JPS5933954B2 - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS5933954B2 JPS5933954B2 JP269778A JP269778A JPS5933954B2 JP S5933954 B2 JPS5933954 B2 JP S5933954B2 JP 269778 A JP269778 A JP 269778A JP 269778 A JP269778 A JP 269778A JP S5933954 B2 JPS5933954 B2 JP S5933954B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- high frequency
- heating device
- frequency heating
- electromagnetic induction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高周波加熱装置に係り、特に食品を載置する
皿を回転するようにした磁気電磁誘導装置を有する高周
波加熱装置に関する。
皿を回転するようにした磁気電磁誘導装置を有する高周
波加熱装置に関する。
マグネトロンのような高周波発生器によつて食品を加熱
する場合、加熱むらを防止する方法として、回転皿を使
用することが多い。
する場合、加熱むらを防止する方法として、回転皿を使
用することが多い。
この回転皿は、電動機の回転力をクラッチを介して回転
するもの、或は、電動機によつて円板を回転し、この円
板上に載置して回転するもの等があつたが、前者は、ク
ラッチ等の係合装置が必要であり、後者は円板が設けら
れるため、オープンが有効に活用できない欠点があつた
。
するもの、或は、電動機によつて円板を回転し、この円
板上に載置して回転するもの等があつたが、前者は、ク
ラッチ等の係合装置が必要であり、後者は円板が設けら
れるため、オープンが有効に活用できない欠点があつた
。
本発明は、上記欠点を除去するために皿を取外し自在な
電機回転子によつて構成しこれを電磁誘導装置によつて
直接に回転するようにした高周波加熱装置を提供するよ
うにしたものである。
電機回転子によつて構成しこれを電磁誘導装置によつて
直接に回転するようにした高周波加熱装置を提供するよ
うにしたものである。
以下図面について本発明の一実施例を説明する。第1図
において10は図示しない高周波発生器を有するオープ
ンであつて、その底板11にすり鉢状の凹陥部12を設
ける。このすり鉢状の凹陥部12の外側には回転磁界を
発生する電磁コイル13を巻回して電磁誘導装置を形成
する。又このすり鉢状の凹陥部12の内部には、これに
取り外し自在に内接し前記電磁コイル13によつて回転
力を与えられるコイル例えば筒形コイル14を設けたす
り鉢状のターンテーブル15を設ける。次にこの高周波
発生装置の作動を説明する。先ずターンテーブル15に
加熱する食品16を載置する。その後、図示しない電源
に接続されたスイッチを投入すると電磁コイル13が付
勢され、回転磁界を発生する。この回転磁界によつて筒
形コイル14に誘導磁界が生じ逆起動を誘起し、ターン
テーブル15を磁気揚力を加えると共に回転力を受けて
回転する。この回転が始まつてから高周波発生器を付勢
すれば、食品はむらなく加熱調理することができる。こ
の調理後ターンテーブルを取り外し、食卓等に直接搬ぶ
ことができる。なお円錐状部12とターンテーブル15
の相対的位置がくずれないようにそれぞれの中心部にピ
ンを設け、磁気的特性が乱れないようにするとよい。ヨ
以上のように本発明はターンテーブルを電磁誘導装置
によつて磁気を加えると共にこれを浮かせながら回転す
るようにしたから、ターンテーブルに載置された食品が
むらなく加熱調理できるし、このターンテーブルを食器
として利用することも・ できる。またターンテーブル
を支持させる機構部品を必要とせず構成簡単な音の静か
なターンテーブル回転機構を提供できる。またターンテ
ーブルの外周縁がオーブン底部の凹陥部に沿う円錐状を
なしているためターンテーブルの回転が円滑に行なわれ
ると共に調理完了後はターンテーブルが凹陥部に不安定
になることなく常に安定した密接状態に載置されるため
電磁誘導の機能を損なうCとなく、かつ取扱い上におい
ても操作性がきわめて良くなる。
において10は図示しない高周波発生器を有するオープ
ンであつて、その底板11にすり鉢状の凹陥部12を設
ける。このすり鉢状の凹陥部12の外側には回転磁界を
発生する電磁コイル13を巻回して電磁誘導装置を形成
する。又このすり鉢状の凹陥部12の内部には、これに
取り外し自在に内接し前記電磁コイル13によつて回転
力を与えられるコイル例えば筒形コイル14を設けたす
り鉢状のターンテーブル15を設ける。次にこの高周波
発生装置の作動を説明する。先ずターンテーブル15に
加熱する食品16を載置する。その後、図示しない電源
に接続されたスイッチを投入すると電磁コイル13が付
勢され、回転磁界を発生する。この回転磁界によつて筒
形コイル14に誘導磁界が生じ逆起動を誘起し、ターン
テーブル15を磁気揚力を加えると共に回転力を受けて
回転する。この回転が始まつてから高周波発生器を付勢
すれば、食品はむらなく加熱調理することができる。こ
の調理後ターンテーブルを取り外し、食卓等に直接搬ぶ
ことができる。なお円錐状部12とターンテーブル15
の相対的位置がくずれないようにそれぞれの中心部にピ
ンを設け、磁気的特性が乱れないようにするとよい。ヨ
以上のように本発明はターンテーブルを電磁誘導装置
によつて磁気を加えると共にこれを浮かせながら回転す
るようにしたから、ターンテーブルに載置された食品が
むらなく加熱調理できるし、このターンテーブルを食器
として利用することも・ できる。またターンテーブル
を支持させる機構部品を必要とせず構成簡単な音の静か
なターンテーブル回転機構を提供できる。またターンテ
ーブルの外周縁がオーブン底部の凹陥部に沿う円錐状を
なしているためターンテーブルの回転が円滑に行なわれ
ると共に調理完了後はターンテーブルが凹陥部に不安定
になることなく常に安定した密接状態に載置されるため
電磁誘導の機能を損なうCとなく、かつ取扱い上におい
ても操作性がきわめて良くなる。
第1図及び第2図は、本発明高周波加熱装置の一実施例
を示すものであつて、第1図は、電磁誘導装置を付勢す
る前の状態を、第2図は付勢状態を示す要部の断面図で
ある。 10・・・・・・オーブン、11・・・・・・底板、1
3・・・・・・電磁コイル、14・・・・・・コイル、
15・・・・・・ターンテーブル。
を示すものであつて、第1図は、電磁誘導装置を付勢す
る前の状態を、第2図は付勢状態を示す要部の断面図で
ある。 10・・・・・・オーブン、11・・・・・・底板、1
3・・・・・・電磁コイル、14・・・・・・コイル、
15・・・・・・ターンテーブル。
Claims (1)
- 1 高周波発生器を有するオーブンと、このオーブン底
部に設けられたすり鉢状の凹陥部と、この凹陥部の周縁
底部に設けられる回転磁界を発生する電磁誘導装置と、
前記凹陥部内に回転自在に設けられ前記電磁誘導装置の
付勢により揚力及び回転力が加えられると共に外周縁が
前記凹陥部に沿う円錐状をなしたターンテーブルとを具
備した高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP269778A JPS5933954B2 (ja) | 1978-01-17 | 1978-01-17 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP269778A JPS5933954B2 (ja) | 1978-01-17 | 1978-01-17 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5496847A JPS5496847A (en) | 1979-07-31 |
| JPS5933954B2 true JPS5933954B2 (ja) | 1984-08-18 |
Family
ID=11536461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP269778A Expired JPS5933954B2 (ja) | 1978-01-17 | 1978-01-17 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933954B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63315836A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器 |
| JPS63315837A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器 |
-
1978
- 1978-01-17 JP JP269778A patent/JPS5933954B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5496847A (en) | 1979-07-31 |
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