JPS5934052Y2 - 電源端子 - Google Patents
電源端子Info
- Publication number
- JPS5934052Y2 JPS5934052Y2 JP7018980U JP7018980U JPS5934052Y2 JP S5934052 Y2 JPS5934052 Y2 JP S5934052Y2 JP 7018980 U JP7018980 U JP 7018980U JP 7018980 U JP7018980 U JP 7018980U JP S5934052 Y2 JPS5934052 Y2 JP S5934052Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal plate
- view
- power terminal
- wire connection
- screws
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気装置の受電部などに使用する電源端子で、
3本以上の電線が接続可能な電源端子の構造に関するも
のである。
3本以上の電線が接続可能な電源端子の構造に関するも
のである。
従来、この種の電源端子は2枚の金属板を用い、それぞ
れの金属板をねじ止めによって表裏面を電気的及び機械
的に接続し、それぞれの金属板には電線接続部があり、
表裏面へ電線が接続できるような構造となっていたので
、表裏面の電気的接続はねじの締付は強度によって影響
を受けるねじの締付はトルクが振動や衝撃によって緩る
んだ場合、ねじ接続部は接触抵抗が大となり大電流回路
に使用している場合にはジュール熱が大となり絶縁物の
劣化を早めることになる。
れの金属板をねじ止めによって表裏面を電気的及び機械
的に接続し、それぞれの金属板には電線接続部があり、
表裏面へ電線が接続できるような構造となっていたので
、表裏面の電気的接続はねじの締付は強度によって影響
を受けるねじの締付はトルクが振動や衝撃によって緩る
んだ場合、ねじ接続部は接触抵抗が大となり大電流回路
に使用している場合にはジュール熱が大となり絶縁物の
劣化を早めることになる。
第1図a −cは従来の電源端子の一例の平面図、断面
図及び側面図である。
図及び側面図である。
絶縁体2,2′が連結棒11を挾みこんでねじ8゜8′
で固定し、2枚の金属板1,1′ をねじ12及び12
′ によって連結棒11を介して電気的及び機械的に接
続する。
で固定し、2枚の金属板1,1′ をねじ12及び12
′ によって連結棒11を介して電気的及び機械的に接
続する。
それぞれの金属板1及び1′には電線接続部3,3′及
び3″がナツト9,9′9″ とねじ6. 6’ 、
6” によって取付けられ、この電線接続部の圧着端
子10.10’ 、 10” に電線が接続できる構造
となっているので、表裏面の電気的接続は、ねじ12及
び12′ の締付は強度の影響を受ける。
び3″がナツト9,9′9″ とねじ6. 6’ 、
6” によって取付けられ、この電線接続部の圧着端
子10.10’ 、 10” に電線が接続できる構造
となっているので、表裏面の電気的接続は、ねじ12及
び12′ の締付は強度の影響を受ける。
ねじの締付はトルクが振動や衝撃によって緩るんだ場合
、ねじ接続部は接触抵抗が大となり、大電流回路に使用
している場合には、ジュール熱が大となり絶縁物の劣化
を早めることになる。
、ねじ接続部は接触抵抗が大となり、大電流回路に使用
している場合には、ジュール熱が大となり絶縁物の劣化
を早めることになる。
また、表裏の金属板を接続するために、金属の連結棒1
1や、ねじ類などが必要となり構造が複雑化する欠点が
あった。
1や、ねじ類などが必要となり構造が複雑化する欠点が
あった。
本考案は上記欠点を除き、Ω字状に折曲、げた金属板を
用いて表裏面の電線接続を行い、ねじ締め接続箇所を減
らすことによって接触抵抗とジュール熱の低減を図った
電源端子を提供するものである。
用いて表裏面の電線接続を行い、ねじ締め接続箇所を減
らすことによって接触抵抗とジュール熱の低減を図った
電源端子を提供するものである。
本考案の電源端子は、Ω字状で下部左右の水平伸長部と
頂部とにそれぞれ平垣部を有するように折曲げられた金
属板と、前記乎垣部にそれぞれ取付けられた圧着端子付
き電線接続部と、前記電線接続部を少くとも露出せしめ
て金属板の残部を外包する絶縁体とを含んで横取される
。
頂部とにそれぞれ平垣部を有するように折曲げられた金
属板と、前記乎垣部にそれぞれ取付けられた圧着端子付
き電線接続部と、前記電線接続部を少くとも露出せしめ
て金属板の残部を外包する絶縁体とを含んで横取される
。
本考案を実施例により説明する。
第2図a −Cは本考案の一実施例の平面図、断面図及
び側面図である。
び側面図である。
図において、1は金属板、2及び2′は絶縁体、3.3
′及び3″は電線取付部、4及び4′は取付用フランジ
、5.5’、5″及び5″′は取付穴、6.6′及び6
″は電線理付用ねじ、7は金属板1を絶縁体2及び2′
内に収容するための溝、8及び8′は金属板1を絶縁体
2及び2′内に収容し固定するためのねじ、9,9′及
び9″は電線取付用ねじ6,6′及び6″と累合し電線
と金属板1を接続するためのナツト、10.10’及び
10″は電線の端末に取付は電線と金属板1の接続を容
易にするための圧着端子である。
′及び3″は電線取付部、4及び4′は取付用フランジ
、5.5’、5″及び5″′は取付穴、6.6′及び6
″は電線理付用ねじ、7は金属板1を絶縁体2及び2′
内に収容するための溝、8及び8′は金属板1を絶縁体
2及び2′内に収容し固定するためのねじ、9,9′及
び9″は電線取付用ねじ6,6′及び6″と累合し電線
と金属板1を接続するためのナツト、10.10’及び
10″は電線の端末に取付は電線と金属板1の接続を容
易にするための圧着端子である。
このような構造にすれば、従来使用していた連結棒11
とねじ12.12’ が削除でき、ねじ締め部が減るの
で接触抵抗とそれに起因するジュール熱の発生を低減す
ることができる。
とねじ12.12’ が削除でき、ねじ締め部が減るの
で接触抵抗とそれに起因するジュール熱の発生を低減す
ることができる。
電線接続部3,3′及び3″相互間は金属板1によって
電気的に接続され、電線接続部3,3′及び3″間の接
続抵抗は金属板1の導体抵抗のみによって決定され、振
動や衝撃等の機械的外部要因及び経時的にも変化するこ
とがない。
電気的に接続され、電線接続部3,3′及び3″間の接
続抵抗は金属板1の導体抵抗のみによって決定され、振
動や衝撃等の機械的外部要因及び経時的にも変化するこ
とがない。
また、金属板1は一体の帯状金属板を折り曲げたもので
あり、容易に作ることができる。
あり、容易に作ることができる。
第3図a −cは本考案の一実施例の電源端子の使用方
法を説明するための平面図、正面図及び側面図である。
法を説明するための平面図、正面図及び側面図である。
第2図に示した電源端子を11で表わすことにし、この
電源端子11を取付はパネル12の穴に通し、フランジ
部4をパネル12に当てねじ13.13’ 、 13”
13 mrで固定する。
電源端子11を取付はパネル12の穴に通し、フランジ
部4をパネル12に当てねじ13.13’ 、 13”
13 mrで固定する。
電源端子11の電線接続部3の圧着端子10.10’
、 10”に電線14.14’ 、 14″を挿入圧着
する。
、 10”に電線14.14’ 、 14″を挿入圧着
する。
この使用例に示すように、電線接続を取付はパネルの表
側と裏側とで行うような場合、本考案の電源端子を利用
すると接続が容易であり、また受電盤などにおいては人
力電力を分岐することもできるので便利である。
側と裏側とで行うような場合、本考案の電源端子を利用
すると接続が容易であり、また受電盤などにおいては人
力電力を分岐することもできるので便利である。
以上詳細に説明したように、本考案によれば、ねじ締め
接続箇所を減らし、接触抵抗とジュール熱を低減した電
源端子が得られるのでその効果は大きい。
接続箇所を減らし、接触抵抗とジュール熱を低減した電
源端子が得られるのでその効果は大きい。
第1図a、 bお・よびCは従来の電源端子の一例の
平面図、断面図お・よび側面図、第2図a、 bおよ
びCは本考案の一実施例の平面図、断面図お・よび側面
図、第3図a、 bおよびCは本考案の一実施例の電
源端子の使用方法を説明するための平面図、正面図およ
び側面図である。 1・・・・・・金属板、2・・・・・・絶縁体、3・・
・・・・電線接続部、部、4・・・・・・取付は用フラ
ンジ、5・・・・・・取付穴、6・・・・・・電線取付
ねじ、7・・・・・・金属板1を収容する溝、8・・・
・・・ねじ、9・・・・・・電線取付ねじと螺合するナ
ツト、10・・・・・・圧着端子、11・・・・・・電
源端子、12・・・・・・取付パネル、13・・・・・
・取付ねじ、14・・・・・・電線。
平面図、断面図お・よび側面図、第2図a、 bおよ
びCは本考案の一実施例の平面図、断面図お・よび側面
図、第3図a、 bおよびCは本考案の一実施例の電
源端子の使用方法を説明するための平面図、正面図およ
び側面図である。 1・・・・・・金属板、2・・・・・・絶縁体、3・・
・・・・電線接続部、部、4・・・・・・取付は用フラ
ンジ、5・・・・・・取付穴、6・・・・・・電線取付
ねじ、7・・・・・・金属板1を収容する溝、8・・・
・・・ねじ、9・・・・・・電線取付ねじと螺合するナ
ツト、10・・・・・・圧着端子、11・・・・・・電
源端子、12・・・・・・取付パネル、13・・・・・
・取付ねじ、14・・・・・・電線。
Claims (1)
- Ω字状で下部左右の水平伸長部と頂部とにそれぞれ平垣
部を有するように折曲げられた金属板と、前記平垣部に
それぞれ取付けられた圧着端子付き電線接続部と、前記
電線接続部を少くとも露出せしめて前記金属板の残部を
外包する絶縁体とを含むことを特徴とする電源端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7018980U JPS5934052Y2 (ja) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | 電源端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7018980U JPS5934052Y2 (ja) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | 電源端子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56170878U JPS56170878U (ja) | 1981-12-17 |
| JPS5934052Y2 true JPS5934052Y2 (ja) | 1984-09-21 |
Family
ID=29664062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7018980U Expired JPS5934052Y2 (ja) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | 電源端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934052Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-21 JP JP7018980U patent/JPS5934052Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56170878U (ja) | 1981-12-17 |
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