JPS5934063B2 - 往復動型電磁出力器 - Google Patents
往復動型電磁出力器Info
- Publication number
- JPS5934063B2 JPS5934063B2 JP15618779A JP15618779A JPS5934063B2 JP S5934063 B2 JPS5934063 B2 JP S5934063B2 JP 15618779 A JP15618779 A JP 15618779A JP 15618779 A JP15618779 A JP 15618779A JP S5934063 B2 JPS5934063 B2 JP S5934063B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output shaft
- coil
- spring
- coil tube
- movable coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 5
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K33/00—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
- H02K33/18—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system with coil systems moving upon intermittent or reversed energisation thereof by interaction with a fixed field system, e.g. permanent magnets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は往復動型電磁出力器、更に詳しぐは空気圧縮機
に用いるダイアフラムポンプなどを駆動する往復型電磁
出力器に関するものである。
に用いるダイアフラムポンプなどを駆動する往復型電磁
出力器に関するものである。
従来、この種の往復型電磁出力器にあっては、第1図に
示すダイアフラムポンプ式の空気圧縮器に見られるよう
に、両端をダイアフラム10に連結した出力軸1に固定
された可動コイル筒2の底板3と−・ウジング20の一
所に固定されたばね受け4との間を連結すると共に、可
動コイル筒2に電源を接続する一対のコイルスプリング
5,6が夫々出力軸1を挾んで並列されており、そのた
め、2個のコイルスプリング5,6の長さや線径、或い
はピンチのわずかな差によって、本来直線運動するべき
はずの可動コイル2の振動に乱れが生じ、可動コイル筒
2の片振れやコイルスプリング5゜6のピンチ間当らに
よって可動コイル筒2のコイル線と磁気回路7を構成す
るヨーク9との間で摩擦が生じ、可動コイル筒2を損傷
してしまうという問題があった。
示すダイアフラムポンプ式の空気圧縮器に見られるよう
に、両端をダイアフラム10に連結した出力軸1に固定
された可動コイル筒2の底板3と−・ウジング20の一
所に固定されたばね受け4との間を連結すると共に、可
動コイル筒2に電源を接続する一対のコイルスプリング
5,6が夫々出力軸1を挾んで並列されており、そのた
め、2個のコイルスプリング5,6の長さや線径、或い
はピンチのわずかな差によって、本来直線運動するべき
はずの可動コイル2の振動に乱れが生じ、可動コイル筒
2の片振れやコイルスプリング5゜6のピンチ間当らに
よって可動コイル筒2のコイル線と磁気回路7を構成す
るヨーク9との間で摩擦が生じ、可動コイル筒2を損傷
してしまうという問題があった。
更に詳しく述べると、例えば第2図に示すように、2つ
のコイルスプリング5゜6の長さLl、L2に差が存在
して可動コイル筒2の中心が中心軸に付してθだけずれ
る場合 このずれは出力軸の両端に連結されるダイアフ
ラムによって初期状態では修正されるが、コイルスプリ
ング5,6の長さの差による応力が長期的にはダイアフ
ラムや可動コイル筒への偏荷重として作用し、ダイアフ
ラムや可動コイル筒を偏摩耗させて破損に至らせてしま
うものである。
のコイルスプリング5゜6の長さLl、L2に差が存在
して可動コイル筒2の中心が中心軸に付してθだけずれ
る場合 このずれは出力軸の両端に連結されるダイアフ
ラムによって初期状態では修正されるが、コイルスプリ
ング5,6の長さの差による応力が長期的にはダイアフ
ラムや可動コイル筒への偏荷重として作用し、ダイアフ
ラムや可動コイル筒を偏摩耗させて破損に至らせてしま
うものである。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであって、主な
目的とするところは可動コイルの片振れを防止して出力
軸と同心軸上で正確に直線運動させることが可能な往復
動型電磁出力器を提供するにある。
目的とするところは可動コイルの片振れを防止して出力
軸と同心軸上で正確に直線運動させることが可能な往復
動型電磁出力器を提供するにある。
本発明を以下図に示す実施例に基いて詳述する。
図には本発明の往復動型電磁出力器をダイアフラムポン
プ式の空気圧縮機Aに適用した例が示してあり、−・ウ
ジフグ20内でその軸方向に往復動自在に配置された出
力軸1と、出力軸1へ同心軸上に固定された可動コイル
筒2と、可動コイル筒2の周壁を半径方向に貫く磁束を
作り出し可動コイル筒2を流れる交流電流と呼応して可
動コイル尚2を出力軸1と共に往復動させるために〜・
ウジフグ20内の一所に形成された磁気回路7と、出力
軸1へ夫々同心軸上に被嵌された長短二つの径の異なる
第1コイルスプリング11及び第2コイルスプリング1
2とで構成され、両コイルスプリング11.12が夫々
可動コイル筒2の底板3とハウジング10内の一所に固
定されたばね受け4との間で挾持されると共に各コイル
スプリング11.12を介して可動コイル筒2のコイル
線に電源が接続され、第1コイルスプリング11及び第
2スプリング12とを夫々出力軸1と同心軸上に保持す
る保持手段27を設げ、第1コイルスプリング11及び
第2スプリング12とで出力軸1の芯出しを行なったも
のである。
プ式の空気圧縮機Aに適用した例が示してあり、−・ウ
ジフグ20内でその軸方向に往復動自在に配置された出
力軸1と、出力軸1へ同心軸上に固定された可動コイル
筒2と、可動コイル筒2の周壁を半径方向に貫く磁束を
作り出し可動コイル筒2を流れる交流電流と呼応して可
動コイル尚2を出力軸1と共に往復動させるために〜・
ウジフグ20内の一所に形成された磁気回路7と、出力
軸1へ夫々同心軸上に被嵌された長短二つの径の異なる
第1コイルスプリング11及び第2コイルスプリング1
2とで構成され、両コイルスプリング11.12が夫々
可動コイル筒2の底板3とハウジング10内の一所に固
定されたばね受け4との間で挾持されると共に各コイル
スプリング11.12を介して可動コイル筒2のコイル
線に電源が接続され、第1コイルスプリング11及び第
2スプリング12とを夫々出力軸1と同心軸上に保持す
る保持手段27を設げ、第1コイルスプリング11及び
第2スプリング12とで出力軸1の芯出しを行なったも
のである。
出力軸1は両端をダイアフラム10,10で塞がれた筒
状の−・ウジング20の中心軸上に配置されるものであ
って、両端に夫々センターフンート15を介して結合さ
れたダイアフラム10の外周縁部を−・ウジング20の
端縁とハウジング200両端に結合される圧縮ケース1
6の端縁との間で挾持することにより、出力軸1が−・
ウジフグ20内で軸方向に往復動自在に保持される。
状の−・ウジング20の中心軸上に配置されるものであ
って、両端に夫々センターフンート15を介して結合さ
れたダイアフラム10の外周縁部を−・ウジング20の
端縁とハウジング200両端に結合される圧縮ケース1
6の端縁との間で挾持することにより、出力軸1が−・
ウジフグ20内で軸方向に往復動自在に保持される。
圧縮ケース16はダイアフラム10との間に空気圧縮室
17を形成するものであり、出力軸1にて振動するダイ
アフラム10にてこの空気圧縮室17ヘセンタープV−
ト15上に設けた吸入弁26を通して空気を吸Viんで
は、これを圧縮し、吐出弁18を通して圧縮ケース16
とこの外面に結合されたカバープンート19との間に形
成される吐出室21に吐出し、吐出口22を経て外部へ
圧縮空気を送り出すものである。
17を形成するものであり、出力軸1にて振動するダイ
アフラム10にてこの空気圧縮室17ヘセンタープV−
ト15上に設けた吸入弁26を通して空気を吸Viんで
は、これを圧縮し、吐出弁18を通して圧縮ケース16
とこの外面に結合されたカバープンート19との間に形
成される吐出室21に吐出し、吐出口22を経て外部へ
圧縮空気を送り出すものである。
可動コイル筒2はコイル線を巻回して得られるコイル体
24とこのコイル体24の一端を閉じる底板3とで構成
され、底板3の中央に出力軸1を貫挿固定して出力軸1
の定位置へ同心軸上に固定されており、磁気回路1は−
・ウジング20の内周壁に固定された永久磁石8と一対
のヨーク9とで構成されていて、−幻のヨーク9間のエ
アギャップにコイル体24を収めてあり、交流電流が流
れるコイル体24に働く電磁力によって可動コイル筒2
が出力軸1と共に−・ウジング20の中心軸上で往復動
するものである。
24とこのコイル体24の一端を閉じる底板3とで構成
され、底板3の中央に出力軸1を貫挿固定して出力軸1
の定位置へ同心軸上に固定されており、磁気回路1は−
・ウジング20の内周壁に固定された永久磁石8と一対
のヨーク9とで構成されていて、−幻のヨーク9間のエ
アギャップにコイル体24を収めてあり、交流電流が流
れるコイル体24に働く電磁力によって可動コイル筒2
が出力軸1と共に−・ウジング20の中心軸上で往復動
するものである。
この可動コイル筒2への通電は出力軸1へ夫々同軸」二
に遊嵌された大小の径の異る第1コイルスプリング11
及び第2コイルスプリング12を介して行なわれるもの
であって、両コイルスプリングlL12は夫々ヨーク9
を介して−・ウジング20に固定されたばね受げ4と可
動コイル筒2の底板3との間で保持され、ばね受げ4に
保持手段27として形成した夫々の凹溝28.28に第
1コイルスプリング11及び第2スフリング12の端部
を嵌入して、第1コイルスプリング11と第2スプリン
グ12とを出力軸1と同心軸上に保持し、このような第
1コイルスプリング11と第2スプリング12とで逆に
出力軸1の芯出しを行ない、出力軸1をその中立点にば
ね復帰させるようにも作用している。
に遊嵌された大小の径の異る第1コイルスプリング11
及び第2コイルスプリング12を介して行なわれるもの
であって、両コイルスプリングlL12は夫々ヨーク9
を介して−・ウジング20に固定されたばね受げ4と可
動コイル筒2の底板3との間で保持され、ばね受げ4に
保持手段27として形成した夫々の凹溝28.28に第
1コイルスプリング11及び第2スフリング12の端部
を嵌入して、第1コイルスプリング11と第2スプリン
グ12とを出力軸1と同心軸上に保持し、このような第
1コイルスプリング11と第2スプリング12とで逆に
出力軸1の芯出しを行ない、出力軸1をその中立点にば
ね復帰させるようにも作用している。
すなわち、各コイルスプリング11,12は夫々ばね受
げ4がわの端がハウジング20内に導入される電源線2
5に接続され、底板3がわの端がコイル体24を形成す
るコイル線の両端に電気接続され、交流電流をコイル体
24に流して可動コイル筒2を出力軸1と共に電磁力に
より往復駆動するわけである。
げ4がわの端がハウジング20内に導入される電源線2
5に接続され、底板3がわの端がコイル体24を形成す
るコイル線の両端に電気接続され、交流電流をコイル体
24に流して可動コイル筒2を出力軸1と共に電磁力に
より往復駆動するわけである。
同、上記実施例では、可動コイル筒2の内側に第1コイ
ルスプリング11及び第2コイルスプリング12を収め
た例を示したが、本発明は必ずしもこれのみに限定され
るものではなく、第4図に示すように、両コイルスプリ
ング11.12を可動コイル筒2の外側でその底板3と
ばね受げ4との間に装着してもよいものである。
ルスプリング11及び第2コイルスプリング12を収め
た例を示したが、本発明は必ずしもこれのみに限定され
るものではなく、第4図に示すように、両コイルスプリ
ング11.12を可動コイル筒2の外側でその底板3と
ばね受げ4との間に装着してもよいものである。
本発明は以上のように、可動コイル筒に交流電流を供給
すると共に可動コイル筒及び出力軸を振動中心にばね復
帰させるだめの大小二つの径の異るコイルスプリングが
保持手段にて夫々出力軸と同心軸上に配置されているた
め、両コイルスプリングの長さ、はね定数に差があって
も、この差は可動コイル筒の中心軸が出力軸の中心軸と
ずれるように作用することがなく、常に両者の中心軸を
一致させることができ、従って、可動コイル筒が片振れ
を起こすことがなく一直線上で安定して可動コイル筒を
往復駆動させることができ、従来のようなヨークとの衝
突による損傷の発生を確実に防止できるという利点があ
る。
すると共に可動コイル筒及び出力軸を振動中心にばね復
帰させるだめの大小二つの径の異るコイルスプリングが
保持手段にて夫々出力軸と同心軸上に配置されているた
め、両コイルスプリングの長さ、はね定数に差があって
も、この差は可動コイル筒の中心軸が出力軸の中心軸と
ずれるように作用することがなく、常に両者の中心軸を
一致させることができ、従って、可動コイル筒が片振れ
を起こすことがなく一直線上で安定して可動コイル筒を
往復駆動させることができ、従来のようなヨークとの衝
突による損傷の発生を確実に防止できるという利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す正断面図、第2図は従来の問題点
を説明する概略説明図、第3図は本発明の一実施例を示
す正断面図、第4図は同上の他の実施例を示す概略図で
あり、1は出力軸、2は可動コイル筒、3は底板、4ば
ばね受け、7は磁気回路、20は−・ウジングである。
を説明する概略説明図、第3図は本発明の一実施例を示
す正断面図、第4図は同上の他の実施例を示す概略図で
あり、1は出力軸、2は可動コイル筒、3は底板、4ば
ばね受け、7は磁気回路、20は−・ウジングである。
Claims (1)
- 1 ・・ウジング内でその軸方向に往復動自在に配置さ
れた出力軸と、出力軸へ同心軸上に固定された可動コイ
ル筒と、可動コイル筒の周壁を半径方向に貫く磁束を作
り出し可動コイル筒を流れる交流電流と呼応して可動コ
イル筒を出力軸と共に往復動させるためにハウジング内
の一所に形成された磁気回路と、出力軸へ夫々同心軸上
に遊嵌された長短二つの径の第1コイルスプリング及び
第2スプリングとより、両コイルスプリングが夫々可動
コイル筒の底板とハウジングの一所に固定されたばね受
けとの間で保持されると共に各コイルスプリングを介し
て可動コイル筒のコイル線に電源が接続され、第1コイ
ルスプリング及び第2スプリングとを夫々出力軸と同心
軸上に保持する保持手段を設け、第1コイルスプリング
及び第2スプリングとで出力軸の芯出しを行なったこと
を特徴とする往復動型電磁出力器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15618779A JPS5934063B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 往復動型電磁出力器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15618779A JPS5934063B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 往復動型電磁出力器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5681074A JPS5681074A (en) | 1981-07-02 |
| JPS5934063B2 true JPS5934063B2 (ja) | 1984-08-20 |
Family
ID=15622262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15618779A Expired JPS5934063B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 往復動型電磁出力器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934063B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6127481U (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-19 | 昭和電線電纜株式会社 | ボイスコイル型リニアモ−タ |
| FR2692669B1 (fr) * | 1992-06-19 | 1996-06-21 | Commissariat Energie Atomique | Spectrometre de type fabry-perot a balayage. |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP15618779A patent/JPS5934063B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5681074A (en) | 1981-07-02 |
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