JPS5933491Y2 - 小型携帯機器の把持体 - Google Patents
小型携帯機器の把持体Info
- Publication number
- JPS5933491Y2 JPS5933491Y2 JP1976177771U JP17777176U JPS5933491Y2 JP S5933491 Y2 JPS5933491 Y2 JP S5933491Y2 JP 1976177771 U JP1976177771 U JP 1976177771U JP 17777176 U JP17777176 U JP 17777176U JP S5933491 Y2 JPS5933491 Y2 JP S5933491Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- shaped
- shaped interior
- plate
- mobile devices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は小型携帯機器の把持体の構造に係り、特に外
観的に優れ、握りやすくしかも強度的に堅固な把手部を
得ることを目的とする。
観的に優れ、握りやすくしかも強度的に堅固な把手部を
得ることを目的とする。
この種の小型携帯機器の把持体は、機器の運搬時あるい
は操作時に手で握りやすくしかもじゅうぶんな強度を得
るために、板状より棒状のものが一般的であるが、この
把持体を無垢の棒状で形成すれば主計が重くなって小型
携帯機器の軽さの特徴が損われることになり余り好まし
くないものである。
は操作時に手で握りやすくしかもじゅうぶんな強度を得
るために、板状より棒状のものが一般的であるが、この
把持体を無垢の棒状で形成すれば主計が重くなって小型
携帯機器の軽さの特徴が損われることになり余り好まし
くないものである。
従来この点に種々の苦慮が払われており、例えば第1図
あるいは第2図に示すようなものである。
あるいは第2図に示すようなものである。
第1図の把持体51は上、下の板体52.53を中央の
垂直壁54で連接したものであるが、その形状上から外
観が制約されてしまい、手で握りやすくするために第1
図の破線で示すような丸棒状に形成することは困難な形
状である。
垂直壁54で連接したものであるが、その形状上から外
観が制約されてしまい、手で握りやすくするために第1
図の破線で示すような丸棒状に形成することは困難な形
状である。
第2図は丸棒状の把持体55の内部を争1り抜いて軽巽
化を計ったものであるが、内部を覆い隠すための別材5
6が必要であり、またそのための加工も頻わしいもので
ある。
化を計ったものであるが、内部を覆い隠すための別材5
6が必要であり、またそのための加工も頻わしいもので
ある。
この考案はこれらの欠点を解消するために、本体ケース
の上部に設けた合成樹脂製の棒状把持体を、断面がほぼ
T字状内部と板状内部とを交互に連接して形成し、個々
のT字状内部の長さを8朋より小さくしたものである。
の上部に設けた合成樹脂製の棒状把持体を、断面がほぼ
T字状内部と板状内部とを交互に連接して形成し、個々
のT字状内部の長さを8朋より小さくしたものである。
以下この考案の実施例を図面により説明する。
第1図はこの考案を実施した電動式噴霧器でAは本体ケ
ース、Bはその上部に設けた合成樹脂製の把持体、Cは
本体ケスAと分離可能な噴霧液用タンク、Dは噴霧操作
杆である。
ース、Bはその上部に設けた合成樹脂製の把持体、Cは
本体ケスAと分離可能な噴霧液用タンク、Dは噴霧操作
杆である。
把持体Bは、本体ケース14に一体に成形されほぼT字
状内部1(第5図破線部)と厚さ2朋の板状内部2とを
交互に連接して、外観的に丸棒状になるように形成して
おり、しかも第6図に示すように個々のT字状内部1の
長さPを3m1nとなるように配設している。
状内部1(第5図破線部)と厚さ2朋の板状内部2とを
交互に連接して、外観的に丸棒状になるように形成して
おり、しかも第6図に示すように個々のT字状内部1の
長さPを3m1nとなるように配設している。
これはタンクC内に噴霧液を満杯にした状態でも、握っ
て指が食い込まないようにするためと、じゅうぶんな強
度を保持するためである。
て指が食い込まないようにするためと、じゅうぶんな強
度を保持するためである。
しかしT字状内部1の長さPは3m7Bに限定されるも
のでなく、握って指が食い込まない範囲であればじゅう
ぶんである。
のでなく、握って指が食い込まない範囲であればじゅう
ぶんである。
このことは、第7図によっても裏付けられている。
第7図は成人100人を対象に中指の第2関接部の幅を
測定した結果である。
測定した結果である。
測定方法は厚手のガラス板上に中指の第2関接部を約1
kgで押圧し、その際に変形して拡がった幅をガラス板
の裏面から測定したものである。
kgで押圧し、その際に変形して拡がった幅をガラス板
の裏面から測定したものである。
その結果8mm以下であれば大部分を満足していること
が明らかとなったのである。
が明らかとなったのである。
なお上記実施例ではさらに満足できる範囲を広くするた
めおよび外観的により一層丸棒状に近づけるためにT字
状内部1の長さPを3朋としたのである。
めおよび外観的により一層丸棒状に近づけるためにT字
状内部1の長さPを3朋としたのである。
以上述べたようにこの考案によれば、断面がほぼT字状
内部1と板状内部2とを交互に連接して把持体Bを形成
し、しかも個々のT字状内部1の長さPを8朋より小さ
くしたので、重い本体ケースを持ち上げ運搬したり、あ
るいはこの把持体Bを掴んで操作しても指が食い込んで
使用者に不安感を与えることはなく、形状も棒状となり
、しかも板状内部の形状を円状や角状など様々形状にす
ることができて外観的にも優れたものとするととができ
る。
内部1と板状内部2とを交互に連接して把持体Bを形成
し、しかも個々のT字状内部1の長さPを8朋より小さ
くしたので、重い本体ケースを持ち上げ運搬したり、あ
るいはこの把持体Bを掴んで操作しても指が食い込んで
使用者に不安感を与えることはなく、形状も棒状となり
、しかも板状内部の形状を円状や角状など様々形状にす
ることができて外観的にも優れたものとするととができ
る。
さらにこの考案によれば、板状内部2で受けた機器の重
置つまり、手の吊り下げ力はT字状内部1に分散され機
械的強度にじゅうぶん耐える形状と成しうるものである
。
置つまり、手の吊り下げ力はT字状内部1に分散され機
械的強度にじゅうぶん耐える形状と成しうるものである
。
第1図および第2図は従来例を示す要部断面斜視図、第
3図は本考案の実施例の外観図、第4図は同実施例の要
部断面斜視図、第5図は同実施例の幅方向部分断面図、
第6図は同実施例の長さ方向部分断面図、第7図は指幅
測定結果を示す分布図である。 A・・・本体ケース、B・・・把持体、1・・・T字状
白部、2・・・板状内部。
3図は本考案の実施例の外観図、第4図は同実施例の要
部断面斜視図、第5図は同実施例の幅方向部分断面図、
第6図は同実施例の長さ方向部分断面図、第7図は指幅
測定結果を示す分布図である。 A・・・本体ケース、B・・・把持体、1・・・T字状
白部、2・・・板状内部。
Claims (1)
- 本体ケースAの上部に設けた合成樹脂製の棒状把持体B
を、断面がほぼT字状内部1と板状内部2とを交互に連
接して形成し、個々のT字状内部1の長さPを8mrn
より小さくしたことを特徴とする小型携帯機器の把持体
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976177771U JPS5933491Y2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | 小型携帯機器の把持体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976177771U JPS5933491Y2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | 小型携帯機器の把持体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5395307U JPS5395307U (ja) | 1978-08-03 |
| JPS5933491Y2 true JPS5933491Y2 (ja) | 1984-09-18 |
Family
ID=28785037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976177771U Expired JPS5933491Y2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | 小型携帯機器の把持体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933491Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3901449A (en) * | 1974-03-01 | 1975-08-26 | Hudson Mfg Co H D | Cordless electric sprayer |
-
1976
- 1976-12-28 JP JP1976177771U patent/JPS5933491Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5395307U (ja) | 1978-08-03 |
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