JPS593343B2 - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
- Publication number
- JPS593343B2 JPS593343B2 JP2363782A JP2363782A JPS593343B2 JP S593343 B2 JPS593343 B2 JP S593343B2 JP 2363782 A JP2363782 A JP 2363782A JP 2363782 A JP2363782 A JP 2363782A JP S593343 B2 JPS593343 B2 JP S593343B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- rod
- tongue piece
- packaging
- product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はたとえば、包装装置、とりわけ中形重量物の包
装に好適な包装装置に関する。
装に好適な包装装置に関する。
従来、中形重量物を輸送する手段として木枠梱包が一般
に採用されている。
に採用されている。
しかし、従来の木枠梱包は熟練を要するばかりでなく、
再使用にも限度があるため省資源の立場からも不経済と
なるなどの穴毎があつた。本発明は上記事情に鑑みなさ
れたもので、その目的とするところは梱包容器の側面部
を着脱自在に構成することにより熟練者を要することな
く被梱包物の梱包、開梱を容易に行なうことができ、か
つ数十回にわたつての再使用も可能であるなど5 経済
性に優れた包装装置を提供しようとするものである。
再使用にも限度があるため省資源の立場からも不経済と
なるなどの穴毎があつた。本発明は上記事情に鑑みなさ
れたもので、その目的とするところは梱包容器の側面部
を着脱自在に構成することにより熟練者を要することな
く被梱包物の梱包、開梱を容易に行なうことができ、か
つ数十回にわたつての再使用も可能であるなど5 経済
性に優れた包装装置を提供しようとするものである。
以下本発明の一実施例を第1図乃至第5図にもとづいて
説明する。
説明する。
まず、本発明の包装装置は従来のような木製ばかりでな
く、鋼材、合成樹脂材10等のように曲げ応力および圧
縮強度を十分有し、かつ強度的にばらつきのない材料が
用いられ、その構成は基台部10と、この基台部10と
対向する蓋面50と、蓋面50を回動自在に枢着してな
る後面部20と、この後面部20とともに製品を15側
面から梱包する前面部30、両側面部40、40に大別
される。しかして、上記基台部10は第1図、および第
3図に示されるように所望の強度が得られるように配置
した防振台11と防振ゴム12とスキツトク0 13と
からなり、上記スキッド13には後述する蓋面50を回
動自在に枢着してなる後面部20および前面部30の着
脱が容易にして、かつ上記後面部20と前面部30との
交換可能なU字形取付片14・・・・・・が取着されて
いる。
く、鋼材、合成樹脂材10等のように曲げ応力および圧
縮強度を十分有し、かつ強度的にばらつきのない材料が
用いられ、その構成は基台部10と、この基台部10と
対向する蓋面50と、蓋面50を回動自在に枢着してな
る後面部20と、この後面部20とともに製品を15側
面から梱包する前面部30、両側面部40、40に大別
される。しかして、上記基台部10は第1図、および第
3図に示されるように所望の強度が得られるように配置
した防振台11と防振ゴム12とスキツトク0 13と
からなり、上記スキッド13には後述する蓋面50を回
動自在に枢着してなる後面部20および前面部30の着
脱が容易にして、かつ上記後面部20と前面部30との
交換可能なU字形取付片14・・・・・・が取着されて
いる。
また、上記防振台11は25製品Aのキャスタを介して
被梱包物すなわち製品Aを保持し、かつ防振台11への
積上げ、積下しを容易に行なうためのガイドレール15
、15が一体的に取着されている。また、上記蓋面50
を一体的に枢着してなる後30面後20は、梱包、開梱
作業を容易にするためヒンジ21にて給金され、かつ下
端に突部22、22が一体形成されており、さらに上記
後面部20および上記前面部30にはそれぞれ固定され
た第1のストッパ23および第2のストッパ2435と
摺動自在の第3のストッパ25が取着され、上記後面部
20と前記前面部30との着脱を容易にし、かつ装置全
体の強度が得られるようになつている。
被梱包物すなわち製品Aを保持し、かつ防振台11への
積上げ、積下しを容易に行なうためのガイドレール15
、15が一体的に取着されている。また、上記蓋面50
を一体的に枢着してなる後30面後20は、梱包、開梱
作業を容易にするためヒンジ21にて給金され、かつ下
端に突部22、22が一体形成されており、さらに上記
後面部20および上記前面部30にはそれぞれ固定され
た第1のストッパ23および第2のストッパ2435と
摺動自在の第3のストッパ25が取着され、上記後面部
20と前記前面部30との着脱を容易にし、かつ装置全
体の強度が得られるようになつている。
さらに、上記両側面部40,40はそれぞれ1対の枠体
41,41に舌片42a,42aが端部に固着された舌
片棒42および保持棒43が井桁状に挿通して形成され
、かつ保持棒43を固着してなる上記枠体41,41は
舌片棒42を中心として回動可能に構成されている。
41,41に舌片42a,42aが端部に固着された舌
片棒42および保持棒43が井桁状に挿通して形成され
、かつ保持棒43を固着してなる上記枠体41,41は
舌片棒42を中心として回動可能に構成されている。
つぎに、上記構成にもとづく本発明の作業手順について
説明する。
説明する。
[第3図に示す如くあらかじめ製作されているガイドレ
ール組立体60を上記基台10の防振台11,11に係
着し固定させておく、そこで上記ガイドレール組立体6
0上のガイドレール31に製品Aのキヤスタを載置して
搬送し、」防振台11上へ送り込むとともに製品Aの位
置決めを行なう。そして、上記製品Aが後方へ脱落する
のを防止するため後面部20の下部に一体形成の突部2
2,22を基台部10の取付片14,14に挿入して係
着する。
ール組立体60を上記基台10の防振台11,11に係
着し固定させておく、そこで上記ガイドレール組立体6
0上のガイドレール31に製品Aのキヤスタを載置して
搬送し、」防振台11上へ送り込むとともに製品Aの位
置決めを行なう。そして、上記製品Aが後方へ脱落する
のを防止するため後面部20の下部に一体形成の突部2
2,22を基台部10の取付片14,14に挿入して係
着する。
つぎに、上記前面部30を上記後面部20と同様下端に
一体形成の突部33,33を基台部10の取付片14,
14に挿入して係着する。
一体形成の突部33,33を基台部10の取付片14,
14に挿入して係着する。
そして前面部30と後面部20に枢着されている蓋面5
0との連結は固定ねじ34,34により螺着する。最後
に、側面部40,40を前記後面部20および前面部3
0に連結するのであるが、後面部20および前面部30
に固着せる第1のストツパ23,23に側面部40の舌
片棒42すなわち、舌片42a,42aを挿入する。そ
して枠体41,41を回転し保持棒43の両端部を前記
後面部20および前面部30に固着せる第2のストツパ
24,24に係合せしめた後、第3のストツパ25,2
5を摺動させて上記第2のストツパ24,24を貫入さ
せることにより上記保持棒43は固定される。つまり、
側面部40,40は後面部λ丸および前面部J屯と一体
的に連結されて包装作業を終了することができる。この
ようにして、製品Aは強固な包装装置により保護される
が梱包作業時にも製品Aを基台部10上に持上げること
なく、安全にして、かつ短時間に行なうことが可能とな
る。
0との連結は固定ねじ34,34により螺着する。最後
に、側面部40,40を前記後面部20および前面部3
0に連結するのであるが、後面部20および前面部30
に固着せる第1のストツパ23,23に側面部40の舌
片棒42すなわち、舌片42a,42aを挿入する。そ
して枠体41,41を回転し保持棒43の両端部を前記
後面部20および前面部30に固着せる第2のストツパ
24,24に係合せしめた後、第3のストツパ25,2
5を摺動させて上記第2のストツパ24,24を貫入さ
せることにより上記保持棒43は固定される。つまり、
側面部40,40は後面部λ丸および前面部J屯と一体
的に連結されて包装作業を終了することができる。この
ようにして、製品Aは強固な包装装置により保護される
が梱包作業時にも製品Aを基台部10上に持上げること
なく、安全にして、かつ短時間に行なうことが可能とな
る。
一方、開梱時には上記操作と逆の手順で行なえばよぃ。
ただし製品Aを積下す際はキヤスタの移]動方向、すな
わち取外された後面部20側へガイドレール組立体60
を基台部10の防振台11に係着して固定させることに
より偏心キヤスタ等による移動時の方向性を容易に解消
し、かつ積上げと同様に積下し作業を短時間に行なうこ
とができる。
わち取外された後面部20側へガイドレール組立体60
を基台部10の防振台11に係着して固定させることに
より偏心キヤスタ等による移動時の方向性を容易に解消
し、かつ積上げと同様に積下し作業を短時間に行なうこ
とができる。
また、第4図に示すような別体のコ字状の固定子61,
61および固定ねじ62,62を用いて螺着することに
より開梱された包装装置は一体化されてコンパクトに収
縮し得、スペースの縮小ならびに運搬時の取扱いを向上
させることができる。
61および固定ねじ62,62を用いて螺着することに
より開梱された包装装置は一体化されてコンパクトに収
縮し得、スペースの縮小ならびに運搬時の取扱いを向上
させることができる。
なお、本発明の一実施例は前面部と蓋面との結合に固定
ねじを螺着して説明したがノツクピン等を用いたり、或
いはパンチ錠等と併用したりしても差支えない。また、
両側面部を取付ける際、ストツパを用いたが固定ねじ、
ノツクピン、パンチ錠等を用いてもよい。さらに製品を
開梱後、据付場所まで運搬する際、キャスタにて床面を
損傷する虞れがある場合には前面部、蓋面を枢着してな
る後面部、両側面部を床面に配置し、これらの支柱上に
移動させることにより床面の損傷防止を計るようにして
もよい。以上説明したように本発明は梱包および開梱の
作業時に側面部を簡単に着脱し得るようにしたため被梱
包物の出し入れ作業を短時間で終了できるばかりでなく
、開梱時に梱包材料を破壊しないので再使用が可能であ
るなど経済性に優れた効果を奏するものである。
ねじを螺着して説明したがノツクピン等を用いたり、或
いはパンチ錠等と併用したりしても差支えない。また、
両側面部を取付ける際、ストツパを用いたが固定ねじ、
ノツクピン、パンチ錠等を用いてもよい。さらに製品を
開梱後、据付場所まで運搬する際、キャスタにて床面を
損傷する虞れがある場合には前面部、蓋面を枢着してな
る後面部、両側面部を床面に配置し、これらの支柱上に
移動させることにより床面の損傷防止を計るようにして
もよい。以上説明したように本発明は梱包および開梱の
作業時に側面部を簡単に着脱し得るようにしたため被梱
包物の出し入れ作業を短時間で終了できるばかりでなく
、開梱時に梱包材料を破壊しないので再使用が可能であ
るなど経済性に優れた効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す包装装置の各パネルに
分解した斜視図、第2図は上記各パネルを固定した包装
装置の斜視図、第3図は基台部にガイドレール組立体を
固定した斜視図、第4図は包装装置を折りたXんだ状態
を示す斜視図、第5図は側面部を前面部および後面部に
固定させる状態を示す部分的斜視図である。 41,41・・・・・・枠体、43・・・・・・保持棒
、42・・・・・・舌片棒、42a,42a・・・・・
・舌片、40・・・・・・側面部、23・・・・・・第
1のストツパ、24・゜・・・・第2のストツパ、25
・・・・・・第3のストツパ、30・・・・・・前面音
艮 20・・・・・・後面部。
分解した斜視図、第2図は上記各パネルを固定した包装
装置の斜視図、第3図は基台部にガイドレール組立体を
固定した斜視図、第4図は包装装置を折りたXんだ状態
を示す斜視図、第5図は側面部を前面部および後面部に
固定させる状態を示す部分的斜視図である。 41,41・・・・・・枠体、43・・・・・・保持棒
、42・・・・・・舌片棒、42a,42a・・・・・
・舌片、40・・・・・・側面部、23・・・・・・第
1のストツパ、24・゜・・・・第2のストツパ、25
・・・・・・第3のストツパ、30・・・・・・前面音
艮 20・・・・・・後面部。
Claims (1)
- 1 1対の枠体に保持棒および舌片棒を挿通して井桁状
に形成するとともに上記舌片棒には両端部に舌片を一体
形成するとともに上記舌片棒を支点として回転自在に構
成した側面部と、この側面部の舌片を係着させるための
第1のストッパならびに上記保持棒の端部を係合せしめ
るための第2のストッパ、およびこの第2のストッパに
係合させた上記保持棒を固定させる第3のストッパが両
側に設けられた前面部および後面部とを具備したことを
特徴とする包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2363782A JPS593343B2 (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2363782A JPS593343B2 (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57153865A JPS57153865A (en) | 1982-09-22 |
| JPS593343B2 true JPS593343B2 (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=12116082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2363782A Expired JPS593343B2 (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593343B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119329893A (zh) * | 2024-09-06 | 2025-01-21 | 南京中车物流服务有限公司 | 组合式循环包装结构及其使用方法 |
-
1982
- 1982-02-18 JP JP2363782A patent/JPS593343B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57153865A (en) | 1982-09-22 |
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