JPS593404Y2 - ト−ンア−ムの回動角検出装置 - Google Patents
ト−ンア−ムの回動角検出装置Info
- Publication number
- JPS593404Y2 JPS593404Y2 JP9309077U JP9309077U JPS593404Y2 JP S593404 Y2 JPS593404 Y2 JP S593404Y2 JP 9309077 U JP9309077 U JP 9309077U JP 9309077 U JP9309077 U JP 9309077U JP S593404 Y2 JPS593404 Y2 JP S593404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- tone arm
- vertical
- rotation angle
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はレコードプレーヤにおけるトーンアームの回動
角を電気的に検出するための装置に関するものである。
角を電気的に検出するための装置に関するものである。
レコードプレーヤにおいて、トーンアームをリードイン
及びリードアウトさせるためには、先ずトーンアームを
レスト位置から上方に回動させ、次に水平方向にリード
イン位置まで回動させた後下方に回動させて演奏を開始
する。
及びリードアウトさせるためには、先ずトーンアームを
レスト位置から上方に回動させ、次に水平方向にリード
イン位置まで回動させた後下方に回動させて演奏を開始
する。
演奏終了後はトーンアームを上方に回動させた後水平方
向にレスト位置まで回動させた後下方に回動させてレス
ト状態となる。
向にレスト位置まで回動させた後下方に回動させてレス
ト状態となる。
これらの一連の動作を自動的に行うためには、トーンア
ームの上下方向(以下垂直方向と云う)の回動角と水平
方向の回動角を検出して、各々の回動角が所定の角度と
なったときの検出信号に基いて制御回路及び機構を動作
させるようにする。
ームの上下方向(以下垂直方向と云う)の回動角と水平
方向の回動角を検出して、各々の回動角が所定の角度と
なったときの検出信号に基いて制御回路及び機構を動作
させるようにする。
上記の回動角の検出を電気的に行うための検出装置とし
て、従来より第1図に示すようにLC発振器53の発振
トランスを構成する空芯コイル54に近接してコア55
を配置し、トーンアームの回動と共にこのコア55を移
動させてコイル54内に嵌入させるようにしたものが提
案されている。
て、従来より第1図に示すようにLC発振器53の発振
トランスを構成する空芯コイル54に近接してコア55
を配置し、トーンアームの回動と共にこのコア55を移
動させてコイル54内に嵌入させるようにしたものが提
案されている。
この検出装置によれば、コア55の移動量に応してコイ
ル54を流れる電流による磁束に対して磁気抵抗が変化
するため、コイル54の透磁率μ、即ちコイル54のイ
ンダクタンスLが変化し、従ってLC発振器53の発振
周波数が変化する。
ル54を流れる電流による磁束に対して磁気抵抗が変化
するため、コイル54の透磁率μ、即ちコイル54のイ
ンダクタンスLが変化し、従ってLC発振器53の発振
周波数が変化する。
この発振周波数の変化を周波数弁別器で検出することに
よってトーンアームの回動角を検出することができる。
よってトーンアームの回動角を検出することができる。
しかしながらこのような検出装置では空芯コイル54と
コア55との相対的な移動量に対する磁気抵抗の変化は
少く、従って発振周波数の変化も小さくなり検出感度が
低いものであった。
コア55との相対的な移動量に対する磁気抵抗の変化は
少く、従って発振周波数の変化も小さくなり検出感度が
低いものであった。
本考案は上記の欠点を除去することのできるもので、コ
イルを鉄芯に巻回して発振器の発振トランスを構成する
と共に、上記コイルに近接して磁性体を配置し、両者を
トーンアームの回動に伴って相対的に移動し得るように
したものである。
イルを鉄芯に巻回して発振器の発振トランスを構成する
と共に、上記コイルに近接して磁性体を配置し、両者を
トーンアームの回動に伴って相対的に移動し得るように
したものである。
以下本考案の実施例を図面に・つき述べる。
先ず本考案を適用したレコードプレーヤにおけるトーン
アーム駆動機構は、トーンアームをり一ドイン及びリー
ドアウト (リターン)させる為の水平駆動モーターと
、トーンアームをダウン及びアップさせる為の垂直駆動
モータとで構成される。
アーム駆動機構は、トーンアームをり一ドイン及びリー
ドアウト (リターン)させる為の水平駆動モーターと
、トーンアームをダウン及びアップさせる為の垂直駆動
モータとで構成される。
なお上記水平駆動モータ及び垂直駆動モータにはトーン
アームの水平方向の位置及び垂直方向の位置を検出する
為の水平位置検出器及び垂直位置検出器がそれぞれ関連
される。
アームの水平方向の位置及び垂直方向の位置を検出する
為の水平位置検出器及び垂直位置検出器がそれぞれ関連
される。
また上記水平駆動モータ及び垂直駆動モータを駆動する
為の制御回路は、水平制御回路、垂直制御回路、システ
ム・コントロール回路等から構成される。
為の制御回路は、水平制御回路、垂直制御回路、システ
ム・コントロール回路等から構成される。
第2図において、レコードプレーヤの上面パネル1に軸
受ブロック2を介して垂直状をなすアーム軸3がその軸
心の周りに回転自在に支持されている。
受ブロック2を介して垂直状をなすアーム軸3がその軸
心の周りに回転自在に支持されている。
トーンアーム4は上記アーム軸3の上端に支点機構5を
介して取付けられ、互に直交する垂直軸心と水平軸心と
の周りで水平方向及び垂直方向(上下方向)に回動自在
に構成されている。
介して取付けられ、互に直交する垂直軸心と水平軸心と
の周りで水平方向及び垂直方向(上下方向)に回動自在
に構成されている。
但しトーンアーム4の水平方向回動時にアーム軸3はト
ーンアーム4と一体に回転される。
ーンアーム4と一体に回転される。
なおトーンアーム4の先端にはへラドシェル6及びカー
トリッジ7を介して針8が取付けられ、また他端にはウ
エート9が取付けられている。
トリッジ7を介して針8が取付けられ、また他端にはウ
エート9が取付けられている。
そしてこのトーンアーム4の水平駆動モータ11は、前
記アーム軸3の一側部に配され、水平面内においてこの
アーム軸3を中心として円弧状に彎曲された永久磁石1
2と、その永久磁石12の上部に近接して配され、水平
面内において前記アーム軸3と一体にかつ永久磁石12
と平行に回動されるようになされたコイル13とで構成
されている。
記アーム軸3の一側部に配され、水平面内においてこの
アーム軸3を中心として円弧状に彎曲された永久磁石1
2と、その永久磁石12の上部に近接して配され、水平
面内において前記アーム軸3と一体にかつ永久磁石12
と平行に回動されるようになされたコイル13とで構成
されている。
なお前記永久磁石12は上面パネル1上に固着された取
付台15上に接着等にて取付けられており、また前記コ
イル13は回動アーム16を介して前記アーム軸3の一
部に固着されたボビン17に巻回されている。
付台15上に接着等にて取付けられており、また前記コ
イル13は回動アーム16を介して前記アーム軸3の一
部に固着されたボビン17に巻回されている。
なお上記取付台15は永久磁石12と共に円弧状に彎曲
されると共に断面かは\゛コ3字状成されていて、その
両端立上り部間には同じく円弧状に彎曲された水平杆1
Bが架設されている。
されると共に断面かは\゛コ3字状成されていて、その
両端立上り部間には同じく円弧状に彎曲された水平杆1
Bが架設されている。
そして前記ボビン17に上記水平杆18が遊嵌されるこ
とによってこのボビン17が水平方向に回動されるよう
に構成されている。
とによってこのボビン17が水平方向に回動されるよう
に構成されている。
永久磁石12はその上下厚さ方向に着磁されて垂直方向
の磁束が発生するようになされ、かつ水平杆18及び取
付台15によって閉磁路が形成されでいる。
の磁束が発生するようになされ、かつ水平杆18及び取
付台15によって閉磁路が形成されでいる。
また前記コイル13における有効電流の方向は上記永久
磁石12から発生する磁束の方向に対して直交する方向
になっている。
磁石12から発生する磁束の方向に対して直交する方向
になっている。
従ってこの水平駆動モータ11によれば、コイル13に
電流を流すことにより永久磁石12から発生する直交磁
束との関係において「フレシングの左手の法則」により
±X方向の駆動力を得ることが出来、この駆動力により
前記トーンアーム4が水平方向に回動駆動されるように
構成されている。
電流を流すことにより永久磁石12から発生する直交磁
束との関係において「フレシングの左手の法則」により
±X方向の駆動力を得ることが出来、この駆動力により
前記トーンアーム4が水平方向に回動駆動されるように
構成されている。
但しこの場合上記駆動力はコイル13に流す電流の強さ
によって可変されるが、一定電圧に対しては一定の駆動
力が得られることになる。
によって可変されるが、一定電圧に対しては一定の駆動
力が得られることになる。
トーンアーム4の垂直駆動モータ20は、原理的に前記
水平駆動モータ11と全く同様のものを垂直状に配した
ものである。
水平駆動モータ11と全く同様のものを垂直状に配した
ものである。
即ち回動アーム21を介して前記アーム軸3の一部に固
着された方形状でかつ垂直状をなす取付台22の内面に
一対の永久磁石23が互に平行な状態で接着等にて取付
けられている。
着された方形状でかつ垂直状をなす取付台22の内面に
一対の永久磁石23が互に平行な状態で接着等にて取付
けられている。
そしてこの永久磁石23は垂直面内において前記支点機
構5における水平軸心を中心として円弧状に彎曲されて
いる。
構5における水平軸心を中心として円弧状に彎曲されて
いる。
取付台22の中央部で上記両永久磁石23の中間位置に
ボビン25に巻回されたコイル26が取付けられている
。
ボビン25に巻回されたコイル26が取付けられている
。
なおこのボビン25は前記取付台22の中央部に垂直状
に固着された垂直杆56が遊嵌されることによって垂直
方向に回動されるように構成されている。
に固着された垂直杆56が遊嵌されることによって垂直
方向に回動されるように構成されている。
そして両永久磁石23はその左右厚さ方向に着磁されて
水平方向の磁束が発生するように威され、がっ垂直杆5
6及び取付台22によって閉磁路が形成されている。
水平方向の磁束が発生するように威され、がっ垂直杆5
6及び取付台22によって閉磁路が形成されている。
そして前記コイル26における有効電流の方向は上記両
永久磁石12から発生する磁束の方向に対して直交する
方向になっていて、このコイル26に流す電流の方向に
よって上下方向のトーンアーム駆動力が得られるように
構成されている。
永久磁石12から発生する磁束の方向に対して直交する
方向になっていて、このコイル26に流す電流の方向に
よって上下方向のトーンアーム駆動力が得られるように
構成されている。
次に水平位置検出器27は回動アーム16に固着された
フェライト等の高透磁率を有し且つ高周波損失の少い材
質から成る磁性体28とこれに近接して上面パネル1に
固着されたトランス29とにより構成されている。
フェライト等の高透磁率を有し且つ高周波損失の少い材
質から成る磁性体28とこれに近接して上面パネル1に
固着されたトランス29とにより構成されている。
トランス29は後述するLC発振器32の発振トランス
と戒るもので、略H形に形成されたフェライト等の鉄芯
30にコイル31を巻回したもので゛ある。
と戒るもので、略H形に形成されたフェライト等の鉄芯
30にコイル31を巻回したもので゛ある。
上記構成によれば、アーム軸3が回動してトーンアーム
4が水平方向に回動する際、これに伴って回動アーム1
6が回動し、この回動に応じて磁性体2Bとトランス2
9との距離が変化し、これによってコイル31のインダ
クタンスLが変化する。
4が水平方向に回動する際、これに伴って回動アーム1
6が回動し、この回動に応じて磁性体2Bとトランス2
9との距離が変化し、これによってコイル31のインダ
クタンスLが変化する。
この場合、このコイル31は鉄芯30に巻回されている
ため磁性体28との距離が僅かに変化しても、コイル3
1を流れる電流による磁束に対して磁気抵抗は大きく変
化する。
ため磁性体28との距離が僅かに変化しても、コイル3
1を流れる電流による磁束に対して磁気抵抗は大きく変
化する。
即ちコイル31の透磁率μ(インダクタンスL)が大き
く変化する。
く変化する。
l・ランス29はLC発振器32の発振トランスとなる
もので、コイル31の上記りの変化によってその発振周
波数が変化する。
もので、コイル31の上記りの変化によってその発振周
波数が変化する。
この発振出力はマイクロコンピュータ33に加えられる
。
。
マイクロコンピュータ33では、上記発振周波数の変化
に基いて、トーンアーム4の回動位置を解析し、オート
リードイン及びリターン動作に必要なトーンアーム4の
回動のタイミング及び回動角等を指示する信号を出力す
る。
に基いて、トーンアーム4の回動位置を解析し、オート
リードイン及びリターン動作に必要なトーンアーム4の
回動のタイミング及び回動角等を指示する信号を出力す
る。
この信号のうち水平方向の回動に関する信号は速度制御
回路34及び位置制御回路35に加えられ、垂直方向の
回動に関する信号は後述する直流増巾器45に加えられ
る。
回路34及び位置制御回路35に加えられ、垂直方向の
回動に関する信号は後述する直流増巾器45に加えられ
る。
速度制御回路34からはコイル31にトーンアーム4の
回動速度を制御する信号が加えられ、位置検出回路35
からはコイル31にトーンアーム4を所定の回動位置で
スタートまたはストップ、させる信号が加えられる。
回動速度を制御する信号が加えられ、位置検出回路35
からはコイル31にトーンアーム4を所定の回動位置で
スタートまたはストップ、させる信号が加えられる。
この結果水平駆動モータ11はトーンアーム4を所定の
タイミングで所定の位置に水平方向に回動させるように
動作される。
タイミングで所定の位置に水平方向に回動させるように
動作される。
次に垂直検出器36はトーンアーム4の後部に固着され
たフェライト等の高透磁率を有し且つ高周波損失の少い
磁性体37とこれに近接して回動アーム21に固着され
たトランス38とにより構成されている。
たフェライト等の高透磁率を有し且つ高周波損失の少い
磁性体37とこれに近接して回動アーム21に固着され
たトランス38とにより構成されている。
トランス3Bは後述するLC発振器41の発振トランス
と威るもので、略U形に形成されたフェライト等の鉄芯
39にコイル40を巻回したものである。
と威るもので、略U形に形成されたフェライト等の鉄芯
39にコイル40を巻回したものである。
上記構成によれば、トーンアーム4が垂直方向に回動す
る際、これに伴って磁性体37とトランス3Bとの距離
が変化し、これによってコイル40のインダクタンスL
が変化する。
る際、これに伴って磁性体37とトランス3Bとの距離
が変化し、これによってコイル40のインダクタンスL
が変化する。
この場合、このコイル40は鉄芯39に巻回されている
ため磁性体37との距離が僅かに変化しても、コイル4
0を流れる電流による磁束に対して磁気抵抗は大きく変
化する。
ため磁性体37との距離が僅かに変化しても、コイル4
0を流れる電流による磁束に対して磁気抵抗は大きく変
化する。
即ちコイル40の透磁率μ(インダクタンスL)が大き
く変化する。
く変化する。
トランス38はLC発振器41の発振トランスとなるも
ので、コイル40の上記りの変化によってその発振周波
数が変化する。
ので、コイル40の上記りの変化によってその発振周波
数が変化する。
この発振出力は周波数弁別器42に加えられ、これによ
り上記発振周波数の変化に応じた振巾を有する交流電圧
が得られる。
り上記発振周波数の変化に応じた振巾を有する交流電圧
が得られる。
この交流電圧は整流回路43で直流電圧のレベル変化に
変換され、この直流電圧は直流増巾器44に加えられる
。
変換され、この直流電圧は直流増巾器44に加えられる
。
この直流増巾器44には前述したようにマイクロコンピ
ュータ33より垂直方向の回動のタイミング及び回動角
を指示する信号が加えられており、この信号と回動角に
応じた大きさの上記直流電圧とが合成されてコイル26
に加えられる。
ュータ33より垂直方向の回動のタイミング及び回動角
を指示する信号が加えられており、この信号と回動角に
応じた大きさの上記直流電圧とが合成されてコイル26
に加えられる。
この結果垂直駆動モータ20はトーンアーム4を所定の
タイミングで所定の位置に垂直方向に回動させるように
駆動される。
タイミングで所定の位置に垂直方向に回動させるように
駆動される。
そして水平駆動モータ11の前述した動作と垂直駆動モ
ータ20の上述した動作とが相俟ってトーンアーム4は
オートリードイン及びオートリードアウトの一連の動作
を行うことができる。
ータ20の上述した動作とが相俟ってトーンアーム4は
オートリードイン及びオートリードアウトの一連の動作
を行うことができる。
これと共に、レコード演奏中におけるトーンアーム4の
低域における共振を打消すための制御が垂直位置検出器
36からの信号に基いて行われる。
低域における共振を打消すための制御が垂直位置検出器
36からの信号に基いて行われる。
第3図A、Bは水平位置検出器27及び垂直位置検出器
36に適用し得る検出器の他の実施例を示すものである
。
36に適用し得る検出器の他の実施例を示すものである
。
第3図Aの検出器は直方体形状の鉄心45にコイル46
を巻回したトランス47に磁性体4Bを相対的に移動自
在に近接配置したものである。
を巻回したトランス47に磁性体4Bを相対的に移動自
在に近接配置したものである。
第3図Bの検出器はU字形の鉄芯49にコイル50を巻
回したトランス51に磁性体52を鉄芯49の外部から
内部に移動自在に配置したものである。
回したトランス51に磁性体52を鉄芯49の外部から
内部に移動自在に配置したものである。
以上のように本考案は、鉄芯に巻回されたコイルと磁性
体とを互いに近接配置して、両者をトーンアームの回動
に伴って相対的に移動し得るように威し、上記移動によ
る上記コイルのインダクタンスの変化に応じて上記コイ
ルを発振トランスとする発振器の発振周波数を変化させ
、この周波数変化を検出するようにしたことを特徴とす
るトーンアームの回動角度検出装置に係るものである。
体とを互いに近接配置して、両者をトーンアームの回動
に伴って相対的に移動し得るように威し、上記移動によ
る上記コイルのインダクタンスの変化に応じて上記コイ
ルを発振トランスとする発振器の発振周波数を変化させ
、この周波数変化を検出するようにしたことを特徴とす
るトーンアームの回動角度検出装置に係るものである。
従って本考案によれば、トーンアームの回動に応じてコ
イルのインダクタンスの変化を大きくすることができる
ので検出感度を高くすることができる。
イルのインダクタンスの変化を大きくすることができる
ので検出感度を高くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の検出器の概略的な原理図、第2図は本考
案の実施例を示すトーンアームに関する要部の斜視図及
び回路ブロック図、第3図A、 Bは検出器の他の実施
例を示す概略的な斜視図である。 また図面に用いられている符号において、4はトーンア
ーム、11は水平駆動モータ、20は垂直駆動モータ、
27は水平位置検出器、28.37は磁性体、29.3
8 ハトランス、30 ハ鉄心、31.40はコイル、
32゜41はLC発振器、36は垂直位置検出器、39
は鉄芯である。
案の実施例を示すトーンアームに関する要部の斜視図及
び回路ブロック図、第3図A、 Bは検出器の他の実施
例を示す概略的な斜視図である。 また図面に用いられている符号において、4はトーンア
ーム、11は水平駆動モータ、20は垂直駆動モータ、
27は水平位置検出器、28.37は磁性体、29.3
8 ハトランス、30 ハ鉄心、31.40はコイル、
32゜41はLC発振器、36は垂直位置検出器、39
は鉄芯である。
Claims (1)
- 鉄芯に巻回されたコイルと、このコイルを発振トランス
として用いる発振器と、上記コイルに近接して配される
磁性体と、上記発振器の発振周波数の検出手段とを設け
、上記コイルと上記磁性体とをトーンアームの回動に伴
って相対的に移動するように威し、上記移動により上記
コイルのインダクタンスを変化させて上記発振器の発振
周波数を変化させ、この発振周波数の変化を上記検出手
段で検出するようにしたことを特徴とするトーンアーム
の回動角検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9309077U JPS593404Y2 (ja) | 1977-07-11 | 1977-07-11 | ト−ンア−ムの回動角検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9309077U JPS593404Y2 (ja) | 1977-07-11 | 1977-07-11 | ト−ンア−ムの回動角検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5419708U JPS5419708U (ja) | 1979-02-08 |
| JPS593404Y2 true JPS593404Y2 (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=29023871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9309077U Expired JPS593404Y2 (ja) | 1977-07-11 | 1977-07-11 | ト−ンア−ムの回動角検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593404Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-07-11 JP JP9309077U patent/JPS593404Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5419708U (ja) | 1979-02-08 |
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