JPS5933953Y2 - 水槽内への循環水の吐出装置 - Google Patents
水槽内への循環水の吐出装置Info
- Publication number
- JPS5933953Y2 JPS5933953Y2 JP13704780U JP13704780U JPS5933953Y2 JP S5933953 Y2 JPS5933953 Y2 JP S5933953Y2 JP 13704780 U JP13704780 U JP 13704780U JP 13704780 U JP13704780 U JP 13704780U JP S5933953 Y2 JPS5933953 Y2 JP S5933953Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- discharge pipe
- edge
- upper edge
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
Landscapes
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば、実開昭57−125938号(温水
装置)に適用されるものであって、熱交換の目的で熱交
換器内を通して水槽内へ還流される循環水の水流によっ
て、水槽内が攪拌され、対流作用に支障をきたすことを
防止する目的で、その吐出管端から吐出される還流水の
流速と水圧とを減じて、水槽内へ還流水がゆっくりと吐
出されるように構成した水槽内への循環水の吐出口装置
に関するもので、以下、これを実施例である図面により
詳述する。
装置)に適用されるものであって、熱交換の目的で熱交
換器内を通して水槽内へ還流される循環水の水流によっ
て、水槽内が攪拌され、対流作用に支障をきたすことを
防止する目的で、その吐出管端から吐出される還流水の
流速と水圧とを減じて、水槽内へ還流水がゆっくりと吐
出されるように構成した水槽内への循環水の吐出口装置
に関するもので、以下、これを実施例である図面により
詳述する。
吐出管1端に円盤状の下部縁体2を水平に設け、該下部
縁体2上に、スペーサ3を介し同径の上部縁体4を、上
下縁体2,4の水平周縁部2′と4′との間に所要長の
間隙5を有するように取付け、前記下部縁体2には、内
周に向って膨出させたテーパ一部6を設げてなるもので
ある。
縁体2上に、スペーサ3を介し同径の上部縁体4を、上
下縁体2,4の水平周縁部2′と4′との間に所要長の
間隙5を有するように取付け、前記下部縁体2には、内
周に向って膨出させたテーパ一部6を設げてなるもので
ある。
なお、7は固定用ビス、9はフロート取付用平坦面であ
る。
る。
本考案は上述のような構成よりなるものであって、これ
を実開昭57−125938号(温水装置)の温水槽8
内への循環温水の吐出装置に適用したものを第131図
に図示した。
を実開昭57−125938号(温水装置)の温水槽8
内への循環温水の吐出装置に適用したものを第131図
に図示した。
上部縁体4上にフロート11が固着されていて、熱交換
器10で加温された還流温水が吐出管1を経て温水槽8
の水面近くに水平拡散されるのである。
器10で加温された還流温水が吐出管1を経て温水槽8
の水面近くに水平拡散されるのである。
この際、吐出管1から吐出される還流水は、下部縁体2
のテーパ一部6と上部縁体4との間によって拡開された
空隙部において流速が減じられて、上下縁体2゜4外周
の水平周縁部2′と4′との間の所要長の間隙5からゆ
っくりと吐出されることになるから、この吐出管1端か
ら吐出された還流水によって水槽8内が攪拌されること
はない。
のテーパ一部6と上部縁体4との間によって拡開された
空隙部において流速が減じられて、上下縁体2゜4外周
の水平周縁部2′と4′との間の所要長の間隙5からゆ
っくりと吐出されることになるから、この吐出管1端か
ら吐出された還流水によって水槽8内が攪拌されること
はない。
このように本考案は、水槽内へ還流水を吐出する吐出管
端に、簡単な加工を施し流速を減するための前記構成の
上下縁体を設けることにより、水槽内の攪拌を防止する
ことができる優秀な実用性を有するものである。
端に、簡単な加工を施し流速を減するための前記構成の
上下縁体を設けることにより、水槽内の攪拌を防止する
ことができる優秀な実用性を有するものである。
図面は本考案に係る水槽内への循環水の吐出口装置の実
施例を示すもので、第1図はその縦断正面図、第2図は
同上平面図、第3図は本考案を温水槽への吐出口装置に
適用したものの縦断正面図。 1は吐出管、2は下部縁体、2’、 4’は水平周縁
部、3はスペーサ、4は上部縁体、5は間隙、6は下部
縁体に設げられたテーパ一部、7はビス8は温水槽、9
はフロート取付用平坦面。
施例を示すもので、第1図はその縦断正面図、第2図は
同上平面図、第3図は本考案を温水槽への吐出口装置に
適用したものの縦断正面図。 1は吐出管、2は下部縁体、2’、 4’は水平周縁
部、3はスペーサ、4は上部縁体、5は間隙、6は下部
縁体に設げられたテーパ一部、7はビス8は温水槽、9
はフロート取付用平坦面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 吐出管端に、吐出流体と衝突する個所に吐出方向と直交
する上部縁体4が設げられている吐出口装置であって、 前記上部縁体4は水面と平行方向に設けられる概ね平盤
状のものであって、該上部縁体4と平行に之と略々同径
の下部縁体2が吐出管1に取付げられるに於て、吐出管
1端から吐出される還流水の流速が減少されてゆっくり
と水平拡散されるように、該下部縁体2の内周部に下方
へ膨出するテーパ一部6を吐出管1端に連続させて設は
且つ下部縁体2の水平周縁部2と上部縁体4の水平周縁
部4′との間に所要長の平行間隙5を有せしめたことを
特徴とする水槽内への循環水の吐出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13704780U JPS5933953Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 水槽内への循環水の吐出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13704780U JPS5933953Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 水槽内への循環水の吐出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5761438U JPS5761438U (ja) | 1982-04-12 |
| JPS5933953Y2 true JPS5933953Y2 (ja) | 1984-09-20 |
Family
ID=29497140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13704780U Expired JPS5933953Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 水槽内への循環水の吐出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933953Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP13704780U patent/JPS5933953Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5761438U (ja) | 1982-04-12 |
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