキシドおよび0.1部の
シアヌル酸トリアリルを、107部のシリコーン重合体
、5i−H油および白金からなる実施例13に従う混合
物に加えた。 成分類を−・緒にした後に、粘度は実施例14および1
5より実質的にゆっくりと1−Hした。ゲル化時間は4
8時間遅くなった。 χ旅菫ユ1 0.25部の上記の混合物の形のビス−(2゜4−ジク
ロロベンソイル)ペルオキシドおよび0.1部のシアヌ
ル酸トリアリルを、107部のシリコーン重合体、5i
−H油および白金からなる実施例13に従う混合物に加
えた。 成分類を一緒にした後に、混合物の粘度を1日後、並び
に1.2.3および4週間後に測定した。混合物の粘度
は直線的に上昇し、そして4週間後に最初の粘度値の1
.6倍に達した。混合物はこの期間後でも依然として容
易に加工可能であった。 太膚1111 0.25部の1−記の混合物の形のビス−(2゜4−ジ
クロロペンノイル)ペルオキシドおよび0.1部のシア
ヌル酸トリアリルを、107部のシリコーン重合体、5
i−H油および5ppmの白金からなる実施例13に従
う混合物に加えた。 成分類を一緒にした後に、混合物の粘度を1日後、並び
に1.2.3および4週間後に測定した。 混合物の粘度は直線的に、ヒ昇し、そして4週間後に最
初の粘度値の1.4倍に達した。 混合物はこの期間後でも依然として容易に加L++(能
であった。 丈息廻ユJ 0.251’lの1;記の混合物の形のビス−(2゜4
−ジグロロベンソ・イル)ペルオキシドおよび0.1部
のシアヌル酸トリアリルを、107部のシリコーン重合
体、5i−H油および白金からなる実施例13に従う混
合物に加えた。 成分類を−・緒にした後に、R合物の粘度はゆっくりと
増加した。混合物は7日後に依然として加−1二可能で
あり、そしてゲル化は141」後に生した。 木明細書および実施例は説明用に示されており限定用で
はないこと、並びに本発明の精神および範囲から逸脱し
ない限り種々の改変を行なえることは理解されよう。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■、a)不飽和基含有ポリオルガノシロキサン、b)1
    挿置1ニの5t−H基含有化合物類、C)充填材(類)
    、 d)伺加触奴(類)、および適宜1種以上の他の助剤類
    または加に助剤類、並びにさらにe)41機過酸化物お
    よび1種以上の白金用の錯体配位r−とじて適している
    化合物類からなる抑制剤系、 からなる熱の影響ドで加温されるポリシロキサンコム混
    合物。 2、伺加触媒がポリシロキサン中にif(溶性である白
    金化合物である、特許請求の範囲第1.[l−i記載の
    ポリシロキサンコム混合物。 3、付加触媒が100万@に部の成分類(a)、(C)
    および成分(d)中にも存在している交叉結合割当たり
    少なくとも0,1哨早部の白金からなる、特許請求の範
    囲第1または2項に記載のポリシロキサンゴム混合物。 4、令1加触媒が100力川着部の成分類(a)、(C
    )および成分(d)中にも存在している交叉結合割当た
    り1〜20@隈部の白金からなる、特許請求の範囲i3
    項記載のポリシロキャンゴム混合物。 5、伺加触奴がテトラビニルテトラメナルシグロテトラ
    シロキサン白金錯体またはクロロ白金酸である、特許請
    求の範囲第1〜4項のいずれかに記載のポリシロキサン
    ゴム混合物。 6、成分(e)の有機過酸化物が2.4−ジクロロ−ペ
    ッツイルペルオキシドまたは0−グロロベンゾイルペル
    オキシドである、特許請求の範囲第1〜5項のいずれか
    に記載のポリシロキサンゴム混合物。 7、白金用の錯体配位子として適している化合物(類)
    がオレフィン系不飽和化合物類およびアミI・類から選
    択される、特許請求の範囲第1〜6項のいずれか番こ記
    載のポリシロキサンゴム混合物。 8、白金用の錯体配位r−とじて適している化合物(類
    )が、金1にの形の白金を基にしての白金の使用早の1
    0〜5 Q +lj td−倍の槍で使用される。特許
    請求の範囲第2〜4項および該2〜4項に関4している
    第5〜7ダ1のいずれかに記載のボリシロキサンゴl−
    混合物。 9、成分(e)の抑制剤系がジクロロ−(ンツイルペル
    オキシドおよびシアヌル酸トリアリルである、特、11
    請求の範囲第1゛〜4項のいずれかに記載のポリシロキ
    サンゴム混合物。 10、成分(e)の抑制剤系がジクロロベンゾイルベル
    オキシトおよびトリス−トリメチルシリル−尿素である
    、特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載のポリシ
    ロキサンゴム混合物。 11、実施例2〜19のいずれかに記載の、特許請求の
    範囲第1項記載のポリシロキサンゴム混合物。 12、不飽和基含有ポリオルカッシロキサン、1装置」
    −の5t−H基金イ〕化合物類、充填材(類)、伺加触
    媒(類)、および適宜1種以上の他の助剤類または加工
    助剤類を、有機過酸化物および1挿具1−の白金用の錯
    体配位子として適している化合物類からなる抑制剤系と
    混合することからなる、特許請求の範囲第1−11項の
    いずれかに記載のポリシロキサンゴム混合物の製造方1
    人。 13、抑制剤系以外の全ての成分類の予備混合物を最初
    に製造し、そしてその後抑制剤系をそれに加える、特許
    請求の範囲第12項記載の方法。 14、実質的に実施例2〜19のいずれかに記載の、′
    1.ν許請求の範囲第1項記載のポリシロキサンゴム混
    合物の製造方法。
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