JPS5933718B2 - セルロ−ス系繊維の染色法 - Google Patents

セルロ−ス系繊維の染色法

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JPS5933718B2
JPS5933718B2 JP50116414A JP11641475A JPS5933718B2 JP S5933718 B2 JPS5933718 B2 JP S5933718B2 JP 50116414 A JP50116414 A JP 50116414A JP 11641475 A JP11641475 A JP 11641475A JP S5933718 B2 JPS5933718 B2 JP S5933718B2
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【発明の詳細な説明】 本発明はセルロース系繊維の染色法に係るもであり、一
般式(1)又は( 1’)〔式中Aは少なくとも1個の
スルホン酸基を有するベンゼン残基を表わし、Bは少な
くとも1個のスルホン酸基を有するナフトール又は1−
アリール−5−ピラゾロン残基を表わし、R,,R2は
水素原子又はメチル基を表わす。
Xは酸素原子、窒素原子を介して結合した脂肪族、芳香
族、化合物の残基、モルホリノ基又はアミノ基を表わし
Bは、1−アリール−5−ピラゾロン残基を表わす。Y
は少なくとも2個の炭素原子を有する脂肪族基かメチル
基、メトキシ基、スルホゾ酸基、カルボン酸基、クロル
原子を有してもよいフエニレン基又はジフエニレン基か
スルホゾ酸基を有してもよいナフチレン基又はつ−Z→
◆◆←基を表わす(ここでZは−0−,−S−,−SO
2−,−CH2−,−NH−,CH2CH2−,−CO
−,−NHCO−,−CH;Cト又は−NHCH2CH
2NH−,を表わす。
)か或いはまた−N−Y−N−は1.4−ピペラジニレ
ン某▲VIlνlを表わす。
〕で表わされる新規ジスアゾ染料を酸結合剤の存在下に
使用することを特徴とするセルロース系繊維の染色法に
関する。
従来より、モノハロゲノトリアジン基を有する染料は種
々知られており、炭酸ナトリウムなどの酸結合剤の存在
下でセルロース繊維とよく反応し固着する。
例えば浸染の場合には塩および酸結合剤の存在下で60
〜100′Cに加熱し吸収させる方法で堅牢で実用的な
染色物を与える。また捺染あるいはパテインク染色に使
用する場合は酸結合剤の存在下で短時間の蒸熱または乾
熱処理によりセルロース繊維に良好に固着する。しかし
ながらモノハロゲントリアジン基を有する染料は一般に
セルロース繊維に取得された染料の全部をセルロース繊
維に固着させることは不可能であり、常に相当量の非固
着染料がセルロース繊維に含有されており、このままで
は湿潤堅牢度が、特に洗濯堅牢度試験(JISLO84
4)及び水試験(JISLO846)において、きわめ
て不良である。
したがつて高湿潤堅牢度を得るためには染色後それらの
非固着染料を除去する手段として、適当な界面活性剤を
含む熱溶ソーピングの洗浄を不可欠の工程としている。
しかし、実際面における熱溶ソーピングを含む洗浄工程
は染色工程に匹敵するかまたはそれ以上の時間と労力を
要し、染色加工上きわめて不能率なことを量大欠点と指
摘されており、この洗浄工程を必要とせず、かつ湿潤堅
牢度のすぐれるこの種の染料の出現が待ち望まれていた
。本発明者は、鋭意研究の結果本発明の一般式(1)又
は(1)勿表わされる新規ジスアゾ染料はセルロース繊
維に取得された染料の反応固着割合がきわめて高く、お
どろくべきことに木綿の実用濃度での染色において前記
のような界面活性剤を含む熱溶ソーピングの洗浄工程を
全く施すことなく、染色後に軽く水洗した後通常市販さ
れているフイツクス剤による処理を施すのみで苛酷な洗
濯堅牢度試験(JISLO844,A−4:7『C)に
対し、木綿汚染4級以上のきわめて優秀な湿潤堅牢度を
示すことを最大の特長とする黄乃至青赤色を与える事を
見出した。
本発明方法で用いられる染料は新規な化合物であり、そ
の製造法は例えば次に示される。
1)一般式(1)又は(1′)で示される染料は下記式
(2)又は(的のモノアゾ化合物2モル比及び下記式(
3)のジアミン1モル比とを〔式中A.B.X.Rl.
R2及びYは前記のものであ・る。
〕D 反応させることにより製造される。
Ii)一般式(1りで示される染料は下記式(4)のジ
アミノ化合物の1モル比をテトラゾ化し、下記式(5)
のカツプリング成分2モル比と〔(4),(5)の式中
Rl,R2,Y,A及びBは前記のものであり、X’は
前記のX又はクロル原子を表わす。
〕カツプリングさせることにより、又ここで式(5)の
X’がクロル原子の場合にはさらに下記式(6)の化合
物2モル比とを反応させることにより製造される。
〔Xは前記のものである。〕111)一般式(ハで示さ
れる染料は、前記式(4)のジアミノ化合物1モル比を
テトラゾ化しアミノナフトール又は1−(アミノアリー
ル)−5−ピラゾ伯ン化合物の2モル比とカツプリング
させ、さらにシアヌルクロライド2モル比と前記式(6
)の化::合物2モル比とを任意の順序で反応させるこ
と曾こより製造される。
Iv)一般式(l)で示される染料は下記式(7)のモ
ノアミノ化合物2モル比をジアゾ化し、下記式(8)の
カツプリング成分〔(7),(8)の式中A,B,X’
,Rl,R2及びYは前記のものである。
〕1モル比とカツプリングさせることにより、又ここで
式(7)のX’がクロル原子の場合にはさらに上記式(
6)の化合物2モル比とを反応させることにより製造さ
れる。
ここで、A,B又はBの成分として使用されるジアミノ
ベンゼン、アミノナフトール及びl−(アミノアリール
)−5−ピラゾロン化合物の例としてはたとえば次のも
のを挙げることができる。
1,3−フエニレンジアミン一4−スルホン酸1,4−
フエニレンジアミン一2−スルホン酸1,3−フエニレ
ンジアミン一4,6−ジスルホン酸1,4−フエニレン
ジアミン一2,5−ジスルホン酸1,4−フエニレンジ
アミン一2−メトキシ5−スルホン酸1,3−フエニレ
ンジアミン一4−メチル−6−スルホン酸1−アミノ−
8−ナフトール−3,6−ジスルホン酸1−アミノ−8
−ナフトール−4,6−ジスルホン酸2−アミノ−8−
ナフトール−3,6−ジスルホン酸1−(41アミノ−
2,′2!−ジスルホスチルベン−4−イル)−3−メ
チル−5−ピラゾロン1−(47−アミノ−2,2′−
ジスルホスチルベン4−イル)−3−カルボキシ−5−
ピラゾロン1−(47−アミノ−2,Z−ジスルホスチ
ルベン−4−イル)−3−カルボエトキシ−5−ピラゾ
ロン1−(1−メチル−37−アミノ−5′−スルホフ
エニノ(ハ)−3−カルボキシ−5−ピラゾロン1−(
′2!−メチル−3′−アミノ−5!−スルホフエニル
)−3−メチル−5−ピラゾロン1−(67−アミノ−
4!,81−ジスルホ−ナフチル−i−)−3−メチル
−5−ピラゾロン1−(′2′−スルホ−57−アミノ
フエニル)−3−メチル−5−ピラゾロン等が挙げられ
る。
式(3)のジアミンとしてはたとえば次のものを挙げる
ことができる。
エチレンジアミン N−メチルエチレンジアミン 1,2−プロピレンジアミン 1,3−プロピレンジアミン N−メチル−1,3−ジアミノプロパン 1,4−ジアミノブタン ピペラジン 1,3−ジアミノベンゼン 1,4−ジアミノベンゼン 4−アミノ−N−メチルアニリン 1,3−ジアミノベンゼン−4−スルホン酸1,4−ジ
アミノベンゼン−2−スルホン酸1,4−ジアミノベン
ゼン−2−カルボン酸2−クロル−1,4−ジアミノベ
ンゼン2−メトキシ−1,4−ジアミノベンゼン2−メ
チル−1,4−ジアミノベンゼン 4−メチル−1,3−ジアミノベンゼン 2,6−ジアミノトルエン−4−スルホン酸2,5−ジ
メチル−1,4−ジアミノベンゼン2,6−ジアミノナ
フタリン−4,8−ジスルホン酸1,5−ジアミノナフ
タリン 2,6−ジアミノナフタリン 2,7−ジアミノナフタリン ベンジジン 0−ジアニシジン 0−トリジン 0−ジクロルベンジジン 4,4′−ジアミノ−1,1′−ジフエニル一3,37
−ジカルボン酸4,4′−ジアミノ−1,V−ジフエニ
ル一2,1−ジスルホン酸4,4′−ジアミノ−3,3
′−ジメチル−1,Vジフエニル一2,i−ジスルホン
酸4,41−ジアミノジフエニルエーテル 4,4′−ジアミノジフエニルスルホン 4,41−ジアミノジフエニルメタン 4,4′−ジアミノジフエニルアミン 4,4′−ジアミノジフエニルアミン一2−スルホン酸
4,4′−ジアミノジフエニルスルフイド4,4′−ジ
アミノジフエニルスルフイド一2,2′−ジスルホン酸
1,2−ビス(4′−アミノフエニル)エタン4,41
−ジアミノベンゾフエノン4,4′−ジアミノスチルベ
ン−2,′2′−ジスルホン酸4,41−ジアミノベン
ツアニリド 4,47−ジアミノベンツアニリド−2−スルホン酸1
,2−ビス(47−アミノ−Z−スルホフエニルアミノ
)エタン等である。
また式(6)の化合物としてたとえば次のものを挙げる
ことができるが、これに限定されるものではない。
すなわち、アンモニア、置換又は非置換のアルキルアミ
ン(例えばメチルアミン、エチルアミン、ジエチルアミ
ン、ジメチルアミン、グリシン、タウリン、サルコシン
など)、アルカノールアミン(例えばモノエタノールア
ミン、ジエタノールアミン、N−メチルエタノールアミ
ンなど)、置換又は非置換のアニリン(例えばアニリン
、N−メチルアニリン、アニリン−2,3,又は4−ス
ルホン酸、アニリン−2,5−ジスルホン酸、トルイジ
ンスルホン酸、アニシジンスルホン酸、クロルアニリン
スルホン酸、スルホアンスラニル酸など)、アミノナフ
タリン(1又は2−アミノナフタリンモノスルホン酸、
1又は2−アミノナフタリンジスルホン酸、1又は2−
アミノナフタリントリスルホン酸など)、モルホリン、
アルコール(メタノール、エタノール、プロバノール、
イソプロバノールなど)、フエノール、C,m,p−ク
ロルフエノール、C,m,p−ニトロフエノール、C,
m,p−スルホフエノール、C,m,p−クレゾール等
が挙げられる。
本発明の方法は前述のような特定の構造を有する新規ジ
スアゾ染料を酸結合剤の存在下に使用して、セルロース
系繊維またはその混紡繊維の染色、例えば、浸染、パデ
イング染色および捺染処理を行うものである。
本発明の方法に用いられるセルロース系繊維としては木
綿、麻、ビスコース人絹、ビスコーススフ、ベンベルグ
等のセルロース繊維及びそれらの混紡、交織、交編品を
挙げることが出来る。
染色に際して使用される酸結合剤としては、例えば炭酸
水素ナトリウム、オルソまたはメタ珪酸ナトリウム、炭
酸ナトリウム、水酸化ナトリウムなどがある。本発明を
バツチ式浸染に適用する場合は通常無機塩例えば塩化ナ
トリウムまたは硫酸ナトリウムと染料によつて染溶を仕
立て3『C〜10『C加温下に10〜60分染色した後
に酸結合剤を添加し更に6『C〜100℃の加温下引き
続き20〜60分間染色を行う。
この場合酸結合剤は最初から染溶中に加えてもよいし、
また酸結合剤を含まない染浴で染色した後に酸結合剤と
無機塩を含む別溶を用いて染料の固着を行うこともでき
る。また本発明方法を連続染色あるいは半連続染色のよ
うなパデイング方式を用いる染色処理に適用する場合は
染浴を通常、染料、酸結合剤、浸透剤および必要に応じ
て尿素を加えて仕立て繊維をその染浴に短時間浸漬した
後絞つてそのまま室温または加温下に放置するか、ある
いは短時間の蒸熱または乾熱処理をする。場合によつて
はあらかじめ繊維を酸結合剤の溶液に浸漬した後に酸結
合剤を含まない染液をパツドしてもよく、また酸結合剤
を含まない染液をパツドした繊維を無機塩で飽和させた
酸結合剤の溶液を用いて処理し、放置あるいは短時間の
蒸熱または乾熱処理をしてもよい。さらに、本発明を捺
染処理に適用する場合は、通常アルギン酸ナトリウムま
たはエマルジヨン糊などを元糊とし、これに染料、酸結
合剤および必要に応じて尿素などを加えた色糊を繊維に
印捺し、次いで中間乾燥をして短時間の蒸熱または乾燥
処理するかあるいは中間乾燥を施さず、そのまま常温ま
たは加温下に放置して染料を固着させる。この場合あら
かじめ酸結合剤溶液をパツドして乾燥した繊維に酸結合
剤を含まない色糊を印捺した後上述と同一の方法で固着
させることもできる。このような浸染、パデイング染色
または捺染処理により着色した繊維を軽く水洗した後に
、通常市販されているアニオン染料用フイツクス剤、望
ましくはポリエチレンポリアミン系フイツクス剤の浴で
処理する。この場合染色後に軽い水洗すら行わず直ちに
フイツクス処理することもできる。本発明によつて染色
された着色繊維は、黄乃至青赤色を示し、種々の堅牢度
とりわけ苛酷な洗濯堅牢度をはじめとする湿潤堅牢度に
おいてきわめてすぐれている。次に本発明の方法を実施
例を掲げて説明するが本発明はその要旨を越えない限り
以下の実施例に制約されるものではない。
尚、実施例中「部]とあるのは「重量部」を示す。
上記式で示される染料(λMax=510mμ;水中)
2音臥結晶硫酸ナトリウム100音臥水1000部を用
いて染浴や仕立て、この染浴を95℃にして50部の木
綿糸を浸漬し30分間処理した後に炭酸ナトリウム20
部を添加して引き続き60分間染色を行う。
次いで軽い水洗後、サンフイツクス555(ポリアミン
系フイツクス剤*三洋化成工業社製)4部、水1000
部を用いて別に仕立てた浴で60℃にて20分間処理を
行い水洗、乾燥することにより諾堅牢度とりわけ洗濯堅
牢度試験(JISLO844A−4;70℃)で木綿汚
染4級以上のすぐれた湿潤堅牢度をもつ鮮明赤色の染色
物が得られる。実施例 2 (9)式において で示される染料(λMax=370;水中)2部、リポ
ノツクスRAN(非イオン性浸透剤、ライオン油脂社製
)1部、塩化ナトリウム30部、水1000部を用いて
染浴を仕立て、この染浴を30℃にして50部のスパン
レーヨン糸を浸漬し30分間処理した後に水酸化ナトリ
ウム2部を添加し20分間で90℃まで昇温し、その温
度を保つて引き続き30分間染色を行う。
次いで水洗を行わずそのまま脱液し、チオセツトK(ポ
リアミン系フイツクス剤、旭染料社製)3音―水100
0部を用いて仕立てた浴を60℃にして20分間処理し
、水洗乾燥することにより諸堅牢度とりわけ洗濯堅牢度
試験(JISLO844A−4;70℃)で木綿汚染4
級以上のすぐれた湿潤堅牢度をもつ中庸な黄色の染色物
が得られる。この場合、染色途中で加える水酸化ナトリ
ウムを染色開始時に加えておいても同一の結果が得られ
る。
実施例 3 (9)式において で示される染料(λMax=513mμ; 水中)20
部を、尿素200部、水740部に溶解しこれに5%ア
ルギン酸ナトリウム元糊20部、炭酸ナトリウム20部
を加えて仕立てた溶液を通して木綿布をパツドし、もと
の繊維重量の2倍になるように絞り、中間乾燥した後に
160℃で2分間熱処理を行う。
次いで軽い水洗後にスプラフイツクスWFニユ一(ポリ
アミン系フイツクス剤、日本染化社製)4部、水100
0部で仕立てた浴を60℃にして20分間処理を行い、
水洗、乾燥することにより諸堅牢度とりわけ洗濯堅牢度
試験(JISLO844A−4;70℃)で木綿汚染色
4級以上のすぐれた湿潤堅牢度をもつ鮮明赤色の染色物
が得られる。
この場合、フイツクス剤30部、水1000部で仕立て
た溶液を通して染色布をパツドし繊維重量の2倍になる
ように絞り100℃で2分間熱処理するフイツクス処理
をしても同一の結果が得られる。
実施例 4 (9)式において 上記で示される(λMax=510mμ;水中)15部
、リポノツクス0CS(非イオン浸透剤、ライオン油脂
社製)2部、炭酸ナトリウム20部、尿素200部を水
500部に溶解し、これに5%アルギン酸ナトリウム水
溶液500部を加えてよくかきまぜ色糊を調製する。
この色糊を木綿布上に印捺し中間乾燥後に102℃で2
0分間スチーミングし、次いで実施例3と同一の方法で
軽い水洗、フイツクス処理、水洗、乾燥すれば諸堅牢度
とりわけ洗濯堅牢度試験(JISLO844A− 4:
70℃)で4級のすぐれた湿潤堅牢度をもつ鮮明赤色の
染色物が得られる。゛実施例1ないし4に記載したと同
様の方法で下記表に掲げる構造の染料を用いれば前記と
同様に良好な湿潤堅牢度を有する黄乃至青赤色の染色物
が得られる。
第2欄に(9)式におけるDを、第31こ(9)式にお
けるLを第41e1に色相を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 セルロース系繊維を染色するに際し一般式(1)又
    は(1)′▲数式、化学式、表等があります▼(1)▲
    数式、化学式、表等があります▼(1)′〔式中Aは少
    なくとも1個のスルホン酸基を有するベンゼン残基を表
    わしBは少なくとも1個のスルホン酸基を有するナフト
    ール又は1−アリール−5−ピラゾロン残基を表わす。 B′は1−アリール−5−ピラゾロン残基を表わす。R
    _1、R_2は水素原子又はメチノレ基を表わす。Xは
    酸素原子、窒素原子を介して結合した脂肪族、芳香族化
    合物の残基、モルホリノ基又はアミノ基を表わし、Yは
    少なくとも2個の炭素原子を有する脂肪族基かメチル基
    、メトキシ基、スルホン酸基、カルボン酸基、クロル原
    子を有してもよいフェニレン基又はジフエニレン基かス
    ルホン酸基を有してもよいナフチレン基又は▲数式、化
    学式、表等があります▼基を表わす(ここでZは−O−
    、−S−、−SO_2−、−CH_2−、−NH−、−
    CH_2CH_2−、−CO−、−NHCO−、−CH
    =CH−又は−NHCH_2CH_2NH−を表わす。 )か或いはまた▲数式、化学式、表等があります▼は1
    .4ピペラジニリレン基を表わす。 〕で表わされる新規ジスアゾ染料を酸結合剤の存在下に
    使用することを特徴とするセルロース系繊維の染色法。
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