JPS5933504Y2 - 粉体分級装置 - Google Patents
粉体分級装置Info
- Publication number
- JPS5933504Y2 JPS5933504Y2 JP10454880U JP10454880U JPS5933504Y2 JP S5933504 Y2 JPS5933504 Y2 JP S5933504Y2 JP 10454880 U JP10454880 U JP 10454880U JP 10454880 U JP10454880 U JP 10454880U JP S5933504 Y2 JPS5933504 Y2 JP S5933504Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- powder
- fine powder
- sieve screen
- airbrush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
開示技術は粉体塗料等の粉体を分級するにエアブラシを
有して目詰り防止を企る振動篩を設けている分級装置技
術に属する。
有して目詰り防止を企る振動篩を設けている分級装置技
術に属する。
而して、この考案は振動篩の篩網に対して目詰り防止エ
アブラシが回転可能に設けられてエア通路に接続され、
粗粉分は上記粗粉排出口に、細粉分は下部の細粉排出口
にシュートを介して排出する様にした粉体分級装置に関
するものであり、特に、装置がクローズドシステムにさ
れ、上記エアブラシから噴出した目詰り防止エアは細粉
排出口から細粉用ホッパに吸引され該細粉用ホッパに接
続されたエア抜装置により排出交換される様にされた粉
体分級装置に係るものである。
アブラシが回転可能に設けられてエア通路に接続され、
粗粉分は上記粗粉排出口に、細粉分は下部の細粉排出口
にシュートを介して排出する様にした粉体分級装置に関
するものであり、特に、装置がクローズドシステムにさ
れ、上記エアブラシから噴出した目詰り防止エアは細粉
排出口から細粉用ホッパに吸引され該細粉用ホッパに接
続されたエア抜装置により排出交換される様にされた粉
体分級装置に係るものである。
周知の如く、例えば、粉体塗料等の各種粉体に於てはそ
の用途の制約上粒度のバラツキが少く、均一分布にある
ことが望ましいことが多く、これに対し分級処理が最も
広く採用されている。
の用途の制約上粒度のバラツキが少く、均一分布にある
ことが望ましいことが多く、これに対し分級処理が最も
広く採用されている。
該分級にも種々のタイプがあるが、分級効率が良い点、
装置のコンパクト性、コスト等の点から所謂振動篩タイ
プの有のが多く用いられている。
装置のコンパクト性、コスト等の点から所謂振動篩タイ
プの有のが多く用いられている。
該種振動篩に用いられる装置としては篩網の振動で細粉
分を通過させ、未通過粗粉分と分級する様にした機構が
用いられているが、振動篩にとり効率上重大な影響を及
ぼす目詰りに対し吊材式、エアクリーニング式等があり
、このうち、後者は故障等も少く、好能率の点からも回
転式エアブラシ付設設計等の態様で設けられている。
分を通過させ、未通過粗粉分と分級する様にした機構が
用いられているが、振動篩にとり効率上重大な影響を及
ぼす目詰りに対し吊材式、エアクリーニング式等があり
、このうち、後者は故障等も少く、好能率の点からも回
転式エアブラシ付設設計等の態様で設けられている。
さりながら、篩網下部から逆洗式に回転エアを噴出させ
る回転エアブラシタイプでは篩網上の供給粉体の流動が
、該噴出回転エアにより良ぐなって充分に分級作用を受
けないうちに上部粗粉分排出口から粗粉用ホッパに流出
する細粉が混入して分級効率が低下するという欠点が潜
んでいた。
る回転エアブラシタイプでは篩網上の供給粉体の流動が
、該噴出回転エアにより良ぐなって充分に分級作用を受
けないうちに上部粗粉分排出口から粗粉用ホッパに流出
する細粉が混入して分級効率が低下するという欠点が潜
んでいた。
而して、粉体分級装置に於ては作業環境保全、公害防止
、関連機器の故障防止等の制約からクローズドシステム
に設計されている場合が多く、従って、エアブラシに供
給され、噴出するエアが行き止まり、その限り粉体の滞
留を生じ、その点からも分級効率が悪くなる難点もあっ
た。
、関連機器の故障防止等の制約からクローズドシステム
に設計されている場合が多く、従って、エアブラシに供
給され、噴出するエアが行き止まり、その限り粉体の滞
留を生じ、その点からも分級効率が悪くなる難点もあっ
た。
この考案の目的は上記従来技術に基づく分級装置のエア
ブラシによるクリーニングエアの問題点に鑑み、該エア
ブラシから噴出したエアは細粉用ホッパに接続したエア
抜装置による負圧で吸引する様にして分級阻害を無くす
様にして、エアクリーニングによる振動篩のメリットを
生かすことが出来る優れた粉体分級装置を提供せんとす
るものである。
ブラシによるクリーニングエアの問題点に鑑み、該エア
ブラシから噴出したエアは細粉用ホッパに接続したエア
抜装置による負圧で吸引する様にして分級阻害を無くす
様にして、エアクリーニングによる振動篩のメリットを
生かすことが出来る優れた粉体分級装置を提供せんとす
るものである。
上記目的に沿うこの考案の構成はアンバランスウェイト
によりフレームが振動され、供給される粉体は振動篩網
により所定に分級し、粗粉分は上部から粗粉用ホッパに
収納され、通過細粉分はシュートを介し細粉用ホッパに
収納され、その間、エアを供給されるエアブラシは回転
しながら上記篩網の下面からクリーニングエアを噴出し
て目詰りを防止し、而して、該エアブラシから噴出した
エア(dエアブラシの通過する他の域で下方に逆に流過
し細粉分と共に細粉用ホッパに吸引され、更にエア抜装
置により排気され、装置内のエアが換気され、粉体滞留
、分級阻害を無くす様にされ効率良く分級する様にした
ことを要旨とするものである。
によりフレームが振動され、供給される粉体は振動篩網
により所定に分級し、粗粉分は上部から粗粉用ホッパに
収納され、通過細粉分はシュートを介し細粉用ホッパに
収納され、その間、エアを供給されるエアブラシは回転
しながら上記篩網の下面からクリーニングエアを噴出し
て目詰りを防止し、而して、該エアブラシから噴出した
エア(dエアブラシの通過する他の域で下方に逆に流過
し細粉分と共に細粉用ホッパに吸引され、更にエア抜装
置により排気され、装置内のエアが換気され、粉体滞留
、分級阻害を無くす様にされ効率良く分級する様にした
ことを要旨とするものである。
次にこの考案の1実施例を図面に基づいて説明すれば以
下の通りである。
下の通りである。
1ばこの考案の要旨を成す粉体分級装置であり、実施態
様では粉体塗料の粉体分級に用いられるものであって、
そのベースフレーム2図示しないスタンドに固設され、
スプリング3を介して下枠4が振動可能に載架されてい
る。
様では粉体塗料の粉体分級に用いられるものであって、
そのベースフレーム2図示しないスタンドに固設され、
スプリング3を介して下枠4が振動可能に載架されてい
る。
該下枠4には図示する様に上方コーン状のシュート5の
裏面に固設したブラケット6には可変速モータIがアン
バランスウェイト8を有して設けられており、又、該シ
ュート5の端部には細粉排出口9が設けられ、ピンチバ
ルブ10を下段し前記スタンドに固設される細粉用ホッ
パ11にフレキシブルジヨイント12を介して連結され
ている。
裏面に固設したブラケット6には可変速モータIがアン
バランスウェイト8を有して設けられており、又、該シ
ュート5の端部には細粉排出口9が設けられ、ピンチバ
ルブ10を下段し前記スタンドに固設される細粉用ホッ
パ11にフレキシブルジヨイント12を介して連結され
ている。
そして、該細粉ホッパ11の上部には該排出口9側とは
逆位置にバルクヘッド13をへだて〜エア抜口14が設
けられており、該エア抜口14は配管15を介して図示
しないバッグフィルタを有するエア抜装置としての周知
のブレスライザ16に接続されている。
逆位置にバルクヘッド13をへだて〜エア抜口14が設
けられており、該エア抜口14は配管15を介して図示
しないバッグフィルタを有するエア抜装置としての周知
のブレスライザ16に接続されている。
又、上記下枠4の上部にはフランジ17に対する締付バ
ンド締結を介して上枠18が設けられており、その内部
にはハニカムブラケット19を介してスイーベルジョイ
ント20が中心に固定され、枠外の図示しない適宜圧力
エア源にエア通路としてのパイプ21を介して接続され
ており、上昇にT型のエアブラシ22が回転可能に枢支
され、その上面には多数のりクーニングエア噴出孔23
゜23・・・を穿設されたエアチャンバ24が形成され
ている。
ンド締結を介して上枠18が設けられており、その内部
にはハニカムブラケット19を介してスイーベルジョイ
ント20が中心に固定され、枠外の図示しない適宜圧力
エア源にエア通路としてのパイプ21を介して接続され
ており、上昇にT型のエアブラシ22が回転可能に枢支
され、その上面には多数のりクーニングエア噴出孔23
゜23・・・を穿設されたエアチャンバ24が形成され
ている。
該上枠18には上舵エアブラシ22に上方から近接して
所定メツシュの篩網25が張設されていると共に該篩網
25の直上壁面に粗粉排出口26が設けられフレキシブ
ルジヨイント27を介して前記スタンドに固設される粗
粉用ホッパ28に接続されている。
所定メツシュの篩網25が張設されていると共に該篩網
25の直上壁面に粗粉排出口26が設けられフレキシブ
ルジヨイント27を介して前記スタンドに固設される粗
粉用ホッパ28に接続されている。
29は蓋体であり、フランジ30を介して締付バンド締
結を介して上記上枠18上に固定され、上記にI、jピ
ンチバルブ31を有する粉体供給口32を有している。
結を介して上記上枠18上に固定され、上記にI、jピ
ンチバルブ31を有する粉体供給口32を有している。
上記構成に於て、細粉用ホッパ11のピンチバルブ10
を閉じ、可変速モータ7を設定速度で駆動させ、アンバ
ランスウェイト8を回転させると、スプリング3を介し
て下枠4から上の各機構部は強制振動され、上枠18の
振動を介し・・ニカムブラケット19、スイーベルジョ
イント20によりエアブラン22が別動され共振し回転
し始め、パイプ21を介し送気されるクリーニングエア
がスイーペルジョイント20を通り、エアブラシ22の
多数の噴出孔23,23・・・から噴出され篩網25を
下向から流過する様にさせる。
を閉じ、可変速モータ7を設定速度で駆動させ、アンバ
ランスウェイト8を回転させると、スプリング3を介し
て下枠4から上の各機構部は強制振動され、上枠18の
振動を介し・・ニカムブラケット19、スイーベルジョ
イント20によりエアブラン22が別動され共振し回転
し始め、パイプ21を介し送気されるクリーニングエア
がスイーペルジョイント20を通り、エアブラシ22の
多数の噴出孔23,23・・・から噴出され篩網25を
下向から流過する様にさせる。
この様にセットされた状態で、ピンチバルブ31を開き
粉体塗料の粉体を供給口32から篩網25上に供給し、
ブレスライザ16にA方向からエアを供給しエア抜口1
4を介して細粉排出口9に吸引負圧を印加しておく。
粉体塗料の粉体を供給口32から篩網25上に供給し、
ブレスライザ16にA方向からエアを供給しエア抜口1
4を介して細粉排出口9に吸引負圧を印加しておく。
尚、この場合、エアブラシ22に供給するエア量に比し
同量、又は10〜20φ程度増量したエア量を供給する
。
同量、又は10〜20φ程度増量したエア量を供給する
。
而して、篩筒25上に供給された粉体は該篩網25の振
動により篩分作用を受け、粗粉分は排出口26より粗粉
用ホッパ28に分級収納され、篩網25を通過分級され
た細粉はシュート5を介し排出口9より細粉用ホッパ1
1に収納され、ホッパ11,28はフレキシブルジョイ
ン)12,27で振動を伝達されない。
動により篩分作用を受け、粗粉分は排出口26より粗粉
用ホッパ28に分級収納され、篩網25を通過分級され
た細粉はシュート5を介し排出口9より細粉用ホッパ1
1に収納され、ホッパ11,28はフレキシブルジョイ
ン)12,27で振動を伝達されない。
そして収納された細粉はピンチバルブ10を開いて適宜
取出される。
取出される。
その間、上記の如く回転するエアブラシ22の噴出孔2
3,23・・・から噴出するクリーニングエアは篩網2
5の下面より逆洗作用を与えて目詰りを防止し、篩網2
5を通過上昇するが、上記ブレスライプ16の吸引負圧
に付勢されてエアブラシ22の回転の間をぬって再び該
篩網25を流過して下降し、そのプロセスで細粉分級を
助勢し、該細粉と共に細粉用ホッパ11に入りバルクヘ
ッド13を越えてエア抜口14からブレスライザ16に
送給され、図示しないバッグフィルタで微粉をr過され
てエアはB方向に抜ける。
3,23・・・から噴出するクリーニングエアは篩網2
5の下面より逆洗作用を与えて目詰りを防止し、篩網2
5を通過上昇するが、上記ブレスライプ16の吸引負圧
に付勢されてエアブラシ22の回転の間をぬって再び該
篩網25を流過して下降し、そのプロセスで細粉分級を
助勢し、該細粉と共に細粉用ホッパ11に入りバルクヘ
ッド13を越えてエア抜口14からブレスライザ16に
送給され、図示しないバッグフィルタで微粉をr過され
てエアはB方向に抜ける。
この様にして分級装置1内のクリーニングエアは交換さ
れるので篩網25上に於ける粉体の滞留を生じたり、分
級阻害を生じたりすることなく、分級は設計通り効率良
く分級され、実験によれば、第2図に示す様に分級効率
は従来に比し極めて良いことが判る。
れるので篩網25上に於ける粉体の滞留を生じたり、分
級阻害を生じたりすることなく、分級は設計通り効率良
く分級され、実験によれば、第2図に示す様に分級効率
は従来に比し極めて良いことが判る。
尚、この考案の実施態様は上記実施例に限るものでない
ことは勿論であり、例えば、エアブラシは強制回転式、
或は、エア圧反動式等が可能であり、エア抜装置はエア
ブラシへのエア供給パイプに直結させて循環式にする等
種々の態様が可能である。
ことは勿論であり、例えば、エアブラシは強制回転式、
或は、エア圧反動式等が可能であり、エア抜装置はエア
ブラシへのエア供給パイプに直結させて循環式にする等
種々の態様が可能である。
又、対象粉体は粉体塗料に限るものでなく、他の種々の
粉体も採用可能であることも勿論である。
粉体も採用可能であることも勿論である。
上記の様にこの考案によれば、エア通路接続回転エアブ
ラシが上下の粗粉排出口、細粉排出口間に介装された篩
網に下段対向される様にされ、而して該細粉排出口に接
続する細粉用ホッパに設けたエア抜目にエア抜装置を接
続したことにより、基本的に上記エアブラシから噴出さ
れるクリーニングエアが篩網に対し目詰り防止作用を付
与した後、該エア抜装置による吸引負圧により細粉と共
に再び篩網を通り篩網、分級機構部から排出されるため
、粗粉側に滞留したり、細粉を粗粉側に排出したりする
ことなく、従って、分級効率が極めて良好に促進される
優れた効果が奏される。
ラシが上下の粗粉排出口、細粉排出口間に介装された篩
網に下段対向される様にされ、而して該細粉排出口に接
続する細粉用ホッパに設けたエア抜目にエア抜装置を接
続したことにより、基本的に上記エアブラシから噴出さ
れるクリーニングエアが篩網に対し目詰り防止作用を付
与した後、該エア抜装置による吸引負圧により細粉と共
に再び篩網を通り篩網、分級機構部から排出されるため
、粗粉側に滞留したり、細粉を粗粉側に排出したりする
ことなく、従って、分級効率が極めて良好に促進される
優れた効果が奏される。
又、エア抜装置は適宜吸引負圧発生式のものでよく、そ
れも細粉用ホッパに付設するだけで良いので在来既設分
級装置にも簡単な付設工事で装備することが出来、しか
も、コストもそれ程高くなく、メンテナンスもし易い効
果もある。
れも細粉用ホッパに付設するだけで良いので在来既設分
級装置にも簡単な付設工事で装備することが出来、しか
も、コストもそれ程高くなく、メンテナンスもし易い効
果もある。
そして、エア抜されたエアは補償外だけ加えてエアブラ
シに循環する様にすればクローズドシステムでありなが
ら分級効率が上げられるばかりでなく、動力節減、作業
環境の保全等も企れるメリットもある。
シに循環する様にすればクローズドシステムでありなが
ら分級効率が上げられるばかりでなく、動力節減、作業
環境の保全等も企れるメリットもある。
而して、篩網下部のシュート!ハコーン形状に形成され
て遠心振動装置を下段していることにより常に一定の振
動篩の分級が出来る効果があるばかりでなく、自転エア
ブラシをして自動的に回転させることが出来るので振動
に合わせたエアブラシの逆洗回転が全く自動的に行える
優れた効果が奏される。
て遠心振動装置を下段していることにより常に一定の振
動篩の分級が出来る効果があるばかりでなく、自転エア
ブラシをして自動的に回転させることが出来るので振動
に合わせたエアブラシの逆洗回転が全く自動的に行える
優れた効果が奏される。
しかもモータ等のエアブラシ回転装置が不要となるため
構造が簡単となる利点もあり、動力費の削減が図れるメ
リットもある。
構造が簡単となる利点もあり、動力費の削減が図れるメ
リットもある。
加えて、篩網上部を粗粉用ホッパごと密閉式にしたこと
により、エアブラシからの逆洗エアは篩網上に出た後は
再び該篩網を流下するための細粉を伴って効率よく分級
することが出来エアの使用効率も良いという優れた効果
が奏される。
により、エアブラシからの逆洗エアは篩網上に出た後は
再び該篩網を流下するための細粉を伴って効率よく分級
することが出来エアの使用効率も良いという優れた効果
が奏される。
図面はこの考案の1実施例を示すものであり、第1図は
全体概略説明図、第2図は従来技術との比較分級効率試
験データ説明図である。 21・・・エア通路、22・・・エアブラシ、25・・
・篩網、26・・・粗粉排出口、5・・・シュート、9
・・・細粉排出口、1・・・分級装置、11・・・細粉
用ホッパ14・・・エア抜口、16・・・エア抜装置。
全体概略説明図、第2図は従来技術との比較分級効率試
験データ説明図である。 21・・・エア通路、22・・・エアブラシ、25・・
・篩網、26・・・粗粉排出口、5・・・シュート、9
・・・細粉排出口、1・・・分級装置、11・・・細粉
用ホッパ14・・・エア抜口、16・・・エア抜装置。
Claims (1)
- エア通路に接続する自転エアブラシを下設する篩網の上
部が粗粉排出口に一方下部がシュートを介して細粉排出
口に接続され而して該細粉排出口が細粉用ホッパに接続
すると共に該細粉用ホッパに接続するエア抜装置に接続
されている粉体分級装置において、上記シュートがコー
ン状に形成されて遠心振動装置を下設し、上記篩網上部
が粗粉用ホッパと共に密閉型にされていることを特徴と
する粉体分級装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10454880U JPS5933504Y2 (ja) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | 粉体分級装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10454880U JPS5933504Y2 (ja) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | 粉体分級装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5728775U JPS5728775U (ja) | 1982-02-15 |
| JPS5933504Y2 true JPS5933504Y2 (ja) | 1984-09-18 |
Family
ID=29465931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10454880U Expired JPS5933504Y2 (ja) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | 粉体分級装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933504Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI884458B (zh) * | 2023-06-02 | 2025-05-21 | 水星生醫股份有限公司 | 震盪分離設備 |
-
1980
- 1980-07-25 JP JP10454880U patent/JPS5933504Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5728775U (ja) | 1982-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2581548C (en) | Recovery device of blasting medium and method therefor | |
| CA2200902A1 (en) | Cereal separation apparatus | |
| CN113426674A (zh) | 一种具有反吹防堵结构的粉料加工用选粉装置及实施方法 | |
| CN212720731U (zh) | 一种大米粉加工用干燥装置 | |
| JPH05146757A (ja) | 振動篩機 | |
| JP3280552B2 (ja) | バグフィルターの粉塵保持量の測定装置 | |
| HU198862B (en) | Mantle screen device for sorting granules advantageously in size range of 20-300 micrometers | |
| GB882411A (en) | Improvements in or relating to grain cleaning and grading apparatus | |
| JP2002355611A (ja) | 振動ふるい機 | |
| JPS5843975Y2 (ja) | 粉体分級装置 | |
| JPS5916144Y2 (ja) | 粉体分級装置 | |
| CN211359629U (zh) | 一种谷物去石机的筛分装置 | |
| CN108499861A (zh) | 一种稻米风选装置 | |
| CN208302407U (zh) | 用于喷漆室的进风装置 | |
| JPS58153545A (ja) | 撹拌式ボ−ルミル用振動ふるい | |
| CN221951691U (zh) | 一种大米加工回旋旋振筛 | |
| JP2004008998A (ja) | 振動ふるい機 | |
| JPS601824Y2 (ja) | 粉体分級装置 | |
| JP2002186908A (ja) | 篩装置 | |
| CN114892119B (zh) | 一种机械端面密封复合陶瓷喷涂工艺 | |
| JPS5939493Y2 (ja) | 粉体分級装置 | |
| CN216329379U (zh) | 一种mpc聚合物制备用粉料过筛装置 | |
| JPS6020462Y2 (ja) | 粒大選別機の目詰り防止装置 | |
| CN209093856U (zh) | 一种复混肥生产用滚动筛 | |
| CN213161744U (zh) | 一种低烟无卤环保电缆材料生产用粒料筛选装置 |