JPS5934018B2 - ミユ−テイング装置 - Google Patents
ミユ−テイング装置Info
- Publication number
- JPS5934018B2 JPS5934018B2 JP52141997A JP14199777A JPS5934018B2 JP S5934018 B2 JPS5934018 B2 JP S5934018B2 JP 52141997 A JP52141997 A JP 52141997A JP 14199777 A JP14199777 A JP 14199777A JP S5934018 B2 JPS5934018 B2 JP S5934018B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- muting
- information
- circuit
- switch circuit
- receiving circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動周波数制御ループ(以下PLLと略称する
)を局部発振器をする音声放送受信機におけるミユーテ
イング装置に係り、その目的とするところは受信局変更
のために上記PLLのロックを外すことにより生ずる過
渡的な耳障りな音を除去することにある。
)を局部発振器をする音声放送受信機におけるミユーテ
イング装置に係り、その目的とするところは受信局変更
のために上記PLLのロックを外すことにより生ずる過
渡的な耳障りな音を除去することにある。
一般に、音声放送受信機において、手でダイヤルを回し
て局を受信する代りに、ダイヤルをモータで回し、その
モータの動作制御を手でキースイッチを押すことによつ
て行なうやり方がある。
て局を受信する代りに、ダイヤルをモータで回し、その
モータの動作制御を手でキースイッチを押すことによつ
て行なうやり方がある。
しかしその場合、放送局のないところを通過する場合に
局間雑音の耳障りな音が生じるという欠点があつた。ま
た、可変周波数分周器を用いたPLLを局部発振器とす
る音声放送受信機においても受信局を変更する時に過渡
的に耳障りな音が生じていた。そして、この音を除去す
るためにはPLLのロツクが外れたことを該PLL内の
位相比較器で検知し、その検知信号で受信回路を制御し
ていた。しかしながら、上記の制御方式ではPLLのロ
ツクが外れた後に検知信号が出るため、ロツク外れの瞬
間にでる過渡音が充分に除去できなかつた。本発明はこ
のような従来の欠点を解消するものであり、PLLのロ
ツクを外す前にミユーテイングをかけることにより上記
PLLのロツク外れの瞬時に発生する過渡音をも除去す
ることを可能とするミユーテイング装置を提供するもの
である。
局間雑音の耳障りな音が生じるという欠点があつた。ま
た、可変周波数分周器を用いたPLLを局部発振器とす
る音声放送受信機においても受信局を変更する時に過渡
的に耳障りな音が生じていた。そして、この音を除去す
るためにはPLLのロツクが外れたことを該PLL内の
位相比較器で検知し、その検知信号で受信回路を制御し
ていた。しかしながら、上記の制御方式ではPLLのロ
ツクが外れた後に検知信号が出るため、ロツク外れの瞬
間にでる過渡音が充分に除去できなかつた。本発明はこ
のような従来の欠点を解消するものであり、PLLのロ
ツクを外す前にミユーテイングをかけることにより上記
PLLのロツク外れの瞬時に発生する過渡音をも除去す
ることを可能とするミユーテイング装置を提供するもの
である。
以下、本発明のミユーテイング装置について実施例の図
面と共に説明する。図面は本発明のミユーテイング装置
をPLLを局部発振器とする音声放送受信機に応用した
場合について示している。
面と共に説明する。図面は本発明のミユーテイング装置
をPLLを局部発振器とする音声放送受信機に応用した
場合について示している。
図において、アンテナ1でキヤツチされた放送波は高周
波入力端子2を通じてフロントエンド4、中間周波増幅
/検波段(以下1F/DET段と略称する)6、音声増
幅段7、ミユーテイングスイツチ段8を含む受信回路3
内のフロントエンド4に供給される。一方、局部発振器
5の発振出力は上記フロントエンド4に印加され、上記
高周波入力は上記フロントエンド4において増幅及び周
波数変換され、さらに上記1F/DET段6において増
幅及び検波されて上記音声増幅段Tに検波された音声信
号が供給される。さらに、この音声信号は上記音声増幅
段7において増幅され、かつ上記ミユーテイングスイツ
チ段8を通つて音声出力端子9に供給される。尚、通常
ステレオ受信機の場合には上記音声増幅段7と上記1F
/DET段6の間にステレオ復調器が設けられる。
波入力端子2を通じてフロントエンド4、中間周波増幅
/検波段(以下1F/DET段と略称する)6、音声増
幅段7、ミユーテイングスイツチ段8を含む受信回路3
内のフロントエンド4に供給される。一方、局部発振器
5の発振出力は上記フロントエンド4に印加され、上記
高周波入力は上記フロントエンド4において増幅及び周
波数変換され、さらに上記1F/DET段6において増
幅及び検波されて上記音声増幅段Tに検波された音声信
号が供給される。さらに、この音声信号は上記音声増幅
段7において増幅され、かつ上記ミユーテイングスイツ
チ段8を通つて音声出力端子9に供給される。尚、通常
ステレオ受信機の場合には上記音声増幅段7と上記1F
/DET段6の間にステレオ復調器が設けられる。
上記ミユーテイングスイツチ段8は選局中や正常に受信
していない時に生じる不快な雑音をミユートするために
設けられており、ミユートするためのミユーテイング操
作信号は後述する制御部から与えられる。
していない時に生じる不快な雑音をミユートするために
設けられており、ミユートするためのミユーテイング操
作信号は後述する制御部から与えられる。
上記受信回路3はさらに信号検知回路10を含み構成さ
れており、この信号検知回路10は上記IF/DET段
6に接続されて受信信号の有無を検知する。
れており、この信号検知回路10は上記IF/DET段
6に接続されて受信信号の有無を検知する。
そして、上記信号検知回路10よりの検知信号は後述の
制御部に供給される。上記局部発振器5は電圧制御発振
器(以下VCOと略称する)11、前置分周器12、可
変周波数分周器(以下PCと略称する)13、位相比較
器(以下φDETと略称する)14、基準信号発生器1
5、低域淵波器(以下LPFと略称する)16からなる
自動周波数制御ループ(PLL)で構成される。
制御部に供給される。上記局部発振器5は電圧制御発振
器(以下VCOと略称する)11、前置分周器12、可
変周波数分周器(以下PCと略称する)13、位相比較
器(以下φDETと略称する)14、基準信号発生器1
5、低域淵波器(以下LPFと略称する)16からなる
自動周波数制御ループ(PLL)で構成される。
上記のPLLにおいては上記PCl3の分周比を決める
プリセツト情報によつて一義的に上記VCOllの発振
周波数が決定され、該VCOllの発振出力が上記局部
発振器5の出力として上記受信回路3内のフロントエン
ド4に供給される。従がつて、このプリセツト情報によ
つて任意の放送局電波を選局することができる。上記受
信回路3の受信状態に応じて該受信回路3をミユーテイ
ング制御する制御部17はリードオンリメモリ(以下R
OMと略称する)18、制御回路19、ランダムアクセ
スメモリ(以下調と略称する)20によつて構成されて
おり、その制御回路19はキー21と局部発振器5と受
信回路3に接続され、上記キー21のオンオフや上記信
号検知回路10からの検知信号により選局のための上記
プリセツト情報を上記PCl3に印加したり、上記ミユ
ーテイング信号を上記ミユーテイングスイツチ段8に印
加したりするものである。上記制御部17の制御回路1
9は各種選局やミユーテイング制御などを行なうための
予め決められた手順を書き込まれたROMl8によつて
制御される。また、この制御回路19は上記プリセツト
情報を記憶することによつて受信局周波数を記憶するた
めのRAM2Oが接続されている。尚、必要ならば上記
プリセツト情報に相当する受信局周波数を表示するため
の表示デコーダ22、表示器23を設けてもよい。
プリセツト情報によつて一義的に上記VCOllの発振
周波数が決定され、該VCOllの発振出力が上記局部
発振器5の出力として上記受信回路3内のフロントエン
ド4に供給される。従がつて、このプリセツト情報によ
つて任意の放送局電波を選局することができる。上記受
信回路3の受信状態に応じて該受信回路3をミユーテイ
ング制御する制御部17はリードオンリメモリ(以下R
OMと略称する)18、制御回路19、ランダムアクセ
スメモリ(以下調と略称する)20によつて構成されて
おり、その制御回路19はキー21と局部発振器5と受
信回路3に接続され、上記キー21のオンオフや上記信
号検知回路10からの検知信号により選局のための上記
プリセツト情報を上記PCl3に印加したり、上記ミユ
ーテイング信号を上記ミユーテイングスイツチ段8に印
加したりするものである。上記制御部17の制御回路1
9は各種選局やミユーテイング制御などを行なうための
予め決められた手順を書き込まれたROMl8によつて
制御される。また、この制御回路19は上記プリセツト
情報を記憶することによつて受信局周波数を記憶するた
めのRAM2Oが接続されている。尚、必要ならば上記
プリセツト情報に相当する受信局周波数を表示するため
の表示デコーダ22、表示器23を設けてもよい。
次に、本発明のミユーテイング制御方法について説明す
る。
る。
キー21を押すことによりPCl3のプリセツト情報を
1ステツプ変化させ、もしある一定の時間以上キー21
が押され続けているならばキー21が押されている間P
Cl3のプリセツト情報を1ステツプずつある時間間隔
で変化させてゆき、キー21が離されるとPCl3のプ
リセツトデータの変化を停止する場合を考える。まず、
上記キー21が押されると上記制御回路19よりミユー
テイングスイツチ段8にミユーテイング信号を出力し、
上記受信回路3の音声出力を遮断する。上記受信回路3
の音声出力遮断後は、一定時間を置いて上記制御回路1
9からミユーテイングスイツチ段8にミユーテイング解
除信号を出力して上記受信回路3の音声出力の遮断状態
を解除する。ここで、もしもある一定時間以上キー21
が押され続けているならば、上記キー21が押されてい
る間上記PCl3のプリセツト情報を1ステツプずつあ
る時間間隔Tで変化させてゆき、上記キー21が離され
ると上記PCl3のプリセツトデータの変化を停止する
。この時、上記PCl3のプリセツト情報を変化させる
時よりミユーテイングスイツチ回路の動作立上りに必要
な時間を上回る一定の時間t1以前より、上記PCl3
のプリセツト情報を変化させる時より自動制御ループが
過渡状態を経て安定動作状態に至るに必要な時間を上回
る一定の時間T2後まで上記匍脚回路19よりミユーテ
イングスイツチ段8にミユーテイング信号を出力し、そ
の間上記受信回路3の音声出力を遮断する。この場合に
はt1+T2くTなる条件を満たしておく。従つて、上
記PCl3のプリセツト情報が変化する前と後の一定期
間上記受信回路3の音声出力が遮断されるが、上記PC
l3のプリセツト情報が変化して次のプリセツト情報が
変化するまでの間に上記受信回路3の音声出力が遮断さ
れない期間があることになる。このように上記受信回路
3の音声出力が遮断されない期間を設けることによつて
受信内容の確認が行なえる。以上のように上記キー21
を押すことにより上記PCl3のプリセツト情報の変化
が生じ、上記PCl3のプリセツト情報の変化する時の
前後一定期間の間上記制御回路19からミユーテイング
スイツチ段8にミユーテイング信号を出力し、その間上
記受信回路3の音声出力を遮断する。
1ステツプ変化させ、もしある一定の時間以上キー21
が押され続けているならばキー21が押されている間P
Cl3のプリセツト情報を1ステツプずつある時間間隔
で変化させてゆき、キー21が離されるとPCl3のプ
リセツトデータの変化を停止する場合を考える。まず、
上記キー21が押されると上記制御回路19よりミユー
テイングスイツチ段8にミユーテイング信号を出力し、
上記受信回路3の音声出力を遮断する。上記受信回路3
の音声出力遮断後は、一定時間を置いて上記制御回路1
9からミユーテイングスイツチ段8にミユーテイング解
除信号を出力して上記受信回路3の音声出力の遮断状態
を解除する。ここで、もしもある一定時間以上キー21
が押され続けているならば、上記キー21が押されてい
る間上記PCl3のプリセツト情報を1ステツプずつあ
る時間間隔Tで変化させてゆき、上記キー21が離され
ると上記PCl3のプリセツトデータの変化を停止する
。この時、上記PCl3のプリセツト情報を変化させる
時よりミユーテイングスイツチ回路の動作立上りに必要
な時間を上回る一定の時間t1以前より、上記PCl3
のプリセツト情報を変化させる時より自動制御ループが
過渡状態を経て安定動作状態に至るに必要な時間を上回
る一定の時間T2後まで上記匍脚回路19よりミユーテ
イングスイツチ段8にミユーテイング信号を出力し、そ
の間上記受信回路3の音声出力を遮断する。この場合に
はt1+T2くTなる条件を満たしておく。従つて、上
記PCl3のプリセツト情報が変化する前と後の一定期
間上記受信回路3の音声出力が遮断されるが、上記PC
l3のプリセツト情報が変化して次のプリセツト情報が
変化するまでの間に上記受信回路3の音声出力が遮断さ
れない期間があることになる。このように上記受信回路
3の音声出力が遮断されない期間を設けることによつて
受信内容の確認が行なえる。以上のように上記キー21
を押すことにより上記PCl3のプリセツト情報の変化
が生じ、上記PCl3のプリセツト情報の変化する時の
前後一定期間の間上記制御回路19からミユーテイング
スイツチ段8にミユーテイング信号を出力し、その間上
記受信回路3の音声出力を遮断する。
なお、制御回路19をROMl8のプログラムデータで
指示しているため、PCl3のプリセツト情報の変化の
タイミングと受信回路3の音声出力を遮断するタイミン
グはROMl8のプログラムデータを書き換えることに
より自由に調節できる。以上のように本発明は自動周波
数制御ループを局部発振器とする音声放送受信機におい
て、りードオンリメモリに納めたプログラムデータで制
御される制御部を具有し、該制御部はキーを押すと自動
周波数制御ループのロツクを外して別の局を受信し始め
る前にまず受信回路にミユーテイング信号を送り、次に
自動周波制御ループのロツクを外してそのロツク外れの
一定期間ミユーテイング信号を上記受信回路に加えるよ
うに制御するものであり、したがつて、本発明によれば
PLLのロツク外れ前に先にミユーテイング信号を受信
回路に送り出して受信回路に音声出力の遮断状態を作つ
ているから、PCのプリセツト情報を変化させるために
PLLのロツクを外した時でも過渡的な不快音を生ずる
ことがなくかつ、局を受信して、その局が所望のもので
あるかを確認する時間を設けながら受信をすることがで
き、通常ロツク外れの際に生じる不快な雑音を完全に除
去することができるものである。
指示しているため、PCl3のプリセツト情報の変化の
タイミングと受信回路3の音声出力を遮断するタイミン
グはROMl8のプログラムデータを書き換えることに
より自由に調節できる。以上のように本発明は自動周波
数制御ループを局部発振器とする音声放送受信機におい
て、りードオンリメモリに納めたプログラムデータで制
御される制御部を具有し、該制御部はキーを押すと自動
周波数制御ループのロツクを外して別の局を受信し始め
る前にまず受信回路にミユーテイング信号を送り、次に
自動周波制御ループのロツクを外してそのロツク外れの
一定期間ミユーテイング信号を上記受信回路に加えるよ
うに制御するものであり、したがつて、本発明によれば
PLLのロツク外れ前に先にミユーテイング信号を受信
回路に送り出して受信回路に音声出力の遮断状態を作つ
ているから、PCのプリセツト情報を変化させるために
PLLのロツクを外した時でも過渡的な不快音を生ずる
ことがなくかつ、局を受信して、その局が所望のもので
あるかを確認する時間を設けながら受信をすることがで
き、通常ロツク外れの際に生じる不快な雑音を完全に除
去することができるものである。
図面は本発明のミユーテイング装置の一応用例を示す音
声放送受信機のプロツク図である。 3・・・・・・受信回路、4・・・・・・フロントエン
ド、5・・・・・・局部発振器、6・・・・・・中間周
波増幅/検波段、7・・・・・・音声増幅段、8・・・
・・ベユーテイングスイツチ段、10・・・・・・信号
検知回路、11・・・・・・電圧制御発振器、12・・
・・・・前置分周器、13・・・・・・可変周波分周器
、14・・・・・・位相比較器、15・・・・・・基準
信号発生器、16・・・・・・低域済波器、17・・・
・・・制御部、18・・・・・・リードオンリーメモ1
八 19・・・・・・制御回路、20・・・・・・ラン
ダムアクセスメモ1八 21・・・・・・キー。
声放送受信機のプロツク図である。 3・・・・・・受信回路、4・・・・・・フロントエン
ド、5・・・・・・局部発振器、6・・・・・・中間周
波増幅/検波段、7・・・・・・音声増幅段、8・・・
・・ベユーテイングスイツチ段、10・・・・・・信号
検知回路、11・・・・・・電圧制御発振器、12・・
・・・・前置分周器、13・・・・・・可変周波分周器
、14・・・・・・位相比較器、15・・・・・・基準
信号発生器、16・・・・・・低域済波器、17・・・
・・・制御部、18・・・・・・リードオンリーメモ1
八 19・・・・・・制御回路、20・・・・・・ラン
ダムアクセスメモ1八 21・・・・・・キー。
Claims (1)
- 1 可変周波数分周器の入力プリセット情報に対応して
電圧制御発振器の周波数を制御し、該電圧制御発振器の
出力周波数を局部発振出力とする自動周波数制御ループ
よりなる局部発振器を含み、上記局部発振器を構成する
電圧制御発振器と外来の高周波入力信号端子とに接続さ
れて高周波入力信号を順次混合、増幅検波して音声出力
信号を取出し得る受信回路と、上記受信回路中の音声出
力信号の信号経路を遮断するように設けられたミユーテ
イングスイツチ回路と、複数のキー手段よりの信号が入
力され、かつ上記受信回路中の局部発振器を構成する可
変周波数分周器と上記受信回路を構成するミユーテイン
グスイツチ回路を制御するように上記可変周波数分周器
への一定時間T毎に順次変化するプリセット情報と上記
ミユーテイングスイツチ回路へのミユーテイング情報を
出力する制御手段を備え、上記制御手段による上記プリ
セット情報の上記可変周波数分周器への出力は上記キー
手段のオン期間中においてなされるように構成されたミ
ユーテイング装置であつて、上記ミユーテイング情報は
断続ミユーテイング情報であり、上記制御手段は上記断
続ミユーテイング情報及び上記プリセット情報を出力す
る制御回路と、上記キー手段のオン期間中に上記ミユー
テイングスイツチ回路へ上記断続ミユーテイング情報を
送出するように上記制御回路を動作させるプログラムが
予め書き込まれたリードオンリメモリを含み構成されて
おり、上記プリセット情報を変化させる時点より上記ミ
ユーテイングスイツチ回路の動作立上りに必要な時間を
上回る一定の時間t_1さかのぼつた時点から、上記自
動周波数制御ループが過渡状態を経て安定動作状態に至
るに必要な時間を上回る一定の時間t_2までの時間t
_1+t_2が上記断続ミユーテイング情報の各ミユー
テイング期間であり、t_1+t_2<Tなる条件を満
たすように構成したことを特徴とするミユーテイング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52141997A JPS5934018B2 (ja) | 1977-11-25 | 1977-11-25 | ミユ−テイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52141997A JPS5934018B2 (ja) | 1977-11-25 | 1977-11-25 | ミユ−テイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5474314A JPS5474314A (en) | 1979-06-14 |
| JPS5934018B2 true JPS5934018B2 (ja) | 1984-08-20 |
Family
ID=15304979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52141997A Expired JPS5934018B2 (ja) | 1977-11-25 | 1977-11-25 | ミユ−テイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934018B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53138624A (en) * | 1977-05-11 | 1978-12-04 | Hitachi Ltd | Muting circuit |
-
1977
- 1977-11-25 JP JP52141997A patent/JPS5934018B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5474314A (en) | 1979-06-14 |
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