JPS5934019A - 複列スラスト円すいころ軸受 - Google Patents
複列スラスト円すいころ軸受Info
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- JPS5934019A JPS5934019A JP57141566A JP14156682A JPS5934019A JP S5934019 A JPS5934019 A JP S5934019A JP 57141566 A JP57141566 A JP 57141566A JP 14156682 A JP14156682 A JP 14156682A JP S5934019 A JPS5934019 A JP S5934019A
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- tapered rollers
- outer ring
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- tapered roller
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/54—Systems consisting of a plurality of bearings with rolling friction
- F16C19/545—Systems comprising at least one rolling bearing for radial load in combination with at least one rolling bearing for axial load
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
- F16C13/02—Bearings
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/22—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
- F16C19/30—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for axial load mainly
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2322/00—Apparatus used in shaping articles
- F16C2322/12—Rolling apparatus, e.g. rolling stands, rolls
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複列スラスト円すいころ軸受に関し、とく
に、軸受の内輪の端面がカラーを介して軸に固定されて
いるスラスト円すいころ軸受において、内輪および外輪
の軌道面の母線の交点と円すいころのコーンセンターと
のうち、少なくとも軌道面の母線の交点を、軸受の中心
軸線力・らずらしたオフセット構成とすることにより、
内輪の軸方向たわみに起因する円すいころの転勤接触面
におけるエツジロードの発生と発熱とを軽減して、スラ
スト負荷能力を大幅に増大させるようにしたものである
。
に、軸受の内輪の端面がカラーを介して軸に固定されて
いるスラスト円すいころ軸受において、内輪および外輪
の軌道面の母線の交点と円すいころのコーンセンターと
のうち、少なくとも軌道面の母線の交点を、軸受の中心
軸線力・らずらしたオフセット構成とすることにより、
内輪の軸方向たわみに起因する円すいころの転勤接触面
におけるエツジロードの発生と発熱とを軽減して、スラ
スト負荷能力を大幅に増大させるようにしたものである
。
たとえば、圧延機のロールネック用のスラスト軸受とし
ては、小さな容積でスラスト偵荷能力が大きい複列スラ
スト円すいころ軸受が 適し ているが、最近の高荷重
圧下においては、ロールに発生するスラスト荷重がきわ
めて犬きくなる。従来の複列スラスト円すいころ軸受で
は、このように大きなスラスト荷重が負荷されると、円
すいころの尾部側の転動面と軌道面との負荷分布が高く
なってエツジロードが発生するだけでなく、異常な高熱
が発生して焼料事故が生ずるなど、長期間の使用に耐え
ないという欠点があった。
ては、小さな容積でスラスト偵荷能力が大きい複列スラ
スト円すいころ軸受が 適し ているが、最近の高荷重
圧下においては、ロールに発生するスラスト荷重がきわ
めて犬きくなる。従来の複列スラスト円すいころ軸受で
は、このように大きなスラスト荷重が負荷されると、円
すいころの尾部側の転動面と軌道面との負荷分布が高く
なってエツジロードが発生するだけでなく、異常な高熱
が発生して焼料事故が生ずるなど、長期間の使用に耐え
ないという欠点があった。
このような現象が発生する原因を究明するため、種々の
実験を繰返して調査したところ、内輪の軸方向のたわみ
によるものであることが判明した。
実験を繰返して調査したところ、内輪の軸方向のたわみ
によるものであることが判明した。
すなわち、エツジロードについては、内輪のたわみによ
って円すいころの尾部(illが強く軌道面と接触する
ためであり、とくに円すいころのクラウニングの形状が
適切でない場合に発生し易いこと、発熱については、内
輪のたわみによって内輪軌道面と外輪軌道面との母線の
交点が、軸受の中心軸線(回転中心)からずれるために
、軌道面に接触する円すいころも変位してそのコーンセ
ンターが中心軸線からずれて転動することになり、接触
面において回転差によるすべりが発生することによさら
に、内輪の軸方向たわみの原因について検討したところ
、従来の内輪は肉厚が薄く、しかも内輪の位置決め用の
カラーの端面高さが低いために、内輪の固定力が不十分
となって自由支持に近い状態になっていることによるも
のであるとの結論に達した。ちなみに、従来の内輪とカ
ラーとの端面における面圧ば30に77mA以上となり
、この場合の内輪の最大たわみ量を、内輪が自由支持さ
れているものと1−で計算した結果、固定支持の場合の
15〜40倍の大きさとなる。
って円すいころの尾部(illが強く軌道面と接触する
ためであり、とくに円すいころのクラウニングの形状が
適切でない場合に発生し易いこと、発熱については、内
輪のたわみによって内輪軌道面と外輪軌道面との母線の
交点が、軸受の中心軸線(回転中心)からずれるために
、軌道面に接触する円すいころも変位してそのコーンセ
ンターが中心軸線からずれて転動することになり、接触
面において回転差によるすべりが発生することによさら
に、内輪の軸方向たわみの原因について検討したところ
、従来の内輪は肉厚が薄く、しかも内輪の位置決め用の
カラーの端面高さが低いために、内輪の固定力が不十分
となって自由支持に近い状態になっていることによるも
のであるとの結論に達した。ちなみに、従来の内輪とカ
ラーとの端面における面圧ば30に77mA以上となり
、この場合の内輪の最大たわみ量を、内輪が自由支持さ
れているものと1−で計算した結果、固定支持の場合の
15〜40倍の大きさとなる。
この発明は、上記の観点に鑑みてなさハ、たものであり
、この発明の目的は、内輪の軸方向のたわみが生じた場
合でも、円すいころと軌道輪との転勤接触面におけるエ
ツジロードの発生と発熱とが抑制されるスラスト円すい
ころ軸受を提供することにあり、まだ、この発明の目的
は、大きな負荷能力を有する複列スラスト円すいころ軸
受を提供することにある。
、この発明の目的は、内輪の軸方向のたわみが生じた場
合でも、円すいころと軌道輪との転勤接触面におけるエ
ツジロードの発生と発熱とが抑制されるスラスト円すい
ころ軸受を提供することにあり、まだ、この発明の目的
は、大きな負荷能力を有する複列スラスト円すいころ軸
受を提供することにある。
すなわち、この発明は、たとえば図示する圧延機ロール
ネック念における実施例のように、軸(ロールネック)
12の肩部16とカラー16との間、もしくはカラー4
2.43相互間1C挾んで位置決め固定された内輪41
と、ノ・ウジング14.15に嵌着された外輪44との
間に、円すいころ48が保持器を介して複列に配設さ力
1、円すいころ48の転動面と内輪41および外輪44
の軌道面41a。
ネック念における実施例のように、軸(ロールネック)
12の肩部16とカラー16との間、もしくはカラー4
2.43相互間1C挾んで位置決め固定された内輪41
と、ノ・ウジング14.15に嵌着された外輪44との
間に、円すいころ48が保持器を介して複列に配設さ力
1、円すいころ48の転動面と内輪41および外輪44
の軌道面41a。
45との少なくとも一方にクラウニングが施されている
スラスト円すいころ軸受40において、前記内輪41お
よび外輪44の軌道面41a、45の母線の交点I〕2
と円すいころ48のコーンセンターP1とのうち、少々
くとも軌道面41a、45の母線の交点P2が軸受の中
心軸線0−0からずh、ていることを特徴とする複列ス
ラスト円すいころ軸受に係る。
スラスト円すいころ軸受40において、前記内輪41お
よび外輪44の軌道面41a、45の母線の交点I〕2
と円すいころ48のコーンセンターP1とのうち、少々
くとも軌道面41a、45の母線の交点P2が軸受の中
心軸線0−0からずh、ていることを特徴とする複列ス
ラスト円すいころ軸受に係る。
°以下、この発明の実施例について、図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は、この発明の実施例であり、同図において、符
号10は圧延機のロール、12はロールネック、14.
15はノ・ウジングをそり、それ示し、ハウジング14
内1(おいてロールネック12の大径部12aがラジア
ル円すいころ軸受16によって半径方向に支持されてい
る。ラジアル円すいころ軸受16は、2個の抜列内輪1
7,2個のjljl外列18,1個の複列外輪19,4
列の円すいころ20とから成る。21は保持器、22は
外輪間座、23は内輪間座である。単列外輪18i1′
、1・・ウジング14に嵌合さり、た押え部材25と押
えリング26とによって軸方向の位置決めがなさ)9.
ている。押え部材25には2個のシール28が間座29
を介して嵌着され、ロール10の肩部とロールネック1
2の大径部12aとに嵌合しだフィレットリング30の
外周面にシール28のリップを摺接させている、また、
押え部材25の軸方向端部にはシール61をシール押え
62により嵌着U7てフィレットリング30に摺接させ
、ノール押え32とロール10との間にはシール66が
、iシけである。
号10は圧延機のロール、12はロールネック、14.
15はノ・ウジングをそり、それ示し、ハウジング14
内1(おいてロールネック12の大径部12aがラジア
ル円すいころ軸受16によって半径方向に支持されてい
る。ラジアル円すいころ軸受16は、2個の抜列内輪1
7,2個のjljl外列18,1個の複列外輪19,4
列の円すいころ20とから成る。21は保持器、22は
外輪間座、23は内輪間座である。単列外輪18i1′
、1・・ウジング14に嵌合さり、た押え部材25と押
えリング26とによって軸方向の位置決めがなさ)9.
ている。押え部材25には2個のシール28が間座29
を介して嵌着され、ロール10の肩部とロールネック1
2の大径部12aとに嵌合しだフィレットリング30の
外周面にシール28のリップを摺接させている、また、
押え部材25の軸方向端部にはシール61をシール押え
62により嵌着U7てフィレットリング30に摺接させ
、ノール押え32とロール10との間にはシール66が
、iシけである。
64は給油穴であり、この給油穴64から潤滑油を強制
循環させる。
循環させる。
ロールネック12の小径部121)には、この発明のス
ラスト円すいころ伽1受40が設けである。
ラスト円すいころ伽1受40が設けである。
このIqi受は、中間輪41をロールネック12の小径
部121〕に嵌合し、その両側端面にカラー42゜46
を当接させて位置決め固定して内輪とし、バウシング1
4.15には、そh7ぞれつば付外輪44を嵌合して、
外輪44の軌道面45と前記内輪41の両側端面との間
に円すいころ48を転勤自在に接触させて、ロールネッ
ク12を軸方向に支持する複列のスラスト軸受として構
成さり、ている。51は円すいころ48を保持案内する
保持器、52は外輪44の位置決め用の間座であり、間
座52には通油穴56を設け、ハウジング14の下部に
は、間座52の通油穴53に連通する排油穴55が複数
個設けである。
部121〕に嵌合し、その両側端面にカラー42゜46
を当接させて位置決め固定して内輪とし、バウシング1
4.15には、そh7ぞれつば付外輪44を嵌合して、
外輪44の軌道面45と前記内輪41の両側端面との間
に円すいころ48を転勤自在に接触させて、ロールネッ
ク12を軸方向に支持する複列のスラスト軸受として構
成さり、ている。51は円すいころ48を保持案内する
保持器、52は外輪44の位置決め用の間座であり、間
座52には通油穴56を設け、ハウジング14の下部に
は、間座52の通油穴53に連通する排油穴55が複数
個設けである。
上記の円すいころ48の大端面49と摺接する外輪44
のつば46の案内面(つば面)47は、球面形状に成形
され、円すいころ48の大端面49の曲率半径を外輪4
4のつば而47の曲率半径に対して70〜85%の範囲
に設定して、円すいころ480大端面49と外輪44の
つば面47との間丑だ、外輪44には、軌道面45とつ
ば面47との境界部(研削にげ部)に開口する給油穴6
0と尾部側の軌道面45に開口する給油穴62とを、そ
れぞり、背面側から複数個穿設して、こり、らの給油穴
60.62をハウジング14.15に設けた油通路64
にそり、ぞれ連通させである。
のつば46の案内面(つば面)47は、球面形状に成形
され、円すいころ48の大端面49の曲率半径を外輪4
4のつば而47の曲率半径に対して70〜85%の範囲
に設定して、円すいころ480大端面49と外輪44の
つば面47との間丑だ、外輪44には、軌道面45とつ
ば面47との境界部(研削にげ部)に開口する給油穴6
0と尾部側の軌道面45に開口する給油穴62とを、そ
れぞり、背面側から複数個穿設して、こり、らの給油穴
60.62をハウジング14.15に設けた油通路64
にそり、ぞれ連通させである。
さらに、ハウジング15とカラー43との間には、間座
65を介して両側に2個のシール65を配設して密封し
ている。
65を介して両側に2個のシール65を配設して密封し
ている。
上記のスラスト軸受40の潤滑は、潤滑油をオイルジェ
ットにしてハウジング14.15の油通路64を経て外
輪44の給油穴60.62から噴射し、給油穴60によ
り円すいころ48の犬)“)7!A而49と外輪44の
つば而47との間のすべり面を潤滑し、給油穴62によ
り内輪41と外輪44との軌道面と円すいころ48の転
勤面との間の接触面を潤滑して軸受内部を循環したのち
、間座52の通油穴56を通ってハウジング14の排油
穴55から外部に排出される。
ットにしてハウジング14.15の油通路64を経て外
輪44の給油穴60.62から噴射し、給油穴60によ
り円すいころ48の犬)“)7!A而49と外輪44の
つば而47との間のすべり面を潤滑し、給油穴62によ
り内輪41と外輪44との軌道面と円すいころ48の転
勤面との間の接触面を潤滑して軸受内部を循環したのち
、間座52の通油穴56を通ってハウジング14の排油
穴55から外部に排出される。
而して、上記スラスト軸受40の内輪41と外輪44と
の軌道面41 a * 45の母線の交点と円すいころ
48のコーンセンターとには、いわゆるオフセット構成
が設けである。すなわち、従来の軸受においては、第2
図(a)に示すように、軸受が無負荷時の状態では、円
すいころ48のコーンセンターP1と内輪41と外輪4
4との軌道面41a。
の軌道面41 a * 45の母線の交点と円すいころ
48のコーンセンターとには、いわゆるオフセット構成
が設けである。すなわち、従来の軸受においては、第2
図(a)に示すように、軸受が無負荷時の状態では、円
すいころ48のコーンセンターP1と内輪41と外輪4
4との軌道面41a。
45の母線の交点P2とが軸受の中心軸線O−0に一致
しているが、いま内輪41が軸方向にたわんで破線で示
す位置に角度θだけ傾き、円すいころ48の転動面の母
線が外輪44の軌道面45の母線と一致しているものと
すると、P2は中心軸線。−〇から距離Xだけずれたp
/2の位置となる。
しているが、いま内輪41が軸方向にたわんで破線で示
す位置に角度θだけ傾き、円すいころ48の転動面の母
線が外輪44の軌道面45の母線と一致しているものと
すると、P2は中心軸線。−〇から距離Xだけずれたp
/2の位置となる。
ILa −1γ fanθ
cosβ tan 2β+tanθ
ここK、Ra−円すいころの大端面とコーンセンター間
の長さくPIP3) lγ=円すいころの転道面の母線長(P3I’4)2β
−円すいころの円すい角度 このようにして、コーンセンターPlと軌道面母線の交
点I)2とが中心軸線(’)−0がらずれる結果、円す
いころ48の転勤面と転勤面との間で差動すべりが生ず
ることになる。
の長さくPIP3) lγ=円すいころの転道面の母線長(P3I’4)2β
−円すいころの円すい角度 このようにして、コーンセンターPlと軌道面母線の交
点I)2とが中心軸線(’)−0がらずれる結果、円す
いころ48の転勤面と転勤面との間で差動すべりが生ず
ることになる。
そこで、同図(+)) VC示すように、内輪41と外
輪44との軌道面41a、45の母線の交点■)2を中
心軸線0−0の左側、円すいころ48のコーンセンター
P、を中心軸11JO−0の右側の位置となるようにし
て、内輪41と外輪44との軌道面41 a 。
輪44との軌道面41a、45の母線の交点■)2を中
心軸線0−0の左側、円すいころ48のコーンセンター
P、を中心軸11JO−0の右側の位置となるようにし
て、内輪41と外輪44との軌道面41 a 。
45の母線のなす角度ηを円すいころ48の円すい角度
2βより内輪41の傾き角度θだけ小さくして、η−2
β−θとする。
2βより内輪41の傾き角度θだけ小さくして、η−2
β−θとする。
コーンセンターP1と軌道面母線の交点1)2との中心
軸線0−0からの距離をそり、ぞ′11.s、、s2
とすると、 S 1”’ Ra @θ・5in2β 52=T′La#θ(casec (2β−θ)−si
n2β〕ここに、Ra = P 1P g = P 6
P 3したがって、このように設定された軸受の内輪
41がスラスト荷重を受けて軸方向にたわみ、破線で示
すように角度θだけ傾くと、円すいころ48もこれと同
一角度だけ傾いて、コーンセンターP。
軸線0−0からの距離をそり、ぞ′11.s、、s2
とすると、 S 1”’ Ra @θ・5in2β 52=T′La#θ(casec (2β−θ)−si
n2β〕ここに、Ra = P 1P g = P 6
P 3したがって、このように設定された軸受の内輪
41がスラスト荷重を受けて軸方向にたわみ、破線で示
すように角度θだけ傾くと、円すいころ48もこれと同
一角度だけ傾いて、コーンセンターP。
と軌道面母線の交点P2とは、ともに中心軸線0−0上
の点P。K一致するから、荷重時における内輪41と外
輪44との軌道面の母線のなす角度η0は、内すいころ
48の円すい角度2βと等しくなる。この結果、円すい
ころ48の転勤面と軌道面との間に差動すべりが生じな
いことfなる。
の点P。K一致するから、荷重時における内輪41と外
輪44との軌道面の母線のなす角度η0は、内すいころ
48の円すい角度2βと等しくなる。この結果、円すい
ころ48の転勤面と軌道面との間に差動すべりが生じな
いことfなる。
上記実施例のオフセットは、軌道面の母線交点と円すい
ころのコーンセンターとの双方に設けであるが、少なく
とも軌道面の母線交点をオフセット構成とすればよい。
ころのコーンセンターとの双方に設けであるが、少なく
とも軌道面の母線交点をオフセット構成とすればよい。
寸だ、上記軸受の円すいころ48の転勤面には、第3図
に示すようなりラウニングが施されている。
に示すようなりラウニングが施されている。
円すいころ48の全有効長をtl、頭部48aと尾部4
81〕との長さをそれぞれtl、中間部48cの長さを
+2とすると、中間部48Cには曲率半径R2のクラウ
ニング、頭部48aおよび尾部481)には曲率半径R
1のクラウニングをそれぞれ施し、中間部48cの母線
と頭部48aおよび尾部48bの母線とが、その交点A
、Bにおいて共通の接線を有する円弧とする。そして、
中間部481)の長さ+2は全有効長tγに対して、l
z =0.74γであり、中間部48cの曲率半径R2
ば、頭部48aおよび尾部48bの曲率半径T1.、に
対して、 n、≧301蛸であるようにする。このよ
うに円すいころ48の転勤面の全部にクラウニングを施
し、しかも頭部48aおよび尾部48bの両端部の曲率
半径助を中間部48cの曲率半径■t2よりも著しく小
さくすることにより、円すいころ48の転勤面における
エツジロードの発生を抑制することができる。
81〕との長さをそれぞれtl、中間部48cの長さを
+2とすると、中間部48Cには曲率半径R2のクラウ
ニング、頭部48aおよび尾部481)には曲率半径R
1のクラウニングをそれぞれ施し、中間部48cの母線
と頭部48aおよび尾部48bの母線とが、その交点A
、Bにおいて共通の接線を有する円弧とする。そして、
中間部481)の長さ+2は全有効長tγに対して、l
z =0.74γであり、中間部48cの曲率半径R2
ば、頭部48aおよび尾部48bの曲率半径T1.、に
対して、 n、≧301蛸であるようにする。このよ
うに円すいころ48の転勤面の全部にクラウニングを施
し、しかも頭部48aおよび尾部48bの両端部の曲率
半径助を中間部48cの曲率半径■t2よりも著しく小
さくすることにより、円すいころ48の転勤面における
エツジロードの発生を抑制することができる。
上記のクラウニングは、内輪および外輪の軌道面に施し
てもよく、また円すいころと内輪および外輪との双方に
施してもよい。
てもよく、また円すいころと内輪および外輪との双方に
施してもよい。
さらに、上記軸受においては、内輪41の1lQf+方
向たわみを抑制するため、内輪41の肉厚を次のように
設定している。第4図において、内輪41の肉厚をW1
内輪41の内周縁から内輪41の軌道面41aとこれに
接触する円すいころ48の大端面49の母線の延長線と
の交点Cに至る半径方向の長さく接触上限高さ)をHと
すると、W/II≧08 となるようにして、肉厚Wを増大させる。W/ITの上
限値は、軸受部分の給付スペースの許容範囲によって制
約されるが、11程度までとすることができる。
向たわみを抑制するため、内輪41の肉厚を次のように
設定している。第4図において、内輪41の肉厚をW1
内輪41の内周縁から内輪41の軌道面41aとこれに
接触する円すいころ48の大端面49の母線の延長線と
の交点Cに至る半径方向の長さく接触上限高さ)をHと
すると、W/II≧08 となるようにして、肉厚Wを増大させる。W/ITの上
限値は、軸受部分の給付スペースの許容範囲によって制
約されるが、11程度までとすることができる。
また、内輪41の内周縁と保持器51の内周縁との間の
半径方向すき間IICと前記内輪41の接触上限高さI
−1との比II c /I−1を、11c/I−1≧0
.26 となるようにする。ITc/IIの上限値については、
11cを過度に大きくすると、与えらり、た接触上限高
さ+1に対して円すいとる48の長さが減少し、軸受定
格荷重の低下を招くこと蹟なるので、組付スペースの許
容範囲内で適宜選定する必要があるが、0.35程度捷
でとすることができる。このようにして半径方向すき間
T−Icを大きくすることにより、内輪41の位置決め
用のカラー42.43の端面高さの寸法を犬きくして内
輪41の両側端面に当接させることができる。
半径方向すき間IICと前記内輪41の接触上限高さI
−1との比II c /I−1を、11c/I−1≧0
.26 となるようにする。ITc/IIの上限値については、
11cを過度に大きくすると、与えらり、た接触上限高
さ+1に対して円すいとる48の長さが減少し、軸受定
格荷重の低下を招くこと蹟なるので、組付スペースの許
容範囲内で適宜選定する必要があるが、0.35程度捷
でとすることができる。このようにして半径方向すき間
T−Icを大きくすることにより、内輪41の位置決め
用のカラー42.43の端面高さの寸法を犬きくして内
輪41の両側端面に当接させることができる。
上記のように内輪41とカラー42.43との寸法を設
定すると、内輪41自体の曲げ剛性が増大するとともに
、内輪41のロールネック121)に対する支持を強固
な固定支持とすることプバできるから、内輪41に大き
なスラスト荷重が作用し7ても内輪41の軸方向たわみ
を減少させることが可能となる。ただし、上記の内輪の
肉厚を規制する構成とカラーの端面高さを規制する構成
とは、必要に応じ省略することができる。
定すると、内輪41自体の曲げ剛性が増大するとともに
、内輪41のロールネック121)に対する支持を強固
な固定支持とすることプバできるから、内輪41に大き
なスラスト荷重が作用し7ても内輪41の軸方向たわみ
を減少させることが可能となる。ただし、上記の内輪の
肉厚を規制する構成とカラーの端面高さを規制する構成
とは、必要に応じ省略することができる。
上記実施例では、内輪41の両側端面にカラー42.4
3を当接させて位置決め固定しているが、一方のカラー
42を省略して内輪41のロールネック12 a (f
illの端面をロールネック12;1の肩部16に当接
させて固定するようにしだ軸受についても同様に適用す
ることができる。
3を当接させて位置決め固定しているが、一方のカラー
42を省略して内輪41のロールネック12 a (f
illの端面をロールネック12;1の肩部16に当接
させて固定するようにしだ軸受についても同様に適用す
ることができる。
以上、説明したように、この発明は、ill+にカラー
を介して位置決め固定された内輪の両側端面とハウジン
グ側の外輪との間に、円すいころを配設して軸を軸方向
に支持し、円すいころの転勤面と軌道輪の軌道面との少
なくとも一方にクラウニングが施されているスラスト円
すいころ軸受において、軌道面の母線交点と円1−いこ
ろのコーンセンターとのうち、少なくとも軌道面の母線
交点を軸受の中心軸線からずらしたオフセット構成とし
ている。しだがって、この発明によれば、内輪が大きな
スラスト荷重を受けて軸方向にだわんだ場合に、軌道面
の母線交点と円すいころのコーンセンターとが軸受の中
心軸線上で一致するから、円すいころの差動すべりを回
避することができ、円すいころと軌道面との転勤接触面
におけるすべり摩擦による発熱を効果的に抑制すること
が可能となるだけでなく、円すいころと軌道輪とのクラ
ウニングの形状を適切に選定すれば、エツジロービの発
生をも併せて防止することが可能となるから、スラスト
負荷能力が大幅に増大し、大きなスラスト荷重が発生す
る圧延機のロールネック用として最も好適な複列スラス
ト円すいころ軸受が得られる。
を介して位置決め固定された内輪の両側端面とハウジン
グ側の外輪との間に、円すいころを配設して軸を軸方向
に支持し、円すいころの転勤面と軌道輪の軌道面との少
なくとも一方にクラウニングが施されているスラスト円
すいころ軸受において、軌道面の母線交点と円1−いこ
ろのコーンセンターとのうち、少なくとも軌道面の母線
交点を軸受の中心軸線からずらしたオフセット構成とし
ている。しだがって、この発明によれば、内輪が大きな
スラスト荷重を受けて軸方向にだわんだ場合に、軌道面
の母線交点と円すいころのコーンセンターとが軸受の中
心軸線上で一致するから、円すいころの差動すべりを回
避することができ、円すいころと軌道面との転勤接触面
におけるすべり摩擦による発熱を効果的に抑制すること
が可能となるだけでなく、円すいころと軌道輪とのクラ
ウニングの形状を適切に選定すれば、エツジロービの発
生をも併せて防止することが可能となるから、スラスト
負荷能力が大幅に増大し、大きなスラスト荷重が発生す
る圧延機のロールネック用として最も好適な複列スラス
ト円すいころ軸受が得られる。
第1図は、この発明の実施例を示す縦断側面図、第2図
は、円すいころのコーンセンターと軌道輪の軌道面母線
の交点との位置関係を示し、同図(Xl)はオフセット
を設けない軸受、同図(1))はオフセットを設けた軸
受の断面図、第3図は、この発明の円すいころの転動面
の母線図、第4図は、内輪と力、ラーとの関係寸法を示
す断面図である。 図中、12はロールネック(軸)、13はロールネック
の肩部、1’4,15けハウジング、4゜はスラスト軸
受、41は内輪、41aは内輪の軌道面、42.43は
カラー、44は外輪、45icl、外輪の軌道面、48
は円すいころ%T’lは円−4−いころのコーンセンタ
ー、L)2は内輪と外輪との軌道面の母線の交点、0−
0は軸受の中心軸線である。 特許出願人 日本精工株式会社 同 三菱重工業株式会社 代理人 弁理士 森 哲 也弁理士 内
勝 嘉 昭 弁理士 清 水 正 弁理士 梶 山 倍 是 第3図 東京都千代田区丸の内二丁目: 番1号
は、円すいころのコーンセンターと軌道輪の軌道面母線
の交点との位置関係を示し、同図(Xl)はオフセット
を設けない軸受、同図(1))はオフセットを設けた軸
受の断面図、第3図は、この発明の円すいころの転動面
の母線図、第4図は、内輪と力、ラーとの関係寸法を示
す断面図である。 図中、12はロールネック(軸)、13はロールネック
の肩部、1’4,15けハウジング、4゜はスラスト軸
受、41は内輪、41aは内輪の軌道面、42.43は
カラー、44は外輪、45icl、外輪の軌道面、48
は円すいころ%T’lは円−4−いころのコーンセンタ
ー、L)2は内輪と外輪との軌道面の母線の交点、0−
0は軸受の中心軸線である。 特許出願人 日本精工株式会社 同 三菱重工業株式会社 代理人 弁理士 森 哲 也弁理士 内
勝 嘉 昭 弁理士 清 水 正 弁理士 梶 山 倍 是 第3図 東京都千代田区丸の内二丁目: 番1号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (]) 軸の肩部とカラーとの間、もしくはカラー相
互間に挾んで位置決め固定された内輪と、ハウジングに
嵌着された外輪との間に、円すいころが保持器を介して
複列に配設され、円すいころの転勤面と内輪および外輪
の軌道面との少なくとも一方にクラウニングが施されて
いるスラスト円すいころ1前受において、前記内輪およ
び外輪の軌道面の母線の交点と円すいころのコーンセン
ターとのうチ、少すくとも軌道面の母線の交点が軸受の
中心軸線からすわ5ていることを特徴とする複列スラス
ト円すいころリクj1受。 (2) 円すいころの転勤面と内輪および外輪の軌道
面との少なくとも一方の中間部と頭部側および尾部側の
両端部とに、母線が共通の接線を有する曲率半径の異な
るクラウニングが施され、中間部が円すいころの全有効
長の70係であって中間部の曲率半径が両端部の曲率半
径の30倍以上である 特許請求の範 囲第1項記載の複列スラスト円すいころ軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57141566A JPS5934019A (ja) | 1982-08-14 | 1982-08-14 | 複列スラスト円すいころ軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57141566A JPS5934019A (ja) | 1982-08-14 | 1982-08-14 | 複列スラスト円すいころ軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934019A true JPS5934019A (ja) | 1984-02-24 |
| JPS6410691B2 JPS6410691B2 (ja) | 1989-02-22 |
Family
ID=15294950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57141566A Granted JPS5934019A (ja) | 1982-08-14 | 1982-08-14 | 複列スラスト円すいころ軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934019A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004039845A1 (de) * | 2004-08-18 | 2006-02-23 | Fag Kugelfischer Ag & Co. Ohg | Axial-Kegelrollenlager |
| WO2009038184A1 (ja) * | 2007-09-21 | 2009-03-26 | Jtekt Corporation | 転がり軸受装置および連続鋳造設備のロール装置 |
| CN106678175A (zh) * | 2017-03-06 | 2017-05-17 | 常熟长城轴承有限公司 | 一种旋转与垂直方向往复运动一体化的复合轴承 |
| WO2018123397A1 (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | Ntn株式会社 | スラストころ軸受及びスラストころ軸受用軌道輪 |
| JP2018105500A (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | Ntn株式会社 | スラストころ軸受及びスラストころ軸受用軌道輪 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825136U (ja) * | 1971-08-02 | 1973-03-24 | ||
| JPS4971642U (ja) * | 1972-10-07 | 1974-06-21 |
-
1982
- 1982-08-14 JP JP57141566A patent/JPS5934019A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825136U (ja) * | 1971-08-02 | 1973-03-24 | ||
| JPS4971642U (ja) * | 1972-10-07 | 1974-06-21 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004039845A1 (de) * | 2004-08-18 | 2006-02-23 | Fag Kugelfischer Ag & Co. Ohg | Axial-Kegelrollenlager |
| US7572062B2 (en) | 2004-08-18 | 2009-08-11 | Fag Kugelfischer Ag | Axial tapered roller bearing |
| DE102004039845B4 (de) * | 2004-08-18 | 2013-04-11 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Axial-Kegelrollenlager |
| WO2009038184A1 (ja) * | 2007-09-21 | 2009-03-26 | Jtekt Corporation | 転がり軸受装置および連続鋳造設備のロール装置 |
| JP2009074645A (ja) * | 2007-09-21 | 2009-04-09 | Jtekt Corp | 転がり軸受装置 |
| US8262549B2 (en) | 2007-09-21 | 2012-09-11 | Jtekt Corporation | Rolling bearing device and roll apparatus for continuous casting installation |
| WO2018123397A1 (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | Ntn株式会社 | スラストころ軸受及びスラストころ軸受用軌道輪 |
| JP2018105500A (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | Ntn株式会社 | スラストころ軸受及びスラストころ軸受用軌道輪 |
| CN106678175A (zh) * | 2017-03-06 | 2017-05-17 | 常熟长城轴承有限公司 | 一种旋转与垂直方向往复运动一体化的复合轴承 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6410691B2 (ja) | 1989-02-22 |
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