JPS593409B2 - 円形コア内に階段状屈折率分布を有する光フアイバの製造方法 - Google Patents
円形コア内に階段状屈折率分布を有する光フアイバの製造方法Info
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- JPS593409B2 JPS593409B2 JP56018427A JP1842781A JPS593409B2 JP S593409 B2 JPS593409 B2 JP S593409B2 JP 56018427 A JP56018427 A JP 56018427A JP 1842781 A JP1842781 A JP 1842781A JP S593409 B2 JPS593409 B2 JP S593409B2
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- Japan
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- refractive index
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- high refractive
- core
- optical fiber
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/012—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments
- C03B37/01205—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments starting from tubes, rods, fibres or filaments
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2203/00—Fibre product details, e.g. structure, shape
- C03B2203/10—Internal structure or shape details
- C03B2203/22—Radial profile of refractive index, composition or softening point
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
多くの光集積回路用テパイスは、単一偏波に対フ5 し
て作動する。
て作動する。
そのため、それらテパイスを伝送用レピータ、あるいは
受信に使用する場合、偏波面の固定された単一モードフ
ァイバが望ましい。そのような偏波面の固定(保存)さ
れた光ファイバとして、いろいろな構造のものがすでに
提案ゞo されている。それらの中に、次の2種類のも
のも含まれる。
受信に使用する場合、偏波面の固定された単一モードフ
ァイバが望ましい。そのような偏波面の固定(保存)さ
れた光ファイバとして、いろいろな構造のものがすでに
提案ゞo されている。それらの中に、次の2種類のも
のも含まれる。
「第1図」のもの:コア10の断面は円形である。また
、その断面は、直交する2本の直径によつて4つの扇形
に区分され、それらのうち、互い”5 に相対する1組
の一方は屈折率の高い部分20に、他方は屈折率の低い
部分30になつている。40はクラッドである。
、その断面は、直交する2本の直径によつて4つの扇形
に区分され、それらのうち、互い”5 に相対する1組
の一方は屈折率の高い部分20に、他方は屈折率の低い
部分30になつている。40はクラッドである。
「第2図」のもの:コア10の断面は円形である。
また一つの直径を含む中央の帯状部分は屈折率の高い部
分20で、その両側の弓形部分は屈折率の低い部分30
である。本発明は、上記のように、 1)円形コア10を持ち、 2)その中に屈折率の高い部分20と屈折率の低い部分
30とがあり、かつそれらは、上記のように、所定のパ
ターンに配列されており、3)屈折率は、上記両部分2
0と30との境目でのみ階段状に変化し、各部分20ま
たは30内では一定である、ような構造の光フアイバの
製造方法に関するものである。
分20で、その両側の弓形部分は屈折率の低い部分30
である。本発明は、上記のように、 1)円形コア10を持ち、 2)その中に屈折率の高い部分20と屈折率の低い部分
30とがあり、かつそれらは、上記のように、所定のパ
ターンに配列されており、3)屈折率は、上記両部分2
0と30との境目でのみ階段状に変化し、各部分20ま
たは30内では一定である、ような構造の光フアイバの
製造方法に関するものである。
従来技術
たとえば、「第1図」のものを作る時は、次のようにし
ていた。
ていた。
コア内における屈折率の高い部分20の元になる高屈折
率部材21、及び屈折率の低い部分30の元になる低屈
折率部材31の両方とも、「第3図」のように、断面が
扇形の柱状体のものを用意する。
率部材21、及び屈折率の低い部分30の元になる低屈
折率部材31の両方とも、「第3図」のように、断面が
扇形の柱状体のものを用意する。
それらを光学研磨してクラツド管41内に入れ(第4図
)、真空びきしながら融着して母材を作り、後紡糸する
。しかし、この方法は、 1)研磨が大変である。
)、真空びきしながら融着して母材を作り、後紡糸する
。しかし、この方法は、 1)研磨が大変である。
2)各柱材の面と面とが融着する時、間に泡を封じ込み
やすい。
やすい。
などの欠点がある。
本発明は、上記欠点を解消するものである。
本発明においては、屈折率の高い部分20及び低い部分
30の元になる高屈折率部材及び低屈折率部材として、
円柱状のものを用意する。それらを端面をそろえて束ね
、全体を融着して一体のものにする。
30の元になる高屈折率部材及び低屈折率部材として、
円柱状のものを用意する。それらを端面をそろえて束ね
、全体を融着して一体のものにする。
その時一方の端から順次内部の空気を追い出しながら融
着してゆき、最後に円柱状のコア材にする。発明の構成 主に、[第1図]の光フアイバを作る場合を例にとつて
説明する。
着してゆき、最後に円柱状のコア材にする。発明の構成 主に、[第1図]の光フアイバを作る場合を例にとつて
説明する。
(1) 「第5図]のように、コア内における屈折率の
高い部分20の元になる高屈折率部材22、及び屈折率
の低い部分30の元になる低屈折率部材32として、同
径、等長の円柱形のものをそれぞれ2本づつ用意する。
高い部分20の元になる高屈折率部材22、及び屈折率
の低い部分30の元になる低屈折率部材32として、同
径、等長の円柱形のものをそれぞれ2本づつ用意する。
う それら4本の部材を、端面そろえて平行に並べ、一
つにまとめる。
つにまとめる。
その時、端面において高屈折率部材22と低屈折率部材
32との描くパターンが、「第1図」のコア10内にお
ける屈折率の高い部分20と低い部分30との配列のパ
ターンに最も近くなるようにする。すなわち、各部材が
正方形の頂点に来るようにし(第5図)、かつ高屈折率
部材22または低屈折率部材32はそれぞれ対角線上で
相対するようにする。このようにすると、各部材同志は
、線接触(断面においては点接触)し、内部にすき間5
2ができる。3) 「第8図」のように、それらの部材
群の、一方の端にはダミー棒56を接続し、他方の端は
ダミーチユーブ58内に差し込んで接続し、ガラス旋盤
54に取付ける。
32との描くパターンが、「第1図」のコア10内にお
ける屈折率の高い部分20と低い部分30との配列のパ
ターンに最も近くなるようにする。すなわち、各部材が
正方形の頂点に来るようにし(第5図)、かつ高屈折率
部材22または低屈折率部材32はそれぞれ対角線上で
相対するようにする。このようにすると、各部材同志は
、線接触(断面においては点接触)し、内部にすき間5
2ができる。3) 「第8図」のように、それらの部材
群の、一方の端にはダミー棒56を接続し、他方の端は
ダミーチユーブ58内に差し込んで接続し、ガラス旋盤
54に取付ける。
なお、ダミーチユーブ58は前記すき間52内の空気の
逃げ道になる。そして部材群を回転させながら、酸水素
炎60によつて加熱する。
逃げ道になる。そして部材群を回転させながら、酸水素
炎60によつて加熱する。
加熱は矢印62のようにダミー棒56側の端からダミー
チユーブ58の方に向つてゆつくり(たとえば8Tm1
/Min程度)で行う。:4)各部材の表面が溶融し始
めると、隣合う部材間がまず線状に融着する。
チユーブ58の方に向つてゆつくり(たとえば8Tm1
/Min程度)で行う。:4)各部材の表面が溶融し始
めると、隣合う部材間がまず線状に融着する。
それから表面張力によつて、その融着部分50は次第に
広がる(第6図)。その時各部材間のV形のみぞ53内
の空気は、外側に追い出されるようになる。よつて融着
部分50に泡が封じ込まれるようなことはない。何回か
酸水素炎60のトラパースを行う間にすき間52は次第
に小さくなり、ついに完全につぶれる。
広がる(第6図)。その時各部材間のV形のみぞ53内
の空気は、外側に追い出されるようになる。よつて融着
部分50に泡が封じ込まれるようなことはない。何回か
酸水素炎60のトラパースを行う間にすき間52は次第
に小さくなり、ついに完全につぶれる。
その時すき間52は、ダミー棒56側がまずつぶれ、そ
れからダミーチユーブ58の方に向つて次第につぶれて
ゆく(酸水素炎60を矢印62の方向にトラパースする
ため)。だから、その時も、すき間52内の空気は次第
に追い出され、ダミーチユーブ58内を通つて逃げる。
よつて内部に空気は残存しない。(5)以上のように全
体が完全に一体の充実体になつた後も加熱を続ける。
れからダミーチユーブ58の方に向つて次第につぶれて
ゆく(酸水素炎60を矢印62の方向にトラパースする
ため)。だから、その時も、すき間52内の空気は次第
に追い出され、ダミーチユーブ58内を通つて逃げる。
よつて内部に空気は残存しない。(5)以上のように全
体が完全に一体の充実体になつた後も加熱を続ける。
すると表面張力によつて「第7図」のような円形断面の
コア材64ができる。その内部における高屈折率部材2
2と低屈折率部材32の配列は、「第1図」と同じパタ
ーンになる。(6)コア材64上にクラツドスート(た
とえばSiO2−P2O5組成)を外付けする。
コア材64ができる。その内部における高屈折率部材2
2と低屈折率部材32の配列は、「第1図」と同じパタ
ーンになる。(6)コア材64上にクラツドスート(た
とえばSiO2−P2O5組成)を外付けする。
そして塩素ガス内で加熱脱水し、それから透明ガラス化
して、母材とする。それを通常の手法で紡糸して光フア
イバを作る。(7)コア10内の屈折率の高い部分20
または低い部分30の元になる高屈折率部材22または
低屈折率部材32は、それぞれ1本とは限らない。
して、母材とする。それを通常の手法で紡糸して光フア
イバを作る。(7)コア10内の屈折率の高い部分20
または低い部分30の元になる高屈折率部材22または
低屈折率部材32は、それぞれ1本とは限らない。
たとえば「第9図」と「第2図」の場合のように、一つ
の屈折率の高い部分20を5本の、しかも異径の高屈折
率部材23から作り出す場合もある。このようにすると
、各円形部材を互いに外接させながら、しかも低屈折率
部材33と高屈折率部材23との配列のパターンを「第
2図」のパターンに近づけ易くなる。第1実施例 (第1図、第5〜8図) 高屈折率部材22は5nTIT1φの円形ロツド(第5
!図)2本。
の屈折率の高い部分20を5本の、しかも異径の高屈折
率部材23から作り出す場合もある。このようにすると
、各円形部材を互いに外接させながら、しかも低屈折率
部材33と高屈折率部材23との配列のパターンを「第
2図」のパターンに近づけ易くなる。第1実施例 (第1図、第5〜8図) 高屈折率部材22は5nTIT1φの円形ロツド(第5
!図)2本。
SiO2−GeO2組成で、△(比屈接率差)は2,0
%o低屈折率部材32も5rT1r]1φの円形ロツド
2本。
%o低屈折率部材32も5rT1r]1φの円形ロツド
2本。
SlO2−GeO2−P2O5組成で、△は1.5%o
それらを「第5図」のように一つにまとめ、ガニラス旋
盤54にセツト(第8図)。60rpmで回転させ、0
240t.H260tの酸水素炎であぶりながら8n1
rn/Minで矢印62方向にトラパース。
それらを「第5図」のように一つにまとめ、ガニラス旋
盤54にセツト(第8図)。60rpmで回転させ、0
240t.H260tの酸水素炎であぶりながら8n1
rn/Minで矢印62方向にトラパース。
2回トラパースしたら断面は「第6図」のようになつた
。
。
Jもう1回ト
ラパースしたら[第7図」のような10Inn1φの円
形コア材64になつた。それにSiO2−P2O5組成
のクラツドスートを外付けし、脱水、透明ガラス化して
24.5m[n1φの母材を得た。
3それを延伸し、市販石英管でジヤ
ケツトし、通常の方法で紡糸して光フアイバにした。光
フアイバの外径は125μm1コア径は0.6μm1カ
ツトオフ波長は0.5μMO損失は波長0.633μm
においてHe−Neレ4ーザを用いて測定したところ1
3dB/Kmであつた。
ラパースしたら[第7図」のような10Inn1φの円
形コア材64になつた。それにSiO2−P2O5組成
のクラツドスートを外付けし、脱水、透明ガラス化して
24.5m[n1φの母材を得た。
3それを延伸し、市販石英管でジヤ
ケツトし、通常の方法で紡糸して光フアイバにした。光
フアイバの外径は125μm1コア径は0.6μm1カ
ツトオフ波長は0.5μMO損失は波長0.633μm
においてHe−Neレ4ーザを用いて測定したところ1
3dB/Kmであつた。
これに対して、従来の方法(第3、第4図)で製作した
光フアイバは、泡が多く、外径の変動が125μmを中
心にして±15μm程度であり、損失も25dB/Km
であつた。
光フアイバは、泡が多く、外径の変動が125μmを中
心にして±15μm程度であり、損失も25dB/Km
であつた。
第2実施例
(第2図、第8〜12図)
高屈折率部材23は、6.51nrnφの円形ロツド2
3a4本と、7.5n1n1φの23b1本とからなる
(第9図)。
3a4本と、7.5n1n1φの23b1本とからなる
(第9図)。
SlO2−GeO2組成で、△は1.5%o低屈折率部
材33は10mIr[1φの円形ロツド2本。SlO2
−GeO2組成で、△は1.2%oそれらを「第9図」
のようにひとまとめにして、ガラス旋盤54にセツト(
第8図)。H27Ot、0235tの酸水素炎60で、
矢印62の方向に8wn/Minの速度でトラパースし
て、各接触部を長さ方向に融着。次に同じ条件でもう1
回トラパースしたら、「第10図」のようになり、更に
もう1回トラバースしたら「第11図」のようになつた
。
材33は10mIr[1φの円形ロツド2本。SlO2
−GeO2組成で、△は1.2%oそれらを「第9図」
のようにひとまとめにして、ガラス旋盤54にセツト(
第8図)。H27Ot、0235tの酸水素炎60で、
矢印62の方向に8wn/Minの速度でトラパースし
て、各接触部を長さ方向に融着。次に同じ条件でもう1
回トラパースしたら、「第10図」のようになり、更に
もう1回トラバースしたら「第11図」のようになつた
。
それを真円状になるまで火炎研磨を繰返し、20.6n
In1φのコア材64を得た(第12図)。
In1φのコア材64を得た(第12図)。
高屈折部材23の幅Cは10.6n1rIb低屈折率部
材33の高さDは5為それを10n1n1φに延伸し、
SiO2−B2O3ガラスを外付けし、焼結して、外径
431nn1のロツドを得、市販石英管で必要なだけジ
ヤケツトし、フアイバ化した。
材33の高さDは5為それを10n1n1φに延伸し、
SiO2−B2O3ガラスを外付けし、焼結して、外径
431nn1のロツドを得、市販石英管で必要なだけジ
ヤケツトし、フアイバ化した。
外径は150μm1コア径は0.6μMOカツトオフ波
長は0.6μMO損失は25dB/Kmであつた。
長は0.6μMO損失は25dB/Kmであつた。
これに対して、従来の方法で製造した光フアイバは、損
失が50dB/Kmであつた。
失が50dB/Kmであつた。
発明の効果
(1)コア内における屈折率の高い部分20および低い
部分30の元になる高屈折率部材、低屈折率部材として
円柱状のものを使い、それらを平行に並べてひとまとめ
にし、そして融着を行うため、上記のように、融着部分
は始め直線状で、それから徐々に広がつてゆく。
部分30の元になる高屈折率部材、低屈折率部材として
円柱状のものを使い、それらを平行に並べてひとまとめ
にし、そして融着を行うため、上記のように、融着部分
は始め直線状で、それから徐々に広がつてゆく。
だから融着部分に泡が残らない。(2)各部材間のすき
間52が最終的につぶれようとする時は、一方の端から
他方の端に向つてつぶしてゆくので、空気を追い出す形
になり、その部分にも泡が残らない。
間52が最終的につぶれようとする時は、一方の端から
他方の端に向つてつぶしてゆくので、空気を追い出す形
になり、その部分にも泡が残らない。
(3)始めは複数本のロツドの束であつても、溶融し始
めると、表面張力が働いて、最終的には自然と円形ロツ
ドになる。
めると、表面張力が働いて、最終的には自然と円形ロツ
ドになる。
第1図と第2図は、本発明によつて製造しようとする光
フアイバの異なる例の断面図、第3図と第4図は、[第
1図]の光フアイバの、従来の製造法を順に示した説明
図、第5図と第6図と第7図は、本発明の第1実施例に
おけるコア材64の製造工程を順に示した説明図、第8
図はガラス旋盤54にかけた状態の説明図、第9図と第
10図と第11図と第12図は、第2実施例におけるコ
ア材64の製造工程を順に示した説明図。 10・・・・・・コア、20・・・・・・屈折率の高い
部分、30・・・・・・屈折率の低い部分、21,22
,23・・・・・・高屈折率部材、31,32,33・
・・・・・低屈折率部材、50・・・・・・融着部分、
52・・・・・・すき間。
フアイバの異なる例の断面図、第3図と第4図は、[第
1図]の光フアイバの、従来の製造法を順に示した説明
図、第5図と第6図と第7図は、本発明の第1実施例に
おけるコア材64の製造工程を順に示した説明図、第8
図はガラス旋盤54にかけた状態の説明図、第9図と第
10図と第11図と第12図は、第2実施例におけるコ
ア材64の製造工程を順に示した説明図。 10・・・・・・コア、20・・・・・・屈折率の高い
部分、30・・・・・・屈折率の低い部分、21,22
,23・・・・・・高屈折率部材、31,32,33・
・・・・・低屈折率部材、50・・・・・・融着部分、
52・・・・・・すき間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円形のコアであつて、 その中には、屈折率の高い部分と低い部分とがあり、か
つそれらは、長さ方向と直角な断面において所定のパタ
ーンを持つて配置され、それらの屈折率は境界において
のみ階段状に変化するようなもの、を持つ光ファイバを
製造するに際して、 前記コア内の屈折率の高い部分と低い部分の元になる、
高屈折率部材及び低屈折率部材として、それぞれ1本ま
たは複数本の等長の円柱状のものを用意し、それらを、
端面をそろえて、互いに平行に、かつ全体として端面の
形状が円形に近づくように一つにまとめるとともに、そ
の中において、前記高屈折率部材と低屈折率部材との配
列が、その端面において、前記コア内の屈折率の高い部
分と低い部分との配列に最も近いパターンを描くように
し、その後、それらを加熱融着して一体化するのである
が、その工程中、少なくとも、最終的に、前記部材間の
すき間がつぶれて完全に一体化の状態になろうとする時
は、前記部材群の加熱部分を、一端から他端に向つて順
次移動することにより、前記すき間のつぶれた状態の部
分を、一端から他端に向つて順次拡大して行くようにし
、その後、更に加熱を続けて、全体を円柱状にする工程
、を含むことを特徴とする、円形コア内に階段状屈折率
分布を有する光ファイバの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56018427A JPS593409B2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | 円形コア内に階段状屈折率分布を有する光フアイバの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56018427A JPS593409B2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | 円形コア内に階段状屈折率分布を有する光フアイバの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57135736A JPS57135736A (en) | 1982-08-21 |
| JPS593409B2 true JPS593409B2 (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=11971342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56018427A Expired JPS593409B2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | 円形コア内に階段状屈折率分布を有する光フアイバの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593409B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2760450B1 (fr) * | 1997-03-10 | 1999-04-16 | France Telecom | Procede de fabrication de preformes pour fibres optiques multicoeurs |
| KR20050022141A (ko) * | 2003-08-29 | 2005-03-07 | 학교법인단국대학 | 고 대역폭 고분자 광섬유 모재의 제조방법 |
-
1981
- 1981-02-10 JP JP56018427A patent/JPS593409B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57135736A (en) | 1982-08-21 |
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