JPS5933428B2 - 弁組立体 - Google Patents
弁組立体Info
- Publication number
- JPS5933428B2 JPS5933428B2 JP57135781A JP13578182A JPS5933428B2 JP S5933428 B2 JPS5933428 B2 JP S5933428B2 JP 57135781 A JP57135781 A JP 57135781A JP 13578182 A JP13578182 A JP 13578182A JP S5933428 B2 JPS5933428 B2 JP S5933428B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- housing
- valve
- head
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/44—Valves specially adapted for the discharge of contents; Regulating devices
- B65D83/48—Lift valves, e.g. operated by push action
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/16—Actuating means
- B65D83/20—Actuator caps
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
30本発明は加圧流体用容器の弁組立体と、そのような
組立体を有する加圧流体用容器とに関する。
組立体を有する加圧流体用容器とに関する。
特に、本発明は例えば、弁組立体のまわりで容器に加圧
媒体、即ち噴射物が充填され、その弁を通つて、加圧流
体が分離されるような、エアゾル35容器用弁組立体に
関する。1つの従来の型のエアロゾル弁組立体は、その
組立体をエアロゾル本体に装着するカップと、そのカツ
プ内に適合した弁ハウジングと、前記カツプと弁ハウジ
ングとによつて支持される弁装置とで成りたつ。
媒体、即ち噴射物が充填され、その弁を通つて、加圧流
体が分離されるような、エアゾル35容器用弁組立体に
関する。1つの従来の型のエアロゾル弁組立体は、その
組立体をエアロゾル本体に装着するカップと、そのカツ
プ内に適合した弁ハウジングと、前記カツプと弁ハウジ
ングとによつて支持される弁装置とで成りたつ。
そのハウジングは、ヘツドの後力で接触するカツプの側
壁に、クリップによりカツプ内に保持されるヘツドを有
し、前記弁装置はカツプの端部壁を通つてハウジング内
から伸長する弁ステムと、その弁ステムを取り巻き、ハ
ウジングのヘツドとカツプの端部壁との間に配置された
弾性ガスケツトとを有する。その弁ステムは伸長位置へ
弾力的に押圧され、普通、ガスケツトがカツプの外側か
ら容器の内部への通路をシールするように、ガスケツト
を保持する。弁ステムが押圧される時、そのガスケツト
は変形してこれらの通路の1個又はいくつかを開放する
ので、容器には噴射物が充填され、事実上、加圧流体が
放出される。充填のために、ガスケツトは弁ステムに装
着された操作ボタンから、弁ハウジングのヘツドとカツ
プの側壁との間のスペースまでの第1通路と、その第1
通路の一部分、平行で、前記ボタンからハウジングの内
部を通つて容器の嵌合管まで伸長する第2通路とを備え
るように変形される。第3充填通路は分配のために使用
される通路に沿つているが、逆力向である。即ち、操作
ポタンを通り、弁ステムを通り、ハウジングの内部へ伸
長し、それから嵌合管まで伸長する。普通、噴射物の流
れの大部分は第1通路を通つて生じる。この種の弁組立
体は従来、種々提案されて来た。
壁に、クリップによりカツプ内に保持されるヘツドを有
し、前記弁装置はカツプの端部壁を通つてハウジング内
から伸長する弁ステムと、その弁ステムを取り巻き、ハ
ウジングのヘツドとカツプの端部壁との間に配置された
弾性ガスケツトとを有する。その弁ステムは伸長位置へ
弾力的に押圧され、普通、ガスケツトがカツプの外側か
ら容器の内部への通路をシールするように、ガスケツト
を保持する。弁ステムが押圧される時、そのガスケツト
は変形してこれらの通路の1個又はいくつかを開放する
ので、容器には噴射物が充填され、事実上、加圧流体が
放出される。充填のために、ガスケツトは弁ステムに装
着された操作ボタンから、弁ハウジングのヘツドとカツ
プの側壁との間のスペースまでの第1通路と、その第1
通路の一部分、平行で、前記ボタンからハウジングの内
部を通つて容器の嵌合管まで伸長する第2通路とを備え
るように変形される。第3充填通路は分配のために使用
される通路に沿つているが、逆力向である。即ち、操作
ポタンを通り、弁ステムを通り、ハウジングの内部へ伸
長し、それから嵌合管まで伸長する。普通、噴射物の流
れの大部分は第1通路を通つて生じる。この種の弁組立
体は従来、種々提案されて来た。
我々の英国特許第1,534,873号に示すような1
つの弁組立体に於て、弁ハウジングのヘツドは連続して
いる。即ち、溝がなく、充填の間、噴射物を通過させる
ために、ヘツドとカツプの側壁との間に小さい間隙があ
る。ハウジングはヘツドのうしろのカツプ壁にあるクリ
ップとハウジング本体との接触によりカツプに対して位
置づけられる。もう1つの従来の弁組立体は今述べたも
のを開発したものであつて、充填し易くするために、弁
ハウジングのヘツドとカツプの側壁との間に形成された
実質的な通路を有する。
つの弁組立体に於て、弁ハウジングのヘツドは連続して
いる。即ち、溝がなく、充填の間、噴射物を通過させる
ために、ヘツドとカツプの側壁との間に小さい間隙があ
る。ハウジングはヘツドのうしろのカツプ壁にあるクリ
ップとハウジング本体との接触によりカツプに対して位
置づけられる。もう1つの従来の弁組立体は今述べたも
のを開発したものであつて、充填し易くするために、弁
ハウジングのヘツドとカツプの側壁との間に形成された
実質的な通路を有する。
この場合、ハウジングは再び、前述のように、クリップ
によりカツプに対して取付けられ、そのハウジングヘツ
ドのまわりに形成された6個の等間隔をおいて位置する
リプがカツプの内部と接触することによりヘツドをカツ
プ内に中心づけるのに役立つている。そのハウジングは
ヘツドの下に肉厚管状部分を有し、それによつて補強カ
ラー、即ち本体リングを備え、それはハウジングの剛性
を増し、大きく変形することなく、クリップの所に生じ
る放射力向の内圧に耐えさせることができる。これらの
内圧はカツプに対するハウジングの相対的な動き、主に
傾斜動きを制限するのに役立つ。もう1つの例では、ハ
ウジングのヘツドとカツプの側壁とはそれらの間に狭い
クリアランスだけを有し、それらが形成する流路面積は
ヘツドに7本の等間隔の幅の溝を備えることによつて増
大し、その溝の幅はそれらの間の残りのヘツド部分の幅
にほぼ等しい。
によりカツプに対して取付けられ、そのハウジングヘツ
ドのまわりに形成された6個の等間隔をおいて位置する
リプがカツプの内部と接触することによりヘツドをカツ
プ内に中心づけるのに役立つている。そのハウジングは
ヘツドの下に肉厚管状部分を有し、それによつて補強カ
ラー、即ち本体リングを備え、それはハウジングの剛性
を増し、大きく変形することなく、クリップの所に生じ
る放射力向の内圧に耐えさせることができる。これらの
内圧はカツプに対するハウジングの相対的な動き、主に
傾斜動きを制限するのに役立つ。もう1つの例では、ハ
ウジングのヘツドとカツプの側壁とはそれらの間に狭い
クリアランスだけを有し、それらが形成する流路面積は
ヘツドに7本の等間隔の幅の溝を備えることによつて増
大し、その溝の幅はそれらの間の残りのヘツド部分の幅
にほぼ等しい。
再度、位置づけはヘツドのうしろのクリップとハウジン
グ本体にある連続補強カラーとの接触により行われる。
クリップは溝の幅と同じ程度の幅のものが8本備えられ
るが、その場合、弁本体の不揃いが生じることがわかつ
た。これらのあらゆる装置に伴う困難は、加圧後認め難
い洩れ率を生じさせるような、ハウジングの歪みや不揃
いを使用時になくすように、容器の迅速な加圧を助ける
ための実質的な流量部分を弁ハウジングの適切な位置づ
けと組み合わせることであつた。これらの2つの要件間
の連続する矛盾は長年の間、この技術に熟達した人々′
しよつて周知のことであり、それ力S、次の特許朋緋書
、即ち、米国特許明細書第2,890,817号、英国
特許明細書第960,544号、1,022,576号
、1,132,798号、1,358,181号、1,
362,885号、1,534,873号及び英国公開
特許明細書第7942558(2040002A)及び
8010112(2049827A)に示されている。
グ本体にある連続補強カラーとの接触により行われる。
クリップは溝の幅と同じ程度の幅のものが8本備えられ
るが、その場合、弁本体の不揃いが生じることがわかつ
た。これらのあらゆる装置に伴う困難は、加圧後認め難
い洩れ率を生じさせるような、ハウジングの歪みや不揃
いを使用時になくすように、容器の迅速な加圧を助ける
ための実質的な流量部分を弁ハウジングの適切な位置づ
けと組み合わせることであつた。これらの2つの要件間
の連続する矛盾は長年の間、この技術に熟達した人々′
しよつて周知のことであり、それ力S、次の特許朋緋書
、即ち、米国特許明細書第2,890,817号、英国
特許明細書第960,544号、1,022,576号
、1,132,798号、1,358,181号、1,
362,885号、1,534,873号及び英国公開
特許明細書第7942558(2040002A)及び
8010112(2049827A)に示されている。
そこで、本発明の目的は、非常にしつかりと位置づけら
れることにより、すぐれた洩れ特性を有するハウジング
型弁の充填速度を更に改善することである。
れることにより、すぐれた洩れ特性を有するハウジング
型弁の充填速度を更に改善することである。
本発明は弁組立体を容器本体に装着させるカツプと、そ
のカツプの内側に位置するヘツドを有する弁ハウジング
を備えた弁装置と、そのカツプは内部突起を有し、その
突却はヘツドの下で接触してカツプに対して弁ハウジン
グを固定し、更に又、ヘツドに隣接した弁ハウジングの
管状部分と接触してカツプに対してハウジングの動きを
制限するようになつており、前記カツプは更に、カツプ
の内面と弁ハウジングの外部との間の区域へカツプの外
側から加圧噴射流体を流入させることができるように配
置された噴射物入口を有し、前記ハウジングの管状部分
は複数の流路を備えるように形成され、前記区域からの
噴射流体は前記流路に沿つて突起を通つて流れ、それら
の流路(ま周囲力向へもその力向への突起の幅に対して
も充分に狭く、カツプに対するハウジングの角度力向に
も拘らず、突起は前記流路を実質的に制限することなし
に、前記管状部分としつかりと接触することで成る加圧
製品用容器の分配用弁組立体を提供する。
のカツプの内側に位置するヘツドを有する弁ハウジング
を備えた弁装置と、そのカツプは内部突起を有し、その
突却はヘツドの下で接触してカツプに対して弁ハウジン
グを固定し、更に又、ヘツドに隣接した弁ハウジングの
管状部分と接触してカツプに対してハウジングの動きを
制限するようになつており、前記カツプは更に、カツプ
の内面と弁ハウジングの外部との間の区域へカツプの外
側から加圧噴射流体を流入させることができるように配
置された噴射物入口を有し、前記ハウジングの管状部分
は複数の流路を備えるように形成され、前記区域からの
噴射流体は前記流路に沿つて突起を通つて流れ、それら
の流路(ま周囲力向へもその力向への突起の幅に対して
も充分に狭く、カツプに対するハウジングの角度力向に
も拘らず、突起は前記流路を実質的に制限することなし
に、前記管状部分としつかりと接触することで成る加圧
製品用容器の分配用弁組立体を提供する。
従つて、ヘツドに隣接する管状部分と突起をしつかり接
触させることによつて前もつて達成される位置づけの確
実性は、その突起の高さで流入する噴射物のための総合
流量面積が余分の流路を備えることによつて増大する時
にも保持される。更に、突起が実際に流路の上に位置す
る場合でさえ、流路のどれも突起によつて遮断されるこ
とがなく、同じ状態で、突起と管状部分との接触の確実
性が大きく減退することもない。従つて、充填速度の改
善とカツプ内での弁ハウジングの確実な保持とを同時に
行わせるために前述の英国公開特許出願第204982
7A号に於けるカツプに対するハウジングの付加的力向
づけ段階を行う必要がない。下に説明する実施例に於て
、ヘツドの外壁は前記流路を備えるように、前記管状部
分内へ伸長する溝を哨する。その結果、ハウジングヘツ
ドとカツプの側壁との間にも又、実質的な流量面積を備
えることができる。ヘツドの溝を充分に狭くすることに
よつて、クリップはそれらの溝に実質的な幅だけ侵入す
ることができず、力向づけにも拘らず、ハウジングの不
揃いを生じさせることもない。この溝の数は6本以上あ
つた力が都合がよい力S、次の実施例では16本の溝を
備える。次に本発明を添付図面に関連しながら実例によ
り説明する。
触させることによつて前もつて達成される位置づけの確
実性は、その突起の高さで流入する噴射物のための総合
流量面積が余分の流路を備えることによつて増大する時
にも保持される。更に、突起が実際に流路の上に位置す
る場合でさえ、流路のどれも突起によつて遮断されるこ
とがなく、同じ状態で、突起と管状部分との接触の確実
性が大きく減退することもない。従つて、充填速度の改
善とカツプ内での弁ハウジングの確実な保持とを同時に
行わせるために前述の英国公開特許出願第204982
7A号に於けるカツプに対するハウジングの付加的力向
づけ段階を行う必要がない。下に説明する実施例に於て
、ヘツドの外壁は前記流路を備えるように、前記管状部
分内へ伸長する溝を哨する。その結果、ハウジングヘツ
ドとカツプの側壁との間にも又、実質的な流量面積を備
えることができる。ヘツドの溝を充分に狭くすることに
よつて、クリップはそれらの溝に実質的な幅だけ侵入す
ることができず、力向づけにも拘らず、ハウジングの不
揃いを生じさせることもない。この溝の数は6本以上あ
つた力が都合がよい力S、次の実施例では16本の溝を
備える。次に本発明を添付図面に関連しながら実例によ
り説明する。
図示の弁組立体は普通の力法でエアロゾル容器本体(図
示せず)に固定されたシートメタル弁装着用カツプ10
で成る。
示せず)に固定されたシートメタル弁装着用カツプ10
で成る。
このカツプ10は弁ハウジング12を有する弁装置14
を支持する。図示のように、カツプ10はハムジンク1
2のヘツド18の下で接触するクリップの形をした複数
の間隔をおいて位置する突起を有する。更にクリップと
ハウジングとの間の接触は前記ハウジング12がヘツド
18の下で肉厚になつている所の補強カラー、即ち本体
リング20の形をした管状部分の所で生じる。これらの
接触は後文から一層明らかとなるように、前記ハウジン
グが軸力向又は放射力向への実質的な動きをしないよう
に、そして又、実質的な傾斜も行わないように装着用カ
ツプ内に正確に位置づけられるように行われる。ヘツド
18の周囲と側壁との間の小さい間隙24と、前記ヘツ
ド18と本体リング20との両刃を連続的に下る溝26
とによつて、ハウジング12の外側とカツプ10の側壁
との間に通路22が形成される。溝26は多くて、しか
も狭く、クリップ16の幅よりずつと狭いので、クリッ
プ16はそれらの溝26へ実質的な程度だけ侵入するこ
とが出来ない。溝26の数と深さは通路22のために実
質的な流動面積を与えるほどに充分である。この場合、
溝26は16本あり、それらはヘツド18と本体リング
20内・\実質的な幅だけ放射力向へ伸長する。しかし
ながら、ハウジングはヘツド18と本体リング20の所
が肉厚となつているために、溝のベースの所の残りの材
料の厚みは実質的に厚く、従つてハウジングは丈夫であ
り、歪む傾向はない。ハウジング12は中空であり、そ
の内部はノズル30によつて嵌合管28に連絡する。
を支持する。図示のように、カツプ10はハムジンク1
2のヘツド18の下で接触するクリップの形をした複数
の間隔をおいて位置する突起を有する。更にクリップと
ハウジングとの間の接触は前記ハウジング12がヘツド
18の下で肉厚になつている所の補強カラー、即ち本体
リング20の形をした管状部分の所で生じる。これらの
接触は後文から一層明らかとなるように、前記ハウジン
グが軸力向又は放射力向への実質的な動きをしないよう
に、そして又、実質的な傾斜も行わないように装着用カ
ツプ内に正確に位置づけられるように行われる。ヘツド
18の周囲と側壁との間の小さい間隙24と、前記ヘツ
ド18と本体リング20との両刃を連続的に下る溝26
とによつて、ハウジング12の外側とカツプ10の側壁
との間に通路22が形成される。溝26は多くて、しか
も狭く、クリップ16の幅よりずつと狭いので、クリッ
プ16はそれらの溝26へ実質的な程度だけ侵入するこ
とが出来ない。溝26の数と深さは通路22のために実
質的な流動面積を与えるほどに充分である。この場合、
溝26は16本あり、それらはヘツド18と本体リング
20内・\実質的な幅だけ放射力向へ伸長する。しかし
ながら、ハウジングはヘツド18と本体リング20の所
が肉厚となつているために、溝のベースの所の残りの材
料の厚みは実質的に厚く、従つてハウジングは丈夫であ
り、歪む傾向はない。ハウジング12は中空であり、そ
の内部はノズル30によつて嵌合管28に連絡する。
弁装置14は加圧と製品の分配のためにカツプ10の外
部に対してイ\ウジングの内部と通路22の開口をコン
トロールするように仕組まれている。
部に対してイ\ウジングの内部と通路22の開口をコン
トロールするように仕組まれている。
この目的のために、弁装置14はハウジング12内を移
動する弁ステム32と、その弁ステム32を取り巻き、
しかもクリップ16とハウジングとの接触によりハウジ
ング12とカツプ10の端部壁との間に締めつけられた
弾性ガスケツト34とを備えている。弁ステム32はカ
ツプの端部壁を通つて突出し、この端部壁と共に、カツ
プ内への環状噴射物,流入開口36を形成する。更に、
その弁ステムは中心穴38を有し、この中心穴38はガ
スケツト34の内周を受入れるために環状座部42まで
ステムの壁を通つて伸長する穴40に連絡する。ステム
32はばね60によりカツプ10に対して外カへ弾力的
に押圧され(即ち図示のように上カへ)、従つて普通、
第1図に示す位置を占め、その際、ガスケツトは平たく
なつていて、環状開口36と穴40の両刃を閉鎖する。
弁ステム32がカツプ10内へ押圧される時、ガスケツ
ト34の内周は下刃でしかも外カへ変形され、穴40を
開放し、その穴40を通つてハウジング12の内部と中
心穴38との間に通路を備える。
動する弁ステム32と、その弁ステム32を取り巻き、
しかもクリップ16とハウジングとの接触によりハウジ
ング12とカツプ10の端部壁との間に締めつけられた
弾性ガスケツト34とを備えている。弁ステム32はカ
ツプの端部壁を通つて突出し、この端部壁と共に、カツ
プ内への環状噴射物,流入開口36を形成する。更に、
その弁ステムは中心穴38を有し、この中心穴38はガ
スケツト34の内周を受入れるために環状座部42まで
ステムの壁を通つて伸長する穴40に連絡する。ステム
32はばね60によりカツプ10に対して外カへ弾力的
に押圧され(即ち図示のように上カへ)、従つて普通、
第1図に示す位置を占め、その際、ガスケツトは平たく
なつていて、環状開口36と穴40の両刃を閉鎖する。
弁ステム32がカツプ10内へ押圧される時、ガスケツ
ト34の内周は下刃でしかも外カへ変形され、穴40を
開放し、その穴40を通つてハウジング12の内部と中
心穴38との間に通路を備える。
この通路は製品分配のために使用される通路である。そ
れは又、それが容器内への噴射流のための有効な3つの
通路の1つである時、容器の加圧中、逆力向へも働く。
弁ステム32の押圧はそのステム32の外端に装着され
たボタン46の操作によつて行われる。
れは又、それが容器内への噴射流のための有効な3つの
通路の1つである時、容器の加圧中、逆力向へも働く。
弁ステム32の押圧はそのステム32の外端に装着され
たボタン46の操作によつて行われる。
図示のように、ポタン46は中心穴38に連絡した排出
穴48と加圧穴50を備え、その加圧穴50はボタンの
ベースにある環状開口54と連絡したボタン46の環状
部分52・\開口する。開口54はステム32が押圧さ
れて、ボタン46がカツプ10と接触する時、カツプ1
0と弁ステム32との間の開口36の上に位置するよう
配置される。この弁組立体の操作は次の如くである。
穴48と加圧穴50を備え、その加圧穴50はボタンの
ベースにある環状開口54と連絡したボタン46の環状
部分52・\開口する。開口54はステム32が押圧さ
れて、ボタン46がカツプ10と接触する時、カツプ1
0と弁ステム32との間の開口36の上に位置するよう
配置される。この弁組立体の操作は次の如くである。
即ち、分配されるべき液体製品を前もつて満した容器を
加圧するために、加圧ヘツドをカツプ10と接触される
ことによりボタン46を押圧し、液状又はガス状噴射物
がヘツドにより穴48,50へ供給される。穴48を通
つて注入される発射物は前述の通路に沿つて、即ち、穴
40によつてハウジング12の内部へ送られ、嵌合管2
8を通つて容器へ送られる。発射物の過剰流は環状部分
52から環状開口36を通つて容器へ流れる。開口36
を通るこの流れの大部分はカツプの内面と弁ハウジング
の外側との間の部分に流れ、特にガスケツト34と装着
用カツプ10の端部壁との間の介面に沿つて流れ、そこ
から、ハウジング12と前述のカツプ10の側壁との間
に備えられた通路22を通つて容器のヘツドスペースへ
流れる。ガスケツトを通る噴射物の流れはその噴射物の
圧力に応じて変形するガスケツトの外周の下カへの変形
により容易となる。この変形は、ハウジングがガスケツ
トを支持する所のナイフ刃44の外側で生じる。その開
口を通る噴射物の流れの残りはガスケツトの内縁とハウ
ジングの内部を通つて嵌合管28へ送られる。一旦、加
圧し終わると、ボタン46は釈放されるので、ステム3
2は、ガスケツト34力j容器をシールしているその普
通の位置へ弾力的に戻される。
加圧するために、加圧ヘツドをカツプ10と接触される
ことによりボタン46を押圧し、液状又はガス状噴射物
がヘツドにより穴48,50へ供給される。穴48を通
つて注入される発射物は前述の通路に沿つて、即ち、穴
40によつてハウジング12の内部へ送られ、嵌合管2
8を通つて容器へ送られる。発射物の過剰流は環状部分
52から環状開口36を通つて容器へ流れる。開口36
を通るこの流れの大部分はカツプの内面と弁ハウジング
の外側との間の部分に流れ、特にガスケツト34と装着
用カツプ10の端部壁との間の介面に沿つて流れ、そこ
から、ハウジング12と前述のカツプ10の側壁との間
に備えられた通路22を通つて容器のヘツドスペースへ
流れる。ガスケツトを通る噴射物の流れはその噴射物の
圧力に応じて変形するガスケツトの外周の下カへの変形
により容易となる。この変形は、ハウジングがガスケツ
トを支持する所のナイフ刃44の外側で生じる。その開
口を通る噴射物の流れの残りはガスケツトの内縁とハウ
ジングの内部を通つて嵌合管28へ送られる。一旦、加
圧し終わると、ボタン46は釈放されるので、ステム3
2は、ガスケツト34力j容器をシールしているその普
通の位置へ弾力的に戻される。
その後、容器は、ボタンを押して穴40を開放させ、嵌
合管28と、ハウジングの内部とステムの中心穴38を
介して穴48を通つて製品を放出させることにより、製
品を分配するために普通の力法で使用される。容器の迅
速な加圧は、ハウジングの内側を通る流れとハウジング
とカツプとの間を通る流れの合流の結果可能であり、そ
の加圧速度は通路22f)S呈する実質的な流量面積に
よつて増強される。
合管28と、ハウジングの内部とステムの中心穴38を
介して穴48を通つて製品を放出させることにより、製
品を分配するために普通の力法で使用される。容器の迅
速な加圧は、ハウジングの内側を通る流れとハウジング
とカツプとの間を通る流れの合流の結果可能であり、そ
の加圧速度は通路22f)S呈する実質的な流量面積に
よつて増強される。
特に、クリップ16の高さで溝26は、第2図の位置6
2で示すように、多くの小さな流路の形で、ハウジング
12とカツプ10との間に実質的な流路を備えることに
留意する。すでに述べたように、これらの流路は、それ
がクリップ16の実質的な部分を適応させるほど充分な
幅を有しないので、その組立体内でハウジングの位置を
損うことはない。同じ理由のために、ハウジングとカツ
プの相対的な力向づけにも拘らず、それらの流路はクリ
ップによつて制限されることもなく、従つて、それらが
与える余分の流量面積も常に有効となる。前述の実施例
に於ては、16本の溝がある。
2で示すように、多くの小さな流路の形で、ハウジング
12とカツプ10との間に実質的な流路を備えることに
留意する。すでに述べたように、これらの流路は、それ
がクリップ16の実質的な部分を適応させるほど充分な
幅を有しないので、その組立体内でハウジングの位置を
損うことはない。同じ理由のために、ハウジングとカツ
プの相対的な力向づけにも拘らず、それらの流路はクリ
ップによつて制限されることもなく、従つて、それらが
与える余分の流量面積も常に有効となる。前述の実施例
に於ては、16本の溝がある。
しかしながら、この数はそれに制限されるものではなく
、それ以外の数の溝を使用することが出来るが、6本以
上の溝を形成するのが好ましい。又、それらの溝は等間
隔をおいて、図示のようにヘツド18と本体リング20
の全長に沿つて連続的に伸長するのが好ましい、前述の
弁組立体は、英国特許第1,534,873号に示され
る組立体の2つの前述の開発型のいづれかを使用する時
より少くとも20%速い速度で液状炭化弗素発射物を1
00gだけ容器に充填することができる。
、それ以外の数の溝を使用することが出来るが、6本以
上の溝を形成するのが好ましい。又、それらの溝は等間
隔をおいて、図示のようにヘツド18と本体リング20
の全長に沿つて連続的に伸長するのが好ましい、前述の
弁組立体は、英国特許第1,534,873号に示され
る組立体の2つの前述の開発型のいづれかを使用する時
より少くとも20%速い速度で液状炭化弗素発射物を1
00gだけ容器に充填することができる。
充填後のその洩れ特性はこれらの以前の弁組立体の第2
番目のそれよりずつとすぐれている。
番目のそれよりずつとすぐれている。
第1図は本発明を実施した弁組立体の閉鎖状態での断面
図であり、第2図は弁組立体のハウジングの部分端面図
である。 符号の説明、10・・・・・・カツプ、12・・・・・
・弁ハウジング、14・・・・・・弁装置、16・・・
・・・クリップ、18・・・・・・ヘツド、20・・・
・・・本体リング、22・・・・・・通路、24・・・
・・・間隙、26・・・・・・溝、28・・・・・・嵌
合管、30・・・・・・ノズル、32・・・・・・弁ス
テム、34・・・・・・弾性ガスケツト、36・・・・
・・噴射物流入開口、38・・・・・・中心穴、40・
・・・・・穴、42・・・・・・環状座部46・・・・
・・ボタン、48・・・・・・放出開口、50・・・・
・・加圧穴、52・・・・・・環状区域、54・・・・
・・環状開口。
図であり、第2図は弁組立体のハウジングの部分端面図
である。 符号の説明、10・・・・・・カツプ、12・・・・・
・弁ハウジング、14・・・・・・弁装置、16・・・
・・・クリップ、18・・・・・・ヘツド、20・・・
・・・本体リング、22・・・・・・通路、24・・・
・・・間隙、26・・・・・・溝、28・・・・・・嵌
合管、30・・・・・・ノズル、32・・・・・・弁ス
テム、34・・・・・・弾性ガスケツト、36・・・・
・・噴射物流入開口、38・・・・・・中心穴、40・
・・・・・穴、42・・・・・・環状座部46・・・・
・・ボタン、48・・・・・・放出開口、50・・・・
・・加圧穴、52・・・・・・環状区域、54・・・・
・・環状開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弁組立体を容器本体に装着させるカップ10と、そ
のカップの内側に位置するヘッド18をもった弁ハウジ
ング12を有する弁装置14と、前記カップは内部突起
16を有し、この突起16はヘッドの下に接触して、弁
ハウジングがカップに固定されるようにし、又、前記ヘ
ッドに隣接する弁ハウジングの管状部分20と接触して
、カップに対するハウジングの動きを制限する事と、加
圧噴射流体をカップの外側から、カップの内面と弁ハウ
ジングの外側との間の区域へ流入させるために弁ステム
を囲んで前記カップの頂部に備えられた噴射物入口とよ
りなる弁組立体において、ハウジングの前記管状部分2
0はこれの表面部分において軸方向の複数の流路62を
備えるように形成され、前記区域から流れる噴射流体は
前記流路に沿つて前記突起を通つて流れ、その流路は周
囲方向へも、その方向への突起の幅に対しても充分に狭
く、前記カップに対するハウジングの角度配置にも拘ら
ず、前記突起は、前記流路を事実上、制限することなし
に前記管状部分としつかり接触することを特徴とする加
圧製品容器体の分配用弁組立体。 2 前記流路62の数は事実上、突起16の数より多い
ことを特徴とし、特許請求の範囲第1項記載の組立体。 3 前記流路62は16本あることを特徴とし、特許請
求の範囲第1項記載の組立体。 4 突起16は8個あることを特徴とし、特許請求の範
囲第3項記載の組立体。 5 ヘッド18は溝26を有し、その溝26は実質的に
前記突起16より狭く、そして管状部分20へ伸長して
前記流路62を備えることを特徴とし、特許請求の範囲
第1〜4項のいづれかに記載の組立体。 6 溝26はヘッド18と管状部分20の全長に沿つて
連続的に伸長することを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載の組立体。 7 特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記
載の弁組立損を有する容器本体で成る加圧製品用容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8124007 | 1981-08-06 | ||
| GB8124007 | 1981-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849460A JPS5849460A (ja) | 1983-03-23 |
| JPS5933428B2 true JPS5933428B2 (ja) | 1984-08-15 |
Family
ID=10523732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57135781A Expired JPS5933428B2 (ja) | 1981-08-06 | 1982-08-05 | 弁組立体 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4503999A (ja) |
| EP (1) | EP0074180B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5933428B2 (ja) |
| AR (1) | AR228193A1 (ja) |
| AT (1) | ATE12085T1 (ja) |
| AU (1) | AU536818B2 (ja) |
| BR (1) | BR8204619A (ja) |
| CA (1) | CA1188270A (ja) |
| DE (1) | DE3262553D1 (ja) |
| DK (1) | DK347782A (ja) |
| ES (1) | ES514773A0 (ja) |
| FI (1) | FI822756A7 (ja) |
| GB (1) | GB2104597B (ja) |
| GR (1) | GR77993B (ja) |
| HU (1) | HU184997B (ja) |
| IN (1) | IN156953B (ja) |
| NO (1) | NO822679L (ja) |
| PT (1) | PT75383B (ja) |
| ZA (1) | ZA825529B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8319353D0 (en) * | 1983-07-18 | 1983-08-17 | Aerosol Inventions Dev | Valve assembly |
| DE4438364A1 (de) * | 1994-10-27 | 1996-05-02 | Pfeiffer Erich Gmbh & Co Kg | Austragvorrichtung für Medien sowie Verfahren und Vorrichtung zur Befüllung einer Austragvorrichtung |
| US5881929A (en) * | 1997-04-25 | 1999-03-16 | Summit Packaging Systems, Inc. | Plastic coated mounting cup for spray button seal |
| US6152190A (en) * | 1999-04-15 | 2000-11-28 | Summit Packaging Systems, Inc. | Actuator with resilient annular skirt for improved seal during button-on-filling process |
| US6161599A (en) * | 1999-04-15 | 2000-12-19 | Summit Packaging Systems, Inc, | Actuator with a longitudinal filling passageway communicating with each formed internal compartment |
| GB2414016B (en) * | 2004-03-26 | 2007-04-11 | Diageo Ireland | A valve assembly for a beverage dispenser |
| FR2885889B1 (fr) * | 2005-05-20 | 2007-10-19 | Valois Sas | Valve de distribution de produit fluide |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1400707A1 (de) * | 1963-05-29 | 1968-10-17 | Abplanalp Robert H | Fuelleinrichtung fuer Aerosolbehaelter mit einer ein Abgabeventil tragenden Verschlusskappe |
| DE1250362B (ja) * | 1964-03-20 | |||
| US3416770A (en) * | 1967-01-11 | 1968-12-17 | Scovill Manufacturing Co | Aerosol valve unit |
| US3658214A (en) * | 1970-05-01 | 1972-04-25 | Walter C Beard | Metering valve for fluid dispenser |
| DE2206079B2 (de) * | 1972-02-09 | 1973-12-06 | Deutsche Praezisions-Ventil Gmbh, 6234 Hattersheim | Ventil für Druckgaspackungen |
| ES444669A1 (es) * | 1975-01-29 | 1977-05-16 | Precision Valve Corp | Perfeccionamientos en valvulas distribuidoras de productos gaseosos a presion. |
| GB1534873A (en) * | 1975-12-11 | 1978-12-06 | Metal Box Co Ltd | Valve assemblies for pressurised dispensing containers |
| DE2912081A1 (de) * | 1979-03-27 | 1980-10-02 | Perfect Ventil Gmbh | Ventil fuer druckgaspackungen |
-
1982
- 1982-07-30 ZA ZA825529A patent/ZA825529B/xx unknown
- 1982-08-02 AU AU86677/82A patent/AU536818B2/en not_active Ceased
- 1982-08-03 DK DK347782A patent/DK347782A/da not_active Application Discontinuation
- 1982-08-03 CA CA000408640A patent/CA1188270A/en not_active Expired
- 1982-08-03 US US06/404,775 patent/US4503999A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-08-04 EP EP82304128A patent/EP0074180B1/en not_active Expired
- 1982-08-04 AT AT82304128T patent/ATE12085T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-08-04 GB GB08222439A patent/GB2104597B/en not_active Expired
- 1982-08-04 DE DE8282304128T patent/DE3262553D1/de not_active Expired
- 1982-08-04 GR GR68957A patent/GR77993B/el unknown
- 1982-08-05 BR BR8204619A patent/BR8204619A/pt unknown
- 1982-08-05 NO NO822679A patent/NO822679L/no unknown
- 1982-08-05 JP JP57135781A patent/JPS5933428B2/ja not_active Expired
- 1982-08-05 ES ES514773A patent/ES514773A0/es active Granted
- 1982-08-05 HU HU822520A patent/HU184997B/hu not_active IP Right Cessation
- 1982-08-05 PT PT75383A patent/PT75383B/pt unknown
- 1982-08-06 AR AR290241A patent/AR228193A1/es active
- 1982-08-06 IN IN930/CAL/82A patent/IN156953B/en unknown
- 1982-08-06 FI FI822756A patent/FI822756A7/fi not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0074180A1 (en) | 1983-03-16 |
| PT75383A (en) | 1982-09-01 |
| DE3262553D1 (en) | 1985-04-18 |
| PT75383B (en) | 1984-10-31 |
| FI822756L (fi) | 1983-02-07 |
| EP0074180B1 (en) | 1985-03-13 |
| CA1188270A (en) | 1985-06-04 |
| HU184997B (en) | 1984-11-28 |
| IN156953B (ja) | 1985-12-21 |
| AU8667782A (en) | 1983-08-18 |
| GB2104597A (en) | 1983-03-09 |
| ES8308017A1 (es) | 1983-08-16 |
| ZA825529B (en) | 1983-11-30 |
| NO822679L (no) | 1983-02-07 |
| JPS5849460A (ja) | 1983-03-23 |
| US4503999A (en) | 1985-03-12 |
| FI822756A7 (fi) | 1983-02-07 |
| AR228193A1 (es) | 1983-01-31 |
| GB2104597B (en) | 1984-09-12 |
| ES514773A0 (es) | 1983-08-16 |
| BR8204619A (pt) | 1983-07-26 |
| GR77993B (ja) | 1984-09-26 |
| DK347782A (da) | 1983-02-07 |
| AU536818B2 (en) | 1984-05-24 |
| FI822756A0 (fi) | 1982-08-06 |
| ATE12085T1 (de) | 1985-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4015752A (en) | Rapid charging valve for a pressurized dispenser | |
| US4824075A (en) | Tilt action dispensing valve assembly | |
| US4953753A (en) | Fluid dispensing apparatus with prestressed bladder | |
| US5014887A (en) | Valve for a container for dispensing a pressurized fluid | |
| US4271875A (en) | Dispenser adapted for fast pressure filling | |
| US3333744A (en) | Valve and nozzle construction for aerosol whipped cream dispenser | |
| US5881929A (en) | Plastic coated mounting cup for spray button seal | |
| US6619515B1 (en) | Aerosol tilt valve | |
| EP0727024A1 (en) | Fuel dispensing spout | |
| US5904274A (en) | Metering valve | |
| JPS5933428B2 (ja) | 弁組立体 | |
| US4441634A (en) | Dispenser adapted for fast pressure filling | |
| JPH01131375A (ja) | 収縮自在室計量弁 | |
| US3615042A (en) | Plug valve assembly for fluid product dispenser having a stem configuration for easy manipulation and good sealing | |
| US3838799A (en) | Rapid charging valve housing | |
| US3741446A (en) | Low pressure product container dispensing valve | |
| US4216884A (en) | Aerosol dispensing valves | |
| JP4597458B2 (ja) | 圧力流体供給装置 | |
| US20030192917A1 (en) | Valves for Dispensers | |
| US3442425A (en) | Plug valve assembly for aerosol bomb type dispensers of fluid products | |
| US4201246A (en) | Pressure accumulator | |
| US3737077A (en) | Means for attaching a dispensing valve to a pressurized dispenser with a lock ring | |
| JP3709021B2 (ja) | エアゾール容器用カットラバー | |
| US3618832A (en) | Fast fill valve assembly for pressurized dispensing package | |
| EP0715594B1 (en) | An improved aerosol valve |