JPS5933384A - 石炭留出物原料から誘導される炭素繊維直接紡糸用ピツチ - Google Patents
石炭留出物原料から誘導される炭素繊維直接紡糸用ピツチInfo
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- JPS5933384A JPS5933384A JP58132653A JP13265383A JPS5933384A JP S5933384 A JPS5933384 A JP S5933384A JP 58132653 A JP58132653 A JP 58132653A JP 13265383 A JP13265383 A JP 13265383A JP S5933384 A JPS5933384 A JP S5933384A
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
- D01F9/00—Artificial filaments or the like of other substances; Manufacture thereof; Apparatus specially adapted for the manufacture of carbon filaments
- D01F9/08—Artificial filaments or the like of other substances; Manufacture thereof; Apparatus specially adapted for the manufacture of carbon filaments of inorganic material
- D01F9/12—Carbon filaments; Apparatus specially adapted for the manufacture thereof
- D01F9/14—Carbon filaments; Apparatus specially adapted for the manufacture thereof by decomposition of organic filaments
- D01F9/145—Carbon filaments; Apparatus specially adapted for the manufacture thereof by decomposition of organic filaments from pitch or distillation residues
- D01F9/15—Carbon filaments; Apparatus specially adapted for the manufacture thereof by decomposition of organic filaments from pitch or distillation residues from coal pitch
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10C—WORKING-UP PITCH, ASPHALT, BITUMEN, TAR; PYROLIGNEOUS ACID
- C10C3/00—Working-up pitch, asphalt, bitumen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高い液晶(−’)Y:学活lt)留分を含有す
る芳香族性ピッチに関(−7、よりgT’ L < r
J炭素繊維に直接紡糸できるピッチに関する。
る芳香族性ピッチに関(−7、よりgT’ L < r
J炭素繊維に直接紡糸できるピッチに関する。
よく知られ°乙いるように、芳香族、ナフテンおよび・
♀ラフイン系分子を含有するバージン軽油(VlrQl
n gas all ) の接触転化により石油
化学工業において増加し続ける利用性および重要性を有
する種々の留出物が形成される。しかし、接触分解法の
残留物留分(また接触分解装置のボトム゛として知られ
る)の経済的および実用的価値は軽い塔頂留分が・Hす
るのと同程度には上昇しなかった。そのような接触分M
装置のボトムの潜在的用途の一つは炭素加工品の製造に
ある。よく知らノシているように、炭素加工品は多様の
有機物質の熱分解により製造され−Cきた。事実、特に
点数な商業的関心のある炭素加工品の一つは炭素繊維で
ある。従つ′C本明卸l優では特に炭素繊維技術に1及
すも。そハでも、本発明が一般的意味において炭素加二
1−品に対する適用性を有し、フィラメント、ヤーン、
フィルム、リゲン、シートなどの形状の賦形炭素製品の
製造が強調されていることを認めるべきである。
♀ラフイン系分子を含有するバージン軽油(VlrQl
n gas all ) の接触転化により石油
化学工業において増加し続ける利用性および重要性を有
する種々の留出物が形成される。しかし、接触分解法の
残留物留分(また接触分解装置のボトム゛として知られ
る)の経済的および実用的価値は軽い塔頂留分が・Hす
るのと同程度には上昇しなかった。そのような接触分M
装置のボトムの潜在的用途の一つは炭素加工品の製造に
ある。よく知らノシているように、炭素加工品は多様の
有機物質の熱分解により製造され−Cきた。事実、特に
点数な商業的関心のある炭素加工品の一つは炭素繊維で
ある。従つ′C本明卸l優では特に炭素繊維技術に1及
すも。そハでも、本発明が一般的意味において炭素加二
1−品に対する適用性を有し、フィラメント、ヤーン、
フィルム、リゲン、シートなどの形状の賦形炭素製品の
製造が強調されていることを認めるべきである。
プラスチックおよび金属マトリックスの補強のための炭
素繊維の使用はかなり商業的に採用さjした。これらの
補強複合材の、その高い強さと型破との比のような非凡
な性質は、明らかにそれらの高い製造コストを相殺する
。炭素繊維のコストを実質的に低下できれば補強材料と
しての炭素繊維の大規模な利用が市場において一層大き
く容認されるであろうことが一般に容認されている。従
って比較的高価でない炭素質ピッチから炭素繊維を作る
ことが近年かなり注目されるにいたった。
素繊維の使用はかなり商業的に採用さjした。これらの
補強複合材の、その高い強さと型破との比のような非凡
な性質は、明らかにそれらの高い製造コストを相殺する
。炭素繊維のコストを実質的に低下できれば補強材料と
しての炭素繊維の大規模な利用が市場において一層大き
く容認されるであろうことが一般に容認されている。従
って比較的高価でない炭素質ピッチから炭素繊維を作る
ことが近年かなり注目されるにいたった。
重縮合芳香族を含有する多くの物質は炭化の初期段階に
おいてメゾフェース(mθ5ophase ) とい
われる構造的に規制された光学異方性の球状液晶に転化
できる。炭化の前にこの規I」された構造が存在するこ
とは高品位の炭素繊維を得る基本であると考えられる。
おいてメゾフェース(mθ5ophase ) とい
われる構造的に規制された光学異方性の球状液晶に転化
できる。炭化の前にこの規I」された構造が存在するこ
とは高品位の炭素繊維を得る基本であると考えられる。
従って、炭素繊維の製造に適する原料の第1要件の一つ
は、その高度に光学異方性の゛肉質に転化される能力で
ある。
は、その高度に光学異方性の゛肉質に転化される能力で
ある。
さらに、炭素加工品の製造、殊に炭素繊維の製造、に適
する原料Oま比較的低い軟化点並びに所望物品および繊
維に造形および紡糸するのに適する十分な粘度を有さね
ぼならない。
する原料Oま比較的低い軟化点並びに所望物品および繊
維に造形および紡糸するのに適する十分な粘度を有さね
ぼならない。
あいにく多くの炭素質ピッチQ」比較的高い軟化点を有
する。、事実、初期のニー・ヤングが、紡糸に七分な粘
度を有する温間でしばしばそのような物質中に生ずる。
する。、事実、初期のニー・ヤングが、紡糸に七分な粘
度を有する温間でしばしばそのような物質中に生ずる。
コークス、不融性物質および(または)高軟化点成分の
存在tj繊f、f411造70ロセスに有害である。従
って、利えば米国特r′F第3.″I/9゜37乙号に
はピッチの軟化温度Cニーキングおよび(または)重合
を受けるピッチの変形(deformlnB)における
困難が囲示さ1z−r:いる。
存在tj繊f、f411造70ロセスに有害である。従
って、利えば米国特r′F第3.″I/9゜37乙号に
はピッチの軟化温度Cニーキングおよび(または)重合
を受けるピッチの変形(deformlnB)における
困難が囲示さ1z−r:いる。
炭素加工品製造用原料の他の重要な特徴1/i、 (ニ
ーの適筋な光学異方性物質への転化速度である。例えば
上記米国時π「には、330℃が炭素質ピッチがらメゾ
フェースを生成するのに一般に必要な最低温度であるこ
とが開示されでいる。しかし、より重要なことは、その
最低温度でポノケθ%のメゾフェース含量を生ずるのに
少くとも/週間の加熱が心間なことである。もちろん、
メゾフェースVまよシ高い温度で加熱することにより一
層短かい時間で生成できる。しかし、上記のように初期
のコーキングおよび他の好ましくない副反応が約11t
、2S℃を超える温度で生ずる。
ーの適筋な光学異方性物質への転化速度である。例えば
上記米国時π「には、330℃が炭素質ピッチがらメゾ
フェースを生成するのに一般に必要な最低温度であるこ
とが開示されでいる。しかし、より重要なことは、その
最低温度でポノケθ%のメゾフェース含量を生ずるのに
少くとも/週間の加熱が心間なことである。もちろん、
メゾフェースVまよシ高い温度で加熱することにより一
層短かい時間で生成できる。しかし、上記のように初期
のコーキングおよび他の好ましくない副反応が約11t
、2S℃を超える温度で生ずる。
米国特許第1I、 20g、 267号には典型的な黒
鉛化した炭素質ピッチが重要な物理的および化学的性質
を有する分離可能な留分を含有することが開示されてい
る。事実、この分離可能な留分は紡糸9に適する軟化範
囲および粘度を示す。それはまた、光学異方性の、変形
可能な液晶物質構造に速やかに(一般に約、230ない
し約グθo℃の範囲の温度で)転化される能力tWする
。あいにく、少しり同友すると、アシュランド(Ash
land ) 24tOおよび゛rジュラントコ乙0の
ようなよく知られた商業的に人手できる石油ピッチ中に
存在する分#[I 11能な留分の瀘は非常に少い。例
えば、アシュランド、2’IOでは僅かに約70%のピ
ッチが変形可能な異方性相に熱的に転化できる分離可能
な留分を構成する。
鉛化した炭素質ピッチが重要な物理的および化学的性質
を有する分離可能な留分を含有することが開示されてい
る。事実、この分離可能な留分は紡糸9に適する軟化範
囲および粘度を示す。それはまた、光学異方性の、変形
可能な液晶物質構造に速やかに(一般に約、230ない
し約グθo℃の範囲の温度で)転化される能力tWする
。あいにく、少しり同友すると、アシュランド(Ash
land ) 24tOおよび゛rジュラントコ乙0の
ようなよく知られた商業的に人手できる石油ピッチ中に
存在する分#[I 11能な留分の瀘は非常に少い。例
えば、アシュランド、2’IOでは僅かに約70%のピ
ッチが変形可能な異方性相に熱的に転化できる分離可能
な留分を構成する。
米国特詐第乞/get、 9I12号には、偏光下に見
える小球体が現われ始めるまで原料を35(〕ないしグ
、ダθ℃の範囲の温度で熱ソーキング(1コθat s
oaklng )することによυ、光学異方性のピッチ
を生ずる前記留分の量を増加できることが開示されてい
る。
える小球体が現われ始めるまで原料を35(〕ないしグ
、ダθ℃の範囲の温度で熱ソーキング(1コθat s
oaklng )することによυ、光学異方性のピッチ
を生ずる前記留分の量を増加できることが開示されてい
る。
米国特許第ダ、 2/q、 l/1011号には等方性
の黒鉛化可能なピッチ中に存在する重縮合芳香族油が一
般に、そのような原料を高温で加熱するときに原料中の
高度異方性物質の形成速度に有害であること、および炭
素加工品製造川原・料の製造においてピッチを炭素加工
品の製造に適する原料に転化するだめのピッチの熱ノー
キングと同時に、またはその前に、ピッチ中に通常存在
する重縮合芳香族油の少くとも一部を除くことが特に有
利であることが開示されている。
の黒鉛化可能なピッチ中に存在する重縮合芳香族油が一
般に、そのような原料を高温で加熱するときに原料中の
高度異方性物質の形成速度に有害であること、および炭
素加工品製造川原・料の製造においてピッチを炭素加工
品の製造に適する原料に転化するだめのピッチの熱ノー
キングと同時に、またはその前に、ピッチ中に通常存在
する重縮合芳香族油の少くとも一部を除くことが特に有
利であることが開示されている。
より最近には米国特許第乞:27/、 006号(19
g1年6月2日)に、接触分解装置のボトムを炭素加工
品の製造に適する原料に転化する方法が開示されている
。基本的には、その方法は接触分解装置のツボトムから
IIoo℃未満で沸騰する留分をストリッピングし、そ
の後残留物を熱ソーキングし、次いで減圧ストリッピン
グして炭素質ピッチを提供することを必要とする。
g1年6月2日)に、接触分解装置のボトムを炭素加工
品の製造に適する原料に転化する方法が開示されている
。基本的には、その方法は接触分解装置のツボトムから
IIoo℃未満で沸騰する留分をストリッピングし、そ
の後残留物を熱ソーキングし、次いで減圧ストリッピン
グして炭素質ピッチを提供することを必要とする。
水蒸気分解、流#Jh層分解または石炭処理から得られ
るすべての他の重質芳香族性残留物と同様に接触分解装
置のりボトムは二つの成分、すなわち、(乃蒸留できる
低分子量油留分、および(2蒸留できない高分子歓の留
分、からなる。この畠分子皐、留分はn−へブタン、イ
ソオクタン、石油ニーデルなどのようなパラフィン系溶
剤に不溶性である。
るすべての他の重質芳香族性残留物と同様に接触分解装
置のりボトムは二つの成分、すなわち、(乃蒸留できる
低分子量油留分、および(2蒸留できない高分子歓の留
分、からなる。この畠分子皐、留分はn−へブタン、イ
ソオクタン、石油ニーデルなどのようなパラフィン系溶
剤に不溶性である。
この留分は一般に1アスフアルテン」といわれる。
ピッチの製造にはアスファルテンを含まない原料を用い
ることが好ましい。これらのアスファルテンは非常に高
い分子i1 (70,000まで)、非常に高いコーキ
ング特性〔5Sθ℃でコークス収率67.5 重1%程
度の高いコーキング価(coklngvalue) 〕
、 および非常に高い融点(,200〜、2夕0℃)を
有する。
ることが好ましい。これらのアスファルテンは非常に高
い分子i1 (70,000まで)、非常に高いコーキ
ング特性〔5Sθ℃でコークス収率67.5 重1%程
度の高いコーキング価(coklngvalue) 〕
、 および非常に高い融点(,200〜、2夕0℃)を
有する。
アスファルテンを含まない接触分解装置yt’トムを用
いることが好ましい。アスファルテンを含まない接触分
解装置の+Nトムは灰分、コークス粒子および他の不純
物を含まない。アスクアルテン、灰分、コークス粒子並
びに他の有機および無機不純物が存在しないことは接触
分解装置のボトムの留出物を非常VC^い液晶含量をも
つ芳香族性ピッチの製造に理想的な原料とする。このア
スクアルテンを含まない接触分解装置の・3−トムは二
つの方法、すなわち、(ω蒸留処理、例えば減圧または
水蒸気蒸留によシ、および(bl接触分解装置のケトム
の脱アスファルテン(deasphaltenatlo
n ) により、製造することができる。脱アスファ
ルテンはパラフィン系溶剤による溶剤抽出により容易に
行なうことができる。
いることが好ましい。アスファルテンを含まない接触分
解装置の+Nトムは灰分、コークス粒子および他の不純
物を含まない。アスクアルテン、灰分、コークス粒子並
びに他の有機および無機不純物が存在しないことは接触
分解装置のボトムの留出物を非常VC^い液晶含量をも
つ芳香族性ピッチの製造に理想的な原料とする。このア
スクアルテンを含まない接触分解装置の・3−トムは二
つの方法、すなわち、(ω蒸留処理、例えば減圧または
水蒸気蒸留によシ、および(bl接触分解装置のケトム
の脱アスファルテン(deasphaltenatlo
n ) により、製造することができる。脱アスファ
ルテンはパラフィン系溶剤による溶剤抽出により容易に
行なうことができる。
米国特許第t1...31,3.7Ijt号には接触分
解装置のボトムから紡導した留出物を熱ノーキングする
ことにより低液晶貿分をもつ原料を得る方法が記載され
ている。上記特許第へ363.773号において製造さ
れるピッチは炭素繊維製造に直接使用することができな
い。液晶留分はピッチから抽出して繊維の製造に使用し
なければならない。
解装置のボトムから紡導した留出物を熱ノーキングする
ことにより低液晶貿分をもつ原料を得る方法が記載され
ている。上記特許第へ363.773号において製造さ
れるピッチは炭素繊維製造に直接使用することができな
い。液晶留分はピッチから抽出して繊維の製造に使用し
なければならない。
米国特杵第乞31,3.7/!r号は接触分解装置のボ
トムのすべてを用いて低いトルエン不溶性物′X(Tt
)を有するピッチを得ることができることを教示してい
るが、本発明はその逆、すなわち、接触分解装置の+f
rトムの留分から高Tt (高い液晶含鮭)をiするピ
ッチを得ることを教示する。
トムのすべてを用いて低いトルエン不溶性物′X(Tt
)を有するピッチを得ることができることを教示してい
るが、本発明はその逆、すなわち、接触分解装置の+f
rトムの留分から高Tt (高い液晶含鮭)をiするピ
ッチを得ることを教示する。
本発明は脱アスファルテンした原料留分を、高Tt @
31を有するピッチ、および繊維に紡糸する前にRの
溶剤抽出を必要としないピッチの提供に使用する。
31を有するピッチ、および繊維に紡糸する前にRの
溶剤抽出を必要としないピッチの提供に使用する。
本発明による原料の脱アスクアルテンした留分は一般に
灰分および不純物を含まず、炭素繊維に直接紡糸できる
適当なレオロジー特性を有する。
灰分および不純物を含まず、炭素繊維に直接紡糸できる
適当なレオロジー特性を有する。
この留分から得られるピッチは高い強度および性能を有
する繊維を生ずる。例えば、本発明により得られる脱ア
スファルテンした接触弁解装flt&トムの留分はアシ
ュランド2ダθについての36%の標準コーキング価に
比較して5SO℃で手実上何らコーキング価を有しない
。脱アスファルテンした接触分解装置の&)ムの留分は
ダ、Sおよび6重縮合芳香族環からなる。これは注意深
く制御して狭い分子量分布を有する均一な生成物を製造
できる均質な送給物質を提供する。
する繊維を生ずる。例えば、本発明により得られる脱ア
スファルテンした接触弁解装flt&トムの留分はアシ
ュランド2ダθについての36%の標準コーキング価に
比較して5SO℃で手実上何らコーキング価を有しない
。脱アスファルテンした接触分解装置の&)ムの留分は
ダ、Sおよび6重縮合芳香族環からなる。これは注意深
く制御して狭い分子量分布を有する均一な生成物を製造
できる均質な送給物質を提供する。
本発明は炭素繊維に直接紡糸するための高11ピツチに
関する。非常に高い液晶留分(gθ〜10θ%)を有す
る芳香族ピッチはそれぞれ(グ、左および乙):l、3
.<zおよび5);並びに(3゜ダ、Sおよび6)芳香
族環に富な接触分解装置のg )ム、水蒸気分解装置の
タールまたは石炭の留出物の脱アスファルテンした留分
を熱的に反応させることにより製造できる。種々の原料
留分は大気圧でり20ないし45θ℃の温度軸回で熱ソ
ーキングされ、次いで減圧ストリッピングされθ、/な
いし/θOrsaHgで3コ0ないし、クーθ℃の凡そ
の範囲の温度で、好ましくは左、θnmHg の圧力
でグθθ℃以上で、未反応油の少くとも一部が除去され
る。
関する。非常に高い液晶留分(gθ〜10θ%)を有す
る芳香族ピッチはそれぞれ(グ、左および乙):l、3
.<zおよび5);並びに(3゜ダ、Sおよび6)芳香
族環に富な接触分解装置のg )ム、水蒸気分解装置の
タールまたは石炭の留出物の脱アスファルテンした留分
を熱的に反応させることにより製造できる。種々の原料
留分は大気圧でり20ないし45θ℃の温度軸回で熱ソ
ーキングされ、次いで減圧ストリッピングされθ、/な
いし/θOrsaHgで3コ0ないし、クーθ℃の凡そ
の範囲の温度で、好ましくは左、θnmHg の圧力
でグθθ℃以上で、未反応油の少くとも一部が除去され
る。
よシ詳しくは、接触分解装置のボトムの場合にその留分
は大気圧で約り90℃で11時間熱ソーキングされる。
は大気圧で約り90℃で11時間熱ソーキングされる。
水蒸気分解装置のタールの場合にeよ、七の留分はq3
θCで約q、θ時間熱ノーキングされ、石炭留出物の場
合には、その留分は約ttti。
θCで約q、θ時間熱ノーキングされ、石炭留出物の場
合には、その留分は約ttti。
℃で//’lないし//2時間時間−ノーキングる。次
いで熱ノーキングした物質はすべて減圧ストリッピング
さ九、炭素繊維に直接紡糸される・本発明のピッチは単
に原料の脱アスファルテンした留分の語で示すことがで
きる。
いで熱ノーキングした物質はすべて減圧ストリッピング
さ九、炭素繊維に直接紡糸される・本発明のピッチは単
に原料の脱アスファルテンした留分の語で示すことがで
きる。
定義するだめの用語の「脱アスファルテンした原料」お
よび(または)「脱アスクアルテンした原料の中間留分
」は、原料の中間カットから得られた脱アスファルテン
した物質、および(または)前記原料の留出物部分を得
ることによシアスフアルテンを比較的含まなくさせたも
のを意味するものとし、それは、さらに処理したとき炭
素繊維に直接紡糸できる前駆物質を形成し、また次の一
般的性質を有する。
よび(または)「脱アスクアルテンした原料の中間留分
」は、原料の中間カットから得られた脱アスファルテン
した物質、および(または)前記原料の留出物部分を得
ることによシアスフアルテンを比較的含まなくさせたも
のを意味するものとし、それは、さらに処理したとき炭
素繊維に直接紡糸できる前駆物質を形成し、また次の一
般的性質を有する。
(1) 比較的低いコーキング価。
@ 灰分および不純物の比較的低い含量。
■ 比較的狭い平均分子量範囲。
(曽、?、+、りおよび6重縮合芳香族からなる。
簑買上脱゛fスフアルテンした石炭留出物中のアスフア
ルテンの典型的な重F1%は約5.0ないし70.0%
の範囲である。
ルテンの典型的な重F1%は約5.0ないし70.0%
の範囲である。
本発明の直接紡糸可能なピッチは大気圧で約7110な
いし、2り0℃の範囲のガラス転移温度(T2)、およ
び(または)大気圧で約36θ℃の温度範囲において約
10,0θθcps 未満の粘度と特徴づけられる適
当なレオロジー特性を有する。
いし、2り0℃の範囲のガラス転移温度(T2)、およ
び(または)大気圧で約36θ℃の温度範囲において約
10,0θθcps 未満の粘度と特徴づけられる適
当なレオロジー特性を有する。
本発明の目的は炭素繊維に直接紡糸できる改良されたピ
ッチを提供することでおる、 本発明の他の目的はよシ均質であり、灰分および不純物
を比較的含まない炭素繊維製造用のピッチを提供するこ
とである。
ッチを提供することでおる、 本発明の他の目的はよシ均質であり、灰分および不純物
を比較的含まない炭素繊維製造用のピッチを提供するこ
とである。
さらに本発明の目的は高いトルエン不溶性物質を有し、
繊維に紡糸する前に1’tの溶剤抽出を必要としないピ
ッチを提供することである。
繊維に紡糸する前に1’tの溶剤抽出を必要としないピ
ッチを提供することである。
本発明−のこれらおよび他の目的は添付図面と関連して
考察した以下の詳細な記載を参照すれば一層よく理解さ
れ、一層明らかになるであろうう一般的に云えは、本発
明のピッチはトルエン不溶性物質の含量により測定され
るような高い液晶留分を有するものでおり、またさらに
低いキノリンネ溶性物質含量によって示されるような不
純物および灰分を比較的含まないことによって特徴づけ
られる。本発明のピッチは3. tI、5および6重縮
合芳香族項に富むコールオイルまたはコールタール留分
から誘導される。
考察した以下の詳細な記載を参照すれば一層よく理解さ
れ、一層明らかになるであろうう一般的に云えは、本発
明のピッチはトルエン不溶性物質の含量により測定され
るような高い液晶留分を有するものでおり、またさらに
低いキノリンネ溶性物質含量によって示されるような不
純物および灰分を比較的含まないことによって特徴づけ
られる。本発明のピッチは3. tI、5および6重縮
合芳香族項に富むコールオイルまたはコールタール留分
から誘導される。
次の表/ rj、 2種の石炭留出物、すなわち(ハ低
温石炭処理から生成されたコールオイルの例として石炭
ガス化から得られるコールオイル、および@高温処理か
らの石炭留出物の例を示す石炭コークス化操作の間に生
ずるコールタールの蒸留からのコールタール留出物、を
示す。
温石炭処理から生成されたコールオイルの例として石炭
ガス化から得られるコールオイル、および@高温処理か
らの石炭留出物の例を示す石炭コークス化操作の間に生
ずるコールタールの蒸留からのコールタール留出物、を
示す。
表 /
高温および低温石炭処理からの
石炭留出物の物理的性質
一ルオイル −?し留出物
比屯、15θU /、θθ7/ /
、 08qO灰分、 重111%
くρ、θθθ/ <0.θθθ/粘1釦(C1)S
)、 、2/θT ノ、り2 佐/θ引火
点(cocl、 ′Cgθ /、20r1−ヘ
グタノ不溶性物質 夕、03.θ(アス7ア
ルテン)、 重jjJ % トルエン不溶性物質 0. =a、?o
o、λθθ(0゜J51−ミクロン)、 取計
チ :トーキン′グイ曲 q、/
、:?、、?(,2時間、5.夕θ℃) 平均分子h1dθ//9ノ BMCI
97 /、:?9(RMC1=アメリ
カ鉱山%+3相関指数)石炭留出物の芳香族性および化
学構造は4@類毎に異なる。コールメイルの芳香族性は
石炭処理温度に非常に依存する。表コは石炭の高温およ
び低温処理によってそれぞれ得られた石炭留出物の芳香
族性(0□3NMRによって測定した芳香族1.(素原
子)および平均フ0ロトン分布(プロトンNMRによる
)によって示した化学構造を−りえる。
、 08qO灰分、 重111%
くρ、θθθ/ <0.θθθ/粘1釦(C1)S
)、 、2/θT ノ、り2 佐/θ引火
点(cocl、 ′Cgθ /、20r1−ヘ
グタノ不溶性物質 夕、03.θ(アス7ア
ルテン)、 重jjJ % トルエン不溶性物質 0. =a、?o
o、λθθ(0゜J51−ミクロン)、 取計
チ :トーキン′グイ曲 q、/
、:?、、?(,2時間、5.夕θ℃) 平均分子h1dθ//9ノ BMCI
97 /、:?9(RMC1=アメリ
カ鉱山%+3相関指数)石炭留出物の芳香族性および化
学構造は4@類毎に異なる。コールメイルの芳香族性は
石炭処理温度に非常に依存する。表コは石炭の高温およ
び低温処理によってそれぞれ得られた石炭留出物の芳香
族性(0□3NMRによって測定した芳香族1.(素原
子)および平均フ0ロトン分布(プロトンNMRによる
)によって示した化学構造を−りえる。
表 コ
法からのコ のコールタ
ールオイル −ル留出物
芳香族性 (%) tILj7
g、!t−9!;(芳香族炭素原子) 芳香族 プロトン (%) グア9θベンジル
フ0ロトン (%) 3A J4
’パラフィン プロトン (%) %/
//側鎖中の炭素数 3.2
/、3石炭は炭化水−(ξと(I韮芭を11
゛nする11油詩導生成物に))′、較1.炭素、水素
、酸素、η:4−4”、 v;・よび硫黄4:含■1す
る、石炭留出物は炭素、水素、窒素、硫黄訃よび比較的
尚含ffl、の酸素を一角有する、低(都心よび高温石
炭処理か1つ得ら7+、 47 j −+t」■・IF
、・よびコールタール留出物の元素分相e2↑・そねぞ
第1表、?に示される。
g、!t−9!;(芳香族炭素原子) 芳香族 プロトン (%) グア9θベンジル
フ0ロトン (%) 3A J4
’パラフィン プロトン (%) %/
//側鎖中の炭素数 3.2
/、3石炭は炭化水−(ξと(I韮芭を11
゛nする11油詩導生成物に))′、較1.炭素、水素
、酸素、η:4−4”、 v;・よび硫黄4:含■1す
る、石炭留出物は炭素、水素、窒素、硫黄訃よび比較的
尚含ffl、の酸素を一角有する、低(都心よび高温石
炭処理か1つ得ら7+、 47 j −+t」■・IF
、・よびコールタール留出物の元素分相e2↑・そねぞ
第1表、?に示される。
表 、!
石炭留出物の元素分析
ル タール留出物
炭 素 (重f14%) g;2.り、2
q/、’7.)。
q/、’7.)。
水素(取組%) 9.7g 4.O3室 素
(車量%)/、θ弘 0. g3酸 素 (
車i%) 左、9/ /、θ3硫
黄 (取量チ)01gグ θ9、ダθナトリ
ウム(ppm) 3..3 10
.0カリウム (ppm) /、g
/、OC/H原子比 0.73
/、 、24石油製品の熱分解重たはクラッ
キングからの他の重質芳香族性残留物ど同様に、低温ま
たは高温石炭処理から誘導されるコールオイルおよびコ
ールタール留出物は多駄の狭い芳香族環分布(主に3、
’l、 夕および4圓の項をもつ重縮合したり杏族)の
重縮合した芳香族を言行する。表41はコールオイルお
よびコールタール留出物の芳香族環つ〕・有卦よび芳香
族環組成を示す。
(車量%)/、θ弘 0. g3酸 素 (
車i%) 左、9/ /、θ3硫
黄 (取量チ)01gグ θ9、ダθナトリ
ウム(ppm) 3..3 10
.0カリウム (ppm) /、g
/、OC/H原子比 0.73
/、 、24石油製品の熱分解重たはクラッ
キングからの他の重質芳香族性残留物ど同様に、低温ま
たは高温石炭処理から誘導されるコールオイルおよびコ
ールタール留出物は多駄の狭い芳香族環分布(主に3、
’l、 夕および4圓の項をもつ重縮合したり杏族)の
重縮合した芳香族を言行する。表41はコールオイルお
よびコールタール留出物の芳香族環つ〕・有卦よび芳香
族環組成を示す。
表 y
/ 、2ろ、0
/3.0.2 シ3
.7 3I、、 g3/4’、 4
2,2.4’I 10.3
2/、85 .2.3
&、 54 θ、7
/、θ炭化水素芳香族 77、9
’)’1.0酸素含有芳香族 /3.
g /l、、 A硫芦含有芳香族 g
、 −29,,3コールオイルおよびコールタール留出
物tまプロセスの種類および相応する70ロセス東件に
依存し広い範囲の沸点特性を有する。石炭留出物原料の
沸点特性は熱ノーキングの間反応@置中に残留する石炭
留出物の部分を決定する。この留分は反応してピッチを
形成する。Aイルまたrま留出物の沸点が高いほどピッ
チの収率が高い。それぞれ、3゜弘、5および6重縮合
芳香族項に富み、本発明に有用である石炭コークス化法
からのコールタール留出物および石炭ガス化法からのコ
ールオイル留出物の蒸留特性が表3に示される。
/3.0.2 シ3
.7 3I、、 g3/4’、 4
2,2.4’I 10.3
2/、85 .2.3
&、 54 θ、7
/、θ炭化水素芳香族 77、9
’)’1.0酸素含有芳香族 /3.
g /l、、 A硫芦含有芳香族 g
、 −29,,3コールオイルおよびコールタール留出
物tまプロセスの種類および相応する70ロセス東件に
依存し広い範囲の沸点特性を有する。石炭留出物原料の
沸点特性は熱ノーキングの間反応@置中に残留する石炭
留出物の部分を決定する。この留分は反応してピッチを
形成する。Aイルまたrま留出物の沸点が高いほどピッ
チの収率が高い。それぞれ、3゜弘、5および6重縮合
芳香族項に富み、本発明に有用である石炭コークス化法
からのコールタール留出物および石炭ガス化法からのコ
ールオイル留出物の蒸留特性が表3に示される。
看 N
% (℃) 出物 (℃+
l B P ’7 /
、2 / 3/ 鴫
λ、?り5 % /、3
7 .2夕3/θ %
/乙θ 、276.20 弄
7gg 、3031
?θ 係 、;2/g
3/Aりθ 婆 ノブ3
32g左θ チ 。27/
3334θ チ 3
θ4t 3り07θ %
3グ3 3りgKO%
39g L77790 チ
309 ヴ37石
炭留出物の分子4′74造は、〒゛−り人手および取扱
いをコンピュータ処理した高分M能゛戊鼠分析唱。
l B P ’7 /
、2 / 3/ 鴫
λ、?り5 % /、3
7 .2夕3/θ %
/乙θ 、276.20 弄
7gg 、3031
?θ 係 、;2/g
3/Aりθ 婆 ノブ3
32g左θ チ 。27/
3334θ チ 3
θ4t 3り07θ %
3グ3 3りgKO%
39g L77790 チ
309 ヴ37石
炭留出物の分子4′74造は、〒゛−り人手および取扱
いをコンピュータ処理した高分M能゛戊鼠分析唱。
(MSJ汐θ)のような進歩した分桁法を用い又測定す
ることができる。表6は石炭ガス化からのオイル、およ
び石炭コークス化操作からの留出向の化合物型および典
型的分子構造を示−ノ。
ることができる。表6は石炭ガス化からのオイル、およ
び石炭コークス化操作からの留出向の化合物型および典
型的分子構造を示−ノ。
本発明によりぎツチを製造するため、表グに示すような
3. ’+、 、5−および6重縮合芳香族項に富むコ
ールオイルまたはコールタール留出物原料は約730な
いしy−qo℃の範囲の温度で大気圧で熱ソーキングさ
れる。一般に、熱ソーキングは//4tないし//2時
間の範囲の時間桁なわれる。熱ソーキングを窒素の雰囲
気中、あるいは水素雰囲気中で行なうことが殊に好まし
い。
3. ’+、 、5−および6重縮合芳香族項に富むコ
ールオイルまたはコールタール留出物原料は約730な
いしy−qo℃の範囲の温度で大気圧で熱ソーキングさ
れる。一般に、熱ソーキングは//4tないし//2時
間の範囲の時間桁なわれる。熱ソーキングを窒素の雰囲
気中、あるいは水素雰囲気中で行なうことが殊に好まし
い。
熱ソーキング段階が終ると、反応混合物は次いで3乙θ
〜t130℃(好ましくはグ00〜弘−〇℃)の液体温
度で減圧され、未反応オイルの少くとも一部を除かれる
。好ましくは未反応オイルをすべで除き最終ピッチ生成
物中の液体留分を濃縮、増加させる。
〜t130℃(好ましくはグ00〜弘−〇℃)の液体温
度で減圧され、未反応オイルの少くとも一部を除かれる
。好ましくは未反応オイルをすべで除き最終ピッチ生成
物中の液体留分を濃縮、増加させる。
高い液体温度、側えばグθθ〜II、xo℃、 の使用
は非常に好ましい。これは最終ピッチ生成物中に残留す
ると液晶含量を低ドさせる傾向がある蒸留可能な未反応
オイルの除去に有用である。場合によりソノヒツチ11
、ヒツチからのオイルの除去を促進させるため窒素で・
セージすることができる。
は非常に好ましい。これは最終ピッチ生成物中に残留す
ると液晶含量を低ドさせる傾向がある蒸留可能な未反応
オイルの除去に有用である。場合によりソノヒツチ11
、ヒツチからのオイルの除去を促進させるため窒素で・
セージすることができる。
生じたピッチ生成物は低い融点を有し、非常に高い芳香
族性(炭素NMR法による芳香眉性炭ネ原r−gグ%)
を有し、高故晶留分を含有する1ピッ1−組成は溶剤分
析の使用に【すδ易に示される。
族性(炭素NMR法による芳香眉性炭ネ原r−gグ%)
を有し、高故晶留分を含有する1ピッ1−組成は溶剤分
析の使用に【すδ易に示される。
@+Mにおけるトルエン不溶性Pi勿賞含用、訃よび7
s℃(Cおけるギノリン不溶性物質含搦がピッチを定義
する。ピッチ中のトルエン不溶性物゛直(ly、)留の
けヒツチ中の液晶詮鯖、の基準をりえるのに使用できる
。本発明の目的はトルエン不溶性物質gθ〜10θ係(
重…)、好ましくはトルエン不溶性物質9θ−/θθチ
、を含有する芳香族性ピッチを得ることであり、それは
第1図に示すように炭素繊維に直接紡糸することができ
6゜ 本発明はこの参照出願の発明(に関して、殊にプロセス
の熱ノーキング段階で、識別される。
s℃(Cおけるギノリン不溶性物質含搦がピッチを定義
する。ピッチ中のトルエン不溶性物゛直(ly、)留の
けヒツチ中の液晶詮鯖、の基準をりえるのに使用できる
。本発明の目的はトルエン不溶性物質gθ〜10θ係(
重…)、好ましくはトルエン不溶性物質9θ−/θθチ
、を含有する芳香族性ピッチを得ることであり、それは
第1図に示すように炭素繊維に直接紡糸することができ
6゜ 本発明はこの参照出願の発明(に関して、殊にプロセス
の熱ノーキング段階で、識別される。
これらの発明すべてのピッチti学に原料(第1図)の
脱アスファルテンした留分により定義することができる
。
脱アスファルテンした留分により定義することができる
。
表7は撞々の実質上脱アスファルテンした原料に対スる
熱ソーキング条件枠よび生じた各ピッチの特性の概要で
ある。
熱ソーキング条件枠よび生じた各ピッチの特性の概要で
ある。
直接紡糸に用いるピッチのレオロジーは良好なえい糸性
を得るために非常に重要でちる。繊維の屯犬な発泡およ
び繊維強さの実質的な低下に連なることができるピッチ
のクララギング督よび揮発を避けるためには、好ましい
紡糸温度である約900℃未満において低い粘度を有す
るピッチを得ることが望ましい。直接紡糸用のピッチは
また熱に対する感受性が少い、すなわち、温度が変化し
たときその粘度が余り大きく変化しないことが望オしい
。ピッチの温度変化に対する感受性は粘度一温度曲線か
ら決定することができる。、AおよびBで示される若干
のピッチについてのこの関係が第2図に示される。
を得るために非常に重要でちる。繊維の屯犬な発泡およ
び繊維強さの実質的な低下に連なることができるピッチ
のクララギング督よび揮発を避けるためには、好ましい
紡糸温度である約900℃未満において低い粘度を有す
るピッチを得ることが望ましい。直接紡糸用のピッチは
また熱に対する感受性が少い、すなわち、温度が変化し
たときその粘度が余り大きく変化しないことが望オしい
。ピッチの温度変化に対する感受性は粘度一温度曲線か
ら決定することができる。、AおよびBで示される若干
のピッチについてのこの関係が第2図に示される。
差動走査熱量測定(DSC) がピッチのガラス転移
および軟化特性に関する情報を得るのに使用される。オ
ミニザーム社(OMINITHERM Corp、 )
のDSCモデル(QCコタ)がガラス転# (1)デー
タを得るために使用される。その方法にはDSC血中で
ピッチの小試料を加熱することが含まれ、冷却させ、次
いで窒素(3θCC/分)丁に/θ℃/分の速さで加熱
することにより DSCトレースカニ得られた。[)S
Cトレースから3つのDSC5’−夕点;Tt の開始
(Tt)、T9の床中(Tf)および1′もとTf間の
中間点にあるT9 点、カニ決定さ1する。−ツチTf
と環球法のような慣用法によって決ンにされるその軟
化点との間に関係があること力(報告されている。軟化
点はTf より約6θ℃高い。
および軟化特性に関する情報を得るのに使用される。オ
ミニザーム社(OMINITHERM Corp、 )
のDSCモデル(QCコタ)がガラス転# (1)デー
タを得るために使用される。その方法にはDSC血中で
ピッチの小試料を加熱することが含まれ、冷却させ、次
いで窒素(3θCC/分)丁に/θ℃/分の速さで加熱
することにより DSCトレースカニ得られた。[)S
Cトレースから3つのDSC5’−夕点;Tt の開始
(Tt)、T9の床中(Tf)および1′もとTf間の
中間点にあるT9 点、カニ決定さ1する。−ツチTf
と環球法のような慣用法によって決ンにされるその軟
化点との間に関係があること力(報告されている。軟化
点はTf より約6θ℃高い。
表ざは直接炭素繊維に紡糸できる石炭留出物ピッチの追
加のグ例A−Dの特性が含ま1する。
加のグ例A−Dの特性が含ま1する。
1111+ II Ill第一図は表gに
示した例AおよびBの粘度対温度のグラフである。これ
らのピッチの粘度は示されるように3θθないし700
℃の温度範囲で約/aOθθないし/、 000 co
Sの範囲にある。
示した例AおよびBの粘度対温度のグラフである。これ
らのピッチの粘度は示されるように3θθないし700
℃の温度範囲で約/aOθθないし/、 000 co
Sの範囲にある。
第1図は本発明の脱アスファルテンした石炭留出物を含
む炭素繊維直接紡糸用の本発明のピッチの提供に用いた
種々の原料の脱アスファルテンした留分の図表、第2図
は脱アスファルテンした石炭留出物から製造した多数の
ぎツチの粘度対温度のグラフである。 594−
む炭素繊維直接紡糸用の本発明のピッチの提供に用いた
種々の原料の脱アスファルテンした留分の図表、第2図
は脱アスファルテンした石炭留出物から製造した多数の
ぎツチの粘度対温度のグラフである。 594−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 石炭留出物の実質上脱アスファルテンした留
分から誘導された、重量含有率で約KOないし100%
のトルエン不溶性物質および約15%以上のキノリンネ
溶性物質を含み、さらに不純物および灰分を比較的含ま
ないことを41iF徴とする、炭素繊維に直接紡糸でき
る炭素繊維の製造に適するピッチ。 −石炭留出物の実質上脱アスファルテンした留分から誘
導された、重量含有率で約ざ0ないし700%のトルエ
ン不溶性物質および約7ないし60%のピリジン不溶性
物質を含み、さらに不純物および灰分を比較的含まない
ことを特徴とする、炭素繊維に直接紡糸できる炭素繊維
の製造に適するピッチ。 (,71石炭留出物の実質上脱アスファルテンした留分
から誘導された、重量含有率で約goないしlθ0チの
トルエン不溶性物質を含み、さらに約lSないしgo’
sのキノリンネ溶性物質を有することを特徴とする、炭
素繊維に直接紡糸で酉る炭素繊維の製造に適するピッチ
。 (→(a) 3.’l、!;および6重縮合芳香族項
に富む原料の実質上脱アスファルテンした留分を得る、
(b) 前記中間留分を熱反応させてピッチ中間体を
生成させる、 (C) 前記ピッチ中間体の一部を除去して約g。 ないしioo*量−のトルエン不溶性物質を含むピッチ
を生成させる、および (1前記ピッチを直接炭素繊維に紡糸する、段階を含む
、ピッチを直接に炭素繊維に紡糸する方法。 (イ)(a)原料を蒸留して3. lI、夕および6重
縮合芳香族環に富む実質上脱アスファルテンした留分を
得る、 (b) 前記中間留分を熱ンーΦングする、および(
C) 前記熱ソーキングした中間留分を減圧ストリッ
ピングしてそれから油を除きざθないし100itチの
i・ル1ン不溶性物質を含むピッチにする、((1)
前記ピッチを直接炭素繊維に紡糸する、段階を含む方
法によつ1製造された、炭素加工品の人造に適するピッ
チ。 弘) 石炭留出物の実質上脱アスフーrルデンしfr、
留分から誘導された、大気圧で約/80ないし230℃
の範囲のガラス転移温度を有することを特徴とする、炭
素!#!維に直接紡糸するのシて適したレオ口・ノー特
性を有する炭素繊維直接紡糸用ピッチ。 (力 前記ピッチが3. tI、左および6重縮合芳香
族項に富む石炭留出物の中間留分から誘導される、特r
f言青求の範囲第(乙)J良i己載のピッチ。 (、n i料の実質上脱アスフrルチンした留分から
誘導された、大気圧で約7gOないし、、250℃の範
囲のガラス転移温度および約300ないしり00℃の温
度範囲において約10,0θOcps 未満の粘度を
有することを特徴とする、炭素繊維に直接紡糸するのに
適したレオロジー特性を有する、炭素繊維直接紡糸用ピ
ッチ。 (9) 前記ピッチが3.4t、りおよび6重縮合芳
香族項に富む石炭留出物の中間留分から誘導さfする、
特#′f請求の範囲第(め項記載のピッチ。 (10)前記ピッチが重針含有率約g0ないし700%
のトルエン不溶性物質を含む、特許請求の範囲第(g′
)項記載のピッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/399,702 US4518482A (en) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | Pitch for direct spinning into carbon fibers derived from a coal distillate feedstock |
| US399702 | 1995-03-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933384A true JPS5933384A (ja) | 1984-02-23 |
Family
ID=23580638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132653A Pending JPS5933384A (ja) | 1982-07-19 | 1983-07-19 | 石炭留出物原料から誘導される炭素繊維直接紡糸用ピツチ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4518482A (ja) |
| EP (1) | EP0099753A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5933384A (ja) |
| AU (1) | AU556406B2 (ja) |
| CA (1) | CA1198707A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0255013U (ja) * | 1988-10-15 | 1990-04-20 | ||
| JP2003514741A (ja) * | 1999-11-19 | 2003-04-22 | サーントル ナスィヨナル ドゥ ラ ルシェルシュ スイヤンティフィック | 活性炭並びに部分的に中間相化され且つ部分的にメソゲニック化されたピッチからの活性炭の取得方法 |
| JP2021508791A (ja) * | 2017-12-22 | 2021-03-11 | カーボン ホールディングス インテレクチュアル プロパティズ, エルエルシーCarbon Holdings Intellectual Properties, Llc | 石炭から炭素繊維、樹脂、グラフェン、およびその他の先進炭素材料を製造する方法 |
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| DE3468696D1 (en) * | 1983-05-20 | 1988-02-18 | Fuji Standard Res Inc | Method of preparing carbonaceous pitch |
| JPS6034619A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-22 | Toa Nenryo Kogyo Kk | 炭素繊維及び黒鉛繊維の製造方法 |
| JPS61103989A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-22 | Maruzen Sekiyu Kagaku Kk | 炭素製品製造用ピツチの製造法 |
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| US5066598A (en) * | 1986-06-20 | 1991-11-19 | Exxon Chemical Patents, Inc. | Method of characterizing the effectiveness of baseoil additives |
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