JPS5933376Y2 - 美顔器 - Google Patents

美顔器

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Publication number
JPS5933376Y2
JPS5933376Y2 JP1977094658U JP9465877U JPS5933376Y2 JP S5933376 Y2 JPS5933376 Y2 JP S5933376Y2 JP 1977094658 U JP1977094658 U JP 1977094658U JP 9465877 U JP9465877 U JP 9465877U JP S5933376 Y2 JPS5933376 Y2 JP S5933376Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
motor
crown gear
suction
fixed shaft
Prior art date
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Expired
Application number
JP1977094658U
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English (en)
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JPS5424468U (ja
Inventor
英二 辻
久吉 野瀬
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は美顔器に関するもので、特に吸引機能と回転
機能を有する美顔器に関するものである。
従来のこの種の美顔器は、モータとこれによって駆動さ
れるポンプおよび回転軸とを有し、ポンプ室に連通ずる
管体を回転軸と反対方向に器具本体外に突出させ、回転
軸および管体にそれぞれ回転アタッチメントおよび吸引
アタッチメントを装着するように構成されている。
そのため、器具本体が大型化するとともに使いにくいと
いう問題があった。
そこで、本願出願人は、小型化が可能で使いやすい美顔
器を提供する目的で、回転アタッチメントおよび吸引ア
タッチメントを同一方向から着脱できるようにした美顔
器すなわちこの考案の基礎となる美顔器を提案し特許出
願した(特開昭53−133149号)。
この美顔器を第1図ないし第19図に示す。
第1図において、この美顔器は、上カバー1.下カバー
2および後端カバー3で外殻を構成し、上下カバー1,
2により電源スィッチ4を摺動自在に挟持し、上カバー
1に回転・吸引切換スイッチ5を摺動自在に設けている
第2図において、吸引カップ6に吸引カバー7が装着さ
れている。
第3図において、回転ブラシ8の外周に固定ブラシ9が
回転自在に設けられ、回転ブラシ8および固定ブラシ9
の上面にそれぞれ植毛10.11が植設されている。
つぎに、第4図ないし第19図を参照して内部構造の説
明を行なう。
ブロック基体12にはモータ13が取付けられ、モータ
13の出力軸14に歯車15が固着されている。
この歯車15の先端には偏心軸16が一体形成されてい
る。
ブロック基体12には円筒固定軸17が一体形成されて
いる。
ブロック基体12と基板18の間にゴム製のダイヤフラ
ム19が挟持されてポンプ室20が構成される。
円筒固定軸17の円筒内部21は、ダイヤフラム19に
一体形成した吸気弁22を介してポンプ室20に連通ず
る。
ダイヤフラム19には排気弁23および連結棒24が一
体形成され、この連結棒24に鍔付軸受25が嵌着され
、この鍔付軸受25に偏心軸16が嵌挿されている。
基板18には開孔26が形成され、この開孔26を開閉
する折曲板27に弁板28が貼着されている。
この折曲板27は、回転・吸引切換スイッチ5に固着さ
れた板ばね29に付勢されてシーソー運動を行なう。
円筒固定軸17に冠歯車30が回転自在に支持され、歯
車15と噛合する。
また、円筒固定軸17の端部にはブツシュ31が冠着さ
れ、ブツシュ31の弾性爪32が冠歯車30を弾性支持
する。
ブツシュ31の外周にはリング状パツキン33が設けら
れ、このリング状パツキン33により吸引カップ6を気
密状態に保持する。
冠歯車30の軸部34には突起35およびリブ36が形
成され、この突起35に回転ブラシ8の弾性爪37の凹
部38が係合するとともにリブ36に切込溝39が係合
することにより、回転ブラシ8の冠歯車30への装着が
可能となる。
この場合、固定ブラシ9は下カバー2に固定される。
つぎに、主として第10図を参照して組立方法を説明す
る。
ブロック基体12にモータ13.基板18゜ダイヤフラ
ム19.冠歯車30およびブツシュ31等を取付けた機
構ブロックを上下カバー1,2で挾持する。
この場合、上カバー1の突起40および下カバー2の突
起41によりブロック基体12が位置決め固定され、下
カバー2の係止突起42が上カバー1の係止穴43に係
合し、上下カバー1,2が結合される。
この場合、ブロック基体12のがたつき防止のために、
弾性体44(第4図ないし第6図)が用いられる。
つぎに、振動緩衝体45をモータ13の底部に位置決め
した状態で、結合基板46を装着する。
この場合、突部47が振動緩衝体45をモータ13の底
部に押圧し、係止突起48がブロック基体12の4本の
モータ保持脚49の凹部50に係止して抜は止め状態と
なり、保合突起51が上下カバー1,2の係合片52,
53に係合して上下カバー1,2を挟着結合する。
結合基体46は両側に電池保持片54を有する。
つぎに後端カバー3の把持部55を内側へ弾性変形させ
て弾性爪56を上下カバー1,2の係止片57.58に
係止させることにより、後端カバー3を上下カバー1,
2に装着する。
このとき、結合基板46の弾性爪59が後端カバー3の
弾性爪56の背面を弾圧し、後端カバー3の装着を確実
にする。
また、後端カバー3には電池押圧ばね60が固着される
なお、上下カバー1,2の突起61.62はモータ13
を補助的に保持するためのものである。
第11A図および第11 B図において、基板18の下
面に吸気溝63および排気溝64が形成されている。
この吸気溝63および排気溝64に第12A図のダイヤ
フラム19の吸気弁22および排気弁23を位置決めし
、第13図の回転機構ブロックに組立てる。
その状態を第14図に示す。第14図において、割ピン
65を用いて基板18およびダイヤフラム19をブロッ
ク基板12に取付けるが、割ピン65による結合状態を
第15図に示す。
第16図において、折曲板27の凹部66および後端側
面67を基板18のガイドピン68.69によりそれぞ
れ位置決めし、第17図に示すようにガイドピン68の
頂部の突起70を変形させて折曲板27の脱落防止を図
る。
第8図において、上下カバー1,2によって形成される
長円断面形状の空間にモータ13を挾むようにして2個
の電池71が収容されている。
第9図において、電池71の陽極72が、ブロック基体
12に取付けた電池端子73に接触し、電池端子73に
はんだづけしたリード線74によりモータ13の端子7
5へ導かれる(第4図)。
なお、2本の電池71は直列接続状態となるように装入
し、他方の電池71の陰極は電源スィッチ4の接点機構
部を介してモータ13の他方の端子に接続される。
つぎに、第1図ないし第7図を参照して動作説明を行な
う。
回転・吸引切換スイッチ5を第1図に示すように回転側
へ移動すると、これに追従して第6図に示すように板ば
ね29が折曲板27の左側を押圧し、そのため弁板28
がダイヤフラム19の開孔26から開離する。
この状態で回転ブラシ8および固定ブラシ9を第6図に
示すように装着し、電源スィッチ4をオン状態にすると
、モータ13が回転し、歯車15および偏心軸16が回
転する。
歯車15の回転が冠歯車30に伝達されて冠歯車30が
円筒固定軸17を中心軸として回転し、それによって回
転ブラシ8が回転する。
このとき、冠歯車30はブツシュ31の弾性爪32によ
り弾性支持されて円滑に回転する。
この回転ブラシ8により洗顔を行なうが、固定ブラシ9
が下カバー2に固定されて回転しないため、洗顔液等が
飛散しない。
一方、偏心軸16の回転により鍔付軸受25および連結
棒24を介してダイヤフラム19が駆動されるが、開(
L26が開成状態であるため、ポンプ室20が開放状態
となりダイヤフラム19がポンプとして働がない。
つぎに、電源スィッチ4をオフ状態にして回転ブラシ8
および固定ブラシ9を取外し、第5図に示すようにブツ
シュ31に吸引カップ6を装着して回転・吸引切換スイ
ッチ5を吸引側に移動させる。
その結果、板ばね29が折曲板27の右側を押圧し、折
曲板27がシーソー動作をして弁板28がダイヤフラム
19の開孔26を閉塞する。
この状態で電源スィッチ4をオン状態にすると、モータ
13が回転し、歯車15および偏心軸16が回転する。
偏心軸16の回転により鍔付軸受25および連結棒24
を介してダイヤフラム19が駆動され、ダイヤフラム1
9がポンプ作用を行なう。
この場合の空気の流れを矢印で示す。
吸引カバー7の開口部分に皮膚を当接すると、ダイヤフ
ラム19のポンプ作用で吸引カバー7内が減圧状態とな
り、皮膚の汚れを除去するとともに吸引マツサージが行
なわれる。
この場合、リング状パツキン33の作用で吸引カップ6
内の減圧が促進される。
なお、吸引される空気は、吸引カバ−7→吸引カツプ6
→円筒内部21→吸気弁22→吸気溝63→ポンプ室2
0→排気溝64(第7図)→排気弁23(第7図)の経
路を通過する。
なお、電池交換は、後端カバー3を取外して行なう。
後端カバー3は、把持部55を内側へ弾性変形させて弾
性爪56と係止片58の係合を外すことにより、取外す
ことができる。
このように、この美顔器は、回転アタッチメントおよび
吸引アタッチメントを同一方向から着脱できるため、所
期の目的を達成することができる。
ところが、冠歯車30が成形特に反りを生じやすく、冠
歯車30と歯車15の噛合量が少く、円筒固定軸が吸引
カップ6の取付時に変形しやすいため、モータ13の出
力歯車である歯車15と冠歯車30との噛合不良が生じ
て異常音を発生することがあるという問題が生じた。
したがって、この考案の目的は、冠歯車とモータの出力
歯車との噛合不良による異常音の発生を防止できる美顔
器を提供することである。
この考案の一実施例の要部断面図を第20図に示す。
すなわち、この実施例は、歯車15と対向する冠歯車3
0の歯車位置に遊び歯車76を配置し、この遊び歯車7
6をブロック基体12に圧入した軸77で軸支すること
により、冠歯車30と遊び歯車76とを噛合させ、それ
によって冠歯車30を正規の姿勢に保持し、歯車15と
冠歯車30との噛合不良を回避したものである。
したがって、冠歯車30に回転ブラシ8を取付けた場合
、この回転ブラシ8に横方向の負荷が加わったときでも
、冠歯車30と歯車15との噛合が外れにくくなる。
そのほがの部分は第1図ないし第19図に示すものと同
じである。
以上のように、この考案の美顔器は、モータと、このモ
ータにより駆動されるポンプと、このポンプのポンプ室
に円筒内部が連通ずる円筒固定軸と、この円筒固定軸に
軸支されて前記モータの出力歯車により駆動される冠歯
車と、前記モータの出力歯車と対向する冠歯車の歯車位
置に噛合して冠歯車を正規の姿勢に保持させる遊び歯車
とを備え、前記円筒固定軸および前記回転体にそれぞれ
吸引アタッチメントおよび゛回転アタッチメントを着脱
自在に取付けるようにしているため、吸引管と固定軸を
共用できて小型化が可能となり、吸引アタッチメントお
よび゛回転アタッチメントを同一方向から取付けること
ができるため使い勝手もよくなり、遊び歯車により冠歯
車が正規の姿勢を保持できるためモータ出力歯車との噛
合不良がなくなって異常音の発生を防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の基礎となる美顔器の外観斜視図、第
2図は第1図の装置に取付けて使用する吸引カップの斜
視図、第3図は同じく洗顔ブラシの斜視図、第4図は第
1図の一部切欠平面図、第5図は吸引カップを用いた場
合の第4図のv−■断面図、第6図は同じく洗顔ブラシ
を用いた場合の■−■断面図、第7図は第4図のVll
−Vll断面図、第8図は第4図の■−■断面図、第9
図は第4図のに−に断面図、第10図は第1図の装置の
分解斜視図、第11A図は基板の斜視図、第11 B図
は第11A図のM−X[断面図、第12A図はダイヤフ
ラムの斜視図、第12B図は第12A図のM−■断面図
、第13図は回転機構ブロックの斜視図、第14図はポ
ンプブロックの組立説明図、第15図はポンプブロック
の組立要部拡大断面図、第16図はポンプ室開閉弁の組
立説明図、第17図はその組立状態の斜視図、第18図
はブツシュの斜視図、第19図は洗顔ブラシの一部切欠
側面図、第20図はこの考案の−実施例の要部断面図で
ある。 6・・・・・・吸引カップ、7・・・・・・吸引カバー
、8・・・・・・回転ブラシ、9・・・・・・固定ブラ
シ、12・・・・・・ブロック基体、13・・・・・・
モータ、14・・・・・・出力軸、15・・・・・・歯
車、16・・・・・・偏心軸、17・・・・・・円筒固
定軸、18・・・・・・基板、19・・・・・・ダイヤ
フラム、20・・・・・・ポンプ室、21・・・・・・
円筒内部、22・・・・・・吸気弁、23・・・・・・
排気弁、30・・・・・・冠歯車、76・・・・・・遊
び歯車、77・・・・・・軸。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. モータと、このモータにより駆動されるポンプと、この
    ポンプのポンプ室に円筒内部が連通ずる円筒固定軸と、
    この円筒固定軸に軸支されて前記モータの出力歯車によ
    り駆動される冠歯車と、前記モータの出力歯車と対向す
    る冠歯車の歯車位置に噛合して冠歯車を正規の姿勢に保
    持させる遊び歯車とを備え、前記円筒固定軸および前記
    回転体にそれぞれ吸引アタッチメントおよび回転アタッ
    チメントを着脱自在に取付けるようにした美顔器。
JP1977094658U 1977-07-15 1977-07-15 美顔器 Expired JPS5933376Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977094658U JPS5933376Y2 (ja) 1977-07-15 1977-07-15 美顔器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977094658U JPS5933376Y2 (ja) 1977-07-15 1977-07-15 美顔器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5424468U JPS5424468U (ja) 1979-02-17
JPS5933376Y2 true JPS5933376Y2 (ja) 1984-09-18

Family

ID=29026868

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977094658U Expired JPS5933376Y2 (ja) 1977-07-15 1977-07-15 美顔器

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5182153A (ja) * 1975-01-16 1976-07-19 Hitachi Ltd Biganki
JPS51143455A (en) * 1975-06-02 1976-12-09 Hitachi Ltd Facial beauty machine
JPS5225494U (ja) * 1975-08-09 1977-02-22

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5424468U (ja) 1979-02-17

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