JPS593342B2 - ふたの開閉装置 - Google Patents
ふたの開閉装置Info
- Publication number
- JPS593342B2 JPS593342B2 JP55170861A JP17086180A JPS593342B2 JP S593342 B2 JPS593342 B2 JP S593342B2 JP 55170861 A JP55170861 A JP 55170861A JP 17086180 A JP17086180 A JP 17086180A JP S593342 B2 JPS593342 B2 JP S593342B2
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- JP
- Japan
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- lid
- pin
- shaft
- stopper
- fixed
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- Expired
Links
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- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 description 4
- 244000144972 livestock Species 0.000 description 4
- 239000002361 compost Substances 0.000 description 2
- 235000015429 Mirabilis expansa Nutrition 0.000 description 1
- 244000294411 Mirabilis expansa Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
5 本発明は、主として、家畜のふんの醗酵そうの6た
の開閉装置に関するものである。
の開閉装置に関するものである。
発明の背景
家畜のふんにオガ屑などを混ぜて醗酵そうの中に入れ、
微生物を利用して醗酵させ(約3日間)、10その後取
り出し、わら屑などに混ぜて堆肥を作るということが行
なわれている。
微生物を利用して醗酵させ(約3日間)、10その後取
り出し、わら屑などに混ぜて堆肥を作るということが行
なわれている。
そのときに使う醗酵そうの従来の1例を「第1図」に示
す。
す。
50は醗酵そうの容器本体で、そのほぼ中心を15軸5
2が水平に貫通している。
2が水平に貫通している。
その軸52の両端は架台54で回転自在に支持され、容
器本体50が反転(上下が反対になるように引つくり返
す)できるようになつている。なお、反転の必要性は後
で説明する。
器本体50が反転(上下が反対になるように引つくり返
す)できるようになつている。なお、反転の必要性は後
で説明する。
ク056は投入口で、排出口も兼ねる。
これはたとえば円形である。58はふた、60はヒンジ
、62はクランプを示す。
、62はクランプを示す。
「第1図a」のように、ふた58を開けておいてシュー
ト64から内容物68を投入する。
ト64から内容物68を投入する。
なお25内容物68というのは上記のように家畜のふん
に等容量のオガ屑、それに醗酵ずみの堆肥を少量混ぜ合
わせたものである。それから「同図b」のようにふた5
8を締める。
に等容量のオガ屑、それに醗酵ずみの堆肥を少量混ぜ合
わせたものである。それから「同図b」のようにふた5
8を締める。
そのときヒンジ60を中心にして、たとえば手動30で
ふたを回転させてパタンと締め、それからクランプ62
によつて締めつけて密閉する。なおりランプ62は丸い
投入口56の回りの6〜8箇所に設けてある。なおふた
を密閉したのち、内容物68は醗酵を35続けるが、醗
酵むらをなくすためにときどき勿器本体50を反転して
やる。
ふたを回転させてパタンと締め、それからクランプ62
によつて締めつけて密閉する。なおりランプ62は丸い
投入口56の回りの6〜8箇所に設けてある。なおふた
を密閉したのち、内容物68は醗酵を35続けるが、醗
酵むらをなくすためにときどき勿器本体50を反転して
やる。
そうしてやると約3日ぐらいで醗酵が完了する。噌 A
f7− そうなつたら容器本体50を反転し、投入口56を下向
きにして、ふた58を開けて内容物68をだしてやる。
f7− そうなつたら容器本体50を反転し、投入口56を下向
きにして、ふた58を開けて内容物68をだしてやる。
ところで上記のようにふた58を締めるときは、(1)
ふた58をパタンと回転させ、(2)それからクランプ
62を締めつける(容器本体50を反転させるときふた
58が開かないため)という2段階の操作が必要である
。
ふた58をパタンと回転させ、(2)それからクランプ
62を締めつける(容器本体50を反転させるときふた
58が開かないため)という2段階の操作が必要である
。
しかもクランプ62は6〜8個もある。実用的な醗酵そ
うの場合、ふた58のある高さは地上から約4mくらい
である。
うの場合、ふた58のある高さは地上から約4mくらい
である。
だから上記の操作は危険を伴う。また排出時は、容器本
体50を反転させるので、狭いところでクランプ62を
外す作業をしなければならず、これもまた危険である。
体50を反転させるので、狭いところでクランプ62を
外す作業をしなければならず、これもまた危険である。
また内容物68は家畜のふんを主とするから、ふた58
の開閉に時間のかかるのは衛生面からもよいことではな
い。
の開閉に時間のかかるのは衛生面からもよいことではな
い。
そこで上記のように、ふた58を閉めるとともにそれが
反転時に開かないように締めつけ(ロツクし)たり、あ
るいはロツクを外してふた58を開くという操作を、も
つと簡単にかつ短時間に行なうことのできるようなふた
の開閉装置が望まれていた。
反転時に開かないように締めつけ(ロツクし)たり、あ
るいはロツクを外してふた58を開くという操作を、も
つと簡単にかつ短時間に行なうことのできるようなふた
の開閉装置が望まれていた。
この発明はその要望に答えるもので、たとえば軸に取り
つけた1本のハンドルなどを回転させるという操作だけ
で、ふたを閉めてそののち直ちにロツクしたり、またロ
ツクを外したのち直ちにふたを開けたりすることのでき
るふたの開閉装置の提供を目的とするものである。
つけた1本のハンドルなどを回転させるという操作だけ
で、ふたを閉めてそののち直ちにロツクしたり、またロ
ツクを外したのち直ちにふたを開けたりすることのでき
るふたの開閉装置の提供を目的とするものである。
発明の構成
主として「第2、第3図]に示すように、(1)容器本
体10上に軸16が回転自在に取りつけてあり、かつそ
の軸16は適当な手段(たとえばハンドル19など)に
よつて回転できるようになつていること、(2)軸16
にアーム20の後部202が回転自在に取りつけてあり
、アーム20の前部200にふた12が固定してあるこ
と、(3)ふた12上にロツク用のピン22が前記軸1
6と直角方向にだけ運動できるように取りつけてあり、
かつそのピン22は少なくとも後方には一定限度以上に
は(たとえば金具26のために)移動できないようにな
つており、前進したときはその先端が、容器本体10に
固定した係合手段30に係合してふた12をロツクし、
また前記の限度まで後退したときは、その先端220と
係合手段30とは係合していないようになつていること
、(4)軸16に一端を固定したレバー32と、レバー
32〜ピン22間を連結するコンロツド34とからなる
リンク装置31が設けてあること、(5)次のような制
御手段35、すなわち常時ピン22に弾性的に圧接する
ストツパ40を持ち、ピン22が前進するとき、ピン2
2に固定したプロツク28がそのストツパ40にひつか
かつてそれ以上前進できないようになつており、またふ
た12が閉つた状態ではストツバ40が、前記の弾性圧
力に抵抗してピン22から外され、,ブロツク28との
ひつかかりが外れるようになつている制御手段35を備
えていること、を特徴とする。
体10上に軸16が回転自在に取りつけてあり、かつそ
の軸16は適当な手段(たとえばハンドル19など)に
よつて回転できるようになつていること、(2)軸16
にアーム20の後部202が回転自在に取りつけてあり
、アーム20の前部200にふた12が固定してあるこ
と、(3)ふた12上にロツク用のピン22が前記軸1
6と直角方向にだけ運動できるように取りつけてあり、
かつそのピン22は少なくとも後方には一定限度以上に
は(たとえば金具26のために)移動できないようにな
つており、前進したときはその先端が、容器本体10に
固定した係合手段30に係合してふた12をロツクし、
また前記の限度まで後退したときは、その先端220と
係合手段30とは係合していないようになつていること
、(4)軸16に一端を固定したレバー32と、レバー
32〜ピン22間を連結するコンロツド34とからなる
リンク装置31が設けてあること、(5)次のような制
御手段35、すなわち常時ピン22に弾性的に圧接する
ストツパ40を持ち、ピン22が前進するとき、ピン2
2に固定したプロツク28がそのストツパ40にひつか
かつてそれ以上前進できないようになつており、またふ
た12が閉つた状態ではストツバ40が、前記の弾性圧
力に抵抗してピン22から外され、,ブロツク28との
ひつかかりが外れるようになつている制御手段35を備
えていること、を特徴とする。
なお軸16の回転手段としては、装置がより大型化した
場合は、電動機などの動力を使用することもできる。
場合は、電動機などの動力を使用することもできる。
実施例
「第2図]が平面図、[第3図]が、その斜視図、矢印
15(第2図)のように左を前、右を後とする。
15(第2図)のように左を前、右を後とする。
16は軸。
容器本体10上に、軸受け18により支持される。
一端にハンドル19などの回動手段が取付けられる。ハ
ンドル19で軸16を回すことにより、ふた12の開閉
を行う。20はアーム(たとえば2本)。
ンドル19で軸16を回すことにより、ふた12の開閉
を行う。20はアーム(たとえば2本)。
それらの先端220はふた12上に固定され、後部20
2は軸16に回動自在に取付けられる。
2は軸16に回動自在に取付けられる。
このアーム20はヒンジの役をする。軸16を回動して
も、アーム20は揺動しない。22はノツク用のピン(
たとえば2本)。
も、アーム20は揺動しない。22はノツク用のピン(
たとえば2本)。
たとえばふた12土に固定した金具24,26に案内さ
れて、軸16と直角方向にスライド自在に動く。
れて、軸16と直角方向にスライド自在に動く。
金具24,26との間において、ピン22にプロツク2
8(たとえば直方体)を固定する。プロツク28の後端
が金具26に当ると、ピン22はそれ以上後退できない
。30は係合手段。
8(たとえば直方体)を固定する。プロツク28の後端
が金具26に当ると、ピン22はそれ以上後退できない
。30は係合手段。
容器本体10に固定される。
ピン22が前進すると、その先端220が係合手段30
にはまり込む。31はリンク装置。
にはまり込む。31はリンク装置。
軸16の運動をピン22に伝える役をする。
一端を軸16に固定したレバー32と、レバー32とピ
ン22の後端とを連結するコンロツド34とからなる。
35は、ピン22の前進を止めたり、許したりする制御
手段。
ン22の後端とを連結するコンロツド34とからなる。
35は、ピン22の前進を止めたり、許したりする制御
手段。
たとえば、次のように構成される。ふた12上に固定し
た金具36に、アーム38を揺動自在に取付ける。その
先端にストツパ40を固定。ストツパ40はたとえばア
ングル材からなり、両端は左右両側のピン22上にまで
達する。バネ42によりアーム38を下向きにし、スト
ツパ40の両端をピン22に圧接させる。なお、ストツ
パ40は、ピン22が一杯後退した時、プロツク28の
前面にひつかかるような位置でピン22に圧接する。
た金具36に、アーム38を揺動自在に取付ける。その
先端にストツパ40を固定。ストツパ40はたとえばア
ングル材からなり、両端は左右両側のピン22上にまで
達する。バネ42によりアーム38を下向きにし、スト
ツパ40の両端をピン22に圧接させる。なお、ストツ
パ40は、ピン22が一杯後退した時、プロツク28の
前面にひつかかるような位置でピン22に圧接する。
したがつてそのような状態では、ピン22は前進も後退
もできない。ストツパ40から長いレバー44を前方に
突出させ、その先端440を下向きに曲げる。また一方
。
もできない。ストツパ40から長いレバー44を前方に
突出させ、その先端440を下向きに曲げる。また一方
。
先端440の真下に、板46を、容器本体10に固定し
て設ける。そして、ふた12が閉つた状態の時、先端4
40が板46につかえるようにする。そうなると、スト
ツパ40がバネ42の力に対抗して少し持ち土げられ、
ストツパ40にプロツク28がひつかからなくなる。作
用(1)ふた12の閉つた状態(第2、第3、第4図)
.ピン22の先端220が係合手段30に入り込み、ふ
た12はロツク状態にある。
て設ける。そして、ふた12が閉つた状態の時、先端4
40が板46につかえるようにする。そうなると、スト
ツパ40がバネ42の力に対抗して少し持ち土げられ、
ストツパ40にプロツク28がひつかからなくなる。作
用(1)ふた12の閉つた状態(第2、第3、第4図)
.ピン22の先端220が係合手段30に入り込み、ふ
た12はロツク状態にある。
上記のようにストツパ40は持ち土げられてプロツク2
8の上にある。(2)ふた12を開ける時の様子。
8の上にある。(2)ふた12を開ける時の様子。
ハンドル19によつて軸16を回動する。
リンク装置31によつてピン22が後退する(第5図)
。ピンの先端220は係合手段30から外れ、ロツクは
解除される。プロツク28が金具26にひつかかるとピ
ン22の後退は止まる。
。ピンの先端220は係合手段30から外れ、ロツクは
解除される。プロツク28が金具26にひつかかるとピ
ン22の後退は止まる。
その時ストツパ40はプロツク28から外れピン22に
圧接する。さらに軸16を回動する。
圧接する。さらに軸16を回動する。
リンク装置31は固定された状態にあるので、軸16を
回動する力は、ピン22の後端を矢印48方向(軸16
と同心円)に持ち上げるように働く。そして「第6図」
のようにふた12が開く。(3)ふた12が閉る時の様
子。
回動する力は、ピン22の後端を矢印48方向(軸16
と同心円)に持ち上げるように働く。そして「第6図」
のようにふた12が開く。(3)ふた12が閉る時の様
子。
ハンドル19で軸16を先とは反対方向に回動する。
プロツク28の先端がストツパ40にひっかかつてピン
22は前進できないので、この時も、リンク装置31は
固定状態にある。したがつて軸16を回動する力は、ふ
た12を閉めるように働く。ふた12が閉ると(第5図
)、上記のようにレバー44の先端440が板46に当
り、ストツパ40は持ち上げられる。
22は前進できないので、この時も、リンク装置31は
固定状態にある。したがつて軸16を回動する力は、ふ
た12を閉めるように働く。ふた12が閉ると(第5図
)、上記のようにレバー44の先端440が板46に当
り、ストツパ40は持ち上げられる。
こんどは、軸16を回す力がピン22を前進するように
働く。ピン22の先端220が係合手段30にはまり込
んで、ふた12をロツクする。発明の効果 (1)容器本体10上に軸16が回転自在に取りつけて
あり、またふた12上にはピン22が軸16と直角方向
にだけ運動できるように取りつけてあり、かつそのピン
22は後方には一定限度以上は移動できないようになっ
てぉり、また軸16に一端を固定したレバー32および
レバー32〜ピン22間を連結するコンロツド34から
なるリンタ装置31が設けてあるので、上記のように、
軸16を一定方向に回すと、まずピン22が後退し、そ
れから一定限度までくるとリンク装置31が固定される
結果、ふた12が開くようになる。
働く。ピン22の先端220が係合手段30にはまり込
んで、ふた12をロツクする。発明の効果 (1)容器本体10上に軸16が回転自在に取りつけて
あり、またふた12上にはピン22が軸16と直角方向
にだけ運動できるように取りつけてあり、かつそのピン
22は後方には一定限度以上は移動できないようになっ
てぉり、また軸16に一端を固定したレバー32および
レバー32〜ピン22間を連結するコンロツド34から
なるリンタ装置31が設けてあるので、上記のように、
軸16を一定方向に回すと、まずピン22が後退し、そ
れから一定限度までくるとリンク装置31が固定される
結果、ふた12が開くようになる。
すなわち軸16の回転という単一の操作だけで、ふた1
2のロツクを外すのと、開けるのとの両方ができるよう
になる。
2のロツクを外すのと、開けるのとの両方ができるよう
になる。
(2)また常時ピン22に弾性的に圧接するストツパ4
0を持ち、ピン22が前進するときピン22に固定した
プロツク28がそのストツパ40にひつかかつてそれ以
上前進できないようになつており、かつふた12が締つ
た状態ではストツパ40が前記の弾性圧力に対抗してピ
ン22から離れ、プロツク28とのひつかかりが外れる
ようになつている制御手段35を持つているので、上記
のように軸16を回転させるとまずふた12が締り、次
いでふた12のロツクがかかるようになる。
0を持ち、ピン22が前進するときピン22に固定した
プロツク28がそのストツパ40にひつかかつてそれ以
上前進できないようになつており、かつふた12が締つ
た状態ではストツパ40が前記の弾性圧力に対抗してピ
ン22から離れ、プロツク28とのひつかかりが外れる
ようになつている制御手段35を持つているので、上記
のように軸16を回転させるとまずふた12が締り、次
いでふた12のロツクがかかるようになる。
(3)以上のようにふた12の開閉およびロツクが、軸
16の回転という1つの操作だけでできるから、危険性
も非常に少ない。
16の回転という1つの操作だけでできるから、危険性
も非常に少ない。
また非常に短時間でできるようになる。(4)初めに述
べた従来の例の場合のように投入口56の付近(あまり
衛生的ではない)にさわらないですむので、衛生的であ
る。
べた従来の例の場合のように投入口56の付近(あまり
衛生的ではない)にさわらないですむので、衛生的であ
る。
全部本発明に係るもので、第1図は従来技術に関するも
ので、aはふたを開いた状態の説明図、bはふたを閉じ
た状態の説明図、第2図は平面図、第3図は斜視図、第
4図、第5図、第6図は、ふた12を開く作用の工程順
の説明図。 10・・・・・゜容器本体、12・・・・・・ふた、1
6・・・・・・軸、19・・・・・・ハンドル、22・
・・・・・ピン、28・・・・・・プロツノ、30・・
・・・・係合手段、31・・・・・・リンク装置、32
・・・・・・レバー、34・・・・・・コンロッド、3
5・・.・・・制御手段、40・・・・・・ストツパ。
ので、aはふたを開いた状態の説明図、bはふたを閉じ
た状態の説明図、第2図は平面図、第3図は斜視図、第
4図、第5図、第6図は、ふた12を開く作用の工程順
の説明図。 10・・・・・゜容器本体、12・・・・・・ふた、1
6・・・・・・軸、19・・・・・・ハンドル、22・
・・・・・ピン、28・・・・・・プロツノ、30・・
・・・・係合手段、31・・・・・・リンク装置、32
・・・・・・レバー、34・・・・・・コンロッド、3
5・・.・・・制御手段、40・・・・・・ストツパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容器本体10上に、回転自在に取付けた軸16と、
軸16の回転手段と、 前部がふた12上に固定され、後部が軸16に回転自在
にとりつけられたアーム20と、ふた12上に、軸16
と直角方向にのみ運動できるように取付けたノック用の
ピン22であつて、少なくとも後方には一定限度以上移
動できないようにされ、前進した時は、その先端220
が、容器本体10に固定した係合手段30に係合してふ
た12をロックし、前記限度まで後退した時は、その先
端220と係合手段30とは係合していないようにされ
るもと、軸16に一端を固定したレバー32、およびレ
バー32とピン22との間を連結するコンロツド34と
からなるリンク装置31と、常時ピン22に弾性的に圧
接するストッパ40を持ち、ピン22が前進するとき、
ピン22に固定したブロック28がそのストッパ40に
ひつかかつてそれ以上前進できないようにされ、ふた1
2が閉つた状態ではストッパ40が、前記弾性圧力に対
抗してピン22から離れ、ブロック28とのひつかかり
が外れるようにされた制御手段35、とを備えることを
特徴とするふたの開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55170861A JPS593342B2 (ja) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | ふたの開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55170861A JPS593342B2 (ja) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | ふたの開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5796959A JPS5796959A (en) | 1982-06-16 |
| JPS593342B2 true JPS593342B2 (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=15912666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55170861A Expired JPS593342B2 (ja) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | ふたの開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593342B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375845U (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-20 |
-
1980
- 1980-12-05 JP JP55170861A patent/JPS593342B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375845U (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5796959A (en) | 1982-06-16 |
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