JPS593349Y2 - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPS593349Y2 JPS593349Y2 JP1067478U JP1067478U JPS593349Y2 JP S593349 Y2 JPS593349 Y2 JP S593349Y2 JP 1067478 U JP1067478 U JP 1067478U JP 1067478 U JP1067478 U JP 1067478U JP S593349 Y2 JPS593349 Y2 JP S593349Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- way valve
- compressor
- valve
- heat exchanger
- port
- Prior art date
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は室内を冷暖房する空気調和装置に係り、特に
ヒートポンプ式空気調和装置に関する。
ヒートポンプ式空気調和装置に関する。
従来、この種のヒートポンプ式空気調和装置は、第1図
に示すように、圧縮機a、四方弁b、室外側熱交換器C
、キャピラリチューブd、室内側熱交換器eを順次繰て
、四方弁すから圧縮機aに戻る冷凍サイクルが構成され
、四方弁すの切換操作をすることにより室内を冷暖房す
るようになっている。
に示すように、圧縮機a、四方弁b、室外側熱交換器C
、キャピラリチューブd、室内側熱交換器eを順次繰て
、四方弁すから圧縮機aに戻る冷凍サイクルが構成され
、四方弁すの切換操作をすることにより室内を冷暖房す
るようになっている。
しかしながら、この空気調和装置においては、圧縮機a
から吐出される冷媒および圧縮機aに還流される冷媒は
いずれも1つの四方弁す内を経由するため、この四方弁
す内を吐出冷媒および還流される冷媒が通る際、両冷媒
は四方弁すの器壁を介して相互に影響しあい、熱交換さ
れる。
から吐出される冷媒および圧縮機aに還流される冷媒は
いずれも1つの四方弁す内を経由するため、この四方弁
す内を吐出冷媒および還流される冷媒が通る際、両冷媒
は四方弁すの器壁を介して相互に影響しあい、熱交換さ
れる。
このため、圧縮機aから吐出される吐出冷媒の熱損失が
大きく、その損失量は例えば100〜200 Kcal
/ hにも達し、セット能力に無駄が生じていた。
大きく、その損失量は例えば100〜200 Kcal
/ hにも達し、セット能力に無駄が生じていた。
また、上記空気調和装置においては、冷暖房能力が一定
であるため、外気温度に応じて室内を適温に制御するこ
とが困難であった。
であるため、外気温度に応じて室内を適温に制御するこ
とが困難であった。
このため、冷暖房能力を可変なものとしてその調整を行
なえるようにすることが要望されていた。
なえるようにすることが要望されていた。
本考案は上述した点を考慮し、吐出冷媒の熱損失をでき
るだけ小さくして、セット能力を効率的に充分発揮する
ことができるようにした空気調和装置を提供することを
目的とする。
るだけ小さくして、セット能力を効率的に充分発揮する
ことができるようにした空気調和装置を提供することを
目的とする。
上記目的達成のため本考案に係る空気調和装置は、圧縮
機、第1乃至第3のポートを有する第1の三方弁の第1
および第2のポート、室外側熱交換器、キャピラリチュ
ーブ、室内側熱交換器、開閉弁を順次管路で接続して循
環路を構成し、上記第1の三方弁の第3のポートと、上
記室内側熱交換器と開閉弁との間の管路とを第1の管路
を介して接続するとともに、上記第1の三方弁と室外側
熱交換器との間の管路と、上記開閉弁と圧縮機との間の
管路とを、第1乃至第3のポートを有する第2の三方弁
の第1および第2のポートを介して第2の管路で接続し
、上記第2の三方弁の第3のポートを上記圧縮機の吐出
側に接続して構成されており、四方弁を用いず上記両三
方弁および開閉弁の切換えにより冷暖房の切換えを行な
うようになされている。
機、第1乃至第3のポートを有する第1の三方弁の第1
および第2のポート、室外側熱交換器、キャピラリチュ
ーブ、室内側熱交換器、開閉弁を順次管路で接続して循
環路を構成し、上記第1の三方弁の第3のポートと、上
記室内側熱交換器と開閉弁との間の管路とを第1の管路
を介して接続するとともに、上記第1の三方弁と室外側
熱交換器との間の管路と、上記開閉弁と圧縮機との間の
管路とを、第1乃至第3のポートを有する第2の三方弁
の第1および第2のポートを介して第2の管路で接続し
、上記第2の三方弁の第3のポートを上記圧縮機の吐出
側に接続して構成されており、四方弁を用いず上記両三
方弁および開閉弁の切換えにより冷暖房の切換えを行な
うようになされている。
以下、本考案に係る空気調和装置の一実施例について添
付図面を参照して説明する。
付図面を参照して説明する。
第2図および第3図は冷房時および暖房時のヒートポン
プ式空気調和装置を示すものである。
プ式空気調和装置を示すものである。
図中、符号10は圧縮機であって、この圧縮機10は第
1の三方弁11.室外側熱交換器12、キャピラリチュ
ーブ13、室内側熱交換器14および開閉弁15を順次
繰て、圧縮機10の流入側に接続され、1つの冷凍サイ
クルを構成している。
1の三方弁11.室外側熱交換器12、キャピラリチュ
ーブ13、室内側熱交換器14および開閉弁15を順次
繰て、圧縮機10の流入側に接続され、1つの冷凍サイ
クルを構成している。
上記三方弁11は第1乃至第3のポー)A、B、Cを有
しており、この第1のポートAが圧縮機10に、第2の
ポー)Bが室外側熱交換器12にそれぞれ接続されてい
る。
しており、この第1のポートAが圧縮機10に、第2の
ポー)Bが室外側熱交換器12にそれぞれ接続されてい
る。
また、上記第1の三方弁11の第3のポートCは、開閉
弁15と室内側熱交換器14との間の管路に第1の管路
16を介して接続されており、前記三方弁11を切換操
作することにより、圧縮機10からの吐出冷媒が、室外
側熱交換器12および室内側熱交換器14のいずれか一
方に選択的に供給されるようになっている。
弁15と室内側熱交換器14との間の管路に第1の管路
16を介して接続されており、前記三方弁11を切換操
作することにより、圧縮機10からの吐出冷媒が、室外
側熱交換器12および室内側熱交換器14のいずれか一
方に選択的に供給されるようになっている。
一方、上記第1の三方弁11と室外側熱交換器12との
間の管路と、上記開閉弁15と圧縮機10との間の管路
とが第2の管路17で接続されている。
間の管路と、上記開閉弁15と圧縮機10との間の管路
とが第2の管路17で接続されている。
この第2の管路17の途中には、第1乃至第3のポー)
D、E、Fを有する第2の三方弁18が設けられており
、この第1のポー)Dおよび第2のポートEが上記第2
の管路17と連通ずるようになされている。
D、E、Fを有する第2の三方弁18が設けられており
、この第1のポー)Dおよび第2のポートEが上記第2
の管路17と連通ずるようになされている。
上記第2の三方弁18の第3のポー)Fは圧縮機10の
吐出側に接続されている。
吐出側に接続されている。
また、上記開閉弁15を有する管路20と上記第2の管
路17とにより帰還路21を構成し、圧縮機10から吐
出された吐出冷媒がこの帰還路21を通って再び圧縮機
10に還流されるようになっている。
路17とにより帰還路21を構成し、圧縮機10から吐
出された吐出冷媒がこの帰還路21を通って再び圧縮機
10に還流されるようになっている。
上記帰還路21は第1の三方弁11を大きく迂回し、圧
縮機10に還流される冷媒が第1の三方弁11を通らな
いようになっている。
縮機10に還流される冷媒が第1の三方弁11を通らな
いようになっている。
上記第2の三方弁18は第4図乃至第6図に示すように
、筒状本体25を有し、この筒状本体25の上部外周部
に電磁コイル26が配設されている。
、筒状本体25を有し、この筒状本体25の上部外周部
に電磁コイル26が配設されている。
この筒状本体25の下側方部には、第3のポートFに接
続される圧縮機10からの導入管27と第2のポー)E
に接続される圧縮機10への導出管28とが上下に近接
して設けられている。
続される圧縮機10からの導入管27と第2のポー)E
に接続される圧縮機10への導出管28とが上下に近接
して設けられている。
また、上記導入管27、導出管28とは別に第2の管路
17を形成する連通管29が第1のポートDに連結さて
いる。
17を形成する連通管29が第1のポートDに連結さて
いる。
また、筒状本体25の底部には、ダイヤフラム30が設
けられている。
けられている。
このダイヤフラム30は、室温を検出する検出器31に
連絡されており、室温の上下による封入ガスの膨張収縮
により上下動するようになっている。
連絡されており、室温の上下による封入ガスの膨張収縮
により上下動するようになっている。
このダイヤフラム30の上下動により、これにスプリン
グ32を介して接続された閉塞体33を弾撥的に上下動
させるようになっている。
グ32を介して接続された閉塞体33を弾撥的に上下動
させるようになっている。
この閉塞体33は筒状本体25内に内装される一方、こ
の閉塞体33内の側部には導入管27と導出管28とを
相互に連通させる弁体34が設けられている。
の閉塞体33内の側部には導入管27と導出管28とを
相互に連通させる弁体34が設けられている。
この弁体34はスプリング35により導入管27と導出
管28との各ポー)E、F側に押圧され、上記ポート側
に圧接される。
管28との各ポー)E、F側に押圧され、上記ポート側
に圧接される。
今、冷房運転中で電磁コイル26を非通電状態に保持す
ると、閉塞体33内に挿設した弁体34が導入管27お
よび導出管28のいずれか一方を少なくとも閉塞し、導
入管27から導出管28に通ずるバイパス管路を閉塞し
、これにより、冷媒の循環が停止される(第4図)。
ると、閉塞体33内に挿設した弁体34が導入管27お
よび導出管28のいずれか一方を少なくとも閉塞し、導
入管27から導出管28に通ずるバイパス管路を閉塞し
、これにより、冷媒の循環が停止される(第4図)。
次に、検出器31が室温の下降を検出してダイヤフラム
30が下方に移動すると、閉塞体33が下動し、弁体3
4が導入管27と導出管28とを相互に連通し、バイパ
ス管路内に冷媒を循環させる。
30が下方に移動すると、閉塞体33が下動し、弁体3
4が導入管27と導出管28とを相互に連通し、バイパ
ス管路内に冷媒を循環させる。
この場合、導入管27と導出管28との各ポートの開口
量は弁体34の移動量により調節され、これにより、圧
縮機10の流入側に還流される冷媒温度を調節でき、冷
房運転中に、冷房能力を変化させ、調節することができ
る(第5図)。
量は弁体34の移動量により調節され、これにより、圧
縮機10の流入側に還流される冷媒温度を調節でき、冷
房運転中に、冷房能力を変化させ、調節することができ
る(第5図)。
さらに、暖房運転中で、電磁コイル26に通電されると
、閉塞体33が上昇して、第6図に示すように連通管2
9と導出管28とを連通させ、冷房運転中と異なる冷媒
流路を形成することとなる。
、閉塞体33が上昇して、第6図に示すように連通管2
9と導出管28とを連通させ、冷房運転中と異なる冷媒
流路を形成することとなる。
次に、空気調和装置の作用について説明する。
冷房運転時には、第2図に示すように、第1の三方弁1
1の第1のポー)Aと第2のポートBを連通させて、圧
縮機10からの吐出冷媒を第1の三方弁11.室外側熱
交換器12、キャピラリチューブ13に順次案内した後
、この冷媒は室内側熱交換器14に供給され、ここで室
内空気と熱交換され、室内を冷房した後、開閉弁(二方
弁)15を有する管路20を通って再び圧縮機10に還
流される。
1の第1のポー)Aと第2のポートBを連通させて、圧
縮機10からの吐出冷媒を第1の三方弁11.室外側熱
交換器12、キャピラリチューブ13に順次案内した後
、この冷媒は室内側熱交換器14に供給され、ここで室
内空気と熱交換され、室内を冷房した後、開閉弁(二方
弁)15を有する管路20を通って再び圧縮機10に還
流される。
その場合において、室温が下がりすぎると、検出器(感
温部)31により感知されてダイヤフラム30が作動さ
れ、第2の三方弁18の導入管27および導出管28の
各ポー)E、Fを連通させ、バイパス管路を開放する。
温部)31により感知されてダイヤフラム30が作動さ
れ、第2の三方弁18の導入管27および導出管28の
各ポー)E、Fを連通させ、バイパス管路を開放する。
これにより、圧縮機10からの吐出冷媒の一部がバイパ
ス管路内を循環し、冷房能力が変化する。
ス管路内を循環し、冷房能力が変化する。
このとき、ダイヤフラム30は室温に対応して上下動が
制御されるから、バイパス管路内を循環する冷媒量を調
節でき、的確な室温調節および節電を図ることができる
。
制御されるから、バイパス管路内を循環する冷媒量を調
節でき、的確な室温調節および節電を図ることができる
。
また、暖房運転時には、第3図に示すように第1の三方
弁11を切換えて第1のポー)Aと第3のポートCを連
通させ、圧縮機10からの吐出冷媒を直接室内側熱交換
器14に案内し、ここで室内空気と熱交換し、室内を暖
房する。
弁11を切換えて第1のポー)Aと第3のポートCを連
通させ、圧縮機10からの吐出冷媒を直接室内側熱交換
器14に案内し、ここで室内空気と熱交換し、室内を暖
房する。
この場合には、第2の三方弁18を切換えて第1のポー
トDと第2のポートEを連通させ連通管29と導出管2
8とを連通させるとともに、開閉弁15は閉塞操作され
る。
トDと第2のポートEを連通させ連通管29と導出管2
8とを連通させるとともに、開閉弁15は閉塞操作され
る。
前記室内側熱交換器14゛で熱交換され冷却された冷媒
はキャピラリチューブ13、室外側熱交換器12を経た
後、第2の管路17内に案内され、続いて第2の三方弁
18を通って圧縮機10に還流される。
はキャピラリチューブ13、室外側熱交換器12を経た
後、第2の管路17内に案内され、続いて第2の三方弁
18を通って圧縮機10に還流される。
冷媒流路の切換は、2個の三方弁11.18および開閉
弁15を個別に操作することなく、互いに連動させ、同
時に行なえるようにすることも可能であるのは勿論であ
る。
弁15を個別に操作することなく、互いに連動させ、同
時に行なえるようにすることも可能であるのは勿論であ
る。
したがって、本実施例に係る空気調和装置は冷房運転時
にも、暖房運転時にも圧縮機10から吐出された高温・
高圧冷媒が、圧縮機10に還流される低温・低圧冷媒と
熱交換することがないから、従来の四方弁を使用した空
気調和装置のような熱損失は全く生じることがない。
にも、暖房運転時にも圧縮機10から吐出された高温・
高圧冷媒が、圧縮機10に還流される低温・低圧冷媒と
熱交換することがないから、従来の四方弁を使用した空
気調和装置のような熱損失は全く生じることがない。
2個の三方弁11.18と開閉弁15とを使用すること
により、吐出側管路と帰還路21とを互いに熱交換可能
に接触することかない別系統のものとすることができる
から、極めて効率よく運転することができる。
により、吐出側管路と帰還路21とを互いに熱交換可能
に接触することかない別系統のものとすることができる
から、極めて効率よく運転することができる。
また、冷房運転時には、ダイヤフラム付第2三方弁18
により、室温如何によって冷凍サイクル内を流れる吐出
冷媒量を自動的に調節制御できるから、装置全体の冷房
能力の可変を図ることができ、室温調節・節電が図れる
。
により、室温如何によって冷凍サイクル内を流れる吐出
冷媒量を自動的に調節制御できるから、装置全体の冷房
能力の可変を図ることができ、室温調節・節電が図れる
。
以上に述べたように、本考案に係る空気調和装置におい
ては、四方弁を用いず2つの三方弁と開閉弁とにより冷
媒流路の切換を行なうので、圧縮機からの高温・高圧の
吐出冷媒が、圧縮機へ還流される低温低圧の冷媒と流路
切換部で直接熱交換することがなく、熱損失を有効的に
防止して運転することができ、しかも運転効率を充分に
かつ確実に図ることができる等の優れた効果を奏する。
ては、四方弁を用いず2つの三方弁と開閉弁とにより冷
媒流路の切換を行なうので、圧縮機からの高温・高圧の
吐出冷媒が、圧縮機へ還流される低温低圧の冷媒と流路
切換部で直接熱交換することがなく、熱損失を有効的に
防止して運転することができ、しかも運転効率を充分に
かつ確実に図ることができる等の優れた効果を奏する。
第1図は従来の空気調和装置を示す冷凍サイクル図、第
2図および第3図はこの考案に係る空気調和装置の一実
施例を示す、暖房時および冷房時の冷凍サイクル図、第
4図は圧縮機への帰還路に組み込まれる三方弁の断面図
、第5図は冷房能力可変時の前記三方弁の要部断面図、
第6図は暖房時の上記三方弁の要部断面図である。 10・・・・・・圧縮機、11・・・・・・第1の三方
弁、12・・・・・・室外側熱交換器、13・・・・・
・キャピラリチューブ、14・・・・・・室内側熱交換
器、15・・・・・・閉塞弁(三方弁)、16・・・・
・・第1の管路、17・・・・・・第2の管路、18・
・・・・・第2の三方弁、20・・・・・・管路、21
・・・・・・帰還路、27・・・・・・導入管、28・
・・・・・導出管、29・・・・・・連通管、30・・
・・・・ダイヤフラム、33・・・・・・閉塞体、34
・・・・・・弁体、35・・・・・・スプリング。
2図および第3図はこの考案に係る空気調和装置の一実
施例を示す、暖房時および冷房時の冷凍サイクル図、第
4図は圧縮機への帰還路に組み込まれる三方弁の断面図
、第5図は冷房能力可変時の前記三方弁の要部断面図、
第6図は暖房時の上記三方弁の要部断面図である。 10・・・・・・圧縮機、11・・・・・・第1の三方
弁、12・・・・・・室外側熱交換器、13・・・・・
・キャピラリチューブ、14・・・・・・室内側熱交換
器、15・・・・・・閉塞弁(三方弁)、16・・・・
・・第1の管路、17・・・・・・第2の管路、18・
・・・・・第2の三方弁、20・・・・・・管路、21
・・・・・・帰還路、27・・・・・・導入管、28・
・・・・・導出管、29・・・・・・連通管、30・・
・・・・ダイヤフラム、33・・・・・・閉塞体、34
・・・・・・弁体、35・・・・・・スプリング。
Claims (1)
- 圧縮機、第1乃至第3のポートを有する第1の三方弁の
第1および第2のポート、室外側熱交換器、キャピラリ
チューブ、室内側熱交換器、開閉弁を順次管路で接続し
て循環路を構威し、上記第1の三方弁の第3のポートと
、上記室内側熱交換器と開閉弁との間の管路とを第1の
管路を介して接続するとともに、上記第1の三方弁と室
外側熱交換器との間の管路と、上記開閉弁と圧縮機との
間の管路とを、第1乃至第3のポートを有する第2の三
方弁の第1および第2のポートを介して第2の管路で接
続し、上記第2の三方弁の第3のポートを上記圧縮機の
吐出側に接続したことを特徴とする空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067478U JPS593349Y2 (ja) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067478U JPS593349Y2 (ja) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54117565U JPS54117565U (ja) | 1979-08-17 |
| JPS593349Y2 true JPS593349Y2 (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=28823709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067478U Expired JPS593349Y2 (ja) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593349Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-31 JP JP1067478U patent/JPS593349Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54117565U (ja) | 1979-08-17 |
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