JPS5934044B2 - ガス絶縁電気機器のケ−ブル接続部 - Google Patents
ガス絶縁電気機器のケ−ブル接続部Info
- Publication number
- JPS5934044B2 JPS5934044B2 JP53003416A JP341678A JPS5934044B2 JP S5934044 B2 JPS5934044 B2 JP S5934044B2 JP 53003416 A JP53003416 A JP 53003416A JP 341678 A JP341678 A JP 341678A JP S5934044 B2 JPS5934044 B2 JP S5934044B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- cable
- container
- current collecting
- side conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカス絶縁開閉装置等の電気機器とケーブル間の
接続部に関する。
接続部に関する。
例えば、ガス絶縁開閉装置におけるケーブルとの接続部
は、開閉装置側の耐圧試験とケーブルの耐圧試験が異な
るため、容易に切り離しできる構造が要求される。
は、開閉装置側の耐圧試験とケーブルの耐圧試験が異な
るため、容易に切り離しできる構造が要求される。
し利析器とケーブル間に設けた断路器を開路すれば、両
者を分離してそれぞれの耐圧試験を実施できるのである
が、実際の構造を考えた時、断路器のケーブル側端子を
支持する絶縁部があり、この絶縁部にケーブル耐圧試験
時の直流電圧が印加されてしまう。
者を分離してそれぞれの耐圧試験を実施できるのである
が、実際の構造を考えた時、断路器のケーブル側端子を
支持する絶縁部があり、この絶縁部にケーブル耐圧試験
時の直流電圧が印加されてしまう。
この耐圧試験は、絶縁物に課せられる責務以上の耐圧を
要求することになる。
要求することになる。
このために別の分離構造が要求されている。
また同郡は容量等の点からケーブルを2条、3条と並列
に設ける場合があり、その変更に有利な構造が望まれて
いる。
に設ける場合があり、その変更に有利な構造が望まれて
いる。
本発明の目的は、電気機器側とケーブル側の分離が容易
で、かつケーブル側の支持専用の絶縁物を無くしたケー
ブル接続部を提供するにある。
で、かつケーブル側の支持専用の絶縁物を無くしたケー
ブル接続部を提供するにある。
本発明は、電気機器側導体の端部の軸線に沿って所定間
隔で、しかも軸線上に貫通孔をもつケーブル側の集電用
導体を並置して多条構成とするケーブルヘッドに設け、
これら各集電用導体と電気機器側導体間を、上記貫通孔
を通した接続導体によって接続したものである。
隔で、しかも軸線上に貫通孔をもつケーブル側の集電用
導体を並置して多条構成とするケーブルヘッドに設け、
これら各集電用導体と電気機器側導体間を、上記貫通孔
を通した接続導体によって接続したものである。
従って、接続導体は上記両導体によって支持することが
できるから、特別な支持用絶縁物を必要としない。
できるから、特別な支持用絶縁物を必要としない。
これはケーブルの直流耐圧試験時、絶縁物に苛酷すぎる
責務を与えない。
責務を与えない。
また、直線的な構成であるため、ケーブルを多条にした
場合でも接続導体の軸長を換えるたけで良い。
場合でも接続導体の軸長を換えるたけで良い。
以下本発明を図面に示す実施例によって説明する。
図はケーブルが2条の場合を示している。絶縁性ガスを
封入した容器14内には、しゃ断器等の機器と接続した
機器側導体6が配置され、この機器側導体6は絶縁スペ
ーサー1によって支持されている。
封入した容器14内には、しゃ断器等の機器と接続した
機器側導体6が配置され、この機器側導体6は絶縁スペ
ーサー1によって支持されている。
容器14の右方には、4方向に開口をもつ十字状容器7
および7aが接続されている。
および7aが接続されている。
同容器7,7aとして同一形状のものを用いているので
、容器14と1間には別の容器15があるが、この容器
15は省略しても良い。
、容器14と1間には別の容器15があるが、この容器
15は省略しても良い。
容器γと7a間には絶縁スペーサーが無く、フランジ8
,9によって直接連結されている。
,9によって直接連結されている。
また同容器7,7aの上方開口は蓋12,12aによっ
てそれぞれ封じられ、容器7aの右方開口は着脱可能な
蓋13aによって封じられている。
てそれぞれ封じられ、容器7aの右方開口は着脱可能な
蓋13aによって封じられている。
ケーブル3は、機器側導体6の端部と直角な方向で容器
7外へ導出されている。
7外へ導出されている。
ケーブルペンド4は容器IK支持固定され、その上端へ
集電用導体2を支持固定している。
集電用導体2を支持固定している。
これは容器7a側においても同一構成である。
そして、両集電用導体2゜2aは、機器側導体6と同一
軸線上に必要な間隔を有し一〇直線的に並ひ、また同一
軸線上に貫通孔をそれぞれもっている。
軸線上に必要な間隔を有し一〇直線的に並ひ、また同一
軸線上に貫通孔をそれぞれもっている。
更に両集電用導体2,2aは、その貫通孔の両端に詳細
な構造を省略したチューリップ形接触子10,11,1
0a、11aが取り付けられている。
な構造を省略したチューリップ形接触子10,11,1
0a、11aが取り付けられている。
このチューリップ形接触子は、貫通孔を包囲する複数の
接触片と、この接触片を軸心側に加圧するばねと、シー
ルド等から成る一機器側導体6の端には同様のチューリ
ップ形接触子が取り付けられている。
接触片と、この接触片を軸心側に加圧するばねと、シー
ルド等から成る一機器側導体6の端には同様のチューリ
ップ形接触子が取り付けられている。
他の実施例では、チューリップ形接触子11.11aを
省略しても良い。
省略しても良い。
機器側導体6、両集電用導体2,2aは、上記軸線上に
位置し、かつ画集主用導体の貫通孔を通った接続導体5
によって接続されている。
位置し、かつ画集主用導体の貫通孔を通った接続導体5
によって接続されている。
以上の説明から解かるように、機器側導体6は絶縁スペ
ーサー1等の絶縁支持体によって支持され、一方、ケー
ブル3側はケーブルヘッド4によって支持されている。
ーサー1等の絶縁支持体によって支持され、一方、ケー
ブル3側はケーブルヘッド4によって支持されている。
更に、接続導体5は機器側導体6と集電用導体によって
支持され、専用の絶縁支持体をもっていない。
支持され、専用の絶縁支持体をもっていない。
接続導体5の取り付けは、蓋13aを外して得られる開
口から直線的に挿入する。
口から直線的に挿入する。
3者間の接続状態を確認するためには、蓋12を除いて
目視したり、接続導体5の右端と集電用導体2aとの関
係から把握するのが良い。
目視したり、接続導体5の右端と集電用導体2aとの関
係から把握するのが良い。
尚、現状ではケーブル3のみで運転する場合は、機器側
導体6と集電用導体2を接続する軸長の接続導体5とし
、その後画集電用導体2,2a間のみ接続する第2の接
続導体を追加する。
導体6と集電用導体2を接続する軸長の接続導体5とし
、その後画集電用導体2,2a間のみ接続する第2の接
続導体を追加する。
この場合、チューリップ形接触子11が使用される。
他の実施例としては、先の接続導体を、治具や蓋12を
除いた開口等から取り外し、図示の軸長をもつ新たな接
続導体5を挿入する。
除いた開口等から取り外し、図示の軸長をもつ新たな接
続導体5を挿入する。
次に耐圧試験について簡単に説明する。
しゃ断器等の機器側の交流耐圧試験は、接続導体5を外
した状態で機器側の適当な所から電圧を印加して行なう
。
した状態で機器側の適当な所から電圧を印加して行なう
。
一方、ケーブルの耐圧試験は、接続導体5を外した状態
で蓋12を外し、ブッシング等を樹立し、集電用導体2
へ電圧を印加して行なう。
で蓋12を外し、ブッシング等を樹立し、集電用導体2
へ電圧を印加して行なう。
この電圧印加時、集電用導体2,2a間を別の導体によ
って接続しておいても良いし、また蓋13aを外した開
口から、集電用導体2,2a間を接続した状態で電圧を
印加しても良い。
って接続しておいても良いし、また蓋13aを外した開
口から、集電用導体2,2a間を接続した状態で電圧を
印加しても良い。
以上のように本発明は、機器側導体6の端部と並設する
各ケーブルヘッドに固定する集電用導体を直線的に設け
、集電用導体に設けた貫通孔を通し取り外し可能とした
接続導体によって機器側導体とケーブル間を接続したた
め、接続導体専用の絶縁支持体はなく構造が簡単になる
。
各ケーブルヘッドに固定する集電用導体を直線的に設け
、集電用導体に設けた貫通孔を通し取り外し可能とした
接続導体によって機器側導体とケーブル間を接続したた
め、接続導体専用の絶縁支持体はなく構造が簡単になる
。
従つ゛こ、絶縁物は過保護な耐圧試験となる直流電圧が
印加されない。
印加されない。
図面は本発明の一実施例によるケーブル接続部の縦断面
図である。 2・・・集電用導体、3・・・ケーブル、4・・・ケー
ブルヘッド、5・・・接続導体、6・・・機器側導体、
1・・・十字状容器、13a・・・蓋。
図である。 2・・・集電用導体、3・・・ケーブル、4・・・ケー
ブルヘッド、5・・・接続導体、6・・・機器側導体、
1・・・十字状容器、13a・・・蓋。
Claims (1)
- 1 絶縁性ガスを充填した容器内に、この容器から絶縁
して機器側導体を配置し、上記機器側導体の端部と直角
な軸線上にケーブルヘッドをそれぞれ有する少くとも2
つの十字状容器を上記容器に順に接続して多条構成とし
、上記各ケーブルヘッドは上記十字状容器へ支持されそ
の一端をケーブルによって導出し、かつ他端を上記機器
側導体にそれぞれ着脱自在に接続したものにおいて、上
記各ケーブルヘッドはその他端に、上記機器側導体の端
部とほぼ同一軸線上に直線的に位置させる貫通孔を有す
る集電用導体をそれぞれ固定し、上記機器側導体の端部
の軸線延長上の上記十字状容器に着脱可能な蓋によって
封じる開口を形成し、上記機器側導体の端部と並設した
各ケーブルヘッドの上記集電用導体間は、上記開口より
直線的に出し入れされて上記各集電用導体の貫通孔を通
す接続導体を取り外し可能に接続したことを特徴とする
ガス絶縁電気機器のケーブル接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53003416A JPS5934044B2 (ja) | 1978-01-18 | 1978-01-18 | ガス絶縁電気機器のケ−ブル接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53003416A JPS5934044B2 (ja) | 1978-01-18 | 1978-01-18 | ガス絶縁電気機器のケ−ブル接続部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5497797A JPS5497797A (en) | 1979-08-02 |
| JPS5934044B2 true JPS5934044B2 (ja) | 1984-08-20 |
Family
ID=11556773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53003416A Expired JPS5934044B2 (ja) | 1978-01-18 | 1978-01-18 | ガス絶縁電気機器のケ−ブル接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934044B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160364U (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-04 | ||
| JPS6374560U (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-18 |
-
1978
- 1978-01-18 JP JP53003416A patent/JPS5934044B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160364U (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-04 | ||
| JPS6374560U (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5497797A (en) | 1979-08-02 |
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