JPS5933876B2 - 放射性廃液処理器 - Google Patents
放射性廃液処理器Info
- Publication number
- JPS5933876B2 JPS5933876B2 JP9750180A JP9750180A JPS5933876B2 JP S5933876 B2 JPS5933876 B2 JP S5933876B2 JP 9750180 A JP9750180 A JP 9750180A JP 9750180 A JP9750180 A JP 9750180A JP S5933876 B2 JPS5933876 B2 JP S5933876B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- waste liquid
- filter
- processing chamber
- filter element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Water Treatment By Sorption (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放射性廃液処理器の改良に関するものである
。
。
第1図は従来の放射性廃液処理器の断面図を示し、1は
瀘過液、2は処理室、3は多孔筒に合成繊維等のフィラ
メントを巻き付は形成されたフィルタエレメント、4は
蓋、5は集液室である。
瀘過液、2は処理室、3は多孔筒に合成繊維等のフィラ
メントを巻き付は形成されたフィルタエレメント、4は
蓋、5は集液室である。
6は液供給管、7は液排出管、8は残液濾過用のフィル
タエレメント、9は残液排出管、10は圧縮空気供給管
、11はドラム 、12は遮蔽部材である。
タエレメント、9は残液排出管、10は圧縮空気供給管
、11はドラム 、12は遮蔽部材である。
第2図は濾過器1が取り付けられた系統図を示し、プレ
コートスラリタンク20内には、粉末カチオン交換樹脂
及び粉末アニオン交換樹脂の水溶液が充填されている。
コートスラリタンク20内には、粉末カチオン交換樹脂
及び粉末アニオン交換樹脂の水溶液が充填されている。
この水溶液はポンプ18、液供給ライン17、プレコー
トスラリ廃液供給管19、液供給管6を経て処理室2内
に供給され、フィルタエレメント3、液排出管7、廃液
処理ライン15、プレコートスラリ戻り管13を経てプ
レコートスラリタンク20内に戻され循環する。
トスラリ廃液供給管19、液供給管6を経て処理室2内
に供給され、フィルタエレメント3、液排出管7、廃液
処理ライン15、プレコートスラリ戻り管13を経てプ
レコートスラリタンク20内に戻され循環する。
そして、この間にカチオン交換樹脂及びアニオン交換樹
脂のプレコート材がフィルタエレメント3,8の外周に
約10mvtの厚さにコーテングされた後ポンプ18を
停止する。
脂のプレコート材がフィルタエレメント3,8の外周に
約10mvtの厚さにコーテングされた後ポンプ18を
停止する。
次いで、放射性廃液を放射廃液供給管21、液供給ライ
ン17、プレコートスラリ廃液供給管19、液供給管6
を経て上部から処理室2に供給すると、放射性廃液内の
放射性不純物はフィルタエレメント3の濾過層を通過す
る間に除去され、処理液は上部の液排出管7、廃液処理
ライン15、処理液排出管14を経て排出される。
ン17、プレコートスラリ廃液供給管19、液供給管6
を経て上部から処理室2に供給すると、放射性廃液内の
放射性不純物はフィルタエレメント3の濾過層を通過す
る間に除去され、処理液は上部の液排出管7、廃液処理
ライン15、処理液排出管14を経て排出される。
このようにして放射性廃液の処理が行われ、フィルタエ
レメント3において不純物を除去することによりフィル
タエレメント30濾過層に不純物が付着し濾過効率が所
定の値まで低下した時、放射性廃液供給管21からの廃
液供給を停止する。
レメント3において不純物を除去することによりフィル
タエレメント30濾過層に不純物が付着し濾過効率が所
定の値まで低下した時、放射性廃液供給管21からの廃
液供給を停止する。
同時に廃液管のラインを閉栓し、次に圧縮空気供給管1
6゜10から処理室2内に圧縮空気を吹き込み処理室2
内の残液の液面を下げ、フィルタエレメント8を介し濾
過し処理液を残液排出管9から廃液処理ライン15、処
理液排出管14を経て排出する。
6゜10から処理室2内に圧縮空気を吹き込み処理室2
内の残液の液面を下げ、フィルタエレメント8を介し濾
過し処理液を残液排出管9から廃液処理ライン15、処
理液排出管14を経て排出する。
処理室2内の残液の処理及び排出が済んだ後、圧縮空気
供給管系及び残液排出管系を閉栓し、濾過器1を廃液処
理ラインから取り外し所定の場所に保管する。
供給管系及び残液排出管系を閉栓し、濾過器1を廃液処
理ラインから取り外し所定の場所に保管する。
上記従来の放射性廃液処理器は、残液を処理するフィル
タエレメントを残液処理の専用としており廃液処理の場
合には使用できないので濾過処理容量を低下している欠
点があった。
タエレメントを残液処理の専用としており廃液処理の場
合には使用できないので濾過処理容量を低下している欠
点があった。
本発明の目的は、上記欠点を解消し、濾過処理容量が増
大できる放射性廃液処理器を提供することにある。
大できる放射性廃液処理器を提供することにある。
本発明の放射性廃液処理器は、遮蔽部材で遮蔽される濾
過器内に形成された処理室と、この処理室内に放射性廃
液を供給する管と、上記処理室内でフィルタエレメント
を介し濾過され処理室上部に設けられた集液室を経て排
出される液の液排出管と、上記処理室内に上下方向に配
設され上記廃液を濾過して集液室内へ排出するように形
成された複数個の筒形状の上記フィルタエレメントと、
上記処理室内の残液を残液濾過用フィルタエレメントを
介し濾過し排出する手段とを設けてなり、上記残液を排
出する手段を、処理室内に取り付けられた筒形状の残液
涙適用フィルタエレメント内に遊嵌され下端が残液涙適
用フィルタエレメント下端部に開口し、上端が濾過器上
部外側に開口された残液排出管と、上記残液濾過用フィ
ルタエレメント内側上端及び上記集液室とを連通した連
通口と、上記処理室内に圧縮空気を供給する管とにより
構成したものである。
過器内に形成された処理室と、この処理室内に放射性廃
液を供給する管と、上記処理室内でフィルタエレメント
を介し濾過され処理室上部に設けられた集液室を経て排
出される液の液排出管と、上記処理室内に上下方向に配
設され上記廃液を濾過して集液室内へ排出するように形
成された複数個の筒形状の上記フィルタエレメントと、
上記処理室内の残液を残液濾過用フィルタエレメントを
介し濾過し排出する手段とを設けてなり、上記残液を排
出する手段を、処理室内に取り付けられた筒形状の残液
涙適用フィルタエレメント内に遊嵌され下端が残液涙適
用フィルタエレメント下端部に開口し、上端が濾過器上
部外側に開口された残液排出管と、上記残液濾過用フィ
ルタエレメント内側上端及び上記集液室とを連通した連
通口と、上記処理室内に圧縮空気を供給する管とにより
構成したものである。
以下本発明の放射性廃液処理器の一実施例を従来と同部
品は同符号で示し同部分の説明は省略し第3図、第4図
により説明する。
品は同符号で示し同部分の説明は省略し第3図、第4図
により説明する。
22は処理室2を形成する本体で、胴部23、底部25
、仕切板26により形成されている。
、仕切板26により形成されている。
30はシールバッキング、31はシールキャップ、32
はスプリング、27.28はそれぞれ接続用金具、29
は蓋である。
はスプリング、27.28はそれぞれ接続用金具、29
は蓋である。
そして、残液排出管9は、廃液沖適用のフィルタエレメ
ント3と同様に処理室2内の上端から下端まで濾過可能
に形成された残液濾過用フィルタエレメント8の下端部
に一端を開口され、他端を接続用金具24を介し濾過器
1外の廃液処理ライン15(第2図参照)に接続されて
いる。
ント3と同様に処理室2内の上端から下端まで濾過可能
に形成された残液濾過用フィルタエレメント8の下端部
に一端を開口され、他端を接続用金具24を介し濾過器
1外の廃液処理ライン15(第2図参照)に接続されて
いる。
また、液供給管6はバルブを切り替えることにより圧縮
空気供給管16に接続されるようになっている−そして
、残液濾過用フィルタエレメント8の内側上端及び集液
室5との間は仕切板26に残液排出管9の周囲に形成さ
れた連通口33により連通されており、残液涙適用フィ
ルタエレメントの全長にわたり沖過された廃液は連通口
33を通って集液室5内に流入できるようになっている
。
空気供給管16に接続されるようになっている−そして
、残液濾過用フィルタエレメント8の内側上端及び集液
室5との間は仕切板26に残液排出管9の周囲に形成さ
れた連通口33により連通されており、残液涙適用フィ
ルタエレメントの全長にわたり沖過された廃液は連通口
33を通って集液室5内に流入できるようになっている
。
尚、残液瀘適用フィルタエレメント8及び残液排出管9
等により1ブロツクを構成する残液排出手段は少なくと
も1ブロツクあればよい。
等により1ブロツクを構成する残液排出手段は少なくと
も1ブロツクあればよい。
そして、ドラム 11内に遮蔽部材12を介装させて挿
入された沢過器1は、廃液処理ラインの所定の場所にフ
ォークリフトなどに積載されて搬送され、廃液処理ライ
ンの液供給ライン17、プレコートスラリ廃液供給管1
9及び廃液処理ライン15にそれぞれ接続用金具27.
28.24を介し一般に市販されているようなワンタッ
チ式方法によす濾過器1の上端を接続される。
入された沢過器1は、廃液処理ラインの所定の場所にフ
ォークリフトなどに積載されて搬送され、廃液処理ライ
ンの液供給ライン17、プレコートスラリ廃液供給管1
9及び廃液処理ライン15にそれぞれ接続用金具27.
28.24を介し一般に市販されているようなワンタッ
チ式方法によす濾過器1の上端を接続される。
容管の接続完了後、フィルタエレメント3、残液濾過用
フィルタエレメント8の外周に第1図、第2図の従来の
場合と同様に、粉末カチオン交換樹脂及び粉末アニオン
交換樹脂のプレコート材の水溶液を液供給管6を介して
供給し、液排出管7から排出するように循環させ、フィ
ルタエレメント表面に所定の厚さにプレコートさせる。
フィルタエレメント8の外周に第1図、第2図の従来の
場合と同様に、粉末カチオン交換樹脂及び粉末アニオン
交換樹脂のプレコート材の水溶液を液供給管6を介して
供給し、液排出管7から排出するように循環させ、フィ
ルタエレメント表面に所定の厚さにプレコートさせる。
濾過用が形成された後、液の供給ラインを放射性廃液供
給管21に切り替えて液供給管6から処理室2内に放射
性廃液を供給する。
給管21に切り替えて液供給管6から処理室2内に放射
性廃液を供給する。
処理室2にてそれぞれのフィルタエレメント30涙過層
で放射性不純物が除去され、不純物を含まない液がフィ
ラメント巻付部及び多孔筒を通って集液室5に集められ
る。
で放射性不純物が除去され、不純物を含まない液がフィ
ラメント巻付部及び多孔筒を通って集液室5に集められ
る。
また、残液濾過用フィルタエレメント8においても処理
室2内の廃液を上端から下端までの全長において沖過し
、残液濾過用フィルタエレメント8において不純物を濾
過された液は連通口33を通り集液室5に集められ、集
液室5内の液は液排出管7より排出される。
室2内の廃液を上端から下端までの全長において沖過し
、残液濾過用フィルタエレメント8において不純物を濾
過された液は連通口33を通り集液室5に集められ、集
液室5内の液は液排出管7より排出される。
所定量の廃液を処理してフィルタエレメント30沖過層
に不純物が付着し濾過効率が所定の値まで低下した時、
放射性廃液供給管21の廃液供給弁を閉栓するとともに
液排出弁を閉栓する。
に不純物が付着し濾過効率が所定の値まで低下した時、
放射性廃液供給管21の廃液供給弁を閉栓するとともに
液排出弁を閉栓する。
次いで、廃液処理ライン15の残液排出弁を開栓すると
ともに放射性廃液供給管21のラインと圧縮空気供給管
16とを切り換え、液供給管6に圧縮空気を供給する。
ともに放射性廃液供給管21のラインと圧縮空気供給管
16とを切り換え、液供給管6に圧縮空気を供給する。
圧縮空気が処理室2内に供給されると処理室2内の残液
(廃液)の液面は押し下げられ、残液濾過用フィルタエ
レメント8で濾過された液は残液排出管9の下端開口か
ら残液排出管9より濾過器1外に排出される。
(廃液)の液面は押し下げられ、残液濾過用フィルタエ
レメント8で濾過された液は残液排出管9の下端開口か
ら残液排出管9より濾過器1外に排出される。
残液排出管9は処理室2内で下端のみに開口しているの
で、残液排出管9の下端開口位置までの残液が排出され
た後、残液の排出は完了し、圧縮空気供給管16の圧縮
空気供給弁及び残液排出弁を閉栓する。
で、残液排出管9の下端開口位置までの残液が排出され
た後、残液の排出は完了し、圧縮空気供給管16の圧縮
空気供給弁及び残液排出弁を閉栓する。
次に濾過器1の台管の接続金具24,27.28の継手
を外し廃液処理ラインから切り離す。
を外し廃液処理ラインから切り離す。
切り離しのすんだ濾過器1の上面には遮蔽部材を取り付
けた蓋29を装着し、フォークリフトに積載し所定の場
所に搬送し保管する。
けた蓋29を装着し、フォークリフトに積載し所定の場
所に搬送し保管する。
このように本実施例の放射性廃液処理液は、残液沢適用
フィルタエレメントを、廃液濾過用及び残液濾過用の機
能を兼用させるように構成したので著しく濾過容量を増
大できる。
フィルタエレメントを、廃液濾過用及び残液濾過用の機
能を兼用させるように構成したので著しく濾過容量を増
大できる。
即ち、例えば、第4図のように濾過用のフィルタエレメ
ントを4本配置した場合、この他に残液濾過用フィルタ
エレメントも同様に廃液の沖過容量に加えることができ
るため25%の容量向上ができる。
ントを4本配置した場合、この他に残液濾過用フィルタ
エレメントも同様に廃液の沖過容量に加えることができ
るため25%の容量向上ができる。
従って、廃液沖適用フィルタエレメントを充分に濾過用
に使用できるので処分する濾過器数を減少できる。
に使用できるので処分する濾過器数を減少できる。
また、濾過器本体内の残液はすべてフィルタエレメント
で濾過処理された後排出されると共に、処理室内に残り
、または、廃液処理ラインと配管との接続作業時に洩れ
たりすることがないので、使用中及び使用後の濾過器の
取り扱いがきわめて安全である。
で濾過処理された後排出されると共に、処理室内に残り
、または、廃液処理ラインと配管との接続作業時に洩れ
たりすることがないので、使用中及び使用後の濾過器の
取り扱いがきわめて安全である。
そして、液供給管及び液排出管の接続部が濾過器本体の
上方に突設しであるため、遮蔽部材を装着した容器に入
れたまま搬送や廃液処理う、インへの接続作業ができ、
沢過器の取り扱いが安全かつ容易である。
上方に突設しであるため、遮蔽部材を装着した容器に入
れたまま搬送や廃液処理う、インへの接続作業ができ、
沢過器の取り扱いが安全かつ容易である。
上記実施例は、フィルタエレメントの形状を円筒形の場
合について説明したが多角形その他の筒状でもよく、材
質も金属製で耐破損、耐腐食性にすぐれたものが好まし
い。
合について説明したが多角形その他の筒状でもよく、材
質も金属製で耐破損、耐腐食性にすぐれたものが好まし
い。
以上記述した如く本発明の放射性廃液処理器は、濾過処
理容量が増大できる効果を有するものである。
理容量が増大できる効果を有するものである。
第1図は従来の放射性廃液処理器の縦断面図、第2図は
第1図の廃液処理器が取り付けられる処理ラインの系統
図、第3図は本発明の放射性廃液処理器の一実施例の縦
断面図、第4図は第3図の平面図である。 1・・・・・・濾過器、2・・・・・・処理室、3・・
・・・・フィルタエレメント、5・・・・・・集液室、
6・・・・・・液供給管、7・・・・・・液排出管、8
・・・・・・残液濾過用フィルタエレメント、9・・・
・・・残液排出管、12・・・・・・遮蔽部材、33・
・・・・・連通口。
第1図の廃液処理器が取り付けられる処理ラインの系統
図、第3図は本発明の放射性廃液処理器の一実施例の縦
断面図、第4図は第3図の平面図である。 1・・・・・・濾過器、2・・・・・・処理室、3・・
・・・・フィルタエレメント、5・・・・・・集液室、
6・・・・・・液供給管、7・・・・・・液排出管、8
・・・・・・残液濾過用フィルタエレメント、9・・・
・・・残液排出管、12・・・・・・遮蔽部材、33・
・・・・・連通口。
Claims (1)
- 1 遮蔽部材で遮蔽される濾過器内で形成された処理室
と、この処理室内に放射性廃液を供給する管と、上記処
理室内でフィルタエレメントを介し濾過され処理室上部
に設けられた集液室を経て排出される液の液排出管と、
上記処理室内に上下方向に配設され上記廃液を濾過して
集液室内へ排出するように形成された複数個の筒形状の
上記フィルタエレメントと、上記処理室内の残液を残液
濾過用フィルタエレメントを介し沖過し排出する手段と
を設けてなるものにおいて、上記残液を排出する手段を
、処理室内に取り付けられた筒形状の残液濾過用フィル
タエレメント内に遊嵌され下端が残液沢適用フィルタエ
レメント下端部に開口し、上端が濾過器上部外側に開口
された残液排出管と、上記残液沖適用フィルタエレメン
ト内側上端及び上記集液室とを連通した連通口と、上記
処理室内に圧縮空気を供給する管とにより構成したこと
を特徴とする放射性廃液処理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9750180A JPS5933876B2 (ja) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | 放射性廃液処理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9750180A JPS5933876B2 (ja) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | 放射性廃液処理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5723899A JPS5723899A (en) | 1982-02-08 |
| JPS5933876B2 true JPS5933876B2 (ja) | 1984-08-18 |
Family
ID=14194005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9750180A Expired JPS5933876B2 (ja) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | 放射性廃液処理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933876B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9896351B2 (en) * | 2013-03-15 | 2018-02-20 | Avantech, Inc. | Method for removal of radionuclides in liquids |
-
1980
- 1980-07-18 JP JP9750180A patent/JPS5933876B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5723899A (en) | 1982-02-08 |
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