JPS5933444A - 光学系駆動装置 - Google Patents
光学系駆動装置Info
- Publication number
- JPS5933444A JPS5933444A JP14278982A JP14278982A JPS5933444A JP S5933444 A JPS5933444 A JP S5933444A JP 14278982 A JP14278982 A JP 14278982A JP 14278982 A JP14278982 A JP 14278982A JP S5933444 A JPS5933444 A JP S5933444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- optical system
- return spring
- moving bodies
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- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 29
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 30
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 abstract description 6
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 206010041662 Splinter Diseases 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/522—Projection optics
- G03B27/525—Projection optics for slit exposure
- G03B27/526—Projection optics for slit exposure in which the projection optics move
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は電子複写機等の光学系駆動装置、更に詳しくは
、光学系をカムによって往動させ、復帰スプリングによ
って復動させる光学系駆動装置に関する。
、光学系をカムによって往動させ、復帰スプリングによ
って復動させる光学系駆動装置に関する。
従来技術
従来、この種の光学系駆動装置は第1図ta)に示すよ
うに、ミラー、ランプ等の光学系を保持する移動体−)
がブーIJ−(I’l)、(P2)に捲回されたワイヤ
ー〇’)に取り付けられ、駆動源fd)に・よって回転
するカム+に+の偏心運動がカムフォロワー(「)に伝
達されて移動体(In+を往動させ、移動体+1111
が?I−動している際、復帰スプリング(51のバネ力
か蓄積され、移動体−)はこの復帰スプリングts)に
よって復動する。
うに、ミラー、ランプ等の光学系を保持する移動体−)
がブーIJ−(I’l)、(P2)に捲回されたワイヤ
ー〇’)に取り付けられ、駆動源fd)に・よって回転
するカム+に+の偏心運動がカムフォロワー(「)に伝
達されて移動体(In+を往動させ、移動体+1111
が?I−動している際、復帰スプリング(51のバネ力
か蓄積され、移動体−)はこの復帰スプリングts)に
よって復動する。
この様に構成された光学系駆動装置では、復帰スプリン
グis]のバネ力によってカムフォロワー(f)。
グis]のバネ力によってカムフォロワー(f)。
がカムik1周面に押圧されているため、この押圧力の
カムtk1周面接線方向の分力により、カムtk)の復
動時の回転速度が増速される。特に、光学系走査用駆動
源を複写機本体の主駆動源と別に設けた構成の場合、光
学系走査用駆動源のトルクか小さく設定されているため
、第1図(1))実線に示すような感光体との周期を取
るためのカムtklの理想曲線に従ってカム形状を決め
ても、復帰スプリング(9)によってカム(k)の回転
速度の増速を阻止することができず、光学系走査用駆動
源の回転速度も増速さtrる。
カムtk1周面接線方向の分力により、カムtk)の復
動時の回転速度が増速される。特に、光学系走査用駆動
源を複写機本体の主駆動源と別に設けた構成の場合、光
学系走査用駆動源のトルクか小さく設定されているため
、第1図(1))実線に示すような感光体との周期を取
るためのカムtklの理想曲線に従ってカム形状を決め
ても、復帰スプリング(9)によってカム(k)の回転
速度の増速を阻止することができず、光学系走査用駆動
源の回転速度も増速さtrる。
従って、移動体(m)の往復動の時間が感光体との同期
を取る為に設定した時間よりも短くなり、連続複写の場
合には短くなった時間だけカム(klの回転を伴出しな
りれはならないため、制御が複雑になる。
を取る為に設定した時間よりも短くなり、連続複写の場
合には短くなった時間だけカム(klの回転を伴出しな
りれはならないため、制御が複雑になる。
また、カム+に+の回転速度の増速か著しい場合には、
第1図(9)に示すように、復動終了前において回転速
度か変動して移動体(In1等に振動を与えることにな
る。従って、復動後直ちに往動をくり返す場合にはiE
確な走査速度が得られなくなり、露光か乱れて画像に悪
影響を及ぼずことになる。
第1図(9)に示すように、復動終了前において回転速
度か変動して移動体(In1等に振動を与えることにな
る。従って、復動後直ちに往動をくり返す場合にはiE
確な走査速度が得られなくなり、露光か乱れて画像に悪
影響を及ぼずことになる。
目 的
本発明は上記欠点に鑑みてなされたものであり、その目
的は、カム及び光学系走査用駆動源の回転速度が復帰ス
プリングによって増速されても、光学系と感光体ドラム
との同期か取れ、露光走査に悪影響を及ぼさない光学系
駆動装置を提供することにある。
的は、カム及び光学系走査用駆動源の回転速度が復帰ス
プリングによって増速されても、光学系と感光体ドラム
との同期か取れ、露光走査に悪影響を及ぼさない光学系
駆動装置を提供することにある。
発明の要旨
上記目的を達成するため、本発明に係わる光学系駆動装
置のカムは、復動の際利手手段の付勢力により生ずるカ
ムの回転変動を吸収できる形状とされていることにある
。
置のカムは、復動の際利手手段の付勢力により生ずるカ
ムの回転変動を吸収できる形状とされていることにある
。
実施例
第2図は本発明を適用した光学系駆動装置(1)を示す
ものである。
ものである。
図において、(2)は光源(3)と第1ミラー(4)を
保持する第1移動体であり、(5)は第2ミラー(6)
を保持する第2移動体であって、両者は複写機本体に設
けられている移動フレーム+7)−]−を摺動Fil能
に設けられている。第1移動体(2)と第2移動体(5
)は、軸+8+、 (91に固設されたプーリー(10
)、 (10)及び(+1)。
保持する第1移動体であり、(5)は第2ミラー(6)
を保持する第2移動体であって、両者は複写機本体に設
けられている移動フレーム+7)−]−を摺動Fil能
に設けられている。第1移動体(2)と第2移動体(5
)は、軸+8+、 (91に固設されたプーリー(10
)、 (10)及び(+1)。
(月)に巻装されたワイヤー(12)、 (12)
に取付けられている。軸(8)には一端を複写機本体に
止着された復帰スプリング(13)が、軸(8)の時計
方向の回動によって復帰バネ力を蓄積するように巻回さ
れ、スプリング(13)の他端は軸(8)に止着されて
いる。
に取付けられている。軸(8)には一端を複写機本体に
止着された復帰スプリング(13)が、軸(8)の時計
方向の回動によって復帰バネ力を蓄積するように巻回さ
れ、スプリング(13)の他端は軸(8)に止着されて
いる。
また、軸(8)にはプーリー(14)が設けられており
、プーリー(14)には、一端をこのプーリー(14)
に止着され他端をブー’J−(+5)を介して複写機本
体に止着されているワイヤー(+6)か巻回されている
。
、プーリー(14)には、一端をこのプーリー(14)
に止着され他端をブー’J−(+5)を介して複写機本
体に止着されているワイヤー(+6)か巻回されている
。
ブーIJ−(+5)は支持軸(17)を中心として揺動
するカムフォロワアーム(18)に回転自在に設けられ
ていると共に、カムツメロワアーム’(+8)の略中央
m<には、後述するカム(19)の周面に当接するカム
フォロワ(20)か回転自在に設けられている。カム(
19)は本発明に係わる形状を有するものであり、光学
系駆動用モーター(M、+)によって反時H]方向に回
転する。モーター(fvl)は光学系のみに使用される
ので、小型・低出力のものに設定されている。
するカムフォロワアーム(18)に回転自在に設けられ
ていると共に、カムツメロワアーム’(+8)の略中央
m<には、後述するカム(19)の周面に当接するカム
フォロワ(20)か回転自在に設けられている。カム(
19)は本発明に係わる形状を有するものであり、光学
系駆動用モーター(M、+)によって反時H]方向に回
転する。モーター(fvl)は光学系のみに使用される
ので、小型・低出力のものに設定されている。
感光体ドラム(21)には、メインモーター(M2)の
駆動力かプーリー(22)、 (23)及びギア(2/
I)、 (25)を介して伝達される。
駆動力かプーリー(22)、 (23)及びギア(2/
I)、 (25)を介して伝達される。
−1−3己積1戊において、モーター(八41)によっ
てノ1ム(19)が反時計方向に回転されると、カム(
19)周面がカムフォロワ(20)に当接しなから偏心
運動するため、カムフォロワアーム(18)か軸(17
)を中心に反時計方向に揺動する。アーム(]+8が揺
動するとブー’J−(+5)も反時計方向に揺動するた
め、ワイヤー(16)がプーリー(14)から巻き出さ
れるに応してブーIJ−(+/I)か時計方向に回転し
、ブーIJ−(10)、 (10’)、(I+)、 (
+1)、及O・ワイヤ(+2)、 (+2)を介して第
1移動体(2)と第2移動体(5)を矢印い)方向に往
動させて、図示しない複写原稿の露光走査を行う。この
露光走査中に復帰スプリンタ(+:3)の復帰バネ力が
蓄積される。
てノ1ム(19)が反時計方向に回転されると、カム(
19)周面がカムフォロワ(20)に当接しなから偏心
運動するため、カムフォロワアーム(18)か軸(17
)を中心に反時計方向に揺動する。アーム(]+8が揺
動するとブー’J−(+5)も反時計方向に揺動するた
め、ワイヤー(16)がプーリー(14)から巻き出さ
れるに応してブーIJ−(+/I)か時計方向に回転し
、ブーIJ−(10)、 (10’)、(I+)、 (
+1)、及O・ワイヤ(+2)、 (+2)を介して第
1移動体(2)と第2移動体(5)を矢印い)方向に往
動させて、図示しない複写原稿の露光走査を行う。この
露光走査中に復帰スプリンタ(+:3)の復帰バネ力が
蓄積される。
露光走査か完了するタイミンクで、カム(19)の回転
中心(26)からカム周面まての径の中で最大になるカ
ム周面」―の点、即ち、復動開始点間かカムツメロワ(
20)に位置する。往動時は、カム(+!l)の回転に
よって前記径か経時的に増加するため、カムフォロワア
ーム(+8)は復帰スプリング(13)の旧勢力に抗し
て反時計方向に揺動しているか、前記復動開始点間がカ
ムフォロワ(20)に位置するタイミングでアーム(1
8)の揺動幅か蒔人となり往動か終了する。さらに、カ
ム(19)が回転すると揺動幅が減少するにつれて復帰
スプリング(13)の復帰/・ネカが作用し、カムフォ
ロワアーム(18)が時刷方向に揺動することによって
第1及び第2移動体(2)、(5)か矢印(IS)方向
に復動する。
中心(26)からカム周面まての径の中で最大になるカ
ム周面」―の点、即ち、復動開始点間かカムツメロワ(
20)に位置する。往動時は、カム(+!l)の回転に
よって前記径か経時的に増加するため、カムフォロワア
ーム(+8)は復帰スプリング(13)の旧勢力に抗し
て反時計方向に揺動しているか、前記復動開始点間がカ
ムフォロワ(20)に位置するタイミングでアーム(1
8)の揺動幅か蒔人となり往動か終了する。さらに、カ
ム(19)が回転すると揺動幅が減少するにつれて復帰
スプリング(13)の復帰/・ネカが作用し、カムフォ
ロワアーム(18)が時刷方向に揺動することによって
第1及び第2移動体(2)、(5)か矢印(IS)方向
に復動する。
カムツメロワアーム(+8)は復帰スプリング(] +
3)の復帰バネ力によって時計方向の付勢力を受けてい
るた〆〕、カムフAロワ(20)がノノム(19)の周
面を押圧している訳であるが、この抑圧力のカム(19
)周面接線方向の分力がカム(+9)を反時d1方向に
回転させるように作用する。このため、カム(19)の
一回転速度が増速されると共に、モーター(M+)の回
転速10も増速される。
3)の復帰バネ力によって時計方向の付勢力を受けてい
るた〆〕、カムフAロワ(20)がノノム(19)の周
面を押圧している訳であるが、この抑圧力のカム(19
)周面接線方向の分力がカム(+9)を反時d1方向に
回転させるように作用する。このため、カム(19)の
一回転速度が増速されると共に、モーター(M+)の回
転速10も増速される。
このような増速か生ずると」−述の如く、光学系と感光
体トラム(21)との同期が取れなくなる為、カム(1
9)を以下に述へる形状に設定している。
体トラム(21)との同期が取れなくなる為、カム(1
9)を以下に述へる形状に設定している。
第3図において、実線で示すカム(19)のカム形状は
本発明に基づいて形成されたものであり、点線で示すカ
ム(19’)のカム形状は、第4図ta+実線で示す理
想曲線(C)(理想の一往復動における時間と移動体の
変位計との関係を示す曲線)に基ついて形成されたもの
である。
本発明に基づいて形成されたものであり、点線で示すカ
ム(19’)のカム形状は、第4図ta+実線で示す理
想曲線(C)(理想の一往復動における時間と移動体の
変位計との関係を示す曲線)に基ついて形成されたもの
である。
カム(+9)はカム(19’)に比べて往動開始点(1
’o)から復動開始点(lりまでの往動回転角を小さく
設定しである。ここで、カム(19)とカム(19’)
の各各の往動回転角を(θ1)、(θ2)とすると、カ
ムの回転角と移動体の変位量との関係は第4図(1))
に示す曲線になる。ただし、往動時間は理想曲線、tc
lに従わなけれはならないため、往動開始点(PO)か
ら復動開始点ti’+まてのカム形状仕初は、カム(+
9)が角度(θ1)回転するのに要する時間をカム(+
!−+’)か角度(θ2)回転するのに要する時間と同
じになるように設定されている。
’o)から復動開始点(lりまでの往動回転角を小さく
設定しである。ここで、カム(19)とカム(19’)
の各各の往動回転角を(θ1)、(θ2)とすると、カ
ムの回転角と移動体の変位量との関係は第4図(1))
に示す曲線になる。ただし、往動時間は理想曲線、tc
lに従わなけれはならないため、往動開始点(PO)か
ら復動開始点ti’+まてのカム形状仕初は、カム(+
9)が角度(θ1)回転するのに要する時間をカム(+
!−+’)か角度(θ2)回転するのに要する時間と同
じになるように設定されている。
次に復動時において、理想曲線+qに基つくカム。(+
9’)ででは第1図(I〕)で示したように、実際には
復帰スプリンタ(13)によってカムの回転速度か増速
されるため、復動時間か理想曲線+qで設定している復
動時間よりも早くなり、感光ドラム(21)との同期が
取れなくなってしまう。
9’)ででは第1図(I〕)で示したように、実際には
復帰スプリンタ(13)によってカムの回転速度か増速
されるため、復動時間か理想曲線+qで設定している復
動時間よりも早くなり、感光ドラム(21)との同期が
取れなくなってしまう。
カム(19)は復動開始点(1’)から往動開始点(1
’o)までの回転角(θ1′)をカム(19’)の回転
角(θ2′)よりも大きくすることで、復帰スプリング
(13)による増速によって生ずる理想曲線tc+から
のズレを捕]1゛している。また、復動開始点(Piか
ら往動開始点(PO)までのカム形状は、増速による回
転速度の変動を吸収できる形状にしている。このような
形状のカム(19)では、復動時に復帰スプリング(1
3)が作用しない場合第4図(a)点線のような特性が
得られるが、復帰スプリング(J 3 )を作用させる
と理想曲線(C1に沿った特性が得られる。
’o)までの回転角(θ1′)をカム(19’)の回転
角(θ2′)よりも大きくすることで、復帰スプリング
(13)による増速によって生ずる理想曲線tc+から
のズレを捕]1゛している。また、復動開始点(Piか
ら往動開始点(PO)までのカム形状は、増速による回
転速度の変動を吸収できる形状にしている。このような
形状のカム(19)では、復動時に復帰スプリング(1
3)が作用しない場合第4図(a)点線のような特性が
得られるが、復帰スプリング(J 3 )を作用させる
と理想曲線(C1に沿った特性が得られる。
このように、カム(19)のカム形状を設定する際に、
理想曲線(C)に基ついたカム形状を有するカム(+9
’)の、理想曲線からのズレを考慮して設定しているた
め、光学系駆動用モーター(M+)の駆動トルクか小さ
いものであっても、復帰スプリンタ(13)によって生
ずるカム(19)の回転速度の増速を容易に吸収するこ
とかでき、理想曲線[C1に沿また往復動を行うことが
できる。従って、感光体ドラム(21)との同期が確実
に取れ、連続複写時においてもカム(19)を連続して
回転さすことができる。
理想曲線(C)に基ついたカム形状を有するカム(+9
’)の、理想曲線からのズレを考慮して設定しているた
め、光学系駆動用モーター(M+)の駆動トルクか小さ
いものであっても、復帰スプリンタ(13)によって生
ずるカム(19)の回転速度の増速を容易に吸収するこ
とかでき、理想曲線[C1に沿また往復動を行うことが
できる。従って、感光体ドラム(21)との同期が確実
に取れ、連続複写時においてもカム(19)を連続して
回転さすことができる。
また、増速を吸収することができるので、復動終丁時に
カム(19)の回転速度が異常に加速されて回転速度に
変動を生ずることがないため、移動体の露光走査が安定
する。
カム(19)の回転速度が異常に加速されて回転速度に
変動を生ずることがないため、移動体の露光走査が安定
する。
効 東
本発明に係わる光学系駆動装置においては、カムの形状
か付勢手段の旧勢力により生ずるカムの回転変動を吸収
できる形状とされているため、イ・1勢手段である復帰
スプリングの復帰バネ力によって、カム及び光学系駆動
用モーターの回転速度が増速されても、光学系と感光体
ドラムとの同期が確実に取ることができると共に、露光
走査に悪影響を及はすことがない。
か付勢手段の旧勢力により生ずるカムの回転変動を吸収
できる形状とされているため、イ・1勢手段である復帰
スプリングの復帰バネ力によって、カム及び光学系駆動
用モーターの回転速度が増速されても、光学系と感光体
ドラムとの同期が確実に取ることができると共に、露光
走査に悪影響を及はすことがない。
第1図[a+は従来の光学系駆動装置を示す図、第1図
tbl、tclは従来の不都合を示す図、第2図は本発
明を適用した光学系駆動装置の斜視図、第3図は本発明
を示す図、第4図(a)、(1〕)は本発明の特性を示
す図である。 (1)・・・光学系駆動装置 (2)第1移動体(5)
・・・第2移動体(1o)、 (11)、 (14)、
(15) ・プーリー(12)、(16)・・ワイ
ヤー (13)・・復帰スプリング(18)・・カムフ
ォロワアーム (19)・・カム(20)・・カムフメ
ロワ (Ml)・・光学系駆動用モーター
tbl、tclは従来の不都合を示す図、第2図は本発
明を適用した光学系駆動装置の斜視図、第3図は本発明
を示す図、第4図(a)、(1〕)は本発明の特性を示
す図である。 (1)・・・光学系駆動装置 (2)第1移動体(5)
・・・第2移動体(1o)、 (11)、 (14)、
(15) ・プーリー(12)、(16)・・ワイ
ヤー (13)・・復帰スプリング(18)・・カムフ
ォロワアーム (19)・・カム(20)・・カムフメ
ロワ (Ml)・・光学系駆動用モーター
Claims (1)
- 1、複写原稿を走査すへく往復動する移動体と、駆動手
段からの駆動力を往復動に変えるカムと、該カムの往復
動を前記移動体に伝達する伝達手繰と、前記移動体の復
動方向に移動力を与えるためのイ・]勢手段とを備えた
光学系駆動装置において、前記カムは、復動の際前記付
勢手段の付勢力により生ずる前記カムの回転変動を吸収
できる形状とされていることを特徴とする光学系駆動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14278982A JPS5933444A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 光学系駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14278982A JPS5933444A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 光学系駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933444A true JPS5933444A (ja) | 1984-02-23 |
Family
ID=15323639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14278982A Pending JPS5933444A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 光学系駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933444A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01254315A (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-11 | Showa Alum Corp | 高いフィンを有する押出形材の製造用ダイス |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP14278982A patent/JPS5933444A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01254315A (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-11 | Showa Alum Corp | 高いフィンを有する押出形材の製造用ダイス |
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