JPS5934023B2 - 受信器 - Google Patents
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- JPS5934023B2 JPS5934023B2 JP6067282A JP6067282A JPS5934023B2 JP S5934023 B2 JPS5934023 B2 JP S5934023B2 JP 6067282 A JP6067282 A JP 6067282A JP 6067282 A JP6067282 A JP 6067282A JP S5934023 B2 JPS5934023 B2 JP S5934023B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H40/00—Arrangements specially adapted for receiving broadcast information
- H04H40/18—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving
- H04H40/27—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95
- H04H40/36—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving
- H04H40/45—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving for FM stereophonic broadcast systems receiving
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/1646—Circuits adapted for the reception of stereophonic signals
-
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- H04H40/81—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving for FM stereophonic broadcast systems receiving for stereo-monaural switching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフェーズロックループ(以下、PLLと略記す
る)を用いたFM受信器、特に半導体集積回路に適した
FMステレオ復調回路に関するものである。
る)を用いたFM受信器、特に半導体集積回路に適した
FMステレオ復調回路に関するものである。
まず第1図に示すPLL回路を用いたステレオ復調回路
のシステムブロック図に従ってその動作原理を説明する
。
のシステムブロック図に従ってその動作原理を説明する
。
第1図において38KHzのサブキャリアを再生するP
LL回路は位相検出器1、低域通過フィルム2、直流増
幅器3、電圧制御発振器4、及び1段目の1/2分周回
路5.2段目の1/2分周回路6で構成されている。
LL回路は位相検出器1、低域通過フィルム2、直流増
幅器3、電圧制御発振器4、及び1段目の1/2分周回
路5.2段目の1/2分周回路6で構成されている。
電圧制御発振器4の出力周波数は76KHzで、この信
号は1/2分周回路5,6を通過して19KHzの周波
数になり前記位相検出器1へ戻る。
号は1/2分周回路5,6を通過して19KHzの周波
数になり前記位相検出器1へ戻る。
この位相検出器1で1/2分周回路6からの19KHz
信号と入力信号とが位相検波される。
信号と入力信号とが位相検波される。
従って入力信号に19KHzのパイ田ント信号が含まれ
ていると位相検出器1の出力として低域通過フィルタ2
に直流電圧成分が発生する。
ていると位相検出器1の出力として低域通過フィルタ2
に直流電圧成分が発生する。
この直流電圧成分は直流増幅器3で増幅された後、電圧
制御発振器4の制御信号として使われる。
制御発振器4の制御信号として使われる。
その結果、電圧制御発振器4は入力信号のパイロット信
号に位相同期され、1段目の1/2分周回路5の38
KHz出力信号はステレオ信号の復調用として正しい位
相を正確に維持することができる。
号に位相同期され、1段目の1/2分周回路5の38
KHz出力信号はステレオ信号の復調用として正しい位
相を正確に維持することができる。
次にステレオスイッチに関連する回路は位相検出器7、
低域通過フィルタ8、シュミットトリガ回路9、ステレ
オスイッチ10と11及びステレオスイッチ11に接続
されたステレオ表示ランプ12とで構成されている。
低域通過フィルタ8、シュミットトリガ回路9、ステレ
オスイッチ10と11及びステレオスイッチ11に接続
されたステレオ表示ランプ12とで構成されている。
いまフェーズロックがかかった状態では入力パイロット
信号と再生された19KHz信号とは90°だけ位相が
ずれている。
信号と再生された19KHz信号とは90°だけ位相が
ずれている。
そこで前記1段目の1/2分周回路5にパイロット信号
と同相の19KHzが得られるような1/2分周回路1
3を接続し、この19 Kl(Z出力をステレオスイッ
チ10.11を動作させるための位相検出器7に加え入
力信号を位相検波すると入力パイロット信号の強度に比
例した直流電圧成分が低域通過フィルタ8に取り出され
る。
と同相の19KHzが得られるような1/2分周回路1
3を接続し、この19 Kl(Z出力をステレオスイッ
チ10.11を動作させるための位相検出器7に加え入
力信号を位相検波すると入力パイロット信号の強度に比
例した直流電圧成分が低域通過フィルタ8に取り出され
る。
この直流電圧成分は次段のシュミットトリガ回路を1駆
動し、前記ステレオスイッチ10を動作させるとともに
ステレオスイッチ11を導通させてステレオ表示ランプ
12を点灯させる。
動し、前記ステレオスイッチ10を動作させるとともに
ステレオスイッチ11を導通させてステレオ表示ランプ
12を点灯させる。
尚14は前置増幅器、15は入力信号と再生された38
KHzサブキヤリアが加えられるステレオ復調器である
。
KHzサブキヤリアが加えられるステレオ復調器である
。
このようなPLL復調回路はインダクタンスを必要とし
ないので半導体集積回路として適したものであるが、A
M、FMステレオ受信機で使用する場合、FM受信時に
は前記の位相検波器7、低域通過フィルタ8によって入
力パイロット信号の強度を検出してステレオスイッチ1
0と11を動作させるだけでなく、FMIP 増幅段で
入力電界強度を検知したミューティング信号によってミ
ューティング動作時にステレオ復調器を強制的にモノラ
ル動作に切換える必要がある。
ないので半導体集積回路として適したものであるが、A
M、FMステレオ受信機で使用する場合、FM受信時に
は前記の位相検波器7、低域通過フィルタ8によって入
力パイロット信号の強度を検出してステレオスイッチ1
0と11を動作させるだけでなく、FMIP 増幅段で
入力電界強度を検知したミューティング信号によってミ
ューティング動作時にステレオ復調器を強制的にモノラ
ル動作に切換える必要がある。
またAM受信時には電圧制御発振器4の発振出力がAM
チューナーに対して妨害を及ぼすので電圧制御発振器4
の発振動作を停止させることが必要である。
チューナーに対して妨害を及ぼすので電圧制御発振器4
の発振動作を停止させることが必要である。
従来のPLLステレオ復調用ICでは電圧制御発振器4
の発振動作停止と強制モノラル切換とはIC外部から、
別々の端子においてこの機能を行なわせていた。
の発振動作停止と強制モノラル切換とはIC外部から、
別々の端子においてこの機能を行なわせていた。
その方法を第2図および第3図に示す。
第1図と同一部分には同一符号を付しである。
第2図は第1図における電圧制御発振器4の回路構成を
示したもので電圧制御発振器4は発振回路16とこの発
振回路16の発振周波数を決定するタイミング回路17
とで構成されている。
示したもので電圧制御発振器4は発振回路16とこの発
振回路16の発振周波数を決定するタイミング回路17
とで構成されている。
第2図において電圧制御発振器4の発振動作を停止させ
る場合は端子18に接続されたタイミング回路17と直
列に切換スイッチ19を設はステレオ受信機本体のセレ
クタスイッチの切換によってAM受信時はタイミング回
路17を切り離して電圧制御発振器4の発振動作を停止
させている。
る場合は端子18に接続されたタイミング回路17と直
列に切換スイッチ19を設はステレオ受信機本体のセレ
クタスイッチの切換によってAM受信時はタイミング回
路17を切り離して電圧制御発振器4の発振動作を停止
させている。
第3図は第1図における低域通過フィルタ8の回路構成
を示したもので低域通過フィルタ8は直流増幅器20と
ともに構成されている。
を示したもので低域通過フィルタ8は直流増幅器20と
ともに構成されている。
第3図において強制モノラル切換を行なわせる場合は、
差動で構成される直流増幅器20の入力である外部端子
21にスイッチングトランジスタ23のコレクタを接続
し、ベースへ前記FMIF増幅段からのミューティング
信号を加えてトランジスタ23を導通させ、端子21と
22間にシュミットトリガ回路9を1駆動する直流電圧
を発生させる。
差動で構成される直流増幅器20の入力である外部端子
21にスイッチングトランジスタ23のコレクタを接続
し、ベースへ前記FMIF増幅段からのミューティング
信号を加えてトランジスタ23を導通させ、端子21と
22間にシュミットトリガ回路9を1駆動する直流電圧
を発生させる。
またセレクタスイッチの切換によってモノラル状態にす
るには同様にトランジスタ23のベースに直流電圧を印
加して行なっている。
るには同様にトランジスタ23のベースに直流電圧を印
加して行なっている。
以上のように従来のPLLステレオ復調用回路では、集
積回路化した場合外部に切換スイッチやトランジスタを
接続しているがトランジスタの使用は当然コストアップ
につながり、タイミング回路17からセレクタスイッチ
への配線は、浮遊容量、誘導体でタイミング回路への悪
影響を生じることになり、ステレオ受信機の設計上問題
となっていた。
積回路化した場合外部に切換スイッチやトランジスタを
接続しているがトランジスタの使用は当然コストアップ
につながり、タイミング回路17からセレクタスイッチ
への配線は、浮遊容量、誘導体でタイミング回路への悪
影響を生じることになり、ステレオ受信機の設計上問題
となっていた。
そこで本発明は上記の問題点に鑑み電圧制御発振器4の
発振動作を停止させるためのスイッチ機能と強制モノラ
ル切換を行なわせるスイッチ機能とを同じ制御信号で動
作せしめ得るようにし、集積回路化した場合1本の電極
端子に加えた直流電圧レベルにより電圧制御発振器の発
振動作停止と強制モノラル切換を制御でき、集積回路の
端子数の増加を最小限として前記2つのスイッチ機能を
内蔵したPLLステレオ復調回路を提供せんとするもの
である。
発振動作を停止させるためのスイッチ機能と強制モノラ
ル切換を行なわせるスイッチ機能とを同じ制御信号で動
作せしめ得るようにし、集積回路化した場合1本の電極
端子に加えた直流電圧レベルにより電圧制御発振器の発
振動作停止と強制モノラル切換を制御でき、集積回路の
端子数の増加を最小限として前記2つのスイッチ機能を
内蔵したPLLステレオ復調回路を提供せんとするもの
である。
第4図は本発明を説明するためのブロック図であり第2
図及び第3図と対照して同一部分には同一符号を付しで
ある。
図及び第3図と対照して同一部分には同一符号を付しで
ある。
シュミットトリガ回路9に接続された第1のスイッチ回
路24は入力端子26に加える直流電圧が第1のスイッ
チ電圧に達すると動作し、ステレオスイッチ10と11
を遮断しステレオ復調器をモノラル動作にさせ、ステレ
オ表示ランプをオフにする。
路24は入力端子26に加える直流電圧が第1のスイッ
チ電圧に達すると動作し、ステレオスイッチ10と11
を遮断しステレオ復調器をモノラル動作にさせ、ステレ
オ表示ランプをオフにする。
この場合第1のスイッチ回路24はシュミットトリガ回
路9を駆動させてもあるいはステレオスイッチ10と1
1を直接駆動してもよい。
路9を駆動させてもあるいはステレオスイッチ10と1
1を直接駆動してもよい。
発振回路16に接続された第2のスイッチ回路25は入
力端子26の電位が第2のスイッチ電圧に達すると動作
し発振回路16の発振を停止させる。
力端子26の電位が第2のスイッチ電圧に達すると動作
し発振回路16の発振を停止させる。
例えば第1のスイッチ回路24を第1のスイッチ電圧よ
り高いレベルで動作させる場合第2のスイッチ電圧は第
1のスイッチ電圧に比較して更に高い電位に設定し、第
2のスイッチ回路は第2のスイッチ電圧以上で動作する
ように構成される。
り高いレベルで動作させる場合第2のスイッチ電圧は第
1のスイッチ電圧に比較して更に高い電位に設定し、第
2のスイッチ回路は第2のスイッチ電圧以上で動作する
ように構成される。
従って端子26に第2のスイッチ電圧以上の電圧を加え
たとき、第1のスイッチ回路24と第2のスイッチ回路
25は同時に動作しステレオ復調器は強制モノラルに切
換わり電圧制御発振器は発振停止の状態になる。
たとき、第1のスイッチ回路24と第2のスイッチ回路
25は同時に動作しステレオ復調器は強制モノラルに切
換わり電圧制御発振器は発振停止の状態になる。
通常電圧制御発振器の発振を停止させるのはAM放送受
信時、またはFM放送をモノラルで再生する場合に限ら
れるから上記の第1及び第2のスイッチ回路の動作は従
来の方式に比べて何ら問題を生じることはなく1つの端
子に加える電圧によって2つの機能を使い分けることが
できる。
信時、またはFM放送をモノラルで再生する場合に限ら
れるから上記の第1及び第2のスイッチ回路の動作は従
来の方式に比べて何ら問題を生じることはなく1つの端
子に加える電圧によって2つの機能を使い分けることが
できる。
第5図は本発明による一実施例の回路構成を示したもの
であり第4図と対照させて相当する部分には同一符号を
付しである。
であり第4図と対照させて相当する部分には同一符号を
付しである。
31はFMIF段のミューティング電圧発生回路等の電
圧発生回路で強制モノラル切換が必要なときに正のDC
電圧を発生する。
圧発生回路で強制モノラル切換が必要なときに正のDC
電圧を発生する。
32はAM受信のセレクタスイッチでAM受信時に入力
端子26において電圧発生回路31からのDC電圧がト
ランジスタ27のベースに抵抗を介して印加され、約1
■に達したときトランジスタ27のコレクタ電流によっ
てトランジスタ27を含む前記第1のスイッチ回路24
が動作し強制モノラル切換が行なわれる。
端子26において電圧発生回路31からのDC電圧がト
ランジスタ27のベースに抵抗を介して印加され、約1
■に達したときトランジスタ27のコレクタ電流によっ
てトランジスタ27を含む前記第1のスイッチ回路24
が動作し強制モノラル切換が行なわれる。
トランジスタ28と29は差動増幅器を構成しトランジ
スタ29のベースには電圧源30から約6■のバイアス
電圧が与えられており入力端子26の電位が電圧源30
よりも低い場合にはトランジスタ28が非導通の状態に
ある。
スタ29のベースには電圧源30から約6■のバイアス
電圧が与えられており入力端子26の電位が電圧源30
よりも低い場合にはトランジスタ28が非導通の状態に
ある。
セレクタスイッチ32をオンして入力端子に電圧源30
の電圧より十分高い電圧、例えば電源電圧12Vを印加
するとトランジスタ28は導通し、そのコレクタ電流は
トランジスタ2 B 、−29を含む第2のスイッチ回
路25を動作して電圧制御発振器を停止させる。
の電圧より十分高い電圧、例えば電源電圧12Vを印加
するとトランジスタ28は導通し、そのコレクタ電流は
トランジスタ2 B 、−29を含む第2のスイッチ回
路25を動作して電圧制御発振器を停止させる。
しかも、第5図で示した構成によれば、第1および第2
のスイッチ回路が動作した時における消費電力が抑えら
れ、かつスピーカーからのショック音発生が防止する。
のスイッチ回路が動作した時における消費電力が抑えら
れ、かつスピーカーからのショック音発生が防止する。
すなわち、第1のスイッチ回路24におけるトランジス
タ27のベースと接地との間には二つのダイオードが接
続されているから、トランジスタ27がオンしたときに
流れる電流はトランジスタ27のエミッタ抵抗とダイオ
ード1個分の電圧降下とによって定まり、この電流は入
力端子26の電圧が増幅しても一定である。
タ27のベースと接地との間には二つのダイオードが接
続されているから、トランジスタ27がオンしたときに
流れる電流はトランジスタ27のエミッタ抵抗とダイオ
ード1個分の電圧降下とによって定まり、この電流は入
力端子26の電圧が増幅しても一定である。
セレクタスイッチ32の閉によって端子26の電圧源3
0よりも大きくなるとトランジスタ28が導通するが、
トランジスタ28.29は差動増幅回路を構成し、かつ
該回路に流れる電流はトランジスタ28.29のエミツ
ク共通接続点と接地点との間に設けられた定電流源によ
って一定であるから、電圧源30以上の端子26の電圧
にかかわらずトランジスタ28に流れる電流は一定であ
る。
0よりも大きくなるとトランジスタ28が導通するが、
トランジスタ28.29は差動増幅回路を構成し、かつ
該回路に流れる電流はトランジスタ28.29のエミツ
ク共通接続点と接地点との間に設けられた定電流源によ
って一定であるから、電圧源30以上の端子26の電圧
にかかわらずトランジスタ28に流れる電流は一定であ
る。
このようにトランジスタ27.28が導通してもそれら
に流れる電流は一定であり、端子26の電圧増加と共に
増加するものではない。
に流れる電流は一定であり、端子26の電圧増加と共に
増加するものではない。
従って、端子26にトランジスタ27.28を導通させ
るに充分な電圧を供給しても、それらの導通によって消
費される電圧は抑えられる。
るに充分な電圧を供給しても、それらの導通によって消
費される電圧は抑えられる。
端子26に充分高い電圧を加えてもトランジスタ27゜
28に一定の電流しか流れないことは、これらトランジ
スタ27.28の導通によって生じる電流変化が小さい
ことを意味する。
28に一定の電流しか流れないことは、これらトランジ
スタ27.28の導通によって生じる電流変化が小さい
ことを意味する。
電流変化が小さいことは電圧変動も小さいことになるか
ら、受信機の出力に結合されたスピーカからのポツプ音
発生が防止され得る。
ら、受信機の出力に結合されたスピーカからのポツプ音
発生が防止され得る。
スイッチ回路の切換動作によって大きな電圧変動が生じ
ると、その変動は例えば増幅器の入力に帰還されて大き
な出力電圧変動を生じ、この結果、スピーカからポツプ
音発生する。
ると、その変動は例えば増幅器の入力に帰還されて大き
な出力電圧変動を生じ、この結果、スピーカからポツプ
音発生する。
このように、本発明による受信機は、AM受動のための
電圧制御発振器の発振動作停止と強制モノラル動作切換
とを共通の入力端子から行えるだけでなく、それらの切
換動作によって生じ得る消費電力の増大およびポツプ音
発生という問題点も同時に解決される。
電圧制御発振器の発振動作停止と強制モノラル動作切換
とを共通の入力端子から行えるだけでなく、それらの切
換動作によって生じ得る消費電力の増大およびポツプ音
発生という問題点も同時に解決される。
なお、第2のスイッチ回路25を差動トランジスタ28
.29で構成する代わりに第1のスイッチ回路24のよ
うにトランジスタ28のベースと接地との間に複数のダ
イオードを挿入して構成することも可能である。
.29で構成する代わりに第1のスイッチ回路24のよ
うにトランジスタ28のベースと接地との間に複数のダ
イオードを挿入して構成することも可能である。
しかしながら、第1および第2のスイッチ回路24およ
び25には大きな閾値電圧の差を必要とするから、必要
とされるダイオードの数が多くなる。
び25には大きな閾値電圧の差を必要とするから、必要
とされるダイオードの数が多くなる。
ダイオードとトランジスタとは集積回路では同一の面積
を必要とするから、本発明のように第2のスイッチ回路
25は差動構成が有利である。
を必要とするから、本発明のように第2のスイッチ回路
25は差動構成が有利である。
電圧発生回路31は、電圧源30の電圧よりも低い範囲
で出力される電圧に設定し、セレクタスイッチ32は電
圧源30の電圧よりも高い電圧を供給すれば入力端子2
6を使って、FMステレオ復調用ICの強制モノラル切
換と電圧制御発振器の発振停止との二つの動作を容易に
実現することができる。
で出力される電圧に設定し、セレクタスイッチ32は電
圧源30の電圧よりも高い電圧を供給すれば入力端子2
6を使って、FMステレオ復調用ICの強制モノラル切
換と電圧制御発振器の発振停止との二つの動作を容易に
実現することができる。
第1図はPLL回路を用いたステレオ復調回路のシステ
ムブロック図、第2図は発振停止機能を有する電圧制御
発振器の従来例を示す回路構成図、第3図は強制モノラ
ル切換機能を行なう従来例を示す回路構成図、第4図は
本発明の一実施例を示す機能ブロック図、第5図は本発
明の具体的な一実施例を示す回路接続図である。 16・・・・・・発振回路、17・・・・・・タイミン
グ回路、1B、21.22,26・・・・・・端子、1
9,32・・・・・・切換スイッチ、20・・・・・・
直流増幅器、23・・・・・・トランジスタスイッチ、
24・・・・・・強制モノラル切換スイッチ回路、25
・・・・・・発振停止スイッチ回路、27.28,29
・・・・・・トランジスタ、30・・・・・・電圧源、
31・・・・・・電圧発生回路。
ムブロック図、第2図は発振停止機能を有する電圧制御
発振器の従来例を示す回路構成図、第3図は強制モノラ
ル切換機能を行なう従来例を示す回路構成図、第4図は
本発明の一実施例を示す機能ブロック図、第5図は本発
明の具体的な一実施例を示す回路接続図である。 16・・・・・・発振回路、17・・・・・・タイミン
グ回路、1B、21.22,26・・・・・・端子、1
9,32・・・・・・切換スイッチ、20・・・・・・
直流増幅器、23・・・・・・トランジスタスイッチ、
24・・・・・・強制モノラル切換スイッチ回路、25
・・・・・・発振停止スイッチ回路、27.28,29
・・・・・・トランジスタ、30・・・・・・電圧源、
31・・・・・・電圧発生回路。
Claims (1)
- 1 ステレオ動作をモノラル動作に切換え第1の閾値電
圧を有する第1のスイッチ回路と、電圧制御発振器の発
振動作を停止させ前記第1の閾値電圧よりも大きな第2
の閾値電圧を有する第2のスイッチ回路とを備え、これ
ら第1および第2のスイッチ回路は共通の入力端子から
供給される信号電圧に応答してそれぞれ動作する受信器
において、前記第1のスイッチ回路は、ベースが前記入
力端子に結合された第1のトランジスタ、一端が前記第
1のトランジスタのエミッタに結合された抵抗、および
この抵抗の他端と前記第1のトランジスタノヘースとの
間に結合されて前記第1のトランジスタのベース電圧を
クランプし互いに直列に接続された少なくとも二つのダ
イオードを有するクランプ回路を含んで成り、前記第2
のスイッチ回路は、ベースが前記入力端子に結合された
第2のトランジスタ、ベースが基準電圧源に結合され前
記第2のトランジスタに対して差動型式に接続された第
3のトランジスタ、および前記第2および第3のトラン
ジスタのエミッタ接合点に接続された電流源を含んで成
ることを特徴とする受信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6067282A JPS5934023B2 (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6067282A JPS5934023B2 (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 受信器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57181248A JPS57181248A (en) | 1982-11-08 |
| JPS5934023B2 true JPS5934023B2 (ja) | 1984-08-20 |
Family
ID=13149042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6067282A Expired JPS5934023B2 (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 受信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934023B2 (ja) |
-
1982
- 1982-04-12 JP JP6067282A patent/JPS5934023B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57181248A (en) | 1982-11-08 |
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