JPS6147989B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6147989B2 JPS6147989B2 JP52051638A JP5163877A JPS6147989B2 JP S6147989 B2 JPS6147989 B2 JP S6147989B2 JP 52051638 A JP52051638 A JP 52051638A JP 5163877 A JP5163877 A JP 5163877A JP S6147989 B2 JPS6147989 B2 JP S6147989B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- connecting rod
- view
- motor
- eccentric shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は美顔器等に用いられるポンプ装置に
関するものである。
関するものである。
従来のこの種のポンプ装置は、ダイヤフラムの
背面に別体の連結棒を座金およびナツトにより固
着し、この連結棒に透孔を形成し、この透孔に偏
心軸を嵌入し、この偏心軸をモータ駆動するよう
に構成している。そのため構造が複雑になるとと
もに部品数も多く、寿命も短いものであつた。
背面に別体の連結棒を座金およびナツトにより固
着し、この連結棒に透孔を形成し、この透孔に偏
心軸を嵌入し、この偏心軸をモータ駆動するよう
に構成している。そのため構造が複雑になるとと
もに部品数も多く、寿命も短いものであつた。
したがつて、この発明の目的は、構造が簡単で
部品数が少くかつ長寿命のポンプ装置を提供する
ことである。
部品数が少くかつ長寿命のポンプ装置を提供する
ことである。
すなわちこの発明は、ダイヤフラムを軟質材で
形成し、そのポンプ室外側面に連結棒を膨出形成
し、その連結棒の先端部に孔を形成し、両端に抜
止鍔を有する円筒軸受をその孔に押し広げて嵌着
し、この軸受に偏心軸を嵌入し、この偏心軸をモ
ータにより駆動するようにしたことを特徴として
いる。このように、連結棒をも軟質材で形成する
ことにより、連結棒が横方向にも往復動作できる
ので偏心駆動の動きに追従できスムーズにダイヤ
フラムに往復運動を伝達できる。また軸受を設け
たことにより偏心軸の回動運動を連結棒にスムー
ズに伝達できるとともに、軸受の取付けがきわめ
て簡単にできるので組立容易であり、しかも確実
に取付状態を保持できる。その結果、従来と比べ
て構造が簡単で部品数が少なく、長寿命を図るこ
とができる。
形成し、そのポンプ室外側面に連結棒を膨出形成
し、その連結棒の先端部に孔を形成し、両端に抜
止鍔を有する円筒軸受をその孔に押し広げて嵌着
し、この軸受に偏心軸を嵌入し、この偏心軸をモ
ータにより駆動するようにしたことを特徴として
いる。このように、連結棒をも軟質材で形成する
ことにより、連結棒が横方向にも往復動作できる
ので偏心駆動の動きに追従できスムーズにダイヤ
フラムに往復運動を伝達できる。また軸受を設け
たことにより偏心軸の回動運動を連結棒にスムー
ズに伝達できるとともに、軸受の取付けがきわめ
て簡単にできるので組立容易であり、しかも確実
に取付状態を保持できる。その結果、従来と比べ
て構造が簡単で部品数が少なく、長寿命を図るこ
とができる。
この発明の一実施例を適用した美顔器を第1図
ないし第19図に示す。すなわち、第1図におい
て、この美顔器は、上カバー1、下カバー2およ
び後端カバー3で外殻を構成し、上下カバー1,
2により電源スイツチ4を、摺動自在に挾持し、
上カバー1に回転・吸引切換スイツチ5を摺動自
在に設けられている。
ないし第19図に示す。すなわち、第1図におい
て、この美顔器は、上カバー1、下カバー2およ
び後端カバー3で外殻を構成し、上下カバー1,
2により電源スイツチ4を、摺動自在に挾持し、
上カバー1に回転・吸引切換スイツチ5を摺動自
在に設けられている。
第2図において、吸引カツプ6に吸引カバー7
が装着されている。
が装着されている。
第3図において、回転ブラシ8の外周に固定ブ
ラシ9が回転自在に設けられ、回転ブラシ8およ
び固定ブラシ9の上面にそれぞれ植毛10,11
が植設されている。
ラシ9が回転自在に設けられ、回転ブラシ8およ
び固定ブラシ9の上面にそれぞれ植毛10,11
が植設されている。
つぎに、第4図ないし第19図を参照して内部
構造の説明を行なう。ブロツク基体12にはモー
タ13が取付けられ、モータ13の出力軸14に
歯車15が固着されている。この歯車15の先端
には偏心軸16が一体形成されている。ブロツク
基体12には円筒固定軸17が一体形成されてい
る。ブロツク基体12と基板18の間にゴム製の
ダイヤフラム19が挾持されてポンプ室20が構
成される。円筒固定軸17の円筒内部21は、ダ
イヤフラム19に一体形成した吸気弁22を介し
てポンプ室20に連通する。ダイヤフラム19に
は排気弁23および連結棒24が一体形成され、
この連結棒24に鍔付軸受25が嵌着され、この
鍔付軸受25に偏心軸16が嵌挿されている。基
板18には開孔26が形成され、この開孔26を
開閉する折曲板27に弁板28が貼着されてい
る。この折曲板27は、回転・吸引切換スイツチ
5に固着された板ばね29に付勢されてシーソー
運動を行なう。
構造の説明を行なう。ブロツク基体12にはモー
タ13が取付けられ、モータ13の出力軸14に
歯車15が固着されている。この歯車15の先端
には偏心軸16が一体形成されている。ブロツク
基体12には円筒固定軸17が一体形成されてい
る。ブロツク基体12と基板18の間にゴム製の
ダイヤフラム19が挾持されてポンプ室20が構
成される。円筒固定軸17の円筒内部21は、ダ
イヤフラム19に一体形成した吸気弁22を介し
てポンプ室20に連通する。ダイヤフラム19に
は排気弁23および連結棒24が一体形成され、
この連結棒24に鍔付軸受25が嵌着され、この
鍔付軸受25に偏心軸16が嵌挿されている。基
板18には開孔26が形成され、この開孔26を
開閉する折曲板27に弁板28が貼着されてい
る。この折曲板27は、回転・吸引切換スイツチ
5に固着された板ばね29に付勢されてシーソー
運動を行なう。
円筒固定軸17に冠歯車30が回転自在に支持
され、歯車15と噛合する。また、円筒固定軸1
7の端部にはブツシユ31が冠着され、ブツシユ
31の弾性爪32が冠歯車30を弾性支持する。
ブツシユ31の外周にはリング状パツキン33が
設けられ、このリング状パツキン33により吸引
カツプ6を気密状態に保持する。
され、歯車15と噛合する。また、円筒固定軸1
7の端部にはブツシユ31が冠着され、ブツシユ
31の弾性爪32が冠歯車30を弾性支持する。
ブツシユ31の外周にはリング状パツキン33が
設けられ、このリング状パツキン33により吸引
カツプ6を気密状態に保持する。
冠歯車30の軸部34には突起35およびリブ
36が形成され、この突起35に回転ブラシ8の
弾性爪37の凹部38が係合するとともにリブ3
6に切込溝39が係合することにより、回転ブラ
シ8の冠歯車30への装着が可能となる。この場
合、固定ブラシ9は下カバー2に固定される。
36が形成され、この突起35に回転ブラシ8の
弾性爪37の凹部38が係合するとともにリブ3
6に切込溝39が係合することにより、回転ブラ
シ8の冠歯車30への装着が可能となる。この場
合、固定ブラシ9は下カバー2に固定される。
つぎに、主として第10図を参照して組立方法
を説明する。ブロツク基体12にモータ13、基
板18、ダイヤフラム19、冠歯車30およびブ
ツシユ31等を取付けた機構ブロツクを上下カバ
ー1,2で挾持する。この場合、上カバー1の突
起40および下カバー2の突起41によりブロツ
ク基体12が位置決め固定され、下カバー2の係
止突起42が上カバー1の係止穴43に係合し、
上下カバー1,2が結合される。この場合、ブロ
ツク基体12のがたつき防止のために、弾性体4
4(第4図ないし第6図)が用いられる。つぎ
に、振動緩衝体45をモータ13の底部に位置決
めした状態で、結合基体46を装着する。この場
合、突部47が振動緩衝体45をモータ13の底
部に押圧し、係止突起48がブロツク基体12の
4本のモータ保持脚49の凹部50に係止して抜
け止め状態となり、係合突起51が上下カバー
1,2の係合片52,53に係合して上下カバー
1,2を挾着結合する。結合基体46は両側に電
池保持片54を有する。つぎに後端カバー3の把
持部55を内側へ弾性変形させて弾性爪56を上
下カバー1,2の係止片57,58に係止させる
ことにより、後端カバー3を上下カバー1,2に
装着する。このとき、結合基体46の弾性爪59
が後端カバー3の弾性爪56の背面を弾圧し、後
端カバー3の装着を確実にする。また、後端カバ
ー3には電池押圧ばね60が固着される。なお、
上下カバー1,2の突起61,62はモータ13
を補助的に保持するためのものであ。
を説明する。ブロツク基体12にモータ13、基
板18、ダイヤフラム19、冠歯車30およびブ
ツシユ31等を取付けた機構ブロツクを上下カバ
ー1,2で挾持する。この場合、上カバー1の突
起40および下カバー2の突起41によりブロツ
ク基体12が位置決め固定され、下カバー2の係
止突起42が上カバー1の係止穴43に係合し、
上下カバー1,2が結合される。この場合、ブロ
ツク基体12のがたつき防止のために、弾性体4
4(第4図ないし第6図)が用いられる。つぎ
に、振動緩衝体45をモータ13の底部に位置決
めした状態で、結合基体46を装着する。この場
合、突部47が振動緩衝体45をモータ13の底
部に押圧し、係止突起48がブロツク基体12の
4本のモータ保持脚49の凹部50に係止して抜
け止め状態となり、係合突起51が上下カバー
1,2の係合片52,53に係合して上下カバー
1,2を挾着結合する。結合基体46は両側に電
池保持片54を有する。つぎに後端カバー3の把
持部55を内側へ弾性変形させて弾性爪56を上
下カバー1,2の係止片57,58に係止させる
ことにより、後端カバー3を上下カバー1,2に
装着する。このとき、結合基体46の弾性爪59
が後端カバー3の弾性爪56の背面を弾圧し、後
端カバー3の装着を確実にする。また、後端カバ
ー3には電池押圧ばね60が固着される。なお、
上下カバー1,2の突起61,62はモータ13
を補助的に保持するためのものであ。
第11A図および第11B図において、基板1
8の下面に吸気溝63および排気溝64が形成さ
れている。この吸気溝63および排気溝64に第
12A図のダイヤフラム19の吸気弁22および
排気弁23を位置決めし、第13図の回転機構ブ
ロツクに組立てる。その状態を第14図に示す。
第14図において、割ピン65を用いて基板18
およびダイヤフラム19をブロツク基体12に取
付けるが、割ピン65による結合状態を第15図
に示す。
8の下面に吸気溝63および排気溝64が形成さ
れている。この吸気溝63および排気溝64に第
12A図のダイヤフラム19の吸気弁22および
排気弁23を位置決めし、第13図の回転機構ブ
ロツクに組立てる。その状態を第14図に示す。
第14図において、割ピン65を用いて基板18
およびダイヤフラム19をブロツク基体12に取
付けるが、割ピン65による結合状態を第15図
に示す。
第16図において、折曲板27の凹部66およ
び後端側面67を基板18のガイドピン68,6
9によりそれぞれ位置決めし、第17図に示すよ
うにガイドピン68の頂部の突起70を変形させ
て折曲板27の脱落防止を図る。
び後端側面67を基板18のガイドピン68,6
9によりそれぞれ位置決めし、第17図に示すよ
うにガイドピン68の頂部の突起70を変形させ
て折曲板27の脱落防止を図る。
第8図において、上下カバー1,2によつて形
成される長円断面形状の空間にモータ13を挾む
ようにして2個の電池71が収容されている。
成される長円断面形状の空間にモータ13を挾む
ようにして2個の電池71が収容されている。
第9図において、電池71の陽極72が、ブロ
ツク基体12に取付けた電池端子73に接触し、
電池端子73にはんだづけしたリード線74によ
りモータ13の端子75へ導かれる(第4図)。
なお、2本の電池71は直列接続状態となるよう
に装入し、他方の電池71の陰極は電源スイツチ
4の接点機構部を介してモータ13の他方の端子
に接続される。
ツク基体12に取付けた電池端子73に接触し、
電池端子73にはんだづけしたリード線74によ
りモータ13の端子75へ導かれる(第4図)。
なお、2本の電池71は直列接続状態となるよう
に装入し、他方の電池71の陰極は電源スイツチ
4の接点機構部を介してモータ13の他方の端子
に接続される。
つぎに、第1図ないし第7図を参照して動作説
明を行なう。回転・吸引切換スイツチ5を第1図
に示すように「回転」側へ移動すると、これに追
従して第6図に示すように板ばね29が折曲板2
7の左側を押圧し、そのため弁板28がダイヤフ
ラム19の開孔26から開離する。この状態で回
転ブラシ8および固定ブラシ9を第6図に示すよ
うに装着し、電源スイツチ4をオン状態にする
と、モータ13が回転し、歯車15および偏心軸
16が回転する。歯車15の回転が冠歯車30に
伝達されて冠歯車30が円筒固定軸17を中心軸
として回転し、それによつて回転ブラシ8が回転
する。このとき、冠歯車30はブツシユ31の弾
性爪32により弾性支持されて円滑に回転する。
この回転ブラシ8により洗顔を行なうが、固定ブ
ラシ9が下カバー2に固定されて回転しないた
め、洗顔液等が飛散しない。一方、偏心軸16の
回転により鍔付軸受25および連結棒24を介し
てダイヤフラム19が駆動されるが、開孔26が
開成状態であるため、ポンプ室20が開放状態と
なりダイヤフラム19がポンプとして働かない。
明を行なう。回転・吸引切換スイツチ5を第1図
に示すように「回転」側へ移動すると、これに追
従して第6図に示すように板ばね29が折曲板2
7の左側を押圧し、そのため弁板28がダイヤフ
ラム19の開孔26から開離する。この状態で回
転ブラシ8および固定ブラシ9を第6図に示すよ
うに装着し、電源スイツチ4をオン状態にする
と、モータ13が回転し、歯車15および偏心軸
16が回転する。歯車15の回転が冠歯車30に
伝達されて冠歯車30が円筒固定軸17を中心軸
として回転し、それによつて回転ブラシ8が回転
する。このとき、冠歯車30はブツシユ31の弾
性爪32により弾性支持されて円滑に回転する。
この回転ブラシ8により洗顔を行なうが、固定ブ
ラシ9が下カバー2に固定されて回転しないた
め、洗顔液等が飛散しない。一方、偏心軸16の
回転により鍔付軸受25および連結棒24を介し
てダイヤフラム19が駆動されるが、開孔26が
開成状態であるため、ポンプ室20が開放状態と
なりダイヤフラム19がポンプとして働かない。
つぎに、電源スイツチ4をオフ状態にして回転
ブラシ8および固定ブラシ9を取外し、第5図に
示すようにプツシユ31に吸引カツプ6を装着し
て回転・吸引切換スイツチ5を「吸引」側に移動
させる。その結果、板ばね29が折曲板27の右
側を押圧し、折曲板27がシーソー動作をして弁
板28がダイヤフラム19の開孔26を閉塞す
る。この状態で電源スイツチ4をオン状態にする
と、モータ13が回転し、歯車15および偏心軸
16が回転する。偏心軸16の回転により鍔付軸
受25および連結棒24を介してダイヤフラム1
9が駆動され、ダイヤフラム19がポンプ作用を
行なう。この場合の空気の流れを矢印で示す。吸
引カバー7の開口部分に皮膚を当接すると、ダイ
ヤフラム19のポンプ作用で吸引カバー7内が減
圧状態となり、皮膚の汚れを除去するとともに吸
引マツサージが行なわれる。この場合、リング状
パツキン33の作用で吸引カツプ6内の減圧が促
進される。なお、吸引される空気は、吸引カバー
7→吸引カツプ6→円筒内部21→吸気弁22→
吸気溝63→ポンプ室20→排気溝(第7図)→
排気弁23(第7図)の径路を通過する。
ブラシ8および固定ブラシ9を取外し、第5図に
示すようにプツシユ31に吸引カツプ6を装着し
て回転・吸引切換スイツチ5を「吸引」側に移動
させる。その結果、板ばね29が折曲板27の右
側を押圧し、折曲板27がシーソー動作をして弁
板28がダイヤフラム19の開孔26を閉塞す
る。この状態で電源スイツチ4をオン状態にする
と、モータ13が回転し、歯車15および偏心軸
16が回転する。偏心軸16の回転により鍔付軸
受25および連結棒24を介してダイヤフラム1
9が駆動され、ダイヤフラム19がポンプ作用を
行なう。この場合の空気の流れを矢印で示す。吸
引カバー7の開口部分に皮膚を当接すると、ダイ
ヤフラム19のポンプ作用で吸引カバー7内が減
圧状態となり、皮膚の汚れを除去するとともに吸
引マツサージが行なわれる。この場合、リング状
パツキン33の作用で吸引カツプ6内の減圧が促
進される。なお、吸引される空気は、吸引カバー
7→吸引カツプ6→円筒内部21→吸気弁22→
吸気溝63→ポンプ室20→排気溝(第7図)→
排気弁23(第7図)の径路を通過する。
なお、電池交換は、後端カバー3を取外して行
なう。後端カバー3は、把持部55を内側へ弾性
変形させて弾性爪56と係止片58の係合を外す
ことにより、取外すことができる。
なう。後端カバー3は、把持部55を内側へ弾性
変形させて弾性爪56と係止片58の係合を外す
ことにより、取外すことができる。
以上のように、この発明のポンプ装置は、軟質
材で形成されたダイヤフラムのポンプ室外側面に
連結棒を膨出形成し、両端に抜止鍔を有する円筒
軸受を、前記連結棒の先端部に形成された孔を押
し広げてその孔に嵌着し、この軸受に偏心軸を嵌
入し、この偏心軸をモータ駆動するように構成し
たため、構造が簡単で部品数が少なくでき、連結
棒がダイヤフラムを同じゴム等の弾性体となるた
め無理な力が加わらず、スムーズにダイヤフラム
に往復運動を伝達できるとともに、軸受により偏
心軸の回動運動を連結棒にスムースに伝達でき、
しかも軸受の取付けがきわめて簡単かつ確実であ
り、したがつて長寿命化を達成できるという効果
がある。
材で形成されたダイヤフラムのポンプ室外側面に
連結棒を膨出形成し、両端に抜止鍔を有する円筒
軸受を、前記連結棒の先端部に形成された孔を押
し広げてその孔に嵌着し、この軸受に偏心軸を嵌
入し、この偏心軸をモータ駆動するように構成し
たため、構造が簡単で部品数が少なくでき、連結
棒がダイヤフラムを同じゴム等の弾性体となるた
め無理な力が加わらず、スムーズにダイヤフラム
に往復運動を伝達できるとともに、軸受により偏
心軸の回動運動を連結棒にスムースに伝達でき、
しかも軸受の取付けがきわめて簡単かつ確実であ
り、したがつて長寿命化を達成できるという効果
がある。
第1図はこの発明を適用した美顔器の外観斜視
図、第2図は第1図の装置に取付けて使用する吸
引カツプの斜視図、第3図は同じく洗顔ブラシの
斜視図、第4図は第1図の一部切欠平面図、第5
図は吸引カツプを用いた場合の第4図の―断
面図、第6図は同じく洗顔ブラシを用いた場合の
―断面図、第7図は第4図の―断面図、
第8図は第4図の―断面図、第9図は第4図
の―断面図、10図は第1図の装置の分解斜
視図、第11A図は基板の斜視図、第11B図は
第11A図のXI―XI断面図、第12A図はダイヤ
フラムの斜視図、第12B図は第12A図のXII―
XII断面図、第13図は回転機構ブロツクの斜視
図、第14図はポンプブロツクの組立説明図、第
15図はポンプブロツクの組立要部拡大断面図、
第16図はポンプ室開閉弁の組立説明図、第17
図はその組立状態の斜視図、第18図はブツシユ
の斜視図、第19図は洗顔ブラシの一部切欠側面
図である。 13…モータ、14…出力軸、16…偏心軸、
18…基板、19…ダイヤフラム、20…ポンプ
室、22…吸気弁、23…排気弁、24…連結
棒、25…鍔付軸受。
図、第2図は第1図の装置に取付けて使用する吸
引カツプの斜視図、第3図は同じく洗顔ブラシの
斜視図、第4図は第1図の一部切欠平面図、第5
図は吸引カツプを用いた場合の第4図の―断
面図、第6図は同じく洗顔ブラシを用いた場合の
―断面図、第7図は第4図の―断面図、
第8図は第4図の―断面図、第9図は第4図
の―断面図、10図は第1図の装置の分解斜
視図、第11A図は基板の斜視図、第11B図は
第11A図のXI―XI断面図、第12A図はダイヤ
フラムの斜視図、第12B図は第12A図のXII―
XII断面図、第13図は回転機構ブロツクの斜視
図、第14図はポンプブロツクの組立説明図、第
15図はポンプブロツクの組立要部拡大断面図、
第16図はポンプ室開閉弁の組立説明図、第17
図はその組立状態の斜視図、第18図はブツシユ
の斜視図、第19図は洗顔ブラシの一部切欠側面
図である。 13…モータ、14…出力軸、16…偏心軸、
18…基板、19…ダイヤフラム、20…ポンプ
室、22…吸気弁、23…排気弁、24…連結
棒、25…鍔付軸受。
Claims (1)
- 1 軟質材で形成されたダイヤフラムのポンプ室
外側面に連結棒を膨出形成し、両端に抜止鍔を有
する円筒軸受を、前記連結棒の先端部に形成され
た孔を押し広げてその孔に嵌着し、この軸受に偏
心軸を嵌入し、この偏心軸をモータ駆動するよう
に構成したポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5163877A JPS53135767A (en) | 1977-04-30 | 1977-04-30 | Arrangement for pump |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5163877A JPS53135767A (en) | 1977-04-30 | 1977-04-30 | Arrangement for pump |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16046387A Division JPS6325387A (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 | ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53135767A JPS53135767A (en) | 1978-11-27 |
| JPS6147989B2 true JPS6147989B2 (ja) | 1986-10-22 |
Family
ID=12892378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5163877A Granted JPS53135767A (en) | 1977-04-30 | 1977-04-30 | Arrangement for pump |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53135767A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524505Y2 (ja) * | 1972-07-11 | 1977-01-29 |
-
1977
- 1977-04-30 JP JP5163877A patent/JPS53135767A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53135767A (en) | 1978-11-27 |
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